JPH03209669A - 再生音声データ処理回路 - Google Patents

再生音声データ処理回路

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JPH03209669A
JPH03209669A JP2003254A JP325490A JPH03209669A JP H03209669 A JPH03209669 A JP H03209669A JP 2003254 A JP2003254 A JP 2003254A JP 325490 A JP325490 A JP 325490A JP H03209669 A JPH03209669 A JP H03209669A
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JP
Japan
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address
data
circuit
reproduced
code
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Pending
Application number
JP2003254A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatoshi Yuasa
湯浅 正俊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2003254A priority Critical patent/JPH03209669A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 ハイビジョン信号を記録再生するビデオテープレコーダ
は、規格に従って音声信号をビデオトラックの延長上に
記録して音声トラックを形成している。
この音声信号は、まずPCM音声データに変換され、1
チヤンネル1フイ一ルド分のPCM音声データが第3図
に示すPCM音声データマトリクスに上から行方向に順
次配列される。
この24行X67列のPCM音声データマトリクスにデ
ータが配列されると、第3図に◇で示す斜め方向にPC
M音声データが順次演算処理されその延長上に◆で示す
第2誤り訂正符号D2が形成される。
更に、この第2誤り訂正符号D2を追加配列した後、口
で示す列方向にデータが順次演算処理されその延長上に
■で示す第1誤り訂正符号DIが形成される。この第1
誤り訂正符号D1の追加により、32行X67列のデー
タマトリクスが形成される。
このデータマトリクスは、ハイビジョンビデオテープレ
コーダの規格に従ってチャンネル毎に4種類形成され、
第1記録チヤンネルには第1及び第2チヤンネルの音声
情報が、また第2記録チヤンネルには第3及び第4チヤ
ンネルの音声情報がそれぞれ3本づつの音声トラックに
記録される。
従って、形成されたデータマトリクスは、記録に際して
3(N−1) と、3N−2と、3N−1のブロンクア
ドレス毎に3分割されて左の列から順に列方向に読み出
される(但し、Nは自然数)。各データ列(ブロック)
には、同期信号とブロックアドレス符号とそのCRCC
チエ、7り符号が先行して配列され、2チヤンネルの同
一ブロック符号が前後する様に音声トラックに記録され
る。
再生際しては、まず再生データ中の再生ブロックアドレ
ス符号を検出し、再生CRCC符号を利用して再生ブロ
ックアドレス符号の誤りをチエツクしながら正しいブロ
ック(列)に再生データを配列している。
尚、再生ブロックアドレス符号に誤りが検出されたとき
には、対応する列の再生データの書き込みを禁止してお
り、メモリ中にはアドレスが正しく検出された再生デー
タ列のみが記憶され、所望の再生データマトリクスが形
成される。
再生データマトリクスが完成すると第1誤り訂正符号と
第2誤り訂正符号により再生データのエラー訂正が為さ
れる。
訂正されたP CM音声データは、上から行方向に順次
読み出され、後続する処理回路に供給される。
上述する構成に於て、間組となるのは再生データの記録
されない列に前のデータが残ってしする点である。
残っている前のデータは、第1誤り訂正符号も正しいた
めに第2誤り訂正符号により誤りが検出された場合に、
誤りデータの位置を特定できないことにになる。また、
第2誤り訂正符号に関連する複数のデータ列に誤りが存
在する場合には、方にのみ誤りが存在するものと看做し
て誤り訂正をすることになる。
そこで、再生アドレスに誤りがあっても再生データをメ
モリに漏れなく書き込んだ方が良いことになり、第4図
に図示する従来回路では再生アドレスに誤りがあれば予
測アドレスに従って再生データを記憶する構成が採用さ
れている。
第4図は 8ミリビデオの再生音声処理回路を示し、−
肘の回転ヘッド1,2より交互に音声トラックを再生し
て得られる再生出力を、第1第2再生アンプにて増幅し
、スイッチ手段にて交互に選択し、スイッチング出力を
同期検出回路6と復調回路5に入力している。
該復調回路5は、再生データを復調して8ビ・ントの再
生データをパラレルの再生データに変換して、アドレス
チエツク回路8とアドレスラ・ンチ回路7とメモリ13
と誤り訂正回路14とDA変換回路15に入力する。
前記同期検出回路6は、同期信号を検出してタイミング
パルスを前記アドレスラッチ回路7に供給して同期信号
に続く再生プロ・ツクアドレス符号をラッチしており、
ラッチされたプロ・ツクアドレス符号は、アドレスチエ
ツク回路8とアドレス補完回路11とアドレス切換回路
12にそれぞれ供給される。
前記アドレスチエツク回路8は、ラッチしたブロックア
ドレス符号と対応する再生CRCC符号とを入力して再
生アドレス信号のデータチェックをしてチエツク出力を
アドレス切換回路12の制御入力としている。
また、前記アドレス補完回路11は、入力されるブロッ
クアドレス符号を2ブロツク周期で3番地づつ更新して
予測アドレス符号を形成して、アドレス切換回路12に
供給している。
このアドレス切換回路12は、チエツク出力に応じて正
しければラッチした再生ブロックアドレス符号を選択し
、誤りであれば予測アドレス符号を選択している。
前記アドレス切換回路12より導出されるアドレス符号
は、前記メモリ13に供給され再生データの書込位置が
特定される。
前記メモリ13は、この書込位置に対して後続する再生
データを順次記憶し、1トラツク分の再生データを2チ
ヤンネルの7トリクスに交互に分配する。
3トラツク分の再生データが入力されると再生データマ
トリクスが完成し、誤り訂正手段14が機能して再生デ
ータの誤り訂正が為される。
但し、第1誤り訂正データC1と、第2誤り訂正データ
C2によるエラーチエツクの結果、両方に誤りが検出さ
れた場合には、前記誤り訂正手段14は、誤り訂正をす
ることなく前値保持によるデータ補完を為す。
訂正及び補完された再生データマトリクス中の再生PC
M音声データマトリクスは、行方向に順次読み出されて
チャンネルごとに第1DA変換回路15と第2DA変換
回路16に交互に供給され、2チヤンネルのアナログ音
声信号に変換されて導出される。
上述する従来例では、アドレスチエツクの結果、正しく
再生ブロックアドレス符号がラッチできなかった場合、
前記メモリには、予測アドレス符号に従って再生データ
の書き込みが為される。
書込により誤った再生データが記憶された場合には、i
11誤り訂正符号C1により誤りが検出され、第2誤り
訂正符号C2による誤りが検出されなければ誤り訂正が
為され、第2誤り訂正符号C2による誤りが検出されれ
ばデータ補完が為されるつ 逆に、書込により正しい再生データが記憶された場合に
は、第1誤り訂正符号C1により誤りが検出5れず、第
2誤り訂正符号C2による誤りが検出されれば誤り訂正
が為される。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかし、上述する従来回路のアドレス補完回路11は、
正しくラッチされた再生ブロックアドレス符号を更新す
る機能しかなく、例えば○及び・で示す再生データの入
力開始部分に於て、正しく再生ブロックアドレス符号が
ラッチされない場合には予測アドレス符号の形成が困難
となり、再生データの書き込みが為されず、元のデータ
ブロックがそのまま残り、誤り訂正の障害となった。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、記録トラックのプリアンブル部分をを検出し
、正しく再生ブロックアドレス符号が検出される迄、メ
モリの記憶開始位置より順に書込を為すことを特徴とす
る。
(ホ)作用 よって1本発明によれば、メモリのデータマドJクスの
開始部分より再生ブロックアドレス符号が正しくラッチ
される迄、ランダムなデータが記憶され続け、全てのデ
ータがメモリ内に残ることはない。
(へ)実施例 以下、本発明を図示する一実施例に従い説明する。
まず、第2図は、本実施例に係るハイビジョンビデオテ
ープレコーダの第1記録チャンネル1トラツク分のデー
タ配列説明図を示す。
この図より明らかな様に、1トラツクは52ブロツクよ
り成り、先頭3ブロツクがプリアンブル部、最終3ブロ
ツクがポストアンブル部、中の45ブロツクがデータブ
ロックであり、偶数番目が第1チヤンネル、奇数番目が
第2チヤンネルの音声データをそれぞれ構成する。
また、各データブロックは34シンボルで構成され先頭
の2シンボルのシンクデータに続いて、lシンボルのブ
ロックアドレスデータと、1シンポルのCRCCデータ
が配され、続いてデータマトリクス1列分32シンボル
分のデータが配される。
次に、本実施例の信号処理動作に付いて第1図に従い説
明する。第1図は、第1音声データ及び第2音声データ
を処理する再生データ処理回路の回路ブロック図を示す
図より明らかな様に、本実施例では再生出力を復調回路
5、同期検出回路6の他RF検出回路9にも入力してい
る。
このRF検出回路9は、プリアンブル部の一定周波数を
検出してRF検出出力を発生している。
アドレス初期値設定回路10は、前記回転へラド1,2
の回転状態の回転に応じて、0番地、1番地、2番地の
順に記録トラックの内容に対応する書込開始番地出力を
発生している。
アドレス補完回路1】は、RF検出出力を入力してこの
書込開始番地出力をラッチしている。
また、RF検出出力は、前記同期検品回路6にも供給さ
れ、疑似の同期検出出力が発生せしめられる。
この疑似同期検出出力は、アドレスラッチ回路7を強制
的に作動せしめ、復調されたランダムな再生ブロックア
ドレス符号をラッチせしめる。
ラッチ符号は、アドレスチエツク回路8に入力される。
このアドレスチエツク回路8は、CRCC符号として復
調した符号をランダムにラッチし、再生ブロックアドレ
ス符号をラッチミスしたと看做してチエツク出力をアド
レス切換回路12に供給している。
その結果、アドレス切換回路12は、予測アドレス符号
をメモリ13に供給する。
従って、メモリ13は、書込開始番地より書込アドレス
を更新し乍ら復調されたランダムな符号を順に記憶する
このランダム書込動作は、再生ブロックアドレス符号が
正しくラッチされる迄継続される。
正しく同期検出が為され、再生ブロックアドレス符号が
正しくラッチされると、アドレス補完回路11とメモリ
13に正しいブロックアドレス符号が供給される。
その結果、既にランダムな復調符号が記憶されたアドレ
スに対して 正しく再生ブロックアドレス符号のラッチ
された再生ブロック符号が順次記憶され、前記アドレス
補完回路11にも正しいアドレス符号が設定される。
その結果、3本の音声トラックを再生した段階で、メモ
リ13中の2チャンネル分の再生データマトリクスが全
て更新される。
以降の、誤り訂正動作に付いては、前述する従来技術と
共通に付き第4図と回路ブロックの符号を共通にして説
明を割愛する。
(ト)発明の効果 よって、本発明によれば、フィールド周期でメモリ内の
全てのデータが書き替えられるため、従来の様な誤り訂
正に間違いを生ずることもなく、その効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る回路ブロック図、第2
図はデータ配列説明図、第3図はマトリクス説明図、第
4図は従来回路に係る回路ブロク図を、それぞれ示す。 9−−−−−−−RF検出回路 11   アドレス補完回路 10  アドレス初期値設定回路 8−−−−−−−アドレスチエツク回路13  メモリ 14−−−−−−−誤り訂正回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録時に、一定量のPCM音声データを時系列順
    に水平方向に配列してPCM音声データマトリクスを形
    成し、PCM音声データマトリクスの斜め方向に対して
    第2誤り訂正符号を付加すると共に列方向に対して第1
    誤り訂正符号を付加してデータマトリクスを形成し、プ
    リアンブル信号に続いて同期データと列単位のブロック
    アドレスデータに続いて前記データマトリクスを列方向
    に順次読出して記録トラックを形成し、 再生時に、前記プリアンブル信号に続いて該記録トラッ
    クより得られる再生ブロックアドレスを検出してメモリ
    の対応アドレスに後続する再生データを順次記憶してデ
    ータマトリクスを再形成し、該データマトリクスを前記
    第1及び第2誤り訂正データにて前記データマトリクス
    中のデータの誤りを訂正する再生音声データ処理方法に
    於て、 プリアンブル信号を検出するRF検出回路と、該RF検
    出回路出力に同期して初期アドレスを設定し、一定周期
    でアドレス値を更新するアドレス補完回路と、 再生ブロック符号を正しくラッチする迄前記アドレス補
    完回路が発する予測アドレス符号をメモリに供給するア
    ドレス切換回路とを、 それぞれ配することを特徴とする再生音声データ処理回
    路。
JP2003254A 1990-01-10 1990-01-10 再生音声データ処理回路 Pending JPH03209669A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6413860B1 (en) 1999-04-27 2002-07-02 Tokyo Electron Limited PECVD of Ta films from tanatalum halide precursors

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6144016U (ja) * 1984-08-24 1986-03-24 協永産業株式会社 自動車ホイ−ル等の盗難防止装置
JPS62111203U (ja) * 1985-12-28 1987-07-15

Patent Citations (2)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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