JPS6082021A - 距離継電器 - Google Patents
距離継電器Info
- Publication number
- JPS6082021A JPS6082021A JP18815883A JP18815883A JPS6082021A JP S6082021 A JPS6082021 A JP S6082021A JP 18815883 A JP18815883 A JP 18815883A JP 18815883 A JP18815883 A JP 18815883A JP S6082021 A JPS6082021 A JP S6082021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- distance relay
- phase difference
- delay timer
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野」
この発明は、変圧器のインラッシュ電流によっては応動
しないが、系統事故には正しく応動するインラッシュ対
策付の距離継電器に関するものである。
しないが、系統事故には正しく応動するインラッシュ対
策付の距離継電器に関するものである。
従来この種の装置として、第1因に示すものがあった。
図において、lは系統電圧の導入端子、2は系統電流の
導入端子、3.4は基本波通過フィルターでそれぞれ系
統電圧、系統電流に含まれる高調波を除去して、基本波
を通過させるものである。5.6はそれぞれ第1、第2
の演算回路で点を境にして矩形波を作るものである。7
はアンド回路で各演算出力■、とv2の論理績をめる。
導入端子、3.4は基本波通過フィルターでそれぞれ系
統電圧、系統電流に含まれる高調波を除去して、基本波
を通過させるものである。5.6はそれぞれ第1、第2
の演算回路で点を境にして矩形波を作るものである。7
はアンド回路で各演算出力■、とv2の論理績をめる。
8はオンディレータイマで、゛電気角で90°相当の時
間に選定される。9はオンディレータイマで、電気角で
360°以上に選定される。lOはオンディレータイマ
で、図示はしないが、他の保護継電器等と動作時間協調
を得るためのものである。
間に選定される。9はオンディレータイマで、電気角で
360°以上に選定される。lOはオンディレータイマ
で、図示はしないが、他の保護継電器等と動作時間協調
を得るためのものである。
11は距離継電器の出力端子で、図示しないしゃ断器に
接続されて系統を断にするための応動を行う。
接続されて系統を断にするための応動を行う。
第2囚は系統に変圧器を並入するときの波形を示したも
ので、同図(a)は変圧器に印加される系統電圧、同f
f4 (bjは変圧器に流れ込むインラッシュ電流波形
である。同図(a)の系統電圧信号は第1図の端子1に
、また同図(b)のインラッシュ電流信号は端子2に加
えられる。同図(C)は、同図(b)のインラッシュ底
流波形から基本波成分を取り出したもので、第1図の基
本波通過フィルタ4の出力波形である。第1図の基本波
通過フィルタ3の波形は、第2図18)の電圧波形が既
に基本波であることから、そのまま出力波形として得ら
れる。従って、第1図では、基本波通過フィルタ3及び
4からはそれぞれM2図(a)及び(C)の電圧及び電
流波形が出力されることになる。
ので、同図(a)は変圧器に印加される系統電圧、同f
f4 (bjは変圧器に流れ込むインラッシュ電流波形
である。同図(a)の系統電圧信号は第1図の端子1に
、また同図(b)のインラッシュ電流信号は端子2に加
えられる。同図(C)は、同図(b)のインラッシュ底
流波形から基本波成分を取り出したもので、第1図の基
本波通過フィルタ4の出力波形である。第1図の基本波
通過フィルタ3の波形は、第2図18)の電圧波形が既
に基本波であることから、そのまま出力波形として得ら
れる。従って、第1図では、基本波通過フィルタ3及び
4からはそれぞれM2図(a)及び(C)の電圧及び電
流波形が出力されることになる。
電(If、Iを、θだけ位相を進ませて大きさをZ、I
、Z之■として電圧Eとの間に V、=Z、1−ka 、 V、=b−t、、h TL/
bTX昇をすると、第3図に実線で示したベクトルが得
られる。この演算出方信号V、とV、の位相差として第
1図のアンド回路7で重なり幅αを調べる。そしてこの
重なり幅αがオンディレータイマ8の11時間以上であ
ればオフディレータイマ9で連続シた信号に変換し、さ
らにオンディン−タイマ1゜で時間を待って出方信号を
出方端子11に出す。
、Z之■として電圧Eとの間に V、=Z、1−ka 、 V、=b−t、、h TL/
bTX昇をすると、第3図に実線で示したベクトルが得
られる。この演算出方信号V、とV、の位相差として第
1図のアンド回路7で重なり幅αを調べる。そしてこの
重なり幅αがオンディレータイマ8の11時間以上であ
ればオフディレータイマ9で連続シた信号に変換し、さ
らにオンディン−タイマ1゜で時間を待って出方信号を
出方端子11に出す。
第4図は、この様子を表わしたタイミング図で、同図(
a八(b)はそれぞれ第1図の演算回路5.6の出力で
、同図(C)はアンド回路70出方信号、同図(d)は
オンディレータイマ8の出方信号、同図(e)はオフデ
ィレータイマ9の出方信号、同図(h)はオンディレー
タイマ10の出方信号である。
a八(b)はそれぞれ第1図の演算回路5.6の出力で
、同図(C)はアンド回路70出方信号、同図(d)は
オンディレータイマ8の出方信号、同図(e)はオフデ
ィレータイマ9の出方信号、同図(h)はオンディレー
タイマ10の出方信号である。
このようにして、従来の距離継電器は、vlとvlの位
相差が一定値以内であることを検出するため、同極性の
期間αが一定時間t、よりも大きければ、系統事故があ
るものと予測し、この状態が所足時間t3継続したとき
に保護領域の事故が発生したと判断していたものである
。
相差が一定値以内であることを検出するため、同極性の
期間αが一定時間t、よりも大きければ、系統事故があ
るものと予測し、この状態が所足時間t3継続したとき
に保護領域の事故が発生したと判断していたものである
。
従来の距離継電器は以上のように構成されているので、
変圧器の充電のようにインラッシュ電流は流れるが、事
故ではない現象に対して、誤ってしゃ断出力指令信号を
発生することがあり、この場合には事故によるものでは
なく充電によるものであることを識別して該距離継電器
が誤動作しないようにインタロックを掛けるなどの配慮
が要求されるため装置が複雑にならざるを得ない等の欠
点があった。
変圧器の充電のようにインラッシュ電流は流れるが、事
故ではない現象に対して、誤ってしゃ断出力指令信号を
発生することがあり、この場合には事故によるものでは
なく充電によるものであることを識別して該距離継電器
が誤動作しないようにインタロックを掛けるなどの配慮
が要求されるため装置が複雑にならざるを得ない等の欠
点があった。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、2個の演算回路の出力の重なり
幅の時間的変化が所定値を越えることを検出した場合は
、充電のためのインラッシュ電流であると判断して、距
離継電器の動作を無効とするように構成した距離継電器
を提供することを目的としている。
ためになされたもので、2個の演算回路の出力の重なり
幅の時間的変化が所定値を越えることを検出した場合は
、充電のためのインラッシュ電流であると判断して、距
離継電器の動作を無効とするように構成した距離継電器
を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図において、イン2ツシユ電流波形を同図(bJに示し
たが、これは図示するように半波整流波形であり、しか
も時間の経過と共に減衰して、この減衰時間は系統定数
で定まる数秒程度のものである。従って、基本波成分を
取り出すと、IC)に示す如く基本波のインラッシュ電
流波形も時間の経過と共に減衰する。
図において、イン2ツシユ電流波形を同図(bJに示し
たが、これは図示するように半波整流波形であり、しか
も時間の経過と共に減衰して、この減衰時間は系統定数
で定まる数秒程度のものである。従って、基本波成分を
取り出すと、IC)に示す如く基本波のインラッシュ電
流波形も時間の経過と共に減衰する。
第5図及び第6図は、第3図と同じ方法で示した電圧、
電流ベクトル図であるか、電rNIの大きさが第5図及
び第6図の順に示すように、小さくなって行き、時間の
経過を現わしている。第5図のベクトル図では、2つの
ベクトルV、 、 V、の位相差は第3図に示すベクト
ルV、 、V、のときより太き(なり、第6図ではさら
に太き(なる。これは、電圧Eを一定にして、電流Iを
小さくしていくと、Zll、Z、 Zが小さくなってい
くためである。
電流ベクトル図であるか、電rNIの大きさが第5図及
び第6図の順に示すように、小さくなって行き、時間の
経過を現わしている。第5図のベクトル図では、2つの
ベクトルV、 、 V、の位相差は第3図に示すベクト
ルV、 、V、のときより太き(なり、第6図ではさら
に太き(なる。これは、電圧Eを一定にして、電流Iを
小さくしていくと、Zll、Z、 Zが小さくなってい
くためである。
第7図はこの発明の一実施例による距離継電器のブロッ
ク構成図であり、第7図において、第1図と同一符号は
四一部分を示すので詳細な説明は省略する。12はアン
ド回路7の出力信号V、、V。
ク構成図であり、第7図において、第1図と同一符号は
四一部分を示すので詳細な説明は省略する。12はアン
ド回路7の出力信号V、、V。
の波形幅を1tイクル前後で比較して、その幅が所定値
のとき、出力信号を出す変化幅検出回路である。また、
13はインヒビット回路であり、オフディレータイマ9
の出力は反転しないで、また変化幅検出回路12の出力
は反転される。
のとき、出力信号を出す変化幅検出回路である。また、
13はインヒビット回路であり、オフディレータイマ9
の出力は反転しないで、また変化幅検出回路12の出力
は反転される。
第8図は、第7図実施例の各部の信号タイミング図を示
す。同図(a)、(b)、(C)、(d)、(e)及び
(h)は第4図に示した各部の出力信号と同じである。
す。同図(a)、(b)、(C)、(d)、(e)及び
(h)は第4図に示した各部の出力信号と同じである。
また同図(f)は変化幅検出回路12の出力信号のタイ
ミング図、(gJはイ/ヒビット回路13の出力信号の
タイミング図である。
ミング図、(gJはイ/ヒビット回路13の出力信号の
タイミング図である。
次にこの実施例の動作を説明する。第7図(a)及び(
b)の出力信号■、及びV、の位相差は、既に説明した
通り、時間経過に伴って太き(なるため、同極性期間の
重なり幅αは、同図(C)に示すように時間的に小さく
なる変化?する。この第7図(CJの出力信号をオフデ
ィレータイマ8でt、だけ短くすると、時間の経過と共
に同図(dJに示すように小さくなり、最終的には出力
無となる。この出力が無しになる限界が、距離継電器の
動作限界値である。
b)の出力信号■、及びV、の位相差は、既に説明した
通り、時間経過に伴って太き(なるため、同極性期間の
重なり幅αは、同図(C)に示すように時間的に小さく
なる変化?する。この第7図(CJの出力信号をオフデ
ィレータイマ8でt、だけ短くすると、時間の経過と共
に同図(dJに示すように小さくなり、最終的には出力
無となる。この出力が無しになる限界が、距離継電器の
動作限界値である。
オフディレータイマ9で第7図(e)に示すように、1
7時間、信号を引きのばせば、第7図(dJに示したよ
うに、次の出力が現われている間は信号が連続波形とし
て継続することになる。
7時間、信号を引きのばせば、第7図(dJに示したよ
うに、次の出力が現われている間は信号が連続波形とし
て継続することになる。
第7図(d)に示す信号の幅が、段々と変化しているこ
とを検出するためには、前後のパルス幅の変化を調べる
変化幅検出回路12によって実現できるので、同図(f
)に示すように、2番目の信号が終了するときに検出信
号を得るようにできる。そこで、この同図(f)のタイ
マ出力信号によって同図(e)として表われていた連続
信号を、インヒビット回路13によってストップさせる
ことが可能となる。
とを検出するためには、前後のパルス幅の変化を調べる
変化幅検出回路12によって実現できるので、同図(f
)に示すように、2番目の信号が終了するときに検出信
号を得るようにできる。そこで、この同図(f)のタイ
マ出力信号によって同図(e)として表われていた連続
信号を、インヒビット回路13によってストップさせる
ことが可能となる。
すなわちインヒビット回路13の波形を同図(g)で示
すように変化幅検出回路12の出力信号の立ち上りによ
ってストップされる。従って、同図(glの波形幅より
も、オフディレータイマlOの新装時間1.が長げれば
、出力端子11には同図(hJに示すように出力信号が
出な(なり、しゃ断指令を発生させることはない。
すように変化幅検出回路12の出力信号の立ち上りによ
ってストップされる。従って、同図(glの波形幅より
も、オフディレータイマlOの新装時間1.が長げれば
、出力端子11には同図(hJに示すように出力信号が
出な(なり、しゃ断指令を発生させることはない。
変圧器へのインラッシュ電流ではな(本来の系統事故の
場合は、事故電流、事故電圧ともに、事故時の状態で安
定するので、時間的な変化は発生しない。
場合は、事故電流、事故電圧ともに、事故時の状態で安
定するので、時間的な変化は発生しない。
従って、この場合はアンド回路7の出力信号v1、v之
か時間的に変化しないため変化幅検出回路12の出力が
な(、インヒビット回路13で信号が阻止されないため
、オフディレータイマ9の出力信号は、そのままオンデ
ィレータイマlOに伝達される。そこで所要時間t3の
時間経過後に、出力動作指令を出力端子11に出力して
、図示しないしゃ断器をしゃ断し、系統事故を除去する
ことができる。
か時間的に変化しないため変化幅検出回路12の出力が
な(、インヒビット回路13で信号が阻止されないため
、オフディレータイマ9の出力信号は、そのままオンデ
ィレータイマlOに伝達される。そこで所要時間t3の
時間経過後に、出力動作指令を出力端子11に出力して
、図示しないしゃ断器をしゃ断し、系統事故を除去する
ことができる。
なお、上記実施例はアンド回路7の出力を変化幅検出回
路12に入力するとして説明したが、オフディレータイ
マ8の出力信号を入力としてもよ1、)。
路12に入力するとして説明したが、オフディレータイ
マ8の出力信号を入力としてもよ1、)。
また、上記実施例では、アナログ回路にて判定する構成
例を説明したが、ディジタルで処理するディジタル距離
継電器であってもよく上記実施例と同様の効果を委する
。
例を説明したが、ディジタルで処理するディジタル距離
継電器であってもよく上記実施例と同様の効果を委する
。
以上のように、この発明によれば、2つのベクトルの位
相差の時間的変化を検出して距離継電器の動作を無効に
するように構成したので、変圧器のインラッシュ電流に
対して誤動作子るのを確実に防止でき、しかも継電器全
体を安価に実現できる効果がある。
相差の時間的変化を検出して距離継電器の動作を無効に
するように構成したので、変圧器のインラッシュ電流に
対して誤動作子るのを確実に防止でき、しかも継電器全
体を安価に実現できる効果がある。
第1図は従来の距離継電器のブロック構成図、第2図は
変圧器へのインラッシュ時の電圧、電流信号の波形図、
第3図、第5図、第6図は時間経過に伴って変化する距
離継電器の各部信号のベクトル図、第4図(aJ乃至1
h)は第1図の距離継電器の各部のタイミング図、第7
図はこの発明の一実施例による距離継電器のブロック構
成図、第8図は第7図実施例の各部のタイミング図であ
る。 l・・・系統電圧導入端子、2・・・系統電流導入端子
、3・4・・・基本波通過フィルタ、5・6・・・第1
・第2演算回路、7・・・アンド回路、8・lO・・・
オンディレータイマ、9・・・オフディレータイマ、1
1・・・出力端子、12・・・変化幅検出回路、13−
・−インヒピット回路。 ゛なお、図中、同一符号は、同一、又は相当部分を示す
。 代理人 大岩増雄 第2図 第3図 第4図 (復) VI ■ ■ 手続補正書(方式) 1.事件の表示 特願昭58−188168号2、発明
の名称 距離継電器 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 5、補正命令の日付 昭和59年1月81日(発送) 6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 7、補正の内容 明細書第10頁第11行目の「第4図(a)乃至(h)
は」とあるのを「第4図は」と補正する。 以上
変圧器へのインラッシュ時の電圧、電流信号の波形図、
第3図、第5図、第6図は時間経過に伴って変化する距
離継電器の各部信号のベクトル図、第4図(aJ乃至1
h)は第1図の距離継電器の各部のタイミング図、第7
図はこの発明の一実施例による距離継電器のブロック構
成図、第8図は第7図実施例の各部のタイミング図であ
る。 l・・・系統電圧導入端子、2・・・系統電流導入端子
、3・4・・・基本波通過フィルタ、5・6・・・第1
・第2演算回路、7・・・アンド回路、8・lO・・・
オンディレータイマ、9・・・オフディレータイマ、1
1・・・出力端子、12・・・変化幅検出回路、13−
・−インヒピット回路。 ゛なお、図中、同一符号は、同一、又は相当部分を示す
。 代理人 大岩増雄 第2図 第3図 第4図 (復) VI ■ ■ 手続補正書(方式) 1.事件の表示 特願昭58−188168号2、発明
の名称 距離継電器 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 5、補正命令の日付 昭和59年1月81日(発送) 6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 7、補正の内容 明細書第10頁第11行目の「第4図(a)乃至(h)
は」とあるのを「第4図は」と補正する。 以上
Claims (2)
- (1) 系統電圧及び系統電流から第1及び第2の演算
ベクトルを得てから前記第1及び第2の演算ベクトルの
位相差が所定値以下か否かを判定し、事故点までのイン
ピーダンスを演算するようにした距離継電器において、
前記第1及び第2の演算ベクトルの位相差が所定値以下
又は以上であり、かつ前記第1及び第2の演算ベクトル
の位相差の時間的変化が所定値を越えることを条件に前
記距離継電器の動作出力指令を無効に制御することを特
徴とする距離継電器。 - (2)位相差は、前記第1及び第2の演算ベクトルが同
極性又は異極性である期間の長さによって判定されるよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
距離継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18815883A JPS6082021A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 距離継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18815883A JPS6082021A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 距離継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082021A true JPS6082021A (ja) | 1985-05-10 |
| JPH0320968B2 JPH0320968B2 (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16218765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18815883A Granted JPS6082021A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 距離継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082021A (ja) |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP18815883A patent/JPS6082021A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0320968B2 (ja) | 1991-03-20 |
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