JPH03209180A - 絶縁システムの状態の検査方法およびその装置 - Google Patents
絶縁システムの状態の検査方法およびその装置Info
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- JPH03209180A JPH03209180A JP2305870A JP30587090A JPH03209180A JP H03209180 A JPH03209180 A JP H03209180A JP 2305870 A JP2305870 A JP 2305870A JP 30587090 A JP30587090 A JP 30587090A JP H03209180 A JPH03209180 A JP H03209180A
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- time
- insulation system
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/12—Testing dielectric strength or breakdown voltage ; Testing or monitoring effectiveness or level of insulation, e.g. of a cable or of an apparatus, for example using partial discharge measurements; Electrostatic testing
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Relating To Insulation (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の主題は、絶縁システムの状態の試験方法であり
、その試験において、絶縁システムは相互に絶縁された
導通部品を介して直流で帯電され、次に放電され、その
後に帰線電圧(復帰電圧)のパラメータから絶縁システ
ムの状態が判定される.本発明の他の主題は、高電圧源
と電圧測定装置とスイソチrgi路とからなる試験装夏
である.絶縁状態の判定から得られる情報が最も重要で
ある。
、その試験において、絶縁システムは相互に絶縁された
導通部品を介して直流で帯電され、次に放電され、その
後に帰線電圧(復帰電圧)のパラメータから絶縁システ
ムの状態が判定される.本発明の他の主題は、高電圧源
と電圧測定装置とスイソチrgi路とからなる試験装夏
である.絶縁状態の判定から得られる情報が最も重要で
ある。
絶縁状態に関連する信頼性が、電気装置の全体的な信頼
性を決定する.電気的絶縁状態は、異なる物理的、電気
的、化学的特性を測定することによって判定される。こ
れらの特性は、絶縁の運用ストレスの威り行きで変化し
、この変化の測定から、電気的絶縁の程度を判定する主
要な結果が導かれる. 絶縁状a(特にいくつかの絶縁材料からなる電気装置の
絶縁は絶縁システムと呼ばれる)の劣化には2つの種類
が有る。
性を決定する.電気的絶縁状態は、異なる物理的、電気
的、化学的特性を測定することによって判定される。こ
れらの特性は、絶縁の運用ストレスの威り行きで変化し
、この変化の測定から、電気的絶縁の程度を判定する主
要な結果が導かれる. 絶縁状a(特にいくつかの絶縁材料からなる電気装置の
絶縁は絶縁システムと呼ばれる)の劣化には2つの種類
が有る。
1, 局部的劣化、破壊
Z 絶縁システムの大部分に広がる一般的な劣化
特に非破壊的試験を用いることによる、絶縁システムの
一般的な劣化の検出の可能性が扱われる.電気的絶縁の
観点からは、2種類の変化を検出することが重要である
。
一般的な劣化の検出の可能性が扱われる.電気的絶縁の
観点からは、2種類の変化を検出することが重要である
。
a.絶縁の湿気
b.高温における劣化により生ずる副産物の蓄積
上述のa.及びb.においては、a.の現象が特に顕著
である。Shroff+D.H.−Stannett,
A.!1,によりIEE Proceedings.V
o1.132,Pt.6.Nl16/1986/p31
2−319に発表された「電力トランスにおける紙の経
年変化の観察Jの研究の結果によれば、水分含有量が2
%増加すると、油紙絶縁システムの寿命は乾燥絶縁の1
/2oに減少する。
である。Shroff+D.H.−Stannett,
A.!1,によりIEE Proceedings.V
o1.132,Pt.6.Nl16/1986/p31
2−319に発表された「電力トランスにおける紙の経
年変化の観察Jの研究の結果によれば、水分含有量が2
%増加すると、油紙絶縁システムの寿命は乾燥絶縁の1
/2oに減少する。
絶縁システムの予防試験の公知のプロセスは、絶縁抵抗
、吸収率及び損失正接(loss tangent)を
決定することである.理論的基礎及び最初の試験装置は
、70年以上も前に開発された。一方、第一に電子回路
を使用するため、試験装置の設計は、今日非常に新しく
されたにも拘わらず、とにかくこの種の試験方法から得
られる情報は、用途が限?れるものである。
、吸収率及び損失正接(loss tangent)を
決定することである.理論的基礎及び最初の試験装置は
、70年以上も前に開発された。一方、第一に電子回路
を使用するため、試験装置の設計は、今日非常に新しく
されたにも拘わらず、とにかくこの種の試験方法から得
られる情報は、用途が限?れるものである。
絶縁抵抗の測定は、最も古い絶縁試験方法の一つである
。この方法の利点は、該試験を実施するのに手順が単純
であるが、その欠点は、情報の内容がかなり低いことで
ある。絶縁抵抗値は、絶縁における上記の重要な2種類
の変化により影響されないばかりか、外の多くのパラメ
ータ、とりわけ試験対象物の幾何学的寸法に影響されな
いことである。上記の2!llffの変化a.及びb,
と絶縁抵抗との関係は、明瞭であり、重大な変質は、般
に強い劣化によってのみ生しる。■試験結果は、また試
験の単純さを疑問にする外部絶縁の状態に著しく影響を
受ける。
。この方法の利点は、該試験を実施するのに手順が単純
であるが、その欠点は、情報の内容がかなり低いことで
ある。絶縁抵抗値は、絶縁における上記の重要な2種類
の変化により影響されないばかりか、外の多くのパラメ
ータ、とりわけ試験対象物の幾何学的寸法に影響されな
いことである。上記の2!llffの変化a.及びb,
と絶縁抵抗との関係は、明瞭であり、重大な変質は、般
に強い劣化によってのみ生しる。■試験結果は、また試
験の単純さを疑問にする外部絶縁の状態に著しく影響を
受ける。
吸収係数KA=R.。/R,。(ここで、サフィノクス
は、絶縁抵抗を測定するために直流電圧が印加された後
の経過時間を表す)は、次の2つの要因により促進され
る。即ち、1,幾何学的寸法に依存しない特性に対する
要求、及び2.絶縁抵抗が電圧を印加する時刻に依存す
ることに応した経験、即ち、測定された絶縁抵抗値が、
絶縁システムにおいて発生する分極現象により影響され
ることとである。吸収係数の評価は、サム(thumb
)規則に従う。即ち、K,の値が2・・・2.5の間で
ある場合は、絶縁システムの状態は良とみなし、それが
約1である場合は、不良とみなす.本発明者の調査によ
ると、吸収係数と絶縁システムの状態との関係は、この
ような単純な方法では評価できないものである。このこ
とは、KA=R,。/ R l。が、種々の温度におい
て、油紙絶縁システムの湿気含有量に対してブロソトさ
れている第1@により知ることができる。上述の評価の
有効性を強く議論できるが、吸収係数は、湿気含有量の
間数として単調に変化しない。この方法の欠点は、伝導
と分極との重畳が測定され、かつその感度がかなり制限
される点にある。
は、絶縁抵抗を測定するために直流電圧が印加された後
の経過時間を表す)は、次の2つの要因により促進され
る。即ち、1,幾何学的寸法に依存しない特性に対する
要求、及び2.絶縁抵抗が電圧を印加する時刻に依存す
ることに応した経験、即ち、測定された絶縁抵抗値が、
絶縁システムにおいて発生する分極現象により影響され
ることとである。吸収係数の評価は、サム(thumb
)規則に従う。即ち、K,の値が2・・・2.5の間で
ある場合は、絶縁システムの状態は良とみなし、それが
約1である場合は、不良とみなす.本発明者の調査によ
ると、吸収係数と絶縁システムの状態との関係は、この
ような単純な方法では評価できないものである。このこ
とは、KA=R,。/ R l。が、種々の温度におい
て、油紙絶縁システムの湿気含有量に対してブロソトさ
れている第1@により知ることができる。上述の評価の
有効性を強く議論できるが、吸収係数は、湿気含有量の
間数として単調に変化しない。この方法の欠点は、伝導
と分極との重畳が測定され、かつその感度がかなり制限
される点にある。
損失ファクタtanδが、電気的絶縁の状態を評価する
ために有効であるので60年以上前から用いられている
。損失正接値は、絶縁における伝導と分極特性の両方の
損失Cこより影響される。損失正接のある種の分極現象
への反作用の感度は、試験電圧の周波数により主に影響
される。絶縁ソステムのエージングで生しるプロセスは
、長い時定数の分極現象に強い影響を有し、このことか
ら、低周波VLFの電圧で実施される試験は最も感度が
敏感となろう。いずれにしても、この種のVLF損失フ
ァクタ試験の実際的でかつ現場での方法及び装置は、未
だ開発されていない。工業的な周波数でのtanδの試
験では、著しい変化は、非常に強く劣化した絶縁システ
ムの場合にのみ検出できる。高電圧変電所における強い
電界が試験に攪乱作用を及ぼすので、tanδの現場で
の試験は、かなり複雑な試験プロセスであるといわざる
を得ない。
ために有効であるので60年以上前から用いられている
。損失正接値は、絶縁における伝導と分極特性の両方の
損失Cこより影響される。損失正接のある種の分極現象
への反作用の感度は、試験電圧の周波数により主に影響
される。絶縁ソステムのエージングで生しるプロセスは
、長い時定数の分極現象に強い影響を有し、このことか
ら、低周波VLFの電圧で実施される試験は最も感度が
敏感となろう。いずれにしても、この種のVLF損失フ
ァクタ試験の実際的でかつ現場での方法及び装置は、未
だ開発されていない。工業的な周波数でのtanδの試
験では、著しい変化は、非常に強く劣化した絶縁システ
ムの場合にのみ検出できる。高電圧変電所における強い
電界が試験に攪乱作用を及ぼすので、tanδの現場で
の試験は、かなり複雑な試験プロセスであるといわざる
を得ない。
絶縁試験の上記の伝統的方法は、有効性が極めて限られ
たものであり、その理由は、これら方法が、非常に複雑
な絶縁システムの状態をたった1つの数字で特定しよう
としているからであり、これはもち論不十分であって諸
々の矛盾がある。
たものであり、その理由は、これら方法が、非常に複雑
な絶縁システムの状態をたった1つの数字で特定しよう
としているからであり、これはもち論不十分であって諸
々の矛盾がある。
これらの事実に拘わらず、現行レヘルの最新の試験技術
においてさえ、上述の方法を、英国における132KV
の変圧器に関する試験結果から理解できるように、使用
中の電気機器の試験に使用しているだけである。(参照
: Domun−CornfeldHadfield:
Prediction of remaining l
ives of 132KV grid tran
sformers,CTGRE Symposiug
s+Section1o.2,No ]o2o−o8,
May 1987 Vienna)放電ではなく直流電
圧(DC電圧)による充電後の現象(これの後には、復
帰電圧が出現する)は、長い間、電気的後効果として知
られている.ハンガリー大学の電気絶縁に関する本(「
高圧エンジニアリング(Andras CSernat
ony−HofferTibor Horvath:H
igh Voltage Engineering.T
hankonyvkiado,1986 p.260−
65) Jにもその実際の重要性が記録されているよう
に、DCで充電しそして次にスイッチ・オフした高いキ
ャバシタンスの装置及び機器は、実際には、長期間また
は常時、短絡させなければならないことである。その電
気的後効果で、その復帰電圧が絶縁状態に関する情報を
明らかに含んでおり、それは、上記の文献ではよく言及
されており、またその理論的説明もそれに見い出すこと
ができる。その復帰電圧、そのパラメータは、長い時定
数をもつ分極現象の広いスペクトルを判定できる場合に
のみ、絶縁状態に関し信頼性がありかつ十分な情報を与
えることができるものである。
においてさえ、上述の方法を、英国における132KV
の変圧器に関する試験結果から理解できるように、使用
中の電気機器の試験に使用しているだけである。(参照
: Domun−CornfeldHadfield:
Prediction of remaining l
ives of 132KV grid tran
sformers,CTGRE Symposiug
s+Section1o.2,No ]o2o−o8,
May 1987 Vienna)放電ではなく直流電
圧(DC電圧)による充電後の現象(これの後には、復
帰電圧が出現する)は、長い間、電気的後効果として知
られている.ハンガリー大学の電気絶縁に関する本(「
高圧エンジニアリング(Andras CSernat
ony−HofferTibor Horvath:H
igh Voltage Engineering.T
hankonyvkiado,1986 p.260−
65) Jにもその実際の重要性が記録されているよう
に、DCで充電しそして次にスイッチ・オフした高いキ
ャバシタンスの装置及び機器は、実際には、長期間また
は常時、短絡させなければならないことである。その電
気的後効果で、その復帰電圧が絶縁状態に関する情報を
明らかに含んでおり、それは、上記の文献ではよく言及
されており、またその理論的説明もそれに見い出すこと
ができる。その復帰電圧、そのパラメータは、長い時定
数をもつ分極現象の広いスペクトルを判定できる場合に
のみ、絶縁状態に関し信頼性がありかつ十分な情報を与
えることができるものである。
ある値の充電及び放電時間の途中で、あるグループの基
本的な分極プロセス(これは、それらの時定数のバンド
により特徴付けられている)を、活性化させることがで
きる、ということが知られている。
本的な分極プロセス(これは、それらの時定数のバンド
により特徴付けられている)を、活性化させることがで
きる、ということが知られている。
以前には、広い実施分野において適用可能な試験方法並
びにそれを実施する試験装置は、この理由で、全く知ら
れなかった。本発明を実施する前に置いていた目標は、
空間電荷分極現象(長い時定数をもつ)のドメインにお
いて、分極スペクトル(これは、絶縁システムの状態及
び状態変化にあいまいさなく関係したもの)を、その絶
縁システムをDC電圧で充電しそしてある一定の時間放
電させた後に現れる復帰電圧パラメータの評価を用いる
ことにより、判定する試験法を見い出すことであった。
びにそれを実施する試験装置は、この理由で、全く知ら
れなかった。本発明を実施する前に置いていた目標は、
空間電荷分極現象(長い時定数をもつ)のドメインにお
いて、分極スペクトル(これは、絶縁システムの状態及
び状態変化にあいまいさなく関係したもの)を、その絶
縁システムをDC電圧で充電しそしてある一定の時間放
電させた後に現れる復帰電圧パラメータの評価を用いる
ことにより、判定する試験法を見い出すことであった。
また、本発明の更に別のタスクは、上記の試験方法を実
施する試験装置を開発することであった。
施する試験装置を開発することであった。
この定めた目的は、以下の本発明による方法で実現した
.即ち、DCでの充電を、10−” IO’sの時間
インタハルの間行い、そして充電時間と放電時間との比
を、0,1,・・・100のレンジに選択し、そしてこ
の後、復帰電圧のピーク値と充t1t圧の商を測定し、
これに続いて、上記の試験プロセスを数回、他の充電/
放電時間値であるが同し比の充電/放電時間を用いて、
繰り返し、この途中、充電時間に対しプロットした上記
の電圧の商のスペクトルを判定することができ、絶縁シ
ステムの状態に、その得たスペクトルを基準のものと比
較することによりアクセスすることができる。この方法
の利点は、長い時定数をもちかつ絶縁システムの劣化の
検出に関係した全分極ドメイン内の広い時間インタバル
を使用できるという可能性を、生せしめることができる
ことであり、また充電/故電時間の比の適切な選択によ
り、所要の分解能に達することができることである.言
い換えれば、復帰電圧のピーク値により決定される分極
スペクトルの形状と、その絶縁システムの湿気含有量と
の間に、あるあいまいでない関係がある、ということを
認識した。
.即ち、DCでの充電を、10−” IO’sの時間
インタハルの間行い、そして充電時間と放電時間との比
を、0,1,・・・100のレンジに選択し、そしてこ
の後、復帰電圧のピーク値と充t1t圧の商を測定し、
これに続いて、上記の試験プロセスを数回、他の充電/
放電時間値であるが同し比の充電/放電時間を用いて、
繰り返し、この途中、充電時間に対しプロットした上記
の電圧の商のスペクトルを判定することができ、絶縁シ
ステムの状態に、その得たスペクトルを基準のものと比
較することによりアクセスすることができる。この方法
の利点は、長い時定数をもちかつ絶縁システムの劣化の
検出に関係した全分極ドメイン内の広い時間インタバル
を使用できるという可能性を、生せしめることができる
ことであり、また充電/故電時間の比の適切な選択によ
り、所要の分解能に達することができることである.言
い換えれば、復帰電圧のピーク値により決定される分極
スペクトルの形状と、その絶縁システムの湿気含有量と
の間に、あるあいまいでない関係がある、ということを
認識した。
更に、前述の方法で決定された新たな状態における絶縁
システムのスペクトルは基準として考えることができ、
このスペクトルは絶縁の劣化から生しる変化によって変
更されるということが認識された。
システムのスペクトルは基準として考えることができ、
このスペクトルは絶縁の劣化から生しる変化によって変
更されるということが認識された。
本発明の方法の有利な遂行によれば、帰還電圧(復帰電
圧)の初期のスロープは充電時間の関数で決定でき、従
ってスペクトルは引き上げられ、絶縁システムの状態は
、このスペクトルを基準スペクトルと比較することによ
って評価できる。初期スロープのスペクトルは絶縁シス
テムの状態を特徴づけることができ、更に、長い時定数
の分極現象に影響を与える変化に敏感に反応する。
圧)の初期のスロープは充電時間の関数で決定でき、従
ってスペクトルは引き上げられ、絶縁システムの状態は
、このスペクトルを基準スペクトルと比較することによ
って評価できる。初期スロープのスペクトルは絶縁シス
テムの状態を特徴づけることができ、更に、長い時定数
の分極現象に影響を与える変化に敏感に反応する。
主周波数の乱れを抑止することによって低いエラーの初
期スロープを測定するために、本発明に関する方法の更
に有利な遂行によれば、初期スロープは、サンプリング
のサイクル時間が交流電流ACのサイクル時間又はその
整数倍に等しい電圧をサンプリングすることによって決
定される。
期スロープを測定するために、本発明に関する方法の更
に有利な遂行によれば、初期スロープは、サンプリング
のサイクル時間が交流電流ACのサイクル時間又はその
整数倍に等しい電圧をサンプリングすることによって決
定される。
本発明による方法のいずれかの遂行は、DC充1i1圧
の印加後に、時間の関数で充電電流を測定することで完
了できる。この方法で、絶縁抵抗の時間関数が決定でき
る。この遂行可能性の利点は、同し試験プロセス内で他
の絶縁特性を与えることであり、吸収係数K.が計算で
き、その決定は幾つかの標準で規定される。
の印加後に、時間の関数で充電電流を測定することで完
了できる。この方法で、絶縁抵抗の時間関数が決定でき
る。この遂行可能性の利点は、同し試験プロセス内で他
の絶縁特性を与えることであり、吸収係数K.が計算で
き、その決定は幾つかの標準で規定される。
本発明による方法の遂行に関して、以下の原理で作動す
る別の装置が示されている。高電圧源の一方の極は、同
時に測定コネクタは、試験される絶縁システムの一方の
電極に直接接続され、他方の極は、少なくとも2つの直
列のブランチ・スイソチを横切って、絶縁システムの他
方の電極に接続され、直列ブランチ内の第1のスイッチ
の後で、クロス・ブランチ・スイソチが、測定コネクタ
と直列ブランチのスイソチの共通点との間心こ挿入され
、測定コ不クタの一方は帰還電圧の測定ユニ,トの一方
の極に接続され、この測定ユニットの他方の極は、直列
ブランチ内の少なくとも1つのスイソチを介して、他方
の測定極に接続され、更に、クロス・ブランチ・スイソ
チは、電圧測定ユニットと並列に接続される.この装X
の利点は、コンパクトな設計で且つ取扱いが容易なこと
である。
る別の装置が示されている。高電圧源の一方の極は、同
時に測定コネクタは、試験される絶縁システムの一方の
電極に直接接続され、他方の極は、少なくとも2つの直
列のブランチ・スイソチを横切って、絶縁システムの他
方の電極に接続され、直列ブランチ内の第1のスイッチ
の後で、クロス・ブランチ・スイソチが、測定コネクタ
と直列ブランチのスイソチの共通点との間心こ挿入され
、測定コ不クタの一方は帰還電圧の測定ユニ,トの一方
の極に接続され、この測定ユニットの他方の極は、直列
ブランチ内の少なくとも1つのスイソチを介して、他方
の測定極に接続され、更に、クロス・ブランチ・スイソ
チは、電圧測定ユニットと並列に接続される.この装X
の利点は、コンパクトな設計で且つ取扱いが容易なこと
である。
最初の直列ブランチ・スイソチの後に挿入されたクロス
・ブランチ・スイッチは、直列ブランチ内の双方のスイ
ソチの時折生しる漏れ現象を除去することを可能にして
いる。
・ブランチ・スイッチは、直列ブランチ内の双方のスイ
ソチの時折生しる漏れ現象を除去することを可能にして
いる。
本発明による装置の更に別の有利な実現において、他方
の測定端子と試験されるべき絶縁ソステムの他方の電極
との間の接続が、2重シールド・ケーブルの内側のリー
ドで行われ、帰還電圧測定ユニ,トは電気メータ回路で
あり、その一方の出力は、直列スイッチを介して2重シ
ールド・ケーブルの内側シールドに接続され、前述のケ
ーブルの外側シールドは接地される。この有利な配列に
よって、測定セ,トと試験体との間の接続の容量及び漏
れによって生しるエラーが除去できる.本願発明にかか
る装置の効果は、スイソチが内部リード線と内部シール
ド間に接続され、さらにリターン電圧メータ装置の抵抗
が少なくとも2.IQI ffオームであることである
.この測定の結果として、接続リード線の補償が測定時
間のみに実行され、高入力抵抗がテストの精度を増加す
る.本願発明にかかる装置の他の効果は、電流測定装買
が高電圧源と測定ターミナルの間で増加されることであ
る。これにより、可能性が測定、更にリターン電圧パラ
メータの測定、時間関数の如き絶縁抵抗に対して与えら
れ、これにより吸収係数が決定され得る. 本願発明にかかる装置の他の効果は、スイッチがソリン
ドステートデザインであることである.これを使用する
ことにより、機械的なスイッチの欠点、不感時間、接点
のスプリングバンク等が削除されることである. 本願発明にかかるテスト方法は以下に実施例、図面およ
びグラフを用いて詳しく説明される。
の測定端子と試験されるべき絶縁ソステムの他方の電極
との間の接続が、2重シールド・ケーブルの内側のリー
ドで行われ、帰還電圧測定ユニ,トは電気メータ回路で
あり、その一方の出力は、直列スイッチを介して2重シ
ールド・ケーブルの内側シールドに接続され、前述のケ
ーブルの外側シールドは接地される。この有利な配列に
よって、測定セ,トと試験体との間の接続の容量及び漏
れによって生しるエラーが除去できる.本願発明にかか
る装置の効果は、スイソチが内部リード線と内部シール
ド間に接続され、さらにリターン電圧メータ装置の抵抗
が少なくとも2.IQI ffオームであることである
.この測定の結果として、接続リード線の補償が測定時
間のみに実行され、高入力抵抗がテストの精度を増加す
る.本願発明にかかる装置の他の効果は、電流測定装買
が高電圧源と測定ターミナルの間で増加されることであ
る。これにより、可能性が測定、更にリターン電圧パラ
メータの測定、時間関数の如き絶縁抵抗に対して与えら
れ、これにより吸収係数が決定され得る. 本願発明にかかる装置の他の効果は、スイッチがソリン
ドステートデザインであることである.これを使用する
ことにより、機械的なスイッチの欠点、不感時間、接点
のスプリングバンク等が削除されることである. 本願発明にかかるテスト方法は以下に実施例、図面およ
びグラフを用いて詳しく説明される。
異なる湿気及び温度に対する絶縁紙の場合の吸収係数K
Aの検討、即ち第1図は、高い頻度で使用1るKAの測
定は絶縁システムの状1lに関する不確かでない情報を
与えないことを示している。
Aの検討、即ち第1図は、高い頻度で使用1るKAの測
定は絶縁システムの状1lに関する不確かでない情報を
与えないことを示している。
湿度及び温度の関数におけるKAの変化は、単調な特性
ではない。
ではない。
第2図、第3図及び第4図は、リターン電圧を測定する
試験の基本的原理を示している。第2図は主に基本的ア
イデアを示している。
試験の基本的原理を示している。第2図は主に基本的ア
イデアを示している。
第3図の曲線「a」は、時定数Tによって特徴付られ、
充電時間間隔tcにおいて行われる基本的分極のプロセ
スのデベロップメント比D,を示ず。T<t.の場合、
分極プロセスは実際的にはD,=]のデヘロップとなる
ことがわかる。より具体的には、T=0.45tの場合
D,=0.9で、T〉tcの場合デヘロップメントは小
さくなる。より具体的にはT=10tcの場合D,=0
.1である.第3UjJの曲線「b」は短絡回路期間t
,中の復帰を示している。そして、第3図の曲線「c」
は、合成の、即ちどの程度のD1が作動状態における基
本的分極であるかを示す。
充電時間間隔tcにおいて行われる基本的分極のプロセ
スのデベロップメント比D,を示ず。T<t.の場合、
分極プロセスは実際的にはD,=]のデヘロップとなる
ことがわかる。より具体的には、T=0.45tの場合
D,=0.9で、T〉tcの場合デヘロップメントは小
さくなる。より具体的にはT=10tcの場合D,=0
.1である.第3UjJの曲線「b」は短絡回路期間t
,中の復帰を示している。そして、第3図の曲線「c」
は、合成の、即ちどの程度のD1が作動状態における基
本的分極であるかを示す。
第4図は、Lc/taの選択の依存状態と充電即ちリタ
ーン電圧が現れたときのデベロップの後の基本的分極プ
ロセスの作動を示している。第4図からわかるように、
t c/ t 4の選択はリターン電圧の測定の感度と
個々の分極範囲の決定の選択度要件との間の妥協点によ
って決定される,t c/ t i=0.1・・・10
0は実用的場合を含んでいる。tc/t,−2に選択す
ることによって、中心時定数T,はtcに等しくなるで
あろう、即ち中心時定数は充電時間と等しくなるであろ
う.tc一t4の別のイ『では、T.はTII=Ktc
になるであろう(ここで、kの値は第3図の曲線「C」
より下の領域の重心によって決定される。
ーン電圧が現れたときのデベロップの後の基本的分極プ
ロセスの作動を示している。第4図からわかるように、
t c/ t 4の選択はリターン電圧の測定の感度と
個々の分極範囲の決定の選択度要件との間の妥協点によ
って決定される,t c/ t i=0.1・・・10
0は実用的場合を含んでいる。tc/t,−2に選択す
ることによって、中心時定数T,はtcに等しくなるで
あろう、即ち中心時定数は充電時間と等しくなるであろ
う.tc一t4の別のイ『では、T.はTII=Ktc
になるであろう(ここで、kの値は第3図の曲線「C」
より下の領域の重心によって決定される。
第5図は、オイル・ペーパー絶縁システムの分極スペク
トルが、絶縁システムのエージングの場合、DC及び低
周波電圧で試験できる領域に向かってシフトされること
を示している, 50}1zに近い間隔だけが、非常に
良くないエージングをされた絶縁システムによって作動
されるということができる。これは、50Hzでt,δ
の診断感度が低いという理由による。
トルが、絶縁システムのエージングの場合、DC及び低
周波電圧で試験できる領域に向かってシフトされること
を示している, 50}1zに近い間隔だけが、非常に
良くないエージングをされた絶縁システムによって作動
されるということができる。これは、50Hzでt,δ
の診断感度が低いという理由による。
?5図は、また、10′■ff〜IO’sの時定数が、
安全をみC、エージングによっ゜ζ生しるずべての変化
を含んでいるごとを示している。
安全をみC、エージングによっ゜ζ生しるずべての変化
を含んでいるごとを示している。
第6図は、本発明による試験方法によって決定される試
験結果を要約している。第6図からわかるように、湿度
が0.5%から4%に変化すると、スペクトルの不明瞭
でない変化となる。最も大きい時定数は、個々の湿度M
cこ対してマグニチュードが3より大きい、0.5%か
ら4%の範囲の湿気におけるU,/Uc変化のピーク値
と関連する。
験結果を要約している。第6図からわかるように、湿度
が0.5%から4%に変化すると、スペクトルの不明瞭
でない変化となる。最も大きい時定数は、個々の湿度M
cこ対してマグニチュードが3より大きい、0.5%か
ら4%の範囲の湿気におけるU,/Uc変化のピーク値
と関連する。
この試験あ法は、従って、絶縁システムの工一ジングに
非常に敏感で、それに依存ずる.0.5%の湿度及び約
500の夫々最高中心時定数は、良好な絶縁システムを
特徴づける。夫々1,以下の最高中心時定故で、そして
3%以上の湿度で絶縁システムを作動させると、問題が
多く、ブレークダウンの危険性がある。1〜1.5%以
下の湿度では、001〜100sの時間領域において湿
度による顕著な分極はない。この場合、エージング・プ
ロダクトの蓄積が中心時定数の変化から得ることができ
る。
非常に敏感で、それに依存ずる.0.5%の湿度及び約
500の夫々最高中心時定数は、良好な絶縁システムを
特徴づける。夫々1,以下の最高中心時定故で、そして
3%以上の湿度で絶縁システムを作動させると、問題が
多く、ブレークダウンの危険性がある。1〜1.5%以
下の湿度では、001〜100sの時間領域において湿
度による顕著な分極はない。この場合、エージング・プ
ロダクトの蓄積が中心時定数の変化から得ることができ
る。
第7図は、本発明Cこ係る手1頼の優れた有用性を更に
示しているウ第7図で「1」で支持されたスペクトルは
新規な765/420 K V変威器で測定された。曲
線「2」は15年使田の120/20K V変戊器のス
ペクトルであり、中央の時定数は(第6図に与えられる
情報に関しては)3%の湿度含有量を示す。この変威器
は湿度含有量を減らずためにオイル・トリートメントが
必要である。曲線「3コは古い変成器を示し、0,1よ
りも小さい主要な中央の時定数は4%よりも大きい湿度
含有量を示唆している。変威器の公称電圧は35/20
KVごあり、動作温度は大体40゛Cよりも低く、こう
した低い電気的・熱的パラメータのみがこのユニントが
動作されることを可能にする。
示しているウ第7図で「1」で支持されたスペクトルは
新規な765/420 K V変威器で測定された。曲
線「2」は15年使田の120/20K V変戊器のス
ペクトルであり、中央の時定数は(第6図に与えられる
情報に関しては)3%の湿度含有量を示す。この変威器
は湿度含有量を減らずためにオイル・トリートメントが
必要である。曲線「3コは古い変成器を示し、0,1よ
りも小さい主要な中央の時定数は4%よりも大きい湿度
含有量を示唆している。変威器の公称電圧は35/20
KVごあり、動作温度は大体40゛Cよりも低く、こう
した低い電気的・熱的パラメータのみがこのユニントが
動作されることを可能にする。
第8図は、第7図の変成B!二対する、帰還電圧(復帰
電圧)CM,=tgd,(第2図参照)〕の初期傾斜に
対1るスペクトルを示1e第7図からの結論は第8図C
こも有効である。
電圧)CM,=tgd,(第2図参照)〕の初期傾斜に
対1るスペクトルを示1e第7図からの結論は第8図C
こも有効である。
第9図は、温度60’Cζの動作期間に破壊したように
120/20KV変成器の測定結果を与える。測定は2
0゜Cの温度で実行された。60゜Cで測定される主要
な中央の時定数は、20’Cでのそれよりも小さい約1
マグニチュードごあろう。したがって、この時定数は、
5Hzでの誘電体損を決定する時間間隔に近付く。以下
、本発明に係る方法を実行する試験装置を、添付の図面
に示された例の補助番こより詳細に紹介する。
120/20KV変成器の測定結果を与える。測定は2
0゜Cの温度で実行された。60゜Cで測定される主要
な中央の時定数は、20’Cでのそれよりも小さい約1
マグニチュードごあろう。したがって、この時定数は、
5Hzでの誘電体損を決定する時間間隔に近付く。以下
、本発明に係る方法を実行する試験装置を、添付の図面
に示された例の補助番こより詳細に紹介する。
第10図は帰還電圧測定回路の概略を示す。
第11図は、試験回路と被試験体(試験されるべき絶縁
システム)との間の有利な接続方法を示す。
システム)との間の有利な接続方法を示す。
第10図に示す回路図では、試験装置は、高電圧#1、
電圧計2、13、1tlt計26、スイッチ@(素子3
, 4, 5. 11. 12を有プる)を傭え、コン
デンサ6で代用される被試験システムが接続される。
電圧計2、13、1tlt計26、スイッチ@(素子3
, 4, 5. 11. 12を有プる)を傭え、コン
デンサ6で代用される被試験システムが接続される。
高電圧源1の1つの極7は試験装置の測定端子の極9ご
あり、被測定絶縁システム6の電極の1つ24と直結さ
れる。他力の極8は少なくとも2個のシリアル・スイッ
チ3.5を通って他方の測定端子25に達する。被測定
絶縁ソステム6の他方の電極]0は測定端子25に接続
される。直列分岐のスイッチ3の後に、スイッチ4が測
定端子8と直列分岐のスイソチ3、5の共通点29との
間に交差型のシャフト分岐におい”ζ挿入される。帰還
電圧測定ユニノト13はその極14を測定端子9に接続
し、他力の極15は少なくとも1個のスイッチl1を介
して他方の測定端子25と接続される。更に、交差分岐
スイッチ12電圧測定ユニット13に並列に挿入される
。1つの可能な設計では、スイッチは!磁石ご作動され
、例えば、スイッチは高電圧リードリレーであるう他の
設計では、スイッチはソリノドステート・スイソチであ
り得る。
あり、被測定絶縁システム6の電極の1つ24と直結さ
れる。他力の極8は少なくとも2個のシリアル・スイッ
チ3.5を通って他方の測定端子25に達する。被測定
絶縁ソステム6の他方の電極]0は測定端子25に接続
される。直列分岐のスイッチ3の後に、スイッチ4が測
定端子8と直列分岐のスイソチ3、5の共通点29との
間に交差型のシャフト分岐におい”ζ挿入される。帰還
電圧測定ユニノト13はその極14を測定端子9に接続
し、他力の極15は少なくとも1個のスイッチl1を介
して他方の測定端子25と接続される。更に、交差分岐
スイッチ12電圧測定ユニット13に並列に挿入される
。1つの可能な設計では、スイッチは!磁石ご作動され
、例えば、スイッチは高電圧リードリレーであるう他の
設計では、スイッチはソリノドステート・スイソチであ
り得る。
第11図に示された設計は、他方の測定端子25と被測
定絶縁システム6の他力の電極10との間を2重遮蔽ケ
ーブル】7の山部導線18ご接続するものである。電圧
測定ユニノト】3は電位計回路で構成される。その端子
21はシリアル・スイッチ22を介しご2重遮蔽ケーブ
ル17の内部遮蔽19ヘ接続され、他の遮蔽29は接地
電位にある。
定絶縁システム6の他力の電極10との間を2重遮蔽ケ
ーブル】7の山部導線18ご接続するものである。電圧
測定ユニノト】3は電位計回路で構成される。その端子
21はシリアル・スイッチ22を介しご2重遮蔽ケーブ
ル17の内部遮蔽19ヘ接続され、他の遮蔽29は接地
電位にある。
この遮蔽接続は外部の妨害を除大−3るらえで好まL,
<、同時に、,′2の設計における山部遮蔽は、絶縁シ
ステムのケーブル容量からの電流を保証し、測定精度を
向上させる。電流計(第10図)により、充電期間乙こ
電漬を測定1ることが可能でちり、充電電圧(電匡計2
により測定される)とヒ記霧流との比として、絶縁抵抗
をその時間函数ご評価することが可能ごあるウ充電時間
が1分よりも長いならば、同一の試験装置ご、K A
= R h。/′R1。を決定1る可能性が存在1る。
<、同時に、,′2の設計における山部遮蔽は、絶縁シ
ステムのケーブル容量からの電流を保証し、測定精度を
向上させる。電流計(第10図)により、充電期間乙こ
電漬を測定1ることが可能でちり、充電電圧(電匡計2
により測定される)とヒ記霧流との比として、絶縁抵抗
をその時間函数ご評価することが可能ごあるウ充電時間
が1分よりも長いならば、同一の試験装置ご、K A
= R h。/′R1。を決定1る可能性が存在1る。
試験装置(電位計入力)の電圧計13の設計は21 o
1 3よりも大きいkカインピーダンスイ.与える,こ
の設ε1は、良好な絶縁の場合にも測定精度を保証jる
。
1 3よりも大きいkカインピーダンスイ.与える,こ
の設ε1は、良好な絶縁の場合にも測定精度を保証jる
。
第1図は、油紙絶縁ソステムにおレ」る温度および紙の
湿度の関数のjn+き 吸収係数K A = R 6。 /R,。の変化を示1グラフ。 第2図は、t,時間の間の直流電圧LJcこの充電、t
,時間の放電、示される如きのりターン電圧に伴う時間
関数を示1グシフ。 第3図は、充電時間t,と放電時間t,による時定数T
を特徴と−3る基本的な分極のデヘロノブメント率D,
の依存性の説明図。 第4図は、充電時間と放電時間の比1c/+ν1′よる
時定数Tを特徴と1る基本的な分極のデヘI!ンブメン
ト率D,の依存性の説明図。 第5図は、油紙絶縁システムの分極スベクトJ・ムを示
tCaはニューステート、bは工・,・ジトステート)
. 第6図は、油紙絶縁システム乙こおける種々σノ絶縁紙
の湿度含有量の時定数Tの関数の如き、リターンビーク
電圧(IJ− と充電t圧( 1+ , )との比率の
説明図。 第7図は、異なるエージド油紙絶縁ソステJ−. i,
、よる 種々のアイジの高電圧変圧器ご測定きれフ、一
測定されたリターン電圧(U,)と充電電圧( {’
, 1の比率スベクトラムを示1e 第8図は、第7図と同一の変圧器r測定さ才IテコJ夕
一ン電圧(Mr−Lv αハの初期ス1,ゴー−・゜の
スベクトラムを示す。 第9図は、破壊後の、高電圧変圧器油紙絶縁システム用
のリターンピーク電圧値(U,)と充電電圧(U,)
との比率スペクトラムを示1。 第10図および第11図は本願発明の一実施例の要部同
路図である。 町 喝 1寺 N 吃 (5 c5 c5 0
湿度の関数のjn+き 吸収係数K A = R 6。 /R,。の変化を示1グラフ。 第2図は、t,時間の間の直流電圧LJcこの充電、t
,時間の放電、示される如きのりターン電圧に伴う時間
関数を示1グシフ。 第3図は、充電時間t,と放電時間t,による時定数T
を特徴と−3る基本的な分極のデヘロノブメント率D,
の依存性の説明図。 第4図は、充電時間と放電時間の比1c/+ν1′よる
時定数Tを特徴と1る基本的な分極のデヘI!ンブメン
ト率D,の依存性の説明図。 第5図は、油紙絶縁システムの分極スベクトJ・ムを示
tCaはニューステート、bは工・,・ジトステート)
. 第6図は、油紙絶縁システム乙こおける種々σノ絶縁紙
の湿度含有量の時定数Tの関数の如き、リターンビーク
電圧(IJ− と充電t圧( 1+ , )との比率の
説明図。 第7図は、異なるエージド油紙絶縁ソステJ−. i,
、よる 種々のアイジの高電圧変圧器ご測定きれフ、一
測定されたリターン電圧(U,)と充電電圧( {’
, 1の比率スベクトラムを示1e 第8図は、第7図と同一の変圧器r測定さ才IテコJ夕
一ン電圧(Mr−Lv αハの初期ス1,ゴー−・゜の
スベクトラムを示す。 第9図は、破壊後の、高電圧変圧器油紙絶縁システム用
のリターンピーク電圧値(U,)と充電電圧(U,)
との比率スペクトラムを示1。 第10図および第11図は本願発明の一実施例の要部同
路図である。 町 喝 1寺 N 吃 (5 c5 c5 0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、絶縁システムの状態を検査し、これにより前記絶縁
システムを絶縁されたまたは電気的に接続された部分を
介してダイレクト電圧(directvoltage)
まで充電し、前記絶縁システムの放電後その復帰電圧か
ら前記絶縁システムを評価する絶縁システムの状態の検
査方法において、 充電時間を10^−^3から10^−^4sの時間範囲
で選択し、充電時間と放電時間との比率を0.1から1
00の範囲で選択し、充電電圧に対する復帰電圧のピー
ク値の比率を測定し、これに続いて異なる充電−放電時
間毎にこの測定を繰り返し、しかし、前記時間−放電時
間の比率は常に一定に保ち、このようにしてスペクトラ
ムを求める充電時間の関数として前記電圧比率を測定し
、この測定されたスペクトラムを参照スペクトラムと比
較することにより前記絶縁システムの状態の評価を行う
ことを特徴とする方法。 2、請求項1記載の方法において、復帰電圧の初期スロ
ープ(勾配)の時間関数を測定し、絶縁システムの状態
は前記測定されたスペクトラムを適当に測定された参照
スペクトラムと比較することにより評価されることを特
徴とする方法。 3、請求項2記載の方法において、電圧のサンプリング
により、その整数倍の主要交流電圧期間に対応するサン
プリング周波数と供に、復帰電圧の初期スロープを評価
することを特徴とする方法。 4、請求項1,2または3記載の方法において、前記充
電期間の電流と、測定された前記絶縁システムの絶縁抵
抗と、その時間依存性とを測定することを特徴とする方
法。 5、高電流源と電圧測定回路を含み、請求項1,2また
は3記載の方法を実施する装置において、高電圧源1の
1つのポール7が装置測定端子9に接続され、次にこの
端子は検査される絶縁システム6の電極24の1つに直
接接続され、他のポール8は、他の測定端子25を介し
て少くとも2つのシリアルブランチスイッチ3,5から
前記検査される絶縁システムの他の電極10に接続され
、第1のシリアルブランチスイッチ3がクロスブランチ
スイッチ4に挿入された後、前記測定端子9とシリアル
スイッチ3および5の共通点29の間で、復帰電圧の測
定装置13はその1つのポール14と前記測定端子9に
接続されており、この電圧測定装置9の他のポール15
は少くとも1つのシリアルブランチスイッチ11と他の
測定端子25に接続されており、さらに、クロスブラン
チスイッチ12は前記電圧測定装置13と並列に接続さ
れていることを特徴とする装置。 6、請求項5記載の検査装置において、他の測定端子2
5は検査される絶縁システム16の他の電極10に2重
にシールドされた内部リード18によって接続され、電
圧測定装置13は電子計測回路を含み、この回路の出力
端子21はシリアルスイッチ22と前記2重にシールド
されたケーブル17の内部シールド19に接続され、こ
のケーブル17の外部シールド20はアース電位に接続
されていることを特徴とする装置。 7、請求項6記載の検査装置において、スイッチ23は
前記内部シールド19と前記内部リード18の間に接続
されていることを特徴とする装置。 8、請求項5,6または7記載の検査装置において、電
圧計の入力インピーダンスはmin.(少くとも)2.
10^1^3オームであることを特徴とする装置。 9、請求項4記載の方法を実施するための請求項5,6
,7または8記載の検査装置において、電流計測装置2
6は高電圧源1と第1の測定端子9の間に接続されてい
ることを特徴とする装置。 10、請求項5,6,7,8または9記載の検査装置に
おいて、スイッチ(3,4,5,11,12,22,2
3)はソリッドステートスイッチであることを特徴とす
る装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| HU5843/89 | 1989-11-09 | ||
| HU895843A HU214419B (hu) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | Eljárás és készülék szigetelési rendszer állapotának vizsgálatára |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03209180A true JPH03209180A (ja) | 1991-09-12 |
| JP3048624B2 JP3048624B2 (ja) | 2000-06-05 |
Family
ID=10970814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2305870A Expired - Fee Related JP3048624B2 (ja) | 1989-11-09 | 1990-11-09 | 絶縁システムの状態の検査方法およびその装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5150059A (ja) |
| EP (1) | EP0427551B1 (ja) |
| JP (1) | JP3048624B2 (ja) |
| AT (1) | ATE120554T1 (ja) |
| DE (1) | DE69018193T2 (ja) |
| HU (1) | HU214419B (ja) |
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| US5648725A (en) * | 1995-09-12 | 1997-07-15 | Emerson Electric Co. | Pulse width modulation simulator for testing insulating materials |
| IT1284276B1 (it) * | 1996-02-08 | 1998-05-18 | Giancarlo Sacerdoti | Procedimento e apparato per il monitoraggio e la diagnostica dell'isolamento di componenti elettrici |
| US6169406B1 (en) | 1998-05-02 | 2001-01-02 | Stanley G. Peschel | Very low frequency high voltage sinusoidal electrical testing method, systems and apparatus |
| JP4008173B2 (ja) * | 2000-01-25 | 2007-11-14 | 株式会社 東京ウエルズ | 蓄電器の絶縁抵抗測定方法および絶縁抵抗測定装置 |
| US6870374B2 (en) * | 2002-04-03 | 2005-03-22 | Abb Technology Ag | Process for identifying abnormalities in power transformers |
| CN100447575C (zh) * | 2002-04-03 | 2008-12-31 | Abb技术公开股份有限公司 | 用于在电源变压器中识别异常情况的方法 |
| US6806720B2 (en) * | 2002-11-29 | 2004-10-19 | Infineon Technologies Aktiengesellschaft | Method of reliability testing |
| DE10333154A1 (de) * | 2003-07-22 | 2005-02-24 | Vega Grieshaber Kg | Verfahren und Schaltungsanordnung zum Auswerten einer Messkapazität |
| US7627405B2 (en) * | 2006-11-17 | 2009-12-01 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Prognostic for loss of high-voltage isolation |
| JP4759018B2 (ja) * | 2008-05-26 | 2011-08-31 | 矢崎総業株式会社 | 絶縁計測装置 |
| KR101466623B1 (ko) * | 2014-07-09 | 2014-11-28 | 한국전력공사 | 초저주파 탄델타의 측정 데이터를 이용한 전력 케이블의 상태 진단 및 잔존 수명 측정 장치 및 그 방법 |
| CN106093614B (zh) * | 2016-05-27 | 2018-10-23 | 三峡大学 | 一种回复电压初始斜率评估变压器绝缘状态的方法 |
| CN109283445B (zh) * | 2018-10-24 | 2021-05-11 | 中车株洲电力机车有限公司 | 一种储能式轨道车辆充电系统的绝缘检测方法及控制器 |
| CN110542840A (zh) * | 2019-09-11 | 2019-12-06 | 厦门理工学院 | 一种回复电压曲线绘制方法、终端设备及存储介质 |
| CN110542815A (zh) * | 2019-09-11 | 2019-12-06 | 厦门理工学院 | 回复电压初始斜率谱线绘制方法、终端设备及存储介质 |
| RU2730535C1 (ru) * | 2020-01-30 | 2020-08-24 | Государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования Нижегородский государственный инженерно-экономический университет (НГИЭУ) | Устройство для контроля качества электрической изоляции |
| CN115453301B (zh) * | 2022-08-15 | 2024-10-29 | 山东大学 | 一种空间电荷测试用耦合电路及空间电荷测试系统 |
Family Cites Families (9)
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| CH573601A5 (ja) * | 1970-06-04 | 1976-03-15 | Bbc Brown Boveri & Cie | |
| SU383229A1 (ru) * | 1970-11-10 | 1973-05-25 | Способ автоматического регулирования дуговых электропечей | |
| JPS5840703B2 (ja) * | 1976-02-20 | 1983-09-07 | 日本精密計測株式会社 | 非破壊絶縁試験装置 |
| SU1140062A2 (ru) * | 1983-07-26 | 1985-02-15 | Дальневосточный Ордена Трудового Красного Знамени Политехнический Институт Им.В.В.Куйбышева | Устройство дл контрол состо ни изол ции электрических цепей |
| JPS6228655A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-06 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 絶縁劣化診断方法 |
| JPS63154974A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-28 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | ケ−ブルの絶縁劣化自動測定システム |
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-
1989
- 1989-11-09 HU HU895843A patent/HU214419B/hu not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-11-07 US US07/610,406 patent/US5150059A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-08 EP EP90312230A patent/EP0427551B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-08 AT AT90312230T patent/ATE120554T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-11-08 DE DE69018193T patent/DE69018193T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-09 JP JP2305870A patent/JP3048624B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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