JPH03208604A - 衛生陶器の泥漿鋳込装置 - Google Patents
衛生陶器の泥漿鋳込装置Info
- Publication number
- JPH03208604A JPH03208604A JP422990A JP422990A JPH03208604A JP H03208604 A JPH03208604 A JP H03208604A JP 422990 A JP422990 A JP 422990A JP 422990 A JP422990 A JP 422990A JP H03208604 A JPH03208604 A JP H03208604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- mold
- top force
- upper mold
- plaster
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007582 slurry-cast process Methods 0.000 title claims description 12
- 239000011505 plaster Substances 0.000 claims description 43
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 abstract description 8
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 abstract description 8
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 12
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 101150031270 mak-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は衛生陶器の泥漿鋳込装置に係り、特に上型の着
脱が容易な衛生陶器の泥漿鋳込装置に関する。
脱が容易な衛生陶器の泥漿鋳込装置に関する。
[従来の技術]
石膏型内に泥漿を注入し、石膏型の成形用空間内面に着
肉させて衛生陶器を成形する泥漿鋳込み法は便器、洗面
器等の成形法として従来より広く採用されている。
肉させて衛生陶器を成形する泥漿鋳込み法は便器、洗面
器等の成形法として従来より広く採用されている。
かかる泥漿鋳込み用の石膏型は、上型、下型、横型等の
いくつかの型に分割されており、各型を組み合せること
により内部に成形用空間を有する石膏型が構成される。
いくつかの型に分割されており、各型を組み合せること
により内部に成形用空間を有する石膏型が構成される。
第9、10図は洋風便器を大量生産する場合の泥漿鋳込
装置の従来例を示すものであり、レール10上に多数の
台車12が設置され、その上側に石膏型14が載せられ
ている。石膏型14は下型16、左右の横型18、20
、上型22を備えており、下型16は横型18、20に
下側から嵌合され、上型22は横型18、20の上端面
に被さるように構成されている。
装置の従来例を示すものであり、レール10上に多数の
台車12が設置され、その上側に石膏型14が載せられ
ている。石膏型14は下型16、左右の横型18、20
、上型22を備えており、下型16は横型18、20に
下側から嵌合され、上型22は横型18、20の上端面
に被さるように構成されている。
石膏型14は支持板24上に設置され、該支持板24が
前記台車12上に設置されている。26は台車12の車
輪、28はレール架台を示す。
前記台車12上に設置されている。26は台車12の車
輪、28はレール架台を示す。
石膏型14は、第9図に示す如く多数個のものが併置さ
れ、第9図の左端側に配置された油圧シリンダ(図示略
)により同図の右方のエンド部材30に向って強力に押
圧され、横型18、20同志が密着される。
れ、第9図の左端側に配置された油圧シリンダ(図示略
)により同図の右方のエンド部材30に向って強力に押
圧され、横型18、20同志が密着される。
従来、この石膏型14の上型22は、それよりも下側の
型(横型18、20)に対しチェーンブロック等の昇降
装置により上下動させて着脱されていた。なお、上型1
4を横型18、20の上に載せた後は、エアチャック等
のチャック装置により型締めを行ない、型の合せ面を水
密的に合せた後、石膏型内に泥漿が注入される。
型(横型18、20)に対しチェーンブロック等の昇降
装置により上下動させて着脱されていた。なお、上型1
4を横型18、20の上に載せた後は、エアチャック等
のチャック装置により型締めを行ない、型の合せ面を水
密的に合せた後、石膏型内に泥漿が注入される。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来法においては、上型を昇降させる作業に手間が
かかっていた。また、上型着脱が単なる上下動のみの場
合、上型に付着した異物やカスが製品上に落下し、製品
に混入する恐れもある。
かかっていた。また、上型着脱が単なる上下動のみの場
合、上型に付着した異物やカスが製品上に落下し、製品
に混入する恐れもある。
[課題を解決するための手段]
本発明の衛生陶器の泥漿鋳込装置は、下側の型に対し上
型が着脱自在とされた石膏型及び該上型の着脱用装置を
備え、該石膏型は多数個のものが連結されてレール上に
設置されており、該着脱用装置は、水平軸回りに回動自
在であり作用側の下面に前記上型を保持可能なアームと
、該アームの回動装置と、該アームの昇降装置と、該ア
ーム、回動装置及び昇降装置が設置されており前記石膏
型の連結体に沿って前記レールと平行に移動可能な台車
とを備え、アームに保持されて仰向姿勢をとるまで回動
された上型を支承する支承台とを有してなるものである
。
型が着脱自在とされた石膏型及び該上型の着脱用装置を
備え、該石膏型は多数個のものが連結されてレール上に
設置されており、該着脱用装置は、水平軸回りに回動自
在であり作用側の下面に前記上型を保持可能なアームと
、該アームの回動装置と、該アームの昇降装置と、該ア
ーム、回動装置及び昇降装置が設置されており前記石膏
型の連結体に沿って前記レールと平行に移動可能な台車
とを備え、アームに保持されて仰向姿勢をとるまで回動
された上型を支承する支承台とを有してなるものである
。
[作用]
本発明の衛生陶器の泥漿鋳込装置では、駆動装置を駆動
してアームの作用側を石膏型の上型に被さるように倒伏
させ、次いでアームを上昇させた後、型開方向に回動さ
せることにより型開きを行なう。
してアームの作用側を石膏型の上型に被さるように倒伏
させ、次いでアームを上昇させた後、型開方向に回動さ
せることにより型開きを行なう。
上型が仰向姿勢となるまでアームを回動させると、上型
が支承台の上に支承される。そこで、アームによる上型
の保持を解除し、アームを下降させる。
が支承台の上に支承される。そこで、アームによる上型
の保持を解除し、アームを下降させる。
このようにして1個の石膏型について型開きを行なっk
後は、台車を石膏型1個分だけ移動させ、隣接する石膏
型について同様にして型開きを行なう。
後は、台車を石膏型1個分だけ移動させ、隣接する石膏
型について同様にして型開きを行なう。
型閉めを行なうには、前記支承台に支承されている上型
の下方までアームが入り込むように台車を移動させ、次
いでアームを上昇させてアームを上型に当てる。次いで
、上型をアームに保持させた後、アームを回動させる。
の下方までアームが入り込むように台車を移動させ、次
いでアームを上昇させてアームを上型に当てる。次いで
、上型をアームに保持させた後、アームを回動させる。
上型が下側の石膏型に被さる位置の上方までアームを回
動させ、次いでアームを下降させる。上型が下側の石膏
型に被さった後は、アームによる上型の保持を解除する
。
動させ、次いでアームを下降させる。上型が下側の石膏
型に被さった後は、アームによる上型の保持を解除する
。
このようにして1個の石膏型について型閉めを行なった
後、台車を移動させて隣接する石膏型の型閉めを行なう
。
後、台車を移動させて隣接する石膏型の型閉めを行なう
。
このようにして、本発明装置によると、石膏型の開閉作
業が極めて迅速に行なえる。また、上型を型開きした際
、上型を製品(下型)の上方から完全に退避させること
ができるので、上型に付着した異物やカスが、製品上に
落下し、製品に混入する不具合を回避することができる
。まk1製品仕上げ作業者も、真上に重量物がないため
、地震等万が一の際にも安全が確保できる。
業が極めて迅速に行なえる。また、上型を型開きした際
、上型を製品(下型)の上方から完全に退避させること
ができるので、上型に付着した異物やカスが、製品上に
落下し、製品に混入する不具合を回避することができる
。まk1製品仕上げ作業者も、真上に重量物がないため
、地震等万が一の際にも安全が確保できる。
[実施例]
以下図面を参照して実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例に係る泥漿鋳込装置の正面図、
第2図は右側面図(第1図のII − II線側面図)
、第3図は平面図、第4図は上型を受けるラックの斜視
図、第5図ないし第8図は作動説明図である。
第2図は右側面図(第1図のII − II線側面図)
、第3図は平面図、第4図は上型を受けるラックの斜視
図、第5図ないし第8図は作動説明図である。
第1図において、レール架台32上に1対のレール10
が設置され、車輪26を有する台車12が該レール10
上を走行可能とされている。
が設置され、車輪26を有する台車12が該レール10
上を走行可能とされている。
台車12上には支持板24が載せられ、この支持板24
の上側に石膏型14が載せられている。この石膏型14
は、第9、10図の従来例と同様に横型18、20、該
横型18、20の上端面に被さる上型22及び模型18
、20に下側から嵌合する下型(図示略)を備えている
。
の上側に石膏型14が載せられている。この石膏型14
は、第9、10図の従来例と同様に横型18、20、該
横型18、20の上端面に被さる上型22及び模型18
、20に下側から嵌合する下型(図示略)を備えている
。
この上型22を着脱するための装置34の構成について
次に説明する。
次に説明する。
前記レール10と平行にレール36が設置されており、
車輪38を有する台車40が該レール36上を走行可能
とされている。この台車40には油圧リフタ42が設置
されており、該油圧リフタ42の昇降板44上にアーム
46及び該アーム46の回動装置48が設けられている
。アーム46の基端側には軸52が固着され、該軸52
は軸受50に枢支されている。回動装置48はモータ5
4と減速機5Bを備えており、減速機56の出力軸が軸
継手58を介して前記軸52に連結されている。
車輪38を有する台車40が該レール36上を走行可能
とされている。この台車40には油圧リフタ42が設置
されており、該油圧リフタ42の昇降板44上にアーム
46及び該アーム46の回動装置48が設けられている
。アーム46の基端側には軸52が固着され、該軸52
は軸受50に枢支されている。回動装置48はモータ5
4と減速機5Bを備えており、減速機56の出力軸が軸
継手58を介して前記軸52に連結されている。
アーム46の先端には前記上型22を保持するための保
持装置60が設けられている。この保持装置60は、第
2図に示す如く、モータ62と、該モータ62により突
出及び後退される爪64を備えており、この爪64が上
型22に固着されたフック部66に係合可能とされてい
る。フック部66はクランク形断面形状のものであり、
爪64を突出させると爪64がフック郎66の下側に入
り込み、アーム46と石膏型22とが保持(クランプ)
状態となる。爪64を後退させると、保持装置60によ
る上型22の保持状態が解除(アンクランブ)される。
持装置60が設けられている。この保持装置60は、第
2図に示す如く、モータ62と、該モータ62により突
出及び後退される爪64を備えており、この爪64が上
型22に固着されたフック部66に係合可能とされてい
る。フック部66はクランク形断面形状のものであり、
爪64を突出させると爪64がフック郎66の下側に入
り込み、アーム46と石膏型22とが保持(クランプ)
状態となる。爪64を後退させると、保持装置60によ
る上型22の保持状態が解除(アンクランブ)される。
なお、前記石膏型14は、第2図に示す如くレール10
に沿って多数個設置されており、従来と同様に油圧シリ
ンダにより相互に締め付けられ、石膏型の連結体として
設置されている。台車40はこの連結体と平行にレール
36上を移動可能であるが、この移動を自動的に行なう
ために台車40には自走用のモータ70が設置されてい
る。また、台車40が石膏型の1個分のステップで移動
、停止を行ない得るように石膏型14の設置間隔ごとに
リミットスイッチ(図示略)が設けられている。なお、
台車40のモータ70に給電するために、レール36に
沿って所定間隔毎に設けられた支柱72にはトロリ74
が設けられている。
に沿って多数個設置されており、従来と同様に油圧シリ
ンダにより相互に締め付けられ、石膏型の連結体として
設置されている。台車40はこの連結体と平行にレール
36上を移動可能であるが、この移動を自動的に行なう
ために台車40には自走用のモータ70が設置されてい
る。また、台車40が石膏型の1個分のステップで移動
、停止を行ない得るように石膏型14の設置間隔ごとに
リミットスイッチ(図示略)が設けられている。なお、
台車40のモータ70に給電するために、レール36に
沿って所定間隔毎に設けられた支柱72にはトロリ74
が設けられている。
この支柱72の上端には上型22を受ける支承台として
受けラック76が設けられている。この受けラック76
は、第2図及び第4図に示す如く、水平なバー77から
斜め前方に下り勾配となるように所定間隔をおいて設け
られたものであり、この受けラック76は各石膏型14
に対応して設置されている。なお、各受けラック76の
間のスペース78が各石膏型14の中心位置に一致する
ように受けラック76が設けられている。
受けラック76が設けられている。この受けラック76
は、第2図及び第4図に示す如く、水平なバー77から
斜め前方に下り勾配となるように所定間隔をおいて設け
られたものであり、この受けラック76は各石膏型14
に対応して設置されている。なお、各受けラック76の
間のスペース78が各石膏型14の中心位置に一致する
ように受けラック76が設けられている。
このように構成された泥漿鋳込装置の上型の開閉作動に
ついて第5〜8図を参照して次に説明する。
ついて第5〜8図を参照して次に説明する。
石膏型14から上型22を取り外すには、油圧リフタ4
2を伸長させると共に、アーム46を石膏型14の上方
位置を占めるように回動装置48を作動させておく。な
お、保持装置60の爪64は後退させておく。この状態
で油圧リフタ42を下降させ、保持装置60の爪64を
フック部66の間に導入する。(第5図参照)そして、
モータ62を作動させて爪64を突出させ、アーム46
に対し上型22をクランブ状態とする。しかる後、油圧
リフタ42を上昇させ、上型22を持ち上げる。この状
態は第6図及び第1図の2点鎖線Aにて示されている。
2を伸長させると共に、アーム46を石膏型14の上方
位置を占めるように回動装置48を作動させておく。な
お、保持装置60の爪64は後退させておく。この状態
で油圧リフタ42を下降させ、保持装置60の爪64を
フック部66の間に導入する。(第5図参照)そして、
モータ62を作動させて爪64を突出させ、アーム46
に対し上型22をクランブ状態とする。しかる後、油圧
リフタ42を上昇させ、上型22を持ち上げる。この状
態は第6図及び第1図の2点鎖線Aにて示されている。
この状態から、回動装置48によりアーム46を2点鎖
線Bの如く回動させる。上型22が鉛直からさらには仰
向けになるまで回動されると、第1図C及び第7図の如
く、該上型22は受けラック76に受け止められる。
線Bの如く回動させる。上型22が鉛直からさらには仰
向けになるまで回動されると、第1図C及び第7図の如
く、該上型22は受けラック76に受け止められる。
そこで、保持装置60の爪64を後退作動させ、上型2
2とアーム46とをアンクランブ状態とする。次に、油
圧リフタ42を下降させる。この状態がla図及び第1
図のDで示される状態である。なお、受けラック76の
下端には上型22の落下防止用のストッパが設けられて
いる。
2とアーム46とをアンクランブ状態とする。次に、油
圧リフタ42を下降させる。この状態がla図及び第1
図のDで示される状態である。なお、受けラック76の
下端には上型22の落下防止用のストッパが設けられて
いる。
Dの位置までアーム46が下降された後、台車40を石
膏型14の1個分のステップ分だけ移動させ、隣接する
石膏型14について同様にして上型22の開放を行なう
。なお、アーム46がAからDの状態に移行する場合、
あるいは逆にDからAの状態に移行する場合には、第4
図に示したスペース78を該アーム46が通り抜ける。
膏型14の1個分のステップ分だけ移動させ、隣接する
石膏型14について同様にして上型22の開放を行なう
。なお、アーム46がAからDの状態に移行する場合、
あるいは逆にDからAの状態に移行する場合には、第4
図に示したスペース78を該アーム46が通り抜ける。
なお、前記の通り、各石膏型14に対応してリミットス
イッチが設けられており、台車40は正確に石膏型14
の1個分の幅だけ移動し、順次に隣接する石膏型につい
て上型22の開放を行なう。
イッチが設けられており、台車40は正確に石膏型14
の1個分の幅だけ移動し、順次に隣接する石膏型につい
て上型22の開放を行なう。
第7図の如く、開放した上型22は横型18、20の上
方から完全に退避しているので、上型22からの落下物
は製品に付着しない。
方から完全に退避しているので、上型22からの落下物
は製品に付着しない。
上型が開放している石膏型14に上型22を被せる場合
の作動は上記と全く逆の手順によれば良い。即ち、まず
アーム46を受けラック76上の石膏型22の下方に位
置させ、油圧リフタ42を上昇させる。爪64がフック
部66の間に導入された後、爪66を突出させてアーム
46と受けラック76上の上型22とをクランプ状態と
する。
の作動は上記と全く逆の手順によれば良い。即ち、まず
アーム46を受けラック76上の石膏型22の下方に位
置させ、油圧リフタ42を上昇させる。爪64がフック
部66の間に導入された後、爪66を突出させてアーム
46と受けラック76上の上型22とをクランプ状態と
する。
しかる後、円弧状矢印Bの反対方向にアーム46を回動
させ、上型22を石膏型14の鉛直上方に1 1 位置させる。その後、油圧リフタ42を下降させ、上型
22を横型18、20上に被せる。そして、爪64を後
退させ、アーム46と上型22とをアンクランブ状態と
した後、油圧リフタ42を上昇させてまず八の位置まで
アーム46を上昇させる。次いで、Bの如くアーム46
を回転させ、次いで油圧リフタ42を下降させ、第1図
のDの状態に復帰させる。しかる後、台車40を石膏型
14の1個分の幅だけ移動させ、隣接する石膏型14の
上型22の下方にまでアーム46を移動させる。そこで
、前記と同様の手順によりこの上型22についても横型
18、20の上に被せる。このようにして、多数個設置
された石膏型14について次々と上型22を被せること
ができる。
させ、上型22を石膏型14の鉛直上方に1 1 位置させる。その後、油圧リフタ42を下降させ、上型
22を横型18、20上に被せる。そして、爪64を後
退させ、アーム46と上型22とをアンクランブ状態と
した後、油圧リフタ42を上昇させてまず八の位置まで
アーム46を上昇させる。次いで、Bの如くアーム46
を回転させ、次いで油圧リフタ42を下降させ、第1図
のDの状態に復帰させる。しかる後、台車40を石膏型
14の1個分の幅だけ移動させ、隣接する石膏型14の
上型22の下方にまでアーム46を移動させる。そこで
、前記と同様の手順によりこの上型22についても横型
18、20の上に被せる。このようにして、多数個設置
された石膏型14について次々と上型22を被せること
ができる。
[効果]
以上の通り、本発明の泥漿鋳込装置によると、石膏型の
上型の着脱をきわめて容易に行なうことができる。本発
明装置によると、従来は多くの人手を要した上型の着脱
が自動的に行なわれるから、大幅な省力化を図ることが
できる。また、木1 2 発明によると、型開きした上型からの落下物が製品に付
着せず、製品の劣化を防止できる。
上型の着脱をきわめて容易に行なうことができる。本発
明装置によると、従来は多くの人手を要した上型の着脱
が自動的に行なわれるから、大幅な省力化を図ることが
できる。また、木1 2 発明によると、型開きした上型からの落下物が製品に付
着せず、製品の劣化を防止できる。
第1図は本発明の実施例装置の正面図、第2図は右側面
図、第3図は上型の着脱用装置の平面図、第4図は受け
ラックの斜視図、第5図、第6図、第7図及び第8図は
実施例装置の作動説明図、第9図は従来例を示す側面図
、第10図は第9図のX−X線に沿う断面図である。 10・・・レール、 14・・・石膏型、18
.20・・・横型、 22・・・上型、34・・・上
型着脱用装置、40・・・台車、44・・・油圧リフタ
、 46・・・アーム、48・・・回動装置、
54・・・モータ、56・・・減速機、 6
0・・・保持装置、64・・・爪、 66
・・・フック部、76・・・受けラック。
図、第3図は上型の着脱用装置の平面図、第4図は受け
ラックの斜視図、第5図、第6図、第7図及び第8図は
実施例装置の作動説明図、第9図は従来例を示す側面図
、第10図は第9図のX−X線に沿う断面図である。 10・・・レール、 14・・・石膏型、18
.20・・・横型、 22・・・上型、34・・・上
型着脱用装置、40・・・台車、44・・・油圧リフタ
、 46・・・アーム、48・・・回動装置、
54・・・モータ、56・・・減速機、 6
0・・・保持装置、64・・・爪、 66
・・・フック部、76・・・受けラック。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下側の型に対し上型が着脱自在とされた石膏型及び該
上型の着脱用装置を備え、 該石膏型は多数個のものが連結されてレール上に設置さ
れており、 該着脱用装置は、水平軸回りに回動自在であり作用側の
下面に前記上型を保持可能なアームと、該アームの回動
装置と、該アームの昇降装置と、該アーム、回動装置及
び昇降装置が設置されており前記石膏型の連結体に沿っ
て前記レールと平行に移動可能な台車とを備え、 アームに保持されて仰向姿勢をとるまで回動された上型
を支承する支承台を有してなる衛生陶器の泥漿鋳込装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004229A JPH0667567B2 (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 衛生陶器の泥漿鋳込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004229A JPH0667567B2 (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 衛生陶器の泥漿鋳込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208604A true JPH03208604A (ja) | 1991-09-11 |
| JPH0667567B2 JPH0667567B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=11578742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004229A Expired - Fee Related JPH0667567B2 (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 衛生陶器の泥漿鋳込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667567B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113146830A (zh) * | 2021-04-06 | 2021-07-23 | 佛山市高明安华陶瓷洁具有限公司 | 一种坐便器高压注浆智能连体机器人工作站 |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP2004229A patent/JPH0667567B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113146830A (zh) * | 2021-04-06 | 2021-07-23 | 佛山市高明安华陶瓷洁具有限公司 | 一种坐便器高压注浆智能连体机器人工作站 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0667567B2 (ja) | 1994-08-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3420328B2 (ja) | プレスの金型交換方法 | |
| JPH03208604A (ja) | 衛生陶器の泥漿鋳込装置 | |
| CN212241470U (zh) | 自动接坯装置和四开模注浆机 | |
| US7165960B2 (en) | Single mold machine for pressure casting sanitary wares | |
| CN210710307U (zh) | 一种柔性车身前地板上线吊具 | |
| CN211030912U (zh) | 一种盆式绝缘子浇注模具的自动翻转装置 | |
| CN213732472U (zh) | 一种石膏模具生产流水线 | |
| CN210361796U (zh) | 一种蒸压砂加气混凝土板材的生产装置 | |
| JPH01255506A (ja) | コンクリート型枠開閉用ロボット並に側板の開閉装置 | |
| CN111775278B (zh) | 马桶成型脱模装置 | |
| JPH0523924B2 (ja) | ||
| CN110586913B (zh) | 一种用于铁合金浇铸作业中定流量自动浇注系统 | |
| JP2501159Y2 (ja) | 鍛造プレスのダイホルダ及び金型の洗浄装置 | |
| JPH0726083Y2 (ja) | 泥漿鋳込み成形装置の鋳型移動台車 | |
| CN222062154U (zh) | 一种驾驶室装配自动化转运架 | |
| CN219486091U (zh) | 一种成型模块加工系统 | |
| JPH0711115Y2 (ja) | フォークリフト用クランプ装置 | |
| JPS62289377A (ja) | 車体組立ラインにおけるサイドパネル用溶接治具の交換装置 | |
| CN210528298U (zh) | 一种pc构件起吊架 | |
| JPH0560653U (ja) | コアローダ・製品取出装置 | |
| JPH0716406Y2 (ja) | L形ブロック成形用型枠 | |
| JP2000141338A (ja) | 型枠の端部着脱装置 | |
| JPH032362Y2 (ja) | ||
| CN114634097A (zh) | 一种简易吊装混凝土预制块装置及其使用方法 | |
| JP2564108B2 (ja) | コンクリート製品成形用型枠装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |