JPH03208745A - 自動車のエアバッグ装置 - Google Patents
自動車のエアバッグ装置Info
- Publication number
- JPH03208745A JPH03208745A JP2001493A JP149390A JPH03208745A JP H03208745 A JPH03208745 A JP H03208745A JP 2001493 A JP2001493 A JP 2001493A JP 149390 A JP149390 A JP 149390A JP H03208745 A JPH03208745 A JP H03208745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- airbag
- parts
- air bag
- uncoated
- folded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/23—Inflatable members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は衝突時に乗員を保護する自動車のエアバッグ
装置に関する。
装置に関する。
〈従来の技術〉
従来の自動車のエアバッグ装置としては例えば第1O図
及び第11図に示されているようなものがある〔平成1
年10月日産自動車■発行の新型車解説書(G50−1
)のF−6頁参照〕。ステアリングホイールlの中央部
2にはエアバッグ3が所定の折りたたみ状態で格納され
ているものであり、このエアバッグ3が車両衝突時にパ
ッド部4を押し破って膨張・展開し、乗員5とステアリ
ングホイール1との直接衝突を防いで乗員5の保護を図
らんとするものである。すなわち、前記エアバッグ3は
互いに周縁部が縫い合わされた表布6と裏布7とから成
っており、この表布6と裏布7の両方とも「通気防止コ
ーティング」としてのゴムコーティングが施してある。
及び第11図に示されているようなものがある〔平成1
年10月日産自動車■発行の新型車解説書(G50−1
)のF−6頁参照〕。ステアリングホイールlの中央部
2にはエアバッグ3が所定の折りたたみ状態で格納され
ているものであり、このエアバッグ3が車両衝突時にパ
ッド部4を押し破って膨張・展開し、乗員5とステアリ
ングホイール1との直接衝突を防いで乗員5の保護を図
らんとするものである。すなわち、前記エアバッグ3は
互いに周縁部が縫い合わされた表布6と裏布7とから成
っており、この表布6と裏布7の両方とも「通気防止コ
ーティング」としてのゴムコーティングが施してある。
そして、裏布7はその中央孔8部分で窒素ガスIOを噴
出させるインフレーク9に取付けられており、このイン
フレータ9から噴出される窒素ガスlOによりエアバッ
グ3が膨張するようになっている。尚、エアバッグ3の
裏布7には排出孔11が2ケ所設けてあり、窒素ガス1
0の一部がこの排出孔11から排出されることにより、
適度なクッション性が得られ、乗員5を確実に保護でき
るようになっている。
出させるインフレーク9に取付けられており、このイン
フレータ9から噴出される窒素ガスlOによりエアバッ
グ3が膨張するようになっている。尚、エアバッグ3の
裏布7には排出孔11が2ケ所設けてあり、窒素ガス1
0の一部がこの排出孔11から排出されることにより、
適度なクッション性が得られ、乗員5を確実に保護でき
るようになっている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながらこのような従来の自動車のエアバッグ装置
にあっては、エアバッグ3の裏布7に窒素ガスIOの一
部を排出させるための排出孔11を設けていたが、勢い
よく排出される窒素ガスIOにより排出孔11が破れな
いように、排出孔1lの周辺部を特別に補強する必要が
あった。従って、裏布7の製造に手間とコストが多くか
かっていた。
にあっては、エアバッグ3の裏布7に窒素ガスIOの一
部を排出させるための排出孔11を設けていたが、勢い
よく排出される窒素ガスIOにより排出孔11が破れな
いように、排出孔1lの周辺部を特別に補強する必要が
あった。従って、裏布7の製造に手間とコストが多くか
かっていた。
裏布7にこのような排出孔11を設けなくとも、裏布7
の一部に予めゴムコーティングを施さない未コーティン
グ部を部分的に設けておき、そこから窒素ガスlOを抜
くことも考えられるが、この未コーティング部をどの位
置に設けるかが難しく、位置によっては窒素ガス10が
抜けすぎてエアバッグ3が十分に膨張・展開しなかった
り、或いは窒素ガスlOの抜けが不十分でエアバッグ3
の良好なクッション性が得られないおそれがある。
の一部に予めゴムコーティングを施さない未コーティン
グ部を部分的に設けておき、そこから窒素ガスlOを抜
くことも考えられるが、この未コーティング部をどの位
置に設けるかが難しく、位置によっては窒素ガス10が
抜けすぎてエアバッグ3が十分に膨張・展開しなかった
り、或いは窒素ガスlOの抜けが不十分でエアバッグ3
の良好なクッション性が得られないおそれがある。
この発明はこのような従来の技術に着目してなされたも
のであり、裏布7に排出孔IIを設けなくても、確実に
展開してクッション性の良いエアバッグの膨張状態を得
ることができる自動車のエアバッグ装置を提供せんとす
るものである。
のであり、裏布7に排出孔IIを設けなくても、確実に
展開してクッション性の良いエアバッグの膨張状態を得
ることができる自動車のエアバッグ装置を提供せんとす
るものである。
く課題を解決するための手段〉
上記の目的を達成するため、この発明のエアバッグの裏
布は、中央孔をはさんで最初に折りたたまれる一対の第
1折れ線間に略相応する領域が通気防止コーティング部
とされ、且つ前記領域外のほとんどが未コーティング部
とされているものである。
布は、中央孔をはさんで最初に折りたたまれる一対の第
1折れ線間に略相応する領域が通気防止コーティング部
とされ、且つ前記領域外のほとんどが未コーティング部
とされているものである。
く作 用〉
折りたたみ状態において、裏布の最初に折りたたまれる
一対の第1折れ線間に略相応する領域と、表布の対応部
分とで区画される隙間空間は、インフレークから噴出さ
れるガスを最初に受け入れる空間となる。折りたたみ状
態からエアバッグを展開させる初期段階において、この
空間を膨張させる時に最も大きな抵抗力が作用するため
に、この隙間空間を確実に膨張させることができれば、
エアバッグは確実に膨張・展開する。この発明では、前
記裏布の最初に折りたたまれる一対の第1折れ線間に略
相応する領域を通気防止コーティング部としているので
、前記隙間空間は全て通気防止コーティング部にて区画
されることとなり、インフレータからの噴出ガス圧をそ
のまま無駄なく受け止めることができ、この隙間部分の
確実な膨張を行なうことができる。しかも、前記隙間部
分を膨張させた後に噴出ガスが裏布の第1折れ線を越え
て到達する部分である前記領域外はほとんどが未コーテ
ィング部となっているので、この部分からガスの一部を
抜くことができエアバッグに適度のクッション性を与え
ることができる。
一対の第1折れ線間に略相応する領域と、表布の対応部
分とで区画される隙間空間は、インフレークから噴出さ
れるガスを最初に受け入れる空間となる。折りたたみ状
態からエアバッグを展開させる初期段階において、この
空間を膨張させる時に最も大きな抵抗力が作用するため
に、この隙間空間を確実に膨張させることができれば、
エアバッグは確実に膨張・展開する。この発明では、前
記裏布の最初に折りたたまれる一対の第1折れ線間に略
相応する領域を通気防止コーティング部としているので
、前記隙間空間は全て通気防止コーティング部にて区画
されることとなり、インフレータからの噴出ガス圧をそ
のまま無駄なく受け止めることができ、この隙間部分の
確実な膨張を行なうことができる。しかも、前記隙間部
分を膨張させた後に噴出ガスが裏布の第1折れ線を越え
て到達する部分である前記領域外はほとんどが未コーテ
ィング部となっているので、この部分からガスの一部を
抜くことができエアバッグに適度のクッション性を与え
ることができる。
〈実 施 例〉
以下この発明の好適な一実施例を第1図〜第9図に基づ
いて説明する。尚、従来と共通する部分には同一の符号
を付し、重複する説明は省略する。
いて説明する。尚、従来と共通する部分には同一の符号
を付し、重複する説明は省略する。
12がこの実施例に係る裏布であり、この裏布l2と、
従来同様にゴムコーティングを全面に施した表布6とで
エアバッグl4が形威されている。
従来同様にゴムコーティングを全面に施した表布6とで
エアバッグl4が形威されている。
まず、最初にこのエアバッグl4の折りたたみ方を第2
図〜第4図により説明する。まず最初の展開状態(第2
図)から、中央孔8部分をはさんで平行状態で対向する
一対の第1折れ線Aでもって、該第1折れ線Aより外側
の部分を互いに内側へ折りたたむ(第3図)。この際裏
布12は折り重なる。そして、その状態から更に中央孔
8部分をはさんで平行状態で対向し且つ前記第1折れ線
Aに直交する第2折れ線Bでもって、その外側部分を互
いに内側へ折りたたんで最終的な折りたたみ状態を得る
(第4図)。
図〜第4図により説明する。まず最初の展開状態(第2
図)から、中央孔8部分をはさんで平行状態で対向する
一対の第1折れ線Aでもって、該第1折れ線Aより外側
の部分を互いに内側へ折りたたむ(第3図)。この際裏
布12は折り重なる。そして、その状態から更に中央孔
8部分をはさんで平行状態で対向し且つ前記第1折れ線
Aに直交する第2折れ線Bでもって、その外側部分を互
いに内側へ折りたたんで最終的な折りたたみ状態を得る
(第4図)。
次に、第1図によりこのエアバッグl4の裏布12にお
けるゴムコーティングについて説明する。
けるゴムコーティングについて説明する。
この裏布12は、その第1折れ線A間の領域Xと、該領
域Xよりも10mm外側の部分Yと、周縁部2と、中央
孔8の周縁に対応する一部分Wとがゴムコーティングを
施した通気防止コーティング部l6となっており、その
他の部分がゴムコーティングを施さない未コーティング
部17となっている。
域Xよりも10mm外側の部分Yと、周縁部2と、中央
孔8の周縁に対応する一部分Wとがゴムコーティングを
施した通気防止コーティング部l6となっており、その
他の部分がゴムコーティングを施さない未コーティング
部17となっている。
次に、第6図〜第8図によりエアバッグl4が膨張・展
開する状態を示す。尚、図中(a)は概略断面図で、(
b)は乗員から見た概略正面図を示している。まず折り
たたみ格納状態のエアバッグ14において、インフレー
タ9のガス噴射口が臨まされ、インフレーク9からの窒
素ガスIOを最初に受け入れる空間となる隙間空間l8
は、裏布l2の第1折れ線A間に相当する領域Xと、表
布6の対応部分とで区画されている(第6図)。裏布1
2、表布6の両方ともこの隙間空間l8を区画する部分
が通気防止コーティング部16となっているために、こ
の隙間空間18は一種の密閉空間となる。
開する状態を示す。尚、図中(a)は概略断面図で、(
b)は乗員から見た概略正面図を示している。まず折り
たたみ格納状態のエアバッグ14において、インフレー
タ9のガス噴射口が臨まされ、インフレーク9からの窒
素ガスIOを最初に受け入れる空間となる隙間空間l8
は、裏布l2の第1折れ線A間に相当する領域Xと、表
布6の対応部分とで区画されている(第6図)。裏布1
2、表布6の両方ともこの隙間空間l8を区画する部分
が通気防止コーティング部16となっているために、こ
の隙間空間18は一種の密閉空間となる。
この隙間空間18部分は最初の折りたたみ部分であるた
め、エアバッグl4を折りたたみ状態から展開させる段
階において、この隙間空間l8を膨張させる時に最も大
きな抵抗力が作用するが、前述の如く、この隙間空間l
8を区画する部分が全て通気防止コーティング部16と
なっているので、インフレータ9からの噴出ガス圧はこ
の隙間空間18において無駄なく受け止められ、隙間空
間l8を瞬時に膨張させる。この隙間空間18が少しで
も膨張すると、第2折れ線Bにて折りたたまれていた部
分は外側に開く (第7図)。
め、エアバッグl4を折りたたみ状態から展開させる段
階において、この隙間空間l8を膨張させる時に最も大
きな抵抗力が作用するが、前述の如く、この隙間空間l
8を区画する部分が全て通気防止コーティング部16と
なっているので、インフレータ9からの噴出ガス圧はこ
の隙間空間18において無駄なく受け止められ、隙間空
間l8を瞬時に膨張させる。この隙間空間18が少しで
も膨張すると、第2折れ線Bにて折りたたまれていた部
分は外側に開く (第7図)。
そして、このように第2折れ線Bにて折りたたまれてい
た部分が外側に開くと、あまり大きな抵抗力が作用しな
くなるので、後は堰をきったように噴出ガスが隙間空間
18からエアバッグ14の隅々に噴出していき、第1折
れ線Aよりも外側の部分をも外側へ開いてエアバッグl
4全体が膨張・展開状態となる(第8図)。この状態に
おいては、第1折れ線Aよりも外側の未コーティング部
17における裏布12の布目から窒素ガス10の一部を
抜くことができるので、この膨張・展開状態となったエ
アバッグl4にも適度なクッション性を与えることがで
きることとなる。
た部分が外側に開くと、あまり大きな抵抗力が作用しな
くなるので、後は堰をきったように噴出ガスが隙間空間
18からエアバッグ14の隅々に噴出していき、第1折
れ線Aよりも外側の部分をも外側へ開いてエアバッグl
4全体が膨張・展開状態となる(第8図)。この状態に
おいては、第1折れ線Aよりも外側の未コーティング部
17における裏布12の布目から窒素ガス10の一部を
抜くことができるので、この膨張・展開状態となったエ
アバッグl4にも適度なクッション性を与えることがで
きることとなる。
このようにこの発明はエアバッグl4の確実な膨張・展
開とクッション性という相反する要求を同時に満足する
ことができるが、裏布l2において通気防止コーティン
グ部l6を設ける部分を誤るとエアバッグl4の内圧が
十分に高まらず、確実なエアバッグ14の膨張・展開を
期待することはできない。そこで、この発明に係るエア
バッグ14との比較例として2種のエアバッグl9、2
0の内圧を比べた実験例を第9図(a)に示した。エア
バッグ14がこの発明品であり、図表中実線で示した。
開とクッション性という相反する要求を同時に満足する
ことができるが、裏布l2において通気防止コーティン
グ部l6を設ける部分を誤るとエアバッグl4の内圧が
十分に高まらず、確実なエアバッグ14の膨張・展開を
期待することはできない。そこで、この発明に係るエア
バッグ14との比較例として2種のエアバッグl9、2
0の内圧を比べた実験例を第9図(a)に示した。エア
バッグ14がこの発明品であり、図表中実線で示した。
比較例としてのエアバッグl9は、第9図(b)に示す
ように、裏布19aの中央孔8の周辺Wと周縁部Zだけ
を通気防止コーティング部l6aとし、第9図(a)中
破断線で示した。他の比較例としてのエアバッグ20は
、第9図(blに示すように裏布20aの通気防止コー
ティング16bを本発明に対して90°回転させた状態
とし、第9図(a)中点線で示した。結果は、第9図(
a)に示されているように、窒素ガスlOを各エアバッ
グl4、l9、20内へ噴出してからl O Omse
c後の内圧を比べたところ、エアバッグl4とエアバッ
グl9、20との間にはΔPに相当する内圧差が生じて
いた。この発明に係るエアバッグl4の場合は、q エアバッグl4内の内圧が十分に高まるため確実な膨張
・展開が行なえるものである。尚、このエアバッグl4
を、第1O図のようにステアリングホイールに支持させ
て運転者を保護するばかりでなく、インストルメントパ
ネル等に支持させることで助手席着座員を保護しても良
く、要は車体に支持させて乗員を保護できるようになっ
ていれば良い。
ように、裏布19aの中央孔8の周辺Wと周縁部Zだけ
を通気防止コーティング部l6aとし、第9図(a)中
破断線で示した。他の比較例としてのエアバッグ20は
、第9図(blに示すように裏布20aの通気防止コー
ティング16bを本発明に対して90°回転させた状態
とし、第9図(a)中点線で示した。結果は、第9図(
a)に示されているように、窒素ガスlOを各エアバッ
グl4、l9、20内へ噴出してからl O Omse
c後の内圧を比べたところ、エアバッグl4とエアバッ
グl9、20との間にはΔPに相当する内圧差が生じて
いた。この発明に係るエアバッグl4の場合は、q エアバッグl4内の内圧が十分に高まるため確実な膨張
・展開が行なえるものである。尚、このエアバッグl4
を、第1O図のようにステアリングホイールに支持させ
て運転者を保護するばかりでなく、インストルメントパ
ネル等に支持させることで助手席着座員を保護しても良
く、要は車体に支持させて乗員を保護できるようになっ
ていれば良い。
〈発明の効果〉
この発明に係る自動車のエアバッグ装置は、以上説明し
てきた如き内容のものなので、エアバッグの確実な膨張
・展開を行なえると共に、膨張・展開後にガスの一部が
未コーティング部から抜けるので、膨張・展開状態とな
ったエアバッグに適度なクッション性を与えることもで
きる。
てきた如き内容のものなので、エアバッグの確実な膨張
・展開を行なえると共に、膨張・展開後にガスの一部が
未コーティング部から抜けるので、膨張・展開状態とな
ったエアバッグに適度なクッション性を与えることもで
きる。
また、裏布に未コーティング部を設けた分、全面を通気
防止コーティング部としていた従来に比べ、エアバッグ
の重量が軽減すると共に製造も容易となる。
防止コーティング部としていた従来に比べ、エアバッグ
の重量が軽減すると共に製造も容易となる。
10
第1図はこの発明の一実施例に係るエアバッグの裏布を
示す正面図、 第2図〜第4図は各々エアバッグの折りたたみ方を示す
エアバッグの概略正面図、 第5図は第3図中矢示v−V線に沿う断面を90°回転
して示した図、 第6図(a)、第7図(a)、第8図(a)は各々エア
バッグの展開状態を示す概略断面図、 第6図(b)、第7図(bl、第8図(b)は各々エア
バッグの展開状態を示す乗員から見た概略正面図、第9
図(a)はこの発明に係るエアバッグと比較例としての
エアバッグとの内圧を比べた図、第9図(b)は第9図
(a)に用いたエアバッグの裏布を示す正面図、 第1O図は従来の自動車のエアバッグ装置を示す自動車
の部分側面図、そして 第11図は従来のエアバッグ装置を示す断面図である。 1 一一一一 ステアリングホイール6 −・−
表布 11 中央孔 インフレーク 裏布 エアバッグ 通気防止コーティング部 未コーティング部 第1折れ線 第2折れ線 領域 12
示す正面図、 第2図〜第4図は各々エアバッグの折りたたみ方を示す
エアバッグの概略正面図、 第5図は第3図中矢示v−V線に沿う断面を90°回転
して示した図、 第6図(a)、第7図(a)、第8図(a)は各々エア
バッグの展開状態を示す概略断面図、 第6図(b)、第7図(bl、第8図(b)は各々エア
バッグの展開状態を示す乗員から見た概略正面図、第9
図(a)はこの発明に係るエアバッグと比較例としての
エアバッグとの内圧を比べた図、第9図(b)は第9図
(a)に用いたエアバッグの裏布を示す正面図、 第1O図は従来の自動車のエアバッグ装置を示す自動車
の部分側面図、そして 第11図は従来のエアバッグ装置を示す断面図である。 1 一一一一 ステアリングホイール6 −・−
表布 11 中央孔 インフレーク 裏布 エアバッグ 通気防止コーティング部 未コーティング部 第1折れ線 第2折れ線 領域 12
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 全面が通気防止コーティング部となっている表布と、ガ
ス噴出用のインフレータに取付けられる中央孔を備えた
裏布にてエアバッグを形成し、該エアバッグを折りたた
み状態で車体に支持させると共に、車両衝突時にこのエ
アバッグを膨張・展開させて乗員を受け止める自動車の
エアバッグ装置において、 上記エアバッグの裏布は、中央孔をはさんで最初に折り
たたまれる一対の第1折れ線間に略相応する領域が通気
防止コーティング部とされ、且つ前記領域外のほとんど
が未コーティング部とされていることを特徴とする自動
車のエアバッグ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001493A JPH03208745A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 自動車のエアバッグ装置 |
| US07/631,144 US5280952A (en) | 1990-01-10 | 1990-12-20 | Airbag arrangement for an automotive vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001493A JPH03208745A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 自動車のエアバッグ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208745A true JPH03208745A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=11502979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001493A Pending JPH03208745A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 自動車のエアバッグ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5280952A (ja) |
| JP (1) | JPH03208745A (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994016009A1 (fr) * | 1993-01-11 | 1994-07-21 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Composition polymere de propylene |
| US5492362A (en) * | 1994-03-11 | 1996-02-20 | Breed Automotive Technology, Inc. | Airbag with controlled venting |
| JPH07291069A (ja) * | 1994-04-26 | 1995-11-07 | Takata Kk | エアバッグ |
| US5538280A (en) * | 1994-09-30 | 1996-07-23 | Highland Industries, Inc. | Anti-ravel airbag fabric reinforcement |
| US5763330A (en) * | 1995-09-29 | 1998-06-09 | Highland Industries, Inc. | Extrusion coated fabric |
| WO1997034783A1 (en) * | 1996-03-19 | 1997-09-25 | Milliken Research Corporation | Toroidal air bag assembly |
| US5681052A (en) * | 1996-11-06 | 1997-10-28 | Morton International, Inc. | Compact airbag installation |
| US5803483A (en) * | 1997-03-20 | 1998-09-08 | Autoliv Asp, Inc. | Airbag cushion and method of folding thereof |
| US6145872A (en) * | 1999-01-13 | 2000-11-14 | Autoliv Asp, Inc. | Airbag cushion attachment |
| US6189915B1 (en) | 1999-01-13 | 2001-02-20 | Autoliv Asp, Inc. | Airbag cushion attachment |
| US6237940B1 (en) * | 2000-02-29 | 2001-05-29 | Trw Inc. | Inflator for side curtain |
| US6447006B1 (en) * | 2000-10-03 | 2002-09-10 | Autoliv Asp, Inc. | Inflatable curtain cushion vent |
| JP2006103667A (ja) * | 2004-09-10 | 2006-04-20 | Takata Corp | エアバッグ折り畳み体及びエアバッグ装置 |
| JP4396495B2 (ja) * | 2004-11-30 | 2010-01-13 | 豊田合成株式会社 | ステアリングホイール用エアバッグ装置 |
| DE102005019228A1 (de) * | 2005-04-20 | 2006-11-02 | Takata-Petri (Ulm) Gmbh | Gewebe für einen Airbag |
| US10829082B2 (en) * | 2018-01-31 | 2020-11-10 | Nissan North America, Inc. | Airbag device |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1990
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| Publication number | Publication date |
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