JPH0320900A - タクシーの到着連絡装置 - Google Patents
タクシーの到着連絡装置Info
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- JPH0320900A JPH0320900A JP15527389A JP15527389A JPH0320900A JP H0320900 A JPH0320900 A JP H0320900A JP 15527389 A JP15527389 A JP 15527389A JP 15527389 A JP15527389 A JP 15527389A JP H0320900 A JPH0320900 A JP H0320900A
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- Japan
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- code
- customer
- signal
- company
- arrival
- Prior art date
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 16
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 15
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 12
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 11
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000029305 taxis Effects 0.000 description 2
- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100524646 Toxoplasma gondii ROM6 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、タクシーが顧客方の近傍まで到着した際に、
その旨を報知するためのタクシーの到着連絡装置に関す
る. [従来の技術] 従来タクシーが顧客方の近傍まで到着したことを報知す
る適当な到着連絡装置は存在していない。
その旨を報知するためのタクシーの到着連絡装置に関す
る. [従来の技術] 従来タクシーが顧客方の近傍まで到着したことを報知す
る適当な到着連絡装置は存在していない。
[発明が解決しようとする課題]
上記のように、タクシーが顧客、特に飲食店や病院ある
いは公共の施設等から利用を申し込んだ顧客の近傍まで
到着しても,飲食店その他の内部にいる顧客にこれを知
らせる有効な手段が存在していない。そこでタクシーの
側からは警音器を鳴らして到着を報知することがしばし
ば行なわれているが、これは周囲に対する迷惑が多く適
当な手段ではない.そこでやむを得ず運転手がタクシー
から降りて顧客を迎えに行くことが行なわれる.一方で
顧客の側も上記飲食店その他の内部から外に出て待つこ
ととするのも適当でない.特に雨天時又は冬季の寒い日
などは外に出て待つこととするのは不快極まりない. 本発明はこのような問題点を解決することを目的とする
ものである. [課題を解決するための手段] 本発明の要旨とするところは, 各タクシーに搭載する車載機と、各顧客が保有する顧客
機とで構成し、 上記車載機には、 対象の顧客に付せられた顧客コードを入力する入力手段
と、 入力した顧客コードを、後記比較部からの了解信号が入
力されるまで保持する記憶手段と、当該のタクシーが所
属するタクシー会社の会社コードを保持するコード保持
手段と、 運転手の送信操作により上記顧客コード及び会社コード
を含む到着信号を送信する送信手段と、運転手の上記送
信操作によって報知動作を開始し、後記比較部からの到
達信号が入力されると上記報知動作を停止する到達確認
手段と、前記顧客機からの自動返信信号及び手動返信信
号を受信する受信手段と、 上記受信手段の受信した自動返信信号中の顧客コードを
上記記憶手段に保持している顧客コードと、会社コード
を上記コード保持手段の保持している会社コードと、そ
れぞれ比較し、双方のコードが一致した場合に到達信号
を出力し、かつ上記受信手段が受信した手動返信信号中
の顧客コードを上記記憶手段に保持している顧客コード
と、会社コードを上記コード保持手段の保持している会
社コードと、それぞれ比較し、双方のコードが一致した
場合に了解信号を出力する比較部と、上記比較部の了解
信号の入力により、顧客により了解された旨の表示をす
る了解表示手段とを構成し、 他方前記顧客機には, 当該の顧客の顧客コード及び契約タクシー会社の会社コ
ードを保持するコード保持手段と、車載機の到着信号を
受信する受信手段と、上記受信手段の受信した到着信号
中の顧客コードを上記コード保持手段に保持している顧
客コードと、到着信号中の会社コードを上記コード保持
手段に保持している会社コードと、それぞれ比較し、双
方のコードが一致した場合に出力を生じる比較部と、 上記比較部に出力が生じた場合に、その出力の入力によ
り動作を開始し、後記手動返信信号の生成開始のための
顧客の送信操作により、動作を終了するタクシーの到着
を報知する報知手段と、上記比較部に出力が生じた場合
に、その出力の入力により上記コード保持手段の保持し
ている顧客コード及び会社コードを含む自動返信信号を
生成し、かつ顧客の送信操作により上記コード保持手段
の保持している顧客コード及び会社コードを含む手動返
信信号を生成する返信信号生成部と、上記自動返信信号
及び手動返信信号を送信する送信手段と を構成したタクシーの到着連絡装置である。
いは公共の施設等から利用を申し込んだ顧客の近傍まで
到着しても,飲食店その他の内部にいる顧客にこれを知
らせる有効な手段が存在していない。そこでタクシーの
側からは警音器を鳴らして到着を報知することがしばし
ば行なわれているが、これは周囲に対する迷惑が多く適
当な手段ではない.そこでやむを得ず運転手がタクシー
から降りて顧客を迎えに行くことが行なわれる.一方で
顧客の側も上記飲食店その他の内部から外に出て待つこ
ととするのも適当でない.特に雨天時又は冬季の寒い日
などは外に出て待つこととするのは不快極まりない. 本発明はこのような問題点を解決することを目的とする
ものである. [課題を解決するための手段] 本発明の要旨とするところは, 各タクシーに搭載する車載機と、各顧客が保有する顧客
機とで構成し、 上記車載機には、 対象の顧客に付せられた顧客コードを入力する入力手段
と、 入力した顧客コードを、後記比較部からの了解信号が入
力されるまで保持する記憶手段と、当該のタクシーが所
属するタクシー会社の会社コードを保持するコード保持
手段と、 運転手の送信操作により上記顧客コード及び会社コード
を含む到着信号を送信する送信手段と、運転手の上記送
信操作によって報知動作を開始し、後記比較部からの到
達信号が入力されると上記報知動作を停止する到達確認
手段と、前記顧客機からの自動返信信号及び手動返信信
号を受信する受信手段と、 上記受信手段の受信した自動返信信号中の顧客コードを
上記記憶手段に保持している顧客コードと、会社コード
を上記コード保持手段の保持している会社コードと、そ
れぞれ比較し、双方のコードが一致した場合に到達信号
を出力し、かつ上記受信手段が受信した手動返信信号中
の顧客コードを上記記憶手段に保持している顧客コード
と、会社コードを上記コード保持手段の保持している会
社コードと、それぞれ比較し、双方のコードが一致した
場合に了解信号を出力する比較部と、上記比較部の了解
信号の入力により、顧客により了解された旨の表示をす
る了解表示手段とを構成し、 他方前記顧客機には, 当該の顧客の顧客コード及び契約タクシー会社の会社コ
ードを保持するコード保持手段と、車載機の到着信号を
受信する受信手段と、上記受信手段の受信した到着信号
中の顧客コードを上記コード保持手段に保持している顧
客コードと、到着信号中の会社コードを上記コード保持
手段に保持している会社コードと、それぞれ比較し、双
方のコードが一致した場合に出力を生じる比較部と、 上記比較部に出力が生じた場合に、その出力の入力によ
り動作を開始し、後記手動返信信号の生成開始のための
顧客の送信操作により、動作を終了するタクシーの到着
を報知する報知手段と、上記比較部に出力が生じた場合
に、その出力の入力により上記コード保持手段の保持し
ている顧客コード及び会社コードを含む自動返信信号を
生成し、かつ顧客の送信操作により上記コード保持手段
の保持している顧客コード及び会社コードを含む手動返
信信号を生成する返信信号生成部と、上記自動返信信号
及び手動返信信号を送信する送信手段と を構成したタクシーの到着連絡装置である。
[作用]
したがってタクシー会社は予め契約顧客の店舗事務所又
は施設等に顧客機を設置し、自社のタクシーに各々車載
機を搭載する.契約顧客の保有する顧客機には、当然、
そのコード保持手段に顧客毎に異なる顧客コードを保持
させ、かつ自社の会社コードを保持させ・る。
は施設等に顧客機を設置し、自社のタクシーに各々車載
機を搭載する.契約顧客の保有する顧客機には、当然、
そのコード保持手段に顧客毎に異なる顧客コードを保持
させ、かつ自社の会社コードを保持させ・る。
車載機には、そのコード保持手段に自社の会社コードを
保持させる。
保持させる。
こうした上で、いずれかの顧客から電話等により、タク
シーを利用したい旨の連絡を受けた場合には、割り当て
られたタクシーが、顧客方に向かい,到着したら、運転
手は、該当する顧客の顧客コードを入力手段により入力
し、続いて送信操作を行ない、送信手段により、上記顧
客コード及び会社コードを含む到着信号を送信する。こ
のとき運転手の上記送信操作によって同時に到達確認手
段が報知動作を開始する。
シーを利用したい旨の連絡を受けた場合には、割り当て
られたタクシーが、顧客方に向かい,到着したら、運転
手は、該当する顧客の顧客コードを入力手段により入力
し、続いて送信操作を行ない、送信手段により、上記顧
客コード及び会社コードを含む到着信号を送信する。こ
のとき運転手の上記送信操作によって同時に到達確認手
段が報知動作を開始する。
他方顧客機は、その受信手段により上記到着信号を受信
し、比較部で、その信号中の顧客コード及び会社コード
を、コード保持手段に保持している顧客コード及び会社
コードと各別に比較し、双方と6が一致した場合には、
一方でタクシーの到着を報知する報知手段が動作して顧
客にこれを報知し、他方同時に、返信信号生成部で、上
記コード保持手段の顧客コード及び会社コードを含む自
動返信信号が生成され、送信手段により自動的に送信さ
れる. しかして上記自動返信信号が車載機の受信手段で受信さ
れ、その信号中に含まれる顧客コード及び会社コードが
、比較部で,前者は記憶手段に保持されている顧客コー
ドと、後者はコード保持手段に保持されている会社コー
ドと,それぞれ比較され、双方ともが一致した場合には
、到達信号が出力される. そして上記到達信号が入力すると、前記到達確認手段は
報知動作を停止し、運転手はこれにより自己の送信した
到着信号が顧客機に届いたことが確認される.もし適当
な待時間を越えても上記到達確認手段が報知動作を停止
しない場合は、到着信号が顧客機に到達しなかったもの
と理解し、タクシーを若干移動させる等をした上で送信
操作を繰り返す。
し、比較部で、その信号中の顧客コード及び会社コード
を、コード保持手段に保持している顧客コード及び会社
コードと各別に比較し、双方と6が一致した場合には、
一方でタクシーの到着を報知する報知手段が動作して顧
客にこれを報知し、他方同時に、返信信号生成部で、上
記コード保持手段の顧客コード及び会社コードを含む自
動返信信号が生成され、送信手段により自動的に送信さ
れる. しかして上記自動返信信号が車載機の受信手段で受信さ
れ、その信号中に含まれる顧客コード及び会社コードが
、比較部で,前者は記憶手段に保持されている顧客コー
ドと、後者はコード保持手段に保持されている会社コー
ドと,それぞれ比較され、双方ともが一致した場合には
、到達信号が出力される. そして上記到達信号が入力すると、前記到達確認手段は
報知動作を停止し、運転手はこれにより自己の送信した
到着信号が顧客機に届いたことが確認される.もし適当
な待時間を越えても上記到達確認手段が報知動作を停止
しない場合は、到着信号が顧客機に到達しなかったもの
と理解し、タクシーを若干移動させる等をした上で送信
操作を繰り返す。
その後顧客機の側では、タクシーの到着を報知する報知
手段の報知動作により、その到着を知った顧客は、送信
操作により、返信信号生成部で上記コード保持手段の保
持している顧客コード及び会社コードを含む手動返信信
号を生成させ、かつこれを送信手段で送信する。
手段の報知動作により、その到着を知った顧客は、送信
操作により、返信信号生成部で上記コード保持手段の保
持している顧客コード及び会社コードを含む手動返信信
号を生成させ、かつこれを送信手段で送信する。
車載機では、その受信手段で上記手動返信信号が受信さ
れると、比較部で、その手動返信信号中の顧客コードを
上記記憶手段に保持している顧客コードと、会社コード
を上記コード保持手段の保持している会社コードと、そ
れぞれ比較し、双方のコードが一致した場合に了解信号
が出力され、その了解信号の入力により、了解表示手段
が動作して顧客により了解された旨が表示される.こう
して運転手は自己の到着が顧客に認識されたことが確認
できる。一方同時に上記了解信号により記憶手段がクリ
アされる. こうしてタクシー運転手は、警音器を鳴らす等をせずに
顧客に到着を報知し得、顧客も外で待つことなどは必要
ない。
れると、比較部で、その手動返信信号中の顧客コードを
上記記憶手段に保持している顧客コードと、会社コード
を上記コード保持手段の保持している会社コードと、そ
れぞれ比較し、双方のコードが一致した場合に了解信号
が出力され、その了解信号の入力により、了解表示手段
が動作して顧客により了解された旨が表示される.こう
して運転手は自己の到着が顧客に認識されたことが確認
できる。一方同時に上記了解信号により記憶手段がクリ
アされる. こうしてタクシー運転手は、警音器を鳴らす等をせずに
顧客に到着を報知し得、顧客も外で待つことなどは必要
ない。
[実施例]
以下図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
この装置は、各タクシー毎に搭載される車載機1.l・
・・及び各顧客毎に保有される顧客機2、2・・・で構
成するものである。
・・及び各顧客毎に保有される顧客機2、2・・・で構
成するものである。
上記車載機l、1・・・は、次のような構成である。
第1図に示したように、顧客コードを入力する数値キー
、送信キー及びリセットキーを備えたキーボード3をエ
ンコーダ4を介して制御部5に接続し、上記制御部5に
は、制御手順及び当該のタクシーが属する会社の会社コ
ードを保持したROM6、上記キーボード3から入力さ
れた顧客コードを保持するRAM7、同様に上記キーボ
ードから入力した顧客コードを表示するLED表示器8
、上記キーボード3の送信キーの入力によって点灯し、
後記自動返信信号に基づくカウンタ16の数値1出力に
よって消灯する到達確認LED9、キーボード3で入力
された顧客コードとROM6から読出した会社コードと
を区切り符号を挿入して接続し、これを到着信号とする
到着信号生成部10及び後記変換部14でベースバンド
に変換された信号中の顧客コードをRAM7から読出し
た顧客コードと、会社コードをROM6から読出した会
社コードと、それぞれ比較する比較部11を接続する。
、送信キー及びリセットキーを備えたキーボード3をエ
ンコーダ4を介して制御部5に接続し、上記制御部5に
は、制御手順及び当該のタクシーが属する会社の会社コ
ードを保持したROM6、上記キーボード3から入力さ
れた顧客コードを保持するRAM7、同様に上記キーボ
ードから入力した顧客コードを表示するLED表示器8
、上記キーボード3の送信キーの入力によって点灯し、
後記自動返信信号に基づくカウンタ16の数値1出力に
よって消灯する到達確認LED9、キーボード3で入力
された顧客コードとROM6から読出した会社コードと
を区切り符号を挿入して接続し、これを到着信号とする
到着信号生成部10及び後記変換部14でベースバンド
に変換された信号中の顧客コードをRAM7から読出し
た顧客コードと、会社コードをROM6から読出した会
社コードと、それぞれ比較する比較部11を接続する。
上記到着信号生成部10には、ここで生成された信号で
副搬送波を変調してFSK信号を作り出す他の変換部1
2を接続し、上記変換部l2には上記FSK信号で変調
したFM電波を送信する送信機13を接続する。
副搬送波を変調してFSK信号を作り出す他の変換部1
2を接続し、上記変換部l2には上記FSK信号で変調
したFM電波を送信する送信機13を接続する。
前記変換部l4は、これに、前記顧客機2の送信機29
から送信されたFM電波を受信する受信11i15を接
続し、上記のように、受信tN15で得られたFSX信
号からベースバンド信号を取り出すものである。前記比
較部l1には、その出力パルスを計数し、数値l出力で
到達確認LED9をリセットし、数値2出力でLED表
示器8及びRAM7をリセットし、かつ自己をもリセッ
トするカウンタ16を接続する. 前記顧客機2は、次のような構成である.車截mlの送
信機13から送信されたFM電波を受信する受信機17
に、その受信信号をベースバンドに変換する変換部18
を接続し、上記変換部l8には比較部l9を接続する.
上記比較部19は、上記ベースバンドに含まれる顧客コ
ードを後記ROM20から制御部21を通じて読出した
顧客コードと、会社コードを同様にROM20から読出
した会社コードと比較し、双方ともが一致した場合に出
力を生じる. 上記比較部19の出力にはタクシー到着の報知用LED
22及び報知用ブザー23を駆動するドライバ24を接
続する。また上記ドライバ24は、当然、その出力を報
知用LED22及び報知用ブザー23に接続する. なお上記比較部19は、上記のように、制御部21にも
接続し、上記制御部21は、上記ROM20の外、後記
返信信号生成部25とも接続している.上記ROM20
は、制御部2lの制御手順、当該の顧客に割り当てられ
た顧客コード及び会社コードを保持しているものである
.前記比較部19の出力は更にオアゲート26の一方の
入力に接続し、上記オアゲート26の出力は上記返信信
号生成部25に接続する.更に上記オアゲート26の他
の入力には送信スイッチ27を接続する.加えて上記送
信スイッチ27は前記ドライバ24のリセット入力にも
接続する.ところで上記返信信号生成部25は、前記比
較部19の出力が生じた場合又は上記送信スイッチ27
がオン操作された場合に,制御部2lを通じてROM2
0から読出した顧客コード及び会社コードを区切り符号
を挿入して接続し、返信信号とするものである. 上記返信信号生成部25は、その出力を変換部28に接
続し、変換部28の出力を送信機29に接続する。上記
変換部28は、上記返信信号で副搬送波を変調してFS
X信号を生成させ、上記送信機29は上記FSK信号で
変調したFM電波を送信するものである。
から送信されたFM電波を受信する受信11i15を接
続し、上記のように、受信tN15で得られたFSX信
号からベースバンド信号を取り出すものである。前記比
較部l1には、その出力パルスを計数し、数値l出力で
到達確認LED9をリセットし、数値2出力でLED表
示器8及びRAM7をリセットし、かつ自己をもリセッ
トするカウンタ16を接続する. 前記顧客機2は、次のような構成である.車截mlの送
信機13から送信されたFM電波を受信する受信機17
に、その受信信号をベースバンドに変換する変換部18
を接続し、上記変換部l8には比較部l9を接続する.
上記比較部19は、上記ベースバンドに含まれる顧客コ
ードを後記ROM20から制御部21を通じて読出した
顧客コードと、会社コードを同様にROM20から読出
した会社コードと比較し、双方ともが一致した場合に出
力を生じる. 上記比較部19の出力にはタクシー到着の報知用LED
22及び報知用ブザー23を駆動するドライバ24を接
続する。また上記ドライバ24は、当然、その出力を報
知用LED22及び報知用ブザー23に接続する. なお上記比較部19は、上記のように、制御部21にも
接続し、上記制御部21は、上記ROM20の外、後記
返信信号生成部25とも接続している.上記ROM20
は、制御部2lの制御手順、当該の顧客に割り当てられ
た顧客コード及び会社コードを保持しているものである
.前記比較部19の出力は更にオアゲート26の一方の
入力に接続し、上記オアゲート26の出力は上記返信信
号生成部25に接続する.更に上記オアゲート26の他
の入力には送信スイッチ27を接続する.加えて上記送
信スイッチ27は前記ドライバ24のリセット入力にも
接続する.ところで上記返信信号生成部25は、前記比
較部19の出力が生じた場合又は上記送信スイッチ27
がオン操作された場合に,制御部2lを通じてROM2
0から読出した顧客コード及び会社コードを区切り符号
を挿入して接続し、返信信号とするものである. 上記返信信号生成部25は、その出力を変換部28に接
続し、変換部28の出力を送信機29に接続する。上記
変換部28は、上記返信信号で副搬送波を変調してFS
X信号を生成させ、上記送信機29は上記FSK信号で
変調したFM電波を送信するものである。
なお送信機13と受信機15とは択一的に動作する。ま
た送信機29と受信機17も同様である。
た送信機29と受信機17も同様である。
しかして、この実施例では、例えば、タクシー会社が、
各顧客機2、2・・・のROM20に、予め契約顧客毎
に異なる顧客コードを書き込み、かつ自己の会社コード
を書き込んで、これらを上記各顧客の店舗、事務所又は
施設等に設置して置き、一方自社の各タクシーの車両中
に、車載ffllを、そのROM6中に自社の会社コー
ドを書き込んだ上で搭載して置くこととすれば、依頼に
より、彩客事務所等にタクシーが到着した際に、次のよ
うに有効に使用することができる。
各顧客機2、2・・・のROM20に、予め契約顧客毎
に異なる顧客コードを書き込み、かつ自己の会社コード
を書き込んで、これらを上記各顧客の店舗、事務所又は
施設等に設置して置き、一方自社の各タクシーの車両中
に、車載ffllを、そのROM6中に自社の会社コー
ドを書き込んだ上で搭載して置くこととすれば、依頼に
より、彩客事務所等にタクシーが到着した際に、次のよ
うに有効に使用することができる。
顧客から電話等によりタクシーを利用したい旨の申し込
みを受けた場合には、割り当てられたタクシーが顧客方
に向かう.そして顧客方のタクシーの乗降に適当な場所
まで到着した際に、運転手は、車載機lのキーボード3
の数値キーを操作して、当該の顧客の顧客コードを入力
し、かつLED表示器8に表示された顧客コードをチェ
ックして入力に誤りのないことを確認の上、キーボード
3中の送信キーを押し下げ操作する。入力した顧客コー
ドに誤りがあった場合には、キーボード3のリセットキ
ーの押し下げ操作をしてRAM7及びLED表示器8を
リセットし、再度顧客コードを入力し、送信キーの操作
をする。なお上記送信キーの押し下げ操作により、到達
確認LED9が点灯する。
みを受けた場合には、割り当てられたタクシーが顧客方
に向かう.そして顧客方のタクシーの乗降に適当な場所
まで到着した際に、運転手は、車載機lのキーボード3
の数値キーを操作して、当該の顧客の顧客コードを入力
し、かつLED表示器8に表示された顧客コードをチェ
ックして入力に誤りのないことを確認の上、キーボード
3中の送信キーを押し下げ操作する。入力した顧客コー
ドに誤りがあった場合には、キーボード3のリセットキ
ーの押し下げ操作をしてRAM7及びLED表示器8を
リセットし、再度顧客コードを入力し、送信キーの操作
をする。なお上記送信キーの押し下げ操作により、到達
確認LED9が点灯する。
上記一連のキーボード3の操作により入力された顧客コ
ードは、先ずエンコーダ4により符号化され、上記のよ
うに、一方でLED表示器8によりそれが表示され、か
つRAM7に格納され、他方上記顧客コードは、ROM
6から読出された会社コードとともに、制御部5を通じ
て到着信号生成部10に入力され、両コード間に句切り
符号を介在させた到着信号が生成される.そして上記キ
ーボード3の送信キーの操作により、上記到着信号が前
記変換部12に入力され、ここで副搬送波を上記到着信
号で変調したFSK信号が得られる。更に上記FSK信
号は送信機13に入力され、土記FSK信号により、F
M変調したFM電波を送信する。
ードは、先ずエンコーダ4により符号化され、上記のよ
うに、一方でLED表示器8によりそれが表示され、か
つRAM7に格納され、他方上記顧客コードは、ROM
6から読出された会社コードとともに、制御部5を通じ
て到着信号生成部10に入力され、両コード間に句切り
符号を介在させた到着信号が生成される.そして上記キ
ーボード3の送信キーの操作により、上記到着信号が前
記変換部12に入力され、ここで副搬送波を上記到着信
号で変調したFSK信号が得られる。更に上記FSK信
号は送信機13に入力され、土記FSK信号により、F
M変調したFM電波を送信する。
上記FM電波は、特別の障害等がなければ、顧客機2の
受信機17で受信され、上記FSK信号が次段の変換部
18に入力される.上記変換部18では、上記信号から
句切り符号で接続された顧客コード及び会社コードが取
り出され、これが比較部l9に入力される.比較部19
では、上記入力された顧客コード及び会社コードを各々
制御部21を通じてROM20から読み込んだ顧客コー
ド及び会社コードと各別に比較し、双方ともが一致した
場合に出力を生じる。したがってこの顧客機2が該当す
る顧客のそれである場合には、特別の障害による誤動作
等がなければ,一致し、出力を生じる。かくして上記比
較部19に出力が生じ、この出力がドライバ24に入力
し、ドライバ24の出力により、報知用LED22を点
灯させ、報知用ブザー23を鳴らすこととなる。こうし
て事務所又は店舗等の内部の顧客にタクシーの到着を報
知する. 他方同時に上記比較部l9の出力はオアゲート26を通
じて返信信号生成部25に入力し、その動作を開始させ
る。上記返信信号生成部25は制御部2lを通じてRO
M20より顧客コード及び会社コードを読み込み、両コ
ード間に句切り符号を挿入した返信信号を生成し、これ
を変換部28に入力する.上記変換部28は、上記返信
信号を副搬送波に載せたFSX信号を生成させ、これを
送信機29に入力し、上記送信機29は上記FSK信号
で変調したFM電波を送信するものである. 上記FMtif波は、到着して前記場所で待っているタ
クシーの車載機1の受信機15で受信され、得られた上
記FSK信号が次段の変換部14に入力され、ここで上
記信号から句切り符号で接続された顧客コード及び会社
コードが取り出され、これが比較部11に入力される。
受信機17で受信され、上記FSK信号が次段の変換部
18に入力される.上記変換部18では、上記信号から
句切り符号で接続された顧客コード及び会社コードが取
り出され、これが比較部l9に入力される.比較部19
では、上記入力された顧客コード及び会社コードを各々
制御部21を通じてROM20から読み込んだ顧客コー
ド及び会社コードと各別に比較し、双方ともが一致した
場合に出力を生じる。したがってこの顧客機2が該当す
る顧客のそれである場合には、特別の障害による誤動作
等がなければ,一致し、出力を生じる。かくして上記比
較部19に出力が生じ、この出力がドライバ24に入力
し、ドライバ24の出力により、報知用LED22を点
灯させ、報知用ブザー23を鳴らすこととなる。こうし
て事務所又は店舗等の内部の顧客にタクシーの到着を報
知する. 他方同時に上記比較部l9の出力はオアゲート26を通
じて返信信号生成部25に入力し、その動作を開始させ
る。上記返信信号生成部25は制御部2lを通じてRO
M20より顧客コード及び会社コードを読み込み、両コ
ード間に句切り符号を挿入した返信信号を生成し、これ
を変換部28に入力する.上記変換部28は、上記返信
信号を副搬送波に載せたFSX信号を生成させ、これを
送信機29に入力し、上記送信機29は上記FSK信号
で変調したFM電波を送信するものである. 上記FMtif波は、到着して前記場所で待っているタ
クシーの車載機1の受信機15で受信され、得られた上
記FSK信号が次段の変換部14に入力され、ここで上
記信号から句切り符号で接続された顧客コード及び会社
コードが取り出され、これが比較部11に入力される。
比較部l1では、入力された顧客コード及び会社コード
を各々制御部5を通じてRAM7及びROM6から読み
込んだ顧客コード及び会社コードと各別に比較し、双方
ともが一致した場合に出力を生じる。この車載機1が、
上記返信信号を送信してきた対象の顧客機2に、先に到
着信号を送信したそれであれば、特別の障害による誤動
作等がなければ、上記双方のコードは一致し、比較部1
1に出力を生じる。
を各々制御部5を通じてRAM7及びROM6から読み
込んだ顧客コード及び会社コードと各別に比較し、双方
ともが一致した場合に出力を生じる。この車載機1が、
上記返信信号を送信してきた対象の顧客機2に、先に到
着信号を送信したそれであれば、特別の障害による誤動
作等がなければ、上記双方のコードは一致し、比較部1
1に出力を生じる。
上記出力はカウンタ16に入力し、入力パルス数1が計
数される。上記カウンタ16の数値1出力が生じると、
その出力により到達確認LED9が消灯され、車載機1
の送信した到着信号が顧客機2に受信されたことが確認
される。
数される。上記カウンタ16の数値1出力が生じると、
その出力により到達確認LED9が消灯され、車載機1
の送信した到着信号が顧客機2に受信されたことが確認
される。
車載機l側で、所定の時間内に到達確認LED9が消灯
しない場合には、運転手は、タクシーを動かして若干送
信の条件を変える等をした上で、前記のように、キーボ
ード3を操作し、前記到着信号を再度送信する。上記到
達確認LED9が消灯すれば、顧客1i12で受信され
たことが確認され、タクシーはその位置で待つこととす
れば良い。
しない場合には、運転手は、タクシーを動かして若干送
信の条件を変える等をした上で、前記のように、キーボ
ード3を操作し、前記到着信号を再度送信する。上記到
達確認LED9が消灯すれば、顧客1i12で受信され
たことが確認され、タクシーはその位置で待つこととす
れば良い。
更に顧客機2側では、前記報知用LED22の点灯及び
報知用ブザー23の駆動により、顧客がタクシーの到着
を知った後は、前記自動返信信号の送信に続いて手動に
より送信スイッチ27を押し下げ操作し、到着を了知し
た旨の手動返信信号を送信する。
報知用ブザー23の駆動により、顧客がタクシーの到着
を知った後は、前記自動返信信号の送信に続いて手動に
より送信スイッチ27を押し下げ操作し、到着を了知し
た旨の手動返信信号を送信する。
上記送信スイッチ27を押し下げ操作すると、その出力
がオアゲート26を通じて返信信号生成部25に入力し
、前記比較部l9の出力がこの近偲信号生成部25に入
力した場合と全く同様に、ここで、顧客コード及び会社
コードをその間に区切り符号を挿入して構成した返信信
号を生成させ、これを変換部28に入力し、ここで、副
搬送波を変調したFSK信号を生成し、このFSK信号
で変調したFM電波を送信機29で送信する。
がオアゲート26を通じて返信信号生成部25に入力し
、前記比較部l9の出力がこの近偲信号生成部25に入
力した場合と全く同様に、ここで、顧客コード及び会社
コードをその間に区切り符号を挿入して構成した返信信
号を生成させ、これを変換部28に入力し、ここで、副
搬送波を変調したFSK信号を生成し、このFSK信号
で変調したFM電波を送信機29で送信する。
上記FM電波はまた到着して待っているタクシーの車載
機1の受信機15で受信され,前記自動返信信号を受信
した場合と同様に、得られた上記FSK信号は次段の変
換部14に入力され、ここで上記信号から句切り符号で
接続された顧客コード及び会社コードが取り出され、こ
れが比較部11に入力される。比較部11では、入力さ
れた顧客コード及び会社コードを各々RAM7及びRO
M6から読み込んだ顧客コード及び会社コードと各別に
比較し、双方ともが一致した場合に出力を生じる.上記
出力はカウンタ16に入力し,前記入カバルスに加えて
入カバルス数2が計数される.上記カウンタl6の数値
2出力が生じると、その出力によりLED表示器8が消
灯され、RAM7がクリアされる.同時にまた上記カウ
ンタ16自体がリセットされる. かくして車載機1からの到着信号が顧客機2に届き、こ
れが顧客によって了解されたことがタクシー運転手に確
実に認知されることになる.[発明の効果] 本発明によれば、顧客の近傍まで到着したタクシーは、
車内から顧客に到着の連絡をすることができ、顧客の側
も店舗その他の内部でその到着の連絡を受けることがで
きる。
機1の受信機15で受信され,前記自動返信信号を受信
した場合と同様に、得られた上記FSK信号は次段の変
換部14に入力され、ここで上記信号から句切り符号で
接続された顧客コード及び会社コードが取り出され、こ
れが比較部11に入力される。比較部11では、入力さ
れた顧客コード及び会社コードを各々RAM7及びRO
M6から読み込んだ顧客コード及び会社コードと各別に
比較し、双方ともが一致した場合に出力を生じる.上記
出力はカウンタ16に入力し,前記入カバルスに加えて
入カバルス数2が計数される.上記カウンタl6の数値
2出力が生じると、その出力によりLED表示器8が消
灯され、RAM7がクリアされる.同時にまた上記カウ
ンタ16自体がリセットされる. かくして車載機1からの到着信号が顧客機2に届き、こ
れが顧客によって了解されたことがタクシー運転手に確
実に認知されることになる.[発明の効果] 本発明によれば、顧客の近傍まで到着したタクシーは、
車内から顧客に到着の連絡をすることができ、顧客の側
も店舗その他の内部でその到着の連絡を受けることがで
きる。
また顧客に上記連絡が届いたことを自動的な返信により
確認し得るので、返信がない場合には、タクシーの位置
を変更させる等して再度の連絡を試みることができる。
確認し得るので、返信がない場合には、タクシーの位置
を変更させる等して再度の連絡を試みることができる。
顧客が了解したか否かは、顧客からの引き続く了解の連
絡を受けることで確認し得る。
絡を受けることで確認し得る。
したがって本発明によれば、目的の顧客方に到着したタ
クシーは、到着を知らせるために警音器を鳴らして近隣
に迷惑をかけるとか、タクシーから降りて顧客を迎えに
行く等の必要はなく、一方顧客も店舗その他から出て表
で待つ必要はない。
クシーは、到着を知らせるために警音器を鳴らして近隣
に迷惑をかけるとか、タクシーから降りて顧客を迎えに
行く等の必要はなく、一方顧客も店舗その他から出て表
で待つ必要はない。
しかして本発明は、その顧客機を、飲食店,病院、医院
、公民館等の公共の施設、その他、人の出入りの多い施
設等に設置して利用するのが特に有効である.
、公民館等の公共の施設、その他、人の出入りの多い施
設等に設置して利用するのが特に有効である.
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図はその
車載機のブロック回路図、第2図は顧客機のブロック回
路図である. l・・・車載機、2・・・顧客機、3・・・キーボード
、4・・・エンコーダ、5、21−・・制御部.6.2
0・・・ROM、7・・・RAM、8・・・LED表示
器、9・・・到達確認LED、10・・・到着信号生成
部、11、l9・・・比較部、12、14、l8、28
・・・変換部,13、29・・・送信機、15、l7・
・・受信機、16・・・カウンタ、22・・・報知用L
ED、23・・・報知用ブザー、24・・・ドライバ、
25・・・返信信号生成部、26・・・オアゲート、2
7・・・送信スイッチ.功
車載機のブロック回路図、第2図は顧客機のブロック回
路図である. l・・・車載機、2・・・顧客機、3・・・キーボード
、4・・・エンコーダ、5、21−・・制御部.6.2
0・・・ROM、7・・・RAM、8・・・LED表示
器、9・・・到達確認LED、10・・・到着信号生成
部、11、l9・・・比較部、12、14、l8、28
・・・変換部,13、29・・・送信機、15、l7・
・・受信機、16・・・カウンタ、22・・・報知用L
ED、23・・・報知用ブザー、24・・・ドライバ、
25・・・返信信号生成部、26・・・オアゲート、2
7・・・送信スイッチ.功
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各タクシーに搭載する車載機と、各顧客が保有する顧客
機とで構成し、 上記車載機には、 対象の顧客に付せられた顧客コードを入力する入力手段
と、 入力した顧客コードを、後記比較部からの了解信号が入
力されるまで保持する記憶手段と、当該のタクシーが所
属するタクシー会社の会社コードを保持するコード保持
手段と、 運転手の送信操作により上記顧客コード及び会社コード
を含む到着信号を送信する送信手段と、運転手の上記送
信操作によって報知動作を開始し、後記比較部からの到
達信号が入力されると上記報知動作を停止する到達確認
手段と、 前記顧客機からの自動返信信号及び手動返信信号を受信
する受信手段と、 上記受信手段の受信した自動返信信号中の顧客コードを
上記記憶手段に保持している顧客コードと、会社コード
を上記コード保持手段の保持している会社コードと、そ
れぞれ比較し、双方のコードが一致した場合に到達信号
を出力し、かつ上記受信手段が受信した手動返信信号中
の顧客コードを上記記憶手段に保持している顧客コード
と、会社コードを上記コード保持手段の保持している会
社コードと、それぞれ比較し、双方のコードが一致した
場合に了解信号を出力する比較部と、上記比較部の了解
信号の入力により、顧客により了解された旨の表示をす
る了解表示手段とを構成し、 他方前記顧客機には、 当該の顧客の顧客コード及び契約タクシー会社の会社コ
ードを保持するコード保持手段と、車載機の到着信号を
受信する受信手段と、 上記受信手段の受信した到着信号中の顧客コードを上記
コード保持手段に保持している顧客コードと、到着信号
中の会社コードを上記コード保持手段に保持している会
社コードと、それぞれ比較し、双方のコードが一致した
場合に出力を生じる比較部と、 上記比較部に出力が生じた場合に、その出力の入力によ
り動作を開始し、後記手動返信信号の生成開始のための
顧客の送信操作により、動作を終了するタクシーの到着
を報知する報知手段と、上記比較部に出力が生じた場合
に、その出力の入力により上記コード保持手段の保持し
ている顧客コード及び会社コードを含む自動返信信号を
生成し、かつ顧客の送信操作により上記コード保持手段
の保持している顧客コード及び会社コードを含む手動返
信信号を生成する返信信号生成部と、上記自動返信信号
及び手動返信信号を送信する送信手段と を構成したタクシーの到着連絡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15527389A JPH0320900A (ja) | 1989-06-17 | 1989-06-17 | タクシーの到着連絡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15527389A JPH0320900A (ja) | 1989-06-17 | 1989-06-17 | タクシーの到着連絡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320900A true JPH0320900A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15602298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15527389A Pending JPH0320900A (ja) | 1989-06-17 | 1989-06-17 | タクシーの到着連絡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320900A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08138198A (ja) * | 1994-11-10 | 1996-05-31 | Sony Corp | 移動体管理システム及び呼出端末 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62271200A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-25 | 株式会社富士通ゼネラル | 車両の到着連絡方式 |
| JPS6386100A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 | 株式会社富士通ゼネラル | 車両の到着連絡装置 |
-
1989
- 1989-06-17 JP JP15527389A patent/JPH0320900A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62271200A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-25 | 株式会社富士通ゼネラル | 車両の到着連絡方式 |
| JPS6386100A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 | 株式会社富士通ゼネラル | 車両の到着連絡装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08138198A (ja) * | 1994-11-10 | 1996-05-31 | Sony Corp | 移動体管理システム及び呼出端末 |
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