JPH0320924A - チャンネルの一斉切替制御回路 - Google Patents
チャンネルの一斉切替制御回路Info
- Publication number
- JPH0320924A JPH0320924A JP15381989A JP15381989A JPH0320924A JP H0320924 A JPH0320924 A JP H0320924A JP 15381989 A JP15381989 A JP 15381989A JP 15381989 A JP15381989 A JP 15381989A JP H0320924 A JPH0320924 A JP H0320924A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal line
- channel
- switching
- coils
- resetting
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Relay Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、伝送路切替方式に使用され他チャンネルの接
続切替えを行うチャンネルの一斉切替制御回路に関する
. 〔従来の技術〕 従来のこの種のチャンネルの一斉切替制御回路では、チ
ャンネルごとに設けた回線切替用2重巻線タイプのラッ
チリレーを個別にドライブして、複数チャンネルの接続
切替えを一斉に行なっている. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来のチャンネルの一斉切替制御回路は、チャ
ンネルごとの回線切替用二重巻線タイプのラッチリレー
を個別にドライブして接続を切替えているので、チャン
ネル数が増えるとドライブ用の信号線の本数も増えると
いう欠点がある.〔課題を解決するための手段〕 本発明の回路は、チャンネル信号線の接続切替用の接点
と該接点を切替え保持するためのセット用巻線およびリ
セット用巻線とをそれぞれもつ複数の切替用二重巻線タ
イプのラッチリレーと、それぞれストラップ配線用端子
を介して各前記セット用巻線に接続した1本のセット用
信号線と、各前記リセット用巻線に接続した1本のリセ
ット用信号線とを備えている. 〔実施例〕 第1図は本発明の一実施例の回路図である。N本のチャ
ンネル信号線3−1ないし3−HのそれぞれをルートA
(例えば現用ルート〉およびルー}B(例えば予備ルー
ト〉の間で切替え接続するためのリレー接点S1ないし
SNは、回線切替用二重巻線タイプのラッチリレーのコ
イルL.ないしLNで切替制御される。例えば、コイル
L1のセット用巻線Sにセット信号を与えると、接点S
1はルートA側に接続保持され、またコイルL1のリセ
ット用巻線Rにリセット信号を与えると、接点S1〉ル
ートB側に接続保持される.セット信号線1は、それぞ
れストラップ配線用の端子対を介してコイルL1ないし
LNのリセット用巻線Sに接続されており、リセット信
号線2は、コイルL1ないしLNのリセット用巻線Rに
接続されている.ストラップ配線Wl〜W..−1は一
斉切替えの対象チャンネルの個所(本実施例では第1チ
ャンネルから第(N−1)チャンネルまで、すなわちコ
イルL1ないしLN−.への接続個所)にのみ施してお
く。
続切替えを行うチャンネルの一斉切替制御回路に関する
. 〔従来の技術〕 従来のこの種のチャンネルの一斉切替制御回路では、チ
ャンネルごとに設けた回線切替用2重巻線タイプのラッ
チリレーを個別にドライブして、複数チャンネルの接続
切替えを一斉に行なっている. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来のチャンネルの一斉切替制御回路は、チャ
ンネルごとの回線切替用二重巻線タイプのラッチリレー
を個別にドライブして接続を切替えているので、チャン
ネル数が増えるとドライブ用の信号線の本数も増えると
いう欠点がある.〔課題を解決するための手段〕 本発明の回路は、チャンネル信号線の接続切替用の接点
と該接点を切替え保持するためのセット用巻線およびリ
セット用巻線とをそれぞれもつ複数の切替用二重巻線タ
イプのラッチリレーと、それぞれストラップ配線用端子
を介して各前記セット用巻線に接続した1本のセット用
信号線と、各前記リセット用巻線に接続した1本のリセ
ット用信号線とを備えている. 〔実施例〕 第1図は本発明の一実施例の回路図である。N本のチャ
ンネル信号線3−1ないし3−HのそれぞれをルートA
(例えば現用ルート〉およびルー}B(例えば予備ルー
ト〉の間で切替え接続するためのリレー接点S1ないし
SNは、回線切替用二重巻線タイプのラッチリレーのコ
イルL.ないしLNで切替制御される。例えば、コイル
L1のセット用巻線Sにセット信号を与えると、接点S
1はルートA側に接続保持され、またコイルL1のリセ
ット用巻線Rにリセット信号を与えると、接点S1〉ル
ートB側に接続保持される.セット信号線1は、それぞ
れストラップ配線用の端子対を介してコイルL1ないし
LNのリセット用巻線Sに接続されており、リセット信
号線2は、コイルL1ないしLNのリセット用巻線Rに
接続されている.ストラップ配線Wl〜W..−1は一
斉切替えの対象チャンネルの個所(本実施例では第1チ
ャンネルから第(N−1)チャンネルまで、すなわちコ
イルL1ないしLN−.への接続個所)にのみ施してお
く。
まずリセット信号線2ヘリセット信号を与えて、リレー
接点SlないしSNをすべてルートA側に接続する。こ
のあと、一斉切替え対象のチャンネル信号線3−1ない
し3−(N−1)を一斉切替えするには、セット信号線
1にセット信号を与えれば良い。
接点SlないしSNをすべてルートA側に接続する。こ
のあと、一斉切替え対象のチャンネル信号線3−1ない
し3−(N−1)を一斉切替えするには、セット信号線
1にセット信号を与えれば良い。
以上説明したように本発明には、所望のチャンネルを1
本のドライブ用信号線だけで一斉切替えできる効果があ
る。
本のドライブ用信号線だけで一斉切替えできる効果があ
る。
第1図は本発明の実施例の回路図である。
1・・・セット信号線、2・・・リセット信号線、3−
1〜3−N・・・チャンネル信号線、L1〜LN・・・
コイル、81〜SN・・・リレー接点、W1〜W.−1
・・・ストラップ配線.
1〜3−N・・・チャンネル信号線、L1〜LN・・・
コイル、81〜SN・・・リレー接点、W1〜W.−1
・・・ストラップ配線.
Claims (1)
- チャンネル信号線の接続切替用の接点と該接点を切替え
保持するためのセット用巻線およびリセット用巻線とを
それぞれもつ複数の切替用二重巻線タイプのラッチリレ
ーと、それぞれストラップ配線用端子を介して各前記セ
ット用巻線に接続した1本のセット用信号線と、各前記
リセット用巻線に接続した1本のリセット用信号線とを
備えていることを特徴とするチャンネルの一斉切替制御
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15381989A JP2785960B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | チャンネルの一斉切替制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15381989A JP2785960B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | チャンネルの一斉切替制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320924A true JPH0320924A (ja) | 1991-01-29 |
| JP2785960B2 JP2785960B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=15570785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15381989A Expired - Lifetime JP2785960B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | チャンネルの一斉切替制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2785960B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20250036180A1 (en) * | 2023-07-24 | 2025-01-30 | Palo Alto Networks, Inc. | Low cost fail-2-wire circuit |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP15381989A patent/JP2785960B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20250036180A1 (en) * | 2023-07-24 | 2025-01-30 | Palo Alto Networks, Inc. | Low cost fail-2-wire circuit |
| US12443257B2 (en) * | 2023-07-24 | 2025-10-14 | Palo Alto Networks, Inc. | Low cost fail-2-wire circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2785960B2 (ja) | 1998-08-13 |
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