JPH03208580A - 面パルスモータを使用したマニピュレータ - Google Patents
面パルスモータを使用したマニピュレータInfo
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- JPH03208580A JPH03208580A JP2267109A JP26710990A JPH03208580A JP H03208580 A JPH03208580 A JP H03208580A JP 2267109 A JP2267109 A JP 2267109A JP 26710990 A JP26710990 A JP 26710990A JP H03208580 A JPH03208580 A JP H03208580A
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- Japan
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- connecting member
- movable element
- pulse motor
- stator
- manipulator
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/03—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors
- H02K41/031—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors of the permanent magnet type
- H02K41/033—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors of the permanent magnet type with armature and magnets on one member, the other member being a flux distributor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J5/00—Manipulators mounted on wheels or on carriages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/10—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements
- B25J9/12—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements electric
- B25J9/123—Linear actuators
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2201/00—Specific aspects not provided for in the other groups of this subclass relating to the magnetic circuits
- H02K2201/18—Machines moving with multiple degrees of freedom
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20207—Multiple controlling elements for single controlled element
- Y10T74/20305—Robotic arm
- Y10T74/20317—Robotic arm including electric motor
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Linear Motors (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、面パルスモータを用いたマニピュレータに関
する。
する。
面パルスモータは、第11I!IJよび第12図に示す
ように、平坦な磁性面を縦横の溝でマス目状に区分して
適当ピッチで格子状に配置された磁性片100をそなえ
たステータ10と、このステータlOの磁性片100に
対して半ピッチずらせたピッチで複数個の磁極脚をもっ
た永久磁石からなる磁極片101・102からなる磁極
体103を直角方向に2組設けた可動子20とで構戒さ
れ、磁極体103による磁気吸引力で可動子20をステ
ータlO上に吸着保持させ、磁極体の励磁コイル104
を制御してステータ面に沿って任意の方向に移動するよ
うにしてある。なお、可動子の移動を円滑にするため矢
印八で示すように、可動子20とステータ10との間に
空気を噴出させて空気層を形威させている。
ように、平坦な磁性面を縦横の溝でマス目状に区分して
適当ピッチで格子状に配置された磁性片100をそなえ
たステータ10と、このステータlOの磁性片100に
対して半ピッチずらせたピッチで複数個の磁極脚をもっ
た永久磁石からなる磁極片101・102からなる磁極
体103を直角方向に2組設けた可動子20とで構戒さ
れ、磁極体103による磁気吸引力で可動子20をステ
ータlO上に吸着保持させ、磁極体の励磁コイル104
を制御してステータ面に沿って任意の方向に移動するよ
うにしてある。なお、可動子の移動を円滑にするため矢
印八で示すように、可動子20とステータ10との間に
空気を噴出させて空気層を形威させている。
このように可動子20を吸着作用によりステータ10に
吸着保持させているので、ステータ10を床面や天井面
あるいは壁面に構成することができる。
吸着保持させているので、ステータ10を床面や天井面
あるいは壁面に構成することができる。
このため従来は、出力軸105に必要なツールを取り付
け、たとえばプリント基板上に電子部品を実装させるた
めのマニピュレータとして使われている。
け、たとえばプリント基板上に電子部品を実装させるた
めのマニピュレータとして使われている。
しかるに、実用面においては、可動子20をステータ1
0の面に沿って任意の方向に移動させるだけでなく、出
力軸105の回転方向、粕方向の移動などの自由度が要
求される。このため、たとえば第10!!lのように、
可動子20の出力軸に替えて旋回アームをもったロボッ
ト106などの別のアクチェータを取り付ける必要があ
るが、別のアクテエータを取り付けることにより可動子
20に倒れ方向のモーメン}Mが加わる場合は、可動子
の磁気吸引力による耐モーメント容量を越えないように
する必要があり、また、アクチェータにより重量が増大
し、可動子が大形になり、コントロールが複雑化するな
どの問題があった。
0の面に沿って任意の方向に移動させるだけでなく、出
力軸105の回転方向、粕方向の移動などの自由度が要
求される。このため、たとえば第10!!lのように、
可動子20の出力軸に替えて旋回アームをもったロボッ
ト106などの別のアクチェータを取り付ける必要があ
るが、別のアクテエータを取り付けることにより可動子
20に倒れ方向のモーメン}Mが加わる場合は、可動子
の磁気吸引力による耐モーメント容量を越えないように
する必要があり、また、アクチェータにより重量が増大
し、可動子が大形になり、コントロールが複雑化するな
どの問題があった。
本発明は、面パルスモータのステータ上に複数個の可動
子をそなえ、各可動子に垂直方向に設けた回転軸と、こ
の回転軸相互を連結する連結部材を設け、この連結部材
に別個のアクチコエータなどのツールを取り付けるよう
にし、可動子を相互に関連して制御させるようにしてい
る。
子をそなえ、各可動子に垂直方向に設けた回転軸と、こ
の回転軸相互を連結する連結部材を設け、この連結部材
に別個のアクチコエータなどのツールを取り付けるよう
にし、可動子を相互に関連して制御させるようにしてい
る。
また、面パルスモータのステータ上に複数個の可動子を
設け、一方の可動子に垂直方向に設けた回転輪と、一方
端をこの回転軸に軸支した一方の1本のリンクと、他方
の可動子に垂直方向に設けた回転軸と、一方端をこの回
転粕に間隔をもって軸支した他方の2本の平行なリンク
と、1本のリンクならびに2本のリンクの他方端相互に
軸支された連結部材をそなえ、連結部材と2本のリンク
にて平行四辺形リンク機構を形成し、かつ、この連結部
材に所要のツールを取り付け、前記各可動子を関連して
移動制御させるようにしている。
設け、一方の可動子に垂直方向に設けた回転輪と、一方
端をこの回転軸に軸支した一方の1本のリンクと、他方
の可動子に垂直方向に設けた回転軸と、一方端をこの回
転粕に間隔をもって軸支した他方の2本の平行なリンク
と、1本のリンクならびに2本のリンクの他方端相互に
軸支された連結部材をそなえ、連結部材と2本のリンク
にて平行四辺形リンク機構を形成し、かつ、この連結部
材に所要のツールを取り付け、前記各可動子を関連して
移動制御させるようにしている。
このように、
複数の可動子を設けることにより、
各可動子を小形にすることができ、また連結部材の安定
が良くなり、この連結部材に別個のアクチェー夕を取り
付けても十分な耐モーメント容量と、荷重容量が得られ
、各可動子を連結制御することにより、移動範囲と移動
方向を変化させ自由度を増大させる。
が良くなり、この連結部材に別個のアクチェー夕を取り
付けても十分な耐モーメント容量と、荷重容量が得られ
、各可動子を連結制御することにより、移動範囲と移動
方向を変化させ自由度を増大させる。
以下、本発明の実施例を図によって説明する。
第1図および第2図において、10は磁性片をマス目状
にそなえたステータで、図では単に平面で示している。
にそなえたステータで、図では単に平面で示している。
他の実施例についても同様であり、平面図では省略して
いる。2OA・20Bは可動子で、従来のものと同様の
面パルスモータで構成されている。21A・21Bは前
記可動子2OA・20B上に取り付けた軸受ハウジング
、22A・22Bは軸受、23A・23Bはステータ面
に対して垂直方向に設けた回転軸、24は両方の可動子
2OA・20Bの回転軸23A・23Bに両端を固着し
た連結部材、25は連結部材24上に設けたツール取付
軸、26はツール取付軸25に取り付けた旋回アームで
ある。なお、各可動子20A・20Bを制御するための
配線や各可動子20A・20Bとステータ10間の空気
軸受へのホースなどはすべて省略している。
いる。2OA・20Bは可動子で、従来のものと同様の
面パルスモータで構成されている。21A・21Bは前
記可動子2OA・20B上に取り付けた軸受ハウジング
、22A・22Bは軸受、23A・23Bはステータ面
に対して垂直方向に設けた回転軸、24は両方の可動子
2OA・20Bの回転軸23A・23Bに両端を固着し
た連結部材、25は連結部材24上に設けたツール取付
軸、26はツール取付軸25に取り付けた旋回アームで
ある。なお、各可動子20A・20Bを制御するための
配線や各可動子20A・20Bとステータ10間の空気
軸受へのホースなどはすべて省略している。
ステータ10上に適当間隔で設けた可動子20A・20
Bにそれぞれ垂直方向の回転軸23A・23Bが設けら
れ、これらの回転軸23A・23B相互を連結部材24
によって連結しており、可動子2OA・20Bを図示し
ない磁極体の制御により同一方向に移動させることによ
って、ツール取付IIII25に取り付けたツールたと
えば旋回アーム26をX軸またはY軸および斜め方向に
移動させ、また、一方の可動子20Bのみを矢印B方向
に移動させれば、可動子2OAを中心にしてC方向に旋
回させることができる。
Bにそれぞれ垂直方向の回転軸23A・23Bが設けら
れ、これらの回転軸23A・23B相互を連結部材24
によって連結しており、可動子2OA・20Bを図示し
ない磁極体の制御により同一方向に移動させることによ
って、ツール取付IIII25に取り付けたツールたと
えば旋回アーム26をX軸またはY軸および斜め方向に
移動させ、また、一方の可動子20Bのみを矢印B方向
に移動させれば、可動子2OAを中心にしてC方向に旋
回させることができる。
なお、旋回アーム26の旋回動作は、旋回アーム自体の
旋回機構で操作できるが、両方の可動子2OA・20B
をツール取付軸25を中心にして同じ回転方向に回動さ
せれば、連結部材24上の旋回アーム26をD方向に旋
回させることが可能であり、ツール自体の旋回機構を省
略できる。
旋回機構で操作できるが、両方の可動子2OA・20B
をツール取付軸25を中心にして同じ回転方向に回動さ
せれば、連結部材24上の旋回アーム26をD方向に旋
回させることが可能であり、ツール自体の旋回機構を省
略できる。
旋回アーム自体の機構で旋回させる場合は、旋回により
旋回アーム26の軸心線が連結部材24の輪心線から外
れて(第2図は90゜外れた状態を示す)第10図に示
した倒れ方向のモーメントMを生じるが、このモーメン
トを両方の可動子で分担することにより倒れを防ぎ、ま
た、第3図に示すように可動子20Cを増設することに
よって安定した旋回動作を行わせることができる。
旋回アーム26の軸心線が連結部材24の輪心線から外
れて(第2図は90゜外れた状態を示す)第10図に示
した倒れ方向のモーメントMを生じるが、このモーメン
トを両方の可動子で分担することにより倒れを防ぎ、ま
た、第3図に示すように可動子20Cを増設することに
よって安定した旋回動作を行わせることができる。
第4図および第5図に示す実施例は、可動子20A・2
0Bの回転軸23A・23Bにそれぞれブラケッ}31
A・31Bを設け、このブラケッ}31Aは連結部材2
4の軸心線方向にやや長めにしてあり、かつ、軸受(図
示せず)を介して回転軸23Aと直角方向で適宜の間隔
をもつ2本の軸33A・33Cをそなえて、これらにそ
れぞれ一方端を軸支されるリンク35A・35Cを有し
、さらに連結部材24の一方の紬端付近に軸34A・3
4Cをそなえてリンク35A・35Cの他方端を軸支さ
せて、これらで平行四辺形リンク機構を形成し、かつ、
連結部材24の他方の軸端付近に軸34Bで一方端を軸
支されるリンク35Bを有し、ブラケット31Bは軸受
22Bを介して回転軸23Bと直角方向の軸33Bをそ
なえ、この軸33Bにリンク35Bの他方端が軸支され
ている。
0Bの回転軸23A・23Bにそれぞれブラケッ}31
A・31Bを設け、このブラケッ}31Aは連結部材2
4の軸心線方向にやや長めにしてあり、かつ、軸受(図
示せず)を介して回転軸23Aと直角方向で適宜の間隔
をもつ2本の軸33A・33Cをそなえて、これらにそ
れぞれ一方端を軸支されるリンク35A・35Cを有し
、さらに連結部材24の一方の紬端付近に軸34A・3
4Cをそなえてリンク35A・35Cの他方端を軸支さ
せて、これらで平行四辺形リンク機構を形成し、かつ、
連結部材24の他方の軸端付近に軸34Bで一方端を軸
支されるリンク35Bを有し、ブラケット31Bは軸受
22Bを介して回転軸23Bと直角方向の軸33Bをそ
なえ、この軸33Bにリンク35Bの他方端が軸支され
ている。
したがって、この実施例では第1図および第2図に示し
た実施例と同様に作用するとともに、可動子2OA・2
0Bを連結部材24の軸心線方向(第5図矢印E方向)
に互いに接近あるいは離開するように移動させることに
より、連結部材24をZ方向に上下動させることができ
、ツール取付軸25に取り付けるツール自体の2方向の
機構を省略できる。
た実施例と同様に作用するとともに、可動子2OA・2
0Bを連結部材24の軸心線方向(第5図矢印E方向)
に互いに接近あるいは離開するように移動させることに
より、連結部材24をZ方向に上下動させることができ
、ツール取付軸25に取り付けるツール自体の2方向の
機構を省略できる。
さらに、リンク35A・35C1ブラケット3IA,連
結部材24、軸33八・33C・34A・34Cからな
る平行四辺形リンク機構が形戊されているので、連結部
材24が外力なしに常に水平を保つように規威されるの
で、面パルスモータだけの動きでツール取付軸25の制
御ができるようになる。
結部材24、軸33八・33C・34A・34Cからな
る平行四辺形リンク機構が形戊されているので、連結部
材24が外力なしに常に水平を保つように規威されるの
で、面パルスモータだけの動きでツール取付軸25の制
御ができるようになる。
つぎに、第6図および第7図に示す実施例は、第1図お
よび第2図に示した実施例と同様に構成し、ツール取付
軸25を軸受41を介して囲み、可動子2OA・20B
および連結部材24を覆うカバー42を設けたもので、
このカバー42の外周端にステータ10と対向させたリ
ング部材43を設け、リング部材43の少なくとも数個
所に永久磁石44と、リング部材とステータ10との対
向面に空気を噴出させて僅かな空隙を構戒する空気受紬
45をそなえている。
よび第2図に示した実施例と同様に構成し、ツール取付
軸25を軸受41を介して囲み、可動子2OA・20B
および連結部材24を覆うカバー42を設けたもので、
このカバー42の外周端にステータ10と対向させたリ
ング部材43を設け、リング部材43の少なくとも数個
所に永久磁石44と、リング部材とステータ10との対
向面に空気を噴出させて僅かな空隙を構戒する空気受紬
45をそなえている。
第8図の実施例は、連結部材24がリンク36を介して
可動子2OA・20Bの移動によりZ方向に移動するよ
うにし、これにカバー42を設けた構造で示すもので、
ツール取付軸25を囲む滑り軸受45を設けており、リ
ング部材43は第6図および第7図の実施例と同様に永
久磁石44と空気軸受45をそなえている。
可動子2OA・20Bの移動によりZ方向に移動するよ
うにし、これにカバー42を設けた構造で示すもので、
ツール取付軸25を囲む滑り軸受45を設けており、リ
ング部材43は第6図および第7図の実施例と同様に永
久磁石44と空気軸受45をそなえている。
なお、実施例はいずれもステータ10を床面として可動
子を配置しているが、ステータ10を天井面とし、ある
いは壁面としても使用すること力できる。
子を配置しているが、ステータ10を天井面とし、ある
いは壁面としても使用すること力できる。
第9図に表す実施例は、可動子2OA・20Hの回転軸
23A・23Bに可動子間距離よりも且い連結部材24
aを両端がそれぞれ可動子2OA・20Bから突出する
ように軸支する。また、この連結部材24aにはツール
取付軸25a・25bを装着する。
23A・23Bに可動子間距離よりも且い連結部材24
aを両端がそれぞれ可動子2OA・20Bから突出する
ように軸支する。また、この連結部材24aにはツール
取付軸25a・25bを装着する。
ツール取付軸25aを矢印F方向に回転移動させる場合
には、可動子20Bを固定して可動子20Aを矢印J方
向に移動させる。後者の場合は飢者の場合に比べて、ツ
ール取付軸25aの移動動作を速くすることができる。
には、可動子20Bを固定して可動子20Aを矢印J方
向に移動させる。後者の場合は飢者の場合に比べて、ツ
ール取付軸25aの移動動作を速くすることができる。
ツール取付軸25aを矢印G方向に回転移動させる場合
は、矢印F方向の場合と逆に、可動子20Aを矢印K方
向に移動させるか、あるいは可動子2OAを矢印K方向
に移動させ、かつ、可動子20Bを矢印L方向に移動さ
せるようにすればよい。
は、矢印F方向の場合と逆に、可動子20Aを矢印K方
向に移動させるか、あるいは可動子2OAを矢印K方向
に移動させ、かつ、可動子20Bを矢印L方向に移動さ
せるようにすればよい。
ツール取付軸25bを矢印C方向あるいはD方向に移動
させる場合も同様な方法で行う。
させる場合も同様な方法で行う。
ツール取付軸25a・25bは可動子2OA・20Bの
動かし方によって、回転移動のみでなく直線移動ができ
、しかもどの方向へでも移動することができる。
動かし方によって、回転移動のみでなく直線移動ができ
、しかもどの方向へでも移動することができる。
本構成の場合、長い連結部材24aの両端を可動子2O
A・20Bから突出させて、連結部材24aを回転軸2
3A・23Bに取り付けているのでバランスがよく、一
方のツール取付軸に重いツールを取り付けたものとして
も、可動子2OA・20Bが傾くことはない。
A・20Bから突出させて、連結部材24aを回転軸2
3A・23Bに取り付けているのでバランスがよく、一
方のツール取付軸に重いツールを取り付けたものとして
も、可動子2OA・20Bが傾くことはない。
また、ツール取付軸25a・25bを連結部材24aの
両端に取り付けているので、例えば2つの組立あるいは
製造ラインが、ある間隔をおいて平行して接地されてい
る場合、両ライン間にマニピュレータを配置することに
より、ほぼ同時に両ラインで作業することができる。
両端に取り付けているので、例えば2つの組立あるいは
製造ラインが、ある間隔をおいて平行して接地されてい
る場合、両ライン間にマニピュレータを配置することに
より、ほぼ同時に両ラインで作業することができる。
このように、本発明の7ニビュレー夕は、面パルスモー
タのステータ上に複数個の可動子を設け、各可動子に垂
直方向の回転軸と、回転軸相互を連結する連結部材をそ
なえ、この連結部材に所要のツールを取り付け、可動子
を相互に関連して移動制御させるようにしてあるから、
ツールの保持を安定にし、耐モーメント容量を向上させ
、可動子の倒れを防ぐとともに、可動子を同時にあるい
は別個に移動させることによってツールの自由度を増す
ことができ、ツール自体の旋回動作機構を省略すること
ができる。
タのステータ上に複数個の可動子を設け、各可動子に垂
直方向の回転軸と、回転軸相互を連結する連結部材をそ
なえ、この連結部材に所要のツールを取り付け、可動子
を相互に関連して移動制御させるようにしてあるから、
ツールの保持を安定にし、耐モーメント容量を向上させ
、可動子の倒れを防ぐとともに、可動子を同時にあるい
は別個に移動させることによってツールの自由度を増す
ことができ、ツール自体の旋回動作機構を省略すること
ができる。
また、可動子の回転軸に一方端を軸支したそれぞれのリ
ンクと、各リンクの他方端に軸支された連結部材をそな
え、この連結部材にツールを取り付けることにより可動
子相互の移動によってツールの各方向の自由度を持たせ
ることができ、ツール自体のZ方向動作の機構と制御を
省略して可動子の移動制御で行わせ、全体の制御を簡単
にし得る効果がある。
ンクと、各リンクの他方端に軸支された連結部材をそな
え、この連結部材にツールを取り付けることにより可動
子相互の移動によってツールの各方向の自由度を持たせ
ることができ、ツール自体のZ方向動作の機構と制御を
省略して可動子の移動制御で行わせ、全体の制御を簡単
にし得る効果がある。
なお、ツール取付軸を囲み、可動子および連結部材を覆
うカバーを設け、このカバーのステータと対向する端面
にリング部材を設け、リング部材4 に永久磁石と空気軸受をそなえることにより、塵や腐食
性雰囲気中での可動子を含む機構部分の保護が得られる
とともに、ツール取付軸の保持を確実にし、カバーによ
り可動子の移動を妨げることがなく、円滑な動作を保持
することができる。
うカバーを設け、このカバーのステータと対向する端面
にリング部材を設け、リング部材4 に永久磁石と空気軸受をそなえることにより、塵や腐食
性雰囲気中での可動子を含む機構部分の保護が得られる
とともに、ツール取付軸の保持を確実にし、カバーによ
り可動子の移動を妨げることがなく、円滑な動作を保持
することができる。
しかも、長い連結部材の両端にツール取付軸を設けると
ともに、この連結部材を2つの可動子で支持し、マニピ
ュレータの両端でほぼ同時に作業ができる。
ともに、この連結部材を2つの可動子で支持し、マニピ
ュレータの両端でほぼ同時に作業ができる。
このようにして、本発明になる面パルスモータを使用し
たマニピュレータは、製造工場全体の自動化システムな
どにおいて、極めて精度の高いかつ簡潔な機構でツール
を制御する必要のある分野で必然的に要求されるマニピ
ュレータとして利用可能であるとともに、最適であると
もいえる。
たマニピュレータは、製造工場全体の自動化システムな
どにおいて、極めて精度の高いかつ簡潔な機構でツール
を制御する必要のある分野で必然的に要求されるマニピ
ュレータとして利用可能であるとともに、最適であると
もいえる。
第1図は本発明の実施例を示す側面図で、一部を断面に
してある。第2図はその上面図、第3図は他の実施例を
示す上面図、第4図は別の実施例を示す一部を断面にし
た側面図、第5図はその上面図、第6図はさらに他の実
施例を示す側断面図、第7図はその一部を断面で表した
上面図、第8図は別の実施例を示す側断面図、第9図は
さらに他の実施例を示す上面図、第10図は従来の例を
示す側面図、第11図は面パルスモータの概略構戒を示
す斜視図、第12図は磁極体とステータとの関係を示す
説明図である。 10はステータ、2OA・20B・20Cは可動子、2
1A・21Bは軸受ハウジング、22A・22Bは粕受
、23A・23Bは回転軸、24・24aは連結部材、
25はツール取付軸、26は旋回アーム、31はブラケ
ット、33・34は軸、35A・35B・35Cはリン
ク、42はカバー、43はリング部材、44は永久磁石
、45は空気軸受、100は磁性片、101・102は
磁極片、103は磁極体、104は励磁コイル、105
は出力軸である。
してある。第2図はその上面図、第3図は他の実施例を
示す上面図、第4図は別の実施例を示す一部を断面にし
た側面図、第5図はその上面図、第6図はさらに他の実
施例を示す側断面図、第7図はその一部を断面で表した
上面図、第8図は別の実施例を示す側断面図、第9図は
さらに他の実施例を示す上面図、第10図は従来の例を
示す側面図、第11図は面パルスモータの概略構戒を示
す斜視図、第12図は磁極体とステータとの関係を示す
説明図である。 10はステータ、2OA・20B・20Cは可動子、2
1A・21Bは軸受ハウジング、22A・22Bは粕受
、23A・23Bは回転軸、24・24aは連結部材、
25はツール取付軸、26は旋回アーム、31はブラケ
ット、33・34は軸、35A・35B・35Cはリン
ク、42はカバー、43はリング部材、44は永久磁石
、45は空気軸受、100は磁性片、101・102は
磁極片、103は磁極体、104は励磁コイル、105
は出力軸である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 面パルスモータのステータ上に複数個の可動子を設
け、各可動子に垂直方向に設けた回転軸と、回転軸相互
を連結する連結部材とをそなえ、この連結部材に所要の
ツールを取り付け、前記各可動子を連結して移動制御さ
せることを特徴とする面パルスモータを使用したマニピ
ュレータ。 2 面パルスモータのステータ上に複数個の可動子を設
け、一方の可動子に垂直方向に設けた回転軸と、一方端
をこの回転軸に軸支した一方の1本のリンクと、他方の
可動子に垂直方向に設けた回転軸と、一方端をこの回転
軸に間隔をもって軸支した他方の平行な2本のリンクと
、1本のリンクならびに2本のリンクの他方端相互に軸
支された連結部材をそなえ、この連結部材と2本のリン
クにて平行四辺形を形成し、かつ、この連結部材に所要
のツールを取り付け、前記各可動子を関連して移動制御
させることを特徴とする面パルスモータを使用したマニ
ピュレータ。 3 面パルスモータのステータ上に複数個の可動子を設
け、各可動子の垂直回転軸相互を直接またはリンクを介
して連結した連結部材をそなえ、この連結部材に、ツー
ル取付軸と、このツール取付軸を囲み可動子および連結
部材を覆うカバーを設け、前記カバーにステータと対向
するリング部材をそなえ、このリング部材に永久磁石と
空気軸受をそなえたことを特徴とする面パルスモータを
使用したマニピュレータ。 4 面パルスモータのステータ上に複数個の可動子を設
け、各可動子に垂直方向に設けた回転軸と、回転軸相互
を連結し各可動子間距離より長い連結部材をそなえ、こ
の連結部材の長さ方向の両端部にそれぞれ所要のツール
を取り付け、前記各可動子を関連して移動制御させるこ
とを特徴とする面パルスモータを使用したマニピュレー
タ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-259860 | 1989-10-03 | ||
| JP25986089 | 1989-10-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208580A true JPH03208580A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=17339976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2267109A Pending JPH03208580A (ja) | 1989-10-03 | 1990-10-03 | 面パルスモータを使用したマニピュレータ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5248923A (ja) |
| EP (1) | EP0446378B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03208580A (ja) |
| KR (1) | KR940006941B1 (ja) |
| CA (1) | CA2042044C (ja) |
| DE (1) | DE69006008T2 (ja) |
| WO (1) | WO1991004835A1 (ja) |
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| FR2779085B1 (fr) * | 1998-05-27 | 2000-09-15 | Marie Christine Curreno | Dispositif de marquage comportant un mecanisme d'entrainement perfectionne |
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| DE102022124050B3 (de) | 2022-09-20 | 2023-12-07 | Syntegon Technology Gmbh | Transportvorrichtung |
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| JPS59162762A (ja) * | 1983-03-03 | 1984-09-13 | Canon Inc | 球面モ−タ |
| US4707642A (en) * | 1983-03-03 | 1987-11-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Actuating device |
| US4706007A (en) * | 1985-06-25 | 1987-11-10 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki Seisakusho | Surface pulse motor |
| FR2595287A1 (fr) * | 1986-03-10 | 1987-09-11 | Vaussot Pierre | Systeme de deplacement d'appareil automoteur pour traitement de surface |
| JPS63150177A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-22 | 工業技術院長 | 可変コンプライアンスパラレルリンクア−ム |
| US4756662A (en) * | 1986-03-31 | 1988-07-12 | Agency Of Industrial Science & Technology | Varible compliance manipulator |
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| JPS63174887A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-19 | 富士通株式会社 | ロボツトのア−ム構成 |
| JPS63158785U (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-18 | ||
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-
1990
- 1990-10-03 DE DE69006008T patent/DE69006008T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-03 JP JP2267109A patent/JPH03208580A/ja active Pending
- 1990-10-03 EP EP90914759A patent/EP0446378B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-03 WO PCT/JP1990/001276 patent/WO1991004835A1/ja not_active Ceased
- 1990-10-03 KR KR1019910700540A patent/KR940006941B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-03 CA CA002042044A patent/CA2042044C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-10 US US07/700,162 patent/US5248923A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69006008T2 (de) | 1994-07-28 |
| EP0446378B1 (en) | 1994-01-12 |
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| KR920700854A (ko) | 1992-08-10 |
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