JPH03208937A - ログハウスの交差壁の角部構造 - Google Patents
ログハウスの交差壁の角部構造Info
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- JPH03208937A JPH03208937A JP2320539A JP32053990A JPH03208937A JP H03208937 A JPH03208937 A JP H03208937A JP 2320539 A JP2320539 A JP 2320539A JP 32053990 A JP32053990 A JP 32053990A JP H03208937 A JPH03208937 A JP H03208937A
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- JP
- Japan
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- building
- corner
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 4
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B2/00—Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls
- E04B2/56—Load-bearing walls of framework or pillarwork; Walls incorporating load-bearing elongated members
- E04B2/70—Load-bearing walls of framework or pillarwork; Walls incorporating load-bearing elongated members with elongated members of wood
- E04B2/701—Load-bearing walls of framework or pillarwork; Walls incorporating load-bearing elongated members with elongated members of wood with integrated supporting and obturation function
- E04B2/702—Load-bearing walls of framework or pillarwork; Walls incorporating load-bearing elongated members with elongated members of wood with integrated supporting and obturation function with longitudinal horizontal elements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は建物の角部の構造に関する。
[従来の技術コ
建物の壁を作るには多くの手イ去が有り、その内で最も
基本的なものは、ログを1本ずつ積み重ねる手法である
。最近では単一寸法の製材を本物のログと共に使用する
ことが一般的であるが、上述の型の構造は、いわゆるロ
グハウス(丸太小屋)を作る為に利用される。
基本的なものは、ログを1本ずつ積み重ねる手法である
。最近では単一寸法の製材を本物のログと共に使用する
ことが一般的であるが、上述の型の構造は、いわゆるロ
グハウス(丸太小屋)を作る為に利用される。
全ての構造において、構造的一体性を保つへく、建物の
壁の内で相互に交差するもの同士は連結する必要が有る
が、従来におけるログ構造では、互いに交差する箇所て
ログに切欠凹部を設け、一方のログが他方のログを貫通
して延存する様にして上記連結が行なわれている。切欠
凹部は、機械仕上げが為ざれていないログの場合には部
分的な円筒形状であり、又、機械仕上げが為ざれたログ
の場合には、ありつぎ(dovetailed)、或は
、重ねつぎ( cross halving)形状とさ
れる。
壁の内で相互に交差するもの同士は連結する必要が有る
が、従来におけるログ構造では、互いに交差する箇所て
ログに切欠凹部を設け、一方のログが他方のログを貫通
して延存する様にして上記連結が行なわれている。切欠
凹部は、機械仕上げが為ざれていないログの場合には部
分的な円筒形状であり、又、機械仕上げが為ざれたログ
の場合には、ありつぎ(dovetailed)、或は
、重ねつぎ( cross halving)形状とさ
れる。
[発明が解快しようとする課題]
普通、使用されるログは乾燥されていないことから、交
差する部材同士間の接合箇所において、建築後に或る程
度の収縮が起きることは避けられない。更に、季節間の
塩度変化及び温度変化によっても、部材間の変動が生ず
る。この収縮及ひ部林間変動は、建物を家屋として使用
する場合等、建物内部を外部から目張りすることか必要
な場合に特に問題となる。此の点、接合部に話め物をす
ることにより目張りすることが通常的に行なわれるが、
時間がかかるとともに、定期的に改装する必要が出てく
る。其処で、合わせ目がぴったりした接合部を提供する
為に多くの試みが為されてきたが、組立作業の間にログ
の端部が割れてしまう様なものであった。
差する部材同士間の接合箇所において、建築後に或る程
度の収縮が起きることは避けられない。更に、季節間の
塩度変化及び温度変化によっても、部材間の変動が生ず
る。この収縮及ひ部林間変動は、建物を家屋として使用
する場合等、建物内部を外部から目張りすることか必要
な場合に特に問題となる。此の点、接合部に話め物をす
ることにより目張りすることが通常的に行なわれるが、
時間がかかるとともに、定期的に改装する必要が出てく
る。其処で、合わせ目がぴったりした接合部を提供する
為に多くの試みが為されてきたが、組立作業の間にログ
の端部が割れてしまう様なものであった。
従って、本発明の課題は、上述の如き不都合を回避乃至
は緩和することである。
は緩和することである。
[課題を解決する為の手段]
上記課題を解決すべく、本発明は、積み重ねられた複数
の水平構造用材から形成された壁を有する建物の交差壁
の角部構造であって、一方の壁の構造用材が他方の壁を
貫通して延在し得る様に各構造用材が当該建物の角部に
おいて上面及び下面の夫々に形成された切欠凹部を有し
、該切欠凹部は、そこに受容された構造用材の両側面と
近接して位置する一対の相互に離間した垂直面を有し、
該垂直面の一方と上記構造用材の一側面とに作用して該
構造用材の他側面を他方の垂直面に圧接せしめる弾性付
勢手段が設けられた、交差壁の角部構造を提供する。
の水平構造用材から形成された壁を有する建物の交差壁
の角部構造であって、一方の壁の構造用材が他方の壁を
貫通して延在し得る様に各構造用材が当該建物の角部に
おいて上面及び下面の夫々に形成された切欠凹部を有し
、該切欠凹部は、そこに受容された構造用材の両側面と
近接して位置する一対の相互に離間した垂直面を有し、
該垂直面の一方と上記構造用材の一側面とに作用して該
構造用材の他側面を他方の垂直面に圧接せしめる弾性付
勢手段が設けられた、交差壁の角部構造を提供する。
[作用]
交差する構造用材間に作用する付勢手段を配備したこと
により、構造用材の膨張及び収縮が生したとしても、圧
接された面同士の接触は維持される。
により、構造用材の膨張及び収縮が生したとしても、圧
接された面同士の接触は維持される。
付勢手段は、建物の内外に亙り延在するログ側面を、切
欠凹部の対応垂直面に圧接せしめる様に作用するのが好
適である。
欠凹部の対応垂直面に圧接せしめる様に作用するのが好
適である。
以下に、車に例示的なものとして、添付図面を参照して
本発明の実施例を説明するが、本発明は該実施例に限定
されるものでなく、寧ろ、特許請求の範囲により表され
る。
本発明の実施例を説明するが、本発明は該実施例に限定
されるものでなく、寧ろ、特許請求の範囲により表され
る。
[実施例]
第1図に関し、図中参照番号10は本発明の好適実施例
に係る交差壁の角部構造を有する建物を表し、該建物1
0は、夫々が多数本のログ14を積み重ねて形成されて
相互に交差する壁12a、12bを含んている。図示実
施例において、ログ14は、機械仕上げが為された側面
16、18、及び、機械仕上げが為された上下の面20
、22を有しているが、機械仕上げが為されていないロ
グを使用し得ることは理解される。ログ14は、断面が
略矩形である。
に係る交差壁の角部構造を有する建物を表し、該建物1
0は、夫々が多数本のログ14を積み重ねて形成されて
相互に交差する壁12a、12bを含んている。図示実
施例において、ログ14は、機械仕上げが為された側面
16、18、及び、機械仕上げが為された上下の面20
、22を有しているが、機械仕上げが為されていないロ
グを使用し得ることは理解される。ログ14は、断面が
略矩形である。
第1図に示される様に、建物10に構造的一体性を与え
るべく、壁12a,12bは末端部24a,24bにお
いて角部21で交差するとともに互いを越えて延在して
いる。
るべく、壁12a,12bは末端部24a,24bにお
いて角部21で交差するとともに互いを越えて延在して
いる。
@3図及び第4図に最も良く示される様に、ログ14の
各々は、上下面において断面矩形の切欠凹部26、28
が付けられている。切欠凹部26、28の各々は、相互
に対向する一対の平坦垂直面30、及び、水平面32に
より形成される。切欠凹部26、28の深さはログ14
の上下幅の略4分の1とされ、従って、上下の水平面3
2同士の間には、ログ14の上下幅の略2分の1の厚さ
の領域40が形成ざれる。
各々は、上下面において断面矩形の切欠凹部26、28
が付けられている。切欠凹部26、28の各々は、相互
に対向する一対の平坦垂直面30、及び、水平面32に
より形成される。切欠凹部26、28の深さはログ14
の上下幅の略4分の1とされ、従って、上下の水平面3
2同士の間には、ログ14の上下幅の略2分の1の厚さ
の領域40が形成ざれる。
ログの上下面20、22は、相互に補完形状とされた保
合部36、38が形戒される様に機械仕上げか為されて
おり、該係合部36、38は、種の合成ゴムであるネオ
ブレン製のシール片(不図示)と協働することにより、
隣り合うログ14同士間の効果的な目張りを確実なもの
とする。
合部36、38が形戒される様に機械仕上げか為されて
おり、該係合部36、38は、種の合成ゴムであるネオ
ブレン製のシール片(不図示)と協働することにより、
隣り合うログ14同士間の効果的な目張りを確実なもの
とする。
上下の水平面32同士の間の領域40には、側面16、
18の各々から穿孔された盲孔42、44か形成されて
いる。該盲孔42、44の中心は領域40の下半部に位
置していることから、当該ログと交差する下側ログの切
欠凹部の垂直面30と合わさることになる。
18の各々から穿孔された盲孔42、44か形成されて
いる。該盲孔42、44の中心は領域40の下半部に位
置していることから、当該ログと交差する下側ログの切
欠凹部の垂直面30と合わさることになる。
一方の盲孔42内には、該盲孔42の深さよりも僅かに
長寸の圧縮スプリング46が挿入配置される。斯かるス
プリングは、種々の適宜な形態の圧縮スプリングを使用
し得るが、ガソリンエンジンのバルブ列に用いられるバ
ルブスプリングを便宜的に用いるのが典型的である。
長寸の圧縮スプリング46が挿入配置される。斯かるス
プリングは、種々の適宜な形態の圧縮スプリングを使用
し得るが、ガソリンエンジンのバルブ列に用いられるバ
ルブスプリングを便宜的に用いるのが典型的である。
壁12a,12bを建造すべく、各壁においてログl4
が交互に積み重ねられる。上記領域4oは、下側のログ
14の内で上方に向けられた切欠凹部26の両側垂直面
30,30の間に組み入れられるとともに、下側ログの
上面2oの上方に突出する。その後、壁12の次のログ
14は、その下方に向けられた切欠凹部28の垂直面3
oが領域40の側面16、18のいずれかに合わさる様
に位置決めされる。上側のログが所定位置まで下ろされ
たとき、スプリング46は盲孔42内に挿入されるとと
もに、その外端部が下側のログの上側切欠凹部26の垂
直面3oを越えるまで、適宜なレバー手段により押し込
み圧縮される。一旦所定位置についたならばレバー手段
は撤去されることから、スプリング46は、下側のログ
の垂直面30と盲孔42の奥壁との間に弾性的に縮装さ
れ、これにより、ログ14を一方向に付勢することにな
る。
が交互に積み重ねられる。上記領域4oは、下側のログ
14の内で上方に向けられた切欠凹部26の両側垂直面
30,30の間に組み入れられるとともに、下側ログの
上面2oの上方に突出する。その後、壁12の次のログ
14は、その下方に向けられた切欠凹部28の垂直面3
oが領域40の側面16、18のいずれかに合わさる様
に位置決めされる。上側のログが所定位置まで下ろされ
たとき、スプリング46は盲孔42内に挿入されるとと
もに、その外端部が下側のログの上側切欠凹部26の垂
直面3oを越えるまで、適宜なレバー手段により押し込
み圧縮される。一旦所定位置についたならばレバー手段
は撤去されることから、スプリング46は、下側のログ
の垂直面30と盲孔42の奥壁との間に弾性的に縮装さ
れ、これにより、ログ14を一方向に付勢することにな
る。
此処で、第2図から理解される如く、ログの方の側面1
8は、建物の角部において内部から外部に亙り延在する
。上記スプリング46は盲孔42内に縮装されることに
より領域40において側面16を第2図の矢符P方向に
付勢し、これにより、上側ログの建物内外に亙る側面1
8を、下側ログの上側切欠凹部26の対応垂直面30に
圧接せしめる。この様にすることにより、切欠凹部26
内に存在する一切の間隙は、建物外部のログ端部24に
おいて、上側ログの建物外側の側面16と、下側ログの
上側切欠凹部26の対応垂直面30との間に寄せられ、
或は、移動形成される。
8は、建物の角部において内部から外部に亙り延在する
。上記スプリング46は盲孔42内に縮装されることに
より領域40において側面16を第2図の矢符P方向に
付勢し、これにより、上側ログの建物内外に亙る側面1
8を、下側ログの上側切欠凹部26の対応垂直面30に
圧接せしめる。この様にすることにより、切欠凹部26
内に存在する一切の間隙は、建物外部のログ端部24に
おいて、上側ログの建物外側の側面16と、下側ログの
上側切欠凹部26の対応垂直面30との間に寄せられ、
或は、移動形成される。
スプリング46により定常的に加えられる付勢力により
、建物内外に亙るログ側面18と切欠凹部の対応垂直面
30とは圧接され続け、これにより、ログ14の寸法の
変化は補償或は吸収される。この様にして、各切欠凹部
の一方の側に沿って緊密な嵌め込みが行なわれ、効率的
であるとともに耐久性の高い目張りが確実に行なわれる
。
、建物内外に亙るログ側面18と切欠凹部の対応垂直面
30とは圧接され続け、これにより、ログ14の寸法の
変化は補償或は吸収される。この様にして、各切欠凹部
の一方の側に沿って緊密な嵌め込みが行なわれ、効率的
であるとともに耐久性の高い目張りが確実に行なわれる
。
尚、例えば第2図の左上角部の場合と異なり、第2図の
左下角部の場合は、スプリング46は盲孔44内に縮装
される。
左下角部の場合は、スプリング46は盲孔44内に縮装
される。
上記の如き付勢を別の形で実施し得ることは明らかであ
る。例えば、盲孔42或は44内にゴム製のプラグを詰
め込んで付勢手段を実現したり、或は、折曲された板バ
ネを、建物の外側の側面16と対応垂直面30との間に
介装しても良い。
る。例えば、盲孔42或は44内にゴム製のプラグを詰
め込んで付勢手段を実現したり、或は、折曲された板バ
ネを、建物の外側の側面16と対応垂直面30との間に
介装しても良い。
但し、企図された目的の為には、容易に入手し得る圧縮
スプリングが適切である。
スプリングが適切である。
切欠凹部26の一方の垂直面30に対する緊密な嵌め込
みを維持し乍らログ寸法の膨張及び収縮を吸収すること
から、ログの外側面16と切欠凹部26の他方の垂直面
30との間の間隙は、組立を容易化するに必要な間隙よ
りも僅か乍ら大きくなる。典型的には、16分の3イン
チの間隙が得られることから、組立時におけるログ端部
への損傷が回避される。
みを維持し乍らログ寸法の膨張及び収縮を吸収すること
から、ログの外側面16と切欠凹部26の他方の垂直面
30との間の間隙は、組立を容易化するに必要な間隙よ
りも僅か乍ら大きくなる。典型的には、16分の3イン
チの間隙が得られることから、組立時におけるログ端部
への損傷が回避される。
[発明の効果コ
領域40に盲孔42及び44を形成するとともに、必要
な方の盲孔にスプリングを縮装するたけで、ログの膨張
及び収縮による寸法変化を補償し、これにより、建物角
部における目張り性を耐久性良く保つことでかできる。
な方の盲孔にスプリングを縮装するたけで、ログの膨張
及び収縮による寸法変化を補償し、これにより、建物角
部における目張り性を耐久性良く保つことでかできる。
従って、可及的に短時間内に達威されるとともに半永久
的に改装が不要な建物の角郎構造が提供される。
的に改装が不要な建物の角郎構造が提供される。
第1図は、本発明の好適実施例に係る交差壁の角部構造
を有する建物の一部の斜視図、第2図は、上記建物の平
面図、 第3図は、第2図の3−3線断面図であり、且つ、 第4図は、第1図の建物部分の詳細な分解図である。 図中、 10・・・建物、 12、12a,12b・−・壁、 14・・・ログ、 16・・・ログの外側面、 18・・・建物の内外に亙るログの内側面、0・・・ロ
グ上面、 1・・・建物の角部、 2・・・ログ下面、 4、24a,24b−・−ログ末端部、6、28・・・
切欠凹部、 0・・・切欠凹部の両垂直面、 2・・・切欠凹部の水平面、 6、38・・・相互に補完形状とされた係合部、O・・
・領域、 2、44・・・盲孔、 6・・・スプリング。
を有する建物の一部の斜視図、第2図は、上記建物の平
面図、 第3図は、第2図の3−3線断面図であり、且つ、 第4図は、第1図の建物部分の詳細な分解図である。 図中、 10・・・建物、 12、12a,12b・−・壁、 14・・・ログ、 16・・・ログの外側面、 18・・・建物の内外に亙るログの内側面、0・・・ロ
グ上面、 1・・・建物の角部、 2・・・ログ下面、 4、24a,24b−・−ログ末端部、6、28・・・
切欠凹部、 0・・・切欠凹部の両垂直面、 2・・・切欠凹部の水平面、 6、38・・・相互に補完形状とされた係合部、O・・
・領域、 2、44・・・盲孔、 6・・・スプリング。
Claims (9)
- (1)積み重ねられた複数の水平構造用材から形成され
た壁を有する建物の交差壁の角部構造であって、一方の
壁の構造用材が他方の壁を貫通して延在し得る様に各構
造用材が当該建物の角部において上面及び下面の夫々に
形成された切欠凹部を有し、該切欠凹部は、そこに受容
された構造用材の両側面と近接して位置する一対の相互
に離間した垂直面を有し、該垂直面の一方と上記構造用
材の一側面とに作用して該構造用材の他側面を他方の垂
直面に圧接せしめる弾性付勢手段が設けられた、交差壁
の角部構造。 - (2)前記弾性付勢手段はスプリングである、請求項1
記載の角部構造。 - (3)前記スプリングの各々は、前記構造用材の前記一
側面に形成された孔内に配置されている、請求項2記載
の角部構造。 - (4)前記構造用材の前記他側面は、前記建物の内側か
ら外側に亙り延在する、請求項1記載の角部構造。 - (5)前記弾性付勢手段はスプリングである、請求項4
記載の角部構造。 - (6)前記スプリングの各々は、前記構造用材の前記一
側面に形成された孔内に配置されている、請求項5記載
の角部構造。 - (7)前記切欠凹部は断面が矩形である、請求項1記載
の角部構造。 - (8)前記構造用材の各々は断面が略矩形である、請求
項7記載の角部構造。 - (9)前記角部間で上下に重なり合う構造用材の上面及
び下面は両者間の目張りを容易にすべく補完形状とされ
ている、請求項8記載の角部構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA2002665-1 | 1989-11-23 | ||
| CA002002665A CA2002665C (en) | 1989-11-23 | 1989-11-23 | Corner construction for log home |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208937A true JPH03208937A (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=4143522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2320539A Pending JPH03208937A (ja) | 1989-11-23 | 1990-11-22 | ログハウスの交差壁の角部構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5325645A (ja) |
| JP (1) | JPH03208937A (ja) |
| CA (1) | CA2002665C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008291518A (ja) * | 2007-05-24 | 2008-12-04 | R C Koa:Kk | ログハウス |
Families Citing this family (11)
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| US7117647B2 (en) | 2003-02-26 | 2006-10-10 | Pointblank Design Inc. | System for constructing log structures |
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| US8615963B2 (en) | 2007-08-28 | 2013-12-31 | Robert A. Wrightman | Log wall connector system |
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Also Published As
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