JPH03208927A - 梁の接合構造 - Google Patents
梁の接合構造Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、構造物の躯体を構築する際に用いられる梁の
接合構造に関する。
接合構造に関する。
「従来の技術」
従来、建物を構築する時の一例としてS R C (.
lIc骨鉄筋コンクリート)構造物を構築する際、その
躯体において、梁と柱との接合部は、第10図に示すご
とき構造であった。図中、符号1は柱、2は梁、3は床
版を示す。
lIc骨鉄筋コンクリート)構造物を構築する際、その
躯体において、梁と柱との接合部は、第10図に示すご
とき構造であった。図中、符号1は柱、2は梁、3は床
版を示す。
そして、粱2と小粱4を接合する場合、第11図に示す
ように、粱2の横から小粱4を進め、粱2のブラケット
2aに当て止めして位置を決め、第12図に示すように
ボルト締めを行う。
ように、粱2の横から小粱4を進め、粱2のブラケット
2aに当て止めして位置を決め、第12図に示すように
ボルト締めを行う。
また、床版3の形状は、外観矩形状に形成されている。
そして、床版3の側面のうち、柱1と交叉する部分には
切欠凹所が形成されている。
切欠凹所が形成されている。
そして、この床版3は、柱1および梁2を構築するごと
に粱2の上にデッキプレートをおき、その上にコンクリ
ートを打設する方法、前記梁2の上に半PC板を敷き並
べ、その上にコンクリートを打設する方法、床型枠を組
み、その上にコンクリートを打設する方法によって構築
されるものである。このとき、高層階を有する構造物に
あっては、前記往l1粱2等をクレーン等の揚重手段に
よって適宜揚重し、高所の作業現場において各珂材を組
み立てて躯体を構築し、この作業と平行して外壁、配管
、内装等の各種工事を行っていた。
に粱2の上にデッキプレートをおき、その上にコンクリ
ートを打設する方法、前記梁2の上に半PC板を敷き並
べ、その上にコンクリートを打設する方法、床型枠を組
み、その上にコンクリートを打設する方法によって構築
されるものである。このとき、高層階を有する構造物に
あっては、前記往l1粱2等をクレーン等の揚重手段に
よって適宜揚重し、高所の作業現場において各珂材を組
み立てて躯体を構築し、この作業と平行して外壁、配管
、内装等の各種工事を行っていた。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、前記従来の建物構築方法によると、柱と
梁、その他の躯体との構築を各々別の作業工程によって
行わなければならず、作業工程か多くなっていた。
梁、その他の躯体との構築を各々別の作業工程によって
行わなければならず、作業工程か多くなっていた。
また、粱2と小粱4の接合の際、小梁4の位置を決めて
ボルトを締めるまで、クレーン等の揚重手段によって小
梁4を吊っている必要があり不安定な状態にある。
ボルトを締めるまで、クレーン等の揚重手段によって小
梁4を吊っている必要があり不安定な状態にある。
そして、近年の地下高騰により建物の敷地の確保が困難
となることに伴って、狭い敷地をより有効に利用すべく
高層ビルを施工しようとする場合はなおさらである。す
なわち、各部材単位で揚重し、これら各部材の取り付け
を行うため、全体作業時間の内、揚重時間の占める割合
が多くなるといった事態が生じ易かった。
となることに伴って、狭い敷地をより有効に利用すべく
高層ビルを施工しようとする場合はなおさらである。す
なわち、各部材単位で揚重し、これら各部材の取り付け
を行うため、全体作業時間の内、揚重時間の占める割合
が多くなるといった事態が生じ易かった。
そこで、本発明は、建物の構築作業を簡略化して、工期
短縮を図ることのできる梁の接合構造を提供することを
目的としている。
短縮を図ることのできる梁の接合構造を提供することを
目的としている。
「課題を解決するための手段」
本発明の梁の接合構造の第1の態様は、互いに接合され
る2本の梁において、一方の粱の接合端部付近には、嵌
合穴もしくは嵌合突起が形威され、他方の梁の接合箇所
には、前記嵌合穴もしくは嵌合突起に嵌合可能な嵌合突
起もしくは嵌合穴が形成されていることを特微としてい
る。
る2本の梁において、一方の粱の接合端部付近には、嵌
合穴もしくは嵌合突起が形威され、他方の梁の接合箇所
には、前記嵌合穴もしくは嵌合突起に嵌合可能な嵌合突
起もしくは嵌合穴が形成されていることを特微としてい
る。
また、本発明の第2の態様は、前記嵌合突起かボルトか
ら構成され、前記互いに接合される梁が接合状態におい
てボルトナット結合されてなることを特徴としている。
ら構成され、前記互いに接合される梁が接合状態におい
てボルトナット結合されてなることを特徴としている。
「実施例」
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
本発明の梁の接合構造の第lの実施例は、第1図に示す
ように、互いに接合される2本の梁10,1 1 ニオ
イテ,−4ノ粱10の接合端部付近には、嵌合穴10a
が形成されている。、また、前記梁11の接合箇所には
、前記梁lOとの接合方向に向って延出するブラケット
lla,llbが形成され、これらブラケットlla,
Ilbの上面には、前記梁!Oの嵌合穴10gに嵌合可
能な嵌合突起11cが形成されている。前記ブラケット
llaはブラケットllbよりも粱lOの延在方向へ向
ってより多く突出した形態で設けられている。
ように、互いに接合される2本の梁10,1 1 ニオ
イテ,−4ノ粱10の接合端部付近には、嵌合穴10a
が形成されている。、また、前記梁11の接合箇所には
、前記梁lOとの接合方向に向って延出するブラケット
lla,llbが形成され、これらブラケットlla,
Ilbの上面には、前記梁!Oの嵌合穴10gに嵌合可
能な嵌合突起11cが形成されている。前記ブラケット
llaはブラケットllbよりも粱lOの延在方向へ向
ってより多く突出した形態で設けられている。
また、第2図および第3図に示すように、前記粱lO、
1lを接合した状態で、これらの梁lOl1の上面にデ
ッキプレー}12が設けられる。
1lを接合した状態で、これらの梁lOl1の上面にデ
ッキプレー}12が設けられる。
本実施例の梁の接合構造を使用する場合、前記粱1lの
嵌合突起11cに合わせて梁lOの嵌合穴10aを嵌合
させるだけでよい。
嵌合突起11cに合わせて梁lOの嵌合穴10aを嵌合
させるだけでよい。
本実施例の梁の接合構造によれば、梁lO、l1の接合
を容易に行うことができるため、梁の接合作業を簡略化
しえて、工期の短縮を図ることができる。
を容易に行うことができるため、梁の接合作業を簡略化
しえて、工期の短縮を図ることができる。
次に、本発明の第2の実施例について第4図および第5
図を参照して説明する。なお、前記実施Jil J−
Fa m ns.m w L ?r v
m Δ l− IJ 衾hMコ (JF
4k jX1l L +l=通の符号を付してそ
の説明を省略する。本実施例の梁の接合構造は、第4図
に示すように、前記嵌合突起がボルトl6から構成され
、前記互いに接合される粱lO、11が接合状態におい
てボルトナット結合されてなるものである。すなわち、
梁lOの嵌合穴10aに合わせて前記梁l1のボルト1
6を貫通させ、この後、このボルトl6にワッシャ17
aを介してナットl7を螺合させることによって梁の接
合を行うものである。ただし、前記ワッシャ17aは、
梁の接合の際に使用しても使用しなくても良い任意的な
ものである。第5図は、このような接合状態を示す図で
ある。
図を参照して説明する。なお、前記実施Jil J−
Fa m ns.m w L ?r v
m Δ l− IJ 衾hMコ (JF
4k jX1l L +l=通の符号を付してそ
の説明を省略する。本実施例の梁の接合構造は、第4図
に示すように、前記嵌合突起がボルトl6から構成され
、前記互いに接合される粱lO、11が接合状態におい
てボルトナット結合されてなるものである。すなわち、
梁lOの嵌合穴10aに合わせて前記梁l1のボルト1
6を貫通させ、この後、このボルトl6にワッシャ17
aを介してナットl7を螺合させることによって梁の接
合を行うものである。ただし、前記ワッシャ17aは、
梁の接合の際に使用しても使用しなくても良い任意的な
ものである。第5図は、このような接合状態を示す図で
ある。
本実施例の梁の接合構造によれば、前記実施例と同様の
効果を奏することができ、さらに、梁lOと11を接合
した後にボルトl6とナットl7を仮止めすることによ
って接合すべき梁の迅速な固定を行うことができるとい
った効果を奏することができる。
効果を奏することができ、さらに、梁lOと11を接合
した後にボルトl6とナットl7を仮止めすることによ
って接合すべき梁の迅速な固定を行うことができるとい
った効果を奏することができる。
本実施例の梁の接合構造を用いた躯体構造の構ユニット
工法に使用することができる。
工法に使用することができる。
第6図中、符号20は柱梁一体型ユニット先組ライン部
、21は小粱ユニットライン部を示す。
、21は小粱ユニットライン部を示す。
柱粱一体型ユニット先組ライン部20は、吊り治具25
と、小梁取付け装置26と、住建入れ調整装置27とを
備えた構成となっている。
と、小梁取付け装置26と、住建入れ調整装置27とを
備えた構成となっている。
小粱ユニットライン部2lは、小梁ユニット用クレーン
28と、昇降架台29とを備えた構成となっている。昇
降架台29のテーブル29aには予め複数本の小粱30
が互いにラインに沿って平行に載置され、これら小粱3
0相互にデッキプレートが適宜セットされる。
28と、昇降架台29とを備えた構成となっている。昇
降架台29のテーブル29aには予め複数本の小粱30
が互いにラインに沿って平行に載置され、これら小粱3
0相互にデッキプレートが適宜セットされる。
この小梁ユニットライン部2lの側方には、デッキプレ
ート付け装置35が備えられている。そして、必要に応
じて後述する柱梁一体型ユニット33に小E30および
デッキプレートを取り付ける。
ート付け装置35が備えられている。そして、必要に応
じて後述する柱梁一体型ユニット33に小E30および
デッキプレートを取り付ける。
テーブル29a上で先組された小粱ユニット部は、テー
ブル29aが上昇して小梁ユニット用クレーン28によ
り玉掛けされ、柱粱一体型ユニット先組みライン郎20
に移送され、前記小梁取付装置26上に降ろされる。
ブル29aが上昇して小梁ユニット用クレーン28によ
り玉掛けされ、柱粱一体型ユニット先組みライン郎20
に移送され、前記小梁取付装置26上に降ろされる。
柱梁一体型ユニット先組ライン部20では、前記小粱ユ
ニットライン[21と同時進行の形で、柱粱一体型ユニ
ット33の先組みが行なわれる。
ニットライン[21と同時進行の形で、柱粱一体型ユニ
ット33の先組みが行なわれる。
すなわち、柱粱一体型ユニット先組ライン部の作業台3
lの上面四隅の柱建入れ部34にクレーン(図示略)の
先端に吊り下げた吊り治具25を用いて、それぞれ柱1
を建入れする。建入れされた各柱1は、柱建入れ部34
の建入れ詞整装置27によってその傾斜を修正するよう
になっており、この柱1相互に対し、粱連結装置32に
より@2の両端をボルト接合により連結する。本実施例
の場合、柱lの高さか約4メートル、柱l相互のスパン
が約l2〜14メートルの寸法を有する大きさとされて
いる。
lの上面四隅の柱建入れ部34にクレーン(図示略)の
先端に吊り下げた吊り治具25を用いて、それぞれ柱1
を建入れする。建入れされた各柱1は、柱建入れ部34
の建入れ詞整装置27によってその傾斜を修正するよう
になっており、この柱1相互に対し、粱連結装置32に
より@2の両端をボルト接合により連結する。本実施例
の場合、柱lの高さか約4メートル、柱l相互のスパン
が約l2〜14メートルの寸法を有する大きさとされて
いる。
このようにして先組みした柱梁一体型ユニット33に対
し、作業台3l上面の中央に設けられた小粱取付け装置
26により小梁ユニット部が取り付けられる。すなわち
、小梁取付け装!26をレール31aに沿って所定距離
走行させた後、所定角度回転させることによって小梁ユ
ニットの位置を調整し、位置決めをしたところで各小粱
30を梁2に取り付ける。
し、作業台3l上面の中央に設けられた小粱取付け装置
26により小梁ユニット部が取り付けられる。すなわち
、小梁取付け装!26をレール31aに沿って所定距離
走行させた後、所定角度回転させることによって小梁ユ
ニットの位置を調整し、位置決めをしたところで各小粱
30を梁2に取り付ける。
このようにして柱粱一体型ユニット33を組み立てたら
、吊り治具25を各柱1の上端を玉掛けし、クレーン3
6のような揚重機によって揚重して構造物を構築してい
く。
、吊り治具25を各柱1の上端を玉掛けし、クレーン3
6のような揚重機によって揚重して構造物を構築してい
く。
第7図は、柱梁一体型ユニット33を揚重している状態
を示す状態図であって、図中示されているタワークレー
ン37によって柱粱一体型ユニット33を揚重するとと
もに、構造物を構築していく。そして、前記柱梁一体型
ユニット33について詳述すれば、第8図に示すように
、4本の柱lと、この柱1を互いに接合する梁lOと、
この柱1によって区画された空間の外側に突出する形態
で設けられた粱10bとから概略構成され、この梁10
bは、前記柱Iに対して回動自在に取り付けられている
。この梁10bは、レバーロツク40の付いたワイヤ4
lによって往lに対する傾斜角を調整されるように設定
されている。またへ前記梁lOを互いに結ぶように、小
@30が設けられ、さらに、この小粱30の上面にデッ
キプレートDが設けられている。さらに、第8図および
第9図に示すように、前記粱10bの自由端側には、嵌
合穴10aもしくは嵌合突起10cが設けられている。
を示す状態図であって、図中示されているタワークレー
ン37によって柱粱一体型ユニット33を揚重するとと
もに、構造物を構築していく。そして、前記柱梁一体型
ユニット33について詳述すれば、第8図に示すように
、4本の柱lと、この柱1を互いに接合する梁lOと、
この柱1によって区画された空間の外側に突出する形態
で設けられた粱10bとから概略構成され、この梁10
bは、前記柱Iに対して回動自在に取り付けられている
。この梁10bは、レバーロツク40の付いたワイヤ4
lによって往lに対する傾斜角を調整されるように設定
されている。またへ前記梁lOを互いに結ぶように、小
@30が設けられ、さらに、この小粱30の上面にデッ
キプレートDが設けられている。さらに、第8図および
第9図に示すように、前記粱10bの自由端側には、嵌
合穴10aもしくは嵌合突起10cが設けられている。
こような構成からなる柱梁一体型ユニット33の梁を接
合する場合、第9図に示すように、一方の梁10を地盤
に対して平行にセットし、この後、前記ワイヤ41の長
さを調整して他方の梁10を地盤に対して平行となるよ
うにセットするとともに、前記嵌合穴10aに前記嵌合
突起10cを合わせて嵌合して両方の粱lO、10を接
合状態に固定する。
合する場合、第9図に示すように、一方の梁10を地盤
に対して平行にセットし、この後、前記ワイヤ41の長
さを調整して他方の梁10を地盤に対して平行となるよ
うにセットするとともに、前記嵌合穴10aに前記嵌合
突起10cを合わせて嵌合して両方の粱lO、10を接
合状態に固定する。
本実施例の柱梁一体型ユニット33によれば、地上の先
組みラインにおいて柱、梁を組み立てて柱梁一体型ユニ
ットを作り、この先組みラインの工程と同時進行の形式
で柱粱一体型ユニット33を揚重していくことによって
、各部材毎に揚重する場合に比較して揚重時間を大幅に
短縮化することができる。これにより、クレーン作業者
の手待ちがなくなる結果、地上での先組み工程と作業階
での取付け作業時間のバランスを取ることができる。よ
って、各作業における無駄時間を排除することができる また、前記工程によって建物を構築する場合、特に、梁
と梁との接合箇所の処理が多くなるため、本発明の梁の
接合構造を用いることによって梁の接合作業を容易に行
い、作業の簡略化および工期の短縮化を図ることができ
る。
組みラインにおいて柱、梁を組み立てて柱梁一体型ユニ
ットを作り、この先組みラインの工程と同時進行の形式
で柱粱一体型ユニット33を揚重していくことによって
、各部材毎に揚重する場合に比較して揚重時間を大幅に
短縮化することができる。これにより、クレーン作業者
の手待ちがなくなる結果、地上での先組み工程と作業階
での取付け作業時間のバランスを取ることができる。よ
って、各作業における無駄時間を排除することができる また、前記工程によって建物を構築する場合、特に、梁
と梁との接合箇所の処理が多くなるため、本発明の梁の
接合構造を用いることによって梁の接合作業を容易に行
い、作業の簡略化および工期の短縮化を図ることができ
る。
なお、本発明の梁の接合構造は、前記実施例に限られる
ものではなく、他の変形例も可能である。
ものではなく、他の変形例も可能である。
「発明の効果」
本発明の梁の接合構造の第1の態様は、互いに接合され
る2本の梁において、一方の梁の接合端部付近には、嵌
合穴もしくは嵌合突起が形成され、他方の梁の接合箇所
には、前記嵌合穴もしくは嵌合突起に嵌合可能な嵌合突
起もしくは嵌合穴が形成されている構成としたので、梁
を接合する場合、前記一方の梁の嵌合突起に合わせて他
方の梁の嵌合穴を嵌合させるだけでよく、梁の接合を容
易に行うことができるため、梁の接合作業を簡略化しえ
て、工期の短縮を図ることができる。
る2本の梁において、一方の梁の接合端部付近には、嵌
合穴もしくは嵌合突起が形成され、他方の梁の接合箇所
には、前記嵌合穴もしくは嵌合突起に嵌合可能な嵌合突
起もしくは嵌合穴が形成されている構成としたので、梁
を接合する場合、前記一方の梁の嵌合突起に合わせて他
方の梁の嵌合穴を嵌合させるだけでよく、梁の接合を容
易に行うことができるため、梁の接合作業を簡略化しえ
て、工期の短縮を図ることができる。
また、本発明の第2の態様は、前記嵌合突起がボルトか
ら構成され、前記互いに接合される梁が接合状態におい
てボルトナット結合されてなる構成としたので、互いに
接合すべき梁を接合した後にボルトとナットを返止めす
ることによって接合すべき梁の迅速な固定を行うことが
できるといった効果を奏することができる。
ら構成され、前記互いに接合される梁が接合状態におい
てボルトナット結合されてなる構成としたので、互いに
接合すべき梁を接合した後にボルトとナットを返止めす
ることによって接合すべき梁の迅速な固定を行うことが
できるといった効果を奏することができる。
第1図および第2図は本発明の梁の接合構造の第lの実
施例を示す側面図、第3図は本発明の第1の実施例の使
用状態を示す状態図、第4図および第5図は本発明の第
2の実施例を示す側面図、第6図ないし第9図は本発明
の梁の接合構造を使用した構造物の躯体構築の状態の一
例を示す状態図、第lO図ないし第l2図は一従来例を
示す図である。 l 柱、 2、 l O、 l I 梁、 10a 嵌合穴、 l l 嵌合突起、 l ボルト、 l ナット。
施例を示す側面図、第3図は本発明の第1の実施例の使
用状態を示す状態図、第4図および第5図は本発明の第
2の実施例を示す側面図、第6図ないし第9図は本発明
の梁の接合構造を使用した構造物の躯体構築の状態の一
例を示す状態図、第lO図ないし第l2図は一従来例を
示す図である。 l 柱、 2、 l O、 l I 梁、 10a 嵌合穴、 l l 嵌合突起、 l ボルト、 l ナット。
Claims (2)
- (1)互いに接合される2本の梁において、一方の梁の
接合端部付近には、嵌合穴もしくは嵌合突起が形成され
、他方の梁の接合箇所には、前記嵌合穴もしくは嵌合突
起に嵌合可能な嵌合突起もしくは嵌合穴が形成されてい
ることを特徴とする梁の接合構造。 - (2)前記嵌合突起がボルトから構成され、前記互いに
接合される梁が接合状態においてボルトナット結合され
てなることを特徴とする請求項1記載の梁の接合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP407290A JPH03208927A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 梁の接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP407290A JPH03208927A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 梁の接合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208927A true JPH03208927A (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=11574607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP407290A Pending JPH03208927A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 梁の接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03208927A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015045195A (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-12 | 大和ハウス工業株式会社 | 大梁・小梁接合構造 |
| JP2019078034A (ja) * | 2017-10-23 | 2019-05-23 | トヨタホーム株式会社 | 外階段構造及びユニット建物 |
| JP2023129029A (ja) * | 2022-03-04 | 2023-09-14 | 大和ハウス工業株式会社 | 大梁と小梁の接合構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5343906A (en) * | 1976-09-30 | 1978-04-20 | Toshimitsu Kurahashi | Construction frame material |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP407290A patent/JPH03208927A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5343906A (en) * | 1976-09-30 | 1978-04-20 | Toshimitsu Kurahashi | Construction frame material |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015045195A (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-12 | 大和ハウス工業株式会社 | 大梁・小梁接合構造 |
| JP2019078034A (ja) * | 2017-10-23 | 2019-05-23 | トヨタホーム株式会社 | 外階段構造及びユニット建物 |
| JP2023129029A (ja) * | 2022-03-04 | 2023-09-14 | 大和ハウス工業株式会社 | 大梁と小梁の接合構造 |
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