JPH0320903A - 誘導灯器具 - Google Patents
誘導灯器具Info
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- JPH0320903A JPH0320903A JP15404789A JP15404789A JPH0320903A JP H0320903 A JPH0320903 A JP H0320903A JP 15404789 A JP15404789 A JP 15404789A JP 15404789 A JP15404789 A JP 15404789A JP H0320903 A JPH0320903 A JP H0320903A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control unit
- side plate
- batteries
- lamp
- battery
- Prior art date
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- Pending
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発、明は、非常時に誘導音および点滅光を発生させて
避難者を非常口に誘導する誘導灯器具に係わり、とくに
、器具本体内への電池などの電気部品の配役構造に関す
る。
避難者を非常口に誘導する誘導灯器具に係わり、とくに
、器具本体内への電池などの電気部品の配役構造に関す
る。
(従来の技術)
従来の誘導音を付加したキセノン点滅形誘導灯器具の一
例を第6図に基づいて説明する。
例を第6図に基づいて説明する。
器具本体1は、前面を開口したほぼ直方体箱状に形或さ
れており、この器具本体1の前面開口部には誘導表示パ
ネル2が着脱自在に嵌め込まれている。そして、前記器
具本体1内の図示右部にはサイドフレーム3が取付けら
れており、これによって、器具本体1内には、蛍光ラン
プ収納部4が左側に、スピーカー等収納部5が右側に区
画形成されている。なお、前記器具本体1の左右方向外
側面には、前記表示パネル2を係止する側面板6が着脱
自在に取付けられている。
れており、この器具本体1の前面開口部には誘導表示パ
ネル2が着脱自在に嵌め込まれている。そして、前記器
具本体1内の図示右部にはサイドフレーム3が取付けら
れており、これによって、器具本体1内には、蛍光ラン
プ収納部4が左側に、スピーカー等収納部5が右側に区
画形成されている。なお、前記器具本体1の左右方向外
側面には、前記表示パネル2を係止する側面板6が着脱
自在に取付けられている。
そして、前記蛍光ランプ収納部4内の中央部にはその左
右両側面間に主ランプである蛍光ランプ7が着脱自在に
架設されている。また、前記スピーカー等収納部5内に
は、誘導音発生用のスピーカーボックス8とこれを制御
する音声ユニット9とが上部に配設されているとともに
、点滅光を発生するキセノンランプおよびこのキセノン
ランプを覆うキセノンランプ力バー10が下部に配設さ
れている。
右両側面間に主ランプである蛍光ランプ7が着脱自在に
架設されている。また、前記スピーカー等収納部5内に
は、誘導音発生用のスピーカーボックス8とこれを制御
する音声ユニット9とが上部に配設されているとともに
、点滅光を発生するキセノンランプおよびこのキセノン
ランプを覆うキセノンランプ力バー10が下部に配設さ
れている。
なお、前記音声ユニット9を構或する音声合成LSIは
、日本語と英語との両方の誘導音声を発生可能なもので
あるが、日本語と英語とを切替えるためのスイッチは、
従来、工場出荷時に切替え操作が行なわれており、器具
本体1内で施工時には容易に操作できない位置に配設さ
れていた。
、日本語と英語との両方の誘導音声を発生可能なもので
あるが、日本語と英語とを切替えるためのスイッチは、
従来、工場出荷時に切替え操作が行なわれており、器具
本体1内で施工時には容易に操作できない位置に配設さ
れていた。
また、前記蛍光ランプ収納部4内の上面部には、商用交
流電源に電気的に接続される電源端子台1lと、外部の
火災検知器に電気的に接続される火災信号端子台12と
、前記蛍光ランプ7用の点灯管13と、誘導音充電ユニ
ット14と、前記キセノンランプを制御する点滅制御ユ
ニット15とが配設されている。さらに、前記蛍光ラン
プ収納部4内でサイドフレーム3に、前記蛍光ランプ7
用の非常点灯ユニット16が配設されている。
流電源に電気的に接続される電源端子台1lと、外部の
火災検知器に電気的に接続される火災信号端子台12と
、前記蛍光ランプ7用の点灯管13と、誘導音充電ユニ
ット14と、前記キセノンランプを制御する点滅制御ユ
ニット15とが配設されている。さらに、前記蛍光ラン
プ収納部4内でサイドフレーム3に、前記蛍光ランプ7
用の非常点灯ユニット16が配設されている。
さらに、前記器具本体1内の下面部に、前記非常点灯ユ
ニット16の電源である主ランプ用蓄電池21と、前記
点滅制御ユニット15の電源であるキセノンランプ用蓄
電池22と、前記音声ユニット9の電源であるスピーカ
ー用蓄電池23とが配設された構造になっている。これ
ら蓄電池2+, 22. 23は、セル数すなわち大き
さ、形および電圧などがそれぞれ異なっている。また、
前記蓄電池21. 22. 23は、表示パネル2を外
して開放された器具本体1の前面開口部を介して器換さ
れるものである。
ニット16の電源である主ランプ用蓄電池21と、前記
点滅制御ユニット15の電源であるキセノンランプ用蓄
電池22と、前記音声ユニット9の電源であるスピーカ
ー用蓄電池23とが配設された構造になっている。これ
ら蓄電池2+, 22. 23は、セル数すなわち大き
さ、形および電圧などがそれぞれ異なっている。また、
前記蓄電池21. 22. 23は、表示パネル2を外
して開放された器具本体1の前面開口部を介して器換さ
れるものである。
なお、前記表示バネル2の図示右端部には、前記スピー
カーボックス8に臨むスピーカー孔26と、前記キセノ
ンランプ力バー10に臨むキセノンランプ孔27とが開
口形成されている。
カーボックス8に臨むスピーカー孔26と、前記キセノ
ンランプ力バー10に臨むキセノンランプ孔27とが開
口形成されている。
そうして、常時すなわち火災などが発生していないとき
は、火災検知器からの火災信号電圧が有電圧になり、図
示しないリレーが励磁されて、リレー接点が一方側に切
替わる。これによって、商用交流電源により蛍光ランプ
7が常用点灯されて、器具本体1の誘導表示パネル2を
透過照明し、誘導表示が行なわれるとともに、非常用電
源である蓄電池21, 22. 23が商用交流電源に
より充電回路を介して充電される。
は、火災検知器からの火災信号電圧が有電圧になり、図
示しないリレーが励磁されて、リレー接点が一方側に切
替わる。これによって、商用交流電源により蛍光ランプ
7が常用点灯されて、器具本体1の誘導表示パネル2を
透過照明し、誘導表示が行なわれるとともに、非常用電
源である蓄電池21, 22. 23が商用交流電源に
より充電回路を介して充電される。
一方、非常時たとえば火災時には、火災信号電圧が無電
圧になり、リレーの励磁が停止して、商用交流電源の通
電の有無にかかわらず、リレー接点が他方側に切替わる
。これによって、蓄電池2lを電源として蛍光ランプ7
が点灯され、誘導表示が行なわれる。これとともに、蓄
電池22. 23から音声ユニット9および点滅制御ユ
ニットl5にそれぞれ給電される。そして、給電された
音声ユニット9から誘導音声信号がスピーカーボックス
8に送られ、このスピーカーボックス8から規定の音圧
の誘導音声が発生する。また、給電された点滅制御ユニ
ットl5は、図示しないコンデンサーを周期的に充電お
よび放電させることにより、キセノンランプを約2Hz
の周期で点滅動作させる。
圧になり、リレーの励磁が停止して、商用交流電源の通
電の有無にかかわらず、リレー接点が他方側に切替わる
。これによって、蓄電池2lを電源として蛍光ランプ7
が点灯され、誘導表示が行なわれる。これとともに、蓄
電池22. 23から音声ユニット9および点滅制御ユ
ニットl5にそれぞれ給電される。そして、給電された
音声ユニット9から誘導音声信号がスピーカーボックス
8に送られ、このスピーカーボックス8から規定の音圧
の誘導音声が発生する。また、給電された点滅制御ユニ
ットl5は、図示しないコンデンサーを周期的に充電お
よび放電させることにより、キセノンランプを約2Hz
の周期で点滅動作させる。
こうして、災害時の有煙性に対して、光と音の誘導によ
り、有効に避難できるようにしている。
り、有効に避難できるようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、建築物の意匠的要求から、器具本体1は可能
な限り薄形化することが望ましい。ところが、上記従来
の構造では、箱状の器具本体1内の上面部に点滅制御ユ
ニット15および誘導音充電ユニット14が配設されて
いるとともに、サイドフレーム3の両側方に非常点灯ユ
ニット16および音声ユニット9がそれぞれ配設されて
おり、これら各ユニット9. +4. 15. 16が
分割配設されていたため、その収納スペースに無駄があ
り、器具本体1が大形化していた。また、蛍光ランブ7
の発する熱は、器具本体1内で対流により上方へより伝
わりやすいが、蛍光ランプ7よりも上方に点滅制御ユニ
ットl5および誘導音充電ユニット14が位置していた
ため、これらユニット14. 15の温度上昇が高くな
り、放熱をよくするために、器具本体1を前後方向に厚
くしなければならない問題があった。すなわち、熱対策
などのために、器具本体1の薄形化が難しかった。
な限り薄形化することが望ましい。ところが、上記従来
の構造では、箱状の器具本体1内の上面部に点滅制御ユ
ニット15および誘導音充電ユニット14が配設されて
いるとともに、サイドフレーム3の両側方に非常点灯ユ
ニット16および音声ユニット9がそれぞれ配設されて
おり、これら各ユニット9. +4. 15. 16が
分割配設されていたため、その収納スペースに無駄があ
り、器具本体1が大形化していた。また、蛍光ランブ7
の発する熱は、器具本体1内で対流により上方へより伝
わりやすいが、蛍光ランプ7よりも上方に点滅制御ユニ
ットl5および誘導音充電ユニット14が位置していた
ため、これらユニット14. 15の温度上昇が高くな
り、放熱をよくするために、器具本体1を前後方向に厚
くしなければならない問題があった。すなわち、熱対策
などのために、器具本体1の薄形化が難しかった。
また、蓄電池21. 22. 23の点検、交換は、側
面板6および表示パネル2を外して行なわなければなら
ず、しかも、これら蓄電池21, 22. 23が器具
本体1内の下面部に位置しているため、蓄電池21.
22. 23の保守が不便である問題もあった。
面板6および表示パネル2を外して行なわなければなら
ず、しかも、これら蓄電池21, 22. 23が器具
本体1内の下面部に位置しているため、蓄電池21.
22. 23の保守が不便である問題もあった。
さらに、上述のように、音声ユニット9における日本語
および英語の誘導音声を切替えるためのスイッチが、誘
導灯器具の施工時には容易に操作できない問題もあった
。
および英語の誘導音声を切替えるためのスイッチが、誘
導灯器具の施工時には容易に操作できない問題もあった
。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、器具本体を薄形化できるとともに、電池の保守が容易
な誘導灯器具を提供することを第1の目的とするもので
ある。
、器具本体を薄形化できるとともに、電池の保守が容易
な誘導灯器具を提供することを第1の目的とするもので
ある。
さらに、この誘導灯器具において、異種の複数個の電池
の誤使用すなわち接続間違いを防止することを第2の目
的とし、また、誘導音の種類を容易に切替え可能とする
ことを第3の目的とするものである。
の誤使用すなわち接続間違いを防止することを第2の目
的とし、また、誘導音の種類を容易に切替え可能とする
ことを第3の目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記第1の目的を達成するために、少なくと
も前面に開口部を有するほぼ直方体箱状に形成され前記
開口部に誘導表示パネルを設けた器具本体と、前記器具
本体内に前記誘導表示パネルに対向させて設けられた蛍
光ランプなどの主ランプと、前記器具本体の外殻部に設
けられたキセノンランプなどの点滅ランプと、前記器具
本体に設けられた誘導音発生用スピーカーと、前記器具
本体内に設けられ前記点滅ランプを制御する点滅制御ユ
ニットと、前記器具本体内に設けられ前記スピーカーを
制御する誘導音制御ユニットと、前記器具本体内に着脱
自在に設けられ前記主ランプ、点滅制御ユニットおよび
誘導音制御ユニットの電源となる電池とを備えた誘導灯
器具において、前記器具本体内の下面部に前記点滅制御
ユニットおよび誘導音制御ユニットを配設し、また、前
記器具本体の左右方向側面部を内側面板と着脱自在の外
側面板とにより構成して、これら内側面板と外側面板と
の間に前記電池を配設したものである。
も前面に開口部を有するほぼ直方体箱状に形成され前記
開口部に誘導表示パネルを設けた器具本体と、前記器具
本体内に前記誘導表示パネルに対向させて設けられた蛍
光ランプなどの主ランプと、前記器具本体の外殻部に設
けられたキセノンランプなどの点滅ランプと、前記器具
本体に設けられた誘導音発生用スピーカーと、前記器具
本体内に設けられ前記点滅ランプを制御する点滅制御ユ
ニットと、前記器具本体内に設けられ前記スピーカーを
制御する誘導音制御ユニットと、前記器具本体内に着脱
自在に設けられ前記主ランプ、点滅制御ユニットおよび
誘導音制御ユニットの電源となる電池とを備えた誘導灯
器具において、前記器具本体内の下面部に前記点滅制御
ユニットおよび誘導音制御ユニットを配設し、また、前
記器具本体の左右方向側面部を内側面板と着脱自在の外
側面板とにより構成して、これら内側面板と外側面板と
の間に前記電池を配設したものである。
さらに、請求項2の誘導灯器具は、異種の複数個の電池
を備えているが、上記第2の目的を達成するために、ほ
ぼ箱状の電池保持具内に複数個の前記電池を並べて着脱
自在に嵌合し、器具本体の内側面板に前記電池保持具を
前記複数個の電池間を貫通するねじにより方向性をもっ
て着脱自在に取付けたものである。
を備えているが、上記第2の目的を達成するために、ほ
ぼ箱状の電池保持具内に複数個の前記電池を並べて着脱
自在に嵌合し、器具本体の内側面板に前記電池保持具を
前記複数個の電池間を貫通するねじにより方向性をもっ
て着脱自在に取付けたものである。
また、請求項3の誘導灯器具は、誘導音制御ユニットに
接続され発生される誘導音の種類たとえば誘導音声の言
語を切替える切替スイッチを備えているが、上記第3の
目的を達成するために、器具本体内でこの器具本体の下
面部に固定され点滅制御ユニットおよび誘導音制御ユニ
ットを覆うユニットカバーに前記切替スイッチを配設し
たものである。
接続され発生される誘導音の種類たとえば誘導音声の言
語を切替える切替スイッチを備えているが、上記第3の
目的を達成するために、器具本体内でこの器具本体の下
面部に固定され点滅制御ユニットおよび誘導音制御ユニ
ットを覆うユニットカバーに前記切替スイッチを配設し
たものである。
(作用)
本発明の誘導灯器具では、常時は、器具本体内の主ラン
プのみが点灯し、この主ランプにより器具本体の開口部
の誘導表示パネルが透過照明されて、誘導表示が行なわ
れる。一方、火災などの非常時には、電池を電源として
主ランプが点灯されるとともに、電池を電源とする点滅
制御ユニットにより点滅ランプが点滅され、また、電池
を電源とする誘導音制御ユニットによりスピーカーから
誘導音が発生され、これによって、避難者が非常口に誘
導される。ところで、器具本体内の下面部に位置してい
る前記点滅制御ユニットおよび誘導音制御ユニットには
、主ランプの発する熱が伝わりにくい。また、電池の点
検、交換を行なうときは、器具本体の左右方向側面部の
外側面板を外して、この外側面板と内側面板との間に位
置していた電池を露出させて外すなどする。
プのみが点灯し、この主ランプにより器具本体の開口部
の誘導表示パネルが透過照明されて、誘導表示が行なわ
れる。一方、火災などの非常時には、電池を電源として
主ランプが点灯されるとともに、電池を電源とする点滅
制御ユニットにより点滅ランプが点滅され、また、電池
を電源とする誘導音制御ユニットによりスピーカーから
誘導音が発生され、これによって、避難者が非常口に誘
導される。ところで、器具本体内の下面部に位置してい
る前記点滅制御ユニットおよび誘導音制御ユニットには
、主ランプの発する熱が伝わりにくい。また、電池の点
検、交換を行なうときは、器具本体の左右方向側面部の
外側面板を外して、この外側面板と内側面板との間に位
置していた電池を露出させて外すなどする。
さらに、請求項2の誘導灯器具では、器具本体内に異種
の複数個の電池を装着するとき、これら電池をほぼ箱状
の電池保持具内に並べて嵌合し、ついで、複数個の電池
間を貫通するねじにより電池保持具を器具本体の内側面
板に取付けた後、外側面板を取付ける。このとき、電池
保持具および複数個の電池が方向性をもって固定される
ことにより、異種の電池の誤使用が防止される。また、
電池を外すときには、外側面板および電池保持具を順次
外した後、この電池保持具から電池を外す。
の複数個の電池を装着するとき、これら電池をほぼ箱状
の電池保持具内に並べて嵌合し、ついで、複数個の電池
間を貫通するねじにより電池保持具を器具本体の内側面
板に取付けた後、外側面板を取付ける。このとき、電池
保持具および複数個の電池が方向性をもって固定される
ことにより、異種の電池の誤使用が防止される。また、
電池を外すときには、外側面板および電池保持具を順次
外した後、この電池保持具から電池を外す。
また、請求項3の誘導灯器具では、誘導音の種類を切替
えるとき、たとえば誘導表示パネルを外し、器具本体の
開口部を介して、器具本体内の下面部にあって点滅制御
ユニットおよび誘導音制御ユニットを覆っているユニッ
トカバーにある切替スイッチを操作する。なお、前記ユ
ニットカバーは、主ランプから放射される熱を遮熱する
作用も有している。
えるとき、たとえば誘導表示パネルを外し、器具本体の
開口部を介して、器具本体内の下面部にあって点滅制御
ユニットおよび誘導音制御ユニットを覆っているユニッ
トカバーにある切替スイッチを操作する。なお、前記ユ
ニットカバーは、主ランプから放射される熱を遮熱する
作用も有している。
(実施例)
以下、本発明の誘導灯器具の一実施例の購或を第1図な
いし第5図に基づいて説明する。
いし第5図に基づいて説明する。
31は器具本体で、この器具本体31の形状は、前面に
開口部32を有するほぼ直方体箱状になっており、左右
方向が長く、前後方向が短くなっている。また、この器
具本体31は、その上面部を構或する上面板33および
上フレーム34と、下面部を構成する下面板35および
下フレーム36と、図示右側面部を構成する内側面板と
しての右サイドフレーム37および着脱自在の右外側面
板38と、左側面部を構成する内側面板としての左サイ
ドフレーム39および着脱自在の左外側面板40と、後
面部を構戊する背面板4lと、前記開口部32を閉塞す
る半透光性誘導表示パネル42およびスピーカーパネル
43とからなっている。また、前記器具本体3l内の右
部に位置する内サイドフレーム44により、器具本体1
内には、蛍光ランプ収納部イ5が左側に、スピーカー等
収納部46が右側に区画形威されている。
開口部32を有するほぼ直方体箱状になっており、左右
方向が長く、前後方向が短くなっている。また、この器
具本体31は、その上面部を構或する上面板33および
上フレーム34と、下面部を構成する下面板35および
下フレーム36と、図示右側面部を構成する内側面板と
しての右サイドフレーム37および着脱自在の右外側面
板38と、左側面部を構成する内側面板としての左サイ
ドフレーム39および着脱自在の左外側面板40と、後
面部を構戊する背面板4lと、前記開口部32を閉塞す
る半透光性誘導表示パネル42およびスピーカーパネル
43とからなっている。また、前記器具本体3l内の右
部に位置する内サイドフレーム44により、器具本体1
内には、蛍光ランプ収納部イ5が左側に、スピーカー等
収納部46が右側に区画形威されている。
前記各フレーム34. 36. 3?, 39. 44
は、いずれも長手方向と直交する断面形状がほぼコ字形
になっている。そして、上下フレーム34. 36内に
左右のフレーム37. 39. 44の上下両端部がそ
れぞれ嵌合され、止めねじ51, 52などにより固定
されている。また、前記上面板33および下面板35は
、やはり断面形状がほぼコ字形状になっているが、前記
上フレーム34および下フレーム36にそれぞれ上下方
向外方から被嵌され、左右両端部において止めねじ53
. 54などにより固定されている。さらに、前記両外
側面板38. 39は、側面を開口したほぼ箱状になっ
ており、前記上フレーム34および下フレーム36の左
右両端部にそれぞれ左右方向外方から被嵌され、止めね
じ55. 56などにより固定されている。
は、いずれも長手方向と直交する断面形状がほぼコ字形
になっている。そして、上下フレーム34. 36内に
左右のフレーム37. 39. 44の上下両端部がそ
れぞれ嵌合され、止めねじ51, 52などにより固定
されている。また、前記上面板33および下面板35は
、やはり断面形状がほぼコ字形状になっているが、前記
上フレーム34および下フレーム36にそれぞれ上下方
向外方から被嵌され、左右両端部において止めねじ53
. 54などにより固定されている。さらに、前記両外
側面板38. 39は、側面を開口したほぼ箱状になっ
ており、前記上フレーム34および下フレーム36の左
右両端部にそれぞれ左右方向外方から被嵌され、止めね
じ55. 56などにより固定されている。
また、前記背面板41は、左右両端部において前記右サ
イドフレーム37および左サイドフレーム39の後面部
にそれぞれ止めねじ57などにより固定されており、器
具本体3Iの後面開口を閉塞している。また、前記スピ
ーカーパネル43は、上および右端縁部において前記上
フレーム34および右サイドフレーム37の前面部にそ
れぞれ止めねじ58.. 59などにより固定されてお
り、器具本体31の前面開口部32におけるスピーカー
等収納部46に臨む位置を閉塞している。さらに、前記
誘導表示パネル42は、上下および左端縁部がそれぞれ
前記上下フレーム34. 36および左サイドフレー
ム39の前面部と上下面板33. 35および左外側面
板4oの前面部との間に形成された凹溝に係脱自在に嵌
め込まれている。こうして、前記誘導表示パネル42は
、器具本体31の前面開口部32における蛍光ランプ収
納部45に臨む位置を閉塞しているが、着脱自在になっ
ている。なお、前記スピーカーパネル43も、上下およ
び右端縁部が前凹溝内に位置されている。
イドフレーム37および左サイドフレーム39の後面部
にそれぞれ止めねじ57などにより固定されており、器
具本体3Iの後面開口を閉塞している。また、前記スピ
ーカーパネル43は、上および右端縁部において前記上
フレーム34および右サイドフレーム37の前面部にそ
れぞれ止めねじ58.. 59などにより固定されてお
り、器具本体31の前面開口部32におけるスピーカー
等収納部46に臨む位置を閉塞している。さらに、前記
誘導表示パネル42は、上下および左端縁部がそれぞれ
前記上下フレーム34. 36および左サイドフレー
ム39の前面部と上下面板33. 35および左外側面
板4oの前面部との間に形成された凹溝に係脱自在に嵌
め込まれている。こうして、前記誘導表示パネル42は
、器具本体31の前面開口部32における蛍光ランプ収
納部45に臨む位置を閉塞しているが、着脱自在になっ
ている。なお、前記スピーカーパネル43も、上下およ
び右端縁部が前凹溝内に位置されている。
そして、前記左サイドフレーム39および内サイドフレ
ーム44の中央部にはそれぞれランプソヶット6lが取
付けられており、これらランプソケット61間に主ラン
プである直管形の蛍光ランプ62が着脱自在に接続され
ている。
ーム44の中央部にはそれぞれランプソヶット6lが取
付けられており、これらランプソケット61間に主ラン
プである直管形の蛍光ランプ62が着脱自在に接続され
ている。
また、前記蛍光ランプ収納部45内でかつ上フレーム3
4内すなわちその下側には、左から右に並べて、前記蛍
光ランプ62を点灯させる通常の点灯回路部品である点
灯管63と、安定器64と、電源端子台65と、火災信
号端子台66とがそれぞれ固着されている。なお、前記
電源端子台65を商用交流電源に電気的に接続させるコ
ードと、前記火災信号端子台66を外部の火災検知器に
電気的に接続させるコードとは、前記上フレーム34お
よび上面板33を貫通して導出されるようになっている
。
4内すなわちその下側には、左から右に並べて、前記蛍
光ランプ62を点灯させる通常の点灯回路部品である点
灯管63と、安定器64と、電源端子台65と、火災信
号端子台66とがそれぞれ固着されている。なお、前記
電源端子台65を商用交流電源に電気的に接続させるコ
ードと、前記火災信号端子台66を外部の火災検知器に
電気的に接続させるコードとは、前記上フレーム34お
よび上面板33を貫通して導出されるようになっている
。
また、前記スピーカー等収納部46内には、誘導音発生
用スピーカー71が設けられたスピーカーボックス72
が前記右サイドフレーム37と内サイドフレーム44と
により挟まれて止めねじ73などにより固定されている
。なお、前記スピーカー7lに臨んで前記スピーカーパ
ネル43には誘導音放射孔74が形成されている。
用スピーカー71が設けられたスピーカーボックス72
が前記右サイドフレーム37と内サイドフレーム44と
により挟まれて止めねじ73などにより固定されている
。なお、前記スピーカー7lに臨んで前記スピーカーパ
ネル43には誘導音放射孔74が形成されている。
さらに、前記スピーカー等収納部46内でかつ下フレー
ム36内すなわちその底面上には、取付板76を介して
ランプソケット77が取付けられており、このランプソ
ケット77に、点滅ランプとしてのキセノンランプ78
が着脱自在に接続されている。そして、このキセノンラ
ンプ78に臨んで前記下面板35および下フレーム36
にキセノンランプ孔79. 80が形成されており、こ
れらキセノンランプ孔79,80を閉塞する透光性を有
するキセノンランプカバー81が前記下フレーム36と
下面板35とにより挟まれて固定されている。
ム36内すなわちその底面上には、取付板76を介して
ランプソケット77が取付けられており、このランプソ
ケット77に、点滅ランプとしてのキセノンランプ78
が着脱自在に接続されている。そして、このキセノンラ
ンプ78に臨んで前記下面板35および下フレーム36
にキセノンランプ孔79. 80が形成されており、こ
れらキセノンランプ孔79,80を閉塞する透光性を有
するキセノンランプカバー81が前記下フレーム36と
下面板35とにより挟まれて固定されている。
また、前記キセノンランプ78の左側に隣接して下フレ
ーム36内には、火災信号確認スイッチ82が固着され
ており、このスイッチ82の操作子が前記下面板35よ
り下方へ突出されている。
ーム36内には、火災信号確認スイッチ82が固着され
ており、このスイッチ82の操作子が前記下面板35よ
り下方へ突出されている。
また、前記蛍光ランプ収納部45内でかつ下フレーム3
6内には、前記スピーカー71を制御する誘導音制御ユ
ニット86と、前記キセノンランプ78を制御する点滅
制御ユニット87とが左右方向に並べて配設されている
。これらユニット86. 87は、それぞれ、前記下フ
レーム36の底面上に止めねじ88,89により固定さ
れた左右方向に細長い回路基板90,91と、これら回
路基板90. 91上に搭載された各種回路部品92.
93とからなっている。
6内には、前記スピーカー71を制御する誘導音制御ユ
ニット86と、前記キセノンランプ78を制御する点滅
制御ユニット87とが左右方向に並べて配設されている
。これらユニット86. 87は、それぞれ、前記下フ
レーム36の底面上に止めねじ88,89により固定さ
れた左右方向に細長い回路基板90,91と、これら回
路基板90. 91上に搭載された各種回路部品92.
93とからなっている。
また、前記誘導音制御ユニット86の左側に隣接して下
フレーム36内には、前記蛍光ランブ62を点灯、消灯
させる点検スイッチ94が固着されており、このスイッ
チ94の紐状の操作子が前記下面板35より下方へ突出
されている。
フレーム36内には、前記蛍光ランブ62を点灯、消灯
させる点検スイッチ94が固着されており、このスイッ
チ94の紐状の操作子が前記下面板35より下方へ突出
されている。
そして、前記蛍光ランプ収納部45内でかつ下フレーム
36内には、前記両ユニット86. 117および点検
スイッチ94を上方から覆うユニットカバー96が固定
的にかつ着脱自在に取付けられている。すなわち、この
ユニットカバー96の右端に形成された保合片97が前
記内サイドフレーム44の下端部に形成された係合孔9
8に係合されているとともに、ユニットカバー96の左
端に形成されたU字形状片99が前記左サイドフレーム
39の下端部に形威された切起し片+00に止めねじ1
01により固定されている。
36内には、前記両ユニット86. 117および点検
スイッチ94を上方から覆うユニットカバー96が固定
的にかつ着脱自在に取付けられている。すなわち、この
ユニットカバー96の右端に形成された保合片97が前
記内サイドフレーム44の下端部に形成された係合孔9
8に係合されているとともに、ユニットカバー96の左
端に形成されたU字形状片99が前記左サイドフレーム
39の下端部に形威された切起し片+00に止めねじ1
01により固定されている。
また、前記ユニット力バー96の右端部には、前記誘導
音制御ユニット86に電気的に接続され誘導音の種類を
切替える切替スイッチ102が固着されている。具体的
には、この切替スイッチ102は、誘導音声の言語を日
本語または英語に設定するためのものである。そして、
前記切替スイッチ+02の操作子がユニットカバー96
の上面からその外方へ突出されている。
音制御ユニット86に電気的に接続され誘導音の種類を
切替える切替スイッチ102が固着されている。具体的
には、この切替スイッチ102は、誘導音声の言語を日
本語または英語に設定するためのものである。そして、
前記切替スイッチ+02の操作子がユニットカバー96
の上面からその外方へ突出されている。
さらに、前記左外側面板40と左サイドフレーム39と
の間の空間部の上部に位置してこのフレーム39には、
前記蛍光ランプ62を制御する非常点灯ユニット106
が固着されている。
の間の空間部の上部に位置してこのフレーム39には、
前記蛍光ランプ62を制御する非常点灯ユニット106
が固着されている。
また、前記左外側面板40と左サイドフレーム39との
間の空間部の下部には、前記非常点灯ユニット106の
電源である蛍光ランプ用蓄電池107が固定的に配設さ
れている。この電池107は、ほぼ箱状に折曲形威され
た金属製電池保持具108内に着脱自在に嵌合保持され
ている。そして、前記左サイドフレーム39に固定され
左右方向外方へ突出して前記電池保持具108に貫通さ
れたねじ109と、このねじ109に螺着された蝶ナッ
ト110となどにより、前記電池保持具108が左サイ
ドフレーム39に着脱自在に取付けられている。
間の空間部の下部には、前記非常点灯ユニット106の
電源である蛍光ランプ用蓄電池107が固定的に配設さ
れている。この電池107は、ほぼ箱状に折曲形威され
た金属製電池保持具108内に着脱自在に嵌合保持され
ている。そして、前記左サイドフレーム39に固定され
左右方向外方へ突出して前記電池保持具108に貫通さ
れたねじ109と、このねじ109に螺着された蝶ナッ
ト110となどにより、前記電池保持具108が左サイ
ドフレーム39に着脱自在に取付けられている。
一方、前記右外側面板38と右サイドフレーム37との
間の空間部には、前記誘導音制御ユニット86の電源で
あるスピーカー用蓄電池+11と、前記点滅制御ユニッ
ト87の電源であるキセノンランプ用蓄電池112とが
固定的に配設されている。これら電池III , 11
2は、一側面を開口したほぼ箱状に折曲形成された金属
製電池保持具113内に上下に並べて着脱自在に嵌合保
持されている。そして、前記右サイドフレーム37に固
定され左右方向外方へ突出して前記両電池I’ll .
112問および電池保持具113に貫通されたねじ1
14と、電池保持具113に対向するこのねじ114に
螺着された蝶ナツ}+15となどにより、前記電池保持
具INが右サイドフレーム37に着脱自在に取付けられ
ている。
間の空間部には、前記誘導音制御ユニット86の電源で
あるスピーカー用蓄電池+11と、前記点滅制御ユニッ
ト87の電源であるキセノンランプ用蓄電池112とが
固定的に配設されている。これら電池III , 11
2は、一側面を開口したほぼ箱状に折曲形成された金属
製電池保持具113内に上下に並べて着脱自在に嵌合保
持されている。そして、前記右サイドフレーム37に固
定され左右方向外方へ突出して前記両電池I’ll .
112問および電池保持具113に貫通されたねじ1
14と、電池保持具113に対向するこのねじ114に
螺着された蝶ナツ}+15となどにより、前記電池保持
具INが右サイドフレーム37に着脱自在に取付けられ
ている。
なお、これら電池保持具113と右サイドフレーム37
および右外側面板38とは高さがほぼ等しくなっている
。また、前記ねじ114は、右サイドフレ−ム37の上
下方向中央よりも下方に偏位している。
および右外側面板38とは高さがほぼ等しくなっている
。また、前記ねじ114は、右サイドフレ−ム37の上
下方向中央よりも下方に偏位している。
前記各電池107 , 111 . 112は、それぞ
れセル数すなわち大きさ、形、電圧などが異なっている
。
れセル数すなわち大きさ、形、電圧などが異なっている
。
なお、前記器具本体31内で、電源端子台65と安定器
64と点検スイッチ94と非常点灯ユニット106と点
灯管63と蛍光ランプ62と蛍光ランプ用蓄電池107
とが、また、電源端子台65および火災信号端子台66
と火災信号確認スイッチ82と点滅制御ユニット87と
キセノンランプ78とキセノンランプ用蓄電池112と
が、さらに、火災信号端子台66および点滅制御ユニッ
ト87と誘導音制御ユニット86とスピーカー71とス
ピーカー用蓄電池112とが図示しないコードなどを介
して相互に電気的に接続されている。そして、これらコ
ードは、フレーム34, 36. 37. :{9、ユ
ニットカバー96内など表示パネル42に直接臨まない
位置に配線されている。とくにスピーカー用蓄電池11
1 とキセノンランプ用蓄電池112とについては、右
サイドフレーム37と右外側面板38との間で、誘導音
制御ユニット86からのコードのコネクター(図示しな
い)が下方より配線されており、点滅制御ユニット87
からのコードのコネクター(図示しない)が上方より配
線されている。
64と点検スイッチ94と非常点灯ユニット106と点
灯管63と蛍光ランプ62と蛍光ランプ用蓄電池107
とが、また、電源端子台65および火災信号端子台66
と火災信号確認スイッチ82と点滅制御ユニット87と
キセノンランプ78とキセノンランプ用蓄電池112と
が、さらに、火災信号端子台66および点滅制御ユニッ
ト87と誘導音制御ユニット86とスピーカー71とス
ピーカー用蓄電池112とが図示しないコードなどを介
して相互に電気的に接続されている。そして、これらコ
ードは、フレーム34, 36. 37. :{9、ユ
ニットカバー96内など表示パネル42に直接臨まない
位置に配線されている。とくにスピーカー用蓄電池11
1 とキセノンランプ用蓄電池112とについては、右
サイドフレーム37と右外側面板38との間で、誘導音
制御ユニット86からのコードのコネクター(図示しな
い)が下方より配線されており、点滅制御ユニット87
からのコードのコネクター(図示しない)が上方より配
線されている。
つぎに、上記実施例の作用について説明する。
従来の誘導灯器具と同様に、平常は、商用交流電源によ
り蛍光ランブ62のみが常時点灯され、この蛍光ランブ
62により誘導表示バネル42が透過照明されて、誘導
表示が行なわれる。これとともに、蓄電池107 ,
111 , 112が充電される。
り蛍光ランブ62のみが常時点灯され、この蛍光ランブ
62により誘導表示バネル42が透過照明されて、誘導
表示が行なわれる。これとともに、蓄電池107 ,
111 , 112が充電される。
一方、火災などの非常時には、火災信号によって電気回
路が切替わり、電池107を電源として蛍光ランプ62
が点灯され、誘導表示が行なわれる。
路が切替わり、電池107を電源として蛍光ランプ62
が点灯され、誘導表示が行なわれる。
また、電池txtを電源とする誘導音制御ユニット86
によりスピーカー7Iから誘導音声が発生される。
によりスピーカー7Iから誘導音声が発生される。
さらに、電池112を電源とする点滅制御ユニット87
によりキセノンランプ78からキセノン点滅光が発生さ
れる。これによって、避難者が非常口に誘導される。
によりキセノンランプ78からキセノン点滅光が発生さ
れる。これによって、避難者が非常口に誘導される。
ところで、常に点灯している蛍光ランブ62の発する熱
は、器具本体3I内で上部へより伝わりゃすく、誘導音
制御ユニット86および点滅制却ユニット87のある下
部へは伝わりにくい。しかも、これら蛍光ランプ62と
その下方に位置するユニット116, 117との間に
ユニット力バー96があるので、このユニット力バー9
6により蛍光ランプ62がらの放射熱がより確実に遮蔽
される。したがって、両ユニッ}86.87の熱による
損傷が防止される。
は、器具本体3I内で上部へより伝わりゃすく、誘導音
制御ユニット86および点滅制却ユニット87のある下
部へは伝わりにくい。しかも、これら蛍光ランプ62と
その下方に位置するユニット116, 117との間に
ユニット力バー96があるので、このユニット力バー9
6により蛍光ランプ62がらの放射熱がより確実に遮蔽
される。したがって、両ユニッ}86.87の熱による
損傷が防止される。
また、複雑な誘導音制御ユニット86および点滅制律ユ
ニット87が器具本体3!の下面部の下フレーム36内
に配設されており、しかも、ユニット力バー96により
覆われていて、両ユニット86. 87への配線コード
などが露出していないので、コレラコードなどの影が表
示バネル42に写ることがない。
ニット87が器具本体3!の下面部の下フレーム36内
に配設されており、しかも、ユニット力バー96により
覆われていて、両ユニット86. 87への配線コード
などが露出していないので、コレラコードなどの影が表
示バネル42に写ることがない。
これとともに、電池107 , Il+ . 1+2を
ユニット86. 87. 108に接続するためのコー
ドおよびコネクターもサイドフレーム37. 39と外
側面板38. 40との間に位置しているので、これ
らコネクターなどの影が表示パネル42に写ることがな
い。
ユニット86. 87. 108に接続するためのコー
ドおよびコネクターもサイドフレーム37. 39と外
側面板38. 40との間に位置しているので、これ
らコネクターなどの影が表示パネル42に写ることがな
い。
ところで、切替スイッチ102による誘導音声の言語の
選択は、製造時に行なうこともできるが、誘導灯器具の
建築物への設置時でも、容易に行なうことができる。誘
導音声の言語を切替えるには、たとえば、まず左外側面
板40を外した後、表示バネル42を外す。ついで、器
具本体31の開放された開口部32を介して、ユニット
力バー96上の切替スイッチ102の操作子を操作する
。その後、再び表示パネル42を取付けた後、左外側面
板40を取付ける。
選択は、製造時に行なうこともできるが、誘導灯器具の
建築物への設置時でも、容易に行なうことができる。誘
導音声の言語を切替えるには、たとえば、まず左外側面
板40を外した後、表示バネル42を外す。ついで、器
具本体31の開放された開口部32を介して、ユニット
力バー96上の切替スイッチ102の操作子を操作する
。その後、再び表示パネル42を取付けた後、左外側面
板40を取付ける。
また、電池1G7 , II1 . 112の点検、交
換を行なうときは、まず外側面板38. 40を外す。
換を行なうときは、まず外側面板38. 40を外す。
そして、蝶ナット110 . 115をねじ109 ,
114から外すとともに、コネクターを外して、サイ
ドフレーム37. 39から電池保持具108 . 1
13を外す。さらに、この電池保持具108 , 11
3から電池107,111 . 112を外す。ついで
、電池保持具108,113に新しい電池107 .
III . +12を嵌合して装着した後、コネクター
を接続するとともに、ねじ1G9 , 114および蝶
ナット110 . 115により、サイドフレーム37
. 39に電池保持具108 . INを取付ける。最
後に、外側面板311. 40を取付ける。
114から外すとともに、コネクターを外して、サイ
ドフレーム37. 39から電池保持具108 . 1
13を外す。さらに、この電池保持具108 , 11
3から電池107,111 . 112を外す。ついで
、電池保持具108,113に新しい電池107 .
III . +12を嵌合して装着した後、コネクター
を接続するとともに、ねじ1G9 , 114および蝶
ナット110 . 115により、サイドフレーム37
. 39に電池保持具108 . INを取付ける。最
後に、外側面板311. 40を取付ける。
このように、外側面板38. 40を外すのみで、表示
バネル42まで外すことなく、電池107 . 11
1 .1−12の点検あるいは交換を行なうことができ
、しかも、これを上方ではなく左右方向側方から行なう
ことができるので、電池107 , II1 . 11
2の点検、交換などの保守が容易である。
バネル42まで外すことなく、電池107 . 11
1 .1−12の点検あるいは交換を行なうことができ
、しかも、これを上方ではなく左右方向側方から行なう
ことができるので、電池107 , II1 . 11
2の点検、交換などの保守が容易である。
このとき、とくにスピーカー用蓄電池111およびキセ
ノンランプ用蓄電池112はともに同じ右サイドフレー
ム37と右外側面板38との間に装着されるが、両電池
111 . 112が方向性をもって固定されることに
より、異種のこれら電池111 , 112の誤使用
が防止される。すなわち、両電池111,112が右サ
イドフレーム37と高さのほぼ等しい1つの電池保持具
+13内に並べて嵌合され、右サイドフレーム37で下
側に偏位しているねじ114が上下に並んだ電池111
, 112間に貫通されて、電池保持具INおよび両
電池112 . 113が方向性をもって固定されると
ともに、両電池111 , 112に接続されるコネク
ターが上方と下方とからそれぞれ導入されているので、
両電池111 . 112の接続の間違いが確実に防止
される。
ノンランプ用蓄電池112はともに同じ右サイドフレー
ム37と右外側面板38との間に装着されるが、両電池
111 . 112が方向性をもって固定されることに
より、異種のこれら電池111 , 112の誤使用
が防止される。すなわち、両電池111,112が右サ
イドフレーム37と高さのほぼ等しい1つの電池保持具
+13内に並べて嵌合され、右サイドフレーム37で下
側に偏位しているねじ114が上下に並んだ電池111
, 112間に貫通されて、電池保持具INおよび両
電池112 . 113が方向性をもって固定されると
ともに、両電池111 , 112に接続されるコネク
ターが上方と下方とからそれぞれ導入されているので、
両電池111 . 112の接続の間違いが確実に防止
される。
ところで、蛍光ランプ62は細長いものなので、この蛍
光ランプ62の長さ方向である左右方向において器具本
体31は必然的に長くなる。そして、上記構成によれば
、器具本体31内の側面部に電池107 , 111
. 112を配設したので、複雑な誘導音制御ユニット
86および点滅制御ユニット87を左右方向に細長くし
て、器具本体31の下面部の空いた下フレーム36内に
左右方向に並べて配設することができる。こうして、器
具本体3l内のスペースを有効に利用することができ、
この器具本体3lを前後方向において細くすることがで
きる。しかも、先に説明したように、両ユニット86.
87に蛍光ランプ62からの熱がもとより伝わりにく
いので、放熱のために器具本体3lを厚くする必要がな
く、器具本体31をよりいっそう薄形化することができ
る。
光ランプ62の長さ方向である左右方向において器具本
体31は必然的に長くなる。そして、上記構成によれば
、器具本体31内の側面部に電池107 , 111
. 112を配設したので、複雑な誘導音制御ユニット
86および点滅制御ユニット87を左右方向に細長くし
て、器具本体31の下面部の空いた下フレーム36内に
左右方向に並べて配設することができる。こうして、器
具本体3l内のスペースを有効に利用することができ、
この器具本体3lを前後方向において細くすることがで
きる。しかも、先に説明したように、両ユニット86.
87に蛍光ランプ62からの熱がもとより伝わりにく
いので、放熱のために器具本体3lを厚くする必要がな
く、器具本体31をよりいっそう薄形化することができ
る。
また、第6図に示した従来の誘導灯器具では、誘導表示
パネル2にスピーカー孔26およびキセノンランプ孔2
7を一体に形成していたため、専用の表示バネル2を用
いなければならず、スピーカーなどを有していない従来
の誘導灯器具の表示パネルを利用できなかった。ところ
が、上記実施例の構或によれば、キセノンランプ孔79
. 80を下フレーム36および下面板35に形成する
とともに、スピーカーパネル43と誘導表示パネル42
とを別体にしたので、スピーカーなどを有していない従
来の誘導灯器具の汎用性ある表示パネルを利用すること
ができる。
パネル2にスピーカー孔26およびキセノンランプ孔2
7を一体に形成していたため、専用の表示バネル2を用
いなければならず、スピーカーなどを有していない従来
の誘導灯器具の表示パネルを利用できなかった。ところ
が、上記実施例の構或によれば、キセノンランプ孔79
. 80を下フレーム36および下面板35に形成する
とともに、スピーカーパネル43と誘導表示パネル42
とを別体にしたので、スピーカーなどを有していない従
来の誘導灯器具の汎用性ある表示パネルを利用すること
ができる。
本発明によれば、ほぼ直方体箱状に形或され前面開口部
に誘導表示パネルを設けた器具本体の左右方向側面部に
電池を配設したので、誘導音制御ユニットと点滅制御ユ
ニットとを細長くして器具本体内の空いた下面部に配設
することができ、したがって、器具本体をとくに前後方
向に薄形化することができ、しかも、両ユニットが器具
本体内の下面部に位置していることにより、器具本体内
で誘導表示パネルに対向している主ランプの発する熱が
両ユニットに伝わりにくく、したがって、放熱のために
器具本体を厚くする必要がなく、器具本体をよりいっそ
う薄形化することができる。
に誘導表示パネルを設けた器具本体の左右方向側面部に
電池を配設したので、誘導音制御ユニットと点滅制御ユ
ニットとを細長くして器具本体内の空いた下面部に配設
することができ、したがって、器具本体をとくに前後方
向に薄形化することができ、しかも、両ユニットが器具
本体内の下面部に位置していることにより、器具本体内
で誘導表示パネルに対向している主ランプの発する熱が
両ユニットに伝わりにくく、したがって、放熱のために
器具本体を厚くする必要がなく、器具本体をよりいっそ
う薄形化することができる。
また、器具本体の側面部を内側面板と着脱自在の外側面
板とにより構威し、これら内側面板と外側面板との間に
電池を配設したので、器具本体内の下面部に電池を配設
した場合とは異なり、誘導表示パネルを外すことなく、
かつ、作業しやすい方向から電池の点検、交換などを行
なうことができ、電池の保守が容易になる。
板とにより構威し、これら内側面板と外側面板との間に
電池を配設したので、器具本体内の下面部に電池を配設
した場合とは異なり、誘導表示パネルを外すことなく、
かつ、作業しやすい方向から電池の点検、交換などを行
なうことができ、電池の保守が容易になる。
さらに、請求項2の誘導灯器具では、ほぼ箱状の電池保
持具内に複数個の電池を並べて着脱自在に嵌合し、器具
本体の内側面板に電池保持具を複数個の電池間を貫通す
るねじにより方向性をもって着脱自在に取付けたので、
異種の複数個の電池の接続の間違いを防止でき、その誤
使用を防止することができる。
持具内に複数個の電池を並べて着脱自在に嵌合し、器具
本体の内側面板に電池保持具を複数個の電池間を貫通す
るねじにより方向性をもって着脱自在に取付けたので、
異種の複数個の電池の接続の間違いを防止でき、その誤
使用を防止することができる。
また、請求項3の誘導灯器具では、器具本体内の下面部
に固定され点滅制御ユニットおよび誘導音制御ユニット
を覆うユニットカバーに誘導音の種類を切替える切替ス
イッチを配設したので、誘導灯器具の施工時でも、誘導
音の種類の切替えを容易に行なえる。
に固定され点滅制御ユニットおよび誘導音制御ユニット
を覆うユニットカバーに誘導音の種類を切替える切替ス
イッチを配設したので、誘導灯器具の施工時でも、誘導
音の種類の切替えを容易に行なえる。
第1図は本発明の誘導灯器具の一実施例を示す分解斜視
図、第2図は同上一部を分解した斜視図、第3図は同上
斜視図、第4図は同上平面図、第5図は同上誘導表示パ
ネルを除いた正面図、第6図は従来の誘導灯器具の一例
を示す一部を分解した斜視図である。 31・・器具本体、32・・開口部、37・・内側面板
としての右サイドフレーム、38・・右外側面板、39
・・内側面板としての左サイドフレーム、40・・左外
側面板、42・・誘導表示パネル、62・・主ランプで
ある蛍光ランプ、71・・誘導音発生用スピーカー、7
8・・点滅ランプとしてのキセノンランプ、86・・誘
導音制御ユニット、87・・点滅制御ユニット、96・
・ユニット力バー 102・切替スイッチ、107 ・
・蛍光ランプ用蓄電池、111 ●スピーカー用蓄
電池、112 ・・キセノンランプ用蓄電池、IN
●電池保持具、114ねじ。 平成元年6月16日 発 明 者 勝 又 育 夫 同 高 井 誉
図、第2図は同上一部を分解した斜視図、第3図は同上
斜視図、第4図は同上平面図、第5図は同上誘導表示パ
ネルを除いた正面図、第6図は従来の誘導灯器具の一例
を示す一部を分解した斜視図である。 31・・器具本体、32・・開口部、37・・内側面板
としての右サイドフレーム、38・・右外側面板、39
・・内側面板としての左サイドフレーム、40・・左外
側面板、42・・誘導表示パネル、62・・主ランプで
ある蛍光ランプ、71・・誘導音発生用スピーカー、7
8・・点滅ランプとしてのキセノンランプ、86・・誘
導音制御ユニット、87・・点滅制御ユニット、96・
・ユニット力バー 102・切替スイッチ、107 ・
・蛍光ランプ用蓄電池、111 ●スピーカー用蓄
電池、112 ・・キセノンランプ用蓄電池、IN
●電池保持具、114ねじ。 平成元年6月16日 発 明 者 勝 又 育 夫 同 高 井 誉
Claims (3)
- (1)少なくとも前面に開口部を有するほぼ直方体箱状
に形成され前記開口部に誘導表示パネルを設けた器具本
体と、前記器具本体内に前記誘導表示パネルに対向させ
て設けられた主ランプと、前記器具本体の外殻部に設け
られた点滅ランプと、前記器具本体に設けられた誘導音
発生用スピーカーと、前記器具本体内に設けられ前記点
滅ランプを制御する点滅制御ユニットと、前記器具本体
内に設けられ前記スピーカーを制御する誘導音制御ユニ
ットと、前記器具本体内に着脱自在に設けられ前記主ラ
ンプ、点滅制御ユニットおよび誘導音制御ユニットの電
源となる電池とを備え、 前記器具本体内の下面部に前記点滅制御ユニットおよび
誘導音制御ユニットを配設し、 前記器具本体の左右方向側面部を内側面板と着脱自在の
外側面板とにより構成して、これら内側面板と外側面板
との間に前記電池を配設したことを特徴とする誘導灯器
具。 - (2)異種の複数個の電池を備え、 ほぼ箱状の電池保持具内に複数個の前記電池を並べて着
脱自在に嵌合し、器具本体の内側面板に前記電池保持具
を前記複数個の電池間を貫通するねじにより方向性をも
って着脱自在に取付けたことを特徴とする請求項1記載
の誘導灯器具。 - (3)誘導音制御ユニットに接続され発生される誘導音
の種類を切替える切替スイッチを備え、器具本体内でこ
の器具本体の下面部に固定され点滅制御ユニットおよび
誘導音制御ユニットを覆うユニットカバーに前記切替ス
イッチを配設したことを特徴とする請求項1記載の誘導
灯器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15404789A JPH0320903A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 誘導灯器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15404789A JPH0320903A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 誘導灯器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320903A true JPH0320903A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15575758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15404789A Pending JPH0320903A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 誘導灯器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320903A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0263162A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-03-02 | Seiko Epson Corp | 集積回路の機能変更法 |
| JP2008310965A (ja) * | 2007-06-12 | 2008-12-25 | Mitsubishi Electric Corp | 照明装置及び誘導灯 |
| JP2022039544A (ja) * | 2020-08-28 | 2022-03-10 | 東芝ライテック株式会社 | 誘導灯 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP15404789A patent/JPH0320903A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0263162A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-03-02 | Seiko Epson Corp | 集積回路の機能変更法 |
| JP2008310965A (ja) * | 2007-06-12 | 2008-12-25 | Mitsubishi Electric Corp | 照明装置及び誘導灯 |
| JP2022039544A (ja) * | 2020-08-28 | 2022-03-10 | 東芝ライテック株式会社 | 誘導灯 |
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