JPH03208647A - 捺染織布用装置 - Google Patents
捺染織布用装置Info
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- JPH03208647A JPH03208647A JP2298779A JP29877990A JPH03208647A JP H03208647 A JPH03208647 A JP H03208647A JP 2298779 A JP2298779 A JP 2298779A JP 29877990 A JP29877990 A JP 29877990A JP H03208647 A JPH03208647 A JP H03208647A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F15/00—Screen printers
- B41F15/08—Machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F15/00—Screen printers
- B41F15/14—Details
- B41F15/16—Printing tables
- B41F15/18—Supports for workpieces
- B41F15/24—Supports for workpieces for webs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Screen Printers (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、捺染織布用装置に関し、第1と第2の端末エ
ッジ部の間を、長さ方向に伸びている水平な上表面を備
えた、固定捺染フレームを有する装直に関するものであ
る。
ッジ部の間を、長さ方向に伸びている水平な上表面を備
えた、固定捺染フレームを有する装直に関するものであ
る。
(従来の技術)
織布の仕上げ工程においては、捺染は通常最終段階であ
り、高い付加価値とともに、織布に最高度のデザインを
与える。非常に広い範囲の工程と設備が捺染に使用され
、完全に職人芸のものから近代技術を用いて、最も自動
化された物にまで広がっている。一般的に言えば、専門
的なデサインで、織物がより良く捺染される程、職人芸
の工程が用いられると言ってよい。
り、高い付加価値とともに、織布に最高度のデザインを
与える。非常に広い範囲の工程と設備が捺染に使用され
、完全に職人芸のものから近代技術を用いて、最も自動
化された物にまで広がっている。一般的に言えば、専門
的なデサインで、織物がより良く捺染される程、職人芸
の工程が用いられると言ってよい。
定量的な見地からすれば、捺染される織布の大部分は、
中間の寸法(ヤード量)で中間数量の場合は、いわゆる
平坦機械で作られ、大きな寸法(高いヤードl)のもの
には回転ブロック機械、極めて大きな寸法で特殊な織物
材料およびデザインの限られた範囲ではトランスファー
機械が使われている。長尺テーブルでの捺染は、ビリン
グ容量に関しては、その高付加価値から中間レベルにあ
るけれども、世界レベルでのヤード量では最後の位置に
ある。
中間の寸法(ヤード量)で中間数量の場合は、いわゆる
平坦機械で作られ、大きな寸法(高いヤードl)のもの
には回転ブロック機械、極めて大きな寸法で特殊な織物
材料およびデザインの限られた範囲ではトランスファー
機械が使われている。長尺テーブルでの捺染は、ビリン
グ容量に関しては、その高付加価値から中間レベルにあ
るけれども、世界レベルでのヤード量では最後の位置に
ある。
現在、すべての分野においてユーザーから高品質化と高
級なデザインに対する要求が高まり、特に衣服と服飾に
おいてそれが著しい。このような製品の生産に使用され
る機械と設備は、その収益性を維持するかまたは増加す
る一方で、要求を受け入れると言う新しい立場に適合す
るものでなげればならない。
級なデザインに対する要求が高まり、特に衣服と服飾に
おいてそれが著しい。このような製品の生産に使用され
る機械と設備は、その収益性を維持するかまたは増加す
る一方で、要求を受け入れると言う新しい立場に適合す
るものでなげればならない。
最高級の品質の捺染織布を求めるユーザーの要求が増加
しているにも拘らず、長尺テーブル捺染セグメントの或
長は、自動化が増加していても、従来の比較的低い生産
性の傾向で止まって来た工法の技術的な制限によって妨
げられている。これにはこの設備によって占められる大
きな空間、即ち、捺染する布の長さに等しい空間を要し
、通常は45乃至85メートルの長さを必要とする。こ
れは工場の床面積のコストを増大させる点では、重大な
影響を及ぼす。
しているにも拘らず、長尺テーブル捺染セグメントの或
長は、自動化が増加していても、従来の比較的低い生産
性の傾向で止まって来た工法の技術的な制限によって妨
げられている。これにはこの設備によって占められる大
きな空間、即ち、捺染する布の長さに等しい空間を要し
、通常は45乃至85メートルの長さを必要とする。こ
れは工場の床面積のコストを増大させる点では、重大な
影響を及ぼす。
高度な品質を維持しながら、大きな床面積が必要である
という上記の欠点を解消した捺染設備を提供することが
、本発明の1つの目的である。
という上記の欠点を解消した捺染設備を提供することが
、本発明の1つの目的である。
この目的は、上記第1の型の設備で得られ、これは次ぎ
のちのからなる。即ち、第1と第2の巻取ドラムが、前
記フレームから分離して、それぞれ第1および第2の端
末エッジ部に面して位雪し、前記ドラムはそれぞれ回転
軸を有し、双方の軸は5 水平で互いに平行であり、前記水平面より低いレベルに
在る。また、前記ドラムは回転駆動手段があり、捺染さ
れる織布の支持物となるのに適した捺染バンドは、それ
ぞれ前記第1と第2の端部を有して前記第1と第2の巻
取ドラムに取付けられ、かつ前記水平表面上を長さ方向
に滑動するようにし、第1のドラムの最大巻取位置と、
第2のドラム最大巻取位置の間を交互に動き、前記バン
ドも長さ方向の端部を有し、その各々には弾性繊維材料
が設けられ、巻取位置での連続したコイル間に空間を形
成させ、かつ第1と第2装置からなる捺染バンド用のテ
ンション装置があり、第1と第2の装置はそれぞれ巻取
ドラムと、固定フレームの端末エッジ部の間に位置する
。
のちのからなる。即ち、第1と第2の巻取ドラムが、前
記フレームから分離して、それぞれ第1および第2の端
末エッジ部に面して位雪し、前記ドラムはそれぞれ回転
軸を有し、双方の軸は5 水平で互いに平行であり、前記水平面より低いレベルに
在る。また、前記ドラムは回転駆動手段があり、捺染さ
れる織布の支持物となるのに適した捺染バンドは、それ
ぞれ前記第1と第2の端部を有して前記第1と第2の巻
取ドラムに取付けられ、かつ前記水平表面上を長さ方向
に滑動するようにし、第1のドラムの最大巻取位置と、
第2のドラム最大巻取位置の間を交互に動き、前記バン
ドも長さ方向の端部を有し、その各々には弾性繊維材料
が設けられ、巻取位置での連続したコイル間に空間を形
成させ、かつ第1と第2装置からなる捺染バンド用のテ
ンション装置があり、第1と第2の装置はそれぞれ巻取
ドラムと、固定フレームの端末エッジ部の間に位置する
。
理解できるように、本発明は全工程を統合してコンパク
トな高度に自動化した捺染設備を提供する。
トな高度に自動化した捺染設備を提供する。
(課題を解決するための手段)
本発明は、捺染織布装置において、水平上部表面を備え
、第1および第2巻取ドラムからなる第6 1および第2の端末エッジ部に、長さ方向に伸びる固定
フレームと、前記フレームから離れて、それぞれ前記第
1と第2の端末エッジ部に面するように位置し、前記ド
ラムの各々が、回転軸を備え、両軸は水平で相互に平行
であり、かつ前記水平表面よりも低いレベルに位置し、
前記ドラム用の回転駆動手段と、捺染される織布の支持
物となるのに適した捺染バンドが設けられ、前記バンド
は、それぞれ第1および第2巻取バンドに付設された第
1および第2端末部を有し、かつ、前記水平表面の上を
長さ方向に滑動するようにし、第1ドラムの最大巻取の
第1の位置と第2ドラムの最大巻取の第2の位置の間を
交互に動き、前記バンドが長さ方向のエッジ部を有し、
その各々に弾性繊維材料の細長片が設けられ、巻取の連
続したコイルの間に隙間が形成され、かつ第1と第2ユ
ニットからなる捺染バンド用のテンション装置を有し、
上記各ユニットは巻取ドラムと固定フレームの端末エッ
ジ部との間に位置しているものである。
、第1および第2巻取ドラムからなる第6 1および第2の端末エッジ部に、長さ方向に伸びる固定
フレームと、前記フレームから離れて、それぞれ前記第
1と第2の端末エッジ部に面するように位置し、前記ド
ラムの各々が、回転軸を備え、両軸は水平で相互に平行
であり、かつ前記水平表面よりも低いレベルに位置し、
前記ドラム用の回転駆動手段と、捺染される織布の支持
物となるのに適した捺染バンドが設けられ、前記バンド
は、それぞれ第1および第2巻取バンドに付設された第
1および第2端末部を有し、かつ、前記水平表面の上を
長さ方向に滑動するようにし、第1ドラムの最大巻取の
第1の位置と第2ドラムの最大巻取の第2の位置の間を
交互に動き、前記バンドが長さ方向のエッジ部を有し、
その各々に弾性繊維材料の細長片が設けられ、巻取の連
続したコイルの間に隙間が形成され、かつ第1と第2ユ
ニットからなる捺染バンド用のテンション装置を有し、
上記各ユニットは巻取ドラムと固定フレームの端末エッ
ジ部との間に位置しているものである。
この発明の設備は、織布がテーブルによって静的に支持
される長尺テーブルの捺染とは違って、動くブロック保
持設備であって、本発明の設備では、織布が前送りされ
、固定捺染モジュールの下にある織布が、捺染キャリア
ーバンドで支持されているように工夫されている。提案
された装置への鍵は、ヘリカルの巻取装置に見られるが
、そこでは、どのような物理的接触からも織布の捺染表
面が保護されるようになっていて、このような接触を避
けることによって、汚れや色のにじみを起こすことがな
い。このようにして、装置は非常にコンパクトで、極め
て小さい空間を占めるに過ぎないものとなる。
される長尺テーブルの捺染とは違って、動くブロック保
持設備であって、本発明の設備では、織布が前送りされ
、固定捺染モジュールの下にある織布が、捺染キャリア
ーバンドで支持されているように工夫されている。提案
された装置への鍵は、ヘリカルの巻取装置に見られるが
、そこでは、どのような物理的接触からも織布の捺染表
面が保護されるようになっていて、このような接触を避
けることによって、汚れや色のにじみを起こすことがな
い。このようにして、装置は非常にコンパクトで、極め
て小さい空間を占めるに過ぎないものとなる。
本発明の利点と特徴は、本発明の好適な実施例が示され
、何等の制限なく、かつ、付属の図面を参考として、説
明が与えられることによって示される。本発明の装置は
、機械工場における大理石の製図机のように、剛体であ
って、完全に平坦で、水平な上表面4を有する固定フレ
ーム2を備える。
、何等の制限なく、かつ、付属の図面を参考として、説
明が与えられることによって示される。本発明の装置は
、機械工場における大理石の製図机のように、剛体であ
って、完全に平坦で、水平な上表面4を有する固定フレ
ーム2を備える。
前記表面は、第1と第2の端末エッジ部3と5の間を長
さ方向に伸びている。フレーム2は、調節可能な脚8に
よって、通常の剛体構造物6の中で支持され、脚8は、
固定フレーム2を適当なレベルにさせることができる。
さ方向に伸びている。フレーム2は、調節可能な脚8に
よって、通常の剛体構造物6の中で支持され、脚8は、
固定フレーム2を適当なレベルにさせることができる。
端末エッジ部3と5からある距離を置いて、それぞれ第
1の巻取ドラム10と第2の巻取ドラム12があり、図
から省略された保持および支持手段がある。ドラムはそ
れぞれ軸14と16を備え、両軸は、水平であり、互い
に平行かつフレームの長さ方向に関して、一般に垂直で
ある。言替えれば、軸14、16は、端末エッジ部3と
5に対して、一般には平行に配置されている。また、前
記軸は、水平な表面4よりも実質的に低いレベルにある
。
1の巻取ドラム10と第2の巻取ドラム12があり、図
から省略された保持および支持手段がある。ドラムはそ
れぞれ軸14と16を備え、両軸は、水平であり、互い
に平行かつフレームの長さ方向に関して、一般に垂直で
ある。言替えれば、軸14、16は、端末エッジ部3と
5に対して、一般には平行に配置されている。また、前
記軸は、水平な表面4よりも実質的に低いレベルにある
。
捺染バンド18は、本発明の装置では、最も重要な部材
である。バンドは、好適には、鋼板で作られ、厚さは、
好適には、0.8〜1.2ミリの範囲内であり、その目
的は、捺染される織布を支持することであり、適当な接
着剤によって、バン9 ド18と織布を、任意に結合することができる。
である。バンドは、好適には、鋼板で作られ、厚さは、
好適には、0.8〜1.2ミリの範囲内であり、その目
的は、捺染される織布を支持することであり、適当な接
着剤によって、バン9 ド18と織布を、任意に結合することができる。
必要であれば、接着効果を向上させるために、バンドを
樹脂で被覆してもよい。
樹脂で被覆してもよい。
上記捺染バンド18は、第1の端末部22と第2の端末
部20とにおいて、それぞれ巻取ドラム10.12に結
合され、それらの間で一方のドラムから他方のドラムへ
伸び、通常コイルを形成し、かつ、上記固定フレーム2
の表面4の上で支持される部分を常に有する。バンドは
、前記表面を滑動するようにしており、第1ドラム10
の第1の最大巻取位置と第2ドラム12の最大巻取位竃
の間を動くように調整されている。一方のドラムの最大
巻取状態(位置)は、明らかに他方のドラムの上では、
最小の巻取状態であることを意味する。
部20とにおいて、それぞれ巻取ドラム10.12に結
合され、それらの間で一方のドラムから他方のドラムへ
伸び、通常コイルを形成し、かつ、上記固定フレーム2
の表面4の上で支持される部分を常に有する。バンドは
、前記表面を滑動するようにしており、第1ドラム10
の第1の最大巻取位置と第2ドラム12の最大巻取位竃
の間を動くように調整されている。一方のドラムの最大
巻取状態(位置)は、明らかに他方のドラムの上では、
最小の巻取状態であることを意味する。
バンド18の動きは制限されるので、1つまたは両方の
最大巻取位置には、到達されない場合がある。
最大巻取位置には、到達されない場合がある。
捺染作業は、捺染バンド18が、きちんと接着された織
布と共に、固定フレーム2の上にあるときに行われる。
布と共に、固定フレーム2の上にあるときに行われる。
バンドが巻取ドラムを離れており、10
同時に、バンドが作業者に接近し易くなっているときに
、平坦面上で常に支持されていなければならず、そうで
なければ、表面にふくらみを生じて、機能を実際上効果
の無いものにするからである。
、平坦面上で常に支持されていなければならず、そうで
なければ、表面にふくらみを生じて、機能を実際上効果
の無いものにするからである。
バンド18は、ドラム10.12の回転によって滑動を
生ずる。前記ドラムは、上述のように、支持ベアリング
24(1つだけが示される)上を動く軸14(第6図)
と、もう1つのベアリング26と、セーガーリング28
と、間隔リング30と、シール32からなる。少なくと
も、二つの等しい車輪34が、軸14の上に載架され、
バンド18は、シリンダー状の表面36上で係合され、
表面36は、それに対応するロールを形或することにな
る。
生ずる。前記ドラムは、上述のように、支持ベアリング
24(1つだけが示される)上を動く軸14(第6図)
と、もう1つのベアリング26と、セーガーリング28
と、間隔リング30と、シール32からなる。少なくと
も、二つの等しい車輪34が、軸14の上に載架され、
バンド18は、シリンダー状の表面36上で係合され、
表面36は、それに対応するロールを形或することにな
る。
捺染バンド18は長さ方向のエッジ38を備え、その各
々には弾性繊維材料からなる細長片40が設けられ、こ
れによって連続する覆いの間のスペーサとして作用させ
ている。このようにして2つの直接隣接する覆いの間に
、空気室41を形威し、これによって織布が互いの表面
に物理的に接触し11 ないようにしている。フレームは、適当な溝を備えて細
長片40を受入れるので、バンド18の動きは妨害され
ないし、細長片が損なわれることもない。
々には弾性繊維材料からなる細長片40が設けられ、こ
れによって連続する覆いの間のスペーサとして作用させ
ている。このようにして2つの直接隣接する覆いの間に
、空気室41を形威し、これによって織布が互いの表面
に物理的に接触し11 ないようにしている。フレームは、適当な溝を備えて細
長片40を受入れるので、バンド18の動きは妨害され
ないし、細長片が損なわれることもない。
第1ドラム10は、主モーターと減速装置(図示されな
い)によって回転するようになっており、減速装置は第
6図に示されない軸14の端部を駆動する。順次、第2
ドラム12は、フォロアー・モーターともう1つの減速
装置(図示されない〉によって回転するようになってい
る。これらのモーターは、好適には直流モーターであり
、これの同期作動について後に述べる。
い)によって回転するようになっており、減速装置は第
6図に示されない軸14の端部を駆動する。順次、第2
ドラム12は、フォロアー・モーターともう1つの減速
装置(図示されない〉によって回転するようになってい
る。これらのモーターは、好適には直流モーターであり
、これの同期作動について後に述べる。
各ドラムの軸14、16は中空であり、さらに側面にオ
リフィス42を備えている。前記の軸は、参照数字44
で、第6図に示す熱風源に連結されている。この熱風源
は、捺染装置のために特に設計された乾燥機であっても
良く、あるいは既存の乾燥装置から引出してもよい。
リフィス42を備えている。前記の軸は、参照数字44
で、第6図に示す熱風源に連結されている。この熱風源
は、捺染装置のために特に設計された乾燥機であっても
良く、あるいは既存の乾燥装置から引出してもよい。
乾燥機からの熱風は、第6図と第7図の矢印で概略的に
示される通路を通る。熱風は、開口46−12 を通って軸に入り、上記側面のオリフィスと、バンド1
8の覆いによって形或される空気室41を通って流れ、
バンド18によって巻かれたすべての織布に達する。
示される通路を通る。熱風は、開口46−12 を通って軸に入り、上記側面のオリフィスと、バンド1
8の覆いによって形或される空気室41を通って流れ、
バンド18によって巻かれたすべての織布に達する。
上記の点とは別に、捺染バンド18の駆動において留意
すべき重要な点があり、それは亀裂または永久変形を避
けるために金属板に許される最少の曲率半径についてで
ある。この点は、ドラム10.12と支持表面のエッジ
部の設計において考慮される。
すべき重要な点があり、それは亀裂または永久変形を避
けるために金属板に許される最少の曲率半径についてで
ある。この点は、ドラム10.12と支持表面のエッジ
部の設計において考慮される。
フレーム2と各ドラム10.12の間には、捺染バンド
が、下から支持されていない部分がある。
が、下から支持されていない部分がある。
これらの部分では、バンド18の傾斜は、コイルの巻き
数によって変わり、この傾斜は理論的には巻取の全寸法
が増加するに連れて、減少するものである。本発明は、
如何なる場合にも最大の巻取寸法においても、ベッドか
らロールへのバンドの傾斜面が僅かに下向きであり、こ
れはバンドとフレーム2の上表面4との正確な保合を確
保するためのものである。
数によって変わり、この傾斜は理論的には巻取の全寸法
が増加するに連れて、減少するものである。本発明は、
如何なる場合にも最大の巻取寸法においても、ベッドか
らロールへのバンドの傾斜面が僅かに下向きであり、こ
れはバンドとフレーム2の上表面4との正確な保合を確
保するためのものである。
13
捺染バンド18は、すべての段階において、予め設定し
た範囲内のテンションが付与されていなければならない
。従って、テンションバーによって互いに連結された第
1ユニット50と第2ユニット52からなるテンション
装置48が考案されている。各ユニット50.52は一
対の直角バー56からなり、これは支持アーム58とテ
ンションアーム60を有する。同じ一対の直角バーの頂
上と直交して固定軸62が設けられ、この軸に第1ロー
ラー64が取付けられ、また第2ローラー68が回転可
能に取付けられた軸66が支持アーム58の端部と交差
して取付けられている。順次、両ユニットのテンション
アーム60は、テンションバー54に蝶番的に連結され
ている。
た範囲内のテンションが付与されていなければならない
。従って、テンションバーによって互いに連結された第
1ユニット50と第2ユニット52からなるテンション
装置48が考案されている。各ユニット50.52は一
対の直角バー56からなり、これは支持アーム58とテ
ンションアーム60を有する。同じ一対の直角バーの頂
上と直交して固定軸62が設けられ、この軸に第1ロー
ラー64が取付けられ、また第2ローラー68が回転可
能に取付けられた軸66が支持アーム58の端部と交差
して取付けられている。順次、両ユニットのテンション
アーム60は、テンションバー54に蝶番的に連結され
ている。
テンションバー54は調節可能であり、テンションバー
自体に固定された案内部70を有し、かつ案内部70は
第2ユニット52のテンションアーム60に蝶番的に連
結されている。他の端部には滑動案内部72があり、順
次、第1ユニット50のテンションアーム60に蝶番的
に連結されて14 いる。調整ボルト74が、テンションバー54の中間部
分に位置し、かつこのボルトと滑動案内部72との間に
圧縮ばね76が配置され、滑動案内部72と調整ボルト
74とが、互いの方向に動くことを防いでいる。最後に
、電子センサー78があり、これは滑動案内部72が両
方向へ動くのを検知する。
自体に固定された案内部70を有し、かつ案内部70は
第2ユニット52のテンションアーム60に蝶番的に連
結されている。他の端部には滑動案内部72があり、順
次、第1ユニット50のテンションアーム60に蝶番的
に連結されて14 いる。調整ボルト74が、テンションバー54の中間部
分に位置し、かつこのボルトと滑動案内部72との間に
圧縮ばね76が配置され、滑動案内部72と調整ボルト
74とが、互いの方向に動くことを防いでいる。最後に
、電子センサー78があり、これは滑動案内部72が両
方向へ動くのを検知する。
主モーターが、第1ドラム10を駆動するように設定さ
れると、捺染バンド18は動き、理論的には、テンショ
ンに変化が生じる。この変化が一方向で起こると、ばね
76は圧縮される。それは、第1ユニット50のテンシ
ョンアーム60が、第2ユニット52に向かって僅かに
動くからである。前記の変化は、テンションバー54と
滑動案内部72の間の相対的な運動を生じ、かつこの動
きは電子センサー78によって検知される。センサーは
、動きに比例して電圧を発生するので、検知できる。こ
の電圧は、第2ドラム12のフオロアーモーターの制御
およびフィードバック信号として働く。バンド18のテ
ンション変化が、第215 = の方向にあるとすれば、はね76の圧縮を解くように働
き、センサー78はフオロアーモーターの制御およびフ
ィードバック信号となるもう1つの電圧を生じ、捺染バ
ンド18のテンションを一定に保つように反応する。
れると、捺染バンド18は動き、理論的には、テンショ
ンに変化が生じる。この変化が一方向で起こると、ばね
76は圧縮される。それは、第1ユニット50のテンシ
ョンアーム60が、第2ユニット52に向かって僅かに
動くからである。前記の変化は、テンションバー54と
滑動案内部72の間の相対的な運動を生じ、かつこの動
きは電子センサー78によって検知される。センサーは
、動きに比例して電圧を発生するので、検知できる。こ
の電圧は、第2ドラム12のフオロアーモーターの制御
およびフィードバック信号として働く。バンド18のテ
ンション変化が、第215 = の方向にあるとすれば、はね76の圧縮を解くように働
き、センサー78はフオロアーモーターの制御およびフ
ィードバック信号となるもう1つの電圧を生じ、捺染バ
ンド18のテンションを一定に保つように反応する。
三つの要素が、捺染の品質に決定的に影響する。
即ち、捺染バンドの位置極めの正確さ、完全な直線運動
をするようにバンドを案内すること、および捺染が行わ
れる領域内でバンドが完全に平坦であることである。
をするようにバンドを案内すること、および捺染が行わ
れる領域内でバンドが完全に平坦であることである。
完全な直線運動をさせるためには、バンドのエッジ部3
8の少なくとも1つが、厳密な芯出し公差で組立てられ
る必要がある。エッジ部38はフレーム2(第8図と第
9図)上に位置する2つの側面案内路80によって案内
される。前記エツ−ジ部と案内路との各シュー84によ
る接触は、ばね86または反対のエッジ部上に位置する
シリンダーによって促される。
8の少なくとも1つが、厳密な芯出し公差で組立てられ
る必要がある。エッジ部38はフレーム2(第8図と第
9図)上に位置する2つの側面案内路80によって案内
される。前記エツ−ジ部と案内路との各シュー84によ
る接触は、ばね86または反対のエッジ部上に位置する
シリンダーによって促される。
捺染範囲に必要な平坦度は、捺染バンドとして使用され
る上記細長片の厳密な製造公差と、捺染1 6 ベッドが作られる部分の高度な平坦さによって確保され
る。捺染バンドのための側面の案内路82は、エッジ部
の持上がる可能性を制限する。
る上記細長片の厳密な製造公差と、捺染1 6 ベッドが作られる部分の高度な平坦さによって確保され
る。捺染バンドのための側面の案内路82は、エッジ部
の持上がる可能性を制限する。
上記装置は、平坦な捺染モジュール88と回転捺染モジ
ュール90を構成するのに適し、それらはありふれたも
のであるから説明は省略している。
ュール90を構成するのに適し、それらはありふれたも
のであるから説明は省略している。
また、乾燥室92と、水洗モジュール94と、織布幅出
し装置96を設けることも考えられる。
し装置96を設けることも考えられる。
つぎに、本発明の実施態様を列挙する。
1.捺染織布装置において、水平上部表面4を備え、第
1および第2巻取ドラム10.12からなる第1および
第2の端末エッジ部3.5に、長さ方向に伸びる固定フ
レーム2と、前記フレーム2から離れて、それぞれ前記
第1と第2の端末エッジ部3.5に面するように位置し
、前記ドラム10.12の各々が、回転軸14.16を
備え、両軸14.16は水平で相互に平行であり、かつ
前記水平表面4よりも低いレベルに位置し、前記ドラム
用の回転駆動手段と、捺染される織布の支持物となるの
に適した捺染バンド18が設けられ、17 前記バンド18は、それぞれ第1および第2巻取バンド
に付設された第1および第2端末部20.21を有し、
かつ、前記水平表面4の上を長さ方向に滑動するように
し、第1ドラム10の最大巻取の第1の位置と第2ドラ
ム12の最大巻取の第2の位置の間を交互に動き、前記
バンドが長さ方向のエッジ部38を有し、その各々に弾
性IM材料の細長片が設けられ、巻取の連続したコイル
の間に隙間41が形或され、かつ第1と第2ユニット5
0.52からなる捺染バンド18用のテンション装置4
8を有し、上記各ユニットは巻取ドラム10.12と固
定フレーム2の端末エッジ部3.5との間に位置してい
る捺染織布用装置。
1および第2巻取ドラム10.12からなる第1および
第2の端末エッジ部3.5に、長さ方向に伸びる固定フ
レーム2と、前記フレーム2から離れて、それぞれ前記
第1と第2の端末エッジ部3.5に面するように位置し
、前記ドラム10.12の各々が、回転軸14.16を
備え、両軸14.16は水平で相互に平行であり、かつ
前記水平表面4よりも低いレベルに位置し、前記ドラム
用の回転駆動手段と、捺染される織布の支持物となるの
に適した捺染バンド18が設けられ、17 前記バンド18は、それぞれ第1および第2巻取バンド
に付設された第1および第2端末部20.21を有し、
かつ、前記水平表面4の上を長さ方向に滑動するように
し、第1ドラム10の最大巻取の第1の位置と第2ドラ
ム12の最大巻取の第2の位置の間を交互に動き、前記
バンドが長さ方向のエッジ部38を有し、その各々に弾
性IM材料の細長片が設けられ、巻取の連続したコイル
の間に隙間41が形或され、かつ第1と第2ユニット5
0.52からなる捺染バンド18用のテンション装置4
8を有し、上記各ユニットは巻取ドラム10.12と固
定フレーム2の端末エッジ部3.5との間に位置してい
る捺染織布用装置。
2.上記第1項の装置において、巻取ドラム10.12
の少なくとも1つが、側面のオリフィス42を備えた中
空軸14を有し、この中空軸14には互いに等しい直径
の少なくとも二つの車輪34が設けられている捺染織布
用装置。
の少なくとも1つが、側面のオリフィス42を備えた中
空軸14を有し、この中空軸14には互いに等しい直径
の少なくとも二つの車輪34が設けられている捺染織布
用装置。
3.上記第2項の装置において、前記中空軸14が端部
開口46を備え、この開口が熱風源に連18 通している捺染織布用装置。
開口46を備え、この開口が熱風源に連18 通している捺染織布用装置。
4.前記上記第1〜3項のいずれか1つの装置において
、前記捺染バンド18がスチールコイルで作られている
捺染織布用装置。
、前記捺染バンド18がスチールコイルで作られている
捺染織布用装置。
5.前記上記第1〜4項のいずれか1つの装置において
、前記捺染バンド18が0.8〜1.2ミリの厚さを有
する捺染織布用装置。
、前記捺染バンド18が0.8〜1.2ミリの厚さを有
する捺染織布用装置。
6.前記上記第1〜5項のいずれか1つの装置において
、テンション装置48の各ユニットが、固定回転軸62
に取付けられた第1ローラー64と、前記固定軸62の
回りを揺動でき、かつそれぞれの支持アーム58とテン
ションアーム60を備えた二つの直角バー56と、前記
支持アーム58の間に懸垂する軸に載架された第2ロー
ラー68とから成り、かつ、両ユニット50,52のテ
ンションアーム60を共に連結する調整可能なテンショ
ンバー54が存在する装置。
、テンション装置48の各ユニットが、固定回転軸62
に取付けられた第1ローラー64と、前記固定軸62の
回りを揺動でき、かつそれぞれの支持アーム58とテン
ションアーム60を備えた二つの直角バー56と、前記
支持アーム58の間に懸垂する軸に載架された第2ロー
ラー68とから成り、かつ、両ユニット50,52のテ
ンションアーム60を共に連結する調整可能なテンショ
ンバー54が存在する装置。
7.前記上記第1〜6項のいずれか1つの装置において
、前記回転駆動手段は、バンド18のテンションを一定
に維持するようにした前記第1ド19 ラム10を駆動する主モーターと、第2ドラム12を駆
動するフオロアーモーターである捺染織布用装置。
、前記回転駆動手段は、バンド18のテンションを一定
に維持するようにした前記第1ド19 ラム10を駆動する主モーターと、第2ドラム12を駆
動するフオロアーモーターである捺染織布用装置。
8.上記第7項の装置において、前記モーターが直流電
動機である捺染織布用装置。
動機である捺染織布用装置。
9.上記第6項の装置において、前記調節可能なテンシ
ョンバー54が、テンションアーム54に固定され、か
つ、テンション装置48の第2ユニット52のテンショ
ンアーム60に蝶番的に連結された案内部70と、調節
ねじ74と、バー54にそって滑動し、かつ、テンショ
ン装置48の第1ユニット50のテンションアーム60
に付設された案内部72と、講節ねじ74と滑動案内部
72の間に伸びて、ねじ74と滑動案内部72を互いに
離すように動かす圧縮ばね76と、バー54に関して、
滑動案内部72の動きに対応する電子センサー78とか
らなる捺染織布用装置。
ョンバー54が、テンションアーム54に固定され、か
つ、テンション装置48の第2ユニット52のテンショ
ンアーム60に蝶番的に連結された案内部70と、調節
ねじ74と、バー54にそって滑動し、かつ、テンショ
ン装置48の第1ユニット50のテンションアーム60
に付設された案内部72と、講節ねじ74と滑動案内部
72の間に伸びて、ねじ74と滑動案内部72を互いに
離すように動かす圧縮ばね76と、バー54に関して、
滑動案内部72の動きに対応する電子センサー78とか
らなる捺染織布用装置。
10.上記第7〜9のいずれか1つの装置において、滑
動案内部72が、バー54に関して滑動し、かつ、前記
滑動が電子センサー78に電圧を20 発生し、前記電圧が7ォロアーモーターの制御およびフ
イード・バック信号となる捺染織布用装置。
動案内部72が、バー54に関して滑動し、かつ、前記
滑動が電子センサー78に電圧を20 発生し、前記電圧が7ォロアーモーターの制御およびフ
イード・バック信号となる捺染織布用装置。
11.前述の上記第1〜10項のいずれか1つの装置に
おいて、平坦な捺染モジュール88と、回転捺染モジュ
ール90を備えている捺染織布用装置。
おいて、平坦な捺染モジュール88と、回転捺染モジュ
ール90を備えている捺染織布用装置。
12.前述の上記第1〜11項のいずれか1つの装置に
おいて、捺染バンド18の少なくとも1つのエッジ部3
8が、真直ぐに芯出され、前記真直ぐな芯出エツジ部と
永久接触するに適した横向きの案内路80と、前記案内
路80に対して、前記バンド18を動かすに適したシュ
ー84が、ベンチ2に載架されている捺染織布用装置。
おいて、捺染バンド18の少なくとも1つのエッジ部3
8が、真直ぐに芯出され、前記真直ぐな芯出エツジ部と
永久接触するに適した横向きの案内路80と、前記案内
路80に対して、前記バンド18を動かすに適したシュ
ー84が、ベンチ2に載架されている捺染織布用装置。
以上説明したように、本発明の設備は、織布がテーブル
によって静的に支持される長尺テーブルの捺染とは違っ
て、動くブロック保持設備であって、織布が前送りされ
、固定捺染モジュールの下にある織布が、捺染キャリア
ー・バンドで支持されているように工夫されている。提
案された装置21 への鍵は、ヘリカルの巻取装置に見られるが、そこでは
、どのような物理的接触からも織布の捺染表面が保護さ
れるようになっていて、このような接触を避けることに
よって、汚れや色のにじみを起こすことがない。このよ
うにして、装置は非常にコンパクトで、極めて小さい空
間を占めるに過ぎないものとなる。
によって静的に支持される長尺テーブルの捺染とは違っ
て、動くブロック保持設備であって、織布が前送りされ
、固定捺染モジュールの下にある織布が、捺染キャリア
ー・バンドで支持されているように工夫されている。提
案された装置21 への鍵は、ヘリカルの巻取装置に見られるが、そこでは
、どのような物理的接触からも織布の捺染表面が保護さ
れるようになっていて、このような接触を避けることに
よって、汚れや色のにじみを起こすことがない。このよ
うにして、装置は非常にコンパクトで、極めて小さい空
間を占めるに過ぎないものとなる。
第1図は本発明の側立面図の概略図、第2図は弾性繊維
細長片を示す捺染バンドの端部下面からの平面図、第3
図は前記端末部分の側立面図、第4図は捺染バンドの端
部の概略図であって1つのドラム上のバンドの最小巻取
状態におけるテンション装置の一ユニットを示す図、第
5図は前記の図面に類似の観点からの図であってドラム
上のバンドの中間巻取状態に対応した図、第6図は捺染
バンドの2層に巻取られたコイルを示すドラムの軸上の
断面の部分概略図、第7図は第6図の矢印「の方向から
の図、第8図はフレームに位置する捺染バンドの一部の
上から見た概略平面図、第922 図は前記部分とフレームの横断面概略図である。 2・・・固定フレーム、3,5・・・端末エッジ部、8
・・・脚、10.12・・・巻取ドラム、18・・・捺
染バンド、20.22・・・端末部、48・・・テンシ
ョン装置、50.52・・・第1および第2ユニット、
54・・・テンションバー、56・・・直角バー、60
・・・テンションアーム、70,72・・・案内部、7
8・・・センサ82・・・案内路。
細長片を示す捺染バンドの端部下面からの平面図、第3
図は前記端末部分の側立面図、第4図は捺染バンドの端
部の概略図であって1つのドラム上のバンドの最小巻取
状態におけるテンション装置の一ユニットを示す図、第
5図は前記の図面に類似の観点からの図であってドラム
上のバンドの中間巻取状態に対応した図、第6図は捺染
バンドの2層に巻取られたコイルを示すドラムの軸上の
断面の部分概略図、第7図は第6図の矢印「の方向から
の図、第8図はフレームに位置する捺染バンドの一部の
上から見た概略平面図、第922 図は前記部分とフレームの横断面概略図である。 2・・・固定フレーム、3,5・・・端末エッジ部、8
・・・脚、10.12・・・巻取ドラム、18・・・捺
染バンド、20.22・・・端末部、48・・・テンシ
ョン装置、50.52・・・第1および第2ユニット、
54・・・テンションバー、56・・・直角バー、60
・・・テンションアーム、70,72・・・案内部、7
8・・・センサ82・・・案内路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、捺染織布装置において、水平上部表面を備え、第1
および第2巻取ドラムからなる第1および第2の端末エ
ッジ部に、長さ方向に伸びる固定フレームと、前記フレ
ームから離れて、それぞれ前記第1と第2の端末エッジ
部に面するように位置し、前記ドラムの各々が、回転軸
を備え、両軸は水平で相互に平行であり、かつ前記水平
表面よりも低いレベルに位置し、前記ドラム用の回転駆
動手段と、捺染される織布の支持物となるのに適した捺
染バンドが設けられ、前記バンドは、それぞれ第1およ
び第2巻取バンドに付設された第1および第2端末部を
有し、かつ、前記水平表面の上を長さ方向に滑動するよ
うにし、第1ドラムの最大巻取の第1の位置と第2ドラ
ムの最大巻取の第2の位置の間を交互に動き、前記バン
ドが長さ方向のエッジ部を有し、その各々に弾性繊維材
料の細長片が設けられ、巻取の連続したコイルの間に隙
間が形成され、かつ第1と第2ユニットからなる捺染バ
ンド用のテンション装置を有し、上記各ユニットは巻取
ドラムと固定フレームの端末エッジ部との間に位置して
いることを特徴とする捺染織布用装置。 2、請求項1の装置において、巻取ドラムの少なくとも
1つが、側面のオリフィスを備えた中空軸を有し、この
中空軸には互いに等しい直径の少なくとも二つの車輪が
設けられていることを特徴とする捺染織布用装置。 3、請求項2の装置において、前記中空軸が端部開口を
備え、この開口が熱風源に連通していることを特徴とす
る捺染織布用装置。 4、前記請求項1〜3のいずれか1つの装置において、
テンション装置の各ユニットが、固定回転軸に取付けら
れた第1ローラーと、前記固定軸の回りを揺動でき、か
つそれぞれの支持アームとテンションアームを備えた二
つの直角バーと、前記支持アームの間に懸垂する軸に載
架された第2ローラーとから成り、かつ両ユニットのテ
ンションアームを共に連結する調整可能なテンシヨンバ
ーが存在することを特徴とする捺染織布用装置。 5、前記請求項1〜4のいずれか1つの装置において、
前記回転駆動手段は、バンドのテンションを一定に維持
するようにした前記第1ドラムを駆動する主モーターと
、第2ドラムを駆動するフォロアーモーターであること
を特徴とする捺染織布用装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES8903704 | 1989-11-02 | ||
| ES8903704A ES2017302A6 (es) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | Instalacion para estampacion de piezas de tejido. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208647A true JPH03208647A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=8264644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2298779A Pending JPH03208647A (ja) | 1989-11-02 | 1990-11-01 | 捺染織布用装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5036759A (ja) |
| EP (1) | EP0426601A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03208647A (ja) |
| ES (1) | ES2017302A6 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5228555A (en) * | 1992-04-15 | 1993-07-20 | Hallstrom Olof A | Load positioning and conveying system |
| US20020054781A1 (en) * | 2000-11-07 | 2002-05-09 | Aharon Korem | Method for environmentally-friendly textile transportation in printing systems and a system thereof cross-reference to related applications |
| DE20116246U1 (de) * | 2001-10-04 | 2002-03-28 | Textilma Ag, Hergiswil | Rotations-Siebdruckvorrichtung für textile Flächengebilde |
| CN108313907A (zh) * | 2018-03-30 | 2018-07-24 | 益阳新华美机电科技有限公司 | 竹林开采用运竹装置及运竹方法 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB510583A (en) * | 1938-11-04 | 1939-08-03 | Paul Clifford De Save | Improvements in or relating to machines for colour printing |
| DE1138367B (de) * | 1952-01-07 | 1962-10-25 | Dr Hans Thoma | Regeleinrichtung in hydraulischen Antrieben von Walzwerken und verwandten Arbeits-maschinen mit durchlaufendem Arbeitsgut |
| US2959122A (en) * | 1957-11-21 | 1960-11-08 | Masson Claudius | Fabric printing machines |
| US3283228A (en) * | 1963-06-28 | 1966-11-01 | Westinghouse Electric Corp | Plural stand, plural motor tension regulating apparatus |
| DE1225937B (de) * | 1963-07-20 | 1966-09-29 | Poensgen G M B H Geb | Kompensierende Tast- und Vorspanneinrichtung fuer Wickeleinrichtungen |
| CH455433A (de) * | 1966-04-06 | 1968-07-15 | Ciba Geigy | Einrichtung zum schnellen Ab- und Aufwickeln von bandförmigem Material |
| US3420167A (en) * | 1967-01-10 | 1969-01-07 | Stork & Co Nv | Screen printing machine with driven screen |
| AT298387B (de) * | 1967-03-02 | 1972-04-15 | Zimmer P | Schablonenstation fuer rotationsschablonendruckmaschinen |
| CA931024A (en) * | 1970-12-19 | 1973-07-31 | H. Prange Bernard | Method and apparatus for silk screening a pattern on an underlying substrate |
| US3719141A (en) * | 1971-02-19 | 1973-03-06 | Precision Screen Machines | Method and apparatus for screen printing tiles |
| JPS4864288A (ja) * | 1971-12-15 | 1973-09-06 | ||
| GB1415683A (en) * | 1972-07-10 | 1975-11-26 | Reed International Ltd | Transfer device |
| US4029201A (en) * | 1975-10-02 | 1977-06-14 | H. H. Robertson Company | Conveyor apparatus |
| IT1087472B (it) * | 1977-11-07 | 1985-06-04 | Reggiani Spa | Apparecchatura da stampa a cilindri rotanti per stampare specularmente disegni e/o colori uguali sulle opposte facce di un tessuto o simile |
| JPS612649A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-08 | Toshiba Corp | リワインダの制御装置 |
-
1989
- 1989-11-02 ES ES8903704A patent/ES2017302A6/es not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-10-17 EP EP19900500098 patent/EP0426601A3/en not_active Withdrawn
- 1990-10-24 US US07/606,740 patent/US5036759A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-01 JP JP2298779A patent/JPH03208647A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0426601A3 (en) | 1991-10-23 |
| EP0426601A2 (en) | 1991-05-08 |
| ES2017302A6 (es) | 1991-01-16 |
| US5036759A (en) | 1991-08-06 |
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