JPH03208601A - 遠心力作動の平削り刃即時締めつけ機構 - Google Patents
遠心力作動の平削り刃即時締めつけ機構Info
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- JPH03208601A JPH03208601A JP2312591A JP31259190A JPH03208601A JP H03208601 A JPH03208601 A JP H03208601A JP 2312591 A JP2312591 A JP 2312591A JP 31259190 A JP31259190 A JP 31259190A JP H03208601 A JPH03208601 A JP H03208601A
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- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27G—ACCESSORY MACHINES OR APPARATUS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; TOOLS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; SAFETY DEVICES FOR WOOD WORKING MACHINES OR TOOLS
- B27G13/00—Cutter blocks; Other rotary cutting tools
- B27G13/02—Cutter blocks; Other rotary cutting tools in the shape of long arbors, i.e. cylinder cutting blocks
- B27G13/04—Securing the cutters by mechanical clamping means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は,平削り盤の削り軸又はヘッドに使い捨て式の
リバーシブルな刃を締めつける、遠心力により作動する
即時締めつけ機構に関するものである。
リバーシブルな刃を締めつける、遠心力により作動する
即時締めつけ機構に関するものである。
従来の平削り盤の削り軸又はヘッドに使い捨て式のリバ
ーシブルな刃を締めつける、遠心力により作動する即時
締めつけ機構は、リバーシブルな刃を回転式の削り軸に
締めつける遠心式の楔に加え、方形の算木(ledge
)がそれぞれ配置されている。この算木はその長手方向
のリブと、リバーシブルな刃の削り軸の回転方向からみ
た正面の凹部とが噛み合っている。この機構に於いて目
的としている短時間な刃の交換のためには、まず前記遠
心式の楔に弱い打撃を与え、刃を締めつけている力を開
放する。リハーシブルな刃の削り軸の溝からの抜き出し
、同様に刃の向きを替えた後の再挿入、及び新しい刃の
挿入はすべて削り軸の軸線方向に行わる。その後、上記
締めつけ機構が回転することに起因し発生する遠心力に
より、機構の自動的な締めつけが有効となる。
ーシブルな刃を締めつける、遠心力により作動する即時
締めつけ機構は、リバーシブルな刃を回転式の削り軸に
締めつける遠心式の楔に加え、方形の算木(ledge
)がそれぞれ配置されている。この算木はその長手方向
のリブと、リバーシブルな刃の削り軸の回転方向からみ
た正面の凹部とが噛み合っている。この機構に於いて目
的としている短時間な刃の交換のためには、まず前記遠
心式の楔に弱い打撃を与え、刃を締めつけている力を開
放する。リハーシブルな刃の削り軸の溝からの抜き出し
、同様に刃の向きを替えた後の再挿入、及び新しい刃の
挿入はすべて削り軸の軸線方向に行わる。その後、上記
締めつけ機構が回転することに起因し発生する遠心力に
より、機構の自動的な締めつけが有効となる。
C発明が解決しようとする課題〕
前記従来の取付け機構における重大な問題点は、誤って
リバーシブルな刃を削り軸の溝に挿入せずに平削り盤を
作動させた場合に、前記遠心式の楔と方形の算木が削り
軸の各溝より投げ出されることを防止する手段を機構中
に有していないことである。
リバーシブルな刃を削り軸の溝に挿入せずに平削り盤を
作動させた場合に、前記遠心式の楔と方形の算木が削り
軸の各溝より投げ出されることを防止する手段を機構中
に有していないことである。
そこで本発明は上記の問題点を解決し、刃の交換が即時
可能となり、使い捨て式のリバーシブルな刃を安全に締
めつけることができ、同時に事故さらに平削り盤の部品
への損傷の危険を回避することが可能な、遠心力により
作動する即時締めつけ機構を提供することにある。
可能となり、使い捨て式のリバーシブルな刃を安全に締
めつけることができ、同時に事故さらに平削り盤の部品
への損傷の危険を回避することが可能な、遠心力により
作動する即時締めつけ機構を提供することにある。
本発明による即時締めつけ機構では、平削り盤が作動開
始すると、使い捨て式のリバーシブルな刃を瞬時にかつ
安全に締めつけることが可能である。遠心式締めつけ用
楔の形状により、即ち遠心力により、締めつけ用楔は作
動するが、さらに台盤の溝の断面形状により、前記締め
つけ用楔が削り軸またはヘッドの特にこの溝から投げ出
されることはなくなる。
始すると、使い捨て式のリバーシブルな刃を瞬時にかつ
安全に締めつけることが可能である。遠心式締めつけ用
楔の形状により、即ち遠心力により、締めつけ用楔は作
動するが、さらに台盤の溝の断面形状により、前記締め
つけ用楔が削り軸またはヘッドの特にこの溝から投げ出
されることはなくなる。
さらに加えて、遠心式の締めつけ用楔を実施例に詳細を
示すような設計とすることにより、非常に簡素な刃の交
換を可能とする。
示すような設計とすることにより、非常に簡素な刃の交
換を可能とする。
次に、本発明を、添付図面に示す2つの実施例に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図、2図及び第4図乃至第6図に示すように、平削
り盤における回転可能な台盤lにはその軸線に沿った方
向に延びる複数本の溝1.1が形成されている。各溝1
.1内には、遠心式の締めつけ用楔2、即ち遠心力によ
って動作する締めつけ用楔が配置されている。これらの
楔2のそれぞれによって各使い捨て式のリバーシブルな
刃3が締めつけ可能となっている。溝1.1及び遠心式
の締めつけ用楔2の断面形状は、両者とも同様に略逆丁
字形とされている。遠心式の締めつけ用楔2は複数の弾
性仲介部材によって、溝底面1.2上に支持されている
。この弾性仲介部材としてばばね4が好ましく、これら
ばね4は、溝1.1の断面(第1図、2図及び第4図乃
至第6図参照)から分かるように、溝底面1.2の中心
に対して非対称な位置に取付けられている。本発明の第
1実施例の即時締めつけ機構においては、第1図乃至第
3図に示すように、各ばね4と溝底面1. 2との間
に押圧部材であるボール5が配置されている。このボー
ル5によって、使い捨て式のリバーシブルな刃3を締め
つけられた状態から開放する、あるい同様に取りつける
ために矢印Aの方向に押しつける際に、遠心式の締めつ
け用楔2を正確に案内することができる。このように使
い捨て式のリバーシブルな刃3を開放した後は、これを
軸線方向(第3図の矢印Bの方向)に抜き取ることが可
能となる。
り盤における回転可能な台盤lにはその軸線に沿った方
向に延びる複数本の溝1.1が形成されている。各溝1
.1内には、遠心式の締めつけ用楔2、即ち遠心力によ
って動作する締めつけ用楔が配置されている。これらの
楔2のそれぞれによって各使い捨て式のリバーシブルな
刃3が締めつけ可能となっている。溝1.1及び遠心式
の締めつけ用楔2の断面形状は、両者とも同様に略逆丁
字形とされている。遠心式の締めつけ用楔2は複数の弾
性仲介部材によって、溝底面1.2上に支持されている
。この弾性仲介部材としてばばね4が好ましく、これら
ばね4は、溝1.1の断面(第1図、2図及び第4図乃
至第6図参照)から分かるように、溝底面1.2の中心
に対して非対称な位置に取付けられている。本発明の第
1実施例の即時締めつけ機構においては、第1図乃至第
3図に示すように、各ばね4と溝底面1. 2との間
に押圧部材であるボール5が配置されている。このボー
ル5によって、使い捨て式のリバーシブルな刃3を締め
つけられた状態から開放する、あるい同様に取りつける
ために矢印Aの方向に押しつける際に、遠心式の締めつ
け用楔2を正確に案内することができる。このように使
い捨て式のリバーシブルな刃3を開放した後は、これを
軸線方向(第3図の矢印Bの方向)に抜き取ることが可
能となる。
第4図乃至第7図に示す本発明の第2実施例においては
、遠心式の締めつけ用楔2は特に望ましい構或とされて
いる。即ち、楔による締めつけされた状態においては、
その底面が溝底面1,2に対して傾斜した状態になるよ
うに設定される。かかる傾斜した状態においては、遠心
式の締めつけ用楔2の底面のうち、使い捨て式のリバー
シブルな刃3の側に位置する縁が溝底面1. 2によ
り接近した位置にある。使い捨て式のリバーシブルな刃
を締めつけられた状態から開放するために、または挿入
するために、遠心式の締めつけ用楔2が第5図矢印Cの
方向に押しつけられた場合、締めつけ用楔2は上記底面
の縁の回りを、この縁を旋回軸として、第6図矢印Dの
方向に溝底面1. 2に楔の底面が密着するまで旋回
する。同時にこの楔の旋回により、使い捨て式のリバー
シブルな刃3は半径方向に抜き出せるよう開放される。
、遠心式の締めつけ用楔2は特に望ましい構或とされて
いる。即ち、楔による締めつけされた状態においては、
その底面が溝底面1,2に対して傾斜した状態になるよ
うに設定される。かかる傾斜した状態においては、遠心
式の締めつけ用楔2の底面のうち、使い捨て式のリバー
シブルな刃3の側に位置する縁が溝底面1. 2によ
り接近した位置にある。使い捨て式のリバーシブルな刃
を締めつけられた状態から開放するために、または挿入
するために、遠心式の締めつけ用楔2が第5図矢印Cの
方向に押しつけられた場合、締めつけ用楔2は上記底面
の縁の回りを、この縁を旋回軸として、第6図矢印Dの
方向に溝底面1. 2に楔の底面が密着するまで旋回
する。同時にこの楔の旋回により、使い捨て式のリバー
シブルな刃3は半径方向に抜き出せるよう開放される。
(第7図中の矢印E参照)
遠心式の締めつけ用楔2の中央突出部をなす、台盤1の
軸線方向に延びた各側面2.1、2.2は、その各側面
に隣接する溝1.1の各側面1.3、1.4と同様に、
溝底面1.2に対し各々鋭角α、βに傾斜している。特
に使い捨て式のリバーシブルな刃3を挾み込む、溝1.
1と遠心式の締めつけ用楔2の隣接するそれぞれの側面
1.3及び2.1.の傾斜角αは、溝と楔の他の各側面
1.4及び2.2の傾斜角βより小さい。
軸線方向に延びた各側面2.1、2.2は、その各側面
に隣接する溝1.1の各側面1.3、1.4と同様に、
溝底面1.2に対し各々鋭角α、βに傾斜している。特
に使い捨て式のリバーシブルな刃3を挾み込む、溝1.
1と遠心式の締めつけ用楔2の隣接するそれぞれの側面
1.3及び2.1.の傾斜角αは、溝と楔の他の各側面
1.4及び2.2の傾斜角βより小さい。
上述した溝1. 1の側面1.4及び遠心式の締めつ
け用楔2の側面2.2には軸線方向にのびた凹部1,5
及び2.3がそれぞれの側面に形成され、協同する。遠
心式の締めつけ用楔2が押しつけられることにより、上
記の凹部2.3により作られた楔の凸部1.7は、溝1
.1の側面1. 4に傾き凹部1.5に嵌め込まれる
。これにより使い捨て式のリバーシブルな刃を上記溝1
.1より半径方向に抜き出すことが可能となる。(第4
図乃至第6図参照) さらに、使い捨て式のリバーシブルな刃の中心保持のた
め、溝1.1の刃に面する側面1. 3には、使い捨
て式のリバーシブルな刃の裏面の軸線方向に沿って延び
た曲部3.1と噛み合うリブ1.6を形成する。(第6
図参照) 〔発明の効果〕 本発明による即時締めつけ機構において、平削り盤が作
動開始すると、使い捨て式のリバーシブルな刃を瞬時に
かつ安全に締めつけることを可能q となる。遠心式締めつけ用楔の形状により、即ち遠心力
により締めつけ用楔は作動するが、さらに台盤の溝の断
面形状により、前記締めつけ用楔が削り軸またはヘッド
の特にこの溝から投げ出されることはなくなる。
け用楔2の側面2.2には軸線方向にのびた凹部1,5
及び2.3がそれぞれの側面に形成され、協同する。遠
心式の締めつけ用楔2が押しつけられることにより、上
記の凹部2.3により作られた楔の凸部1.7は、溝1
.1の側面1. 4に傾き凹部1.5に嵌め込まれる
。これにより使い捨て式のリバーシブルな刃を上記溝1
.1より半径方向に抜き出すことが可能となる。(第4
図乃至第6図参照) さらに、使い捨て式のリバーシブルな刃の中心保持のた
め、溝1.1の刃に面する側面1. 3には、使い捨
て式のリバーシブルな刃の裏面の軸線方向に沿って延び
た曲部3.1と噛み合うリブ1.6を形成する。(第6
図参照) 〔発明の効果〕 本発明による即時締めつけ機構において、平削り盤が作
動開始すると、使い捨て式のリバーシブルな刃を瞬時に
かつ安全に締めつけることを可能q となる。遠心式締めつけ用楔の形状により、即ち遠心力
により締めつけ用楔は作動するが、さらに台盤の溝の断
面形状により、前記締めつけ用楔が削り軸またはヘッド
の特にこの溝から投げ出されることはなくなる。
さらに加えて、遠心式の締めつけ用楔を実施例に詳細を
示したような設計とすることにより、非常に簡素な刃の
交換を可能となる。
示したような設計とすることにより、非常に簡素な刃の
交換を可能となる。
第1図は本発明の第1実施例における、使い捨て式のリ
バーシブルな刃を平削り盤の削り軸またはヘッドに締め
つける、遠心力により動作する即時締めつけ機構の断面
図であって、刃が締めつけられた状態を示す図である。 第2図は第1図と同じ断面図であって、刃が締めつけ状
態から開放され、台盤の軸線方向に引抜かれるようにさ
れたところを示す図である。 第3図は第1図及び第2図による台盤の正面からの立面
図であって、刃が軸線方向に1部分引き抜かれたところ
を示す図である。 10 第4図は本発明の第2実施例における、即時締めつけ機
構の断面図であって、再度刃が締めつけられた状態を示
す図である。 第5図は第4図と同じ断面図であって、刃が締めつけら
れた状態から開放されたところを示す図である。 第6図は第4図と同じ断面図であって、刃が半径方向に
抜き出されるために開放されたところを示す図である。 第7図は第4図乃至第6図による台盤の正面からの立面
図であって、刃が半径方向に部分的に抜き出された状態
を示す図である。 1・・・回転可能な台盤 1.1・・・溝 1. 2・・・溝底面 1. 3・・・溝の側面 1.4・・・溝の側面 1.5・・・溝の側面の凹部 1.6・・・溝の側面のリブ 1.7・・・楔の凸部 1l 2・・・楔 2.1・・・楔の側面 2.2・・・楔の側面 2.3・・・楔の側面の凹部 3・・・使い捨て式のリバーシブルな刃3.1・・・刃
裏面の曲面 4・・・ばね 5・・・押圧部 α・・・楔と溝の各側面と溝底面のなす鋭角β・・・楔
と溝の各側面と溝底面のなす鋭角。 l2 ぐリ
バーシブルな刃を平削り盤の削り軸またはヘッドに締め
つける、遠心力により動作する即時締めつけ機構の断面
図であって、刃が締めつけられた状態を示す図である。 第2図は第1図と同じ断面図であって、刃が締めつけ状
態から開放され、台盤の軸線方向に引抜かれるようにさ
れたところを示す図である。 第3図は第1図及び第2図による台盤の正面からの立面
図であって、刃が軸線方向に1部分引き抜かれたところ
を示す図である。 10 第4図は本発明の第2実施例における、即時締めつけ機
構の断面図であって、再度刃が締めつけられた状態を示
す図である。 第5図は第4図と同じ断面図であって、刃が締めつけら
れた状態から開放されたところを示す図である。 第6図は第4図と同じ断面図であって、刃が半径方向に
抜き出されるために開放されたところを示す図である。 第7図は第4図乃至第6図による台盤の正面からの立面
図であって、刃が半径方向に部分的に抜き出された状態
を示す図である。 1・・・回転可能な台盤 1.1・・・溝 1. 2・・・溝底面 1. 3・・・溝の側面 1.4・・・溝の側面 1.5・・・溝の側面の凹部 1.6・・・溝の側面のリブ 1.7・・・楔の凸部 1l 2・・・楔 2.1・・・楔の側面 2.2・・・楔の側面 2.3・・・楔の側面の凹部 3・・・使い捨て式のリバーシブルな刃3.1・・・刃
裏面の曲面 4・・・ばね 5・・・押圧部 α・・・楔と溝の各側面と溝底面のなす鋭角β・・・楔
と溝の各側面と溝底面のなす鋭角。 l2 ぐリ
Claims (7)
- (1)平削り盤の削り軸又はヘッドに使い捨て式のリバ
ーシブルな刃を締めつける遠心力より作動する即時締め
つけ機構において、 該使い捨て式のリバーシブルな刃(3)を締めつける遠
心式の締めつけ用楔(2)の断面形状が略逆T字形を有
し、該楔(2)は回転可能な台盤(1)の本質的に同形
状な溝(1,1)の内に配置され、さらに該楔(2)は
該溝底面(1,2)上に弾性体にて支持されていること
を特徴とする即時締めつけ機構。 - (2)請求項第1項において、前記遠心式の締めつけ用
楔(2)を前記溝底面(1,2)上に支持する前記弾性
体として、複数のばね(4)を使用し、該ばね(4)は
溝の断面において該溝底面(1,2)の中心に対し非対
象に配置されていることを特徴とする即時締めつけ機構
。 - (3)請求項第2項において、前記各ばね(4)と前記
溝底面(1,2)との間に球状の押圧部(5)を設ける
ことを特徴とする即時締めつけ機構。 - (4)請求項第1項乃至第3項の何れか一項において、
前記遠心式の締めつけ用楔(2)が、締めつけ状態にお
いて、該楔(2)の底面が前記溝の底面(1,2)に対
し傾斜した形状であり、該楔(2)の底面の前記刃(3
)の側の縁が該溝の底面(1,2)により接近した形状
であることを特徴とする即時締めつけ機構。 - (5)請求項第1項乃至第4項の何れか一項において、
台盤(1)の軸線に沿った方向に延びる、遠心式締めつ
け用楔(2)の中央突出部の側面(2,1、2,2)、
及び該各側面に隣接する前記溝(1,1)の側面(1,
3、1,4)は、それぞれは前記溝底面(1,2)に対
し鋭角(α、β)に傾いており、使い捨て式のリバーシ
ブルな刃を挟む前記溝(1,1)と遠心式の締めつけ用
楔(2)の側面(1,3、2,1)のなす傾斜角(α)
は、他方の側面(1,4、2,2)のなす傾斜角(β)
より小さいことを特徴とする即時締めつけ機構。 - (6)請求項第5項において、前記より大きな傾斜角β
を有する前記溝(1,1)の側面(1,4)には軸線方
向に延びた凹部(1,5)が形成されており、該凹部(
1,5)と前記遠心式締めつけ用楔(2)の側面(2,
2)の同様な凹部(2,3)が協動することを特徴とす
る即時締めつけ機構。 - (7)請求項第1項乃至第6項の何れか一項において、
前記溝(1,1)の側面(1,3)に使い捨て式でリバ
ーシブルな刃と協動するリブ(1,6)が形成されてお
り、該リブの形状は使い捨て式のリバーシブルな刃(3
)の裏面の軸線方向に延びた曲面(3,1)に対応して
いることを特徴とする即時締めつけ機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89121318 | 1989-11-17 | ||
| EP89121318.3 | 1989-11-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208601A true JPH03208601A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=8202135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2312591A Pending JPH03208601A (ja) | 1989-11-17 | 1990-11-16 | 遠心力作動の平削り刃即時締めつけ機構 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5076334A (ja) |
| EP (1) | EP0428996B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03208601A (ja) |
| KR (1) | KR100216144B1 (ja) |
| AT (1) | ATE140419T1 (ja) |
| CA (1) | CA2030044C (ja) |
| DE (1) | DE59010420D1 (ja) |
| DK (1) | DK0428996T3 (ja) |
| ES (1) | ES2090076T3 (ja) |
| PT (1) | PT95905B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0924502A (ja) * | 1995-07-11 | 1997-01-28 | Shogo Tsujimoto | 電動カンナのカンナ刃及び回転ヘッド |
| JP2007275853A (ja) * | 2006-04-12 | 2007-10-25 | Tahei Tomioka | 塗布ヘッド |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29506458U1 (de) * | 1995-04-15 | 1995-07-06 | Gebr. Leitz GmbH & Co, 73447 Oberkochen | Messerkopf, insbesondere Hobelmesserkopf |
| DE19536559A1 (de) * | 1995-10-02 | 1997-04-03 | Bosch Gmbh Robert | Hobelmaschine, insbesondere Handhobelmaschine |
| US5868530A (en) * | 1995-10-12 | 1999-02-09 | Shouse; Virgil | Cutting tool |
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