JPH0533294Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0533294Y2 JPH0533294Y2 JP1986201381U JP20138186U JPH0533294Y2 JP H0533294 Y2 JPH0533294 Y2 JP H0533294Y2 JP 1986201381 U JP1986201381 U JP 1986201381U JP 20138186 U JP20138186 U JP 20138186U JP H0533294 Y2 JPH0533294 Y2 JP H0533294Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- plate
- top plate
- groove
- locking groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は吸湿・乾燥によつても反りやヒビ割れ
を生じないようにした張り板ユニツトに関するも
のである。
を生じないようにした張り板ユニツトに関するも
のである。
従来、張り板ユニツトとして実開昭57−97013
号公報に開示されるものがある。この張り板ユニ
ツトは表板、中間材、裏板の三者を一体に接着剤
で接着固定し、表板の接合部を面取りし、かつ一
部を突出させた構造となつている。この表板が天
然木の場合、天然木は吸湿性の激しい性質を持つ
ているので、その日の気候において表板に伸縮が
生じて裏板の接合部に隙間を生じたりする問題が
ある。さらに天然木表板を薄い裏板に全面接着固
定により張り合わせた場合、天然木表板の伸縮に
より、表板の力が強いため表面に反り返つたり、
ヒビ割れが生じるといつた問題があつた。
号公報に開示されるものがある。この張り板ユニ
ツトは表板、中間材、裏板の三者を一体に接着剤
で接着固定し、表板の接合部を面取りし、かつ一
部を突出させた構造となつている。この表板が天
然木の場合、天然木は吸湿性の激しい性質を持つ
ているので、その日の気候において表板に伸縮が
生じて裏板の接合部に隙間を生じたりする問題が
ある。さらに天然木表板を薄い裏板に全面接着固
定により張り合わせた場合、天然木表板の伸縮に
より、表板の力が強いため表面に反り返つたり、
ヒビ割れが生じるといつた問題があつた。
また、実公昭61−43006号公報には、張り板ユ
ニツトの天然木表板の乾燥による狂いを防止する
ために、天然木表板の裏面に通気用空間を削出し
たものが開示されているが、この場合にも依然と
して同様の問題を有していた。
ニツトの天然木表板の乾燥による狂いを防止する
ために、天然木表板の裏面に通気用空間を削出し
たものが開示されているが、この場合にも依然と
して同様の問題を有していた。
本考案は上述の欠点を解消することを目的とす
る。
る。
本考案は上記目的を達成するためになしたもの
で、裏面略中央に反り防止用の溝を、周縁一端に
係止用突出片を、他端に係止用突出片と嵌合する
係止用溝を形成した天然木厚板からなる幅広の表
板と、この表板より幅狭で、周縁一端に係止用突
出片を、他端に係止用突出片が嵌合する係止用溝
を形成した天然木厚板からなる幅狭の表板の各複
数枚を上記係止用突出片と係止用溝とを嵌合させ
るとともに糊付けにより裏板に接着固定してなる
張り板ユニツトにおいて、前記幅広の表板裏面と
裏板との糊付けは、前記幅広の表板の係止用溝側
裏面のみとしたことを要旨とする。
で、裏面略中央に反り防止用の溝を、周縁一端に
係止用突出片を、他端に係止用突出片と嵌合する
係止用溝を形成した天然木厚板からなる幅広の表
板と、この表板より幅狭で、周縁一端に係止用突
出片を、他端に係止用突出片が嵌合する係止用溝
を形成した天然木厚板からなる幅狭の表板の各複
数枚を上記係止用突出片と係止用溝とを嵌合させ
るとともに糊付けにより裏板に接着固定してなる
張り板ユニツトにおいて、前記幅広の表板裏面と
裏板との糊付けは、前記幅広の表板の係止用溝側
裏面のみとしたことを要旨とする。
本願考案の張り板ユニツトは、内装材として天
井、壁、戸、扉等の表面に裏板を張り付けて使用
するものであるが、係止用突出片と係止用溝とを
嵌合させるとともに糊付けにより裏板に接着固定
してなる張り板ユニツトにおいて、幅広の表板裏
面と裏板との糊付けは、幅広の表板の係止用溝側
裏面のみとしているので、幅広の表板が吸湿・乾
燥により板の年輪方向に伸縮しても、この伸縮を
幅広の表板の未接着部分の摺動により吸収でき、
また、各表板同士は係止用突出片と係止用溝とで
嵌合されるとともに幅広の表板の係止用溝側裏面
と幅狭の表板の裏面が糊付けにより裏板と接着固
定されているので嵌合部が分離することなく、張
り板ユニツトの反りやヒビ割れを未然に防止で
き、耐久性を有する美しいデザインの張り板ユニ
ツトとなる。
井、壁、戸、扉等の表面に裏板を張り付けて使用
するものであるが、係止用突出片と係止用溝とを
嵌合させるとともに糊付けにより裏板に接着固定
してなる張り板ユニツトにおいて、幅広の表板裏
面と裏板との糊付けは、幅広の表板の係止用溝側
裏面のみとしているので、幅広の表板が吸湿・乾
燥により板の年輪方向に伸縮しても、この伸縮を
幅広の表板の未接着部分の摺動により吸収でき、
また、各表板同士は係止用突出片と係止用溝とで
嵌合されるとともに幅広の表板の係止用溝側裏面
と幅狭の表板の裏面が糊付けにより裏板と接着固
定されているので嵌合部が分離することなく、張
り板ユニツトの反りやヒビ割れを未然に防止で
き、耐久性を有する美しいデザインの張り板ユニ
ツトとなる。
また、幅広の表板の裏面略中央に形成した反り
防止用の溝は、表板全体の平均的な含水状態を維
持し変形緩和に役立つともに、この溝が形成され
ていることにより幅広の表面裏面と裏板とを糊付
けする際に幅広の表板の係止用溝側裏面のみを正
確に糊付けすることが可能となる。
防止用の溝は、表板全体の平均的な含水状態を維
持し変形緩和に役立つともに、この溝が形成され
ていることにより幅広の表面裏面と裏板とを糊付
けする際に幅広の表板の係止用溝側裏面のみを正
確に糊付けすることが可能となる。
以下本考案の張り板ユニツトを図示の実施例に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
図において1は幅広の表板で、これは所望の天
然木厚板の所望の幅の細長いものを用い、その周
縁長手方向の一端と短手方向の一端に係止用突出
片11,12を表板の本体と一体にして突設す
る。
然木厚板の所望の幅の細長いものを用い、その周
縁長手方向の一端と短手方向の一端に係止用突出
片11,12を表板の本体と一体にして突設す
る。
この係止用突出片11,12は表板1の端縁下
部、すなわち底面側に設けられる。また表板の残
る他の周縁には、隣接する他の表板の係止用突出
片が嵌合する係止用の溝13,14を切削して形
成する。そしてこの表板1の長手方向で、かつそ
の裏面(底面)の略中央部分には反り防止用の浅
い溝15を形成する。これにより表板裏面は、溝
15を隔てて係止用溝側の裏面16と、係止用突
出片側の裏面17とに分離される。そして、この
幅広の表板1を裏板3に接着するに際しては、前
記係止用溝側の裏面16に糊付けして裏板3に接
着せしめ、係止用突出側の裏面17は糊付けせず
裏板3に対し単に接しているだけとし、表板1の
吸湿・乾燥により表板1が伸縮するとき、この糊
付けしない裏面17側が裏板3に対して自由に摺
動して表板の反り等を未然に防止するようにす
る。
部、すなわち底面側に設けられる。また表板の残
る他の周縁には、隣接する他の表板の係止用突出
片が嵌合する係止用の溝13,14を切削して形
成する。そしてこの表板1の長手方向で、かつそ
の裏面(底面)の略中央部分には反り防止用の浅
い溝15を形成する。これにより表板裏面は、溝
15を隔てて係止用溝側の裏面16と、係止用突
出片側の裏面17とに分離される。そして、この
幅広の表板1を裏板3に接着するに際しては、前
記係止用溝側の裏面16に糊付けして裏板3に接
着せしめ、係止用突出側の裏面17は糊付けせず
裏板3に対し単に接しているだけとし、表板1の
吸湿・乾燥により表板1が伸縮するとき、この糊
付けしない裏面17側が裏板3に対して自由に摺
動して表板の反り等を未然に防止するようにす
る。
2は幅狭の表板で、表板1と同じ材質を用い、
係止用突出片21,22及び係止用溝23,24
を周縁に設ける点で同じ形状に形成するが、この
表板2は表板1に対し、その幅を狭くし、裏面2
6は平坦面とし、この裏面26全面を糊付けして
裏板3に接着せしめる。この表板2は表板1より
幅狭に形成されているので、表板2の裏面26全
面に糊付けしても表板2の反り等の問題が生じな
い。
係止用突出片21,22及び係止用溝23,24
を周縁に設ける点で同じ形状に形成するが、この
表板2は表板1に対し、その幅を狭くし、裏面2
6は平坦面とし、この裏面26全面を糊付けして
裏板3に接着せしめる。この表板2は表板1より
幅狭に形成されているので、表板2の裏面26全
面に糊付けしても表板2の反り等の問題が生じな
い。
また表板1,2ともデザイン的に美しいものと
するため表面に凹条の溝18,28を刻設し、表
板1,2の複数枚を互いに組み合わせて係止用突
出片11,12,21,22と係止用溝13,1
4,23,24を嵌合するとともに糊付けにより
裏板3に接着固定したとき、この溝18,28及
び各表板端面の面取り19,19と共にレンガ状
の模様を形成するようになす。この溝18,28
は省略することも可能である。
するため表面に凹条の溝18,28を刻設し、表
板1,2の複数枚を互いに組み合わせて係止用突
出片11,12,21,22と係止用溝13,1
4,23,24を嵌合するとともに糊付けにより
裏板3に接着固定したとき、この溝18,28及
び各表板端面の面取り19,19と共にレンガ状
の模様を形成するようになす。この溝18,28
は省略することも可能である。
張り板ユニツトを形成するとき、第1図下半分
に示すように表板1と2を用いて表板2の係止用
突出片21を裏板3の周縁より少し突出するよう
にして、まず裏板3に接着する。次にこの表板2
の係止用溝23に表板1側の係止用突出片11を
嵌合し、表板1と2を互いに平行した一体物のよ
うにする。このとき表板1の係止用溝側裏面16
と表板2の裏面26に糊付けして裏板3に接着す
る。この状態を第1図下半分に示す。このように
糊付けした表板の係止用溝23内に表板1の係止
用突出片11(糊付けしていない側)が嵌合さ
れ、表板1は上方向より表板2の係止用の溝にて
押さえられるので、表板1が吸湿・乾燥により板
の年輪方向に伸縮せんとする場合でも、幅方向に
自在に伸縮し、表板1の反り等が未然に防止され
るようになる。
に示すように表板1と2を用いて表板2の係止用
突出片21を裏板3の周縁より少し突出するよう
にして、まず裏板3に接着する。次にこの表板2
の係止用溝23に表板1側の係止用突出片11を
嵌合し、表板1と2を互いに平行した一体物のよ
うにする。このとき表板1の係止用溝側裏面16
と表板2の裏面26に糊付けして裏板3に接着す
る。この状態を第1図下半分に示す。このように
糊付けした表板の係止用溝23内に表板1の係止
用突出片11(糊付けしていない側)が嵌合さ
れ、表板1は上方向より表板2の係止用の溝にて
押さえられるので、表板1が吸湿・乾燥により板
の年輪方向に伸縮せんとする場合でも、幅方向に
自在に伸縮し、表板1の反り等が未然に防止され
るようになる。
また、この表板1,2の左端側は裏板3の周縁
より少し左方へ突出するように、また反対に表板
1,2の右端側は裏板3の周縁より少し内側に入
つているようにする。次に、もう一組の表板1と
2が第1図上半分に示されるように、上述の下半
分の表板と同様にして互いに組み合わせられる。
より少し左方へ突出するように、また反対に表板
1,2の右端側は裏板3の周縁より少し内側に入
つているようにする。次に、もう一組の表板1と
2が第1図上半分に示されるように、上述の下半
分の表板と同様にして互いに組み合わせられる。
第1図上半分に示すように、表板1の係止用溝
14側を裏板3の周縁より少し内側に入つた状態
で係止用溝側の裏面16に糊付けして裏板3に接
着する。このとき幅広の表板1の突出片11は幅
狭の表板2の溝23内に嵌合され、押圧固定され
る。またこの上半分の表板1と2は、下半分の表
板1と2に対し、半ピツチその位置をずらし、上
半分の表板1,2はその左端側を裏板の端縁より
大きく突出し、反対に、右端側を裏板端縁より深
く内側に入つた状態とし、この部分にて裏板3の
表面を露出せしめるものである。
14側を裏板3の周縁より少し内側に入つた状態
で係止用溝側の裏面16に糊付けして裏板3に接
着する。このとき幅広の表板1の突出片11は幅
狭の表板2の溝23内に嵌合され、押圧固定され
る。またこの上半分の表板1と2は、下半分の表
板1と2に対し、半ピツチその位置をずらし、上
半分の表板1,2はその左端側を裏板の端縁より
大きく突出し、反対に、右端側を裏板端縁より深
く内側に入つた状態とし、この部分にて裏板3の
表面を露出せしめるものである。
このようにして、溝18,28、面取り19,
29が千鳥状となり、美しいデザインとなる。
29が千鳥状となり、美しいデザインとなる。
なお、図中の実施例において幅狭の表板2の裏
面26にもその略中央部に反り防止用の溝を幅広
の表板1と同様に刻設することもできる。
面26にもその略中央部に反り防止用の溝を幅広
の表板1と同様に刻設することもできる。
さらには各表板1,2の短縁側を一直線状に揃
えることなども可能である。
えることなども可能である。
本願考案の張り板ユニツトは、係止用突出片と
係止用溝とを嵌合させるとともに糊付けにより裏
板に接着固定してなる張り板ユニツトにおいて、
幅広の表板裏面と裏板との糊付けは、幅広の表板
の係止用溝側裏面のみとしたので、幅広の表板が
吸湿・乾燥により板の年輪方向に伸縮しても、こ
の伸縮を幅広の表板の未接着部分の摺動により吸
収でき、また、各表板同士は係止用突出片と係止
用溝とで嵌合されるとともに幅広の表板の係止用
溝側裏面と幅狭の表板の裏面が糊付けにより裏板
と接着固定されているので嵌合部が分離すること
なく、張り板ユニツトの反りやヒビ割れを未然に
防止でき、耐久性を有する美しいデザインの内装
材を提供できるものである。
係止用溝とを嵌合させるとともに糊付けにより裏
板に接着固定してなる張り板ユニツトにおいて、
幅広の表板裏面と裏板との糊付けは、幅広の表板
の係止用溝側裏面のみとしたので、幅広の表板が
吸湿・乾燥により板の年輪方向に伸縮しても、こ
の伸縮を幅広の表板の未接着部分の摺動により吸
収でき、また、各表板同士は係止用突出片と係止
用溝とで嵌合されるとともに幅広の表板の係止用
溝側裏面と幅狭の表板の裏面が糊付けにより裏板
と接着固定されているので嵌合部が分離すること
なく、張り板ユニツトの反りやヒビ割れを未然に
防止でき、耐久性を有する美しいデザインの内装
材を提供できるものである。
第1図は平面図、第2図は−線による断面
図、第3図は−線による断面図、第4図は外
観図、第5図は表板と裏板の接着状態を示す概略
図である。 1,2は表板、3は裏板、11,12,21,
22は係止用突出片、13,14,23,24は
係止用溝、15は反り防止用の溝、16,17,
26は裏面。
図、第3図は−線による断面図、第4図は外
観図、第5図は表板と裏板の接着状態を示す概略
図である。 1,2は表板、3は裏板、11,12,21,
22は係止用突出片、13,14,23,24は
係止用溝、15は反り防止用の溝、16,17,
26は裏面。
Claims (1)
- 裏面略中央に反り防止用の溝を、周縁一端に係
止用突出片を、他端に係止用突出片と嵌合する係
止用溝を形成した天然木厚板からなる幅広の表板
と、この表板より幅狭で、周縁一端に係止用突出
片を、他端に係止用突出片が嵌合する係止用溝を
形成した天然木厚板からなる幅狭の表板の各複数
枚を上記係止用突出片と係止用溝とを嵌合させる
とともに糊付けにより裏板に接着固定してなる張
り板ユニツトにおいて、前記幅広の表板裏面と裏
板との糊付けは、前記幅広の表板の係止用溝側裏
面のみとしたことを特徴とする張り板ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986201381U JPH0533294Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986201381U JPH0533294Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106602U JPS63106602U (ja) | 1988-07-09 |
| JPH0533294Y2 true JPH0533294Y2 (ja) | 1993-08-25 |
Family
ID=31164778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986201381U Expired - Lifetime JPH0533294Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533294Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322442U (ja) * | 1976-08-02 | 1978-02-24 | ||
| JPS5954505U (ja) * | 1982-10-02 | 1984-04-10 | 萩原 正能 | 磁気体を台襟に内蔵したシヤツ |
| JPS6143006U (ja) * | 1984-08-22 | 1986-03-20 | 伸和ドア−株式会社 | 木製板材 |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP1986201381U patent/JPH0533294Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63106602U (ja) | 1988-07-09 |
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