JPH0320878Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0320878Y2 JPH0320878Y2 JP6675085U JP6675085U JPH0320878Y2 JP H0320878 Y2 JPH0320878 Y2 JP H0320878Y2 JP 6675085 U JP6675085 U JP 6675085U JP 6675085 U JP6675085 U JP 6675085U JP H0320878 Y2 JPH0320878 Y2 JP H0320878Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silencer
- mouthpiece part
- hand speaker
- human voices
- hand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003584 silencer Effects 0.000 claims description 7
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 4
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 1
- 235000015096 spirit Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、人声を、そこを通過させることによ
つて消声するハンドスピーカーに関するものであ
る。
つて消声するハンドスピーカーに関するものであ
る。
従来、人声を拡大するハンドスピーカーはあつ
たが、人声を消声するハンドスピーカーは見られ
なかつた。本考案は、隣室等の周囲に気兼ねなく
大声発声を容易とすることを目的としたものであ
る。
たが、人声を消声するハンドスピーカーは見られ
なかつた。本考案は、隣室等の周囲に気兼ねなく
大声発声を容易とすることを目的としたものであ
る。
本考案の構造について述べると、消音装置1の
外形サイズは長さ約20cm、直径約8cmで、円筒形
状とするが、図1に見る様に自動車の消音マフラ
ー様のものと、図3の様に織毛等の吸音材を充填
したものと、することが出来る。自動車の消音マ
フラー様のものについて云えば、図1、2に見る
様に、多数の小室Dを音声流通孔の中途に設置す
る。人声は図1の矢印の方向に、まず中央部の第
一段階音声通過孔Aを通過し、正面壁に当つて反
転して、上下部の第二段階の音声通過孔Bを逆流
し、そこで又壁面に当つて反転して、図2に見る
様に左右の第三段階の音声通過孔Cを通過して、
出口キヤツプ3へ向かう。その途中の多数の小室
Dに人声を流入させることによつて音波エネルギ
ーを減少させる。音声通過孔A,B,Cは図2に
見る様に四角形状とする。口当て部分2の口に当
てる部分の直径は約5.5cmとし、両横側は口元に
密着し易い様に変形させる。口に当てる部分に、
電話機の送話部分に装着する空気清浄フイルター
4aを装着する。口当て部分2の内側に、紙類で
包装した活性炭5を充填する。口当て部分2と消
音装置1とはねじで装着する。消音装置1の出口
側に出口キヤツプ3をねじで装着する。出口キヤ
ツプ3の内側には空気清浄フイルター4bを装着
する。吸音材を充填する消音装置の場合、図3に
見る様に矢印の方向に呼気が流れる様にする。実
用新案登録請求の範囲第2項の、双方向の消声対
話ハンドスピーカーの場合は、出口キヤツプ3に
代替して口当て部分2を装着する。
外形サイズは長さ約20cm、直径約8cmで、円筒形
状とするが、図1に見る様に自動車の消音マフラ
ー様のものと、図3の様に織毛等の吸音材を充填
したものと、することが出来る。自動車の消音マ
フラー様のものについて云えば、図1、2に見る
様に、多数の小室Dを音声流通孔の中途に設置す
る。人声は図1の矢印の方向に、まず中央部の第
一段階音声通過孔Aを通過し、正面壁に当つて反
転して、上下部の第二段階の音声通過孔Bを逆流
し、そこで又壁面に当つて反転して、図2に見る
様に左右の第三段階の音声通過孔Cを通過して、
出口キヤツプ3へ向かう。その途中の多数の小室
Dに人声を流入させることによつて音波エネルギ
ーを減少させる。音声通過孔A,B,Cは図2に
見る様に四角形状とする。口当て部分2の口に当
てる部分の直径は約5.5cmとし、両横側は口元に
密着し易い様に変形させる。口に当てる部分に、
電話機の送話部分に装着する空気清浄フイルター
4aを装着する。口当て部分2の内側に、紙類で
包装した活性炭5を充填する。口当て部分2と消
音装置1とはねじで装着する。消音装置1の出口
側に出口キヤツプ3をねじで装着する。出口キヤ
ツプ3の内側には空気清浄フイルター4bを装着
する。吸音材を充填する消音装置の場合、図3に
見る様に矢印の方向に呼気が流れる様にする。実
用新案登録請求の範囲第2項の、双方向の消声対
話ハンドスピーカーの場合は、出口キヤツプ3に
代替して口当て部分2を装着する。
本考案の効果について述べると、現代人は大声
発声を必要とする機会が増えている。企業の、特
に営業部門等においては、気迫を喚気するために
大声発声の訓錬を行なつている。ストレス解消に
も大声発声は必要とされる。カラオケの歌唱練
習、夫婦喧嘩等、大声発声の機会は多数あるが、
日本の家庭事情はそれを困難にしている。本考案
は、周囲に気兼ねなく大声発声を可能とすること
により、以上の困難を解決し、精神の安定にも寄
与しようとするものである。双方向消声対話の消
声ハンドスピーカーについては、喫茶店、バー、
クラブ等において周囲の他者に聞かれることな
く、二人だけの秘かな対話として、或いは商談等
の際にも有効であり、双方より気兼ねなく交互に
怒嗚り合うことも可能となる。
発声を必要とする機会が増えている。企業の、特
に営業部門等においては、気迫を喚気するために
大声発声の訓錬を行なつている。ストレス解消に
も大声発声は必要とされる。カラオケの歌唱練
習、夫婦喧嘩等、大声発声の機会は多数あるが、
日本の家庭事情はそれを困難にしている。本考案
は、周囲に気兼ねなく大声発声を可能とすること
により、以上の困難を解決し、精神の安定にも寄
与しようとするものである。双方向消声対話の消
声ハンドスピーカーについては、喫茶店、バー、
クラブ等において周囲の他者に聞かれることな
く、二人だけの秘かな対話として、或いは商談等
の際にも有効であり、双方より気兼ねなく交互に
怒嗚り合うことも可能となる。
図1は、自動車の消音マフラー様の消音装置に
よる消声ハンドスピーカーの内部を、真横から見
た図。図2は、自動車の消音マフラー様の消音装
置を輪切りにした断面図。図3は、織毛等の吸音
材を利用した消音装置の消声ハンドスピーカーの
内部を、真横から見た図。 1……消音装置、2……口当て部分、3……出
口キヤツプ、4a……空気清浄フイルタ、4b…
…空気清浄フイルター、5……活性炭、6……織
毛等の吸音材、A……中央部の音声通過孔、B…
…上、下部の音声通過孔、C……左、右部の音声
通過孔、D……小室。
よる消声ハンドスピーカーの内部を、真横から見
た図。図2は、自動車の消音マフラー様の消音装
置を輪切りにした断面図。図3は、織毛等の吸音
材を利用した消音装置の消声ハンドスピーカーの
内部を、真横から見た図。 1……消音装置、2……口当て部分、3……出
口キヤツプ、4a……空気清浄フイルタ、4b…
…空気清浄フイルター、5……活性炭、6……織
毛等の吸音材、A……中央部の音声通過孔、B…
…上、下部の音声通過孔、C……左、右部の音声
通過孔、D……小室。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 消音装置1に、口当て部分2を装着し、人声
を口当て部分2より消音装置1に通過させるこ
とによつて消声する、消声ハンドスピーカー。 実用新案登録請求の範囲第1項において、音
声出口側にも口当て部分2を装着し、双方向の
消声対話を可能とする消声ハンドスピーカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6675085U JPH0320878Y2 (ja) | 1985-05-05 | 1985-05-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6675085U JPH0320878Y2 (ja) | 1985-05-05 | 1985-05-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61182600U JPS61182600U (ja) | 1986-11-14 |
| JPH0320878Y2 true JPH0320878Y2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=30599944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6675085U Expired JPH0320878Y2 (ja) | 1985-05-05 | 1985-05-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320878Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2575475Y2 (ja) * | 1993-07-27 | 1998-06-25 | 博記 江口 | 消音装置 |
-
1985
- 1985-05-05 JP JP6675085U patent/JPH0320878Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61182600U (ja) | 1986-11-14 |
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