JPH04153810A - 異常処理方式 - Google Patents
異常処理方式Info
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- JPH04153810A JPH04153810A JP2280006A JP28000690A JPH04153810A JP H04153810 A JPH04153810 A JP H04153810A JP 2280006 A JP2280006 A JP 2280006A JP 28000690 A JP28000690 A JP 28000690A JP H04153810 A JPH04153810 A JP H04153810A
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- JP
- Japan
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- abnormality
- unit
- power
- operating system
- abnormal
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- Multi Processors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
マルチプロセッシングシステムなどのコンピュータシス
テムに発生した電源切断を要する異常に対し、異常発生
ユニットもしくは該ユニットを含む系のパワーオフ処理
を行う異常処理方式に関し、電源切断を要する異常が長
時間継続運転可能な異常に対し、これら直ちにパワーオ
フすることなく運転可能にするとともに、異常ユニット
のオフライン化による縮小運転および電源切断に伴うユ
ーザへの被害を軽減できることを目的とし、システムを
構成する各ユニット全体を管理するオペレーティングシ
ステムと、各ユニットのいずれかに電源切断を要する異
常が発生したとき動作を開始するタイマ手段と、ユニッ
トのいずれかで発生した電源切断を要す異常が長時間の
継続運転可能な異常であるとき、該異常ステータス情報
をマシンチェック割込みコードで前記オペレーティング
システムに指令する割込み手段と、割込み手段からの指
令により前記オペレーティングシステムから発行される
電源切断を要する異常の詳細情報を読み込むための命令
およびタイマ手段からの時間情報に基づいて異常を発生
したユニットもしくは該ユニットを含む系のパワーオフ
を行う制御手段とから構成する。
テムに発生した電源切断を要する異常に対し、異常発生
ユニットもしくは該ユニットを含む系のパワーオフ処理
を行う異常処理方式に関し、電源切断を要する異常が長
時間継続運転可能な異常に対し、これら直ちにパワーオ
フすることなく運転可能にするとともに、異常ユニット
のオフライン化による縮小運転および電源切断に伴うユ
ーザへの被害を軽減できることを目的とし、システムを
構成する各ユニット全体を管理するオペレーティングシ
ステムと、各ユニットのいずれかに電源切断を要する異
常が発生したとき動作を開始するタイマ手段と、ユニッ
トのいずれかで発生した電源切断を要す異常が長時間の
継続運転可能な異常であるとき、該異常ステータス情報
をマシンチェック割込みコードで前記オペレーティング
システムに指令する割込み手段と、割込み手段からの指
令により前記オペレーティングシステムから発行される
電源切断を要する異常の詳細情報を読み込むための命令
およびタイマ手段からの時間情報に基づいて異常を発生
したユニットもしくは該ユニットを含む系のパワーオフ
を行う制御手段とから構成する。
本発明は、マルチプロセッシングシステム、デュプレッ
シングシステムなどのコンピュータシステムの異常処理
方式、特にオペレーティングシステム(以下O3という
)の管理下で動作する各ユニットのいずれかに電源切断
を要する異常が生じたときに、システムの構成に応じて
異常発生ユニットをオフラインする処理を行う異常処理
方式に関する。
シングシステムなどのコンピュータシステムの異常処理
方式、特にオペレーティングシステム(以下O3という
)の管理下で動作する各ユニットのいずれかに電源切断
を要する異常が生じたときに、システムの構成に応じて
異常発生ユニットをオフラインする処理を行う異常処理
方式に関する。
第4図は、各機能が独立したユニットからなり、各機能
の処理が並列して行われるマルチプロセッシングシステ
ムのようなコンピュータシステムの基本構成図である。
の処理が並列して行われるマルチプロセッシングシステ
ムのようなコンピュータシステムの基本構成図である。
図において、1はプログラムやデータを記憶する記憶装
置(以下MSUという)、2はMSUIへのアクセス元
である記憶制御装置(以下MCUという)であり、この
MCU2には、独立した機能を持つ複数の中央処理装置
(以下CPUという)3および独立した機能を持つ複数
の入出カプロセッサ(以下IOPという)4がそれぞれ
接続されている。
置(以下MSUという)、2はMSUIへのアクセス元
である記憶制御装置(以下MCUという)であり、この
MCU2には、独立した機能を持つ複数の中央処理装置
(以下CPUという)3および独立した機能を持つ複数
の入出カプロセッサ(以下IOPという)4がそれぞれ
接続されている。
CPU3には、システムの各ユニットを監視し操作する
サービスプロセッサ(以下SVPという)5が接続され
ており、また、l0P4は各ユニットの電源制御を行う
ユニットパワーコントローラ(以下UPCという)6を
備える。
サービスプロセッサ(以下SVPという)5が接続され
ており、また、l0P4は各ユニットの電源制御を行う
ユニットパワーコントローラ(以下UPCという)6を
備える。
また、7はシステム全体を管理するオペレーティングシ
ステム(O3)である。
ステム(O3)である。
次に、上記のように構成されたコンピュータシステムの
異常発生時の処理を第5図のフローチャートを参照して
説明する。
異常発生時の処理を第5図のフローチャートを参照して
説明する。
システムが正常に運転されている状態において(ステッ
プS1)、環境異常などにより電源切断を要する異常が
ユニットのいずれかに発生したと仮定する。例えばCP
U3に発生したとすると、CPU3は次のステップS2
で異常を検出したかを判定する。ここで、rNo、のと
きはステップS1に戻り、rYES、のときは次のステ
ップS3に進む。
プS1)、環境異常などにより電源切断を要する異常が
ユニットのいずれかに発生したと仮定する。例えばCP
U3に発生したとすると、CPU3は次のステップS2
で異常を検出したかを判定する。ここで、rNo、のと
きはステップS1に戻り、rYES、のときは次のステ
ップS3に進む。
ステップS3では、アラームが発生していると判定され
たときはステップS4に進み、図示しないコンソールに
表示されている異常発注のメツセージをクリアする。ま
た、アラームが発生していると判定されたときはマシン
チェック割込みコードを“1”にセットし、これにより
異常ステータス情報をO37に報告する(ステップS5
)。この報告を受けたO37は、次のステップS6にお
いて異常ステータス情報を解析し、その結果をCPU3
およびUPC6に指示する。これに伴いO37の管理下
でロキングメッセージをl0P4を通してコンソール(
図示せず)に表示する(ステップS7)。
たときはステップS4に進み、図示しないコンソールに
表示されている異常発注のメツセージをクリアする。ま
た、アラームが発生していると判定されたときはマシン
チェック割込みコードを“1”にセットし、これにより
異常ステータス情報をO37に報告する(ステップS5
)。この報告を受けたO37は、次のステップS6にお
いて異常ステータス情報を解析し、その結果をCPU3
およびUPC6に指示する。これに伴いO37の管理下
でロキングメッセージをl0P4を通してコンソール(
図示せず)に表示する(ステップS7)。
その後、ステップS8において、異常条件が解除された
かを判定する。ここで所定時間の間に異常を発生したユ
ニットの異常条件が解除されたときはステップS4に進
み、メツセージ表示をクリアするとともに、ステップS
1に戻ってシステムを通常運転させる。また、異常条件
が解除されないと判定されたときはステップS9に進み
、UPC6によりシステムの電源を切断する。
かを判定する。ここで所定時間の間に異常を発生したユ
ニットの異常条件が解除されたときはステップS4に進
み、メツセージ表示をクリアするとともに、ステップS
1に戻ってシステムを通常運転させる。また、異常条件
が解除されないと判定されたときはステップS9に進み
、UPC6によりシステムの電源を切断する。
しかしながら、上述のような従来の異常処理方式では、
ユニットに異常が発生すると、システムの電源を直ちに
切断するため、例えば冷却モジュール付きのS I M
(Super Integration Modul
e)基板の結露によりアラームが発生したような場合、
結露の発生からSIM上のLSIなどに障害が発生する
までに十分な時間(最大2時間)があるにも拘らず電源
を切断してしまう。その結果、各ユニットが実行してい
るプログラムのセーブができなくなり、ユーザに対して
被害を与える問題があった。
ユニットに異常が発生すると、システムの電源を直ちに
切断するため、例えば冷却モジュール付きのS I M
(Super Integration Modul
e)基板の結露によりアラームが発生したような場合、
結露の発生からSIM上のLSIなどに障害が発生する
までに十分な時間(最大2時間)があるにも拘らず電源
を切断してしまう。その結果、各ユニットが実行してい
るプログラムのセーブができなくなり、ユーザに対して
被害を与える問題があった。
本発明は、上述のような点に鑑みなされたもので、電源
切断を要する異常が長時間継続運転可能な異常に対しこ
れを直ちにパワーオフすることなく運転可能にするとと
もに、異常ユニットのオフライン化による縮小運転およ
び電源切断に伴うユーザへの被害を軽減できる異常処理
方式を提供することを目的とする。
切断を要する異常が長時間継続運転可能な異常に対しこ
れを直ちにパワーオフすることなく運転可能にするとと
もに、異常ユニットのオフライン化による縮小運転およ
び電源切断に伴うユーザへの被害を軽減できる異常処理
方式を提供することを目的とする。
クレーム対応図である第1図に基づいて本発明を説明す
ると、本発明は、システムを構成する各ユニット全体を
管理するオペレーティングシステム100と、各ユニッ
トのいずれかに電源切断を要する異常が発生したとき動
作を開始するタイマ手段11Oと、ユニットのいずれか
で発生した電源切断を要す異常が長時間の継続運転可能
な異常であるとき、該異常ステータス情報をマシンチェ
ック割込みコードで前記オペレーティングシステム10
0に指令する割込み手段120と、割込み手段120か
らの指令により前記オペレーティングシステム100か
ら発行される電源切断を要する異常の詳細情報を読み込
むための命令およびタイマ手段110からの時間情報に
基づいて異常を発生したユニットもしくは該ユニットを
含む系のパワーオフを行う制御手段130とを備えてな
る。
ると、本発明は、システムを構成する各ユニット全体を
管理するオペレーティングシステム100と、各ユニッ
トのいずれかに電源切断を要する異常が発生したとき動
作を開始するタイマ手段11Oと、ユニットのいずれか
で発生した電源切断を要す異常が長時間の継続運転可能
な異常であるとき、該異常ステータス情報をマシンチェ
ック割込みコードで前記オペレーティングシステム10
0に指令する割込み手段120と、割込み手段120か
らの指令により前記オペレーティングシステム100か
ら発行される電源切断を要する異常の詳細情報を読み込
むための命令およびタイマ手段110からの時間情報に
基づいて異常を発生したユニットもしくは該ユニットを
含む系のパワーオフを行う制御手段130とを備えてな
る。
割込み手段120からオペレーティングシステム100
に割込み指令が与えられると、オペレーティングシステ
ム100は電源切断を要する異常の詳細情報を読み込む
命令を制御手段130に発行する。この命令を受けた制
御手段130は、オペレーティングシステム100の管
理下で前記異常の詳細情報を読み込み、異常が発生した
ユニットを識別し、かつタイマ手段110からの時間情
報に基づいて実行中のプログラムをセーブするとともに
ユニットのオフライン化により縮小運転に切り替える。
に割込み指令が与えられると、オペレーティングシステ
ム100は電源切断を要する異常の詳細情報を読み込む
命令を制御手段130に発行する。この命令を受けた制
御手段130は、オペレーティングシステム100の管
理下で前記異常の詳細情報を読み込み、異常が発生した
ユニットを識別し、かつタイマ手段110からの時間情
報に基づいて実行中のプログラムをセーブするとともに
ユニットのオフライン化により縮小運転に切り替える。
そして、縮小運転が不可能である場合は異常ユニットの
実行中のプログラムをセーブし、データの削減を防止す
る。
実行中のプログラムをセーブし、データの削減を防止す
る。
[実施例〕
以下、本発明の一実施例を第2図に基づいて説明する。
第2図は、本発明の異常処理方式をマルチプロセッシン
グシステムのようなコンピュータシステムに適用した場
合の全体の構成図である。
グシステムのようなコンピュータシステムに適用した場
合の全体の構成図である。
図において、11はプログラムやデータを記憶する記憶
装置(以下MSUという)、12はMSUllへのアク
セス元である記憶制御装置(以下MCUという)であり
、このMCU12には、独立した機能を持つ複数の中央
処理装置(以下CPUという)13および独立した機能
を持つ複数の入出カプロセッサ(以下IOPという)1
4がそれぞれ接続されている。
装置(以下MSUという)、12はMSUllへのアク
セス元である記憶制御装置(以下MCUという)であり
、このMCU12には、独立した機能を持つ複数の中央
処理装置(以下CPUという)13および独立した機能
を持つ複数の入出カプロセッサ(以下IOPという)1
4がそれぞれ接続されている。
CPU13には、システムの各ユニットを監視し操作す
2サービスプロセツサ(以下SVPという)15が接続
されており、また、l0P14には各ユニットの電源制
御を行うユニットパワーコントローラ(以下UPCとい
う)16が接続されている。UPC16は電源切断を要
する異常が検出されると始動するタイマ16aを有する
。
2サービスプロセツサ(以下SVPという)15が接続
されており、また、l0P14には各ユニットの電源制
御を行うユニットパワーコントローラ(以下UPCとい
う)16が接続されている。UPC16は電源切断を要
する異常が検出されると始動するタイマ16aを有する
。
また、17はシステム全体を管理するオペレーティング
システム(以下O8という)であり、この0317は各
ユニットからの電源切断を要する異常ステータス情報を
解析し、これに対応するプログラムを実行して異常発生
後の長時間継続運転、オフラインによる縮小運転、電源
切断までに実行プログラムのセーブなどをCPU 13
およびUPC16に指令する機能を有する。
システム(以下O8という)であり、この0317は各
ユニットからの電源切断を要する異常ステータス情報を
解析し、これに対応するプログラムを実行して異常発生
後の長時間継続運転、オフラインによる縮小運転、電源
切断までに実行プログラムのセーブなどをCPU 13
およびUPC16に指令する機能を有する。
なお、CPU13.l0P14は、LSI、110コネ
クタなどを搭載したセラミック基板にマザーボートと冷
却モジュールを組付けたSIMがら構成され、そして基
板などに発生した結露を電源切断の要する異常とする検
出手段(図示せず)を有する。
クタなどを搭載したセラミック基板にマザーボートと冷
却モジュールを組付けたSIMがら構成され、そして基
板などに発生した結露を電源切断の要する異常とする検
出手段(図示せず)を有する。
このような結露は、長時間継続運転可能な異常であり、
この結露を検出手段が検知するとアラームが発生する。
この結露を検出手段が検知するとアラームが発生する。
次に、上記のように構成された本実施例の動作を第3図
に示すフローチャートを参照して説明する。
に示すフローチャートを参照して説明する。
システムが正常運転されている状態において(ステップ
5ll)、環境異常などにより電源切断を要する異常、
例えばl0P14に結露が発生したとする。この場合、
図示しないセンサがl0P14の結露を検出すると、U
PC16は電源切断を要する異常かをステップS12で
判定する。ここで、rNOJと判定されたときはステッ
プS11に戻り、システムの通常運転を継続させる。ま
た、rYESJと判定されたときはステップS13に進
み、UPC16のタイマ16aをスタートさせる。そし
てSVP 15のコンソール(図示せず)にメツセージ
を表示する。
5ll)、環境異常などにより電源切断を要する異常、
例えばl0P14に結露が発生したとする。この場合、
図示しないセンサがl0P14の結露を検出すると、U
PC16は電源切断を要する異常かをステップS12で
判定する。ここで、rNOJと判定されたときはステッ
プS11に戻り、システムの通常運転を継続させる。ま
た、rYESJと判定されたときはステップS13に進
み、UPC16のタイマ16aをスタートさせる。そし
てSVP 15のコンソール(図示せず)にメツセージ
を表示する。
次のステップS14では、異常発生に伴うアラームが発
生しているかを判定する。ここで、アラームが発生して
いないと判定されたときはステップS15に進み、タイ
マ16をクリアするとともに5VP15のコンソールに
表示されているメツセージをクリアする。また、アラー
ムが発生していると判定されたときはマシンチェック割
込みコードおよび長時間継続運転が可能な環境異常であ
る旨のステータス情報をセットし、同時に異常が発生し
たことをCPU13および5VP15に報告する。そし
て、次のステップS16では、マシンチェック割込みコ
ードおよび環境異常ステータス情報を0317に報告す
る。この報告を受けた0317では、次のステップS1
7においてマシンチェック割込みコードおよび環境異常
ステータス情報を解析し、この解析結果から異常ステー
タス情報の詳細を読み取る命令をCPU13に発行する
。同時にアラームが発生したl0P14の番号を認識す
る。
生しているかを判定する。ここで、アラームが発生して
いないと判定されたときはステップS15に進み、タイ
マ16をクリアするとともに5VP15のコンソールに
表示されているメツセージをクリアする。また、アラー
ムが発生していると判定されたときはマシンチェック割
込みコードおよび長時間継続運転が可能な環境異常であ
る旨のステータス情報をセットし、同時に異常が発生し
たことをCPU13および5VP15に報告する。そし
て、次のステップS16では、マシンチェック割込みコ
ードおよび環境異常ステータス情報を0317に報告す
る。この報告を受けた0317では、次のステップS1
7においてマシンチェック割込みコードおよび環境異常
ステータス情報を解析し、この解析結果から異常ステー
タス情報の詳細を読み取る命令をCPU13に発行する
。同時にアラームが発生したl0P14の番号を認識す
る。
その後、ステップ318において環境異常ステータスが
あるかを判定する。ここで、結露による環境異常ステー
タス以外の他のアラームで生じる異常であると判定され
たときは、ステップS19に進み、その旨のメツセージ
を5VP15のコンソールに表示する。そして、次のス
テップS20において、他のアラームに伴う異常条件が
解除されたかを判定する。
あるかを判定する。ここで、結露による環境異常ステー
タス以外の他のアラームで生じる異常であると判定され
たときは、ステップS19に進み、その旨のメツセージ
を5VP15のコンソールに表示する。そして、次のス
テップS20において、他のアラームに伴う異常条件が
解除されたかを判定する。
ここで、異常を発生したユニットの異常条件が解除され
たことが判定されると、ステップS15に進み、タイマ
およびメツセージ表示をクリアし、異常ユニットを通常
運転に戻す、また、ユニットの異常条件が解除されない
ときはステップ321に進み、UPC16によりシステ
ム全体あるいは異常ユニットの電源を切断する。
たことが判定されると、ステップS15に進み、タイマ
およびメツセージ表示をクリアし、異常ユニットを通常
運転に戻す、また、ユニットの異常条件が解除されない
ときはステップ321に進み、UPC16によりシステ
ム全体あるいは異常ユニットの電源を切断する。
一方、ステップ318において、環境異常ステータスで
あると判定されたときは、タイマ16aからの時間情報
を基にrDELAYED POWER0FFJ情報を
発行し、これの実行中を5VP15のコンソールに表示
する(ステップ522)0次のステップ323では、l
0P14で実行中のプログラムを記憶装置11にセーブ
する。
あると判定されたときは、タイマ16aからの時間情報
を基にrDELAYED POWER0FFJ情報を
発行し、これの実行中を5VP15のコンソールに表示
する(ステップ522)0次のステップ323では、l
0P14で実行中のプログラムを記憶装置11にセーブ
する。
また、次のステップ324では、異常が発生したl0P
14のオフラインが可能かを判定する。
14のオフラインが可能かを判定する。
ここで、可能であると判定されたときは、l0P14を
オフラインして、システムを縮小運転させる。次のステ
ップS26では、オフライン化されたユニットの異常条
件が解除されたかを判定する。
オフラインして、システムを縮小運転させる。次のステ
ップS26では、オフライン化されたユニットの異常条
件が解除されたかを判定する。
そして、異常条件が解除されたときはステップS15.
311へ戻る。
311へ戻る。
また、ステップS24において、異常ユニット(実施例
ではl0P14)のオフラインが不可能であると判定さ
れたときはステップ327に進み、異常ユニットの異常
条件が解除されたかを判定する。ここで、異常条件が解
除されたときはステップS15およびステップSllに
進み、また、異常条件が解除されないときはステップS
28に進む。ステップS28では、UPC16により異
常が発生したグループのシステムの電源を切断し、他の
グループなどから切り離す。
ではl0P14)のオフラインが不可能であると判定さ
れたときはステップ327に進み、異常ユニットの異常
条件が解除されたかを判定する。ここで、異常条件が解
除されたときはステップS15およびステップSllに
進み、また、異常条件が解除されないときはステップS
28に進む。ステップS28では、UPC16により異
常が発生したグループのシステムの電源を切断し、他の
グループなどから切り離す。
このような本実施例にあっては、異常を知らせるマシン
チェック割込みコードに結露等の環境異常ステータス情
報を付加し、これに基ついてO8の管理下で異常の詳細
を読み込み、rDELAYED POWER0FFJ
情報が記録されていれば、異常が発生したユニットを識
別し、その実行プログラムをセーブし、ユニットのオフ
ライン化によりシステムの縮小運転に切り替えることが
できる。また、縮小運転が不可能であっても実行中のプ
ログラムをセーブすることにより、次回のシステムを起
動時にシステムを支障なく起動でき、ユーザへの被害も
軽減できる。
チェック割込みコードに結露等の環境異常ステータス情
報を付加し、これに基ついてO8の管理下で異常の詳細
を読み込み、rDELAYED POWER0FFJ
情報が記録されていれば、異常が発生したユニットを識
別し、その実行プログラムをセーブし、ユニットのオフ
ライン化によりシステムの縮小運転に切り替えることが
できる。また、縮小運転が不可能であっても実行中のプ
ログラムをセーブすることにより、次回のシステムを起
動時にシステムを支障なく起動でき、ユーザへの被害も
軽減できる。
なお、本発明の異常処理方式は上記実施例に示す構成の
システムに限定されない。
システムに限定されない。
以上説明したように本発明によれば、電源切断を要する
異常が長時間継続運転可能な異常に対し、該異常が発生
してからユニットのハードウェアを保障し得る時間の間
電源を切断するようなことなく通常運転させることがで
きるほか、異常ユニットのオフライン化による縮小運転
も可能になり、電源切断に伴うデータの削減もなくなっ
てユーザへの被害を軽減できる。
異常が長時間継続運転可能な異常に対し、該異常が発生
してからユニットのハードウェアを保障し得る時間の間
電源を切断するようなことなく通常運転させることがで
きるほか、異常ユニットのオフライン化による縮小運転
も可能になり、電源切断に伴うデータの削減もなくなっ
てユーザへの被害を軽減できる。
第1図は本発明の異常処理方式の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示す全体の構成図、第3図
はその動作手順を説明するためのフローチャート、 第4図は従来における異常処理方式の構成図、第5図は
その動作説明用のフローチャートである。 図において、 00はオペレーティ 10はタイマ手段、 20は割込み手段、 30は制御手段、 1はMSU。 2はMCU。 ングシステム、 13はCPU、 14はIOP。 15はSVP、 16はUPC2 16aはタイマ、 エフはO8である。 4ζ、づギ5F3月の層、壬!プロ、・/)図第1図 (5鼾、1クリ釣 I香〆×Ba 第2図 衛f:、横A図 第 図 (先車ty+70−ラーヤート 第5図
はその動作手順を説明するためのフローチャート、 第4図は従来における異常処理方式の構成図、第5図は
その動作説明用のフローチャートである。 図において、 00はオペレーティ 10はタイマ手段、 20は割込み手段、 30は制御手段、 1はMSU。 2はMCU。 ングシステム、 13はCPU、 14はIOP。 15はSVP、 16はUPC2 16aはタイマ、 エフはO8である。 4ζ、づギ5F3月の層、壬!プロ、・/)図第1図 (5鼾、1クリ釣 I香〆×Ba 第2図 衛f:、横A図 第 図 (先車ty+70−ラーヤート 第5図
Claims (1)
- (1)システムを構成する各ユニット全体を管理するオ
ペレーティングシステム(100)と、前記各ユニット
のいずれかに電源切断を要する異常が発生したとき動作
を開始するタイマ手段(110)と、 ユニットのいずれかで発生した電源切断を要す異常が長
時間の継続運転可能な異常であるとき、該異常ステータ
ス情報をマシンチェック割込みコードで前記オペレーテ
ィングシステム(100)に指令する割込み手段(12
0)と、 前記割込み手段(120)からの指令により前記オペレ
ーティングシステム(100)から発行される電源切断
を要する異常の詳細情報を読み込むための命令および前
記タイマ手段(110)からの時間情報に基づいて異常
を発生したユニットもしくは該ユニットを含む系のパワ
ーオフを行う制御手段(130)と、 を備えたことを特徴とする異常処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280006A JPH04153810A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 異常処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280006A JPH04153810A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 異常処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04153810A true JPH04153810A (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=17618993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2280006A Pending JPH04153810A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 異常処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04153810A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07295670A (ja) * | 1994-04-27 | 1995-11-10 | Chubu Nippon Denki Software Kk | 計算機システムの起動方式 |
| JP2006173012A (ja) * | 2004-12-17 | 2006-06-29 | Nec Personal Products Co Ltd | 燃料電池を使用する電子機器およびシステム |
| GB2486570A (en) * | 2010-12-16 | 2012-06-20 | Canon Kk | Information processing apparatus determines whether power should be turned off |
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