JPH03209326A - ニコチン含有口腔粘膜貼付剤 - Google Patents
ニコチン含有口腔粘膜貼付剤Info
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- JPH03209326A JPH03209326A JP2004037A JP403790A JPH03209326A JP H03209326 A JPH03209326 A JP H03209326A JP 2004037 A JP2004037 A JP 2004037A JP 403790 A JP403790 A JP 403790A JP H03209326 A JPH03209326 A JP H03209326A
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- Japan
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- water
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- cataplasm
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ニコチン含有口腔粘膜貼付剤に関する。さら
に詳しくは、口腔粘膜に接着する粘着性層と、該粘着性
層上に設けた薬物貯蔵層とからなり、該薬物貯蔵層がニ
コチンまたはその塩を含有することを特徴とする口腔粘
膜貼付剤に関する。
に詳しくは、口腔粘膜に接着する粘着性層と、該粘着性
層上に設けた薬物貯蔵層とからなり、該薬物貯蔵層がニ
コチンまたはその塩を含有することを特徴とする口腔粘
膜貼付剤に関する。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題)ニコ
チン中毒患者の治療に際して、治療の必要上、ニコチン
を摂取させることがある。その場合、ニコチンの摂取を
喫煙により行うことは、治療の目的からみて好ましくな
い。また合併症のニコチン中毒患者の場合には、喫煙に
よるニコチンの摂取は、併発している疾患との関係にお
いても好ましくない。
チン中毒患者の治療に際して、治療の必要上、ニコチン
を摂取させることがある。その場合、ニコチンの摂取を
喫煙により行うことは、治療の目的からみて好ましくな
い。また合併症のニコチン中毒患者の場合には、喫煙に
よるニコチンの摂取は、併発している疾患との関係にお
いても好ましくない。
そのため、体内へのニコチンの摂取方法として、注射ま
たは経口投与による方法が考えられる。しかしながら、
注射による投与は患者に苦痛を与えるし、また経口投与
ではニコチンを定量的、持続的に投与できず、合併症に
よっては経口投与ができない場合もある。
たは経口投与による方法が考えられる。しかしながら、
注射による投与は患者に苦痛を与えるし、また経口投与
ではニコチンを定量的、持続的に投与できず、合併症に
よっては経口投与ができない場合もある。
従来、ニコチンを含有する製剤としては、ニコチン含有
ガム(たとえば、ニコレットqが経口製剤として海外で
市販されている他、噛みタバコがよく用いられている。
ガム(たとえば、ニコレットqが経口製剤として海外で
市販されている他、噛みタバコがよく用いられている。
しかしながら、ニコチン含有ガムは、上記のようにニコ
チンを定量的、持続的に投与できず、製剤からのニコチ
ンの放出が−定していないばかりでなく、味が苦く、ま
た唾液とともに多くのニコチンが吐き出される等の問題
がある。噛みタバコは、ニコチン以外の有害物質、特に
発癌性物質を多く含むという問題点があり、口腔癌の発
生と関係があるとの報告もある。
チンを定量的、持続的に投与できず、製剤からのニコチ
ンの放出が−定していないばかりでなく、味が苦く、ま
た唾液とともに多くのニコチンが吐き出される等の問題
がある。噛みタバコは、ニコチン以外の有害物質、特に
発癌性物質を多く含むという問題点があり、口腔癌の発
生と関係があるとの報告もある。
(課題を解決するための手段)
そこで、本発明者らは上記問題点を解決すべく鋭意研究
を重ねた結果、水膨潤性高分子および/または水不溶性
高分子中にニコチンまたはその塩を分散させ、場合によ
りさらに有機酸等を添加してpHを調節して薬物貯蔵層
を調製し、該薬物貯蔵層を、口腔粘膜に接着する粘着性
層上に設けた二層製剤が、ニコチンを口腔粘膜に定量的
、持続的に投与することができることを見出し、本発明
を完或するに至った。
を重ねた結果、水膨潤性高分子および/または水不溶性
高分子中にニコチンまたはその塩を分散させ、場合によ
りさらに有機酸等を添加してpHを調節して薬物貯蔵層
を調製し、該薬物貯蔵層を、口腔粘膜に接着する粘着性
層上に設けた二層製剤が、ニコチンを口腔粘膜に定量的
、持続的に投与することができることを見出し、本発明
を完或するに至った。
すなわち、本発明は、口腔粘膜に接着する粘着性層と、
該粘着性層上に設けた薬物貯蔵層とからなり、該薬物貯
蔵層がニコチンまたはその塩を含有することを特徴とす
る口腔粘膜貼付剤を提供するものである。
該粘着性層上に設けた薬物貯蔵層とからなり、該薬物貯
蔵層がニコチンまたはその塩を含有することを特徴とす
る口腔粘膜貼付剤を提供するものである。
本発明の好ましい態様において、上記帖着性層は水溶性
高分子および水不溶性高分子および/または水膨潤性高
分子からなり、上記薬物貯蔵層は水膨潤性高分子および
/または水不溶性高分子からなるのが好ましい。
高分子および水不溶性高分子および/または水膨潤性高
分子からなり、上記薬物貯蔵層は水膨潤性高分子および
/または水不溶性高分子からなるのが好ましい。
以下、本発明をさらに詳しく説明する。
本発明に用いる水溶性高分子化合物としては、ポリビニ
ルアルコール(PVA)、メチルセルロース、ヒドロキ
シブ口ビルメチルセルロース(HPMC)、ポリビニル
ビロリドン(PvP)、キサンタンガム、アラビアゴム
、アルギン酸ナトリウム、アルギン酸プロピレングリコ
ールエステルなどが挙げられ、これらのうちでもポリビ
ニルアルコール、ヒドロキシブロビルメチルセルロース
、ポリビニルビロリドン等のpHが中性領域の高分子が
特に好ましい。
ルアルコール(PVA)、メチルセルロース、ヒドロキ
シブ口ビルメチルセルロース(HPMC)、ポリビニル
ビロリドン(PvP)、キサンタンガム、アラビアゴム
、アルギン酸ナトリウム、アルギン酸プロピレングリコ
ールエステルなどが挙げられ、これらのうちでもポリビ
ニルアルコール、ヒドロキシブロビルメチルセルロース
、ポリビニルビロリドン等のpHが中性領域の高分子が
特に好ましい。
上記水溶性高分子化合物の配合量としては、粘着性層中
、20〜95%(重量%、以下同様)、好ましくは40
〜90%、さらに好ましくは50〜80%で使用する。
、20〜95%(重量%、以下同様)、好ましくは40
〜90%、さらに好ましくは50〜80%で使用する。
本発明に用いる水膨潤性高分子としては、オイドラギッ
トq ヒドロキシブ口ビルメチルセルロースアセテート
サクシネー}(HPMCAS)、ヒドロキシブロビルメ
チルセルロースフタレート(HPMCP)などが挙げら
れる。本発明に用いる水不溶性高分子としては、エチル
セルロース、シエラック, ’; x ’)マー■一E
N−05、ジュリマー■−SH−8、酢酸フタル酸セル
ロース(CAP)、ポリ酢酸ビニルなどが挙げられ、こ
れらのうちでもヒドロキシブ口ピルメチルセルロースア
セテートサクシネート、ジコリマ−■一EN−05、エ
チルセルロース、シェラックが特に好ましい。
トq ヒドロキシブ口ビルメチルセルロースアセテート
サクシネー}(HPMCAS)、ヒドロキシブロビルメ
チルセルロースフタレート(HPMCP)などが挙げら
れる。本発明に用いる水不溶性高分子としては、エチル
セルロース、シエラック, ’; x ’)マー■一E
N−05、ジュリマー■−SH−8、酢酸フタル酸セル
ロース(CAP)、ポリ酢酸ビニルなどが挙げられ、こ
れらのうちでもヒドロキシブ口ピルメチルセルロースア
セテートサクシネート、ジコリマ−■一EN−05、エ
チルセルロース、シェラックが特に好ましい。
上記水膨潤性高分子および/または水不溶性高分子の配
合量としては、粘着性層中、1〜70%、好ましくは5
〜50%、さらに好ましくは10〜40%であり、また
薬物貯蔵層中、50〜80%、好ましくは45〜70%
である。
合量としては、粘着性層中、1〜70%、好ましくは5
〜50%、さらに好ましくは10〜40%であり、また
薬物貯蔵層中、50〜80%、好ましくは45〜70%
である。
本発明に使用するニコチンの塩としては、塩酸ニコチン
、重酒石酸ニコチンなどが挙げられる。
、重酒石酸ニコチンなどが挙げられる。
本発明の製剤中のニコチンまたはその塩の含有量は、製
剤全重量に対してl〜50%であることが好ましい。
剤全重量に対してl〜50%であることが好ましい。
本発明の製剤の薬物貯蔵層は、上記水膨潤性高分子また
は水不溶性高分子の1種または2種以上を組合わせてこ
れにニコチンまたはその塩を溶解または分散し、場合に
より、ポリエチレングリコール、ブタンジオール、ヒマ
シ油、クエン酸トリエチル、脂肪酸グリセリンエステル
等の可塑剤を加え、さらに必要に応じて乳酸、酢酸、ク
エン酸、酒石酸等の有機酸を加えてpHを3〜7に調節
した後、フィルム状に戊形することにより調製すること
ができる。
は水不溶性高分子の1種または2種以上を組合わせてこ
れにニコチンまたはその塩を溶解または分散し、場合に
より、ポリエチレングリコール、ブタンジオール、ヒマ
シ油、クエン酸トリエチル、脂肪酸グリセリンエステル
等の可塑剤を加え、さらに必要に応じて乳酸、酢酸、ク
エン酸、酒石酸等の有機酸を加えてpHを3〜7に調節
した後、フィルム状に戊形することにより調製すること
ができる。
また本発明の製剤の粘着性層は、上記水溶性高分芋の1
種または2種以上に、上記水膨潤性高分子または水不溶
性混合物のl種または2種以上を組合わせ、場合により
上記可塑剤を加えた後、フィルム状に成形することによ
り調製することができる。
種または2種以上に、上記水膨潤性高分子または水不溶
性混合物のl種または2種以上を組合わせ、場合により
上記可塑剤を加えた後、フィルム状に成形することによ
り調製することができる。
こうして得た薬物貯蔵層および粘着性層を、ラミネート
法その他適当な方法により密着させて2層よりなる製剤
を得た後、所望の寸法および形状に裁断すれば本発明の
製剤が得られる。
法その他適当な方法により密着させて2層よりなる製剤
を得た後、所望の寸法および形状に裁断すれば本発明の
製剤が得られる。
本発明のニコチン含有口腔粘膜貼付剤は、ニコチン中毒
患者の治療において、患者に注射等による苦痛を与える
ことなく、ニコチンを口腔粘膜に定置的、持続的に投与
することができる。
患者の治療において、患者に注射等による苦痛を与える
ことなく、ニコチンを口腔粘膜に定置的、持続的に投与
することができる。
つぎに本発明を実施例に基づいてさらに詳しく説明する
が、本発明はこれらに限られるものではない。
が、本発明はこれらに限られるものではない。
実施例l
(1)薬物貯蔵層の調製:
戊分 使用量(9)ジュリマ一
〇一EN−05 N).OH PMCAS
1 0. 0ニコチン
6.0乳酸
6.0クエン酸トリエチル 2.
0水 20,O
エタ/−ル 45,O全M
100.0 まず、ジコリマー■一EN−05をエタノールに溶解し
、これにH PMC A Sを加えて暫濁させた後、水
を全量加える。つぎにニコチン、乳酸、クエン酸トリエ
チルをこの順で加え、混練し、残りのエタノールを加え
て全量100gの均一な溶液を得る。この溶液を減圧下
に脱気泡して離型紙上に展延し、厚さlOOμlのシー
トを得る。
〇一EN−05 N).OH PMCAS
1 0. 0ニコチン
6.0乳酸
6.0クエン酸トリエチル 2.
0水 20,O
エタ/−ル 45,O全M
100.0 まず、ジコリマー■一EN−05をエタノールに溶解し
、これにH PMC A Sを加えて暫濁させた後、水
を全量加える。つぎにニコチン、乳酸、クエン酸トリエ
チルをこの順で加え、混練し、残りのエタノールを加え
て全量100gの均一な溶液を得る。この溶液を減圧下
に脱気泡して離型紙上に展延し、厚さlOOμlのシー
トを得る。
(2)粘着性層の調製:
或分 使用!(9)ジュリマ−
■一EN−05 10.OPVA
20.0ジュリマー(8)− S
H − 8 5 . 0ブタンジオール
10,O酸化チタン
1.0水
80.0エタノール 74
,O全1: 200.0 まずジュリマー■−EN−05をエタノールに溶解し、
ついでジュリマ−@−S }I − sを加えて撹拌し
、溶解させる。つぎにPVAを加えて@濁させた後、水
全量を加えてPVAを溶解させ、これに酸化チタンおよ
びブタンジオールを順番に加えて混練し、最後にエタノ
ールを加えて全Jl200gの均一なペーストを得る。
■一EN−05 10.OPVA
20.0ジュリマー(8)− S
H − 8 5 . 0ブタンジオール
10,O酸化チタン
1.0水
80.0エタノール 74
,O全1: 200.0 まずジュリマー■−EN−05をエタノールに溶解し、
ついでジュリマ−@−S }I − sを加えて撹拌し
、溶解させる。つぎにPVAを加えて@濁させた後、水
全量を加えてPVAを溶解させ、これに酸化チタンおよ
びブタンジオールを順番に加えて混練し、最後にエタノ
ールを加えて全Jl200gの均一なペーストを得る。
このペーストを減圧下に脱気泡して離型紙上に展延し、
厚さ100μlのシートを得る。
厚さ100μlのシートを得る。
(3)ニコチン含有口腔粘膜貼付剤の調製二上記工程(
1)および(2)で得た薬物貯蔵層および粘着性層をラ
ミネート法で貼り合わせ、約1.9cx”のだ円形状に
裁断して本発明のニコチン含有口腔粘膜貼付剤を得る。
1)および(2)で得た薬物貯蔵層および粘着性層をラ
ミネート法で貼り合わせ、約1.9cx”のだ円形状に
裁断して本発明のニコチン含有口腔粘膜貼付剤を得る。
実施例2
薬物貯蔵層および粘着性層に用いる戊分を下記の処方に
変えた他は実施例1と同様にして本発明のニコチン含有
口腔粘膜貼付剤を得る。
変えた他は実施例1と同様にして本発明のニコチン含有
口腔粘膜貼付剤を得る。
薬物貯蔵層:
戊分 使用量(9〉精製白シエ
ラノク 4.0ジーリマ−■一EN−
05 8.0ヒマシ油
2.0ニコチン
4.0乳酸 4、4エ
タノール 27.6全量 49
.6 粘着性層: 或分 使用!(g)ジュリマ一
〇一EN−05 10.OPVA
20.OPVP k−30
10.0ボリエチレングリコール400
10.0酸化チタン 1.
0水 80.0エ
タノール 69.0全量 20
0.0 寒糖ユ(溶出試験) 実施例1の製剤を用い、日本薬局方l1、溶出試験法第
1法(回転バスケノト法)に準じて溶出試験を行った。
ラノク 4.0ジーリマ−■一EN−
05 8.0ヒマシ油
2.0ニコチン
4.0乳酸 4、4エ
タノール 27.6全量 49
.6 粘着性層: 或分 使用!(g)ジュリマ一
〇一EN−05 10.OPVA
20.OPVP k−30
10.0ボリエチレングリコール400
10.0酸化チタン 1.
0水 80.0エ
タノール 69.0全量 20
0.0 寒糖ユ(溶出試験) 実施例1の製剤を用い、日本薬局方l1、溶出試験法第
1法(回転バスケノト法)に準じて溶出試験を行った。
薬物貯蔵層を外側に向けて試料製剤をバスケット内面に
両面テープを用いて貼り付け、37゜C±0.5℃に加
温した崩壊試験第2液(pH6.8)(50Rl2)に
浸し、バスケットを回転させ、開始30分、1時間、2
時間後のニコチン溶出量をHPLCを用いて定量した。
両面テープを用いて貼り付け、37゜C±0.5℃に加
温した崩壊試験第2液(pH6.8)(50Rl2)に
浸し、バスケットを回転させ、開始30分、1時間、2
時間後のニコチン溶出量をHPLCを用いて定量した。
この操作を3回繰り返した。その結果を第1図に示す。
寒麩l(安定性試験)
実施例1および2で調製した製剤を用い、40℃、75
%RHに設定した人工気象機中で保存し、製剤の安定性
試験を行った。実験開始2週間、3週間、1箇月、2箇
月後に試料を取り出し、製剤中に残存するニコチン量を
HPLCで定量した。
%RHに設定した人工気象機中で保存し、製剤の安定性
試験を行った。実験開始2週間、3週間、1箇月、2箇
月後に試料を取り出し、製剤中に残存するニコチン量を
HPLCで定量した。
これと同時に、ニコチン原液を試験管内に入れて開封状
態で同一条件で保存し、対照実験とした。
態で同一条件で保存し、対照実験とした。
その結果を第2図に示す。
第1図は、本発明製剤におけるニコチンの溶出率の経時
変化を示すグラフ、第2図は、本発明製剤の残存率の経
時変化をニコチン原液と比較して示すグラフである。 k41図 第2図 A得期間
変化を示すグラフ、第2図は、本発明製剤の残存率の経
時変化をニコチン原液と比較して示すグラフである。 k41図 第2図 A得期間
Claims (2)
- (1)口腔粘膜に接着する粘着性層と、該粘着性層上に
設けた薬物貯蔵層とからなり、該薬物貯蔵層がニコチン
またはその塩を含有することを特徴とする口腔粘膜貼付
剤。 - (2)該粘着性層が水溶性高分子および水不溶性高分子
および/または水膨潤性高分子からなり、該薬物貯蔵層
が水膨潤性高分子および/または水不溶性高分子からな
る請求項(1)記載の口腔粘膜貼付剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004037A JPH03209326A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | ニコチン含有口腔粘膜貼付剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004037A JPH03209326A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | ニコチン含有口腔粘膜貼付剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03209326A true JPH03209326A (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=11573765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004037A Pending JPH03209326A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | ニコチン含有口腔粘膜貼付剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03209326A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003026654A1 (fr) * | 2001-09-25 | 2003-04-03 | Kyukyu Pharmaceutical Co.,Ltd. | Preparation pour film contenant de la nicotine |
| WO2004056363A3 (en) * | 2002-12-20 | 2004-10-28 | Niconovum Ab | A physically and chemically stable nicotine-containing particulate material |
| WO2014192918A1 (ja) | 2013-05-31 | 2014-12-04 | 久光製薬株式会社 | 口腔貼付剤 |
| EP3520783A1 (en) * | 2018-01-30 | 2019-08-07 | Nitto Denko Corporation | Transdermal absorption preparation |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62178513A (ja) * | 1986-02-01 | 1987-08-05 | Teikoku Seiyaku Kk | シ−ト状口腔内貼付剤 |
| JPS63227522A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-21 | チバ−ガイギー アクチェンゲゼルシャフト | 膏薬 |
| JPS6490121A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-06 | Teikoku Seiyaku Kk | Pharmaceutical for oral cavity having sustained release property |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP2004037A patent/JPH03209326A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS63227522A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-21 | チバ−ガイギー アクチェンゲゼルシャフト | 膏薬 |
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| JP2003095947A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-03 | Kyukyu Yakuhin Kogyo Kk | ニコチン含有フィルム製剤 |
| WO2004056363A3 (en) * | 2002-12-20 | 2004-10-28 | Niconovum Ab | A physically and chemically stable nicotine-containing particulate material |
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| EP3520783A1 (en) * | 2018-01-30 | 2019-08-07 | Nitto Denko Corporation | Transdermal absorption preparation |
| US11253484B2 (en) | 2018-01-30 | 2022-02-22 | Nitto Denko Corporation | Transdermal absorption preparation |
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