JPH03209100A - 系統状態表示装置 - Google Patents
系統状態表示装置Info
- Publication number
- JPH03209100A JPH03209100A JP360990A JP360990A JPH03209100A JP H03209100 A JPH03209100 A JP H03209100A JP 360990 A JP360990 A JP 360990A JP 360990 A JP360990 A JP 360990A JP H03209100 A JPH03209100 A JP H03209100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopped
- equipment
- status
- state
- rule
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利川分野〕
本発明は多数の機器をもつ設備の、系統状態を表示する
装置に関する。
装置に関する。
系統図を表示する場合、従来は特願昭60一26511
6号に記載されたように,多数の表示画面をあらかじめ
準備しておき、これらを選択して表示するか、もしくは
、それらの画面を、あらかじめ定めた方法により部分的
に変更する等の方法をとっている. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし、対象系統の状態は、系統を構成する機器の運転
状態によって多様に変化する。従来の方法では、一つの
運転状態に対して一つの表示画面(部分変更を含む)を
準備する必要があるため、表示用プログラム及びデータ
の作或に大きな労力を必要とし、かつ、表示できる状態
の数にも限りがある。
6号に記載されたように,多数の表示画面をあらかじめ
準備しておき、これらを選択して表示するか、もしくは
、それらの画面を、あらかじめ定めた方法により部分的
に変更する等の方法をとっている. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし、対象系統の状態は、系統を構成する機器の運転
状態によって多様に変化する。従来の方法では、一つの
運転状態に対して一つの表示画面(部分変更を含む)を
準備する必要があるため、表示用プログラム及びデータ
の作或に大きな労力を必要とし、かつ、表示できる状態
の数にも限りがある。
そのため、本発明では停止状態の機器により、流体の流
れが遮断される範囲を判定するための規則を準備し、こ
の規則を計算機で実行させることにより、流体が流れる
部分と流れむい部分を自動的に区別して表示させる。
れが遮断される範囲を判定するための規則を準備し、こ
の規則を計算機で実行させることにより、流体が流れる
部分と流れむい部分を自動的に区別して表示させる。
E記の方法をとれば、系統の状態ごとに表示画面を準備
する必要がない。すなわち、表示する系統図の構成はあ
らかじめ定めるが、その系統図のうち,運転状態にある
部分と停止状態にある部分を自動的に判別できるので、
系統を構成する機器の表示色を、運転状態,停止状態に
応じて変更するだけで、系統の状態を表場することがで
きる。
する必要がない。すなわち、表示する系統図の構成はあ
らかじめ定めるが、その系統図のうち,運転状態にある
部分と停止状態にある部分を自動的に判別できるので、
系統を構成する機器の表示色を、運転状態,停止状態に
応じて変更するだけで、系統の状態を表場することがで
きる。
以下、実施例により本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の系統状態表示装置の一実施例を示す機
器構成図である。第1図において、1は対話装置、2は
計算機,3はプラント、4はデータ取込装置、5は記憶
装置、6は制御プログラム、7は機器状態格納メモリ、
8は系統状態判定プロダラム、9は表示プログラム、1
0はプログラム格納メモリ、11はデータ格納メモリで
ある。
器構成図である。第1図において、1は対話装置、2は
計算機,3はプラント、4はデータ取込装置、5は記憶
装置、6は制御プログラム、7は機器状態格納メモリ、
8は系統状態判定プロダラム、9は表示プログラム、1
0はプログラム格納メモリ、11はデータ格納メモリで
ある。
プラント3の機器の状態はデータ取込装置4を介して、
制御プログラム6に取り込む。また、一部は対話装置1
から入力する。対話装置■から入力する機器状態は、プ
ラント3において計測されていないデータおよび仮想的
な状態変更(弁の開閉,ポンプの起動,停止など)であ
る。制御プログラム6は、データ取込装置4、および、
対話装置1から入力された機器状態データを、機器状態
格納メモリ7に格納されたデータと比較し、機器状態に
変化があった場合には、機器状態格納メモリ7のデータ
を更新し、系統状態判定プログラム8を起動する。系統
状態判定プログラl% 8は、プログラム格納メモリ1
1から呼び出し、あらかじめ計算機2に装荷されている
。この系統状態判定プログラム8は、データ格納メモリ
11に格納された機器の接続データ,停止状態伝搬ルー
ルおよび機器状態格納メモリ7に格納された機器状態デ
ータを用いて系統状態を判定し、表示プログラム9を起
動する。系統状態判定方法は後に説明する。
制御プログラム6に取り込む。また、一部は対話装置1
から入力する。対話装置■から入力する機器状態は、プ
ラント3において計測されていないデータおよび仮想的
な状態変更(弁の開閉,ポンプの起動,停止など)であ
る。制御プログラム6は、データ取込装置4、および、
対話装置1から入力された機器状態データを、機器状態
格納メモリ7に格納されたデータと比較し、機器状態に
変化があった場合には、機器状態格納メモリ7のデータ
を更新し、系統状態判定プログラム8を起動する。系統
状態判定プログラl% 8は、プログラム格納メモリ1
1から呼び出し、あらかじめ計算機2に装荷されている
。この系統状態判定プログラム8は、データ格納メモリ
11に格納された機器の接続データ,停止状態伝搬ルー
ルおよび機器状態格納メモリ7に格納された機器状態デ
ータを用いて系統状態を判定し、表示プログラム9を起
動する。系統状態判定方法は後に説明する。
表示プログラム9は系統状態判定プログラム8の処理結
果を受け取り,対話装置1上に設置したCRT上の系統
図を変更する。なお、表示装置は対話装置1上に設置し
たCRTに限らず、別途設置した大型ディスプレイなど
を用いることもできる。
果を受け取り,対話装置1上に設置したCRT上の系統
図を変更する。なお、表示装置は対話装置1上に設置し
たCRTに限らず、別途設置した大型ディスプレイなど
を用いることもできる。
次に系統状態判定方法を説明する.
対象系統の例として、第2図に示す系統を考える。第2
図において、21はボイラ、22はタービン、23は復
水器、24は加熱器、25〜34は弁.35.36はポ
ンプを表す.また図中に黒守で示した37〜39は分岐
、40は合流である。
図において、21はボイラ、22はタービン、23は復
水器、24は加熱器、25〜34は弁.35.36はポ
ンプを表す.また図中に黒守で示した37〜39は分岐
、40は合流である。
第2図の系統では、ボイラ21で発生した蒸気がタービ
ン22を回転させた後、復水g!23で凝縮し、加熱器
,ポンプを経て、再び、ボイラに供給されるものとする
。図中の矢印は蒸気及び水の流れの方向を示す。
ン22を回転させた後、復水g!23で凝縮し、加熱器
,ポンプを経て、再び、ボイラに供給されるものとする
。図中の矢印は蒸気及び水の流れの方向を示す。
いま、第2図の系統において,ポンプ35を停止したい
とする。この場合、弁3工および32が開状態であって
も、これらの弁には流体は流れない,すなわち、一つの
機器の停止は、上流側,下流側の機器の状態に実質的に
伝搬する(弁31および32は開状態であっても、流体
が流れないので、実質的に閑状態にあるのと変らない)
。従って、ボンブ35を停止した場合には、表示画面上
ではボンプ35を停止状態とするだけではなく,弁31
.32も実質的に停止(閉〉状態であるものとし,分岐
39から弁32,ポンプ35,弁3lを経て合流40に
至るラインが停止状態にあるものとして表示すべきであ
る。
とする。この場合、弁3工および32が開状態であって
も、これらの弁には流体は流れない,すなわち、一つの
機器の停止は、上流側,下流側の機器の状態に実質的に
伝搬する(弁31および32は開状態であっても、流体
が流れないので、実質的に閑状態にあるのと変らない)
。従って、ボンブ35を停止した場合には、表示画面上
ではボンプ35を停止状態とするだけではなく,弁31
.32も実質的に停止(閉〉状態であるものとし,分岐
39から弁32,ポンプ35,弁3lを経て合流40に
至るラインが停止状態にあるものとして表示すべきであ
る。
そこで、本発明では、系統を構或する機器のうち、停止
しているポンプ,閉じた弁など「真に」停止状態にある
機器を摘出し、それらの機器の停止状態を上流側,下流
側の機器に伝搬させることにより、「実質的に」停止状
態となる機器を判定し,それによって系統全体の状態を
判定し,結果を表示する。
しているポンプ,閉じた弁など「真に」停止状態にある
機器を摘出し、それらの機器の停止状態を上流側,下流
側の機器に伝搬させることにより、「実質的に」停止状
態となる機器を判定し,それによって系統全体の状態を
判定し,結果を表示する。
停止状態を伝搬させるには、第1表に示す停止状態伝搬
規則を使用する。以下、第2図に示した系統のうち、弁
27を閉し、ポンプ35を停止させた場合を例にとり、
第1表の規則によって、停止状態が伝搬する過程を示す
。
規則を使用する。以下、第2図に示した系統のうち、弁
27を閉し、ポンプ35を停止させた場合を例にとり、
第1表の規則によって、停止状態が伝搬する過程を示す
。
第1表 停止状態伝搬規則
なお、第2図に示した機器のうち、弁,ポンプ,ボイラ
21およびタービン22は一人力一出力機器であり、加
熱器24および復水器23は二人力−出力機器である。
21およびタービン22は一人力一出力機器であり、加
熱器24および復水器23は二人力−出力機器である。
また、分岐は一人カニ出力機器、合流は二人力一出力機
器である。
器である。
弁27を閉じると、停止状態は次のように伝搬する。
(1)弁27が停止(設定条件)
(2)分岐38が停止(規則3)
(3)弁28が停止(規則3)
(4)弁29が停止(規則3)
(5)復水器23の、弁28例の入力がO(規則4)(
6)加熱器24の、弁29側の入力がO(規則4)(7
)分岐37の、−#+27側の出力がO(規則2)ボン
プ35を停止すると、停止状態は次のように伝搬する。
6)加熱器24の、弁29側の入力がO(規則4)(7
)分岐37の、−#+27側の出力がO(規則2)ボン
プ35を停止すると、停止状態は次のように伝搬する。
(8)ボンプ35が停止(設定条件)
(9)弁3lが停止(規則3)
(10)合流40の、弁31側の入力がO(規則4)(
11)弁32が停止(規則1) (12)分岐39の、弁32側の出力がO(規則2)以
上の判定処理により得られた系統状態を第3図に示す。
11)弁32が停止(規則1) (12)分岐39の、弁32側の出力がO(規則2)以
上の判定処理により得られた系統状態を第3図に示す。
第3図は、停止状態と判定された機器と、二入力機器の
O入力部、二出力機器のO出力部およびそれらを結ぶ配
管を破線で示したものである。
O入力部、二出力機器のO出力部およびそれらを結ぶ配
管を破線で示したものである。
上記の例では、第1表に示した規則5と規則6は使用し
なかった。設定条件として弁27を停止させる代りに、
弁28と29を停止させた場合には、規則6も適用され
る。また、ボンプ35を停止するという条件に加えて、
たとえば弁34を閉じるという条件を設定した場合には
規則5も適用され、その結果、停止状態は第2図に示し
た系統全体に伝搬する(これは、系統全体の運転を停止
することに相当する)。
なかった。設定条件として弁27を停止させる代りに、
弁28と29を停止させた場合には、規則6も適用され
る。また、ボンプ35を停止するという条件に加えて、
たとえば弁34を閉じるという条件を設定した場合には
規則5も適用され、その結果、停止状態は第2図に示し
た系統全体に伝搬する(これは、系統全体の運転を停止
することに相当する)。
なお、上記の例では機器の入力数、および、出力数を1
または2としたが、本発明の方法を多入力,多出力の機
器にも拡張できることは言うまでもない。
または2としたが、本発明の方法を多入力,多出力の機
器にも拡張できることは言うまでもない。
系統状態判定結果の表示画面例を第4図に示す。
第4図では運転状態にある機器・配管を太線で強調し、
停止状態にある部分を破線で示した。表示#IHとして
カラーC R Tを用いた場合には運転状態,停止状態
を色で区別できる。また、停止状態の機器,配管を、バ
ックグランドと同じ色で表示すれば、実質的に表示画面
から消去することもできる。
停止状態にある部分を破線で示した。表示#IHとして
カラーC R Tを用いた場合には運転状態,停止状態
を色で区別できる。また、停止状態の機器,配管を、バ
ックグランドと同じ色で表示すれば、実質的に表示画面
から消去することもできる。
本発明によれば、プラントから取り込まれた機器状態,
または、ユーザが任意に指定した機器状態から、系統各
部の運転,停止状態を判定し表示できる。従って系統の
状態ごとに表示画面(部分変更を含む)を準備する必要
がないので、表示用のプログラム,データ作戊の労力を
低減することができる。
または、ユーザが任意に指定した機器状態から、系統各
部の運転,停止状態を判定し表示できる。従って系統の
状態ごとに表示画面(部分変更を含む)を準備する必要
がないので、表示用のプログラム,データ作戊の労力を
低減することができる。
第1図は本発明の一実旅例を示すブロック図、第2図は
対象系統の例を示す系統図、第3図は系統状態判定結果
の例を示す系統図、第4図は表示画面の正面図である。 1・・・対話装置、2・・・計算機、4・・・デーダ取
込装置、8・・系統状統判定プログラム、9・・・表示
プログラム。 第 1 図 第 2 図 第 3 図
対象系統の例を示す系統図、第3図は系統状態判定結果
の例を示す系統図、第4図は表示画面の正面図である。 1・・・対話装置、2・・・計算機、4・・・デーダ取
込装置、8・・系統状統判定プログラム、9・・・表示
プログラム。 第 1 図 第 2 図 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、系統を構成する機器の状態の入力手段、計算機処理
装置内に設けた系統状態の判定手段および系統図の表示
手段により構成し、上記判定手段において、入力手段よ
り入力した機器の状態にもとづいて停止状態の機器を選
別し、機器の接続関係に関するデータを用いて、停止状
態の機器の上流および下流に位置し、停止状態の機器に
より流体の流れが遮断される機器を判定することにより
、停止状態を伝搬させ、結果を系統図上に、流体が流れ
る部分と、流れない部分に区別して表示することを特徴
とする系統状態表示装置。 2、機器の状態を対話装置より入力する請求項1に記載
の系統状態表示装置。 3、機器の状態をプラントより入力する請求項1に記載
の系統状態表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP360990A JPH03209100A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 系統状態表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP360990A JPH03209100A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 系統状態表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03209100A true JPH03209100A (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=11562234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP360990A Pending JPH03209100A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 系統状態表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03209100A (ja) |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP360990A patent/JPH03209100A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Gupta et al. | Computing with continuous change | |
| US5864782A (en) | Monitoring system for an industrial plant | |
| Quemada et al. | TIC: a timed calculus | |
| Windley et al. | A correctness model for pipelined microprocessors | |
| JPS6116100B2 (ja) | ||
| Cassandras et al. | Languages and automata | |
| JPH03209100A (ja) | 系統状態表示装置 | |
| Peng et al. | A survey on compositional verification | |
| Blackburn | Using models for test generation and analysis | |
| JP2003085001A (ja) | ソース・コード・デバッガ、デバッグ方法及びデバッグプログラム | |
| Kavčič et al. | CAD for fault tree-based diagnosis of industrial processes | |
| Tahar et al. | Towards a methodology for the formal hierarchical verification of RISC processors | |
| JPH1078819A (ja) | プラント監視システムにおける予測表示方法及び同装置 | |
| JP3731929B2 (ja) | デジタル回路をシミュレートする方法および装置 | |
| JP2002072852A (ja) | ダム管理訓練装置およびダム管理訓練方法 | |
| JP3474703B2 (ja) | プラント監視画面作成装置 | |
| Bhargava et al. | On embedded languages, meta-level reasoning, and computer-aided modeling | |
| JPH04137044A (ja) | 知識処理システム及びその構築方法 | |
| JPS6157978A (ja) | プラント模擬装置 | |
| JPS6330911A (ja) | 制御盤のシミユレ−シヨンの方法 | |
| JP3387953B2 (ja) | オペレーション装置 | |
| Elzer et al. | MARGRET—A Pre-Prototype of an ‘Intelligent’Process Monitoring System | |
| Loewenstein | Formal verification of counterflow pipeline architecture | |
| Rushby | Design choices in specification languages and verification systems | |
| WO2020183648A1 (ja) | 診断システム、診断装置、診断プログラム及び診断方法 |