JPH0263162A - 集積回路の機能変更法 - Google Patents
集積回路の機能変更法Info
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- JPH0263162A JPH0263162A JP1103727A JP10372789A JPH0263162A JP H0263162 A JPH0263162 A JP H0263162A JP 1103727 A JP1103727 A JP 1103727A JP 10372789 A JP10372789 A JP 10372789A JP H0263162 A JPH0263162 A JP H0263162A
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、リードオンリメモリ(ROM)集積回路に関
する0本発明はリードオンリメモリ(ROM)集積回路
の外部入力端子、外部出力端子、外部制御端子の切り換
えおよび変更を、あらかじめ機能変更可能な回路をもう
けておき、前記集積回路のメモリ・セル内にデータを書
き込む方法と同一の製造工程内で効率よくおこなうもの
である。リードオンリメモリ(以後ROMと呼ぶ)の代
表的なものに、マスクプログラマブルROM(以後マス
クROMと呼ぶ)がある、マスクROMは、ROMの内
容の書き込みを、LSI製造に使う一部のマスクパター
ンの変更によっておこなう方式を用いたものである。こ
の方式によって書き込まれるメモリ・セルのレイアウト
を第1図に示す、第1図のワード線、データ線はそれぞ
れポリシリコンおよびメタルで構成されている。メモリ
・セルへのデータの書き込み方法は幾つかあるが、第1
図(A)のROMビット・パターンは。
する0本発明はリードオンリメモリ(ROM)集積回路
の外部入力端子、外部出力端子、外部制御端子の切り換
えおよび変更を、あらかじめ機能変更可能な回路をもう
けておき、前記集積回路のメモリ・セル内にデータを書
き込む方法と同一の製造工程内で効率よくおこなうもの
である。リードオンリメモリ(以後ROMと呼ぶ)の代
表的なものに、マスクプログラマブルROM(以後マス
クROMと呼ぶ)がある、マスクROMは、ROMの内
容の書き込みを、LSI製造に使う一部のマスクパター
ンの変更によっておこなう方式を用いたものである。こ
の方式によって書き込まれるメモリ・セルのレイアウト
を第1図に示す、第1図のワード線、データ線はそれぞ
れポリシリコンおよびメタルで構成されている。メモリ
・セルへのデータの書き込み方法は幾つかあるが、第1
図(A)のROMビット・パターンは。
チャンネルドープ層のマスクにより、拡散層へのチャン
ネルドープの有無により固定化(メモリ)されている、
第1図(B)のROMビット・パターンは、コンタクト
層のマスクによりコンタクトホールの有無により固定化
(メモリ)されている、この様にマスクROMにおいて
は、メモリすべきデータを、ROMの製造者がマスクパ
ターンに変換して、メモリ・セルに書き込む方法がとら
れている。リソグラフィー法によって製作されるマスク
ROMの製造に必要なマスクは、ROMビット・パター
ン用マスクのほかに、別の工程に使用されるマスクが1
1枚から15枚程度必要であり、それらを順番に使用し
てマスクROMは製造される。ゆえにマスクROM製造
者は、メモリ・セルに書き込むデータ内容が異なる幾種
類かのマスクROMを製作する場合は、マスクROMの
使用者からデータを受けてマスク・パターンに変換して
、そのデータを書き込む層のマスクのみを交換して、他
の工程は前回と同一マスクを使用して、マスクROMを
製造する。
ネルドープの有無により固定化(メモリ)されている、
第1図(B)のROMビット・パターンは、コンタクト
層のマスクによりコンタクトホールの有無により固定化
(メモリ)されている、この様にマスクROMにおいて
は、メモリすべきデータを、ROMの製造者がマスクパ
ターンに変換して、メモリ・セルに書き込む方法がとら
れている。リソグラフィー法によって製作されるマスク
ROMの製造に必要なマスクは、ROMビット・パター
ン用マスクのほかに、別の工程に使用されるマスクが1
1枚から15枚程度必要であり、それらを順番に使用し
てマスクROMは製造される。ゆえにマスクROM製造
者は、メモリ・セルに書き込むデータ内容が異なる幾種
類かのマスクROMを製作する場合は、マスクROMの
使用者からデータを受けてマスク・パターンに変換して
、そのデータを書き込む層のマスクのみを交換して、他
の工程は前回と同一マスクを使用して、マスクROMを
製造する。
第2図は5代表的なマスクROMのブロック図を示す、
第2図(A)は、入力信号として15゜16のアドレス
指定信号(AO〜At+)と、17のチップ選択信号(
CS)を持ち、43の出力信号(0,〜08)を持って
いる。
第2図(A)は、入力信号として15゜16のアドレス
指定信号(AO〜At+)と、17のチップ選択信号(
CS)を持ち、43の出力信号(0,〜08)を持って
いる。
第2図(B)は、入力信号として15.16のアドレス
指定信号(A、−A、、)と、18,19.21のチッ
プ選択信号(C51,C52、CE)を持ち、20の出
力制御信号(OE)、43の出力信号(0,〜O,)を
持っている。第2図の(B)は、チップ選択信号が2つ
と、出力制御信号が1つ、第2図の(A)よりも機能が
増加されている。第3図は、第2図(A)および(B)
がパッケージされた状態の集積回路のビン配置の一部を
表わしている。第3図(A)の信号端子、24のA1.
25のA、、26のC5,27のA、は、第3図(B)
の同一のピンでは、28のC51,29のCS2.30
のAo、31のOEの機能の信号端子に変更されている
。
指定信号(A、−A、、)と、18,19.21のチッ
プ選択信号(C51,C52、CE)を持ち、20の出
力制御信号(OE)、43の出力信号(0,〜O,)を
持っている。第2図の(B)は、チップ選択信号が2つ
と、出力制御信号が1つ、第2図の(A)よりも機能が
増加されている。第3図は、第2図(A)および(B)
がパッケージされた状態の集積回路のビン配置の一部を
表わしている。第3図(A)の信号端子、24のA1.
25のA、、26のC5,27のA、は、第3図(B)
の同一のピンでは、28のC51,29のCS2.30
のAo、31のOEの機能の信号端子に変更されている
。
この様な信号線の端子の機能や配置は、マスクROM使
用者により異なり、従来は、第2図の(A)と(B)の
2種類の機能を持つところの、第3図の(A)と(B)
の2種類のビン配置があり、機能や配置変更のたびごと
に、全工程のマスクを変更するか、最少限でもメタルマ
スクを変更する必要があり、変更するマスク数が多く、
マスクの作成時間と費用がかかる欠点があった。
用者により異なり、従来は、第2図の(A)と(B)の
2種類の機能を持つところの、第3図の(A)と(B)
の2種類のビン配置があり、機能や配置変更のたびごと
に、全工程のマスクを変更するか、最少限でもメタルマ
スクを変更する必要があり、変更するマスク数が多く、
マスクの作成時間と費用がかかる欠点があった。
本発明は、かかる欠点を除くため、あらかじめ別の機能
を持つ回路や、別の機能と共用できる回路をもうけてお
き、これをメモリの書き込みのROMビット・パターン
と同一層のマスク1枚で、回路を断続して1機能や信号
端子の配置を変更するものである。特にマスクROMの
製造においては、使用者から、メモリへ書き込むデータ
を受けてマスクパターンに変換するので、これと同一層
のマスクで、信号の機能や配置の切り換えや変更をおこ
なえば、1枚のマスクで、メモリ内容の書き込みと、使
用者から要求される機能が得られ、効率が良い。
を持つ回路や、別の機能と共用できる回路をもうけてお
き、これをメモリの書き込みのROMビット・パターン
と同一層のマスク1枚で、回路を断続して1機能や信号
端子の配置を変更するものである。特にマスクROMの
製造においては、使用者から、メモリへ書き込むデータ
を受けてマスクパターンに変換するので、これと同一層
のマスクで、信号の機能や配置の切り換えや変更をおこ
なえば、1枚のマスクで、メモリ内容の書き込みと、使
用者から要求される機能が得られ、効率が良い。
第4図は1本発明の1つの使用例である。第4図は、第
2図の(A)と(B)のブロック図を共有して、共通に
使用できる回路を表わしている。
2図の(A)と(B)のブロック図を共有して、共通に
使用できる回路を表わしている。
第4図の実線による接続は、第2図の(A)の機能に相
当する。第4図の実線に、破線の部分を接続すると、第
2図の(B)の機能を持つ回路となる。第4図の(A)
、(B)の部分は、第2図(B)の18.19のチップ
選択信号回路にあたり、あらかじめ別機能を持つ回路で
ある。第4図の(C)の部分は、第2図(A)の場合に
は、17のチップセレクト信号C5回路となり、第2図
(B)の場合は、20の出力制御信号OE回路となり、
別機能を持たせるのに、共通に使用できる部分を持つ回
路となっている。第4図の(E)の部分は第2図の(A
)の場合には、21のアドレス信号A、1回路となり、
第2図(B)の場合は。
当する。第4図の実線に、破線の部分を接続すると、第
2図の(B)の機能を持つ回路となる。第4図の(A)
、(B)の部分は、第2図(B)の18.19のチップ
選択信号回路にあたり、あらかじめ別機能を持つ回路で
ある。第4図の(C)の部分は、第2図(A)の場合に
は、17のチップセレクト信号C5回路となり、第2図
(B)の場合は、20の出力制御信号OE回路となり、
別機能を持たせるのに、共通に使用できる部分を持つ回
路となっている。第4図の(E)の部分は第2図の(A
)の場合には、21のアドレス信号A、1回路となり、
第2図(B)の場合は。
入力制御信号CE回路となり、共通部分を持つ回路とな
っている。
っている。
この様な機能の切り換え、変更を、メモリへ書き込むR
OMビット・パターンと同一層のマスクでおこなう場合
の1つの例を第5図に示す。
OMビット・パターンと同一層のマスクでおこなう場合
の1つの例を第5図に示す。
第5図は1回路の切り換λ、接続が、第1図の(B)で
示されたメモリ・セルへの書き込みと同一層のコンタク
ト層によるものである。第5図の33.34.35はト
ランジスタを形成するポリシリコンである。第5図の3
6.42は、メタルの配線部分である。第5図の37は
、拡散層である。第5図の38.39.40.41は、
コンタクト層を表わしている。38のコンタクト層を形
成すると、33のポリシリコンと、36のメタルが導通
になり配線が接続される。さらに、39.40のコンタ
クト層が入ると、37の拡散と、36のメタルが導通と
なり配線が接続となり1回路が構成される。逆に、41
のコンタクト層が無い場合は34.35のポリシリコン
と42のメタルは非導通となり、配線は切断される。こ
の様な配線の断続は、コンタクト層だけでなく、第1図
(A)の5のチャンネルドープでも可能である。
示されたメモリ・セルへの書き込みと同一層のコンタク
ト層によるものである。第5図の33.34.35はト
ランジスタを形成するポリシリコンである。第5図の3
6.42は、メタルの配線部分である。第5図の37は
、拡散層である。第5図の38.39.40.41は、
コンタクト層を表わしている。38のコンタクト層を形
成すると、33のポリシリコンと、36のメタルが導通
になり配線が接続される。さらに、39.40のコンタ
クト層が入ると、37の拡散と、36のメタルが導通と
なり配線が接続となり1回路が構成される。逆に、41
のコンタクト層が無い場合は34.35のポリシリコン
と42のメタルは非導通となり、配線は切断される。こ
の様な配線の断続は、コンタクト層だけでなく、第1図
(A)の5のチャンネルドープでも可能である。
以上述べたように、本発明によれば、メモリの書き込み
と同一のマスクで、配線の切換ができ、従来のメタルマ
スクなどの配線の切換え、変更に比べてデータの書き込
みと、信号線の切換え、変更が1枚のマスクですみ効率
的で、便利となった。
と同一のマスクで、配線の切換ができ、従来のメタルマ
スクなどの配線の切換え、変更に比べてデータの書き込
みと、信号線の切換え、変更が1枚のマスクですみ効率
的で、便利となった。
なお、この様な手法は、マスクROMに限ることなく、
ROM機能を内蔵する集積回路や、PLA回路にも適用
されるものである。
ROM機能を内蔵する集積回路や、PLA回路にも適用
されるものである。
第1図はデータが書き込まれる場所のメモリ・セルのレ
イアウト図。 第1図(A)は拡散層によりデータを書き込む場合、(
B)はコンタクト層によりデータを書き込む場合。 l・・ポリシリコンのワード線 2・・メタルのデータ線 3・・コンタクト部 4・・拡散部 5・・チャンネルドープ部 第2図は代表的なマスクROMのブロック図。 第2図(A)は外部制御部信号のチップセレクト信号(
C5)が1つの場合。 第2図(B)は外部制御信号がチップセレクト信号(C
3I、C32、CE)が3つ、出力制御信号(OE)が
1つの場合。 14・・アウトプットイネーブル人力バッファ15・・
へ〇〜A7アドレス入力 16・・へ〇〜A12アドレス入力 17・・CSチップセレクト入力 18・・C5Iチツプセレクト入力 19・・C52チツプセレクト入力 20・・OE出力回路制御入力 21・・OEアドレスバッファ回路制御人力22・・A
、アドレス入力 43・・Oo〜07データ出力 ・メモリ・マトリックス ・Yセレクター ・Xデコーダ ・Yデコーダ ・へ〇〜A、アドレス大カバッファ ・A8〜A1□アドレス人カバッファ ・出力バッファ ・チップセレクト人カパッファ ・チップイネーブル人カパッファ 第3図はパッケージされた集積回路のビン配置の1部分
を示す図。 第3図(A)は第2図(A)の機能をもつ集積回路。 第3図(B)は第2図CB)の機能をもつ集積回路。 23・・プラス電源VI、。 24・・A8アドレス入力 25・・A、アドレス人力 26・・CSチップセレクト入力 27・・A、アドレス入力 28・・C3Iチップセレクト入力 29・・C52チツプセレクト入力 30・・A、アドレス入力 31・・OE出力回路制御入力 32・・CEアドレスバッファ回路制御入力第4図はチ
ップセレクト回路を示す図。 第4図(A)はC5Iチップセレクト入力回路。 第4図(B)はCS2チツプセレクト入力声路。 第4図(C)はCSとOEの共通回路。 第4図(D)はC3とCEの共通回路。 第4図(E)はA、アドレス入力とCEの共通回路。 第5図はコンタクト層によるポリシリコンとメタル、拡
散層とメタルの接続を示す図。 33.34.35・・・・ポリシリコン36.42・・
・・・・・・メタル 37・・・・・・・・・・・・拡散層 38.39.40.41・・コンタクト層以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第3はi (Aン (Bン i!1 図 (△) 第2図 第4図 手続補正書(自発) 20発明の名称 集積回路の機能変更法 3、補正する者 事件との関係 出願人 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 (236)セイコーエプソン株式会社 代表取締役 中 村 恒 也 4、代理人 第5L 図 面(第4図) 手続補正書 ■、特許請求の範囲を別紙の如く補正する。 2、明細書第5頁11〜16行目 [あらかじめ〜である。」までを 「メモリのデータ書き込みのROMビット・パターンと
同一層のマスクで論理回路を断続して回路構成を変更し
、信号線の外部端子の機能やその端子配置を変更するも
のである。また、本発明は、上記の論理回路のうち外部
端子に直接接続された論理回路は少なくとも配線変更し
ないことにより、外部端子の機能変更に伴ない端子に付
く寄生容量を増加させないようにするものである。」と
補正する。 3、明細書第6頁10行目 [第4図の(A)、(B)」とあるを [第4図の(a)、(b)」と補正する。 4、明細書第6頁12〜13行目 「第4図の(C)」とあるを 「第4図の(C)」と補正する。 5、明細書第6頁17行目 「第4図の(E)」とあるを 「第4図の(e)」と補正する。 6、明細書第7頁1行目 「となっている。」とあるを [となっている。第4図から明らかなように、外部端子
に直接接続されてなる初段の人力論理回路では配線変更
はなされず、次段以降の回路部において配線変更されて
いる。−船釣に、集積回路の外部端子に付く寄生容量は
小さいことが好ましい。容量が大きければ端子において
信号の遅延が生しるのである。本発明は初段の論理回路
は変更しないので、端子に付く容量は機能変更後も変わ
らない。」と補正する。 7、明細書第8頁6〜7行目 「となった。」とあるを 「となった。またこれらの変更があったとしても、外部
端子に付く容量は増加することなく変更後には外部端子
で信号が大きく遅延してしまうような問題はなくなる。 」と補正する。 8、明細書第8頁12行目〜第12頁4行目「第1図は
〜コンタクト層」までを以下の如く補正する。 「第1図(A)は拡散層によりデータを書き込む場合の
メモリ・セルのレイアウト図。 第1図(B)はコンタクト層によりデータを書き込む場
合のメモリ・セルのレイアウト図。 第1図(A)、(B)において、 1・・・ポリシリコンのワード線 2・・・メタルのデータ線 3・・・コンタクト部 4・・・拡散層 5・・・チャンネルドープ部 第2図(A)は外部制御信号のチップセレクト信号(C
3)が1つの場合の代表的なマスクROMのブロック図
。 第2図(B)は外部制御信号がチップセレクト信号(C
3,1,C52,τ丁)が3つ、出力制御信号(丁丁)
が1つの場合の代表的なマスクROMのブロック図。 (A)、(B)において、 ・メモリ・マトリックス ・Yセレクター ・Xデコーダ ・Yデコーダ ・A、〜A?アドレス人カバカバッ ファ、〜A (zアドレス人カバッファ・出力バッファ ・チップセレクト人力バッファ ・チップイネーブル人力バッファ ・アウトプットイネーブル人力バッ ファ ・A0〜A7アドレス入力 ・A、〜AI!アドレス入力 ・CSチップセレクト入力 ・C3Iチップセレクト入力 ・C32チツプセレクト入力 ・■π出力回路制御入力 ・CEアドレスバッファ回路制御入 力 第2図 5・・ 6・・ 7・・ 8・・ 9・・ 10・ 11・ 12・ 13・ 14・ 22・・A、アドレス入力 43・・00〜0.データ出力 第3図(A)は第2図(A)の機能を有するパッケージ
された集積回路のピン配置の部分図。 第3図(B)は第2図(B)の機能を有するパッケージ
された集積回路のピン配置の部分図。 第3図(A)、(B)において、 23・・プラス電源■、。 24・・A、アドレス入力 25・・A啼アドレス入力 26・・CSチップセレクト入力 27・・A、アドレス入力 28・・C3Iチップセレクト入力 29・・C32チツプセレクト入力 30・・A、アドレス入力 31・・n出力回路制御入力 32・・τ丁アドレスバッファ回路制御人力 第4図はセップセレクト回路図。 第4図において、 (a) ・・C3Iチップセレクト入力回路(b)
・・C32チツプセレクト入力回路(c) ・・C
SとUTの共通回路 (d) ・・CSと8丁の共通回路 (e) ・・A、アドレス入力とテτの共通回路 第5図はコンタクト層によるポリシリコンとメタル、拡
散層とメタルの接続図。 第5図において、 33.34.35・・・ポリシリコン 36.42・・・メタル 37・・・拡散層 3B、39,40.41 ・・・コンタクト層 9、第4図を別紙の如く補正する。 以上 代理人 鉛末 喜三部(他1名) 特許請求の範囲 を特徴とする集積回路の機能変更法。 第4図
イアウト図。 第1図(A)は拡散層によりデータを書き込む場合、(
B)はコンタクト層によりデータを書き込む場合。 l・・ポリシリコンのワード線 2・・メタルのデータ線 3・・コンタクト部 4・・拡散部 5・・チャンネルドープ部 第2図は代表的なマスクROMのブロック図。 第2図(A)は外部制御部信号のチップセレクト信号(
C5)が1つの場合。 第2図(B)は外部制御信号がチップセレクト信号(C
3I、C32、CE)が3つ、出力制御信号(OE)が
1つの場合。 14・・アウトプットイネーブル人力バッファ15・・
へ〇〜A7アドレス入力 16・・へ〇〜A12アドレス入力 17・・CSチップセレクト入力 18・・C5Iチツプセレクト入力 19・・C52チツプセレクト入力 20・・OE出力回路制御入力 21・・OEアドレスバッファ回路制御人力22・・A
、アドレス入力 43・・Oo〜07データ出力 ・メモリ・マトリックス ・Yセレクター ・Xデコーダ ・Yデコーダ ・へ〇〜A、アドレス大カバッファ ・A8〜A1□アドレス人カバッファ ・出力バッファ ・チップセレクト人カパッファ ・チップイネーブル人カパッファ 第3図はパッケージされた集積回路のビン配置の1部分
を示す図。 第3図(A)は第2図(A)の機能をもつ集積回路。 第3図(B)は第2図CB)の機能をもつ集積回路。 23・・プラス電源VI、。 24・・A8アドレス入力 25・・A、アドレス人力 26・・CSチップセレクト入力 27・・A、アドレス入力 28・・C3Iチップセレクト入力 29・・C52チツプセレクト入力 30・・A、アドレス入力 31・・OE出力回路制御入力 32・・CEアドレスバッファ回路制御入力第4図はチ
ップセレクト回路を示す図。 第4図(A)はC5Iチップセレクト入力回路。 第4図(B)はCS2チツプセレクト入力声路。 第4図(C)はCSとOEの共通回路。 第4図(D)はC3とCEの共通回路。 第4図(E)はA、アドレス入力とCEの共通回路。 第5図はコンタクト層によるポリシリコンとメタル、拡
散層とメタルの接続を示す図。 33.34.35・・・・ポリシリコン36.42・・
・・・・・・メタル 37・・・・・・・・・・・・拡散層 38.39.40.41・・コンタクト層以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第3はi (Aン (Bン i!1 図 (△) 第2図 第4図 手続補正書(自発) 20発明の名称 集積回路の機能変更法 3、補正する者 事件との関係 出願人 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 (236)セイコーエプソン株式会社 代表取締役 中 村 恒 也 4、代理人 第5L 図 面(第4図) 手続補正書 ■、特許請求の範囲を別紙の如く補正する。 2、明細書第5頁11〜16行目 [あらかじめ〜である。」までを 「メモリのデータ書き込みのROMビット・パターンと
同一層のマスクで論理回路を断続して回路構成を変更し
、信号線の外部端子の機能やその端子配置を変更するも
のである。また、本発明は、上記の論理回路のうち外部
端子に直接接続された論理回路は少なくとも配線変更し
ないことにより、外部端子の機能変更に伴ない端子に付
く寄生容量を増加させないようにするものである。」と
補正する。 3、明細書第6頁10行目 [第4図の(A)、(B)」とあるを [第4図の(a)、(b)」と補正する。 4、明細書第6頁12〜13行目 「第4図の(C)」とあるを 「第4図の(C)」と補正する。 5、明細書第6頁17行目 「第4図の(E)」とあるを 「第4図の(e)」と補正する。 6、明細書第7頁1行目 「となっている。」とあるを [となっている。第4図から明らかなように、外部端子
に直接接続されてなる初段の人力論理回路では配線変更
はなされず、次段以降の回路部において配線変更されて
いる。−船釣に、集積回路の外部端子に付く寄生容量は
小さいことが好ましい。容量が大きければ端子において
信号の遅延が生しるのである。本発明は初段の論理回路
は変更しないので、端子に付く容量は機能変更後も変わ
らない。」と補正する。 7、明細書第8頁6〜7行目 「となった。」とあるを 「となった。またこれらの変更があったとしても、外部
端子に付く容量は増加することなく変更後には外部端子
で信号が大きく遅延してしまうような問題はなくなる。 」と補正する。 8、明細書第8頁12行目〜第12頁4行目「第1図は
〜コンタクト層」までを以下の如く補正する。 「第1図(A)は拡散層によりデータを書き込む場合の
メモリ・セルのレイアウト図。 第1図(B)はコンタクト層によりデータを書き込む場
合のメモリ・セルのレイアウト図。 第1図(A)、(B)において、 1・・・ポリシリコンのワード線 2・・・メタルのデータ線 3・・・コンタクト部 4・・・拡散層 5・・・チャンネルドープ部 第2図(A)は外部制御信号のチップセレクト信号(C
3)が1つの場合の代表的なマスクROMのブロック図
。 第2図(B)は外部制御信号がチップセレクト信号(C
3,1,C52,τ丁)が3つ、出力制御信号(丁丁)
が1つの場合の代表的なマスクROMのブロック図。 (A)、(B)において、 ・メモリ・マトリックス ・Yセレクター ・Xデコーダ ・Yデコーダ ・A、〜A?アドレス人カバカバッ ファ、〜A (zアドレス人カバッファ・出力バッファ ・チップセレクト人力バッファ ・チップイネーブル人力バッファ ・アウトプットイネーブル人力バッ ファ ・A0〜A7アドレス入力 ・A、〜AI!アドレス入力 ・CSチップセレクト入力 ・C3Iチップセレクト入力 ・C32チツプセレクト入力 ・■π出力回路制御入力 ・CEアドレスバッファ回路制御入 力 第2図 5・・ 6・・ 7・・ 8・・ 9・・ 10・ 11・ 12・ 13・ 14・ 22・・A、アドレス入力 43・・00〜0.データ出力 第3図(A)は第2図(A)の機能を有するパッケージ
された集積回路のピン配置の部分図。 第3図(B)は第2図(B)の機能を有するパッケージ
された集積回路のピン配置の部分図。 第3図(A)、(B)において、 23・・プラス電源■、。 24・・A、アドレス入力 25・・A啼アドレス入力 26・・CSチップセレクト入力 27・・A、アドレス入力 28・・C3Iチップセレクト入力 29・・C32チツプセレクト入力 30・・A、アドレス入力 31・・n出力回路制御入力 32・・τ丁アドレスバッファ回路制御人力 第4図はセップセレクト回路図。 第4図において、 (a) ・・C3Iチップセレクト入力回路(b)
・・C32チツプセレクト入力回路(c) ・・C
SとUTの共通回路 (d) ・・CSと8丁の共通回路 (e) ・・A、アドレス入力とテτの共通回路 第5図はコンタクト層によるポリシリコンとメタル、拡
散層とメタルの接続図。 第5図において、 33.34.35・・・ポリシリコン 36.42・・・メタル 37・・・拡散層 3B、39,40.41 ・・・コンタクト層 9、第4図を別紙の如く補正する。 以上 代理人 鉛末 喜三部(他1名) 特許請求の範囲 を特徴とする集積回路の機能変更法。 第4図
Claims (3)
- (1)リソグラフィー法によって製作されるリードオン
リメモリ機能を持つ集積回路において、前記集積回路の
外部入力端子、外部出力端子、外部制御端子の機能の切
り換え又は変更が、前記集積回路内に、あらかじめ別の
機能をもつ回路および別の機能と共通に使用できる回路
がもうけられており、メモリ・セルにデータを書き込む
マスクと同一のマスクにより、おこなわれる事を特徴と
する集積回路の機能変更法。 - (2)前記集積回路において、データの書き込みおよび
機能の切り換え又は変更は、コンタクト層のマスクによ
る特許請求第1項記載の集積回路の機能変更法。 - (3)前記集積回路において、データの書き込みおよび
機能の切り換え又は変更は、チャンネルドープのマスク
による特許請求第1項記載の集積回路の機能変更法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10372789A JP2549914B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 集積回路の外部端子機能変更方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10372789A JP2549914B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 集積回路の外部端子機能変更方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55161630A Division JPS5785256A (en) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | Changing method for function of integrated circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263162A true JPH0263162A (ja) | 1990-03-02 |
| JP2549914B2 JP2549914B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=14361689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10372789A Expired - Lifetime JP2549914B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 集積回路の外部端子機能変更方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2549914B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0457299A (ja) * | 1990-06-21 | 1992-02-25 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51139285A (en) * | 1975-05-28 | 1976-12-01 | Hitachi Ltd | Method of altering articles by master slice system |
| JPS54113278A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-04 | Hitachi Ltd | Selective wiring in lsi |
| JPS55136098U (ja) * | 1979-03-20 | 1980-09-27 | ||
| JPH0320903A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-29 | Tokyo Electric Co Ltd | 誘導灯器具 |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP10372789A patent/JP2549914B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51139285A (en) * | 1975-05-28 | 1976-12-01 | Hitachi Ltd | Method of altering articles by master slice system |
| JPS54113278A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-04 | Hitachi Ltd | Selective wiring in lsi |
| JPS55136098U (ja) * | 1979-03-20 | 1980-09-27 | ||
| JPH0320903A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-29 | Tokyo Electric Co Ltd | 誘導灯器具 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0457299A (ja) * | 1990-06-21 | 1992-02-25 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2549914B2 (ja) | 1996-10-30 |
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