JPH0320838Y2 - - Google Patents
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- JPH0320838Y2 JPH0320838Y2 JP10563785U JP10563785U JPH0320838Y2 JP H0320838 Y2 JPH0320838 Y2 JP H0320838Y2 JP 10563785 U JP10563785 U JP 10563785U JP 10563785 U JP10563785 U JP 10563785U JP H0320838 Y2 JPH0320838 Y2 JP H0320838Y2
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- JP
- Japan
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- voltage
- capacitor
- output
- booster
- resistor
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 27
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 17
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Developing For Electrophotography (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は電子写真複写機において現像装置のバ
イアス電源に関するものである。
イアス電源に関するものである。
従来技術
乾式電子写真複写機における一成分系現像装置
の一般例を第9図に示す。
の一般例を第9図に示す。
1は表面に静電潜像を形成する光導電性ドラム
であり、現像装置2は該光導電性ドラム1と対向
する位置に近接して配置されている。
であり、現像装置2は該光導電性ドラム1と対向
する位置に近接して配置されている。
現像装置2には磁性トナー4を収容するホツパ
ー3と、光導電性ドラム1と対向する位置に複数
の磁極を交互に配設した固定磁石ロール5があ
り、同固定磁石ロール5の周囲は回転自在に支持
された非磁性円筒状のスリーブ6上に覆われてい
る。
ー3と、光導電性ドラム1と対向する位置に複数
の磁極を交互に配設した固定磁石ロール5があ
り、同固定磁石ロール5の周囲は回転自在に支持
された非磁性円筒状のスリーブ6上に覆われてい
る。
スリーブ6の上側においてスリブ6上に付着し
たトナーを適当に落してトナー量を規制する規制
部材7がスリーブ6に圧接して配置されている。
たトナーを適当に落してトナー量を規制する規制
部材7がスリーブ6に圧接して配置されている。
スリーブ6には直流電圧に交流電圧が重畳され
た電圧が印加されている。
た電圧が印加されている。
磁性トナー4は固定磁石ロール5の磁力によつ
てスリーブ6の表面に吸着さり同スリーブ6の回
転とともに移動し、上方位置において規制部材7
によつて適当な量落され、光導電性ドラム1とス
リーブ6が対向する現像領域に送り込まれる。
てスリーブ6の表面に吸着さり同スリーブ6の回
転とともに移動し、上方位置において規制部材7
によつて適当な量落され、光導電性ドラム1とス
リーブ6が対向する現像領域に送り込まれる。
そしてスリーブ6に印加された直流重畳交流電
圧により、マイナス電圧時においてスリーブ6に
付着した磁性トナー4が固定磁石ロール5の磁力
に抗してスリーブ6から離れ光導電性ドラム1の
表面に移動し、トナー像を形成する。
圧により、マイナス電圧時においてスリーブ6に
付着した磁性トナー4が固定磁石ロール5の磁力
に抗してスリーブ6から離れ光導電性ドラム1の
表面に移動し、トナー像を形成する。
従来スリーブ6に印加する直流重畳交流電圧は
第10図に示すような現源装置から供給されてい
た。
第10図に示すような現源装置から供給されてい
た。
交流電源10は昇圧用のトランス11に接続さ
れ、同トランス11の高圧側巻線の一端は出力端
として負荷9に接続されている。
れ、同トランス11の高圧側巻線の一端は出力端
として負荷9に接続されている。
負荷9が前記スリーブ6に相当する。
可変直流電源12はトランス13の低圧側巻線
に接続され、同巻線の他端はトランジスタ14の
コレクタと接続されるとともにダイオード15に
接続されている。
に接続され、同巻線の他端はトランジスタ14の
コレクタと接続されるとともにダイオード15に
接続されている。
トランス13の電圧側巻線はダイオード16を
介してコンデンサC17と抵抗R118と並列に
接続され、同コンデンサC17と抵抗R18の一
端Sは前記トランス11の一端に接続され、他端
は接地されている。
介してコンデンサC17と抵抗R118と並列に
接続され、同コンデンサC17と抵抗R18の一
端Sは前記トランス11の一端に接続され、他端
は接地されている。
以上のような回路において、可変直流電源12
が直流電圧VDCを出力し、トランジスタ14のベ
ースにパルス電圧が印加されると、S点において
(N2/N1)VDCの電圧が発生し、(n2/n1)VACが
重畳されてほぼVout≒(n2/n1)VAC+(N2/
N1)VDCの出力電圧Voutを得ることができる。
が直流電圧VDCを出力し、トランジスタ14のベ
ースにパルス電圧が印加されると、S点において
(N2/N1)VDCの電圧が発生し、(n2/n1)VACが
重畳されてほぼVout≒(n2/n1)VAC+(N2/
N1)VDCの出力電圧Voutを得ることができる。
なおN2/N1およびn2/n1はトランス13,1
1の各巻線比を示す。
1の各巻線比を示す。
可変直流電源12の調整によりVDCを変え、出
力電圧Voutの交流電圧を上下動して適当な重畳
電圧を得ることができ、前記光導電性ドラム1へ
のトナーの付着量を制御することができる。
力電圧Voutの交流電圧を上下動して適当な重畳
電圧を得ることができ、前記光導電性ドラム1へ
のトナーの付着量を制御することができる。
考案が解決しようとする問題点
このように従来においては交流電源とともに直
流電源を有してトランスおよび制御駆動系を2系
統必要としたので回路的にも複雑となり、かつコ
スト高となつていた。
流電源を有してトランスおよび制御駆動系を2系
統必要としたので回路的にも複雑となり、かつコ
スト高となつていた。
本考案はかかる点に鑑みなされてものでその目
的とする処は、電力発生機構が交流成分発生用の
回路のみで構成され、簡素化されかつ低コストの
現像バイアス用電源装置を供する点にある。
的とする処は、電力発生機構が交流成分発生用の
回路のみで構成され、簡素化されかつ低コストの
現像バイアス用電源装置を供する点にある。
問題点を解決するための手段および作用
本考案はトナーの付着により感光体表面にトナ
ー像を形成させる電子写真機の現像装置におい
て、交流電力発生手段と、同手段による発生電圧
を昇圧する昇圧器と、同昇圧器の高圧側巻線の一
端を出力端とし同出力端と出力の共通接地間ある
いは昇圧器の高圧巻線と並列に設けられた整流手
段と、一端を出力の共通接地電位側に接続し他端
を前記昇圧器の高圧側巻線の出力端以外の一端と
接続されたコンデンサと、同コンデンサに並列に
接続された可変インピーダンス回路とを備えたも
のである。
ー像を形成させる電子写真機の現像装置におい
て、交流電力発生手段と、同手段による発生電圧
を昇圧する昇圧器と、同昇圧器の高圧側巻線の一
端を出力端とし同出力端と出力の共通接地間ある
いは昇圧器の高圧巻線と並列に設けられた整流手
段と、一端を出力の共通接地電位側に接続し他端
を前記昇圧器の高圧側巻線の出力端以外の一端と
接続されたコンデンサと、同コンデンサに並列に
接続された可変インピーダンス回路とを備えたも
のである。
前記可変インピーダンス回路の調整により出力
電圧の直流成分を制御可能とする直流重畳交流電
圧を出力することができる。
電圧の直流成分を制御可能とする直流重畳交流電
圧を出力することができる。
実施例
以下第1図ないし第2図に図示した本考案に係
る実施例について説明する。
る実施例について説明する。
第1図において交流電源21は昇圧器用のトラ
ンス22に接続され、同トランス22の高圧巻線
の一端は出力端として負荷34に接続されるとと
もに直列に接続されたダイオードD23、抵抗R
24を介して接地されている。
ンス22に接続され、同トランス22の高圧巻線
の一端は出力端として負荷34に接続されるとと
もに直列に接続されたダイオードD23、抵抗R
24を介して接地されている。
またトランス22の高圧側巻線の他端はコンデ
ンサC25を介して接地されるとともに同コンデ
ンサC25と並列にエミツタ接地のトランジスタ
Q26のコレクタに接続され、さらに抵抗Ra2
7、可変抵抗Ra28を介して接地されている。
ンサC25を介して接地されるとともに同コンデ
ンサC25と並列にエミツタ接地のトランジスタ
Q26のコレクタに接続され、さらに抵抗Ra2
7、可変抵抗Ra28を介して接地されている。
抵抗Ra27と可変抵抗Rb28の接続点はオペ
アンプ29の非反転端子に接続されている。
アンプ29の非反転端子に接続されている。
同オペアンプ29の反転端子は抵抗30を介し
て基準電圧線31に接続されるとともにその出力
端子とコンデンサ32を介して接続され同出力端
子は抵抗33を介して前記トランジスタQ26の
ベースに接続され、同接続点は抵抗34を介して
接地されている。
て基準電圧線31に接続されるとともにその出力
端子とコンデンサ32を介して接続され同出力端
子は抵抗33を介して前記トランジスタQ26の
ベースに接続され、同接続点は抵抗34を介して
接地されている。
ここでRa≫Rであり抵抗24の影響を無視し、
ωCR≫1よりコンデンサーC25のリツプル電
圧を無視するとして(ωはVoutの角周波数)理
想化し、トランス22の高圧側の電圧をVAC=
Vpcosθとすると、出力電圧Voutは第2図に示す
ような波形を示す。
ωCR≫1よりコンデンサーC25のリツプル電
圧を無視するとして(ωはVoutの角周波数)理
想化し、トランス22の高圧側の電圧をVAC=
Vpcosθとすると、出力電圧Voutは第2図に示す
ような波形を示す。
同図において出力電圧Voutが負電圧を示す部
分(例えば−θ0<θ<θ0)においてダイオードD
23が導通状態になつており、同ダイオードD2
3を通る平均電流がトランジスタQ26の平均電
流と等しい状態で直流電圧VDCの平衝条件が成立
する。
分(例えば−θ0<θ<θ0)においてダイオードD
23が導通状態になつており、同ダイオードD2
3を通る平均電流がトランジスタQ26の平均電
流と等しい状態で直流電圧VDCの平衝条件が成立
する。
すなわち
1/2π∫〓0-〓0〔(Vp cosθ−VDC)/R〕dθ=VD
C/RQ (RQはトランジスタQ26の能動動
作にあるときの等価抵抗) の式が成り立ち、同式を満足するVDC対RQの特性
を示すことになり、原理的にRQを制御してVDCを
OからVpまで変化させることが可能である。
C/RQ (RQはトランジスタQ26の能動動
作にあるときの等価抵抗) の式が成り立ち、同式を満足するVDC対RQの特性
を示すことになり、原理的にRQを制御してVDCを
OからVpまで変化させることが可能である。
実際にはVDCはオペアンプ29の電圧帰還ルー
プにより VDC=(1+Ra/Rb)Vref の式から可変抵抗Rb28の抵抗値を変えること
で直流電圧値を変化させている。
プにより VDC=(1+Ra/Rb)Vref の式から可変抵抗Rb28の抵抗値を変えること
で直流電圧値を変化させている。
このように交流電源21を1個用いた簡単な回
路で直流電圧成分を可変とする直流重畳交流電圧
を得ることができる。
路で直流電圧成分を可変とする直流重畳交流電圧
を得ることができる。
回路が簡素化されていることから信頼性も高
く、コストの低減も図ることが可能である。
く、コストの低減も図ることが可能である。
次に直流電圧成分を逆向きした例を第3図に示
す。
す。
第1図におけるダイオードD23を逆向きと
し、前記トランジスタQ26をNPN型からPNP
型のトランジスタQ37に変更し、基準電圧源3
1を抵抗30から外して抵抗30を直接接地する
とともに基準電圧源31を可変抵抗Rb28に直
列に接続し、一方を接地する。そして可変抵抗
Rb28との接続点はトランジスタQ37のエミ
ツタおよび抵抗34と接続する。
し、前記トランジスタQ26をNPN型からPNP
型のトランジスタQ37に変更し、基準電圧源3
1を抵抗30から外して抵抗30を直接接地する
とともに基準電圧源31を可変抵抗Rb28に直
列に接続し、一方を接地する。そして可変抵抗
Rb28との接続点はトランジスタQ37のエミ
ツタおよび抵抗34と接続する。
このように接続することで直流電圧成分を前記
実施例と逆向きとした直流重畳交流電圧を得ると
こができ、VDC=−(Ra/Rb)Vrefの式より該直
流電圧はやはり可変抵抗Rb28の抵抗値を調整
することで変えることができる。
実施例と逆向きとした直流重畳交流電圧を得ると
こができ、VDC=−(Ra/Rb)Vrefの式より該直
流電圧はやはり可変抵抗Rb28の抵抗値を調整
することで変えることができる。
また別の実施例として第1図における回路にお
いてダイオードD23のアノード側とトランス2
2の高圧側巻線の一端とをコンデンサCa40を
介して接続した例を第4図に示す。
いてダイオードD23のアノード側とトランス2
2の高圧側巻線の一端とをコンデンサCa40を
介して接続した例を第4図に示す。
前記同様に理想化した場合、コンデンサCa4
0に現われる電圧をVcとすると、 (Vc−VDC)/R=Vpc/RQ の式が満足される状態で直流電圧VDCが決定され
る。
0に現われる電圧をVcとすると、 (Vc−VDC)/R=Vpc/RQ の式が満足される状態で直流電圧VDCが決定され
る。
電圧Vcは最大でほぼVpと等しいとして上式を
変形すると、 VDC≒RQ/RQ+RVp の式を得、RQの制御で原理的に直流電圧VDCをO
からVpまで変化させることができる。
変形すると、 VDC≒RQ/RQ+RVp の式を得、RQの制御で原理的に直流電圧VDCをO
からVpまで変化させることができる。
なおトランジスタQ26を動作させる回路は前
記実施例(第1図)と同様である。
記実施例(第1図)と同様である。
また同実施例について直流電圧成分の向きを逆
向きとした例を第5図に示す。
向きとした例を第5図に示す。
これは前記第3図においてダイオードD23の
カソード側とトランス22の高圧側巻線とコンデ
ンサCa40を介して接続したものであり、第4
図図示の実施例とは直流電圧成分を逆向きとした
直流重畳交流電圧を得ることができる。
カソード側とトランス22の高圧側巻線とコンデ
ンサCa40を介して接続したものであり、第4
図図示の実施例とは直流電圧成分を逆向きとした
直流重畳交流電圧を得ることができる。
次にまた別の実施例について第6図および第7
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
この実施例は前記第1図図示の実施例のダイオ
ードD23およ抵抗R24の代わりに、トランス
22の高圧巻線の出力端にコンデンサCb45を
接続し、その他端に互いに電流の流れる向きのこ
となるダイオードDa46,Db47を接続し、一
方のダイオードDa46はトランス22の高圧巻
線の一端に接続し、他方のダイオードDb47は
接地されている。
ードD23およ抵抗R24の代わりに、トランス
22の高圧巻線の出力端にコンデンサCb45を
接続し、その他端に互いに電流の流れる向きのこ
となるダイオードDa46,Db47を接続し、一
方のダイオードDa46はトランス22の高圧巻
線の一端に接続し、他方のダイオードDb47は
接地されている。
なおダイオードDa46はアノード側がコンデ
ンサCb45との接続され、ダイオードDb47の
方はカソード側がコンデンサCb45と接続され
ている。
ンサCb45との接続され、ダイオードDb47の
方はカソード側がコンデンサCb45と接続され
ている。
前記同様コンデンサC25のリツプル電圧を無
視して出力電圧Voutをみると第7図のようにな
つている。
視して出力電圧Voutをみると第7図のようにな
つている。
同図においてコンデンサCb45の両端に現わ
れる電圧Vcbをみてみると、θ=πのときはダイ
オードDa46の導通により充電されてVpに等し
く、さらに進んでVout≦VDCとなるとダイオード
Db47が導通し、θ=2πでVcb=−(Vp−VDC)
を示す。
れる電圧Vcbをみてみると、θ=πのときはダイ
オードDa46の導通により充電されてVpに等し
く、さらに進んでVout≦VDCとなるとダイオード
Db47が導通し、θ=2πでVcb=−(Vp−VDC)
を示す。
したがつて1周期につきコンデンサCb45に
はVp−{−(Vp−VDC)}=2Vp−VDCの電圧変化が
あり、Cb×(2Vp−VDC)の電荷がダイオードDb
47を介して流れることになる。
はVp−{−(Vp−VDC)}=2Vp−VDCの電圧変化が
あり、Cb×(2Vp−VDC)の電荷がダイオードDb
47を介して流れることになる。
出力電圧Voutの周期をTとすれば前記同様VDC
が決定される平衡な条件は次式で表わされる。
が決定される平衡な条件は次式で表わされる。
Cb(2Vp−VDC)/T=VDC/RQ
よつて上式を変形して
VDC=Cb・RQ/T+Cb・RQ×2Vp
の式が成立し、原理的にRQの調整によりVDCはO
から2Vpまで変化させることができる。
から2Vpまで変化させることができる。
実際にはオペアンプ29の負帰還ループにより
前記実施例同様に可変抵抗Rb28により直流電
圧成分VDCを変化させる。
前記実施例同様に可変抵抗Rb28により直流電
圧成分VDCを変化させる。
この実施例において直流電圧成分の方向を逆向
きとした例を第8図に示す。
きとした例を第8図に示す。
これは第3図図示の実施例においてダイオード
D23、抵抗R24の代わりにコンデンサCb4
5、ダイオードDa46,Db47を備えたもので
ダイオードDa46,Db47の電流の流れる向き
を第6図図示のものと逆向きとしたものである。
D23、抵抗R24の代わりにコンデンサCb4
5、ダイオードDa46,Db47を備えたもので
ダイオードDa46,Db47の電流の流れる向き
を第6図図示のものと逆向きとしたものである。
この実施例においては第6図図示の実施例とは
直流電圧成分を逆向きとした直流重畳交流電圧を
得ることができる。
直流電圧成分を逆向きとした直流重畳交流電圧を
得ることができる。
考案の効果
このように本考案においては電力発生機構が交
流電源のみから成り、回路内にも簡単で信頼性が
高くかつ価格の低減を図ることができる。
流電源のみから成り、回路内にも簡単で信頼性が
高くかつ価格の低減を図ることができる。
第1図は本考案に係る実施例の回路図、第2図
は同回路における出力電圧の波形図、第3図は同
実施例における直流電圧成分を逆向きとした実施
例の回路図、第4図は本考案に係る別の実施例の
回路図、第5図は同実施例における直流電圧成分
を逆向きとした実施例の回路図、第6図は本考案
に係るまた別の実施例の回路図、第7図は同回路
における出力電圧の波形図、第8図は同実施例に
おける直流電圧成分を逆向きとした実施例の回路
図、第9図は乾式電子写真複写機における一成分
系現像装置の一般例を示す概略断面図、第10図
は従来の現像バイアス電源装置を示す回路図であ
る。 1……光導電性ドラム、2……現像装置、3…
…ホツパー、4……磁性トナー、5……固定磁石
ロール、6……スリーブ、7……規制部材、9…
…負荷、10……交流電源、11……トランス、
12……可変直流電源、13……トランス、14
……トランジスタ、15……ダイオード、16…
…ダイオード、17……コンデンサ、18……抵
抗、21……交流電源、22……トランス、23
……ダイオードD、24……抵抗R、25……コ
ンデンサC、26……NPN型トランジスタQ、
27……抵抗Ra、28……可変抵抗Rb、29…
…オペアンプ、30……抵抗、31……基準電圧
源、31……コンデンサ、33……抵抗、34…
…負荷、35……抵抗、36……コンデンサ、3
7……PNP型トランジスタQ、40……コンデ
ンサCa、45……コンデンサCb、46……ダイ
オードDa、47……ダイオードDb。
は同回路における出力電圧の波形図、第3図は同
実施例における直流電圧成分を逆向きとした実施
例の回路図、第4図は本考案に係る別の実施例の
回路図、第5図は同実施例における直流電圧成分
を逆向きとした実施例の回路図、第6図は本考案
に係るまた別の実施例の回路図、第7図は同回路
における出力電圧の波形図、第8図は同実施例に
おける直流電圧成分を逆向きとした実施例の回路
図、第9図は乾式電子写真複写機における一成分
系現像装置の一般例を示す概略断面図、第10図
は従来の現像バイアス電源装置を示す回路図であ
る。 1……光導電性ドラム、2……現像装置、3…
…ホツパー、4……磁性トナー、5……固定磁石
ロール、6……スリーブ、7……規制部材、9…
…負荷、10……交流電源、11……トランス、
12……可変直流電源、13……トランス、14
……トランジスタ、15……ダイオード、16…
…ダイオード、17……コンデンサ、18……抵
抗、21……交流電源、22……トランス、23
……ダイオードD、24……抵抗R、25……コ
ンデンサC、26……NPN型トランジスタQ、
27……抵抗Ra、28……可変抵抗Rb、29…
…オペアンプ、30……抵抗、31……基準電圧
源、31……コンデンサ、33……抵抗、34…
…負荷、35……抵抗、36……コンデンサ、3
7……PNP型トランジスタQ、40……コンデ
ンサCa、45……コンデンサCb、46……ダイ
オードDa、47……ダイオードDb。
Claims (1)
- トナーの付着により感光体表面にトナー像を形
成させる電子写真複写機の現像装置において、交
流電力発生手段と、同手段による発生電圧を昇圧
する昇圧器と、同昇圧器の高圧側巻線の一端を出
力端とし同出力端と出力の共通接地間あるいは昇
圧器の高圧巻線と並列に設けられた整流手段と、
一端を出力の共通接地電位側に接続し他端を前記
昇圧器の高圧側巻線の出力端以外の一端と接続さ
れたコンデンサと、同コンデンサに並列に接続さ
れた可変インピーダンス回路とを備え、同可変イ
ンピーダンス回路の調整により直流成分の制御が
可能な直流重畳交流電圧を出力することを特徴す
る現像バイアス用電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10563785U JPH0320838Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10563785U JPH0320838Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214457U JPS6214457U (ja) | 1987-01-28 |
| JPH0320838Y2 true JPH0320838Y2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=30980256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10563785U Expired JPH0320838Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320838Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP10563785U patent/JPH0320838Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6214457U (ja) | 1987-01-28 |
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