JPH0320941B2 - - Google Patents
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- JPH0320941B2 JPH0320941B2 JP22717384A JP22717384A JPH0320941B2 JP H0320941 B2 JPH0320941 B2 JP H0320941B2 JP 22717384 A JP22717384 A JP 22717384A JP 22717384 A JP22717384 A JP 22717384A JP H0320941 B2 JPH0320941 B2 JP H0320941B2
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- Japan
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- signal
- storage means
- reference burst
- control channel
- circuit
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 18
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 3
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims description 3
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- 238000010998 test method Methods 0.000 description 6
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
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- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
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- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、衛星通信の時分割多元接続装置の試
験を行うための擬似基準バースト発生装置に関す
る。特に、時分割多元接続装置単体での試験およ
び保守を能率よく経済的に行うことができる擬似
基準バースト発生装置に関する。
験を行うための擬似基準バースト発生装置に関す
る。特に、時分割多元接続装置単体での試験およ
び保守を能率よく経済的に行うことができる擬似
基準バースト発生装置に関する。
時分割多元接続(以下、TDMAという。)通信
方式は基準局が送出する基準同期バーストにより
定められたTDMAフレームを基準として各従局
がバースト状の信号を定められたタイミングに送
出し、互いにバーストが重ならないように制御し
て通信を行う方式である。
方式は基準局が送出する基準同期バーストにより
定められたTDMAフレームを基準として各従局
がバースト状の信号を定められたタイミングに送
出し、互いにバーストが重ならないように制御し
て通信を行う方式である。
TDMA通信装置の運用では、定期的に送信信
号系および受信信号系の劣化がないことを確かめ
ることが必要であり、従来この試験には基準バー
ストと同じ形の信号を発生する擬似基準局装置を
用いていた。この擬似基準局装置は、基準局を示
す同期信号(REF UW,Reference Unique
Word)を含む基準バーストをTDMAフレーム周
期で送出し、アクジシヨン許可および送信停止な
どの数種の制御コードが書込まれたリードオンリ
メモリ(ROM,Read Only Memoy)の内容を
スイツチで選択して送出するものであつた。
号系および受信信号系の劣化がないことを確かめ
ることが必要であり、従来この試験には基準バー
ストと同じ形の信号を発生する擬似基準局装置を
用いていた。この擬似基準局装置は、基準局を示
す同期信号(REF UW,Reference Unique
Word)を含む基準バーストをTDMAフレーム周
期で送出し、アクジシヨン許可および送信停止な
どの数種の制御コードが書込まれたリードオンリ
メモリ(ROM,Read Only Memoy)の内容を
スイツチで選択して送出するものであつた。
しかし、最近ではTDMA通信方式が少数の基
準局(通常1〜3)と多数の従局とから構成され
ることから、基準局の装置が若干複雑になつて
も、従局の装置を簡略化できれば、TDMA通信
方式全体の経済性が向上する特徴を利用して、そ
れぞれの従局の現用予備切替および送信同期制御
などを基準バーストの中に設定した制御チヤネル
により制御する従局を個別に選択して行うように
なつてきた。
準局(通常1〜3)と多数の従局とから構成され
ることから、基準局の装置が若干複雑になつて
も、従局の装置を簡略化できれば、TDMA通信
方式全体の経済性が向上する特徴を利用して、そ
れぞれの従局の現用予備切替および送信同期制御
などを基準バーストの中に設定した制御チヤネル
により制御する従局を個別に選択して行うように
なつてきた。
このために従来のようにあらかじめ準備された
制御コードをスイツチで選択して送出するだけの
機能しか持たない擬似基準局装置では、従局装置
の動作のうちごく一部しか試験できない問題が生
じてきた。
制御コードをスイツチで選択して送出するだけの
機能しか持たない擬似基準局装置では、従局装置
の動作のうちごく一部しか試験できない問題が生
じてきた。
第8図は従来例の時分割多元接続装置の試験方
式のブロツク構成図である。上述の問題に対し、
第8図に示すように保守作業を行う局の送信信号
系をアンテナ50から切離し、受信信号系だけを
アンテナ50に接続して自局の送信信号をこの受
信信号と合成してTDMA装置35の受信信号系
に供給して、実際にこの局に対する制御を基準局
が行つて動作を確認する方法をとることができ
る。
式のブロツク構成図である。上述の問題に対し、
第8図に示すように保守作業を行う局の送信信号
系をアンテナ50から切離し、受信信号系だけを
アンテナ50に接続して自局の送信信号をこの受
信信号と合成してTDMA装置35の受信信号系
に供給して、実際にこの局に対する制御を基準局
が行つて動作を確認する方法をとることができ
る。
ところが、この方法では必ず基準局と協同作業
となり作業人員が増え、複数の従局で並行して作
業を進めることが必要になり、ある従局で障害が
生じた場合には、この原因を究明する試験のため
に、他の従局の保守作業に影響を与える問題点が
ある。
となり作業人員が増え、複数の従局で並行して作
業を進めることが必要になり、ある従局で障害が
生じた場合には、この原因を究明する試験のため
に、他の従局の保守作業に影響を与える問題点が
ある。
また、従局装置が現用予備構成をとつている場
合には、予備機だけの試験を行うためには、現用
機を区別するための試験用の制御コードを使わざ
るを得ないため、必ずしも現用の制御信号に対し
完全に動作を保証するものにはならない問題点が
ある。
合には、予備機だけの試験を行うためには、現用
機を区別するための試験用の制御コードを使わざ
るを得ないため、必ずしも現用の制御信号に対し
完全に動作を保証するものにはならない問題点が
ある。
このように衛星を介して試験を行うと作業員を
擬似基準局と従局との双方に配置する必要があ
り、また擬似基準局装置の内部で書換えができな
い点で問題があつた。
擬似基準局と従局との双方に配置する必要があ
り、また擬似基準局装置の内部で書換えができな
い点で問題があつた。
本発明は上記の問題点を解決するもので、衛星
を介することなく従局だけで試験を行うことがで
き、また書込み制御回路、選択回路、記憶回路等
で容易に書換えができるようにして各種試験を行
うことができる擬似基準バースト発生装置を提供
することを目的とする。
を介することなく従局だけで試験を行うことがで
き、また書込み制御回路、選択回路、記憶回路等
で容易に書換えができるようにして各種試験を行
うことができる擬似基準バースト発生装置を提供
することを目的とする。
第一の発明は、基準バーストを発生する基準バ
ースト発生回路と、この基準バーストを変調して
出力する変調回路とを含み、時分割多元接続装置
に上記変調回路の出力信号を試験信号として与え
る手段を備えた擬似基準バースト発生装置におい
て、上記基準バースト発生回路に、独立同期で時
分割多元接続フレーム周期に相当するフレームパ
ルス信号を発生する手段と、上記フレームパルス
信号により、基準バースト長のバーストゲート信
号を上記変調回路に出力し、搬送波タイミング再
生符号と、ユニークワードと、制御チヤネル部分
を示す制御チヤネルゲート信号と、制御チヤネル
部分のシンボルアドレス信号とを出力する基準バ
ースト合成手段と、上記制御チヤネル部分のパタ
ンを記憶する複数の記憶手段と、この記憶手段の
内容を変更する書込制御手段と、上記フレームパ
ルス信号により、上記時分割多元接続フレーム周
期の整数倍(ただし、1以上とする。)の周期に
同期した同期信号を出力する同期信号発生手段
と、上記複数の記憶手段のうちの一つの記憶手段
の読出アドレス入力に上記制御チヤネルゲート信
号および上記シンボルアドレス信号を与え、他の
記憶手段の書込入力および書込アドレスを上記書
込制御手段に接続するように上記同期信号にした
がつて上記一つの記憶手段と上記他の記憶手段と
を選択する選択手段と、上記他の記憶手段の出力
送出を禁止するとともに上記一つの記憶手段の出
力と上記搬送波タイミング再生符号および上記ユ
ニークワードとの論理和を上記変調回路に出力す
る手段とを含むことを特徴とする。
ースト発生回路と、この基準バーストを変調して
出力する変調回路とを含み、時分割多元接続装置
に上記変調回路の出力信号を試験信号として与え
る手段を備えた擬似基準バースト発生装置におい
て、上記基準バースト発生回路に、独立同期で時
分割多元接続フレーム周期に相当するフレームパ
ルス信号を発生する手段と、上記フレームパルス
信号により、基準バースト長のバーストゲート信
号を上記変調回路に出力し、搬送波タイミング再
生符号と、ユニークワードと、制御チヤネル部分
を示す制御チヤネルゲート信号と、制御チヤネル
部分のシンボルアドレス信号とを出力する基準バ
ースト合成手段と、上記制御チヤネル部分のパタ
ンを記憶する複数の記憶手段と、この記憶手段の
内容を変更する書込制御手段と、上記フレームパ
ルス信号により、上記時分割多元接続フレーム周
期の整数倍(ただし、1以上とする。)の周期に
同期した同期信号を出力する同期信号発生手段
と、上記複数の記憶手段のうちの一つの記憶手段
の読出アドレス入力に上記制御チヤネルゲート信
号および上記シンボルアドレス信号を与え、他の
記憶手段の書込入力および書込アドレスを上記書
込制御手段に接続するように上記同期信号にした
がつて上記一つの記憶手段と上記他の記憶手段と
を選択する選択手段と、上記他の記憶手段の出力
送出を禁止するとともに上記一つの記憶手段の出
力と上記搬送波タイミング再生符号および上記ユ
ニークワードとの論理和を上記変調回路に出力す
る手段とを含むことを特徴とする。
第二の発明は、基準バーストを発生する基準バ
ースト発生回路と、この基準バーストを変調して
出力する変調回路とを含み、時分割多元接続装置
に上記変調回路の出力信号を試験信号として与え
る手段を備えた擬似基準バースト発生装置におい
て、上記基準バースト発生に、独立同期で時分割
多元接続フレーム周期に相当するフレームパルス
信号を発生する手段と、上記フレームパルス信号
を分周する分周手段と、上記フレームパルス信号
により、基準バースト長のバーストゲート信号を
上記変調回路に出力し、搬送波タイミング再生符
号と、ユニークワードと、制御チヤネル部分を示
す制御チヤネルゲート信号と、制御チヤネル部分
のシンボルアドレス信号とを出力する基準バース
ト合成手段と、上記制御チヤネル部分のパタンと
送信順とを記憶する複数の記憶手段と、この記憶
手段の内容を変更する書込制御手段と、上記分周
手段の出力信号により、上記時分割多元接続フレ
ーム周期の整数倍(ただし、1以上とする。)の
周期に同期した同期信号を出力する同期信号発生
手段と、この同期信号にしたがつて上記複数の記
憶手段のうちの一つの記憶手段の読出アドレス入
力に上記制御チヤネルゲート信号および上記シン
ボルアドレス信号を与え、他の記憶手段の書込入
力および書込アドレスを上記書込制御手段に接続
するように上記同期信号にしたがつて上記一つの
記憶手段と上記他の記憶手段とを選択する選択手
段と、上記分周手段の出力信号により、上記一つ
の記憶手段の出力を制御する制御手段と、上記他
の記憶手段の出力送出を禁止するとともにこの制
御手段により制御された上記一つの記憶手段の出
力と上記搬送波タイミング再生符号および上記ユ
ニークワードとの論理和を上記変調回路に出力す
る手段とを含むことを特徴とする。
ースト発生回路と、この基準バーストを変調して
出力する変調回路とを含み、時分割多元接続装置
に上記変調回路の出力信号を試験信号として与え
る手段を備えた擬似基準バースト発生装置におい
て、上記基準バースト発生に、独立同期で時分割
多元接続フレーム周期に相当するフレームパルス
信号を発生する手段と、上記フレームパルス信号
を分周する分周手段と、上記フレームパルス信号
により、基準バースト長のバーストゲート信号を
上記変調回路に出力し、搬送波タイミング再生符
号と、ユニークワードと、制御チヤネル部分を示
す制御チヤネルゲート信号と、制御チヤネル部分
のシンボルアドレス信号とを出力する基準バース
ト合成手段と、上記制御チヤネル部分のパタンと
送信順とを記憶する複数の記憶手段と、この記憶
手段の内容を変更する書込制御手段と、上記分周
手段の出力信号により、上記時分割多元接続フレ
ーム周期の整数倍(ただし、1以上とする。)の
周期に同期した同期信号を出力する同期信号発生
手段と、この同期信号にしたがつて上記複数の記
憶手段のうちの一つの記憶手段の読出アドレス入
力に上記制御チヤネルゲート信号および上記シン
ボルアドレス信号を与え、他の記憶手段の書込入
力および書込アドレスを上記書込制御手段に接続
するように上記同期信号にしたがつて上記一つの
記憶手段と上記他の記憶手段とを選択する選択手
段と、上記分周手段の出力信号により、上記一つ
の記憶手段の出力を制御する制御手段と、上記他
の記憶手段の出力送出を禁止するとともにこの制
御手段により制御された上記一つの記憶手段の出
力と上記搬送波タイミング再生符号および上記ユ
ニークワードとの論理和を上記変調回路に出力す
る手段とを含むことを特徴とする。
本発明は、フレームカウンタでTDMAフレー
ム周期に相当するフレームパルス信号を発生し、
このフレームパルス信号により基準バースト合成
手段で基準バースト長のバーストゲート信号を変
調回路に与える。このフレームカウンタは他局の
制御とは独立で他局の同期とは非同期であつて試
験のときだけ利用される。同期信号発生手段から
のTDMAフレーム周期の整数(1以上)倍の周
期に同期した同期信号により、選択手段で切替え
て制御チヤネル部分のパタンを記憶する複数の記
憶手段のうちの一つの記憶手段に、基準バースト
合成手段からの制御チヤネルゲート信号およびシ
ンボルアドレス信号を入力し、この一つの記憶手
段の出力と基準バースト合成手段からの搬送波タ
イミング再生符号およびユニークワードとの論理
和を変調回路に出力する。また選択手段で他の記
憶手段を書込制御手段に接続して内容を変更でき
るようにする。上述のことにより、基準局の制御
なしに所望の制御信号を従局装置に送ることがで
きるとともに従局装置の全ての機能を確認するこ
とができる。
ム周期に相当するフレームパルス信号を発生し、
このフレームパルス信号により基準バースト合成
手段で基準バースト長のバーストゲート信号を変
調回路に与える。このフレームカウンタは他局の
制御とは独立で他局の同期とは非同期であつて試
験のときだけ利用される。同期信号発生手段から
のTDMAフレーム周期の整数(1以上)倍の周
期に同期した同期信号により、選択手段で切替え
て制御チヤネル部分のパタンを記憶する複数の記
憶手段のうちの一つの記憶手段に、基準バースト
合成手段からの制御チヤネルゲート信号およびシ
ンボルアドレス信号を入力し、この一つの記憶手
段の出力と基準バースト合成手段からの搬送波タ
イミング再生符号およびユニークワードとの論理
和を変調回路に出力する。また選択手段で他の記
憶手段を書込制御手段に接続して内容を変更でき
るようにする。上述のことにより、基準局の制御
なしに所望の制御信号を従局装置に送ることがで
きるとともに従局装置の全ての機能を確認するこ
とができる。
本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明一実施例擬似基準バースト発生
装置のブロツク構成図である。第1図において、
シンボルレートの周波数の発振器であるシステム
クロツク発振器1からシステムクロツク信号10
1がフレームカウンタ2、基準バースト合成回路
3および変調回路32のクロツク入力CLKに接
続される。フレームカウンタ2の出力TCからシ
ステムクロツク信号101を分周してTDMAフ
レーム周期に相当するフレームパルス信号102
が基準バースト合成回路3のフレームパルス入力
に接続される。基準バースト合成回路3から基準
バースト長に相当するバーストゲート信号103
が変調回路32に接続される。また基準バースト
合成回路3から制御チヤネル部分を示す制御チヤ
ネルゲート信号105および制御チヤネル部分の
シンボルアドレス信号106が選択回路4の入力
Aにそれぞれ接続される。選択回路4の出力Xが
記憶回路5の入力に接続され、出力Yが記憶回路
6の入力に接続される。書込制御回路7の出力が
選択回路4の入力Bに接続される。記憶回路5お
よび6の出力がアンドゲート8および9の一方の
入力に接続される。切換スイツチ12の一方の端
子が接地され、他の端子がフリツプフロツプ13
の入力Cと抵抗の一方の端子とに接続される。フ
リツプフロツプ13の入力Dが出力に接続さ
れ、出力はフリツプフロツプ14の入力Dに接
続される。フレームカウンタ2の出力TCからフ
レームパルス信号102が分岐されてフリツプフ
ロツプ14の入力Cに接続される。フリツプフロ
ツプ14の出力Qから出力信号108が選択回路
4の入力SEL、上記アンドゲート9の他の入力お
よびインバータ10に入力し、インバータ10の
出力は上記アンドゲート8の他の入力に接続され
る。基準バースト合成回路3から搬送波タイミン
グ再生符号とユニークワードとに相当するデータ
信号104とアンドゲート8または9から制御チ
ヤネルデータ信号107がそれぞれオアゲート1
1の入力に接続される。
装置のブロツク構成図である。第1図において、
シンボルレートの周波数の発振器であるシステム
クロツク発振器1からシステムクロツク信号10
1がフレームカウンタ2、基準バースト合成回路
3および変調回路32のクロツク入力CLKに接
続される。フレームカウンタ2の出力TCからシ
ステムクロツク信号101を分周してTDMAフ
レーム周期に相当するフレームパルス信号102
が基準バースト合成回路3のフレームパルス入力
に接続される。基準バースト合成回路3から基準
バースト長に相当するバーストゲート信号103
が変調回路32に接続される。また基準バースト
合成回路3から制御チヤネル部分を示す制御チヤ
ネルゲート信号105および制御チヤネル部分の
シンボルアドレス信号106が選択回路4の入力
Aにそれぞれ接続される。選択回路4の出力Xが
記憶回路5の入力に接続され、出力Yが記憶回路
6の入力に接続される。書込制御回路7の出力が
選択回路4の入力Bに接続される。記憶回路5お
よび6の出力がアンドゲート8および9の一方の
入力に接続される。切換スイツチ12の一方の端
子が接地され、他の端子がフリツプフロツプ13
の入力Cと抵抗の一方の端子とに接続される。フ
リツプフロツプ13の入力Dが出力に接続さ
れ、出力はフリツプフロツプ14の入力Dに接
続される。フレームカウンタ2の出力TCからフ
レームパルス信号102が分岐されてフリツプフ
ロツプ14の入力Cに接続される。フリツプフロ
ツプ14の出力Qから出力信号108が選択回路
4の入力SEL、上記アンドゲート9の他の入力お
よびインバータ10に入力し、インバータ10の
出力は上記アンドゲート8の他の入力に接続され
る。基準バースト合成回路3から搬送波タイミン
グ再生符号とユニークワードとに相当するデータ
信号104とアンドゲート8または9から制御チ
ヤネルデータ信号107がそれぞれオアゲート1
1の入力に接続される。
ここで、フリツプフロツプ14の出力信号10
8が「0」の場合には、選択回路4は入力Aと出
力Xとを接続し、入力Bと出力Yとを接続する。
したがつて記憶回路5に基準バースト合成回路3
からの制御チヤネル部分を示す制御チヤネルゲー
ト信号105およびシンボルアドレス信号106
が接続され、記憶回路5に書込まれているパタン
がアンドゲート8を介して制御チヤネルデータ信
号107としてオアゲートの入力に接続される。
記憶回路6は書込制御回路7に接続され内容を書
替えることができる。出力信号108が「1」の
場合には、選択回路4は入力Aと出力Yとを接続
し、入力Bと出力Xとを接続する。したがつて記
憶回路5と記憶回路6とが切替えられる。オアゲ
ート11から送信データ信号109が変調回路3
2に接続され、変調回路32から基準バースト
RBが図外の時分割多元接続装置に接続される。
8が「0」の場合には、選択回路4は入力Aと出
力Xとを接続し、入力Bと出力Yとを接続する。
したがつて記憶回路5に基準バースト合成回路3
からの制御チヤネル部分を示す制御チヤネルゲー
ト信号105およびシンボルアドレス信号106
が接続され、記憶回路5に書込まれているパタン
がアンドゲート8を介して制御チヤネルデータ信
号107としてオアゲートの入力に接続される。
記憶回路6は書込制御回路7に接続され内容を書
替えることができる。出力信号108が「1」の
場合には、選択回路4は入力Aと出力Yとを接続
し、入力Bと出力Xとを接続する。したがつて記
憶回路5と記憶回路6とが切替えられる。オアゲ
ート11から送信データ信号109が変調回路3
2に接続され、変調回路32から基準バースト
RBが図外の時分割多元接続装置に接続される。
このような構成の擬似基準バースト発生装置の
動作について説明する。
動作について説明する。
第2図は本発明の擬似基準バースト発生装置を
用いた試験方式のブロツク構成図である。第2図
において、31は擬似基準バーストパタン発生回
路、32は変調回路、33は擬似基準バースト発
生装置、34はハイブリツト回路、35は
TDMA装置、36は復調回路、37は受信論理
回路、38は制御回路、39は送信論理回路およ
び40は変調回路を示す。
用いた試験方式のブロツク構成図である。第2図
において、31は擬似基準バーストパタン発生回
路、32は変調回路、33は擬似基準バースト発
生装置、34はハイブリツト回路、35は
TDMA装置、36は復調回路、37は受信論理
回路、38は制御回路、39は送信論理回路およ
び40は変調回路を示す。
第3図は第2図に示す試験方式で試験を行つた
場合のTDMAフレームの構成である。第3図に
おいては、RBは基準バースト、LBは従局バース
トを示す。
場合のTDMAフレームの構成である。第3図に
おいては、RBは基準バースト、LBは従局バース
トを示す。
第4図は第3図に示す基準バーストRBの構成
図である。第2図において、擬似基準バースト発
生装置33が第3図に示す基準バーストRBを発
生し、これに受信側の同期をとつたTDMA装置
35が、第4図に示す基準バーストRBに含まれ
る制御チヤネルCSの内容をデコードして従局バ
ーストLBを送信する。たとえば送信同期をこの
方式でとる場合に、TDMA装置35は第4図に
示す基準バーストRBを受信して、第4図に示す
搬送波タイミング再生符号CTにより、搬送波と
受信クロツクとを再生し、第4図に示すユニーク
ワードUWを検出し、この検出タイミングを受信
フレームの基準として制御チヤネルCSをデコー
ドする。擬似基準バースト発生装置33が、制御
チヤネルCSに送信許可および送信フレームと受
信フレームとの差を定義する遅延量Dを送出する
ことにより、TDMA装置35は受信フレームの
先頭からDシンボル遅れた位置に送信フレームの
先頭を定義し、ここからさらに回線パタンで指定
されるシンボル数だけ遅れたタイミングに従局バ
ーストLBを送出することになる。第2図に示す
試験方式では遅延量Dの値はTDMA装置35の
送信から受信までの信号遅延時間をD′とすると、 D=Nフレーム長−D′ になり、従局バーストLBは回線パタンに定めら
れた位置に送出されることになる。ただしNは1
以上の整数とする。
図である。第2図において、擬似基準バースト発
生装置33が第3図に示す基準バーストRBを発
生し、これに受信側の同期をとつたTDMA装置
35が、第4図に示す基準バーストRBに含まれ
る制御チヤネルCSの内容をデコードして従局バ
ーストLBを送信する。たとえば送信同期をこの
方式でとる場合に、TDMA装置35は第4図に
示す基準バーストRBを受信して、第4図に示す
搬送波タイミング再生符号CTにより、搬送波と
受信クロツクとを再生し、第4図に示すユニーク
ワードUWを検出し、この検出タイミングを受信
フレームの基準として制御チヤネルCSをデコー
ドする。擬似基準バースト発生装置33が、制御
チヤネルCSに送信許可および送信フレームと受
信フレームとの差を定義する遅延量Dを送出する
ことにより、TDMA装置35は受信フレームの
先頭からDシンボル遅れた位置に送信フレームの
先頭を定義し、ここからさらに回線パタンで指定
されるシンボル数だけ遅れたタイミングに従局バ
ーストLBを送出することになる。第2図に示す
試験方式では遅延量Dの値はTDMA装置35の
送信から受信までの信号遅延時間をD′とすると、 D=Nフレーム長−D′ になり、従局バーストLBは回線パタンに定めら
れた位置に送出されることになる。ただしNは1
以上の整数とする。
第5図は本発明の擬似基準バースト発生装置の
信号のタイムチヤートである。第5図において、
第1図に示す番号と同一の番号は同一の信号を示
す。
信号のタイムチヤートである。第5図において、
第1図に示す番号と同一の番号は同一の信号を示
す。
第1図において、システムクロツク発振器1は
シンボルレートの周波数の発振器でシステムクロ
ツク信号101をフレームカウンタ2、基準バー
スト合成回路3および変調回路32に分配する。
シンボルレートの周波数の発振器でシステムクロ
ツク信号101をフレームカウンタ2、基準バー
スト合成回路3および変調回路32に分配する。
フレームカウンタ2は、システムクロツク信号
101を分周してTDMAフレーム周期に相当す
るフレームパルス信号102を発生する。
101を分周してTDMAフレーム周期に相当す
るフレームパルス信号102を発生する。
基準バースト合成回路3は、このフレームパル
ス信号102をトリガとして、基準バースト長に
相当するバーストゲート信号103と、搬送波タ
イミング再生符号CTおよびユニークワードUW
に相当するデータ信号104と、制御チヤネル部
分を示す制御チヤネルゲート信号105と、この
部分のシンボルアドレス信号106とを出力す
る。
ス信号102をトリガとして、基準バースト長に
相当するバーストゲート信号103と、搬送波タ
イミング再生符号CTおよびユニークワードUW
に相当するデータ信号104と、制御チヤネル部
分を示す制御チヤネルゲート信号105と、この
部分のシンボルアドレス信号106とを出力す
る。
選択回路4は入力SELが「0」の場合には、入
力Aの信号の出力Xに接続し、入力Bの信号を出
力Yに接続する。また入力SELが「1」の場合に
は、入力Aの信号を出力Yに接続し、入力Bの信
号を出力Xに接続する。
力Aの信号の出力Xに接続し、入力Bの信号を出
力Yに接続する。また入力SELが「1」の場合に
は、入力Aの信号を出力Yに接続し、入力Bの信
号を出力Xに接続する。
したがつて、フリツプフロツプ14の出力信号
108が「0」の場合には、記憶回路5に基準バ
ースト合成回路3が出力する制御チヤネル部分を
示す制御チヤネルゲート信号105およびシンボ
ルアドレス信号106が供給され、記憶回路5に
書込まれているパタンがアンドゲート8を通つて
制御チヤネルデータ信号107として出力され
る。制御チヤネルデータ信号107および搬送波
タイミング再生符号CTおよびユニークワード
UWに相当するデータ信号104はオアゲート1
1で合成され送信データ信号109として変調回
路32に供給される。
108が「0」の場合には、記憶回路5に基準バ
ースト合成回路3が出力する制御チヤネル部分を
示す制御チヤネルゲート信号105およびシンボ
ルアドレス信号106が供給され、記憶回路5に
書込まれているパタンがアンドゲート8を通つて
制御チヤネルデータ信号107として出力され
る。制御チヤネルデータ信号107および搬送波
タイミング再生符号CTおよびユニークワード
UWに相当するデータ信号104はオアゲート1
1で合成され送信データ信号109として変調回
路32に供給される。
変調回路32はバーストゲート信号103が
「1」である期間だけ送信データ信号109に対
応した変調を行い基準バーストRBを出力する。
「1」である期間だけ送信データ信号109に対
応した変調を行い基準バーストRBを出力する。
記憶回路6はフリツプフロツプ14の出力信号
108が「0」の場合に、書込制御回路7に接続
され内容を書替えることができる。
108が「0」の場合に、書込制御回路7に接続
され内容を書替えることができる。
したがつて次に出力したい制御コードを書込制
御回路7を通して書込み、切換スイツチ12を一
瞬「オン」にするとこのパルスがフリツプフロツ
プ13にクロツク信号として入力されフリツプフ
ロツプ13の出力が反転する。この信号はフレ
ームパルス信号102でリタイミングされて、記
憶回路5,6の選択信号して供給される。
御回路7を通して書込み、切換スイツチ12を一
瞬「オン」にするとこのパルスがフリツプフロツ
プ13にクロツク信号として入力されフリツプフ
ロツプ13の出力が反転する。この信号はフレ
ームパルス信号102でリタイミングされて、記
憶回路5,6の選択信号して供給される。
上述のように、記憶回路5および記憶回路6を
フレームタイミングに同期して切換えることによ
り、基準バーストを送出している途中で記憶回路
5,6を切換えないために、意味のない制御コー
ドが送出されることを防ぐことができる。
フレームタイミングに同期して切換えることによ
り、基準バーストを送出している途中で記憶回路
5,6を切換えないために、意味のない制御コー
ドが送出されることを防ぐことができる。
制御チヤネルCSが伝送路の誤りによる影響を
避けるために、繰返し送信する場合などフレーム
の整数倍のタイミングを周期として送出される場
合もある。このときはこの整数(ただし、1以上
とする。)倍のタイミングを定義するためフレー
ムパルス信号102を分周する回路を追加し、こ
の分周回路の出力をフリツプフロツプ14のクロ
ツク入力および選択回路4を通して記憶回路5お
よび記憶回路6に供給すればよい。記憶回路が3
組以上ある場合には記憶回路選択信号であるフリ
ツプフロツプ14の出力信号108のビツト数を
増せばよい。
避けるために、繰返し送信する場合などフレーム
の整数倍のタイミングを周期として送出される場
合もある。このときはこの整数(ただし、1以上
とする。)倍のタイミングを定義するためフレー
ムパルス信号102を分周する回路を追加し、こ
の分周回路の出力をフリツプフロツプ14のクロ
ツク入力および選択回路4を通して記憶回路5お
よび記憶回路6に供給すればよい。記憶回路が3
組以上ある場合には記憶回路選択信号であるフリ
ツプフロツプ14の出力信号108のビツト数を
増せばよい。
第6図は本発明の他の実施例擬似基準バースト
発生装置のブロツク構成図である。第6図におい
て、第1図に示す番号と同一の番号は同一の回路
および信号を示す。20は変化点検出回路で入力
INに加えられる信号が「0」から「1」に、ま
たは「1」から「0」に変化したとき短い「1」
のパルスを出力OUTに出力する。21はフレー
ムパルス信号102を分周する分周回路であり、
22はこの分周されたパルスをさらに分周する分
周回路である。
発生装置のブロツク構成図である。第6図におい
て、第1図に示す番号と同一の番号は同一の回路
および信号を示す。20は変化点検出回路で入力
INに加えられる信号が「0」から「1」に、ま
たは「1」から「0」に変化したとき短い「1」
のパルスを出力OUTに出力する。21はフレー
ムパルス信号102を分周する分周回路であり、
22はこの分周されたパルスをさらに分周する分
周回路である。
第6図に示す実施例の場合には、制御チヤネル
に送出するパタンとこのパタンを繰返し送出する
回数と繰返し制御コードとを記憶回路5および記
憶回路6に書込む。
に送出するパタンとこのパタンを繰返し送出する
回数と繰返し制御コードとを記憶回路5および記
憶回路6に書込む。
第7図はその記憶回路の内容を示す図である。
第7図において、301は制御チヤネルパルスで
Nビツトで1ワードを構成する。Nビツトの制御
チヤネルパルスは1フレームで送出される場合と
1フレームの整数(ただし、2以上とする。)倍
で送出される場合とがある。302は繰返し制御
コード、303は繰返し回数である。この場合記
憶回路の内容は第7図に示すようにN+1ワード
で1ブロツクを構成する。繰返し制御コード30
2が「00」のときは制御チヤネルパルス301が
制御チヤネルパタンであることを示し、「01」の
ときは繰返し回数303に指定された回数だけこ
のワードに続くNビツトの制御チヤネルパタンを
繰返し送出した後に次のブロツクの処理に移り、
「10」のときはそのブロツク処理を終わつた後に
先頭のブロツクの処理に移り、「11」のときはそ
のブロツクの処理をリセツトされるまで続けるよ
うに定義する。
第7図において、301は制御チヤネルパルスで
Nビツトで1ワードを構成する。Nビツトの制御
チヤネルパルスは1フレームで送出される場合と
1フレームの整数(ただし、2以上とする。)倍
で送出される場合とがある。302は繰返し制御
コード、303は繰返し回数である。この場合記
憶回路の内容は第7図に示すようにN+1ワード
で1ブロツクを構成する。繰返し制御コード30
2が「00」のときは制御チヤネルパルス301が
制御チヤネルパタンであることを示し、「01」の
ときは繰返し回数303に指定された回数だけこ
のワードに続くNビツトの制御チヤネルパタンを
繰返し送出した後に次のブロツクの処理に移り、
「10」のときはそのブロツク処理を終わつた後に
先頭のブロツクの処理に移り、「11」のときはそ
のブロツクの処理をリセツトされるまで続けるよ
うに定義する。
こうしてN+1ワードの先頭に繰返し制御コー
ド302が「01」、「10」または「11」を書込み、
このブロツクの処理を定義し、以下のNワードの
繰返し制御コード302を「00」として制御チヤ
ネルパタン301に送信する制御チヤネルパタン
を書込む。同じ制御チヤネルパタンを繰返し送出
することは、このブロツクの処理の先頭で繰返し
回数303を第6図に示す繰返し回数セツト信号
により分周回路22にセツトし、1回送出が終わ
るごとに「1」ずつ減算して内容が「0」になつ
た場合に第6図に示すブロツク移行信号124に
より記憶回路5または6に知らせ、次のブロツク
の処理に移ることにより行う。
ド302が「01」、「10」または「11」を書込み、
このブロツクの処理を定義し、以下のNワードの
繰返し制御コード302を「00」として制御チヤ
ネルパタン301に送信する制御チヤネルパタン
を書込む。同じ制御チヤネルパタンを繰返し送出
することは、このブロツクの処理の先頭で繰返し
回数303を第6図に示す繰返し回数セツト信号
により分周回路22にセツトし、1回送出が終わ
るごとに「1」ずつ減算して内容が「0」になつ
た場合に第6図に示すブロツク移行信号124に
より記憶回路5または6に知らせ、次のブロツク
の処理に移ることにより行う。
以上の説明では、基準バーストを1個だけ送出
するものとして説明したが、フレームカウンタか
ら適当な時間だけ離れたパルスを出力し、このパ
ルスで基準バースト合成回路を駆動して、複数の
基準バーストを発生させるような形で実施するこ
ともできる。
するものとして説明したが、フレームカウンタか
ら適当な時間だけ離れたパルスを出力し、このパ
ルスで基準バースト合成回路を駆動して、複数の
基準バーストを発生させるような形で実施するこ
ともできる。
また記憶回路は、ハードウエアは1個で別々の
アドレスを割当てることにより等価的に複数の記
憶回路として実施することもできる。
アドレスを割当てることにより等価的に複数の記
憶回路として実施することもできる。
本発明はマイクロプロセツサを応用することに
より装置を小型化することができる。
より装置を小型化することができる。
以上説明したように、本発明は、従局が本発明
の基準バースト発生装置を接続することで、擬似
基準局に対して衛星を介することなく、独立に試
験を行うことが可能である。
の基準バースト発生装置を接続することで、擬似
基準局に対して衛星を介することなく、独立に試
験を行うことが可能である。
このため、試験用の作業員を擬似基準局と従局
との双方に置く必要はなく、また試験項目も多く
することができる。したがつて、TDMA衛星通
信の信頼性を高める上で非常に大きな効果があ
る。また試験する装置を衛星系から全く切り離し
て試験することができるので、誤つた操作により
現用の通信系に影響を与えることがない。
との双方に置く必要はなく、また試験項目も多く
することができる。したがつて、TDMA衛星通
信の信頼性を高める上で非常に大きな効果があ
る。また試験する装置を衛星系から全く切り離し
て試験することができるので、誤つた操作により
現用の通信系に影響を与えることがない。
第1図は本発明一実施例擬似基準バースト発生
装置のブロツク構成図。第2図は本発明の擬似基
準バースト発生装置を用いた試験方式のブロツク
構成図。第3図はその時分割多元接続フレームの
構成図。第4図はその基準バーストの構成図。第
5図は本発明の擬似基準バースト発生装置の各信
号のタイムチヤート。第6図は本発明の他の実施
例擬似基準バースト発生装置のブロツク構成図。
第7図はその記憶回路の内容を示す図。第8図は
従来例の時分割多元接続装置の試験方式のブロツ
ク構成図。 1……システムクロツク発振器、2……フレー
ムカウンタ、3……基準バースト合成回路、4…
…選択回路、5,6……記憶回路、7……書込制
御回路、8,8′、9,9′……アンドゲート、1
0……インバータ、11……オアゲート、12…
…切換スイツチ、13,14……Dタイプのフリ
ツプフロツプ、20……変化点検出回路、21,
22……分周回路、31……擬似基準バーストパ
タン発生回路、32……変調回路、、33……擬
似基準バースト発生装置、34……ハイブリツド
回路、35……TDMA装置、36……復調回路、
37……受信論理回路、38……制御回路、39
……送信論理回路、40……変調回路、50……
アンテナ、101……システムクロツク信号、1
02……フレームパルス信号、103……バース
トゲート信号、104……搬送波タイミング再生
符号とユニークワードとに相当するデータ信号、
105……制御チヤネル部分を示す制御チヤネル
ゲート信号、106……制御チヤネル部分のシン
ボルアドレス信号、107……制御チヤネルデー
タ信号、108……フリツプフロツプ14の出力
信号、109……送信データ信号、120……変
化点検出信号、121,122……分周信号、1
23……繰返し回数セツト信号、124……ブロ
ツク移行信号、CS……制御チヤネル、CT……搬
送波タイミング再生符号、LB……従局バースト、
RB……基準バースト、UW……ユニークワード。
装置のブロツク構成図。第2図は本発明の擬似基
準バースト発生装置を用いた試験方式のブロツク
構成図。第3図はその時分割多元接続フレームの
構成図。第4図はその基準バーストの構成図。第
5図は本発明の擬似基準バースト発生装置の各信
号のタイムチヤート。第6図は本発明の他の実施
例擬似基準バースト発生装置のブロツク構成図。
第7図はその記憶回路の内容を示す図。第8図は
従来例の時分割多元接続装置の試験方式のブロツ
ク構成図。 1……システムクロツク発振器、2……フレー
ムカウンタ、3……基準バースト合成回路、4…
…選択回路、5,6……記憶回路、7……書込制
御回路、8,8′、9,9′……アンドゲート、1
0……インバータ、11……オアゲート、12…
…切換スイツチ、13,14……Dタイプのフリ
ツプフロツプ、20……変化点検出回路、21,
22……分周回路、31……擬似基準バーストパ
タン発生回路、32……変調回路、、33……擬
似基準バースト発生装置、34……ハイブリツド
回路、35……TDMA装置、36……復調回路、
37……受信論理回路、38……制御回路、39
……送信論理回路、40……変調回路、50……
アンテナ、101……システムクロツク信号、1
02……フレームパルス信号、103……バース
トゲート信号、104……搬送波タイミング再生
符号とユニークワードとに相当するデータ信号、
105……制御チヤネル部分を示す制御チヤネル
ゲート信号、106……制御チヤネル部分のシン
ボルアドレス信号、107……制御チヤネルデー
タ信号、108……フリツプフロツプ14の出力
信号、109……送信データ信号、120……変
化点検出信号、121,122……分周信号、1
23……繰返し回数セツト信号、124……ブロ
ツク移行信号、CS……制御チヤネル、CT……搬
送波タイミング再生符号、LB……従局バースト、
RB……基準バースト、UW……ユニークワード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基準バーストを発生する基準バースト発生回
路31と、 この基準バーストを変調して出力する変調回路
32と を含み、 時分割多元接続装置に上記変調回路の出力信号
を試験信号として与える手段34を備えた擬似基
準バースト発生装置において、 上記基準バースト発生回路31に、 独立同期で時分割多元接続フレーム周期に相当
するフレームパルス信号を発生する手段1,2
と、 上記フレームパルス信号により、基準バースト
長のバーストゲート信号を上記変調回路に出力
し、搬送波タイミング再生符号と、ユニークワー
ドと、制御チヤネル部分を示す制御チヤネルゲー
ト信号と、制御チヤネル部分のシンボルアドレス
信号とを出力する基準バースト合成手段3と、 上記制御チヤネル部分のパタンを記憶する複数
の記憶手段5,6と、 この記憶手段の内容を変更する書込制御手段7
と、 上記フレームパルス信号により、上記時分割多
元接続フレーム周期の整数倍(ただし、1以上と
する。)の周期に同期した同期信号108を出力
する同期信号発生手段12,13,14と、 上記同期信号にしたがつて上記複数の記憶手段
のうちの一つの記憶手段に上記制御チヤネルゲー
ト信号および上記シンボルアドレス信号を与え、
他の記憶手段の書込入力および書込アドレスを上
記書込制御手段に接続するように上記同期信号に
したがつて上記一つの記憶手段と上記他の記憶手
段とを選択する選択手段4と、 上記他の記憶手段の出力送出を禁止するととも
に上記一つの記憶手段の出力と上記搬送波タイミ
ング再生符号および上記ユニークワードとの論理
和109を上記変調回路に出力する手段8〜11
と を含むことを特徴とする擬似基準バースト発生
装置。 2 基準バーストを発生する基準バースト発生回
路と、 この基準バーストを変調して出力する変調回路
と を含み、 時分割多元接続装置に上記変調回路の出力信号
を試験信号として与える手段を備えた擬似基準バ
ースト発生装置において、 上記基準バースト発生回路に、 独立同期で時分割多元接続フレーム周期に相当
するフレームパルス信号を発生する手段と、 上記フレームパルス信号を分周する分周手段
と、 上記フレームパルス信号により、基準バースト
長のバーストゲート信号を上記変調回路に出力
し、搬送波タイミング再生符号と、ユニークワー
ドと、制御チヤネル部分を示す制御チヤネルゲー
ト信号と、制御チヤネル部分のシンボルアドレス
信号とを出力する基準バースト合成手段と、 上記制御チヤネル部分のパタンと送信順とを記
憶する複数の記憶手段と、 この記憶手段の内容を変更する書込制御手段
と、 上記分周手段の出力信号により、上記時分割多
元接続フレーム周期の整数倍(ただし、1以上と
する。)の周期に同期した同期信号を出力する同
期信号発生手段と、 上記複数の記憶手段のうちの一つの記憶手段の
読出アドレス入力に上記制御チヤネルゲート信号
および上記シンボルアドレス信号を与え、他の記
憶手段の書込入力および書込アドレスを上記書込
制御手段に接続するように上記同期信号にしたが
つて上記一つの記憶手段と上記他の記憶手段とを
選択する選択手段と、 上記分周手段の出力信号により、上記一つの記
憶手段の出力を制御する制御手段と、 上記他の記憶手段の出力送出を禁止するととも
にこの制御手段により制御された上記一つの記憶
手段の出力と上記搬送波タイミング再生符号およ
び上記ユニークワードとの論理和を上記変調回路
に出力する手段と を含むことを特徴とする擬似基準バースト発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22717384A JPS61105144A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 擬似基準バ−スト発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22717384A JPS61105144A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 擬似基準バ−スト発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105144A JPS61105144A (ja) | 1986-05-23 |
| JPH0320941B2 true JPH0320941B2 (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16856625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22717384A Granted JPS61105144A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 擬似基準バ−スト発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61105144A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6848962B2 (en) | 2000-09-01 | 2005-02-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Electron-emitting device, electron source, image-forming apparatus, and method for producing electron-emitting device and electron-emitting apparatus |
| US6853126B2 (en) | 2000-09-22 | 2005-02-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Electron-emitting device, electron source, image forming apparatus, and electron-emitting apparatus |
| US7186160B2 (en) | 2000-09-01 | 2007-03-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Electron-emitting device, electron-emitting apparatus, image display apparatus, and light-emitting apparatus |
| US7276842B2 (en) | 2000-09-01 | 2007-10-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Electron-emitting device, electron source and image-forming apparatus, and method for manufacturing electron emitting device |
| US7399215B2 (en) | 2001-09-07 | 2008-07-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing electron-emitting device and electron source |
| US7611394B2 (en) | 2000-09-01 | 2009-11-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing electron-emitting element using catalyst to grow carbon fibers between opposite electrodes |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009160947A (ja) * | 2009-04-22 | 2009-07-23 | Komori Corp | ローラの支持装置 |
| JP2009160946A (ja) * | 2009-04-22 | 2009-07-23 | Komori Corp | ローラの支持装置 |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP22717384A patent/JPS61105144A/ja active Granted
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6848962B2 (en) | 2000-09-01 | 2005-02-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Electron-emitting device, electron source, image-forming apparatus, and method for producing electron-emitting device and electron-emitting apparatus |
| US7186160B2 (en) | 2000-09-01 | 2007-03-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Electron-emitting device, electron-emitting apparatus, image display apparatus, and light-emitting apparatus |
| US7198966B2 (en) | 2000-09-01 | 2007-04-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Electron-emitting device, electron source, image-forming apparatus, and method for producing electron-emitting device and electron-emitting apparatus |
| US7227311B2 (en) | 2000-09-01 | 2007-06-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Electron-emitting device, electron-emitting apparatus, image display apparatus, and light-emitting apparatus |
| US7276842B2 (en) | 2000-09-01 | 2007-10-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Electron-emitting device, electron source and image-forming apparatus, and method for manufacturing electron emitting device |
| US7459844B2 (en) | 2000-09-01 | 2008-12-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Electron-emitting device, electron-emitting apparatus, image display apparatus, and light-emitting apparatus |
| US7582001B2 (en) | 2000-09-01 | 2009-09-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Method for producing electron-emitting device and electron-emitting apparatus |
| US7591701B2 (en) | 2000-09-01 | 2009-09-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Electron-emitting device, electron source and image-forming apparatus, and method for manufacturing electron emitting device |
| US7611394B2 (en) | 2000-09-01 | 2009-11-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing electron-emitting element using catalyst to grow carbon fibers between opposite electrodes |
| US6853126B2 (en) | 2000-09-22 | 2005-02-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Electron-emitting device, electron source, image forming apparatus, and electron-emitting apparatus |
| US7399215B2 (en) | 2001-09-07 | 2008-07-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing electron-emitting device and electron source |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61105144A (ja) | 1986-05-23 |
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