JPH03208765A - 移動ロボットを用いた配管内部点検方式 - Google Patents
移動ロボットを用いた配管内部点検方式Info
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- JPH03208765A JPH03208765A JP2003905A JP390590A JPH03208765A JP H03208765 A JPH03208765 A JP H03208765A JP 2003905 A JP2003905 A JP 2003905A JP 390590 A JP390590 A JP 390590A JP H03208765 A JPH03208765 A JP H03208765A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 38
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- 241001367851 Cingilia catenaria Species 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/04—Wave modes and trajectories
- G01N2291/044—Internal reflections (echoes), e.g. on walls or defects
Landscapes
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、配管を内面から点検する移動ロボットを用
いた配管内部点検方式に関し、詳しくは、原子力発電所
や火力発電所等における垂直または急勾配の配管中を移
動して超音波測定により内部欠陥等を移動距離対応に検
出する配管点検システムにおいて、算出されるロボット
の移動距離の誤差を低減することができるようなロボッ
トの移動距離算出方式に関する。
いた配管内部点検方式に関し、詳しくは、原子力発電所
や火力発電所等における垂直または急勾配の配管中を移
動して超音波測定により内部欠陥等を移動距離対応に検
出する配管点検システムにおいて、算出されるロボット
の移動距離の誤差を低減することができるようなロボッ
トの移動距離算出方式に関する。
[従来の技術]
従来の配管内点検用の移動ロボット(以下ロボット)の
一例を第4図及び第5図により説明する。
一例を第4図及び第5図により説明する。
1は、配管4の内部において配管4のほぼ軸線に沿うよ
うに設けられた本体1aと、本体1aの前部に設けた、
超音波探触子,カメラ等を有するセンサ一部1bと、本
体1aの後部に設けた配管4の軸線方向に伸縮するシリ
ンダ1cと、本体1aより配管4の軸線と直角方向に伸
縮する複数のアーム1dとよりなる前車である。
うに設けられた本体1aと、本体1aの前部に設けた、
超音波探触子,カメラ等を有するセンサ一部1bと、本
体1aの後部に設けた配管4の軸線方向に伸縮するシリ
ンダ1cと、本体1aより配管4の軸線と直角方向に伸
縮する複数のアーム1dとよりなる前車である。
本例においてはアーム1dは、本体1aの前部及び後部
に各4本が円周に等ピッチで設けられている。2は、前
車1に自在継手3を介して連結された後車で、前車1と
同様に、配管4のほぼ軸線に沿って設けた本体2aと、
本体2aより配管4の軸線と直角方向に伸縮する複数の
アーム2dより構成されている。Rは、前車1、自在継
手3及び後車2よりなる配管内点検用のロボットである
。
に各4本が円周に等ピッチで設けられている。2は、前
車1に自在継手3を介して連結された後車で、前車1と
同様に、配管4のほぼ軸線に沿って設けた本体2aと、
本体2aより配管4の軸線と直角方向に伸縮する複数の
アーム2dより構成されている。Rは、前車1、自在継
手3及び後車2よりなる配管内点検用のロボットである
。
5はロボッ}Hに対する動力供給用及び信号用のケーブ
ルで、ロボットRの下端部より吊るされている。第5図
は、ロボットRの配管4内における歩行移動の動作手順
を示すもので、図示矢印方向に移動する場合、まず、(
a)の状態、つまりアーム1d.2dとも配管4の内周
面4aを押圧するまで伸長し、ロボットRの移動するこ
とができない状態から、前車lのアーム1dを短縮した
(b)の状態にし、ついでシリンダ1cを伸長して(C
)の状態にする。つぎに前車1のアーム1dを伸長し配
管4の内周面4aを押圧して前車1が移動出来ない状態
(d)とし、後車2のアーム2dを短縮した(e)の状
態にする。(e)の状態でシリンダ1cを短縮して(f
)の状態とし、アーム2dを伸長すると前記(a)と同
じ(g)の状態となり前記(a)の状態に復す。以上の
動作を繰り返すことにより水平状態の管はもちろん垂直
状態の管においても移動が可能である。なお、反対方向
への移動は前車1と後車2との動作を逆にすればよい。
ルで、ロボットRの下端部より吊るされている。第5図
は、ロボットRの配管4内における歩行移動の動作手順
を示すもので、図示矢印方向に移動する場合、まず、(
a)の状態、つまりアーム1d.2dとも配管4の内周
面4aを押圧するまで伸長し、ロボットRの移動するこ
とができない状態から、前車lのアーム1dを短縮した
(b)の状態にし、ついでシリンダ1cを伸長して(C
)の状態にする。つぎに前車1のアーム1dを伸長し配
管4の内周面4aを押圧して前車1が移動出来ない状態
(d)とし、後車2のアーム2dを短縮した(e)の状
態にする。(e)の状態でシリンダ1cを短縮して(f
)の状態とし、アーム2dを伸長すると前記(a)と同
じ(g)の状態となり前記(a)の状態に復す。以上の
動作を繰り返すことにより水平状態の管はもちろん垂直
状態の管においても移動が可能である。なお、反対方向
への移動は前車1と後車2との動作を逆にすればよい。
この場合の歩行は、シリンダの伸び縮みの1サイクルに
対応して行われ、1歩分の歩行を1ステップとすれば、
その移動距離は、ステップ回数×シリンダの伸び量で与
えられる。そこで、1ステップの信号或はシリンダの伸
縮信号をケーブル5を介してロボットに与えるとともに
、その回数を計数することでロボットの移動量(移動距
離)を算出できる。
対応して行われ、1歩分の歩行を1ステップとすれば、
その移動距離は、ステップ回数×シリンダの伸び量で与
えられる。そこで、1ステップの信号或はシリンダの伸
縮信号をケーブル5を介してロボットに与えるとともに
、その回数を計数することでロボットの移動量(移動距
離)を算出できる。
[解決しようとする課題]
このような配管内点検用ロボッ}Rが配管内部を移動す
る場合には、スケールなどの影響による移動誤差、すべ
りやシリンダの伸縮誤差等によりシリンダの伸縮量と歩
行距離とが対応せずにずれてきて、そのずれが累積され
て行く。特に、垂直管或は急傾斜管を登ったり、下がっ
たりすると、累積される誤差が大きくなり、それがロボ
ットの移動距離が長くなればなるほどさらに重なってい
く。そこで、実際の欠陥がある場所と測定された位置と
の対応が十分に採れなくなり、正確な測定データが得ら
れない欠点がある。
る場合には、スケールなどの影響による移動誤差、すべ
りやシリンダの伸縮誤差等によりシリンダの伸縮量と歩
行距離とが対応せずにずれてきて、そのずれが累積され
て行く。特に、垂直管或は急傾斜管を登ったり、下がっ
たりすると、累積される誤差が大きくなり、それがロボ
ットの移動距離が長くなればなるほどさらに重なってい
く。そこで、実際の欠陥がある場所と測定された位置と
の対応が十分に採れなくなり、正確な測定データが得ら
れない欠点がある。
この発明は、このような従来技術の問題点を解−5−
決するものであって、ロボットの移動距離の累積誤差を
低減して実際に近い移動距離データを得ることができる
移動ロボットを用いた配管内部点検方式を提供すること
を目的とする。
低減して実際に近い移動距離データを得ることができる
移動ロボットを用いた配管内部点検方式を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段コ
このような目的を達成するための本発明の移動ロボット
を川いた配管内部点検方式の構成は、移動ロボット側に
その移動方向の軸と鉛直とのなす角度を検出する角度セ
ンサが設けられ、配管内の曲折点においてその曲折点で
検出される角度センサの検出角度の判定値を検査データ
処理装置が記憶していて、移動ロボットから送出された
角度センサの検出角度が判定値の範囲にあるときに曲折
点と判定してこの曲折点を次の移動についての基準点と
して移動ロボットの移動量を算出するものである。
を川いた配管内部点検方式の構成は、移動ロボット側に
その移動方向の軸と鉛直とのなす角度を検出する角度セ
ンサが設けられ、配管内の曲折点においてその曲折点で
検出される角度センサの検出角度の判定値を検査データ
処理装置が記憶していて、移動ロボットから送出された
角度センサの検出角度が判定値の範囲にあるときに曲折
点と判定してこの曲折点を次の移動についての基準点と
して移動ロボットの移動量を算出するものである。
[作用]
このように、移動ロボット側にその移動方向の軸と鉛直
とのなす角度を検出する角度センサを設けているので、
この角度センサの検出角で曲折点−6− の位置が検出でき、配管の曲折点の位置を検出してそこ
を基準点として以後の移動距離を算出し、これを曲折点
ごとに行えば、誤差がある曲折点から次の曲折点までの
累積で止まり、それ以上累積されることがなくなる。
とのなす角度を検出する角度センサを設けているので、
この角度センサの検出角で曲折点−6− の位置が検出でき、配管の曲折点の位置を検出してそこ
を基準点として以後の移動距離を算出し、これを曲折点
ごとに行えば、誤差がある曲折点から次の曲折点までの
累積で止まり、それ以上累積されることがなくなる。
また、実際の配管の距離により移動距離を曲折点までの
実際の距離を用いて算山すれば、移動開始点からの距離
がより正確に得られるので、欠陥等の位置データがより
正確なものとなり、精度の高い点検データを得ることが
できる。
実際の距離を用いて算山すれば、移動開始点からの距離
がより正確に得られるので、欠陥等の位置データがより
正確なものとなり、精度の高い点検データを得ることが
できる。
[実施例]
以F1図面を用いてこの発明の−・実施例について説明
する。
する。
第1図は、この発明の移動ロボットを用いた配管内部点
検方式を適用した歩行ロボットによる配管点検システム
のブロック図であり、第2図は、その曲折点/距離●角
度データテーブルの説明図、第3図は、その配管の一例
を示す配管ルート図である。なお、第4図と同等の構成
要素は同−の符号で示し、その説明を割愛する。
検方式を適用した歩行ロボットによる配管点検システム
のブロック図であり、第2図は、その曲折点/距離●角
度データテーブルの説明図、第3図は、その配管の一例
を示す配管ルート図である。なお、第4図と同等の構成
要素は同−の符号で示し、その説明を割愛する。
第1図において、ロボットRには、その前車1の内部に
点線で示すように重り角度センサ6が内蔵されている。
点線で示すように重り角度センサ6が内蔵されている。
この重り角度センサ6は、センサ部が重力カ向に位置す
る重り部分と、これをロボッ}Rの中心軸に垂直な面内
において回転可能に支持し、かつ、軸と重りとの角度を
検出するポテンショメータを有する角度検出機構部分と
から構成されている。
る重り部分と、これをロボッ}Rの中心軸に垂直な面内
において回転可能に支持し、かつ、軸と重りとの角度を
検出するポテンショメータを有する角度検出機構部分と
から構成されている。
7は、検査データ処理装置であって、マイクロプロセッ
サ71と、インタフェース72と、メモリ73、超音波
探傷装置74、その他、ディスプレイ、磁気ディスク記
憶装置(図示せず)等がバス75を介して相互に接続さ
れていて、メモリ73には、超音波検査プログラム73
a1ロボット歩行制御プログラム73b1移動量算出プ
ログラム73c1角度判定プログラム73d1曲折点/
距離●角度データテーブル73e等が格納されている。
サ71と、インタフェース72と、メモリ73、超音波
探傷装置74、その他、ディスプレイ、磁気ディスク記
憶装置(図示せず)等がバス75を介して相互に接続さ
れていて、メモリ73には、超音波検査プログラム73
a1ロボット歩行制御プログラム73b1移動量算出プ
ログラム73c1角度判定プログラム73d1曲折点/
距離●角度データテーブル73e等が格納されている。
ここで、ロボット歩行制御プログラム73bは、欠陥測
定の画像採取が終了した時点で起動され、ロボットRを
次に1ステップ歩行させるためにシリンダ1cを伸ばし
て縮ませる信号を発生してロボッ}Rを1歩分(1ステ
ップ)歩かせる制御をする。この制御とともに、このプ
ログラムは、メモリ73のパラメータ領域に記憶してあ
る変数としての歩行ステップ数Nを前記の1ステップ歩
行に伴って1だけ更新する。そして、角度判定プログラ
ム73dを起動する。
定の画像採取が終了した時点で起動され、ロボットRを
次に1ステップ歩行させるためにシリンダ1cを伸ばし
て縮ませる信号を発生してロボッ}Rを1歩分(1ステ
ップ)歩かせる制御をする。この制御とともに、このプ
ログラムは、メモリ73のパラメータ領域に記憶してあ
る変数としての歩行ステップ数Nを前記の1ステップ歩
行に伴って1だけ更新する。そして、角度判定プログラ
ム73dを起動する。
角度判定プログラム73dは、ロボット歩行制御プログ
ラム73bに起動され、ロボットRから送出される重り
角度センサ6から得られる角度eを曲折点/拒離●角度
データテーブル73dの各曲折点Pi −ps t
●●●対応に設けられた判定角度θL 1 −e L
5 + ●●●(角度の下限値)〜e■1〜eHsw
●●●(角度の上限値)とに基づき最初の萌折点と
してP1+次のP2というように順次対応する判定角度
値を参照して、それらと角度センサ6から得られる角度
とを比較してそのそれぞれの角度範囲θt−onの範囲
に角度センサ6から得られた現在の角度が入っているか
否−9− かを判定し、その範囲に入っているときに現在のロボッ
}Rの位置がその曲折点の通過点と判定する。この通過
点と判定したときにはメモリ73に記憶された歩行ステ
ップ数Nをゼロにクリアする。
ラム73bに起動され、ロボットRから送出される重り
角度センサ6から得られる角度eを曲折点/拒離●角度
データテーブル73dの各曲折点Pi −ps t
●●●対応に設けられた判定角度θL 1 −e L
5 + ●●●(角度の下限値)〜e■1〜eHsw
●●●(角度の上限値)とに基づき最初の萌折点と
してP1+次のP2というように順次対応する判定角度
値を参照して、それらと角度センサ6から得られる角度
とを比較してそのそれぞれの角度範囲θt−onの範囲
に角度センサ6から得られた現在の角度が入っているか
否−9− かを判定し、その範囲に入っているときに現在のロボッ
}Rの位置がその曲折点の通過点と判定する。この通過
点と判定したときにはメモリ73に記憶された歩行ステ
ップ数Nをゼロにクリアする。
このことにより、先の歩行ステップ数Nは、第3図に示
される配管の曲折点P1〜Psv ●●●でリセット
され、これらにより分割される区間に対応してその区間
内での歩行ステップを示すことになる。なお、このプロ
グラムは、判定処理が終了した時点移動量算出プログラ
ム73cを起動する。
される配管の曲折点P1〜Psv ●●●でリセット
され、これらにより分割される区間に対応してその区間
内での歩行ステップを示すことになる。なお、このプロ
グラムは、判定処理が終了した時点移動量算出プログラ
ム73cを起動する。
移動量算出プログラム73cは、角度判定プログラム7
3dにより起動されて前記の歩行ステップ数Nをメモリ
から読出して、萌折点/距離●角度データテーブル73
dの各曲折点Pl−P5,●●●の実際の配管のスター
ト点O(原点)から曲折点までの実測データNll−M
s + ●●●(第3図参照)により曲折点P2以降
の移動位置においてその時のスタート点0からの移動距
離データmiをmi =MI−t +NX (1ステッ
プ移動量)により算出する。ただし、iは、各曲折点の
番号−10一 に対応し,mlは、その曲折点を越えた区間におけるス
タート点からの距離を意味し、Nはロボット歩行制御プ
ログラム73bにより更新されたその区間におけるステ
ップ数である。なお、曲折点P2以前のスタート点Oか
ら曲折点PI までの区間の距離は、M=0が前式に代
入されて、ml ”N×(1ステップ移動量)として算
出される。
3dにより起動されて前記の歩行ステップ数Nをメモリ
から読出して、萌折点/距離●角度データテーブル73
dの各曲折点Pl−P5,●●●の実際の配管のスター
ト点O(原点)から曲折点までの実測データNll−M
s + ●●●(第3図参照)により曲折点P2以降
の移動位置においてその時のスタート点0からの移動距
離データmiをmi =MI−t +NX (1ステッ
プ移動量)により算出する。ただし、iは、各曲折点の
番号−10一 に対応し,mlは、その曲折点を越えた区間におけるス
タート点からの距離を意味し、Nはロボット歩行制御プ
ログラム73bにより更新されたその区間におけるステ
ップ数である。なお、曲折点P2以前のスタート点Oか
ら曲折点PI までの区間の距離は、M=0が前式に代
入されて、ml ”N×(1ステップ移動量)として算
出される。
そして、このプログラムは、移動距離を算出するとそれ
をメモリ73の所定領域に記憶するとともに超音波検査
プログラム73aを起動する。
をメモリ73の所定領域に記憶するとともに超音波検査
プログラム73aを起動する。
超音波検査プログラム73aは、第3図に示される配管
の曲折点P1〜P 5 + ●●●で分割される区間
に対応する歩行ステップ数Nに対応して配管4の周囲の
状態を超音波探偏により、例えば、その周囲のCスコー
プ像を採取して画像データに展開し、その区間の歩行ス
テップ数Nの番号と区間(例えば、曲折点PIで管理さ
れ、曲折点Piから次の曲折点PI+t までの区間に
対応)とを表す識別コードに従って採取した画像データ
がメモU 7 3に記憶され、それがディスプレイに表
示される。そして、メモリ73の画像データは、そのス
テップ番号と区間とで識別されてその識別コードに対応
して算出した距離の情報とともに磁気ディスク記憶装置
に転送されて記憶される。その結果、後からこの識別コ
ードでその距離と画面データとを読出して再生すること
ができる。
の曲折点P1〜P 5 + ●●●で分割される区間
に対応する歩行ステップ数Nに対応して配管4の周囲の
状態を超音波探偏により、例えば、その周囲のCスコー
プ像を採取して画像データに展開し、その区間の歩行ス
テップ数Nの番号と区間(例えば、曲折点PIで管理さ
れ、曲折点Piから次の曲折点PI+t までの区間に
対応)とを表す識別コードに従って採取した画像データ
がメモU 7 3に記憶され、それがディスプレイに表
示される。そして、メモリ73の画像データは、そのス
テップ番号と区間とで識別されてその識別コードに対応
して算出した距離の情報とともに磁気ディスク記憶装置
に転送されて記憶される。その結果、後からこの識別コ
ードでその距離と画面データとを読出して再生すること
ができる。
ところで、このような点検検査の処理手順については、
ここでは、前記説明の通りにプログラムが起動されて実
行されることになるのでその説明を割愛する。
ここでは、前記説明の通りにプログラムが起動されて実
行されることになるのでその説明を割愛する。
このように各区間ごと分割して距離をその前の曲折点を
基準として算出するようにしているので、実際のロボッ
トの移動量は、各曲折点対応に実測した移動量を基準と
した距離に変換されて算出される。その結果、累積誤差
が各区間内にとどまり、他の区間のものが累積されて入
り込むことはない。
基準として算出するようにしているので、実際のロボッ
トの移動量は、各曲折点対応に実測した移動量を基準と
した距離に変換されて算出される。その結果、累積誤差
が各区間内にとどまり、他の区間のものが累積されて入
り込むことはない。
ところで、この実施例では、判定角度は、第3対応して
採取されるものであるが、これが水平方向の傾斜角とし
て測定されたものであれば、重り角度センサ6から得ら
れる角度は水平方向の角度を変換するか、判定値側を鉛
直から測定した角度に変換してから両者を比較すること
が必要である。
採取されるものであるが、これが水平方向の傾斜角とし
て測定されたものであれば、重り角度センサ6から得ら
れる角度は水平方向の角度を変換するか、判定値側を鉛
直から測定した角度に変換してから両者を比較すること
が必要である。
また、これらの比較される角度は、本来、曲折点か否か
を判定するだけであるので、立体角を採用しなくても、
ある方向においてある程度の角度があれば判定可能であ
る。そこで、例えば、配管をX − Y Sl’ if
iiに段影してその傾斜角として採取し、角度センサ6
の検出角度を前記のX−Y平面の投影角度成分として検
出するようにしてこれらを範囲比較することでも十分で
ある。
を判定するだけであるので、立体角を採用しなくても、
ある方向においてある程度の角度があれば判定可能であ
る。そこで、例えば、配管をX − Y Sl’ if
iiに段影してその傾斜角として採取し、角度センサ6
の検出角度を前記のX−Y平面の投影角度成分として検
出するようにしてこれらを範囲比較することでも十分で
ある。
以上説明してきたが、実施例では、実測データによりス
タート0からの距離として算出しているが、これは、実
測データを加えて算出することなしに、単に、区間ごと
に距離を算出してそれにより画像データ等の測定データ
を管理し、データ処理するものであってもよい。
タート0からの距離として算出しているが、これは、実
測データを加えて算出することなしに、単に、区間ごと
に距離を算出してそれにより画像データ等の測定データ
を管理し、データ処理するものであってもよい。
実施例では、曲折点を順番に判定するようにし−でいる
が、各曲折点に同一の判定値がなければ、どのような順
序で判定してもよく、判定値を順次−13− 比較してどの曲折点かを判定してもよい。この場合、2
つ以上同じ判定範囲が重複するものでは他のパラメータ
によりいずれかを決めてもよい。
が、各曲折点に同一の判定値がなければ、どのような順
序で判定してもよく、判定値を順次−13− 比較してどの曲折点かを判定してもよい。この場合、2
つ以上同じ判定範囲が重複するものでは他のパラメータ
によりいずれかを決めてもよい。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明にあっては、移動ロボッ
ト側にその移動方向の軸と鉛直とのなす角度を検出する
角度センサを設けているので、この角度センサの検出角
で曲折点の位置が検出でき、配管の曲折点の位置を検出
してそこを基準点として以後の移動距離を算出し、これ
を萌折点ごとに行えば、誤差がある曲折点から次の曲折
点までの累積で止まり、それ以E累積されることがなく
なる。
ト側にその移動方向の軸と鉛直とのなす角度を検出する
角度センサを設けているので、この角度センサの検出角
で曲折点の位置が検出でき、配管の曲折点の位置を検出
してそこを基準点として以後の移動距離を算出し、これ
を萌折点ごとに行えば、誤差がある曲折点から次の曲折
点までの累積で止まり、それ以E累積されることがなく
なる。
また、実際の配管の距離により移動距離を曲折点までの
実際の距離を用いて算出すれば、移動開始点からの距離
がより正確に得られるので、欠陥等の位置データがより
正確なものとなり、精度の高い点検データを得ることが
できる。
実際の距離を用いて算出すれば、移動開始点からの距離
がより正確に得られるので、欠陥等の位置データがより
正確なものとなり、精度の高い点検データを得ることが
できる。
第1図は、この発明の移動ロボットを用いた配一14一
管内部点検方式を適用した歩行ロボットによる配管点検
システムのブロック図、第2図は、その曲折点/距離●
角度データテーブルの説明図、第3図は、その配管の一
例を示す配管ルート図、第4図は従来の配管内点検用の
ロボットの一例を示す図、第5図は第4図に示すロボッ
トの配管内における移動の動作手順を示す図である。 1・・・前車、2・・・後車、3・・・自在継手、4・
・・配管、5・・・ケーブル、6・・・重り角度センサ
、7・・・検査データ処理装置、7l・・・マイクロプ
ロセッサ、72・・・インタフェース、 73・・・メモリ、74・・・ディスプレイ、75・・
・磁気ディスク記憶装置、 76・・・超音波探傷部、77・・・バス、73a・・
・超音波検査プログラム、 73b・・・ロボット歩行制御プログラム、73c・・
・移動量算出プログラム、 73d・・・角度判定プログラム73、73e・・・曲
折点/距離●角度データテーブル。 −15ー 第 2 図 特開平3 208765 (6) 第 4 図
システムのブロック図、第2図は、その曲折点/距離●
角度データテーブルの説明図、第3図は、その配管の一
例を示す配管ルート図、第4図は従来の配管内点検用の
ロボットの一例を示す図、第5図は第4図に示すロボッ
トの配管内における移動の動作手順を示す図である。 1・・・前車、2・・・後車、3・・・自在継手、4・
・・配管、5・・・ケーブル、6・・・重り角度センサ
、7・・・検査データ処理装置、7l・・・マイクロプ
ロセッサ、72・・・インタフェース、 73・・・メモリ、74・・・ディスプレイ、75・・
・磁気ディスク記憶装置、 76・・・超音波探傷部、77・・・バス、73a・・
・超音波検査プログラム、 73b・・・ロボット歩行制御プログラム、73c・・
・移動量算出プログラム、 73d・・・角度判定プログラム73、73e・・・曲
折点/距離●角度データテーブル。 −15ー 第 2 図 特開平3 208765 (6) 第 4 図
Claims (3)
- (1)超音波探触子等の配管内の状態を検査するセンサ
を有し、配管の内部を移動して配管内の状態についての
検査結果を送出する配管内点検用の移動ロボットと、前
記検査結果を受ける検査データ処理装置とを備える配管
点検システムにおいて、前記移動ロボットはその移動方
向の軸と鉛直とのなす角度を検出する角度センサを有し
、前記検査データ処理装置は前記配管内の曲折点におい
てその曲折点で検出される前記角度センサの検出角度の
判定値を記憶していて、前記移動ロボットから送出され
た前記角度センサの検出角度が前記判定値の範囲にある
ときに前記曲折点と判定してこの曲折点を次の移動につ
いての基準点として前記移動ロボットの移動量を算出す
ることを特徴とする移動ロボットを用いた配管内部点検
方式。 - (2)算出された移動ロボットの移動量は、曲折点まで
の配管の実際の距離により移動開始点からの移動距離と
して算出されることを特徴とする請求項1記載の移動ロ
ボットを用いた配管内部点検方式。 - (3)判定値は配管を特定平面へ投影した場合の曲折点
の傾斜角度であって、移動ロボットから送出された前記
角度センサの検出角度及び前記判定値のいずれか一方が
他方の角度測定条件に変換されて前記検出角度と前記判
定値とが比較されることを特徴とする請求項1又は2記
載の移動ロボットを用いた配管内部点検方式。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003905A JP2785058B2 (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 移動ロボットを用いた配管内部点検方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003905A JP2785058B2 (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 移動ロボットを用いた配管内部点検方式 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208765A true JPH03208765A (ja) | 1991-09-11 |
| JP2785058B2 JP2785058B2 (ja) | 1998-08-13 |
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ID=11570206
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003905A Expired - Fee Related JP2785058B2 (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 移動ロボットを用いた配管内部点検方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2785058B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992017359A1 (en) * | 1991-03-26 | 1992-10-15 | Foster-Miller, Inc. | Cornering pipe traveler |
| US5293823A (en) * | 1992-09-23 | 1994-03-15 | Box W Donald | Robotic vehicle |
| JPH06144217A (ja) * | 1992-05-28 | 1994-05-24 | Nobuhiko Oyama | 管内移動装置 |
| US5497707A (en) * | 1992-09-23 | 1996-03-12 | Martin Marietta Energy Systems, Inc. | Robotic vehicle |
| US5601025A (en) * | 1992-09-23 | 1997-02-11 | Martin Marietta Energy Systems, Inc. | Robotic vehicle |
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| WO2024095631A1 (ja) * | 2022-11-04 | 2024-05-10 | 株式会社テムザック | 管路内作業装置 |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP2003905A patent/JP2785058B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992017359A1 (en) * | 1991-03-26 | 1992-10-15 | Foster-Miller, Inc. | Cornering pipe traveler |
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| US5791255A (en) * | 1992-09-23 | 1998-08-11 | Lockheed Martin Energy Systems, Inc. | Robotic vehicle |
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| US9021900B2 (en) * | 2011-11-02 | 2015-05-05 | Industry-Academic Cooperation Foundation Yonsei University | In-pipe inspection robot |
| WO2024095631A1 (ja) * | 2022-11-04 | 2024-05-10 | 株式会社テムザック | 管路内作業装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2785058B2 (ja) | 1998-08-13 |
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