JPH032097A - 製本装置 - Google Patents
製本装置Info
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- JPH032097A JPH032097A JP2115329A JP11532990A JPH032097A JP H032097 A JPH032097 A JP H032097A JP 2115329 A JP2115329 A JP 2115329A JP 11532990 A JP11532990 A JP 11532990A JP H032097 A JPH032097 A JP H032097A
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- heating plate
- bookbinding
- adjustment shaft
- shaft
- plate
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42C—BOOKBINDING
- B42C9/00—Applying glue or adhesive peculiar to bookbinding
- B42C9/0056—Applying glue or adhesive peculiar to bookbinding applying tape or covers precoated with adhesive to a stack of sheets
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10S156/908—Laminating sheet to entire edge of block and both adjacent opposite surfaces, e.g. bookbinding
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S412/00—Bookbinding: process and apparatus
- Y10S412/90—Activating previously applied adhesive
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S412/902—Heating and pressing
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- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Package Closures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、背表紙に熱塑性接着剤ストリップが設けられ
ているとじ込み表紙にばらばらの紙葉をとじるための製
本装置であって、パネル枠組みおよび二つの平行な支持
壁を有し、これらの支持壁の間には、紙葉で満たされた
とじ込み表紙を調整するための調整シャフトが形成され
、この調整シャフトの下側は製本過程中扉熱板により区
画され、ならびにとじ込み表紙と紙葉からなる完成状態
に製本された紙ばさみユニットを置(ための置き面を有
する製本装置に関する。
ているとじ込み表紙にばらばらの紙葉をとじるための製
本装置であって、パネル枠組みおよび二つの平行な支持
壁を有し、これらの支持壁の間には、紙葉で満たされた
とじ込み表紙を調整するための調整シャフトが形成され
、この調整シャフトの下側は製本過程中扉熱板により区
画され、ならびにとじ込み表紙と紙葉からなる完成状態
に製本された紙ばさみユニットを置(ための置き面を有
する製本装置に関する。
(従来技術〕
このような製本装置は、例えばドイツ特許明細書351
4222に記載されている。この製本装置は、二つの平
行な垂直な支持壁により形成される調整シャフトを有す
るパネル枠組みを有する。一方の支持壁はパネル枠組み
に固定状態に保持されるのに対し、他方の支持壁は摺動
可能に支承され、しかも固定した支持壁の上をまたはこ
れから遠ざかるように移動可能に支承されている。この
ようにして、両方の支持壁の間の間隔をそれらの平行な
位置を維持するように互いに調整することができる。
4222に記載されている。この製本装置は、二つの平
行な垂直な支持壁により形成される調整シャフトを有す
るパネル枠組みを有する。一方の支持壁はパネル枠組み
に固定状態に保持されるのに対し、他方の支持壁は摺動
可能に支承され、しかも固定した支持壁の上をまたはこ
れから遠ざかるように移動可能に支承されている。この
ようにして、両方の支持壁の間の間隔をそれらの平行な
位置を維持するように互いに調整することができる。
摺動可能な支持壁の調整範囲の下方で、調整シャフトが
加熱板により区画される。この加熱板は、上側の水平な
載置面と電気的な加熱装置とからなり、この加熱装置に
より載置面を約200℃までの温度に加熱できる。加熱
板は固定状態に配置されている。
加熱板により区画される。この加熱板は、上側の水平な
載置面と電気的な加熱装置とからなり、この加熱装置に
より載置面を約200℃までの温度に加熱できる。加熱
板は固定状態に配置されている。
本または帳面を製造するために、ます祇またはプラスチ
ック葉からなる山を形成し、それからこれをとじ込み表
紙に入れる。そのようなとじ込み表紙は、背表紙および
そこに折り目を介して形成された表紙からならびに背表
紙の内側に施された熱塑性接着剤ス)−IJツブからな
る。
ック葉からなる山を形成し、それからこれをとじ込み表
紙に入れる。そのようなとじ込み表紙は、背表紙および
そこに折り目を介して形成された表紙からならびに背表
紙の内側に施された熱塑性接着剤ス)−IJツブからな
る。
製本過程のために、とじカバーをその中に入れた紙葉と
共に調整シャフトに装入し、しかも背表紙の外側が加熱
板の上に来るように装入する。
共に調整シャフトに装入し、しかも背表紙の外側が加熱
板の上に来るように装入する。
それから、とじ込み表紙がその垂直な位置を製本過程の
間維持するように、摺動可能な支持壁を固定支持壁の方
向に摺動させる。それから、加熱板を電気的に加熱し、
しかも熱塑性接着剤ストリップの熱塑性温度より高く存
在する温度に加熱する。それから、この熱塑性接着剤ス
トリップが軟化するので、とじ込み表紙に入れた紙葉が
その下縁で熱塑性接着剤ストリップに沈下し、そしてそ
のとき湿らされる。一定の時間後、とじ込み表紙と紙葉
からなる紙ばさみユニットが製本装置から取り出される
が、その際このために摺動可能な支持壁が引き戻される
。それから、紙ばさみユニットは、背を最も下にして別
個の冷却スタンドに、またはドイツ特許明細書3514
222による製本装置の場合のように、パネル状枠の中
に成形された置き面に置かれ、そこで紙ばさみを充分に
冷却することができる。
間維持するように、摺動可能な支持壁を固定支持壁の方
向に摺動させる。それから、加熱板を電気的に加熱し、
しかも熱塑性接着剤ストリップの熱塑性温度より高く存
在する温度に加熱する。それから、この熱塑性接着剤ス
トリップが軟化するので、とじ込み表紙に入れた紙葉が
その下縁で熱塑性接着剤ストリップに沈下し、そしてそ
のとき湿らされる。一定の時間後、とじ込み表紙と紙葉
からなる紙ばさみユニットが製本装置から取り出される
が、その際このために摺動可能な支持壁が引き戻される
。それから、紙ばさみユニットは、背を最も下にして別
個の冷却スタンドに、またはドイツ特許明細書3514
222による製本装置の場合のように、パネル状枠の中
に成形された置き面に置かれ、そこで紙ばさみを充分に
冷却することができる。
そのときに、熱望性接着剤ストリップが再び硬くなり、
それによりとじ込み表紙に紙葉を堅くとじこむことが達
成される。
それによりとじ込み表紙に紙葉を堅くとじこむことが達
成される。
この周知の製本装置には、紙ばさみを製本過程後製本装
置から取り出して、特別な置き面へ運ばなければならな
いという操作上の欠点がある。
置から取り出して、特別な置き面へ運ばなければならな
いという操作上の欠点がある。
それ故、本発明の目的は、とじ込み表紙と紙葉からなる
完成状態に製本されたユニットの冷却を簡単に実行でき
る製本装置を準備することである。
完成状態に製本されたユニットの冷却を簡単に実行でき
る製本装置を準備することである。
〔課題を解決するための手段]
上記の目的を解決するには、冒頭に述べた種類の製本装
置において、本発明により、加熱板と置き面が、選択的
に調整シャフトの範囲へまたはこの範囲から移動できる
ようにパネル枠組みに可動に支承されるようにすればよ
い。
置において、本発明により、加熱板と置き面が、選択的
に調整シャフトの範囲へまたはこの範囲から移動できる
ようにパネル枠組みに可動に支承されるようにすればよ
い。
従って、本発明の基本思想によれば、加熱板はもはや固
定状態に配置されないで、準備された紙ばさみユニット
のための置き面と共に、選択的に調整シャフトの範囲へ
移動できる一対を形成する。それ故、加熱過程後、加熱
板を調整シャフトの範囲から移動させ、そしてその代わ
りに置き面をこの範囲に移動させることができるので、
紙ばさみユニットを冷たい置き面により支持し、このよ
うにして急速に充分に冷却する。それ故、紙ばさみユニ
ットを冷却のために調整シャフトから持ち上げて出すこ
とはもはや必要でない。紙ばさみユニットをそこに置い
たままにでき、これにより冷却時間を長くする必要がな
い、冷却した後初めて、紙ばさみユニットが取り出され
るが、その際そのときすてに紙葉ととじ込み表紙の間の
堅い結合が存在しており、従って紙ばさみユニットを直
ちに使用することができる。これは周知の解決では違っ
ていたので、紙葉を調整シャフトから置き面へ移送する
ときにとじ込み表紙で変位することがあり、その結果相
応してとじ込み表紙と紙葉の間を結合することになる。
定状態に配置されないで、準備された紙ばさみユニット
のための置き面と共に、選択的に調整シャフトの範囲へ
移動できる一対を形成する。それ故、加熱過程後、加熱
板を調整シャフトの範囲から移動させ、そしてその代わ
りに置き面をこの範囲に移動させることができるので、
紙ばさみユニットを冷たい置き面により支持し、このよ
うにして急速に充分に冷却する。それ故、紙ばさみユニ
ットを冷却のために調整シャフトから持ち上げて出すこ
とはもはや必要でない。紙ばさみユニットをそこに置い
たままにでき、これにより冷却時間を長くする必要がな
い、冷却した後初めて、紙ばさみユニットが取り出され
るが、その際そのときすてに紙葉ととじ込み表紙の間の
堅い結合が存在しており、従って紙ばさみユニットを直
ちに使用することができる。これは周知の解決では違っ
ていたので、紙葉を調整シャフトから置き面へ移送する
ときにとじ込み表紙で変位することがあり、その結果相
応してとじ込み表紙と紙葉の間を結合することになる。
本発明の構成において、加熱板と置き面は、調整シャフ
トに存在するとじ込み表紙の支持が加熱板から置き面に
変わるときにも保たれたままであるように案内される。
トに存在するとじ込み表紙の支持が加熱板から置き面に
変わるときにも保たれたままであるように案内される。
加熱板と置き面をその長手方向軸線に対し横に可動に案
内しかつ相並んで配置するのが合目的であることが判明
した。その際、置き面を水平に移動可能に支承しなけれ
ばならない。特に有利であると考えられるのは、加熱板
と置き面をスライドの上に共通に配置することであり、
その際置き面を加熱板より若干低く配置して、加熱板か
ら置き面への移行の際に邪魔にならないようにすること
ができる。
内しかつ相並んで配置するのが合目的であることが判明
した。その際、置き面を水平に移動可能に支承しなけれ
ばならない。特に有利であると考えられるのは、加熱板
と置き面をスライドの上に共通に配置することであり、
その際置き面を加熱板より若干低く配置して、加熱板か
ら置き面への移行の際に邪魔にならないようにすること
ができる。
加熱板と置き面の選択的な移動は基本的に手で行うこと
ができ、例えばパネル枠組みから突出するスライドによ
りまたは伝導装置を介してクランクにより、従って手で
行うことができる。
ができ、例えばパネル枠組みから突出するスライドによ
りまたは伝導装置を介してクランクにより、従って手で
行うことができる。
しかしながら、製本装置は元来電気的なエネルギーの供
給を存するので、選択的な移動を実現するために、少な
くとも一つの電動機により加熱板と置き面を駆動するこ
とが考えられる。簡単な実施形態では、電動機を外から
接近しやすいスイッチを介して始動させることができる
。
給を存するので、選択的な移動を実現するために、少な
くとも一つの電動機により加熱板と置き面を駆動するこ
とが考えられる。簡単な実施形態では、電動機を外から
接近しやすいスイッチを介して始動させることができる
。
しかしながら、加熱板に対するおよび電動機に対するエ
ネルギー供給を制御するための制御装置が設けられ、こ
の制御装置は、加熱板へのエネルギー供給のスイッチを
切ったりまたは弱めたりした後自動的に加熱板を調整シ
ャフトの範囲からおよび置き面を調整シャフトの範囲へ
移動させるために電動機のスイッチを入れる場合に、製
本装置の操作はなおいっそう快適である。
ネルギー供給を制御するための制御装置が設けられ、こ
の制御装置は、加熱板へのエネルギー供給のスイッチを
切ったりまたは弱めたりした後自動的に加熱板を調整シ
ャフトの範囲からおよび置き面を調整シャフトの範囲へ
移動させるために電動機のスイッチを入れる場合に、製
本装置の操作はなおいっそう快適である。
多くの場合に、加熱板に対しエネルギーの供給を制御す
るための制御装置はすでに存在している(ドイツ特許明
細書3514201参照)、わずかな付加的な回路の余
分な費用により、この制御装置を、加熱板と置き面の移
動を制御するためにも考慮に入れるように形成すること
ができる。そのとき、製本過程と冷却過程は完全自動的
に制御される。
るための制御装置はすでに存在している(ドイツ特許明
細書3514201参照)、わずかな付加的な回路の余
分な費用により、この制御装置を、加熱板と置き面の移
動を制御するためにも考慮に入れるように形成すること
ができる。そのとき、製本過程と冷却過程は完全自動的
に制御される。
また、制御装置には、調整シャフトにあるとじ込み表紙
を検知するためのセンサが設けられ、その際制御装置は
、センサが空の調整シャフトを通報すると、置き面を調
整シャフトの範囲からおよび加熱板を調整シャフトの範
囲へ移動させるために電動機のスイッチを入れることに
より完全なものにすることができる。この制御装置と共
に、製本装置は、紙ばさみユニットの冷却後そして製本
装置から取り出し後、再び加熱板が調整シャフトの下方
にある元の状態に置かれるので、さらに続く製本過程を
開始できる。
を検知するためのセンサが設けられ、その際制御装置は
、センサが空の調整シャフトを通報すると、置き面を調
整シャフトの範囲からおよび加熱板を調整シャフトの範
囲へ移動させるために電動機のスイッチを入れることに
より完全なものにすることができる。この制御装置と共
に、製本装置は、紙ばさみユニットの冷却後そして製本
装置から取り出し後、再び加熱板が調整シャフトの下方
にある元の状態に置かれるので、さらに続く製本過程を
開始できる。
これは制御装置により実現されるので、これに加えて同
様に操作は全く必要でない。これに代わる方法として、
加熱板へのエネルギー供給のスイッチが入れられるかま
たは充分な出力に切り換えられるときに、制御装置は、
置き面を調整シャフトの範囲からおよび加熱板を調整シ
ャフトの範囲へ移動させるために電動機のスイッチを入
れるようにすることができる。
様に操作は全く必要でない。これに代わる方法として、
加熱板へのエネルギー供給のスイッチが入れられるかま
たは充分な出力に切り換えられるときに、制御装置は、
置き面を調整シャフトの範囲からおよび加熱板を調整シ
ャフトの範囲へ移動させるために電動機のスイッチを入
れるようにすることができる。
本発明による加熱板と置き面の形成が、調整シャフトの
下方の範囲へ導く空気案内を有する電気的に駆動される
送風機とさらに組み合わされる場合に、特に有利である
。これにより、完成状態に製本された紙ばさみユニット
の冷却が本質的に促進されるので、調整シャフトを新し
い製本過程のために迅速に空けることができる。
下方の範囲へ導く空気案内を有する電気的に駆動される
送風機とさらに組み合わされる場合に、特に有利である
。これにより、完成状態に製本された紙ばさみユニット
の冷却が本質的に促進されるので、調整シャフトを新し
い製本過程のために迅速に空けることができる。
このために特に径流ローラ型送風機が考えられる。なぜ
なら、径流ローラ型送風機は非常に静かであり、かつ加
熱板の長さに適合させることができるからであるが、そ
の際回転軸線は加熱板の長手方向軸線に対し平行に走っ
ていなければならない。しかしながら、軸流送風機も全
(同様に良好に用いることができる。
なら、径流ローラ型送風機は非常に静かであり、かつ加
熱板の長さに適合させることができるからであるが、そ
の際回転軸線は加熱板の長手方向軸線に対し平行に走っ
ていなければならない。しかしながら、軸流送風機も全
(同様に良好に用いることができる。
本発明の別の形成では、少なくとも一つの空気案内フラ
ップが設けられ、この空気案内フラップは、空気流が調
整シャフトの方向に向けられる位置と、空気流が調整シ
ャフトから遠ざかるように向けられる位置との間を可動
であるようにする。このようにして、加熱板は加熱相の
間、すなわち製本過程の間冷たい空気流で作用されず、
すなわち空気流が加熱板の加熱を害しない。その際、加
熱板が調整シャフトの範囲に存在するときに、空気案内
フラップが空気流を調整シャフトから遠ざかるように向
ける位置を有するように、かつ置き面が調整シャフトの
範囲にあるときに、空気案内フラップが空気流を調整シ
ャフトの範囲に向ける位置を占めるように空気案内フラ
ップを加熱板および/または置き面と運動学的に連結す
ることができる。従って、置き面が調整シャフトの範囲
に存在するときにのみ空気流が調整シャフトの範囲に向
けられるように、空気案内フラップの位置が加熱板また
は置き面の移動により変えられる。しかしながら、加熱
板に対するエネルギー供給を制御するための制御装置が
設けられている限りでは、この制御装置は、加熱板がス
イッチを切られるかまたは元に切り換えられるときおよ
び/または加熱板が調整シャフトの範囲から動かされる
ときに、送風機のスイッチを入れ、かつ加熱板が調整シ
ャフトの範囲へ動かされるときに、送風機のスイッチを
切るように、送風機を制御するための付加的な回路部分
を有しなければならない。この回路は、送風機効率が冷
却過程のためにのみ必要とされかつ送風機負荷がこの過
程に制限されたままであるので、とりわけ好適である。
ップが設けられ、この空気案内フラップは、空気流が調
整シャフトの方向に向けられる位置と、空気流が調整シ
ャフトから遠ざかるように向けられる位置との間を可動
であるようにする。このようにして、加熱板は加熱相の
間、すなわち製本過程の間冷たい空気流で作用されず、
すなわち空気流が加熱板の加熱を害しない。その際、加
熱板が調整シャフトの範囲に存在するときに、空気案内
フラップが空気流を調整シャフトから遠ざかるように向
ける位置を有するように、かつ置き面が調整シャフトの
範囲にあるときに、空気案内フラップが空気流を調整シ
ャフトの範囲に向ける位置を占めるように空気案内フラ
ップを加熱板および/または置き面と運動学的に連結す
ることができる。従って、置き面が調整シャフトの範囲
に存在するときにのみ空気流が調整シャフトの範囲に向
けられるように、空気案内フラップの位置が加熱板また
は置き面の移動により変えられる。しかしながら、加熱
板に対するエネルギー供給を制御するための制御装置が
設けられている限りでは、この制御装置は、加熱板がス
イッチを切られるかまたは元に切り換えられるときおよ
び/または加熱板が調整シャフトの範囲から動かされる
ときに、送風機のスイッチを入れ、かつ加熱板が調整シ
ャフトの範囲へ動かされるときに、送風機のスイッチを
切るように、送風機を制御するための付加的な回路部分
を有しなければならない。この回路は、送風機効率が冷
却過程のためにのみ必要とされかつ送風機負荷がこの過
程に制限されたままであるので、とりわけ好適である。
最後に、本発明により、空気流に対し加熱板をおおうた
めのカバー板が調整シャフトの範囲の外側の位置に空気
流に対して設けられ、それと共にカバー板は空気流によ
って冷却されず、従ってその残留熱を次の製本過程のた
めに利用することができる。
めのカバー板が調整シャフトの範囲の外側の位置に空気
流に対して設けられ、それと共にカバー板は空気流によ
って冷却されず、従ってその残留熱を次の製本過程のた
めに利用することができる。
以下、本発明を図面に示す実施例により詳細に説明する
。
。
図面は、特別な紙葉2をとじ込み表紙3で製本するため
の製本装置1を垂直縦断面で示す。
の製本装置1を垂直縦断面で示す。
製本装置lは、箱状のハウジングの形態のパネル枠組み
4を有する。このパネル枠組みは鋼薄板またはプラスチ
ックで成形することができる。枠組みは、この図で左側
の低い区分5と、この図で右側の高い区分6とを有する
。高い区分6は、調整シャフト8を一方の側に区画する
垂直な支持壁7を有する。他方の側で、調整シャフト8
は別の支持壁9により区画され、この支持壁は同様に垂
直な面を形成しかつスライド要素lOに形成されている
。このスライド要素10は水平な案内スリット11に着
座しており、この案内スリットは、下側がパネル枠組み
4の低い区分5の天井壁12により、かつ上側が天井壁
12にリベット止めされた藁内壁13により形成される
。把手14はスライド要素10と支持壁9を安定化し、
かつ複合矢印Aの方向の摺動に役立つ。
4を有する。このパネル枠組みは鋼薄板またはプラスチ
ックで成形することができる。枠組みは、この図で左側
の低い区分5と、この図で右側の高い区分6とを有する
。高い区分6は、調整シャフト8を一方の側に区画する
垂直な支持壁7を有する。他方の側で、調整シャフト8
は別の支持壁9により区画され、この支持壁は同様に垂
直な面を形成しかつスライド要素lOに形成されている
。このスライド要素10は水平な案内スリット11に着
座しており、この案内スリットは、下側がパネル枠組み
4の低い区分5の天井壁12により、かつ上側が天井壁
12にリベット止めされた藁内壁13により形成される
。把手14はスライド要素10と支持壁9を安定化し、
かつ複合矢印Aの方向の摺動に役立つ。
調整シャフト8は下側が加熱板15により区画され、こ
の加熱板は、例えば16で示された加熱要素を介して加
熱可能である。この加熱要素工6は電気的エネルギー供
給源と接続している。加熱板15はスライド17の上に
載っており、このスライドは複合矢印Bの方向に水平に
、従って加熱板15の長手方向延長に対し横に摺動可能
に支承されている。この支承部は明瞭にするために省略
しである。それは通常のローラ軸受または同様なもので
あることができる。
の加熱板は、例えば16で示された加熱要素を介して加
熱可能である。この加熱要素工6は電気的エネルギー供
給源と接続している。加熱板15はスライド17の上に
載っており、このスライドは複合矢印Bの方向に水平に
、従って加熱板15の長手方向延長に対し横に摺動可能
に支承されている。この支承部は明瞭にするために省略
しである。それは通常のローラ軸受または同様なもので
あることができる。
加熱板15と並んで左側に、同様にスライド17の上に
載っている置き板18が配置されている。この置き板1
8は、加熱板15とほぼ同じ長手方向延長部(図面の平
面に対し横に)有し、かつ同じレベルを占める。また、
置き仮を若干低く配置することもできる。
載っている置き板18が配置されている。この置き板1
8は、加熱板15とほぼ同じ長手方向延長部(図面の平
面に対し横に)有し、かつ同じレベルを占める。また、
置き仮を若干低く配置することもできる。
スライド17は下側に突出部19を有し、この突出部に
はスピンドルナツトを有する貫通孔がある。このスピン
ドルナツトを通ってスピンドル20が延びており、この
スピンドルナツトは左側が軸受ブロック21に支承され
、かつ右側が伝導装置22へ延びており、この伝導装置
に電動機23がフランジで留められている。電動@23
は逆転可能であり、従ってスピンドル20は両方の回転
方向(複合矢印C)に運動できる。スピンドル20の回
転運動に応じて、スライド17が、これと共に加熱板1
5と置き板18が水平に複合矢印Bの方向に摺動する。
はスピンドルナツトを有する貫通孔がある。このスピン
ドルナツトを通ってスピンドル20が延びており、この
スピンドルナツトは左側が軸受ブロック21に支承され
、かつ右側が伝導装置22へ延びており、この伝導装置
に電動機23がフランジで留められている。電動@23
は逆転可能であり、従ってスピンドル20は両方の回転
方向(複合矢印C)に運動できる。スピンドル20の回
転運動に応じて、スライド17が、これと共に加熱板1
5と置き板18が水平に複合矢印Bの方向に摺動する。
高い区分6の上部には、時計方向と反対に、従って矢印
りの方向に運動するローラ型送風機24が存在している
。この送風機は電動的に駆動される。パネル枠組み4の
高い区分6の下部には、空気案内フラップ25が支承さ
れ、しかも軸線26を中心として回動可能である。この
空気案内フラップ25は、製本過程中実線で示された位
置に存在しており、従ってそのとき固定した支持壁7の
裏側に当接している。これにより、空気流は調整シャフ
ト8から遠ざかるように向けられて、流出スリット27
を介してパネル枠組み4から導き出される(矢印E)。
りの方向に運動するローラ型送風機24が存在している
。この送風機は電動的に駆動される。パネル枠組み4の
高い区分6の下部には、空気案内フラップ25が支承さ
れ、しかも軸線26を中心として回動可能である。この
空気案内フラップ25は、製本過程中実線で示された位
置に存在しており、従ってそのとき固定した支持壁7の
裏側に当接している。これにより、空気流は調整シャフ
ト8から遠ざかるように向けられて、流出スリット27
を介してパネル枠組み4から導き出される(矢印E)。
上記の製本装置は次のように作用する。
製本過程を準備するために、とじ込み表紙3に一束の紙
葉2を表紙28.29の間に挿入することにより、下側
の端縁を、とじ込み表紙3の背表紙の内側に塗布されて
固定される熱塑性接着剤30に押す。そのとき、熱塑性
接着剤ストリップ30は、周囲温度を有するので、なお
硬い。
葉2を表紙28.29の間に挿入することにより、下側
の端縁を、とじ込み表紙3の背表紙の内側に塗布されて
固定される熱塑性接着剤30に押す。そのとき、熱塑性
接着剤ストリップ30は、周囲温度を有するので、なお
硬い。
それから、とじ込み表紙3と紙葉2からなるユニットが
、図示のように、調整シャフト8に挿入され、すなわち
直立していてかつ背表紙31が下方に向いている。これ
に加えて、調整のための充分な場所が存在するように、
摺動可能な支持壁9が固定した支持壁7から遠ざかるよ
うに摺動される。それから、背表紙31がその外側で加
熱板15に当接する。引き続き、可動な支持壁9が再び
固定した支持壁7の方向に動かされ、ついにはとじ込み
表紙3と紙葉2からなる紙ばさみユニットが両方の支持
壁7.9゛の間に締めつけられる。
、図示のように、調整シャフト8に挿入され、すなわち
直立していてかつ背表紙31が下方に向いている。これ
に加えて、調整のための充分な場所が存在するように、
摺動可能な支持壁9が固定した支持壁7から遠ざかるよ
うに摺動される。それから、背表紙31がその外側で加
熱板15に当接する。引き続き、可動な支持壁9が再び
固定した支持壁7の方向に動かされ、ついにはとじ込み
表紙3と紙葉2からなる紙ばさみユニットが両方の支持
壁7.9゛の間に締めつけられる。
それから、加熱板15を電気エネルギーで作用させる。
これは、スタータボタンを用いて行うことができるが、
センサ、例えば調整された紙ばさみユニットを検出する
光バリヤーを介して自動的にも行うことができる。これ
によって、加熱板は、熱塑性接着剤ストリップ30を軟
化させる温度に加熱されるので、紙葉2の下方の端縁が
熱望性接着剤ストリップ30に沈下してそれにより湿ら
される。加熱板15の電気的作用の継続時間は手によっ
て制御するか、または例えばドイツ特許明細書3514
201に記載されるように、制御装置により制御するこ
とができる。
センサ、例えば調整された紙ばさみユニットを検出する
光バリヤーを介して自動的にも行うことができる。これ
によって、加熱板は、熱塑性接着剤ストリップ30を軟
化させる温度に加熱されるので、紙葉2の下方の端縁が
熱望性接着剤ストリップ30に沈下してそれにより湿ら
される。加熱板15の電気的作用の継続時間は手によっ
て制御するか、または例えばドイツ特許明細書3514
201に記載されるように、制御装置により制御するこ
とができる。
熱塑性接着剤ストリップ30の軟化に充分な時間後、電
動機23が動かされ、しかもスライド17、それと共に
加熱板15および置き板18がこの図で右の方へ摺動さ
れる回転方向に動かされる。電動機23の始動を、例え
ば製本装置1が加熱相の終了後相応する注意信号を発す
るときに、手によって行うことができ、または加熱相の
終了後加熱板15へのエネルギー供給をシフトダウンし
たりまたはその上スイッチを切ったりする時間制御によ
り自動的に行うことができる。このようにして、加熱板
15がパネル枠組み4の高い区分6の範囲に達し、つい
には−点鎖線で示された位置を占める。そのとき、加熱
板15またはスライド17が空気供給フラップ25に同
じ方向で突き当たり、そのとき空気供給フラップを同様
に一点鎖線で示された位置に回動させるので、空気供給
フラップ25は高い区分6の裏壁32に当接する。それ
と共に、ローラ送風機24から出る空気流にとって流出
スリット27への道が塞がれ、すなわち今や空気流がパ
ネル枠組み4の低い区分5の方向に移動するように強制
される。
動機23が動かされ、しかもスライド17、それと共に
加熱板15および置き板18がこの図で右の方へ摺動さ
れる回転方向に動かされる。電動機23の始動を、例え
ば製本装置1が加熱相の終了後相応する注意信号を発す
るときに、手によって行うことができ、または加熱相の
終了後加熱板15へのエネルギー供給をシフトダウンし
たりまたはその上スイッチを切ったりする時間制御によ
り自動的に行うことができる。このようにして、加熱板
15がパネル枠組み4の高い区分6の範囲に達し、つい
には−点鎖線で示された位置を占める。そのとき、加熱
板15またはスライド17が空気供給フラップ25に同
じ方向で突き当たり、そのとき空気供給フラップを同様
に一点鎖線で示された位置に回動させるので、空気供給
フラップ25は高い区分6の裏壁32に当接する。それ
と共に、ローラ送風機24から出る空気流にとって流出
スリット27への道が塞がれ、すなわち今や空気流がパ
ネル枠組み4の低い区分5の方向に移動するように強制
される。
スライド17の摺動により置き板18が調整シャフト8
の範囲に達して、そのときその下方の区画部を形成する
。そのとき、背表紙31が加熱板15から置き板18の
上に滑る。相応する絶縁手段により、置き板18が加熱
板15の加熱により温められないように、すなわちその
とき置き板が加熱された前表紙31に対し冷たい面を形
成するように配慮される。このために、置き板18は有
孔板または同様なものとして形成することもできる。置
き板18と接触すると、背表紙31が急速に冷却され、
それと共に熱塑性接着剤ストリップ30が固化されるこ
とになる。これは、ローラ送風機24により発生されて
空気案内フラップ25により調整シャフト8の方向に向
けられる冷たい空気流により支持される。
の範囲に達して、そのときその下方の区画部を形成する
。そのとき、背表紙31が加熱板15から置き板18の
上に滑る。相応する絶縁手段により、置き板18が加熱
板15の加熱により温められないように、すなわちその
とき置き板が加熱された前表紙31に対し冷たい面を形
成するように配慮される。このために、置き板18は有
孔板または同様なものとして形成することもできる。置
き板18と接触すると、背表紙31が急速に冷却され、
それと共に熱塑性接着剤ストリップ30が固化されるこ
とになる。これは、ローラ送風機24により発生されて
空気案内フラップ25により調整シャフト8の方向に向
けられる冷たい空気流により支持される。
熱塑性接着ストリップ30の固化と共に、紙葉2がとじ
込み表紙3と堅く結合される。それ故、冷却過程の終了
後、とじ込み表紙3と紙葉2からなる紙ばさみユニット
を直ちに操作することができ、とじ込み表紙3と熱塑性
接着剤ストリップ30の間の結合が変化することがない
。
込み表紙3と堅く結合される。それ故、冷却過程の終了
後、とじ込み表紙3と紙葉2からなる紙ばさみユニット
を直ちに操作することができ、とじ込み表紙3と熱塑性
接着剤ストリップ30の間の結合が変化することがない
。
スライド17を実線で示された元の位置へ戻すのは、手
で相応するスイッチを作用させることにより実現できる
が、相応する制御装置によって実現することもできる。
で相応するスイッチを作用させることにより実現できる
が、相応する制御装置によって実現することもできる。
第一の場合には、冷却過程の終了を注意信号により表示
させることができ、その注意信号は決められた時間後ス
タートされる。第二の場合には、種々の制御可能性が考
えられる。スライド17を戻すのはセンサを用いて制御
することができ、そのセンサは、紙ばさみユニットを取
り出した後空の調整シャフト8を検出し、それと共に電
動機23を、スライド17を左へ移動させる回転方向に
スイッチオンにし、ついにはスライドが加熱板15と共
に再び出発位置を調整シャフト8の範囲に占める。しか
しながら、この移動が、新しいとじ込み表紙3が調整さ
れて加熱板15がスイッチオンされるときに初めて開始
されるような制御も考えられる。
させることができ、その注意信号は決められた時間後ス
タートされる。第二の場合には、種々の制御可能性が考
えられる。スライド17を戻すのはセンサを用いて制御
することができ、そのセンサは、紙ばさみユニットを取
り出した後空の調整シャフト8を検出し、それと共に電
動機23を、スライド17を左へ移動させる回転方向に
スイッチオンにし、ついにはスライドが加熱板15と共
に再び出発位置を調整シャフト8の範囲に占める。しか
しながら、この移動が、新しいとじ込み表紙3が調整さ
れて加熱板15がスイッチオンされるときに初めて開始
されるような制御も考えられる。
スライド17を戻すと共に、空気案内フラップ25も再
び、固定した支持壁7の裏側に当接する位置に運動する
。その運動は、例えばばねによりまたはしかしスライド
17との運動学的な連結によっても行うことができる。
び、固定した支持壁7の裏側に当接する位置に運動する
。その運動は、例えばばねによりまたはしかしスライド
17との運動学的な連結によっても行うことができる。
可動な空気案内フラップ25に付加的にまたはこれに代
わり、ローラ型送風機24も、スライド17が右側へ動
かされて置き板18が調整シャフト8の下方に存在する
や否やかつこの状態でのみ接続されおよび接続される間
のみ作動状態に保たれるように自動制御の中に入れるこ
とができる。
わり、ローラ型送風機24も、スライド17が右側へ動
かされて置き板18が調整シャフト8の下方に存在する
や否やかつこの状態でのみ接続されおよび接続される間
のみ作動状態に保たれるように自動制御の中に入れるこ
とができる。
そのとき、加熱板15を、ローラ型送風機24からの空
気流に対して保護するカバーの下に運搬させるのが合目
的である。
気流に対して保護するカバーの下に運搬させるのが合目
的である。
図面は、特に紙葉をとじ込み表紙に製本するための製本
装置の垂直縦断面図である。 1・・・製本装置、2・・・紙葉、3・・・とじ込み表
紙、4・・・パネル枠組み、7゜9・・・支持壁、8・
・・調整シャフト、10・・・スライド要素、15・・
・加熱板、18・・・置き面、24・・・送風機、25
・・・空気案内フラップ、30・・・熱塑性接着剤スト
リップ、31・・・背表紙
装置の垂直縦断面図である。 1・・・製本装置、2・・・紙葉、3・・・とじ込み表
紙、4・・・パネル枠組み、7゜9・・・支持壁、8・
・・調整シャフト、10・・・スライド要素、15・・
・加熱板、18・・・置き面、24・・・送風機、25
・・・空気案内フラップ、30・・・熱塑性接着剤スト
リップ、31・・・背表紙
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)背表紙に熱塑性接着剤ストリップが設けられてい
るとじ込み表紙にばらばらの紙葉をとじるための製本装
置であって、パネル枠組みおよび二つの平行な支持壁を
有し、これらの支持壁の間には、紙葉で満たされたとじ
込み表紙を調整するための調整シャフトが形成され、こ
の調整シャフトの下側は製本過程中加熱板により区画さ
れ、ならびにとじ込み表紙と紙葉からなる完成状態に製
本された紙ばさみユニットを置くための置き面を有する
製本装置において、加熱板(15)と置き面(18)は
、選択的に調整シャフト(8)の範囲へまたはこの範囲
から移動できるようにパネル枠組み(4)に可動に支承
されることを特徴とする製本装置。 (2)調整シャフト(8)に存在するとじ込み表紙(3
)の支持が加熱板(15)と置き面(18)の交換のと
きにも保たれたままであるように加熱板(15)と置き
面(18)が案内されることを特徴とする、請求項1に
記載の製本装置。 (3)加熱板(15)と置き面(18)がその長手方向
軸線に対し横に可動に案内されかつ相並んで配置される
ことを特徴とする、請求項1または2に記載の製本装置
。 (4)加熱板(15)と置き面(18)が水平に可動に
支承されることを特徴とする、請求項1から請求項3ま
でのうちのいずれか一つに記載の製本装置。 (5)加熱板(15)と置き面(18)がスライドに共
通に配置されることを特徴とする、請求項1から請求項
4までのうちのいずれか一つに記載の製本装置。 (6)置き面(18)が加熱板(15)より若干低く配
置されることを特徴とする、請求項5に記載の製本装置
。 (7)加熱板(15)と置き面(18)が少なくとも一
つの電動機(23)により駆動されることを特徴とする
、請求項1から請求項6までのうちのいずれか一つに記
載の製本装置。 (8)加熱板(15)に対するおよび電動機(23)に
対するエネルギー供給を制御するための制御装置が設け
られ、この制御装置は、加熱板(15)へのエネルギー
供給のスイッチを切ったりまたは弱めたりした後自動的
に加熱板(15)を調整シャフト(8)の範囲からおよ
び置き面(18)を調整シャフトの範囲へ移動させるた
めに電動機(23)のスイッチを入れることを特徴とす
る、請求項7に記載の製本装置。 (9)制御装置には、調整シャフト(3)にあるとじ込
み表紙(3)を検知するためのセンサが設けられ、その
際制御装置は、センサが空の調整シャフトを通報すると
、置き面(18)を調整シャフト(8)の範囲からおよ
び加熱板(15)を調整シャフトの範囲へ移動させるた
めに電動機(23)のスイッチを入れることを特徴とす
る、請求項8に記載の製本装置。 (10)加熱板(15)へのエネルギー供給のスイッチ
が入れられるかまたは充分な出力に切り換えられるとき
に、制御装置は、置き面 (18)を調整シャフトの範囲からおよび加熱板(15
)を調整シャフトの範囲へ移動させるために電動機(2
3)のスイッチを入れることを特徴とする、請求項8に
記載の製本装置。 (11)電気的に駆動される送風機(24)に、調整シ
ャフト(8)の下方の範囲へ導く空気案内が設けられる
ことを特徴とする、請求項1から請求項10までのうち
のいずれか一つに記載の製本装置。 (12)送風機が径流ロータ型送風機(24)として形
成されることを特徴とする、請求項11に記載の製本装
置。 (13)ローラ送風機(24)はほぼ加熱板(15)の
長さを有し、かつその回転軸心が加熱板(15)の長手
方向軸線に平行に走っていることを特徴とする、請求項
12に記載の製本装置。 (14)少なくとも一つの空気案内フラップ(25)が
設けられ、この空気案内フラップは、空気流が調整シャ
フト(8)の方向に向けられる位置と、空気流が調整シ
ャフト(8)から遠ざかるように向けられる位置との間
を可動であることを特徴とする、請求項11から請求項
13までのうちのいずれか一つに記載の製本装置。 (15)加熱板(15)が調整シャフト(8)の範囲に
存在するときに、空気案内フラップ(25)が空気流を
調整シャフト(8)から遠ざかるように向ける位置を有
するように、かつ置き面(18)が調整シャフト(8)
の範囲にあるときに、空気案内フラップ(25)が空気
流を調整シャフト(8)の範囲に向ける位置を占めるよ
うに空気案内フラップが加熱板(15)および/または
置き面(18)と運動学的に連結されることを特徴とす
る、請求項14に記載の製本装置。 (16)加熱板(15)に対するおよび送風機(24)
に対するエネルギー供給を制御するための制御装置が設
けられ、この制御装置は、加熱板(15)がスイッチを
切られるかまたは元に切り換えられるときおよび/また
は加熱板(15)が調整シャフト(8)の範囲から動か
されるときに、送風機(24)のスイッチを入れ、かつ
加熱板(15)が調整シャフト(8)の範囲へ動かされ
るときに、送風機(24)のスイッチを切ることを特徴
とする、請求項11から請求項15までのうちのいずれ
か一つに記載の製本装置。 (17)空気流に対し加熱板(15)をおおうためのカ
バー板が調整シャフト(8)の範囲の外側の位置に空気
流に対して設けられることを特徴とする、請求項11か
ら請求項16までのうちのいずれか一つに記載の製本装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3914571.9 | 1989-05-03 | ||
| DE3914571A DE3914571A1 (de) | 1989-05-03 | 1989-05-03 | Bindegeraet |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032097A true JPH032097A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=6379980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2115329A Pending JPH032097A (ja) | 1989-05-03 | 1990-05-02 | 製本装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5160234A (ja) |
| EP (1) | EP0396037B1 (ja) |
| JP (1) | JPH032097A (ja) |
| AT (1) | ATE113904T1 (ja) |
| CA (1) | CA2015855A1 (ja) |
| DE (2) | DE3914571A1 (ja) |
| ES (1) | ES2064518T3 (ja) |
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| USD352955S (en) | 1993-06-18 | 1994-11-29 | Bindomatic Ab | Binding machine |
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| DE19513122A1 (de) * | 1995-04-07 | 1996-10-10 | Triumph Adler Ag | Vorrichtung zum Binden von Papierstapeln |
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| JP2010069793A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Noritsu Koki Co Ltd | 製本装置 |
| CN105479968A (zh) * | 2016-01-13 | 2016-04-13 | 佛山市南海区金页五金机械厂 | 书籍对裱成形机及其工艺 |
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| BE792361A (fr) * | 1971-12-06 | 1973-06-06 | Xerox Corp | Procede et appareil de reliure d'une pile de |
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-
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- 1989-05-03 DE DE3914571A patent/DE3914571A1/de active Granted
-
1990
- 1990-04-27 DE DE59007667T patent/DE59007667D1/de not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
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