JPH0320951B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0320951B2 JPH0320951B2 JP56021866A JP2186681A JPH0320951B2 JP H0320951 B2 JPH0320951 B2 JP H0320951B2 JP 56021866 A JP56021866 A JP 56021866A JP 2186681 A JP2186681 A JP 2186681A JP H0320951 B2 JPH0320951 B2 JP H0320951B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- imaging lens
- scanning direction
- sub
- solid
- document
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/19—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays
- H04N1/191—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays the array comprising a one-dimensional [1D] array
- H04N1/192—Simultaneously or substantially simultaneously scanning picture elements on one main scanning line
- H04N1/193—Simultaneously or substantially simultaneously scanning picture elements on one main scanning line using electrically scanned linear arrays, e.g. linear CCD arrays
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフアクシミリ等における読取装置、と
りわけ原稿が折られたりして正規の原稿面位置よ
り浮き上がつたりしても、その部分の読取りが二
重にされることなく、正規に読取られていく読取
装置に関する。
りわけ原稿が折られたりして正規の原稿面位置よ
り浮き上がつたりしても、その部分の読取りが二
重にされることなく、正規に読取られていく読取
装置に関する。
従来、特開昭55−137767号公報に記載されるよ
うに原稿が間欠送りされる副走査方向に配列され
た固体撮像素子を結像レンズと共に、主走査方向
すなわち副走査方向に垂直な方向へ移動させ、こ
れの一往復動作で複数ライン分の読取走査が同時
に行なわれるものが知られている。
うに原稿が間欠送りされる副走査方向に配列され
た固体撮像素子を結像レンズと共に、主走査方向
すなわち副走査方向に垂直な方向へ移動させ、こ
れの一往復動作で複数ライン分の読取走査が同時
に行なわれるものが知られている。
第1図において、1は原稿であり矢印2の方向
(副走査方向)へ間欠送りされる。3は照明ラン
プであり、原稿1のスリツト巾領域6a〜6bを
照明し結像レンズ4によりCCD等の固体撮像素
子5上にスリツト巾領域6a〜6bが投影され、
読取られる。照明ランプ3、結像レンズ4、固体
撮像素子5は一体となつて読取りヘツド7を構成
し、矢印8の方向(主走査方向)へ往復動する。
したがつて読取りヘツド7の一往復動作で複数ラ
イン分の読取り走査が同時に行なわれることとな
る。第2図は第1図における矢印2の方向(副走
査方向)の断面図である。
(副走査方向)へ間欠送りされる。3は照明ラン
プであり、原稿1のスリツト巾領域6a〜6bを
照明し結像レンズ4によりCCD等の固体撮像素
子5上にスリツト巾領域6a〜6bが投影され、
読取られる。照明ランプ3、結像レンズ4、固体
撮像素子5は一体となつて読取りヘツド7を構成
し、矢印8の方向(主走査方向)へ往復動する。
したがつて読取りヘツド7の一往復動作で複数ラ
イン分の読取り走査が同時に行なわれることとな
る。第2図は第1図における矢印2の方向(副走
査方向)の断面図である。
ここで原稿1が光軸方向で正規の位置にあれ
ば、スリツト巾としてaの領域が結像レンズ4に
より投影され固体撮像素子5により読取られる
が、原稿1が1′の位置となるとき例えば原稿が
折られてその部分が浮くとき、固体撮像素子5上
に投影されるスリツト巾はaではなく、bとな
り、所定の巾より広く読取つてしまうこととな
る。
ば、スリツト巾としてaの領域が結像レンズ4に
より投影され固体撮像素子5により読取られる
が、原稿1が1′の位置となるとき例えば原稿が
折られてその部分が浮くとき、固体撮像素子5上
に投影されるスリツト巾はaではなく、bとな
り、所定の巾より広く読取つてしまうこととな
る。
ところで矢印2の方向(副走査方向)の間欠送
り巾はaに設定されているためb−aの部分が二
重に読取られ、その部分が重なり画像を乱すとい
う欠点があつた。
り巾はaに設定されているためb−aの部分が二
重に読取られ、その部分が重なり画像を乱すとい
う欠点があつた。
本発明は斯かる欠点を解消し、原稿が光軸方
向、正規の位置から偏位しても正規に読取つてい
く読取装置を提供することを目的とする。この目
的は原稿を照明する光源と結像レンズと副走査方
向に配列された固体撮像素子が一体となつて構成
された読取りヘツドを該副走査方向に垂直な方向
である主走査方向に移動させ、且つ、該読取りヘ
ツドと原稿とを副走査方向に相対的に間欠移動さ
せて原稿の画像を読取る読取装置において、前記
読取りヘツドに含まれる結像レンズと固体撮像素
子との間で該結像レンズの焦点位置に絞りを設
け、前記原稿より出た主光線は結像レンズの光軸
と平行に進み、結像レンズに入射し、絞りを介し
て固体撮像素子上に結像されることにより達成さ
れる。
向、正規の位置から偏位しても正規に読取つてい
く読取装置を提供することを目的とする。この目
的は原稿を照明する光源と結像レンズと副走査方
向に配列された固体撮像素子が一体となつて構成
された読取りヘツドを該副走査方向に垂直な方向
である主走査方向に移動させ、且つ、該読取りヘ
ツドと原稿とを副走査方向に相対的に間欠移動さ
せて原稿の画像を読取る読取装置において、前記
読取りヘツドに含まれる結像レンズと固体撮像素
子との間で該結像レンズの焦点位置に絞りを設
け、前記原稿より出た主光線は結像レンズの光軸
と平行に進み、結像レンズに入射し、絞りを介し
て固体撮像素子上に結像されることにより達成さ
れる。
第3図以降、本発明の実施例を説明する。
第3図は本発明の原理図である。
11は原稿、12は結像レンズ、13は結像レ
ンズ12の焦点位置にある絞り、14は固体撮像
素子である。
ンズ12の焦点位置にある絞り、14は固体撮像
素子である。
原稿11より出た主光線は結像レンズ12の光
軸と平行に進み、結像レンズ12に入射し、絞り
13を介して固体撮像素子14上に結像される。
軸と平行に進み、結像レンズ12に入射し、絞り
13を介して固体撮像素子14上に結像される。
ここで原稿11が光軸方向に偏位して11′の
位置となつても主光線が光軸と平行であるため読
取り巾が変わることは無く重複されて読取られる
部分がなくなる。
位置となつても主光線が光軸と平行であるため読
取り巾が変わることは無く重複されて読取られる
部分がなくなる。
第4図は、本発明をフアクシミリ装置に応用し
た実施例を示す。
た実施例を示す。
第4図において21は原稿であり、矢印22の
方向(副走査方向)へ間欠送りされる。照明ラン
プ23、結像レンズ24、結像レンズ24の焦点
位置に設けられる絞り27、結像レンズ24の結
像面位置に設けられる固体撮像素子25は一体の
読取りヘツドを構成し、矢印29の方向(主走査
方向)へ往復動されてスリツト巾領域26a〜2
6b内の複数ライン分を同時に読取る。
方向(副走査方向)へ間欠送りされる。照明ラン
プ23、結像レンズ24、結像レンズ24の焦点
位置に設けられる絞り27、結像レンズ24の結
像面位置に設けられる固体撮像素子25は一体の
読取りヘツドを構成し、矢印29の方向(主走査
方向)へ往復動されてスリツト巾領域26a〜2
6b内の複数ライン分を同時に読取る。
なおテレセントリツク系の結像レンズは本実施
系に限らず、あらゆるレンズ構成を含むものであ
る。
系に限らず、あらゆるレンズ構成を含むものであ
る。
以上、本発明によれば原稿と読取りヘツドの間
隔が変化しても読取り巾が原稿の間欠送り巾と異
ならない読取装置を提供できる。
隔が変化しても読取り巾が原稿の間欠送り巾と異
ならない読取装置を提供できる。
第1図、第2図は従来の読取装置の説明図、第
3図、第4図は本発明の実施例の説明図、 図中、1,11,21は原稿、3,23は照明
ランプ、4,12,24は結像レンズ、13,2
7は絞り、5,14,25は固体撮像素子であ
る。
3図、第4図は本発明の実施例の説明図、 図中、1,11,21は原稿、3,23は照明
ランプ、4,12,24は結像レンズ、13,2
7は絞り、5,14,25は固体撮像素子であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原稿を照明する光源と結像レンズと副走査方
向に配列された固体撮像素子が一体となつて構成
された読取りヘツドを該副走査方向に垂直な方向
である主走査方向に移動させ、且つ、該読取りヘ
ツドと原稿とを副走査方向に相対的に間欠移動さ
せて原稿の画像を読取る読取装置において、 前記読取りヘツドに含まれる結像レンズと固体
撮像素子との間で該結像レンズの焦点位置に絞り
を設け、前記原稿より出た主光線は結像レンズの
光軸と平行に進み、結像レンズに入射し、絞りを
介して固体撮像素子上に結像されることを特徴と
する読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56021866A JPS57135577A (en) | 1981-02-17 | 1981-02-17 | Reader |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56021866A JPS57135577A (en) | 1981-02-17 | 1981-02-17 | Reader |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57135577A JPS57135577A (en) | 1982-08-21 |
| JPH0320951B2 true JPH0320951B2 (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=12067042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56021866A Granted JPS57135577A (en) | 1981-02-17 | 1981-02-17 | Reader |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57135577A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4321628A (en) * | 1980-04-02 | 1982-03-23 | Xerox Corporation | Scanning apparatus |
-
1981
- 1981-02-17 JP JP56021866A patent/JPS57135577A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57135577A (en) | 1982-08-21 |
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