JPH0320908Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0320908Y2 JPH0320908Y2 JP17508184U JP17508184U JPH0320908Y2 JP H0320908 Y2 JPH0320908 Y2 JP H0320908Y2 JP 17508184 U JP17508184 U JP 17508184U JP 17508184 U JP17508184 U JP 17508184U JP H0320908 Y2 JPH0320908 Y2 JP H0320908Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- insulating layer
- coil
- gimbal spring
- insulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003486 chemical etching Methods 0.000 description 1
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はフロツピイデイスク用磁気ヘツドに関
する。
する。
従来フロツピイデイスクに情報信号を磁気記録
再生する磁気ヘツドは第6図のようにジンバルば
ね1の貫通孔より突出した磁気ヘツド5のコア2
3にコイル3を挿通していたが、コイル3とジン
バルばね1はコイルの被覆絶縁材料で絶縁が保た
れているだけなので絶縁度が低く、異常な負荷が
掛かると絶縁が破壊され易くなる欠点があつた。
一方、コイルをボビンに巻線して磁気ヘツドコア
に挿通することも考えられるが、このようにすれ
ば絶縁度は高くなるが小型化出来ないと共にコス
ト高になるという新たな欠点が生ずる。
再生する磁気ヘツドは第6図のようにジンバルば
ね1の貫通孔より突出した磁気ヘツド5のコア2
3にコイル3を挿通していたが、コイル3とジン
バルばね1はコイルの被覆絶縁材料で絶縁が保た
れているだけなので絶縁度が低く、異常な負荷が
掛かると絶縁が破壊され易くなる欠点があつた。
一方、コイルをボビンに巻線して磁気ヘツドコア
に挿通することも考えられるが、このようにすれ
ば絶縁度は高くなるが小型化出来ないと共にコス
ト高になるという新たな欠点が生ずる。
本考案は上記欠点に鑑み、ジンバルばねの磁気
ヘツドコアを突出させる貫通孔の周辺部に絶縁層
を施す簡単な構成でコイルとジンバルばねの絶縁
度を高くしたフロツピイデイスク用磁気ヘツドを
提案することである。
ヘツドコアを突出させる貫通孔の周辺部に絶縁層
を施す簡単な構成でコイルとジンバルばねの絶縁
度を高くしたフロツピイデイスク用磁気ヘツドを
提案することである。
本考案は、ジンバルばねに設けた磁気ヘツドコ
アを突出させる貫通孔の周辺部に絶縁層を施し、
上記絶縁層側において上記貫通孔より突出させた
磁気ヘツドコアにコイルを挿通させるようにした
ことにある。
アを突出させる貫通孔の周辺部に絶縁層を施し、
上記絶縁層側において上記貫通孔より突出させた
磁気ヘツドコアにコイルを挿通させるようにした
ことにある。
以下、図示の実施例で本考案を説明する。フロ
ツピイデイスク用磁気ヘツドは第1図から第3図
に示すように、ジンバルばね1に貫通孔2が化学
エツチング加工で穿設され、上記貫通孔2のコイ
ル3が載置される一側面上の周辺部に絶縁層4が
印刷工法で形成される。上記貫通孔2に磁気ヘツ
ド5のコアが挿通されて突出側の磁気ヘツドコア
にコイル3が挿通され、コイル3の端線3aはジ
ンバルばね1に固定されたフレキシブルプリント
回路基板6に接続されている。
ツピイデイスク用磁気ヘツドは第1図から第3図
に示すように、ジンバルばね1に貫通孔2が化学
エツチング加工で穿設され、上記貫通孔2のコイ
ル3が載置される一側面上の周辺部に絶縁層4が
印刷工法で形成される。上記貫通孔2に磁気ヘツ
ド5のコアが挿通されて突出側の磁気ヘツドコア
にコイル3が挿通され、コイル3の端線3aはジ
ンバルばね1に固定されたフレキシブルプリント
回路基板6に接続されている。
上記ジンバルばね1は薄い大きな材料板に複数
個同時に貫通孔2と共に化学エツチング加工で穿
設される。そして複数個連結された状態で上記絶
縁層4を印刷形成するのであるが、上記絶縁層4
には合成樹脂材料やゴム材料が用いられる。
個同時に貫通孔2と共に化学エツチング加工で穿
設される。そして複数個連結された状態で上記絶
縁層4を印刷形成するのであるが、上記絶縁層4
には合成樹脂材料やゴム材料が用いられる。
上記磁気ヘツド5は第4図のように記録再生用
ギヤツプ7を有するフエライト材などで形成され
た記録再生用コア8,9と、記録再生用ギヤツプ
7によつて記録された図示されない磁気デイスク
の記録トラツクの両側を消去する一対の消去ギヤ
ツプ10,11を有するフエライト材などで形成
された消去コア12,13,14,15と、セラ
ミツクスペ−サ16,17,18とで磁気ヘツド
チツプが形成され、その両側にセラミツク材など
で幅広のスライダ−19と幅狭のスライダ−20
で挟み込まれて矩形体に形成されている。記録再
生用及び消去用コイル3,3は夫々コア9と1
3,15に挿通され、さらに第1図のように夫々
バツクコア21,22が固定されている。
ギヤツプ7を有するフエライト材などで形成され
た記録再生用コア8,9と、記録再生用ギヤツプ
7によつて記録された図示されない磁気デイスク
の記録トラツクの両側を消去する一対の消去ギヤ
ツプ10,11を有するフエライト材などで形成
された消去コア12,13,14,15と、セラ
ミツクスペ−サ16,17,18とで磁気ヘツド
チツプが形成され、その両側にセラミツク材など
で幅広のスライダ−19と幅狭のスライダ−20
で挟み込まれて矩形体に形成されている。記録再
生用及び消去用コイル3,3は夫々コア9と1
3,15に挿通され、さらに第1図のように夫々
バツクコア21,22が固定されている。
上記のようにフロツピイデイスク用磁気ヘツド
が構成されると、ジンバルばね1とコイル3の間
の絶縁は絶縁層4を介して行うようにしたので絶
縁度が高くなり、コイル3に異常な負荷が掛かつ
ても絶縁が破壊されることがない。又絶縁層4は
ジンバルばね1が複数個連結した状態でまとめて
印刷工法で形成することが出来るからコストを低
減することが出来る。さらにボビンを用いること
も無く、薄い絶縁層で絶縁出来るので小型化する
ことが出来る。
が構成されると、ジンバルばね1とコイル3の間
の絶縁は絶縁層4を介して行うようにしたので絶
縁度が高くなり、コイル3に異常な負荷が掛かつ
ても絶縁が破壊されることがない。又絶縁層4は
ジンバルばね1が複数個連結した状態でまとめて
印刷工法で形成することが出来るからコストを低
減することが出来る。さらにボビンを用いること
も無く、薄い絶縁層で絶縁出来るので小型化する
ことが出来る。
上記第3図では絶縁層4をジンバルばね1のコ
イル3部分のみに形成したが、第5図のようにコ
イル端線3aが絶縁層4上に乗るように絶縁層を
形成してもよい。
イル3部分のみに形成したが、第5図のようにコ
イル端線3aが絶縁層4上に乗るように絶縁層を
形成してもよい。
本考案は上述のようジンバルばねとコイルの間
の絶縁は磁気ヘツドコアを突出させる貫通孔の周
辺部に絶縁層を施して行うので絶縁が確実とな
り、コイルに異常な負荷が掛かつても絶縁が破壊
されず、絶縁層は印刷形成されるので製作が容易
でコストが低減され、薄い絶縁層で絶縁出来るの
で小型化出来る等実用上優れた効果を奏するフロ
ツピイデイスク用磁気ヘツドを提供することが出
来る。
の絶縁は磁気ヘツドコアを突出させる貫通孔の周
辺部に絶縁層を施して行うので絶縁が確実とな
り、コイルに異常な負荷が掛かつても絶縁が破壊
されず、絶縁層は印刷形成されるので製作が容易
でコストが低減され、薄い絶縁層で絶縁出来るの
で小型化出来る等実用上優れた効果を奏するフロ
ツピイデイスク用磁気ヘツドを提供することが出
来る。
図面は本考案のフロツピイデイスク用磁気ヘツ
ドが示され、第1図はフロツピイデイスク用磁気
ヘツドの一部分解外観斜視図、第2図は絶縁層が
形成されたジンバルばねの平面図、第3図はフロ
ツピイデイスク用磁気ヘツドの側面図、第4図は
磁気ヘツドのギヤツプ側の外観斜視図、第5図は
変形例側面図、第6図は従来のジンバルばねに磁
気ヘツドが固定された側面図である。 1……ジンバルばね、2……貫通孔、3……コ
イル、4……絶縁層、5……磁気ヘツド、8,
9,13,15……磁気ヘツドコア。
ドが示され、第1図はフロツピイデイスク用磁気
ヘツドの一部分解外観斜視図、第2図は絶縁層が
形成されたジンバルばねの平面図、第3図はフロ
ツピイデイスク用磁気ヘツドの側面図、第4図は
磁気ヘツドのギヤツプ側の外観斜視図、第5図は
変形例側面図、第6図は従来のジンバルばねに磁
気ヘツドが固定された側面図である。 1……ジンバルばね、2……貫通孔、3……コ
イル、4……絶縁層、5……磁気ヘツド、8,
9,13,15……磁気ヘツドコア。
Claims (1)
- ジンバルばねに設けた磁気ヘツドコアを突出さ
せる貫通孔の周辺部に絶縁層を施し、上記絶縁層
側において上記貫通孔より突出させた磁気ヘツド
コアにコイルを挿通させるようにしたことを特徴
とするフロツピイデイスク用磁気ヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17508184U JPH0320908Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17508184U JPH0320908Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190016U JPS6190016U (ja) | 1986-06-11 |
| JPH0320908Y2 true JPH0320908Y2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=30732685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17508184U Expired JPH0320908Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320908Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP17508184U patent/JPH0320908Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6190016U (ja) | 1986-06-11 |
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