JPH01108578A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
- Publication number
- JPH01108578A JPH01108578A JP26531887A JP26531887A JPH01108578A JP H01108578 A JPH01108578 A JP H01108578A JP 26531887 A JP26531887 A JP 26531887A JP 26531887 A JP26531887 A JP 26531887A JP H01108578 A JPH01108578 A JP H01108578A
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- Japan
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- high voltage
- power supply
- supply device
- voltage transistor
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電源装置、特に、電子複写式の複写機、プリ
ンタなどの画像形成装置における電源装置に関するもの
である。
ンタなどの画像形成装置における電源装置に関するもの
である。
従来、この種の装置として、第5図に示すものが知られ
ている。第6図は同グリッドワイヤの電圧電流特性を示
す説明図である。
ている。第6図は同グリッドワイヤの電圧電流特性を示
す説明図である。
図において、1は感光体である感光ドラム、2は画像形
成時に、前記感光ドラム1をクリーニングし、後述の帯
電手段である一次帯電器5により帯電したのち、感光ド
ラム1上に、不図示の光学系により、原稿などの画像を
露光するための露光光源、この露光光源2により露光に
よって感光ドラム1上に静電潜像を形成する。
成時に、前記感光ドラム1をクリーニングし、後述の帯
電手段である一次帯電器5により帯電したのち、感光ド
ラム1上に、不図示の光学系により、原稿などの画像を
露光するための露光光源、この露光光源2により露光に
よって感光ドラム1上に静電潜像を形成する。
3は現像器で、この現像器3により、前記感光ドラム1
上の静電潜像を現像し、この現像した画像を転写紙4上
に転写したのち、定着などの工程により画像を形成する
ようになっている。
上の静電潜像を現像し、この現像した画像を転写紙4上
に転写したのち、定着などの工程により画像を形成する
ようになっている。
5は前記−成帯電器て、5aはこの一次帯電器5の帯電
ワイヤ、6はこの帯電ワイヤ5aと前記感光ドラム1の
間に設けたグリッドワイヤで、このグリッドワイヤ6と
前記帯電ワイヤ5aとからなる一次帯電器5に近接し、
前記感光ドラム1を通過するとき、感光ドラム1面を帯
電する。
ワイヤ、6はこの帯電ワイヤ5aと前記感光ドラム1の
間に設けたグリッドワイヤで、このグリッドワイヤ6と
前記帯電ワイヤ5aとからなる一次帯電器5に近接し、
前記感光ドラム1を通過するとき、感光ドラム1面を帯
電する。
7は転写帯電器で、10はこの転写帯電器7の高圧電源
、9は前記現像器3の現像バイアス電源、11は前記−
成帯電器5のグリッドワイヤ6のグリッド電源である。
、9は前記現像器3の現像バイアス電源、11は前記−
成帯電器5のグリッドワイヤ6のグリッド電源である。
8は前記−成帯電器5の帯電ワイヤ5aに給電する高圧
電源で、はぼ−6kVの負高圧を、帯電手段である一次
帯電器5の帯電ワイヤ5aに給電するようになっており
、この帯電ワイヤ5aと画像形成装置のドラムである感
光ドラム1間に、グリッドワイヤ6を、帯電の安定化を
はかるために設けてあり、このグリッドワイヤ6にグリ
ッド電源11から、たとえば、−100〜−900Vの
定電圧電源を供給するように構成しである。
電源で、はぼ−6kVの負高圧を、帯電手段である一次
帯電器5の帯電ワイヤ5aに給電するようになっており
、この帯電ワイヤ5aと画像形成装置のドラムである感
光ドラム1間に、グリッドワイヤ6を、帯電の安定化を
はかるために設けてあり、このグリッドワイヤ6にグリ
ッド電源11から、たとえば、−100〜−900Vの
定電圧電源を供給するように構成しである。
上記構成において、前記グリッド電源11側から、負荷
として、前記グリッドワイヤ6をみると、負電圧出力に
もかかわらず電流が正の向きに流れることに留意する。
として、前記グリッドワイヤ6をみると、負電圧出力に
もかかわらず電流が正の向きに流れることに留意する。
すなわち、前記帯電ワイヤ5おが、負極性となっている
ために、グリッド電源11から一次グリッドであるグリ
ッドワイヤ6に向って電源が流れる。第5図に示す従来
装置は、グリッド電圧は、DC−DCコンバータにより
構成してあり、平滑用コンデンサC21と並列に接続し
である抵抗R2,、R22により、出力電圧を所定比に
分割して、オペアンプQ21で、端子P21に接続した
基準電圧と比較して、PWM回路21によってインバー
タトランスT2Iの一次側のスイッチングトランスQ2
2の通電比率を変え、出力電圧を一定にするようになっ
ていた。
ために、グリッド電源11から一次グリッドであるグリ
ッドワイヤ6に向って電源が流れる。第5図に示す従来
装置は、グリッド電圧は、DC−DCコンバータにより
構成してあり、平滑用コンデンサC21と並列に接続し
である抵抗R2,、R22により、出力電圧を所定比に
分割して、オペアンプQ21で、端子P21に接続した
基準電圧と比較して、PWM回路21によってインバー
タトランスT2Iの一次側のスイッチングトランスQ2
2の通電比率を変え、出力電圧を一定にするようになっ
ていた。
このように、従来装置にあっては構成されていたので、
グリッド電流は、ダイオードD21を、カットオフする
向きなので、前記抵抗R2□、R22に流すことになる
が、たとえば、第6図に示すグリッドワイヤの電圧・電
流特性図における上限データと下限データとの中間の標
準データをとっても、たとえばグリッド電圧−200V
を確保しようとするためには抵抗R2+、 R22のシ
リーズ抵抗を、1MΩ以下にすることが必要である。
グリッド電流は、ダイオードD21を、カットオフする
向きなので、前記抵抗R2□、R22に流すことになる
が、たとえば、第6図に示すグリッドワイヤの電圧・電
流特性図における上限データと下限データとの中間の標
準データをとっても、たとえばグリッド電圧−200V
を確保しようとするためには抵抗R2+、 R22のシ
リーズ抵抗を、1MΩ以下にすることが必要である。
また、端子P21へ供給する基準電圧を変えることによ
り、出力電圧を一900Vにすると、抵抗R2,、R2
2によって消費する電力だけでも0.81Wの大きさに
なることが理解される。
り、出力電圧を一900Vにすると、抵抗R2,、R2
2によって消費する電力だけでも0.81Wの大きさに
なることが理解される。
このため、従来装置においては、負荷に消費される電力
900VX120X10−6A=0.108Wに対して
、非常に無駄な電力を電源側で消費することになり、電
源の大形化。
900VX120X10−6A=0.108Wに対して
、非常に無駄な電力を電源側で消費することになり、電
源の大形化。
コストアップとなってしまうという問題点があった。
この発明は、このような問題点を解決するためになされ
たもので、高耐圧トランジスタをグランド間に挿入し、
アイソレーション回路を介して高耐圧トランジスタのベ
ース電流を制御することにより消費電力が少なく、小形
化、コストダウンをはかれる電源装置を提供することを
目的としている。
たもので、高耐圧トランジスタをグランド間に挿入し、
アイソレーション回路を介して高耐圧トランジスタのベ
ース電流を制御することにより消費電力が少なく、小形
化、コストダウンをはかれる電源装置を提供することを
目的としている。
C問題点を解決するだめの手段〕
このため、この発明の電源装置においては、高耐圧トラ
ンジスタをグランド間に挿入し、この高耐圧トランジス
タのコレクタ・エミッタ間に流れる電流、または筐体シ
ールドあるいはグリッドワイヤの電圧を検知し、アイソ
レーション回路を介して高耐圧トランジスタの電流を制
御することより、前記の目的を達成しようとするもので
ある。
ンジスタをグランド間に挿入し、この高耐圧トランジス
タのコレクタ・エミッタ間に流れる電流、または筐体シ
ールドあるいはグリッドワイヤの電圧を検知し、アイソ
レーション回路を介して高耐圧トランジスタの電流を制
御することより、前記の目的を達成しようとするもので
ある。
以上のような構成により、この発明の電源装置は、高耐
圧トランジスタのコレクタ・エミッタ間に流れる電流、
または筐体シールドあるいはグリッドの電圧を検知し、
これを用いてアイソレーション回路を介して高耐圧トラ
ンジスタの電流を制御する。
圧トランジスタのコレクタ・エミッタ間に流れる電流、
または筐体シールドあるいはグリッドの電圧を検知し、
これを用いてアイソレーション回路を介して高耐圧トラ
ンジスタの電流を制御する。
以下に、この発明の一実施例を図に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係る電源装置の説明図で
ある。
ある。
前出第5図従来装置における同一(相当)構成要素は同
一符号で表わし、説明の重複をさける。
一符号で表わし、説明の重複をさける。
従来例ではグリッド電源を、DC−DCコンバータによ
り構成したのに対し、この発明の一実施例では、高耐圧
のトランジスタ(以下「高耐圧トランジスタ」という。
り構成したのに対し、この発明の一実施例では、高耐圧
のトランジスタ(以下「高耐圧トランジスタ」という。
)Q3を用いたシリーズレギュレータで構成する。すな
わち、この場合、負荷電流そのものは、きわめて小さい
ので、グランドから高圧へ流れる負荷電流のルートの中
に、シリーレギュレータを挿入し、その出力をグリッド
ワイヤ6に接続したものである。
わち、この場合、負荷電流そのものは、きわめて小さい
ので、グランドから高圧へ流れる負荷電流のルートの中
に、シリーレギュレータを挿入し、その出力をグリッド
ワイヤ6に接続したものである。
前記グリッドワイヤ6とグランド間に高耐圧トランジス
タQ3を接続する。この高耐圧トランジスタQ3を保護
するために、実際には、コレクタ側またはエミッタ側に
抵抗を挿入する。
タQ3を接続する。この高耐圧トランジスタQ3を保護
するために、実際には、コレクタ側またはエミッタ側に
抵抗を挿入する。
R3,R4は抵抗で、この抵抗R3,R4によって、グ
リッド電圧を所定比に分割し、オペアンプQ、により、
端子P1に加えた基準電圧と比較するようになっている
。
リッド電圧を所定比に分割し、オペアンプQ、により、
端子P1に加えた基準電圧と比較するようになっている
。
T1は前記高耐圧トランジスタQ3のベース電流を制御
するためのパルストランスで、このパルストランスT1
はアイソレーションの役割を果している。
するためのパルストランスで、このパルストランスT1
はアイソレーションの役割を果している。
前記オペアンプQ1の出力をトランジスタQ2のコレク
タバイアスとして印加する。このトランジスタQ2のベ
ースを、発振回路12により、所定周波数の交流信号を
接続/供給し、スイッチングモードで駆動する。すなわ
ち、オペアンプQ1の出力に応じて、前記パルストラン
スT1の一次側の交流振幅を変化するようになる。この
パルストランスT1によりアイソレートした交流信号を
ダイオードD2によって整流し、前記高耐圧トランジス
タQ3のベース電流を制御する。
タバイアスとして印加する。このトランジスタQ2のベ
ースを、発振回路12により、所定周波数の交流信号を
接続/供給し、スイッチングモードで駆動する。すなわ
ち、オペアンプQ1の出力に応じて、前記パルストラン
スT1の一次側の交流振幅を変化するようになる。この
パルストランスT1によりアイソレートした交流信号を
ダイオードD2によって整流し、前記高耐圧トランジス
タQ3のベース電流を制御する。
なお、C1は平滑用コンデンサ、R,、R2゜R5,R
6,R7,Raは抵抗、D、は前記高耐圧トランジスタ
Q3への過電圧を保護するためのバリスタである。
6,R7,Raは抵抗、D、は前記高耐圧トランジスタ
Q3への過電圧を保護するためのバリスタである。
この発明の一実施例によれば、−成帯電器5の筐体シー
ルドあるいはグリッドワイヤ6にバイヤス電圧を与える
ために、高耐圧トランジスタQ3をグランド間に挿入し
、この高耐圧トランジスタQ3のコレクタ・エミッタ間
に流れる電流、または筐体シールドあるいはグリッドワ
イヤ6の電圧を検知して、アイソレーション回路を介し
て前記高耐圧トランジスタQ3のベース電流を制御する
ことにより、ブリーダ抵抗に必要電力の10倍近くも消
費するようなことがなく、小形化。
ルドあるいはグリッドワイヤ6にバイヤス電圧を与える
ために、高耐圧トランジスタQ3をグランド間に挿入し
、この高耐圧トランジスタQ3のコレクタ・エミッタ間
に流れる電流、または筐体シールドあるいはグリッドワ
イヤ6の電圧を検知して、アイソレーション回路を介し
て前記高耐圧トランジスタQ3のベース電流を制御する
ことにより、ブリーダ抵抗に必要電力の10倍近くも消
費するようなことがなく、小形化。
コストダウンをはかれるとともに、可変範囲を広く選ら
ぶことかでき、信頼性を向上できる電源装置を提供でき
るという効果がある。
ぶことかでき、信頼性を向上できる電源装置を提供でき
るという効果がある。
また、前記一実施例によれば、NPNのトランジスタを
用いることができるので、高耐圧のいろいろな種類のも
のを選択できる。
用いることができるので、高耐圧のいろいろな種類のも
のを選択できる。
さらに、この発明の一実施例によれば、パルストランス
T、は、高耐圧トランジスタQ3のベース電流の制御だ
けに用いるため、1次−2次間の絶縁耐圧のみを配慮し
、満足すればよいので、小形化しやすい。
T、は、高耐圧トランジスタQ3のベース電流の制御だ
けに用いるため、1次−2次間の絶縁耐圧のみを配慮し
、満足すればよいので、小形化しやすい。
この発明の他の実施例について、以下に、第2図ないし
第4図を参照して説明する。
第4図を参照して説明する。
なお、図中、P 411 P 51は端子、Q 3+
+ Q 411Q 5+はオペアンプ、Q42はPNP
のトランジスタ、Q S2は高耐圧トランジスタ、Q5
3はフォトカプラ、R3,、R32,R4,〜R44,
R5□〜R56は抵抗、Z D +はツェナダイオード
である。
+ Q 411Q 5+はオペアンプ、Q42はPNP
のトランジスタ、Q S2は高耐圧トランジスタ、Q5
3はフォトカプラ、R3,、R32,R4,〜R44,
R5□〜R56は抵抗、Z D +はツェナダイオード
である。
この発明の一実施例の電源装置では、帯電電圧か負電圧
である場合を説明したが、第2図に示すように帯電電圧
が正電圧であって、特にグリッド電圧を固定しても、同
様な効果を奏しつる。
である場合を説明したが、第2図に示すように帯電電圧
が正電圧であって、特にグリッド電圧を固定しても、同
様な効果を奏しつる。
また、この発明の一実施例の電源装置では、帯電手段が
負帯電であって、NPNの高耐圧トランジスタを用いた
が、第3図に示すように、シリーズレギュレータとして
PNPのトランジスタQ42を用いると、アイソレーシ
ョンの必要がないのでパルストランスも不要で、前記一
実施例に比べてさらに簡素化することができる。
負帯電であって、NPNの高耐圧トランジスタを用いた
が、第3図に示すように、シリーズレギュレータとして
PNPのトランジスタQ42を用いると、アイソレーシ
ョンの必要がないのでパルストランスも不要で、前記一
実施例に比べてさらに簡素化することができる。
さらに、前記一実施例では、アイソレーション手段とし
てパルストランスを用いたが、第4図に示すようにパル
ストランスの代りにフォトカプラQ53を用いると、回
路を簡単化でき、小形化。
てパルストランスを用いたが、第4図に示すようにパル
ストランスの代りにフォトカプラQ53を用いると、回
路を簡単化でき、小形化。
コストの低下を容易にできる。
以上に、説明してきたように、この発明によれば、高耐
圧トランジスタをグランド間に挿入し、アイソレーショ
ン回路を介して高耐圧トランジスタの電流を制御するこ
とにより、消費電力が少なく、小形化、コストを低下で
きる電源装置を提供しつるという効果を有する。
圧トランジスタをグランド間に挿入し、アイソレーショ
ン回路を介して高耐圧トランジスタの電流を制御するこ
とにより、消費電力が少なく、小形化、コストを低下で
きる電源装置を提供しつるという効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例の電源装置の説明図、第2
図はこの発明の他の実施例の正帯電の場合の説明図、第
3図は同PNPI−ランジスタを用いた例の説明図、第
4図は同アイソレーション手段としてフォトカブラを用
いた例の説明図、第5図は従来装置の説明図、第6図は
グリッドワイヤの電圧・電流特性図である。 図中 5・・・・・・−成帯電器 5a・・・・・・帯電ワイヤ 6・・・・・・グリッドワイヤ 11・・・・・・グリッド電源 13−−−−−・アイソレーション回路り、−・・・・
・バリスタ Q3−・・・高耐圧トランジスタ Q53・・・・・・フォトカブラ T、−・・・・・パルストランス 各図中、同一符号は同一部分または相当部分を示す。
図はこの発明の他の実施例の正帯電の場合の説明図、第
3図は同PNPI−ランジスタを用いた例の説明図、第
4図は同アイソレーション手段としてフォトカブラを用
いた例の説明図、第5図は従来装置の説明図、第6図は
グリッドワイヤの電圧・電流特性図である。 図中 5・・・・・・−成帯電器 5a・・・・・・帯電ワイヤ 6・・・・・・グリッドワイヤ 11・・・・・・グリッド電源 13−−−−−・アイソレーション回路り、−・・・・
・バリスタ Q3−・・・高耐圧トランジスタ Q53・・・・・・フォトカブラ T、−・・・・・パルストランス 各図中、同一符号は同一部分または相当部分を示す。
Claims (6)
- (1)電子写真式の画像形成装置において、帯電手段の
筐体シールドあるいはグリッドワイヤにバイヤス電圧を
与えるために、高耐圧トランジスタをグランド間に挿入
し、この高耐圧トランジスタのコレクタ・エミッタ間に
流れる電流、または筐体シールドあるいはグリッドワイ
ヤの電圧を検知して、アイソレーション回路を介して前
記高耐圧トランジスタのベース電流を制御することを特
徴とする電源装置。 - (2)アイソレーション回路が、DC−DCコンバータ
回路からなり、検出電圧または検出電流によって、一次
側の直流電圧を制御することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の電源装置。 - (3)高耐圧トランジスタがコレクタ・エミッタ間にバ
リスタを挿入したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の電源装置。 - (4)帯電手段が帯電線に負荷を印加し、筐体シールド
またはグリッドワイヤにはNPNの高耐圧トランジスタ
のエミッタを直接または抵抗を介して、グランドにはコ
レクタを直接または抵抗を介してそれぞれ接続したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電源装置。 - (5)高耐圧トランジスタが高耐圧FETであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電源装置。 - (6)アイソレーション回路がフォトカプラを用いたも
のであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
電源装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26531887A JPH01108578A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 電源装置 |
| US07/238,837 US4891572A (en) | 1987-08-31 | 1988-08-23 | Power source apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26531887A JPH01108578A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108578A true JPH01108578A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17415527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26531887A Pending JPH01108578A (ja) | 1987-08-31 | 1987-10-22 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01108578A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012048032A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置および帯電器の制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59129875A (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-26 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 記録装置の放電制御装置 |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP26531887A patent/JPH01108578A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59129875A (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-26 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 記録装置の放電制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012048032A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置および帯電器の制御方法 |
| US8538282B2 (en) | 2010-08-27 | 2013-09-17 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and method for controlling charger |
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