JPH03208407A - 圧電振動子 - Google Patents
圧電振動子Info
- Publication number
- JPH03208407A JPH03208407A JP2003031A JP303190A JPH03208407A JP H03208407 A JPH03208407 A JP H03208407A JP 2003031 A JP2003031 A JP 2003031A JP 303190 A JP303190 A JP 303190A JP H03208407 A JPH03208407 A JP H03208407A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric vibrator
- piezoelectric
- vibrating element
- insulating substrate
- piezoelectric vibrating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は各種機器の電気音響変換素子として用いる圧電
振動子に関する。
振動子に関する。
従来の技術
以下に従来の圧電振動子について説明する。第6図に示
すように電極2を形成した絶縁基板1と接触しないよう
に間隔をあけて圧電振動素子4の中心近傍を電極2と半
田6により接続して構成するものであった。
すように電極2を形成した絶縁基板1と接触しないよう
に間隔をあけて圧電振動素子4の中心近傍を電極2と半
田6により接続して構成するものであった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の構成では、半田付けする時の
急激な熱衝撃が熱伝導率の低い圧電振動素子4や絶縁基
板1に直接に加わシ、ひび割れ等の不良が発生する。並
びに圧電振動素子4に接着する半田6の量が一定しない
ために圧電振動素子4の特性が不安定となる問題点を有
していた。
急激な熱衝撃が熱伝導率の低い圧電振動素子4や絶縁基
板1に直接に加わシ、ひび割れ等の不良が発生する。並
びに圧電振動素子4に接着する半田6の量が一定しない
ために圧電振動素子4の特性が不安定となる問題点を有
していた。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので半田付は
時の不良が少なく、特性のばらつきが少ない圧電振動子
を提供することを目的とする。
時の不良が少なく、特性のばらつきが少ない圧電振動子
を提供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段
この課題を解決するために本発明の圧電振動子は、電極
形成した絶縁基板と圧電振動素子とを、金属板を通じて
半田付けで接続する構成、並びに上記圧電振動素子の中
心近傍以外をソルダーレジストで覆った構成とするもの
である。
形成した絶縁基板と圧電振動素子とを、金属板を通じて
半田付けで接続する構成、並びに上記圧電振動素子の中
心近傍以外をソルダーレジストで覆った構成とするもの
である。
作用
圧電振動素子と絶縁基板を金属板を通じて接続するので
急激な熱衝撃は、熱伝導率の高い金属板に伝わり、金属
板が熱負荷を吸収するので圧電振動素子や絶縁基板に加
わる熱衝撃が緩和されることとなる。まだ、圧電振動素
子をソルダーレジストで覆うことにより、半田の流れが
抑制され半田量及び半田付けの位置が一定することとな
る。
急激な熱衝撃は、熱伝導率の高い金属板に伝わり、金属
板が熱負荷を吸収するので圧電振動素子や絶縁基板に加
わる熱衝撃が緩和されることとなる。まだ、圧電振動素
子をソルダーレジストで覆うことにより、半田の流れが
抑制され半田量及び半田付けの位置が一定することとな
る。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
(実施例1)
第1図、第2図及び第3図に示すように、少なくとも1
個所に曲げ加工部3a並びに両端に絶縁基板1及びその
電極2に接続する脚部を形成した金属板3を絶縁基板1
上に垂直に半田6で接続する。この場合2枚の金属板3
の曲げ加工部3!Lの先端部を、圧電振動素子4の厚み
よシ狭い間隔をあけて、互に平行に向い合わせて配置す
る。次いで、圧電振動素子4の中心部近傍付近を前記金
属板3の曲げ加工部3aの先端ではさみ込み、半田5で
接続した後、キャップ6を装着する。
個所に曲げ加工部3a並びに両端に絶縁基板1及びその
電極2に接続する脚部を形成した金属板3を絶縁基板1
上に垂直に半田6で接続する。この場合2枚の金属板3
の曲げ加工部3!Lの先端部を、圧電振動素子4の厚み
よシ狭い間隔をあけて、互に平行に向い合わせて配置す
る。次いで、圧電振動素子4の中心部近傍付近を前記金
属板3の曲げ加工部3aの先端ではさみ込み、半田5で
接続した後、キャップ6を装着する。
以上のように実施例1によれば、圧電振動素子4と絶縁
基板1を金属板3を通じて接続することにより、急激な
熱衝撃が圧電振動素子4や絶縁基板1に直接に加わらず
、熱衝撃によるひび割れなどが減少し圧電振動子の信頼
性が高くなる。
基板1を金属板3を通じて接続することにより、急激な
熱衝撃が圧電振動素子4や絶縁基板1に直接に加わらず
、熱衝撃によるひび割れなどが減少し圧電振動子の信頼
性が高くなる。
(実施例2)
実施例2が実施例1と異なるところは、実施例1の圧電
振動素子4に代えて、第4図に示すように、中心近傍以
外をソルダーレジスト7で覆った圧電振動素子8を用い
る構成にある。
振動素子4に代えて、第4図に示すように、中心近傍以
外をソルダーレジスト7で覆った圧電振動素子8を用い
る構成にある。
以上のように実施例2によれば、圧電振動素子4の中心
近傍以外をソルダーレジスト7で覆うことによシ、半田
量及び半田付けの位置が一定し量産工程が安定し圧電振
動子の特性がばらつかず歩留が向上する。
近傍以外をソルダーレジスト7で覆うことによシ、半田
量及び半田付けの位置が一定し量産工程が安定し圧電振
動子の特性がばらつかず歩留が向上する。
発明の効果
以上の実施例の説明からも明らかなように本発明は、圧
電振動素子と電極形成した絶縁基板を金属板を通じて半
田で接続することにより信頼性の高い圧電振動子並びに
圧電振動素子の中心近傍以外をソルダーレジストで覆う
ことにより量産性に優れた圧電振動子を実現できるもの
である。
電振動素子と電極形成した絶縁基板を金属板を通じて半
田で接続することにより信頼性の高い圧電振動子並びに
圧電振動素子の中心近傍以外をソルダーレジストで覆う
ことにより量産性に優れた圧電振動子を実現できるもの
である。
第1図は本発明の実施例1における圧電振動子のキャッ
プを除いた斜視図、第2図は同平面断面図、第3図は同
圧電振動子の正面断面図、第4図は本発明の実施例2に
おける圧電振動子のキャップを除いた斜視図、第5図は
従来の圧電振動子のキャップを除いた斜視図である。 1・・・・・・絶縁基板、2・・・・・・電極、3・・
・・・・金属板、3a・・・・・・曲げ加工部、4・・
・・・・圧電撮動素子、7・・・・・ソルダーレジスト
。
プを除いた斜視図、第2図は同平面断面図、第3図は同
圧電振動子の正面断面図、第4図は本発明の実施例2に
おける圧電振動子のキャップを除いた斜視図、第5図は
従来の圧電振動子のキャップを除いた斜視図である。 1・・・・・・絶縁基板、2・・・・・・電極、3・・
・・・・金属板、3a・・・・・・曲げ加工部、4・・
・・・・圧電撮動素子、7・・・・・ソルダーレジスト
。
Claims (2)
- (1)曲げ加工部を有する2枚の金属板を電極を形成し
た絶縁基板上に垂直にかつそれぞれの金属板を平行に固
定し曲げ加工部の先端に圧電振動素子の中心近傍を接続
した圧電振動子。 - (2)圧電振動素子の中心近傍以外をソルダーレジスト
で覆った請求項1記載の圧電振動子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003031A JPH03208407A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 圧電振動子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003031A JPH03208407A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 圧電振動子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208407A true JPH03208407A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=11545946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003031A Pending JPH03208407A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 圧電振動子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03208407A (ja) |
-
1990
- 1990-01-10 JP JP2003031A patent/JPH03208407A/ja active Pending
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