JPH03210261A - 気泡水流発生装置 - Google Patents
気泡水流発生装置Info
- Publication number
- JPH03210261A JPH03210261A JP2006582A JP658290A JPH03210261A JP H03210261 A JPH03210261 A JP H03210261A JP 2006582 A JP2006582 A JP 2006582A JP 658290 A JP658290 A JP 658290A JP H03210261 A JPH03210261 A JP H03210261A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- mixing chamber
- bath tub
- fixed frame
- elastic body
- Prior art date
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- Pending
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- Bathtub Accessories (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ポンプの吐出水流を利用して、ポンプ吐出側
に備えた混合部から空気も吸込み、浴槽内に気泡水流を
噴出する装置に関する。
に備えた混合部から空気も吸込み、浴槽内に気泡水流を
噴出する装置に関する。
従来の技術
従来のこの種の気泡水流発生装置は、第3図に示すよう
に、浴槽10からの温水を循環ポンプ11で吸入し、こ
の循環ポンプ11の下流側に混合室5を設け、その先端
は浴槽lO内に開口させている。そして上記混合室5は
、水平方向の軸をもつ入口ノズル1と出口ノズル2、お
よびその軸が前記2つのノズル軸と直交する混合空気吸
入部3とから成り、直接浴槽10の壁に装着されていた
(たとえば実開昭63−188027号公報)。
に、浴槽10からの温水を循環ポンプ11で吸入し、こ
の循環ポンプ11の下流側に混合室5を設け、その先端
は浴槽lO内に開口させている。そして上記混合室5は
、水平方向の軸をもつ入口ノズル1と出口ノズル2、お
よびその軸が前記2つのノズル軸と直交する混合空気吸
入部3とから成り、直接浴槽10の壁に装着されていた
(たとえば実開昭63−188027号公報)。
発明が解決しようとする課題
このような従来の気泡水流発生装置では、吸入空気は混
合部上端より吸込まれるため、気泡水流は軸対称流れと
はならず、特に出口ノズル入口部2aにおいては、気泡
水流の径方向圧力分布は均一にならなかった。
合部上端より吸込まれるため、気泡水流は軸対称流れと
はならず、特に出口ノズル入口部2aにおいては、気泡
水流の径方向圧力分布は均一にならなかった。
その結果、気泡水流は圧力脈動を誘起して大きな振動源
となり、これが浴槽10を振動させて、部は直接浴室内
に、また他方は構造物に伝播して隣室や階下に振動音を
放射する等の問題を有していた。
となり、これが浴槽10を振動させて、部は直接浴室内
に、また他方は構造物に伝播して隣室や階下に振動音を
放射する等の問題を有していた。
本発明は上記課題を解決するもので、低振動、低騒音の
気泡水流発生装置を堤供することを目的としている。
気泡水流発生装置を堤供することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、本発明の気泡水流
発生装置は、循環ポンプ吐出側にあって、下流に向かっ
て、入口ノズル、空気吸入管、出口ノズルおよび出口ノ
ズルの一部を囲繞するように設けた外壁より成る混合室
と、一端を上記混合室の外壁と結合し、他端を浴槽内に
臨ませる固定枠から構成され、混合室外壁と固定枠なら
びに固定枠と浴槽壁の間にそれぞれ弾性体を介在した構
成としたものである。
発生装置は、循環ポンプ吐出側にあって、下流に向かっ
て、入口ノズル、空気吸入管、出口ノズルおよび出口ノ
ズルの一部を囲繞するように設けた外壁より成る混合室
と、一端を上記混合室の外壁と結合し、他端を浴槽内に
臨ませる固定枠から構成され、混合室外壁と固定枠なら
びに固定枠と浴槽壁の間にそれぞれ弾性体を介在した構
成としたものである。
作用
8環ポンプを運転し気泡水流を発生させると、通常は入
口ノズルと出口ノズルに囲まれた領域で発生した圧力脈
動は、出口ノズルを加振し、その振動が混合部外壁を介
して浴槽壁を振動させることになる。
口ノズルと出口ノズルに囲まれた領域で発生した圧力脈
動は、出口ノズルを加振し、その振動が混合部外壁を介
して浴槽壁を振動させることになる。
ところが本発明は上記した構成により、発生した圧力脈
動は、先ず混合部外壁と固定枠の間に介在した弾性体に
より緩和される。さらに第二段階としては、固定枠と浴
槽壁との間に介在した弾性体により、固定枠から浴槽壁
への振動伝達が緩和される。
動は、先ず混合部外壁と固定枠の間に介在した弾性体に
より緩和される。さらに第二段階としては、固定枠と浴
槽壁との間に介在した弾性体により、固定枠から浴槽壁
への振動伝達が緩和される。
すなわち本発明によれば、混合部の圧力脈動は、2つの
弾性体により二段階に減衰させることができるものであ
る。
弾性体により二段階に減衰させることができるものであ
る。
実施例
以下、本発明の実施例について第1図および第2図を参
照しながら説明する。なお、第3図に示す従来例のもの
と同じ構成部材には同符号を付している。
照しながら説明する。なお、第3図に示す従来例のもの
と同じ構成部材には同符号を付している。
図に示すように、混合室5は一定距離を隔てて対向設置
した入口ノズルlと出口ノズル2、入口ノズルlの周辺
に設けた混合空気吸入部3、および出口ノズル2の一部
を囲繞するように設けた外壁4より構成されている。固
定枠6は上記混合室5を浴槽1Gに接続するためのもの
であり、混合室外壁4ならびに浴槽内壁10aとはそれ
ぞれ弾性体7および8を中介して取りつけている。なお
入口ノズルlは、上流側で弾性継手9、循環ポンプ11
ならびに配管12を介して、浴槽10と接続されている
。また混合空気吸入部3は空気吸入管13と連通してお
り、空気吸入管13の他端は大気に開放している。
した入口ノズルlと出口ノズル2、入口ノズルlの周辺
に設けた混合空気吸入部3、および出口ノズル2の一部
を囲繞するように設けた外壁4より構成されている。固
定枠6は上記混合室5を浴槽1Gに接続するためのもの
であり、混合室外壁4ならびに浴槽内壁10aとはそれ
ぞれ弾性体7および8を中介して取りつけている。なお
入口ノズルlは、上流側で弾性継手9、循環ポンプ11
ならびに配管12を介して、浴槽10と接続されている
。また混合空気吸入部3は空気吸入管13と連通してお
り、空気吸入管13の他端は大気に開放している。
上記構成において動作を説明すると、循環ポンプ11を
運転すると、浴槽lOから配管11を通して吸入した温
水は、面積を縮小している入口ノズルlで高速の水流と
なり、混合室5内に噴出する。その結果混合室内は負圧
となり、浴室内の空気は空気吸入管13を通って混合空
気吸入部3より混合室5内へ吸入される。このとき入口
ノズル1と出口ノズル2に囲まれた領域2aでは、大き
な圧力脈動が発生しそれが出口ノズル2を加振する。と
ころが出口ノズル2に伝達された振動エネルギは、混合
室外壁4を介して固定枠6に伝達される際弾性体7で減
衰される。そして固定枠6に伝達された振動エネルギは
、弾性体8により更に減衰されるため、浴槽内壁10a
に伝わる時点ではその振動エネルギは僅かなものとなる
。
運転すると、浴槽lOから配管11を通して吸入した温
水は、面積を縮小している入口ノズルlで高速の水流と
なり、混合室5内に噴出する。その結果混合室内は負圧
となり、浴室内の空気は空気吸入管13を通って混合空
気吸入部3より混合室5内へ吸入される。このとき入口
ノズル1と出口ノズル2に囲まれた領域2aでは、大き
な圧力脈動が発生しそれが出口ノズル2を加振する。と
ころが出口ノズル2に伝達された振動エネルギは、混合
室外壁4を介して固定枠6に伝達される際弾性体7で減
衰される。そして固定枠6に伝達された振動エネルギは
、弾性体8により更に減衰されるため、浴槽内壁10a
に伝わる時点ではその振動エネルギは僅かなものとなる
。
このように本構成においては、入口ノズルlと出口ノズ
ル2で囲まれた領域2aで発生する圧力脈動は、2つの
弾性体7および8の減衰効果により、浴槽10の内壁に
伝わる時点では、その振動エネルギは大きく低減される
。その結果、浴槽壁を振動して放射する低周波音を大き
く低減することができる。また混合室5と配管12は弾
性継手9で接続されているため、圧力脈動が直接配管1
2へ伝達することを防止することも可能となる。さらに
弾性体8はシール材としても作用するため、浴槽水の漏
れを防止する効果もある。
ル2で囲まれた領域2aで発生する圧力脈動は、2つの
弾性体7および8の減衰効果により、浴槽10の内壁に
伝わる時点では、その振動エネルギは大きく低減される
。その結果、浴槽壁を振動して放射する低周波音を大き
く低減することができる。また混合室5と配管12は弾
性継手9で接続されているため、圧力脈動が直接配管1
2へ伝達することを防止することも可能となる。さらに
弾性体8はシール材としても作用するため、浴槽水の漏
れを防止する効果もある。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発明の気泡
水流発生装置によれば循環ポンプ吐出側にあって、下流
に向かって給水管、入口ノズル、空気吸入管、出口ノズ
ルおよび出口ノズルの一部を囲繞するように設けた外壁
より成る混合室と、一端を上記混合室の外壁と結合し、
他端を浴槽内に臨ませる固定枠から構成され、混合室外
壁と固定枠ならびに固定枠と浴槽内壁の間にそれぞれ弾
性体を介在した構成を採用していることにより、次の効
果が得られる。
水流発生装置によれば循環ポンプ吐出側にあって、下流
に向かって給水管、入口ノズル、空気吸入管、出口ノズ
ルおよび出口ノズルの一部を囲繞するように設けた外壁
より成る混合室と、一端を上記混合室の外壁と結合し、
他端を浴槽内に臨ませる固定枠から構成され、混合室外
壁と固定枠ならびに固定枠と浴槽内壁の間にそれぞれ弾
性体を介在した構成を採用していることにより、次の効
果が得られる。
(1) 人口ノズルと出口ノズルで囲まれた領域で発
生する圧力脈動により、出口ノズルから混合室外壁に伝
達される振動エネルギを、弾性体により減衰させて固定
枠に伝達させることができる。
生する圧力脈動により、出口ノズルから混合室外壁に伝
達される振動エネルギを、弾性体により減衰させて固定
枠に伝達させることができる。
(2)固定枠に伝達された振動エネルギは、第2の弾性
体によりさらに低減させることができるため、最終的に
浴槽内壁の振動を大きく低減することが可能となる。
体によりさらに低減させることができるため、最終的に
浴槽内壁の振動を大きく低減することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例の気泡水流発生装置の断面図
、第2図は混合室拡大断面図、第3図は従来の気泡水流
発生装置の断面図である。 l・・・・・・入口ノズル、2・・・・・・出口ノズル
、3・・・・・・混合空気吸入部、4・・・・・・混合
室外壁、5・・・・・・混合室、6・・・・・・固定枠
、7・・・・・・弾性体、8・・・・・・弾性体、lO
・・・・・・浴槽、11・・・・・・循環ポンプ、12
・・・・・・配管。 l−人口ノズル ?・−出 ロ ノ ス′2し 3・・−凰合空気吸入帥 4−・う昆 合!タト1乙 s−5毘 4酬! g−・面 定隼シ フ、 8−−一弾柁俸 10−−一只も 増 JOeL・−58浦内焚 ll・−イ盾 l」ボ ンフ′ /Z−一一配實
、第2図は混合室拡大断面図、第3図は従来の気泡水流
発生装置の断面図である。 l・・・・・・入口ノズル、2・・・・・・出口ノズル
、3・・・・・・混合空気吸入部、4・・・・・・混合
室外壁、5・・・・・・混合室、6・・・・・・固定枠
、7・・・・・・弾性体、8・・・・・・弾性体、lO
・・・・・・浴槽、11・・・・・・循環ポンプ、12
・・・・・・配管。 l−人口ノズル ?・−出 ロ ノ ス′2し 3・・−凰合空気吸入帥 4−・う昆 合!タト1乙 s−5毘 4酬! g−・面 定隼シ フ、 8−−一弾柁俸 10−−一只も 増 JOeL・−58浦内焚 ll・−イ盾 l」ボ ンフ′ /Z−一一配實
Claims (2)
- (1)循環ポンプ吐出側にあって、下流に向かって入口
ノズル、空気吸入管、出口ノズルおよび出口ノズルの一
部を囲繞するように設けた外壁より成る混合室と、一端
を上記混合室の外壁と結合し、他端を浴槽内に臨ませる
固定枠から構成され、混合室外壁と固定枠ならびに固定
枠と浴槽壁の間にそれぞれ弾性体を介在した気泡水流発
生装置。 - (2)混合室外壁と固定枠間ならびに固定枠と浴槽壁の
隙間に、噴流軸方向とそれに直角な半径方向の両方に弾
性体を挿入した請求項1記載の気泡水流発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006582A JPH03210261A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 気泡水流発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006582A JPH03210261A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 気泡水流発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210261A true JPH03210261A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11642324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006582A Pending JPH03210261A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 気泡水流発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210261A (ja) |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP2006582A patent/JPH03210261A/ja active Pending
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