JPH0320968B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0320968B2 JPH0320968B2 JP18815883A JP18815883A JPH0320968B2 JP H0320968 B2 JPH0320968 B2 JP H0320968B2 JP 18815883 A JP18815883 A JP 18815883A JP 18815883 A JP18815883 A JP 18815883A JP H0320968 B2 JPH0320968 B2 JP H0320968B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- delay timer
- output signal
- output
- waveform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、変圧器のインラツシユ電流によつ
ては応動しないが、系統事故には正しく応動する
インラツシユ対策付の距離継電器に関するもので
ある。
ては応動しないが、系統事故には正しく応動する
インラツシユ対策付の距離継電器に関するもので
ある。
従来この種の装置として、第1図に示すものが
あつた。図いおいて、1は系統電圧の導入端子、
2は系統電流の導入端子、3,4は基本波通過フ
イルターでそれぞれ系統電圧、系統電流に含まれ
る高調波を除去して、基本波を通過させるもので
ある。5,6はそれぞれ第1、第2の演算回路で
あり、第1の演算回路はV〓1=Z〓1I〓−E〓、第2の演
算回路6はV〓2=E〓−Z〓2I〓を求めて、その零点を境
にして矩形波を作るものである。7はアンド回路
で各演算出力V1とV2の論理積を求める。8はオ
ンデイレータイマで、電気角で90゜相当の時間に
選定される。9はオフデイレータイマで、電気角
360゜以上に選定される。10はオンデイレータイ
マで、図示はしないが、他の保護継電器等と動作
時間協調を得るためのものである。11は距離継
電器の出力端子で、図示しないしや断器に接続さ
れて系統を断にするための応動を行う。
あつた。図いおいて、1は系統電圧の導入端子、
2は系統電流の導入端子、3,4は基本波通過フ
イルターでそれぞれ系統電圧、系統電流に含まれ
る高調波を除去して、基本波を通過させるもので
ある。5,6はそれぞれ第1、第2の演算回路で
あり、第1の演算回路はV〓1=Z〓1I〓−E〓、第2の演
算回路6はV〓2=E〓−Z〓2I〓を求めて、その零点を境
にして矩形波を作るものである。7はアンド回路
で各演算出力V1とV2の論理積を求める。8はオ
ンデイレータイマで、電気角で90゜相当の時間に
選定される。9はオフデイレータイマで、電気角
360゜以上に選定される。10はオンデイレータイ
マで、図示はしないが、他の保護継電器等と動作
時間協調を得るためのものである。11は距離継
電器の出力端子で、図示しないしや断器に接続さ
れて系統を断にするための応動を行う。
第2図は系統に変圧器を並入するときの波形を
示したもので、同図aは変圧器に印加される系統
電圧、同図bは変圧器に流れ込むインラツシユ電
流波形である。同図aの系統電圧信号は第1図の
端子1に、また同図bのインラツシユ電流信号は
端子2に加えられる。同図cは、同図bのインラ
ツシユ電流波形から基本波成分を取り出したもの
で、第1図の基本波通過フイルタ4の出力波形で
ある。第1図の基本波通過フイルタ3の波形は、
第2図aの電圧波形が既に基本波であることか
ら、そのまま出力波形として得られる。従つて、
第1図では、基本波通過フイルタ3及び4からは
それぞれ第2図a及びcの電圧及び電流波形が出
力されることになる。
示したもので、同図aは変圧器に印加される系統
電圧、同図bは変圧器に流れ込むインラツシユ電
流波形である。同図aの系統電圧信号は第1図の
端子1に、また同図bのインラツシユ電流信号は
端子2に加えられる。同図cは、同図bのインラ
ツシユ電流波形から基本波成分を取り出したもの
で、第1図の基本波通過フイルタ4の出力波形で
ある。第1図の基本波通過フイルタ3の波形は、
第2図aの電圧波形が既に基本波であることか
ら、そのまま出力波形として得られる。従つて、
第1図では、基本波通過フイルタ3及び4からは
それぞれ第2図a及びcの電圧及び電流波形が出
力されることになる。
電流Iを、θだけ位相を進ませて大きさをZ1I、
Z2Iとして電圧Eとの間に V〓1=Z〓1I〓−E〓、V〓2=E〓−Z〓2I〓なる演算を
すると、
第3図に実線で示したベクトルが得られる。この
演算出力信号V1とV2の位相差として第1図のア
ンド回路7で重なり幅αを調べる。そしてこの重
なり幅αがオンデイレータイマ8のt1時間以上で
あればオフデイレータイマ9で連続した信号に変
換し、さらにオンデイレータイマ10で時間を待
つて出力信号を出力端子11に出す。
Z2Iとして電圧Eとの間に V〓1=Z〓1I〓−E〓、V〓2=E〓−Z〓2I〓なる演算を
すると、
第3図に実線で示したベクトルが得られる。この
演算出力信号V1とV2の位相差として第1図のア
ンド回路7で重なり幅αを調べる。そしてこの重
なり幅αがオンデイレータイマ8のt1時間以上で
あればオフデイレータイマ9で連続した信号に変
換し、さらにオンデイレータイマ10で時間を待
つて出力信号を出力端子11に出す。
第4図は、この様子を表わしたタイミング図
で、同図a,bはそれぞれ第1図の演算回路5,
6の出力で、同図cはアンド回路7の出力信号、
同図dはオンデイレータイマ8の出力信号、同図
eはオフデイレータイマ9の出力信号、同図hは
オンデイレータイマ10の出力信号である。
で、同図a,bはそれぞれ第1図の演算回路5,
6の出力で、同図cはアンド回路7の出力信号、
同図dはオンデイレータイマ8の出力信号、同図
eはオフデイレータイマ9の出力信号、同図hは
オンデイレータイマ10の出力信号である。
このようにして、従来の距離継電器は、V1と
V2の位相差が一定値以内であることを検出する
ため、同極性の期間αが一定時間t1よりも大きけ
れば、系統事故があるものと予測し、この状態が
所定時間t3継続したときに保護領域の事故が発生
したと判断していたものである。
V2の位相差が一定値以内であることを検出する
ため、同極性の期間αが一定時間t1よりも大きけ
れば、系統事故があるものと予測し、この状態が
所定時間t3継続したときに保護領域の事故が発生
したと判断していたものである。
従来の距離継電器は以上のように構成されてい
るので、変圧器の充電のようにインラツシユ電流
は流れるが、事故ではない現象に対して、誤つて
しや断出力指令信号を発生することがあり、この
場合には事故によるものではなく充電によるもの
であることを識別して該距離継電器が誤動作しな
いようにインタロツクを掛けるなどの配慮が要求
されるため装置が複雑にならざるを得ない等の欠
点があつた。
るので、変圧器の充電のようにインラツシユ電流
は流れるが、事故ではない現象に対して、誤つて
しや断出力指令信号を発生することがあり、この
場合には事故によるものではなく充電によるもの
であることを識別して該距離継電器が誤動作しな
いようにインタロツクを掛けるなどの配慮が要求
されるため装置が複雑にならざるを得ない等の欠
点があつた。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を
除去するためになされたもので、2個の演算回路
の出力の重なり幅の時間的変化が所定値を越える
ことを検出した場合は、充電のためのインラツシ
ユ電流であると判断して、距離継電器の動作を無
効とするように構成した距離継電器を提供するこ
とを目的としている。
除去するためになされたもので、2個の演算回路
の出力の重なり幅の時間的変化が所定値を越える
ことを検出した場合は、充電のためのインラツシ
ユ電流であると判断して、距離継電器の動作を無
効とするように構成した距離継電器を提供するこ
とを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第2図において、インラツシユ電流波形を同
図bに示したが、これは図示するように半波整流
波形であり、しかも時間の経過と共に減衰して、
この減衰時間は系統定数で定まる数秒程度のもの
である。従つて、基本波成分を取り出すと、cに
示す如く基本波のインラツシユ電流波形も時間の
経過と共に減衰する。
る。第2図において、インラツシユ電流波形を同
図bに示したが、これは図示するように半波整流
波形であり、しかも時間の経過と共に減衰して、
この減衰時間は系統定数で定まる数秒程度のもの
である。従つて、基本波成分を取り出すと、cに
示す如く基本波のインラツシユ電流波形も時間の
経過と共に減衰する。
第5図及び第6図は、第3図と同じ方法で示し
た電圧、電流ベクトル図であるが、電流Iの大き
さが第5図及び第6図の順に示すように、小さく
なつて行き、時間の経過を現わしている。第5図
のベクトル図では、2つのベクトルV1,V2の位
相差は第3図に示すベクトルV1,V2のときより
大きくなり、第6図ではさらに大きくなる。これ
は、電圧Eを一定にして、電流Iを小さくしてい
くと、Z1I,Z2Iが小さくなつていくためである。
た電圧、電流ベクトル図であるが、電流Iの大き
さが第5図及び第6図の順に示すように、小さく
なつて行き、時間の経過を現わしている。第5図
のベクトル図では、2つのベクトルV1,V2の位
相差は第3図に示すベクトルV1,V2のときより
大きくなり、第6図ではさらに大きくなる。これ
は、電圧Eを一定にして、電流Iを小さくしてい
くと、Z1I,Z2Iが小さくなつていくためである。
第7図はこの発明の一実施例による距離継電器
のブロツク構成図であり、第7図において、第1
図と同一符号は同一部分を示すので詳細な説明は
省略する。12はアンド回路7の出力信号V1,
V2の波形幅を1サイクル前後で比較して、その
幅が所定値のとき、出力信号を出す変化幅検出回
路である。また、13はインヒビツト回路であ
り、オフデイレータイマ9の出力は反転しない
で、また変化幅検出回路12の出力は反転され
る。
のブロツク構成図であり、第7図において、第1
図と同一符号は同一部分を示すので詳細な説明は
省略する。12はアンド回路7の出力信号V1,
V2の波形幅を1サイクル前後で比較して、その
幅が所定値のとき、出力信号を出す変化幅検出回
路である。また、13はインヒビツト回路であ
り、オフデイレータイマ9の出力は反転しない
で、また変化幅検出回路12の出力は反転され
る。
第8図は、第7図実施例の各部の信号タイミン
グ図を示す。同図a,b,c,d,e及びhは第
4図に示した各部の出力信号と同じである。また
同図fは変化幅検出回路12の出力信号のタイミ
ング図、gはインヒビツト回路13の出力信号の
タイミング図である。
グ図を示す。同図a,b,c,d,e及びhは第
4図に示した各部の出力信号と同じである。また
同図fは変化幅検出回路12の出力信号のタイミ
ング図、gはインヒビツト回路13の出力信号の
タイミング図である。
次にこの実施例の動作を説明する。第7図a及
びbの出力信号V1及びV2の位相差は、既に説明
した通り、時間経過に伴つて大きくなるため、同
極性期間の重なり幅αは、同図cに示すように時
間的に小さくなる変化をする。この第7図cの出
力信号をオンデイレータイマ8でt1だけ短くする
と、時間の経過と共に同図dに示すように小さく
なり、最終的には出力無となる。この出力が無し
になる限界が、距離継電器の動作限界値である。
オフデイレータイマ9で第7図eに示すように、
t2時間、信号を引きのばせば、第7図dに示した
ように、次の出力が現われている間は信号が連続
波形として継続することになる。
びbの出力信号V1及びV2の位相差は、既に説明
した通り、時間経過に伴つて大きくなるため、同
極性期間の重なり幅αは、同図cに示すように時
間的に小さくなる変化をする。この第7図cの出
力信号をオンデイレータイマ8でt1だけ短くする
と、時間の経過と共に同図dに示すように小さく
なり、最終的には出力無となる。この出力が無し
になる限界が、距離継電器の動作限界値である。
オフデイレータイマ9で第7図eに示すように、
t2時間、信号を引きのばせば、第7図dに示した
ように、次の出力が現われている間は信号が連続
波形として継続することになる。
第7図dに示す信号の幅が、段々と変化してい
ることを検出するためには、前後のパルス幅の変
化を調べる変化幅検出回路12によつて実現でき
るので、同図fに示すように、2番目の信号が終
了するときに検出信号を得るようにできる。そこ
で、この同図fのタイマ出力信号によつて同図e
として表われていた連続信号を、インヒビツト回
路13によつてストツプさせることが可能とな
る。すなわちインヒビツト回路13の波形を同図
gで示すように変化幅検出回路12の出力信号の
立ち上りによつてストツプされる。従つて、同図
gの波形幅よりも、オンデイレータイマ10の所
要時間t3が長ければ、出力端子11には同図hに
示すように出力信号が出なくなり、しや断指令を
発生させることはない。
ることを検出するためには、前後のパルス幅の変
化を調べる変化幅検出回路12によつて実現でき
るので、同図fに示すように、2番目の信号が終
了するときに検出信号を得るようにできる。そこ
で、この同図fのタイマ出力信号によつて同図e
として表われていた連続信号を、インヒビツト回
路13によつてストツプさせることが可能とな
る。すなわちインヒビツト回路13の波形を同図
gで示すように変化幅検出回路12の出力信号の
立ち上りによつてストツプされる。従つて、同図
gの波形幅よりも、オンデイレータイマ10の所
要時間t3が長ければ、出力端子11には同図hに
示すように出力信号が出なくなり、しや断指令を
発生させることはない。
変圧器へのインラツシユ電流ではなく本来の系
統事故の場合は、事故電流、事故電圧ともに、事
故時の状態で安定するので、時間的な変化は発生
しない。
統事故の場合は、事故電流、事故電圧ともに、事
故時の状態で安定するので、時間的な変化は発生
しない。
従つて、この場合はアンド回路7の出力信号
V1、V2が時間的に変化しないため変化幅検出回
路12の出力がなく、インヒビツト回路13で信
号が阻止されないため、オフデイレータイマ9の
出力信号は、そのままオンデイレータイマ10に
伝達される。そこで所要時間t3の時間経過後に、
出力動作指令を出力端子11に出力して、図示し
ないしや断器をしや断し、系統事故を除去するこ
とができる。
V1、V2が時間的に変化しないため変化幅検出回
路12の出力がなく、インヒビツト回路13で信
号が阻止されないため、オフデイレータイマ9の
出力信号は、そのままオンデイレータイマ10に
伝達される。そこで所要時間t3の時間経過後に、
出力動作指令を出力端子11に出力して、図示し
ないしや断器をしや断し、系統事故を除去するこ
とができる。
なお、上記実施例はアンド回路7の出力を変化
幅検出回路12に入力するとして説明したが、オ
ンデイレータイマ8の出力信号を入力としてもよ
い。
幅検出回路12に入力するとして説明したが、オ
ンデイレータイマ8の出力信号を入力としてもよ
い。
また、上記実施例では、アナログ回路にて判定
する構成例を説明したが、デイジタルで処理する
デイジタル距離継電器であつてもよく上記実施例
と同様の効果を奏する。
する構成例を説明したが、デイジタルで処理する
デイジタル距離継電器であつてもよく上記実施例
と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、2つのベク
トルの位相差の時間的変化を検出して距離継電器
の動作を無効にするように構成したので、変圧器
のインラツシユ電流に対して誤動作するのを確実
に防止でき、しかも継電器全体を安価に実現でき
る効果がある。
トルの位相差の時間的変化を検出して距離継電器
の動作を無効にするように構成したので、変圧器
のインラツシユ電流に対して誤動作するのを確実
に防止でき、しかも継電器全体を安価に実現でき
る効果がある。
第1図は従来の距離継電器のブロツク構成図、
第2図は変圧器へのインラツシユ時の電圧、電流
信号の波形図、第3図、第5図、第6図は時間経
過に伴つて変化する距離継電器の各部信号のベク
トル図、第4図は第1図の距離継電器の各部のタ
イミング図、第7図はこの発明の一実施例による
距離継電器のブロツク構成図、第8図は第7図実
施例の各部のタイミング図である。 1……系統電圧導入端子、2……系統電流導入
端子、3,4……基本波通過フイルタ、5,6…
…第1・第2演算回路、7……アンド回路、8,
10……オンデイレータイマ、9……オフデイレ
ータイマ、11……出力端子、12……変化幅検
出回路、13……インヒビツト回路。なお、図
中、同一符号は、同一、又は相当部分を示す。
第2図は変圧器へのインラツシユ時の電圧、電流
信号の波形図、第3図、第5図、第6図は時間経
過に伴つて変化する距離継電器の各部信号のベク
トル図、第4図は第1図の距離継電器の各部のタ
イミング図、第7図はこの発明の一実施例による
距離継電器のブロツク構成図、第8図は第7図実
施例の各部のタイミング図である。 1……系統電圧導入端子、2……系統電流導入
端子、3,4……基本波通過フイルタ、5,6…
…第1・第2演算回路、7……アンド回路、8,
10……オンデイレータイマ、9……オフデイレ
ータイマ、11……出力端子、12……変化幅検
出回路、13……インヒビツト回路。なお、図
中、同一符号は、同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 系統電圧及び系統電流から演算ベクトルを得
る第1及び第2の演算回路と、前記第1及び第2
の演算回路の出力信号の論理積を求めるアンド回
路と、前記アンド回路の出力信号を入力する第1
のオンデイレータイマと、前記第1のオンデイレ
ータイマの出力信号を入力するオフデイレータイ
マと、前記第1のオンデイレータイマまたは前記
アンド回路の出力信号の波形幅を1サイクル前後
で比較して該波形幅が所定値のとき出力信号を出
す変化幅検出回路と、前記オフデイレータイマ及
び前記変化幅検出回路の出力信号の一方は反転し
ないで他方は反転して入力し所定時間経過後にし
や断指令を発生させる第2のオンデイレータイマ
とを備えた距離継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18815883A JPS6082021A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 距離継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18815883A JPS6082021A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 距離継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082021A JPS6082021A (ja) | 1985-05-10 |
| JPH0320968B2 true JPH0320968B2 (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16218765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18815883A Granted JPS6082021A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 距離継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082021A (ja) |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP18815883A patent/JPS6082021A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6082021A (ja) | 1985-05-10 |
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