JPH03209151A - ガラス基板欠陥検出光学系の合焦方法 - Google Patents

ガラス基板欠陥検出光学系の合焦方法

Info

Publication number
JPH03209151A
JPH03209151A JP390890A JP390890A JPH03209151A JP H03209151 A JPH03209151 A JP H03209151A JP 390890 A JP390890 A JP 390890A JP 390890 A JP390890 A JP 390890A JP H03209151 A JPH03209151 A JP H03209151A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass substrate
substrate
spot
light
optical system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP390890A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Kato
昇 加藤
Yutaka Kumazawa
豊 熊沢
Makio Asano
浅野 真樹夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Electronics Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
Priority to JP390890A priority Critical patent/JPH03209151A/ja
Publication of JPH03209151A publication Critical patent/JPH03209151A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Automatic Focus Adjustment (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業−Lの利用分野コ この発明は、ガラス基板に対する欠陥検出光学系の合焦
方法に関するものである。
[従来の技術コ 画像表示に使用される液晶パネルは、微小な各岐晶素子
に薄膜トランジスタが組み込まれた精巧で大型のものが
開発されている。その基板にはガラス板が用いられ、表
面に欠陥があるときは品質が劣化するので欠陥検査装置
により検査される。
第3図(a)はガラス基板(以下単に基板という)に対
する欠陥検出光学系の基本構成を示す。図示しない光源
よりのレーザビームLが角度偏向され、集束レンズ2に
より集束されたスポットが、被検査の基板1に対して入
射角φで投光され、その表面を紙而に直角方向に走査す
る。表面に欠陥があるときはスポットが散乱し、散乱光
は反射角ε(ε〈φ)の方向に設けられた東光レンズ3
により集光され、スポットに対する焦点位置に設けられ
たスリット板4のスリットStを透過し、光電変換訟5
に受光されて検山電圧が出力される。なお、スリフトS
tはスポット以外の場所からの迷光を除去してS/Nを
向ヒするためのものである。
さて、液晶パネルにわいては岐品素子が形成された表曲
にイt7トする欠陥は品質を咀書する。しかし、裏面側
は!I1にバックライトを照射するのみであるので、)
1(板1l体の暇疵や付着した異物などは特別に大きく
ない限り門題とされない。 一方、レーザビームのスボ
,トは強度を強くするためにIl″f径を微小とされる
ので、その焦点深度はあまり深くない。従ってスポ,ト
の焦点をノヨ板1の表面に正確に合ブ、(1することが
必要である。このために合メ、((焦点合わせ)が行わ
れている。
第31文I(a),(b)により従来の合焦方法を説明
する。入射角φのレーザビームLに対して、反射角φの
方1;11で11:.反射光LCを受光レンズ6により
集東してC C I)センサ7により受光する。基板1
が而常の場合はLcは図示の点aに受光されるとし、図
(b)に示すように基板1が七ド方向に移動すると、ス
ポットは点Pより点Qに移るのでLcが〜F行移動して
受光位置が点a′に変化する。この受光{−j’Z置の
変化fa(a’ −a)を計測して基板1のL下移動量
ΔZを計算し、基板1または検出光学系を移動させてス
ポットが合熊される。
[解決しようとする課題コ 七記したように液晶パネルの裏面の異物などは欠阿でな
いので検出する必要がなく、表面と裏面を区別して欠陥
を検出するために、上記の検出光学系に対して裏面側に
も対称的に検出光学系を設ける方法が行われる。
第4図(a)は基板の支持方法を示すもので、ノκ板1
は周辺の端部で支持只8により支持される。
このためにノλ板のサイズが大きい場合は湾曲する。
上記の合イ、(凡方法は−トド方向の移動に対してはイ
f効であるが、湾曲したJA板には適用できない。
第4図(b)は湾曲した双板に対して上記の合焦力法を
適用した場合の問題点を説明するもので、nllllL
た基板の表面の一部分をとり碩斜角Δθの直線(平面)
をなすものとする。湾曲によりスボ7}は点Pから点Q
に移動してスポットはΔZ下降し、受光位1aはaから
a#に変化する。さらに傾斜角Δθにより正反射光Lc
の方向が角度2Δ0たけ変化するので、受光位置はその
分だけ余分に変化してa′となり、変化星としては(a
’−a)が計測される。なお、スポットとCCDセンサ
7の距離をRとすると(a  −a“)は2RΔOであ
るが、これは(a’−a)に含まれ、これのみは計測で
きない。次に、このような正反射光Lcの方同変化とと
もに、散乱光に対する受光系の光軸Lsの方向が角度2
Δ0変化してスポットの焦点がスリッ}Stより外れて
alll定か不能となる問題がある。
以上において、Δ2′は第3図(b)におけるΔZとは
異なり、またΔθは未知である。従って、スボ,トの合
焦と、スリットstの位置合わせを行うことが不可能で
ある。
この允明は以−Lに鑑みてなされたもので、Mtlf]
したノ人板に対するスボノトの合焦と、スリットの位置
合わせを確夫に行う方法を提供することを目的とするも
のである。
[課題を解決するための千段] この発明は、レーザビームを集束したスポットをガラス
基板に投光して走査する投光系と、ガラスJス板の表面
の欠陥による散乱光を集光する集光レンズと、スポット
に対する集光レンズの焦点位1Hに設けられたスリット
、および集光された散乱光を受光する受光器よりなる受
光系とにより構成された欠陥検出光学系に対する合焦方
法である。
ガラス基板の表面および裏面によるレーザビームの正反
射光をそれぞれ受光し、ガラス基板の湾由lに起因する
上下移動および傾斜による受光位置の変化挺をそれぞれ
計測するCCDセンサを設ける。
計測された受光位置の変化量よりガラス基板の上ド移動
量および傾斜角を計算し、ガラス基板または欠陥検出光
学系を、計算された上下移動量だけ移動して表面に対す
る合フ.(蒐を行う。また、受光系のスリットを計算さ
れた傾斜句だけ角度移動してスリットを集光レンズの焦
点位置に位置合わせするものである。
上記において、正常なガラス基板の表面に対すルレーサ
ビームの入射角、屯反射角をφ、ガラス基板の屈折中お
よび厚さをそれぞれn.d,表面および裏面の正反射光
の受光位同をa,b,ガラスμ板の消曲により変化した
受光位置をa’,b、およびスボノトと−1−記C C
 I)センサ間の距離をRとして、Jヨ板の傾斜角Δ0
と−ヒト移動量Δ2とを次式: Δ0=sln−’  [Δt÷( 2 d tanφ’
  cosφ}コ                 
                         
     ・・・・・・ (1)ただし、Δj= (b
’−b)− (a’ −a)・・・・・・(2) Δz=(1−tanφ tanΔ0) X[(a’  −a)  −2R Δ θコcosφ 
÷ sin2  φ・・・・・・(3) sinφ’  =  ( sinφ)÷n      
 − − (4 )により計算する。
[作川コ 以上の計算式(1)〜〈4)により、基板の傾斜角ΔO
と]ニ−ド移動量ΔZとかえられるので、適当な移動機
構に楼り基板または検出光学系を上下にΔZ移動してス
ポットが合焦され、またスポットに対してスリット板を
2ΔOだけ角度移動してスリットが位置合わせされる。
ここで、上記の計算式(1)〜(4)は、湾曲した越板
の−・部分をとって平而と見倣し、これに対する正反射
光の方向の変化を図式解析してえられたもので、その解
析方法と結果は次の実施例において説明する。
[実施例] 弟1図(a),(b)により、まず湾曲により傾斜した
/,C板の表面に対する正反射光の方向を解析する。
i[常なノ^板の表面をS1湾■した基板の一部の平向
をS″とし、傾斜角をΔθとする。これに対して入射角
φでレーザビームLのスポットが投光される。前記した
第4図(b)と同様に、湾l11]によりスポットが点
PからQに移動し、それらの高さの差はΔZ′である。
IE反射角φの方向の正反射光Lcは、表面SによりC
CDの点aに、また平面S′により点a′に受光される
。いま、Δθ=0とした場合の点Qの正反射光の受光位
置をa#で表し、点Qより線分Paに対して垂線をドし
て交点をTとすると線分TQの長さは(a”−a)に等
しい。また、図(b)の詳細図で判明するように、点P
における表面Sの法apvとPQのなす角はφで、PQ
とTQのなす角は(2φ−π/2)であるから(a”−
a)とΔz’  (=PV)の間には次の関係式が成立
する。
(a”−a)=TQ=PQ sin2φ=Δ2′÷co
sφXsjn 2φ ・・・・・・(5) この場合、正反射光Lcの変化にはさらに(a−a″)
=2RΔθが加わり、桔局、 (a’−a)=Δzsin2φ÷COSφ+2RΔθ 
                ・・・・・・(6)
となる。ここで、RはスポットとCCDセンサ間の距離
で既知であり、(a   a)は計測される芥である。
なお、散乱光に対する受光系の光軸LSの方向が角度2
Δ0変化することは前記の通りである。
スポットを合焦するためには点QからPに戻すことが必
要で、基板または検出光学系のいずれかを上下に移動す
るが、その移動潰はΔ2′でなくて図示のΔ2でよい。
この差は図により、ΔZ −Δz=VQtanΔθ :PQsinφtanΔθ =Δz’  tanφtanΔθ これを変形して、 Δz=(1−tanφtanΔ0)Δ2′かえられ、さ
らに式(5)よりΔ2′を求めて式(3)かえられる。
Δz=(1−tanφ tanΔ0) X[(a’  −a)  −2R Δ θコcosφ 
÷ sln2 φ・・・・・・(3) ここでΔθは木知であるか、これが求められたものとし
、式(3)により計算されたΔ2だけ基板または検出光
学系を上下移動すれば点QはPに戻る。しかし)λ板は
傾斜したままであるから、光?LsをスリットStに位
置合わせすることがなお必要である。このためにはスポ
ットとスリット板4の距離をDとし、スリット板を光軸
と直角方向に2DΔ0移動する。
この発明においては、Δ0を求めるために表面のほか裏
面の正反射光を検出する方法をとるもので、これを第2
図(a).(b)および(C)により説明する。図(a
)において正常な基板の場合、投光されたレーザビーム
Lは表面Sの点Qで基板の屈折’I nで屈折してFI
I折角φ′となり、裏面Bにより反射されて点Q″より
射出され、点bに受光される。正反射光1.,c2の方
向は点Pよりの正反射光Lcl と同一・である。ノ■
(板の湾曲によりLドに移動して傾斜した表面S′と裏
面B′による屈折反射光Lc2は、もとの点Q″よりΔ
Z#だけ下將した点Q′より射出されて点b′に受光さ
れ、(b’−b)が計測される。いま仮に点Qと同一の
高さの点Kより正反射光Lc2が射出されたものとする
と、受光位置は点b#となる。この場合の点Q′と点K
の品さの差は(Δ2′−Δ2“)であり、これは(b’
 −b” )(=Δtとする)に等しい。ただし、(b
’−b″)は計測できない。
これを求めるには、Δtが傾斜角Δθのために表面S′
が点QからQ′までの間に下降した距離に対応すること
に着目する。図(C)において、点Kから線分Q’ b
’に垂線をわろして交点をJとすると、三角形KJQ’
によりΔtとΔ0の関係が求められる。
sinΔO=Δt÷(QQ’  cask)  −−(
7)ただし、k=π/2−φ−Δ0=π/2−φであり
、基板の厚さをdとすると、QQ’ :2d  tan
φ′であるから、式(7)は次式となる。
sinΔO=Δt÷(2dtanφ’  sinφ)−
(8)ここで、入射角φと屈折角φ′には基板の屈折十
をnとして、 sinφ’ = ( sinφ〉÷n      =(
4)の関係がある。
次にΔtは疋反射光Lc1 とLc2のそれぞれの受光
f1γ置の変化m(b’  b)と(a’ −a)のZ
iより求めることができる。その理山は前記したように
、Δtは表面S′の傾斜による点QとQ′に高さの差に
より生じたからである。よって、Δt= (b’−b)
− (a’ −a)  ・−={2)である。
以上を整理すると求めるΔ0の式: Δ0=sln−’  [Δt÷( 2 d tanφ’
  cosφ)コ・・・・・・0) かえられる。
以上によりえられたこの発明における計算式(1)〜(
4)をガラス基板の合焦に適用する場合には、スボント
の走企に対応して基板の各点に対する計算を凰速に行う
ことが必要である。このためには、rめ式(1)による
Δtに対するΔθのデータと、式(3)によるΔOおよ
び(a’−a)に対するΔZのデータとを、それぞれR
OMテーブルに記憶しておき、計i1tl1されたΔt
に対してΔ0を求め、ついでΔOと計測された(a’−
a)とによりΔZを求める方法が打効である。また、ス
リット板の移動距#t2DΔ0もROMを利用すること
がよい。なおJ&板または傾斜光学系の−Lド移動に対
する機構、およびスリットの移動機構については省路す
る。
[允明の効果コ 以Lの説明により明らかなように、この発明によるガラ
ス基板欠陥検出光学系の合焦方法においては、湾曲した
基板によるスポットの移動に対して表面および裏面によ
る正反射光の方向の変化が図式解析され、えられた計算
式により基板の上下移動距離と傾斜角とが、正反射光の
CCDセンサにおける受光位置の変化亀より計算され、
基板に対するスポットの合焦と、スポットに対するスリ
ットの位置合わせが可能とされるもので、これにより液
晶パネルのガラス基板に対する欠陥検出光学系の検出デ
ータの信頼性が向上される効果には大きいものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)および(b)は、この発明によるガラス基
板欠陥検出光学系の合焦方法において、湾曲したガラス
)κ板の表面による正反射光の方向変化に対する解析図
、第2図(a),(b)および(c)は、第1図(a)
,(b)に対応したガラス基板の裏面によるIE反射光
の方向変化に対する解析図、第3図(a)および(b)
は、ガラス基板に対する欠陥検出光学系の基本構成図、
および基板に対するレーザスポットの従来の合焦方法の
説明図、第4図(a)および(b)は、ガラス基板のM
tthとスポットの合焦の問題点の説明図である。 1・・・ガラス基板、    2・・・集束レンズ、3
・・・集光レンズ、    4・・・スリット板、5・
・・光電変換器、   6・・・集束レンズ、7・・・
C C I)センサ、   8・・・支持貝、L・・・
レーザビーム、  LCl ,LC2・・・正反射光、
Ls・・・光軸、      φ・・・入射角、11・
,反射角、ε・・・反射角、     φ′・・・kj
{折角、Δ0・・・基板の類斜角、 d・・・基板の厚
さ、n・・・基板の屈折率、  R,D・・・距離。 特許出頼人

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レーザビームをスポットに集束し、ガラス基板に
    投光して走査する投光系と、該ガラス基板の表面の欠陥
    による散乱光を集光する集光レンズと、該スポットに対
    する該集光レンズの焦点位置に設けられたスリット、お
    よび該集光された散乱光を受光する受光器よりなる受光
    系とにより構成された欠陥検出光学系において、上記ガ
    ラス基板の表面および裏面による上記レーザビームの正
    反射光をそれぞれ受光し、上記ガラス基板の湾曲に起因
    する上下移動および傾斜による受光位置の変化量をそれ
    ぞれ計測するCCDセンサを設け、該計測された変化量
    より上記ガラス基板の上下移動量および傾斜角を計算し
    、上記ガラス基板または上記欠陥検出光学系を該上下移
    動量だけ移動して上記表面に対する上記スポットの合焦
    を行い、かつ上記受光系のスリットを該傾斜角だけ角度
    移動して上記集光レンズの焦点位置に位置合わせするこ
    とを特徴とする、ガラス基板欠陥検出光学系の合焦方法
JP390890A 1990-01-11 1990-01-11 ガラス基板欠陥検出光学系の合焦方法 Pending JPH03209151A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP390890A JPH03209151A (ja) 1990-01-11 1990-01-11 ガラス基板欠陥検出光学系の合焦方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP390890A JPH03209151A (ja) 1990-01-11 1990-01-11 ガラス基板欠陥検出光学系の合焦方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03209151A true JPH03209151A (ja) 1991-09-12

Family

ID=11570288

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP390890A Pending JPH03209151A (ja) 1990-01-11 1990-01-11 ガラス基板欠陥検出光学系の合焦方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03209151A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005201887A (ja) * 2003-12-16 2005-07-28 Hitachi High-Tech Electronics Engineering Co Ltd ガラス基板の検査方法及び検査装置、並びに表示用パネルの製造方法
TWI640748B (zh) * 2017-10-26 2018-11-11 頂瑞機械股份有限公司 玻璃檢測方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005201887A (ja) * 2003-12-16 2005-07-28 Hitachi High-Tech Electronics Engineering Co Ltd ガラス基板の検査方法及び検査装置、並びに表示用パネルの製造方法
TWI640748B (zh) * 2017-10-26 2018-11-11 頂瑞機械股份有限公司 玻璃檢測方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4382098B2 (ja) 分析方法および分析装置
US7292333B2 (en) Optical interrogation system and method for 2-D sensor arrays
JP3258385B2 (ja) 光学式基板検査装置
JP2913984B2 (ja) 傾斜角測定装置
CN104568984B (zh) 透明基板的表面图案不良测定装置
US7002695B2 (en) Dual-spot phase-sensitive detection
JP2025535196A (ja) スポット測定を用いたオートフォーカス
US5202740A (en) Method of and device for determining the position of a surface
JP2609953B2 (ja) 表面プラズモン顕微鏡
JP3001051B2 (ja) 半導体ウェハ研磨終点検出装置
CN103217873A (zh) 一种基于双光栅莫尔条纹的检焦装置
JP2009008643A (ja) 光走査式平面検査装置
JPH03209151A (ja) ガラス基板欠陥検出光学系の合焦方法
KR100628877B1 (ko) 주사 방식 및 줌 방식을 채택하여 표면 플라즈몬 공명현상을 측정하는 장치 및 이를 이용한 측정방법
JPH04310836A (ja) 屈折率分布測定方法
JP2003083886A (ja) 表面プラズモン顕微鏡及び表面プラズモン顕微鏡における暗環像情報取得方法
JPS60209106A (ja) 平面度検査装置
JP2019522192A (ja) 干渉測定のエッジ位置合わせ
JPH0339709Y2 (ja)
JPH0613963B2 (ja) 表面欠陥検査方法
JP2003161610A (ja) 光学式測定装置
JP2003279497A (ja) 半導体測定装置
US7289200B1 (en) Confocal reflectommeter/ellipsometer to inspect low-temperature fusion seals
JPH10293103A (ja) 光学測定方法および装置およびパターン付き基板用光学測定装置
JPS61140802A (ja) 裏面反射光を防止した光波干渉装置