JPH03210379A - 耐炎性接着剤組成物 - Google Patents

耐炎性接着剤組成物

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JPH03210379A
JPH03210379A JP2313025A JP31302590A JPH03210379A JP H03210379 A JPH03210379 A JP H03210379A JP 2313025 A JP2313025 A JP 2313025A JP 31302590 A JP31302590 A JP 31302590A JP H03210379 A JPH03210379 A JP H03210379A
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JP
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weight
adhesive
composition
acrylate
crosslinked
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JP2313025A
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English (en)
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Thomas Eugene Dueber
トマス・ユージーン・デユーバー
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EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
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Publication date
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    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09JADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
    • C09J133/00Adhesives based on homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by only one carboxyl radical, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides, or nitriles thereof; Adhesives based on derivatives of such polymers
    • C09J133/18Homopolymers or copolymers of nitriles
    • C09J133/20Homopolymers or copolymers of acrylonitrile
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09JADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
    • C09J7/00Adhesives in the form of films or foils
    • C09J7/30Adhesives in the form of films or foils characterised by the adhesive composition
    • C09J7/38Pressure-sensitive adhesives [PSA]
    • C09J7/381Pressure-sensitive adhesives [PSA] based on macromolecular compounds obtained by reactions involving only carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • C09J7/385Acrylic polymers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L2201/00Properties
    • C08L2201/04Antistatic
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L2666/00Composition of polymers characterized by a further compound in the blend, being organic macromolecular compounds, natural resins, waxes or and bituminous materials, non-macromolecular organic substances, inorganic substances or characterized by their function in the composition
    • C08L2666/02Organic macromolecular compounds, natural resins, waxes or and bituminous materials
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
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    • H05K3/38Improvement of the adhesion between the insulating substrate and the metal
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、耐炎性接着剤組成物に関する。詳細には、本
発明はポリイミドフィルム用の[F割繊酸物に関するも
のであり、ハンダ付は可能な可撓性回路の製造に有用で
ある。
[従来の技術1 可撓性回路を扱う工業では、高温で安定でありしかも種
々の溶媒や化学薬品に対して安定なポリイミドフィルム
および金属箔(通常銅箔)用の接着剤が必要とされてい
る。回路板の製造や処理においては、溶媒や化学薬品は
ふくれや層剥離の原因となる接着剤の膨潤を招いており
、その結果回路板の生産性が低下している。ハンダ付け
におけるような熱処理も同様な回路の損傷を招く。
米国特許第3.822,175号、3,900,662
号および3.728.150号明細書には、ポリイミド
フィルムを結合するための接着剤組成物が記載されてい
る。しかしながら、そのような接着剤組成物においては
耐炎性が重要になっている。回路が耐炎性でない場合に
は外部の炎および回路のショートが可撓性回路の燃焼を
招く。
ハロゲン含有化合物、酸化アンチモンまたはリン化合物
の添加によって耐炎性になることが知られてきた。しか
しながら、耐炎性にするのに必要な量のそれらの物質の
添加は印刷回路用に使用するポリイミドと金属箔を接着
するのに使用される物質の接着性能および電気特性に悪
影響を及ぼす。米国特許第4,727,107号明細書
には種々の非重合体状芳香族化合物および非架橋臭素化
重合体をホットメルト接着剤で使用することが記載され
ている。ハンダ付は可能な可撓性回路では、接着剤組成
物中の低分子量物質は高温のハンダと接触している間に
層剥離を生ずる。通常、そのような物質は接着剤と銅と
の境界に浸入して接着低下をもl;らず。臭素化重合体
はを効な耐炎剤であるが、該重合体は通常水不溶性であ
るので被覆するための組成物を有機溶媒を使用して製造
することが必要である。
かかる試みは、臭素化重合体のすべてが被覆するための
溶媒中に不溶性とは限らず、ある種の臭素化重合体は接
着剤重合体と混合可能であるけれども、そのモジュラス
を許容値よりも上げてしまうという欠点を有する。その
結果、もろくなり剥離強度を低くする。米国特許第4.
278,752号および第4,077.859明細書に
は光重合性臭素化アクリル組成物が記載されている。
これらは銅箔を通して光が通らないダブルサイド積層体
には適していない。
したがって、すべての後続の処理工程をとおして良好な
接着性能を有するポリイミドフィルム用の耐炎性接着剤
が求められている。
[発明の内容1 したがって、本発明は、 (a)ラテックスの乾燥成分の乾燥重量に基づいて90
〜99重量%の共重合体および1〜10重量%の架橋剤
を含有するラテックスを接着剤固体の重量の50〜90
重量%; ここで該共重合体は(i)共重合体の重量に基づいて1
5〜50重量%のアクリロニトリル、メタクリロニトリ
ルまたはそれらの混合物、(ii)共重合体の重量に基
づいて45〜84重量%のブチルアクリレート、エチル
アクリレート、2−エチルヘキシルアクリレート、ラウ
リルアクリレート、ラウリルメタクリレート、オクチル
アクリレート、ヘプチルアクリレートまたはそれらの混
合物、および(iii)共重合体の重量に基づいて1〜
lO重量%のメタクリル酸、アクリル酸、イタコン酸ま
たはそれらの混合物からなっている; (b)実質的に非反応性の臭素化重合体を接着剤固体の
乾燥1[こ基づいて10〜50重量%;そして (c)酸化アンチモンを接着剤固体の乾燥重量に基づい
て0〜25重量%、 含有することを更に含有するポリイミドフィルム用の接
着剤組成物に関する。
第2に、本発明は上記の接着剤被膜で塗布されたポリイ
ミドフィルムまたは離型性支持体を包含する。
第3Iこ、本発明は上記した接着剤の少なくとも一つで
塗布されたポリイミドフィルムに結合した少なくとも一
つの基体を有する積層体に関する。
共重合体および架橋剤を含有する上記成分(a)は米国
特許第3.728.150号および3,822.175
号明細書に記載されており、本発明ではそれを使用でき
る。好ましい組成物は、アクリロニトリル/ブチルアク
リレート/メタクリル酸の重量比が約35/ 60/ 
5である共重合体に乾燥重量で5重量%のフェノール・
ホルムアルデヒド樹脂を架橋剤として混合したものであ
る。
臭素化した物質、すなわち成分(b>は耐炎性を与え、
それと同時に他の幾つかの要求を満たすものでなくては
ならない。それはイオン不純物による犯されるものであ
ってはならず、そしてそれによって良好な湿分抵抗性お
よび絶縁抵抗性を維持し得るものでなければならない。
それは透明でなくてはならない。またハンダ付は温度で
安定でなければならず、そして地理化学薬品にたいして
安定でなければならない。更に、それは成分(a)の特
性に悪影響を及ぼしてはならない、すなわち許容できな
いレベルまで剥離強度を減少させてはならない。
上記した特徴が実質的に非反応性の重合体臭素化化合物
によって満たされることが見出された。「実質的に非反
応性」とは、重合体臭素化化合物が生成物のTgを上昇
させるような反応を成分(a)と行わないことを意味す
る。、Tgがかなり上昇すると接着剤組成物があまりに
ももろくなって接着を低下させる。一般に、生成物のT
gを5°Cより多く上昇させない臭素化重合体化合物は
耐炎剤成分として使用できる。
低分子量の非重合体臭素化化合物は通常耐炎剤として適
さない。これらの物質は接着剤と基体との境界にしみこ
んで接着の低下をもたらす恐れがある。また、これらの
物質はハンダ付は温度で安定ではなく、この工程の間に
層剥離を引き起こす恐れがある。それに対して、実質的
に非反応性の重合体臭素化材料は接着剤の他の特性に悪
影響を及ぼすことなく耐炎性にするのに必要な特性を有
している。
本発明の重合体臭素化物質は実質的に非反応性であるな
らば、少量の不飽和結合が残っていてもまたはある程度
反応性の側鎖基または末端基を有していてもよい。反応
性の官能基は該臭素化物質を積層工程の間に成分(a)
中の架橋剤と反応せしめる。これにより実際には接着が
わずかに増加する。しかしながら、臭素化物質は生成す
る接着剤組成物のTgを大幅な上昇をもたらしてはなら
ない。
重合体臭素化成分は可能な限り高い臭素含量でなくては
ならない。高臭素含量によって、より少量の成分(b)
の使用が可能になり、それにもかかわらず適切な耐炎性
を達成できる。少量の成分(b)の使用によって更に接
着特性に対する悪影響を最小にする。脂肪族臭素化物質
は耐炎性を付与できるが、芳香族臭素化重合体、すなわ
ち臭素が芳香族基に結合している重合体を使用するのが
望ましく、特に架橋した芳香族臭素化重合体が望ましい
。芳香族重合体は600°F(316℃)の高いハンダ
付は温度において極めて安定である。一般に、臭素化重
合体の残部と同じような熱安定性および加水分解安定性
を示す架橋結合を有する芳香族臭素化重合体が本発明で
は実際に使用できる。適当な非架橋重合体臭素化物質の
例としては、ポリ(ペンタブロモベンジルアクリレート
)、ポリジブロモフェニルオキサイド、テトラブロモビ
スフェノールAエポキシド重合体等がある。架橋した芳
香族臭素化重合体の例としては、テトラブロモビスフェ
ノールAジアクリレートおよびジメタクリレートの架橋
したホモポリマー フェノール樹脂で架橋したテトラブ
ロモビスフェノールAエポキシド重合体、テトラブロモ
ビスフェノールAシアクリ1/−トで架橋したポリ(ベ
ンタブトモベンジルアクリレート)等を挙げることがで
きる。
重合体付加成分は組成物の乾燥重量に基づいて10〜5
0重量%の量で存在すべきである。上記したように、臭
素含量が高い場合はその使用量を低くすることができる
。この成分の粒径は特に重要ではない。剥離強度は一般
に粒径が増すにつれて増加するが、粒子は平滑な接着剤
膜を形成するのに妨げにならないように小ささでなけれ
ばならない。一般に、重合体臭素化物質の平均粒径は1
〜ioμである。
重合体臭素化物質は、固体の形態で接着剤組成物に加え
て次に組成物中で分散させても、予め製造された水性分
散液の形態でも、または水性のラテックス基体として加
えてもよい。その使用形態は臭素化化合物の性質による
。好ましくはないが、液体がラテックス成分(a)と親
和性であるかぎりは、米国特許第3.900,662号
明細書に記載されているように、臭素化化合物を適当な
有機液体中の溶液または有機液体の混合物として加えて
もよい。
適当な耐炎性を得るために、時として酸化アンチモン、
すなわち成分(c)のある量を加えることがひつようで
あり、酸化アンチモンは臭素化化合物に添加されたとき
にはそれと協働する耐炎剤として知られている。酸化ア
ンチモンのコロイド分散体を使用するのが好ましい。酸
化アンチモンの添加量は使用される臭素化化合物の性質
およびポリイミド基体の厚さによる。
般に、より多量の臭素が存在し、そしてポリイミド基体
が厚いほど、必要な酸化アンチモン量は少量である。は
とんどの場合、接着剤固体の乾燥重量に基づいて15重
量%より多くない酸化アンチモンが使用されるであろう
。10重量%を超えない酸化アンチモンを使用するのが
好ましい。
接着剤組成物はその特性を改良するために少量の他の物
質を含有していてもよい。組成物のTgを低下させて組
成物の接着性を改良することかできる7g変性剤を加え
ることができる。7g変性剤は、後の工程でふくれ形成
の問題を引き起こすことのないように充分に低揮発性で
なければならない。一般に、低分子量よりも高分子量の
7g変性剤が好ましく、例えば高分子量可塑剤または低
−Tgの高分子量ラテックスが挙げられる。更に、分散
剤、凝集促進剤、被覆促進剤等の物質を加えても良い。
分散剤はラテックス共重合体とともに通常前えられ、そ
して接着剤固体の乾燥重量に基づいて約5重量%までの
量、好ましくは0.1〜1.0重量%の量で加えられる
場合によっては、接着剤組成物は接着剤の他の望ましい
特性に悪影響を及ぼさない限りは、補強剤および/また
は増量剤を含有していてもよい。補強剤および/または
充填剤の例としては、ガラス、ホウ素、ポリエステル、
ポリアミド、アクリル、ポリアラミド、ナイロン等の繊
維のような天然または合成繊維を挙げることができる。
上記の天然または合成繊維から製造された編織繊維体ま
たは不織繊維体もまた使用できる。ヒユームドシリカの
ような粒状充填剤の少量も被覆組成物を安定にするため
に使用できる。
本発明の接着剤組成物は水性ラテックスまたよ水性分散
液として貯蔵してもよい。もし必要ならば、該水性ラテ
ックスまたは水性分散液はカルボン酸含有ポリアクリレ
ートのような濃化剤を含有することができる。好ましく
はないが、接着剤は適当な有機液体の溶液または分散液
、あるいは有機液体の混合物中に含有されていることも
できる。適当な有機液体の例は米国特許筒3,032,
521号明細書に記載されている。
上記以外に、接着剤は離型剤層または他の基体上に被覆
して貯蔵することができる。接着剤組成物をコート紙や
ポリエステルのような離型性基体に施すことによって支
持されていない形態にすることができる。それは次にロ
ール形態にして貯蔵できる。別の方法としては、接着剤
組成物をポリイミドフィルムまたは他の基体上に直接被
覆することができる。「ポリイミドフィルム」とは、ポ
リイミドの層または補強剤および/または充填剤を含有
するポリイミドの層を意味する。本発明で使用するのに
適するポリイミドは米国特許筒3,179.634号明
細書に記載されている。使用可能な補強剤および/また
は充填剤には接着剤組成物用に適するものとして知られ
ているものが含まれる。ポリイミドフィルムの厚さは、
最終的な用途によるが、一般に約0.5〜5.0ミルの
厚さである。その接着性を向上させるために時としてポ
リイミドフィルムの表面を処理するのが望ましい。適当
な表面処理については米国特許筒3,821,016号
および第4 、725 、504号明細書に記載されて
いる。
接着剤組成物をスプレー、印刷、はけ塗り、浸漬塗装、
ロール塗装等の慣用の塗装方法によって施すことができ
る。必要とする最終用途に応じて接着剤の厚さを変えて
施すことができる。
複数回量りによってより厚い被膜が得られる。
通常、アクリル系接着剤は少なくとも0.1ミルの厚さ
を有して織り、これは約20ミルを超えてはならない。
好ましい厚さは0.1〜10ミルであり、0.5〜3ミ
ルが特に好ましい。
被覆された基体のむきだしになった接着剤表面を他の適
当な基体に接着させて少なくとも3層からかる積層体を
製造する。適当な基体としては、特に銅、アルミニウム
、ニッケル、銀、金、鉄またはそれらの合金からなる金
属箔のような金属;ガラス、ホウ素、ポリエステル、ポ
リアミド、アクリル等の天然または合成繊維から製造さ
れた編織物および不織物;ポリイミド、ポリアミド、エ
ポキシ、アクリルのような樹脂で含浸された編織a維構
造物および不織繊維構造物;天然繊維またはポリアラミ
ドのような合成繊維から形成された紙;ポリアミド、ポ
リアミド、ポリエステル、アクリル、エポキシ、ポリウ
レタン等の重合体のフィルム等を挙げることができる。
好ましい基体は、金属、ポリイミドフィルム、ポリアラ
ミド紙、編織および不織ガラス繊維構造体、ポリイミド
またはエポキシで含浸したガラス繊維構造体である。特
にポリイミド、接着剤および銅箔からなる積層体が好ま
しい。
本発明の接着剤組成物を使用する材料表面の接着には種
々の方法を採用できる。例えば、ポリエステルフィルム
または重合体コート紙のような離型支持体上の膜として
接着剤を使用する場合には、接着剤膜のむきだしになっ
た層を材料の一方に施し、支持体を接着剤膜から剥がし
て接着剤の第2の表面をむきだしにし、そして第2材料
を接着剤膜のむきだしになった該第2の表面に圧力下に
積層し、そして接着剤膜性の架橋剤を架橋させるのに充
分な温度に加熱することによって2つの材料を接着する
ことができる。
一方、接着剤組成物が非離型性の支持体、例えばポリイ
ミドフィルムに施されている場合は、接着剤を被覆した
ポリイミドフィルムを、架橋剤の架橋を開始させそして
完了させるのに充分な加熱加圧下に、印刷回路板または
金属箔のような第2の材料に積層することによってポリ
イミドフィルムを結合させることができる。
標準的な積層方法を積層体を製造するのに使用すること
ができる。そのような方法には、真空バックによる積層
、加圧による積層、ロールによる積層等がある。各々の
場合に、積層体は加圧下に典型的にはi s o ’c
で60分硬化され、接着剤を架橋する。
実施例 試験方法 1、剥離強度:試験IPC−TM−650,方法2.4
.9レビジヨンC 被覆された接着剤および銅箔の積層物からなる輻0.5
インチ(1,27cm)長さ9インチ(22,9cm)
の試験片を23°C150%相対湿度に24時間置く。
試験片を両面テープで自由回転回転ドラム装置(Ger
man Wheel)に取り付ける。Wheelに取り
付ける前に部分的に剥離しておいた積層物の銅箔の端を
インストロン、クロスヘツド自動記録式、動力駆動試験
装置のクランプに取り付ける。整列後に、試験片を2イ
ンチ(5,1cm) /分のクロスヘツド速度で引きは
がす。この間に読み取った剥離強度の平均によりするな
くども2.25インチ(5,1cm) /分の剥離強度
により決められる。
積層の値を示すために剥離強度に2を掛ける。
2、耐炎性試験: 保証(Underwriters)試験94  VTM
−0ポリイミドフイルムに接着剤を被覆したシートを厚
さlミル(0,0025cm)のテフロン@ FEPフ
ロロカーボンフィルムを接着剤に隣接させて硬化した。
テフロンフィルムを除去して試料を輻2インチ(5,0
8cm) 、長さ8インチ(20,3cm)の5個の片
に切断した。冬用を直径0.5インチ(1,27cm)
の金属棒端にテープで止めl;。試料シリンダーを試料
の底の端部がブンゼンバーナーからの青い炎の0.75
インチ(1,90cm)の頂部よりも0.38インチ(
0,95cm)下になるように位置させた。3秒後に観
察を行った。炎が消えると直ちに第2回目の3秒燃焼を
行った。
この試験をバスするためには、炎の除去後に5個の試料
が燃えている全時間が55秒よりも短くなければならな
い。
3、耐化学薬品性試験:試験IPc−TM−650、方
法2.3.2  Method A 各試験片の浸漬された部分の剥離強度をその浸漬されな
い部分の剥離強度と比較して下記の式により求めた。
一連の化学薬品曝露試験のために、試験片の下側半分を
各々の化学薬品中に順次1分間浸漬した。浸漬後に、冬
用を水で1分洗浄し、そして曝露の終了後15〜30分
の間に試料の粘着性、脆さ、気泡、層剥離または誘電体
内での膨潤を観察した。剥離強度は16〜24時間後に
試験し、上記の非浸漬剥離強度と比較した。
4、ハンダのうき試験 試料の銅箔側をSn/Pbハンダの表面のちょうど下に
表記した温度で埋めた。その表面のふくれまたは層剥離
を観察した。“合格″は、2分さらした後にも欠陥が肉
眼で観察されなかった試料を意味する。“不合格″は、
ハンダにさらすと直ちに欠陥のあった試料を示す。他の
すべての試料に対して不合格になる時間をお載しである
実施例 l この実施例は分級された架橋粒子を有する臭素化ジアク
リレートを使用した例を示す。
試薬グレードのアセト210.89kg中のInter
ez@  RDX 510275.44kgの溶液に5
4.4kgのベンゾイルパーオキサイドを加えてテトラ
ブロモヒスフェノールAジアクリレート(Intere
z’3RDX 51027. Radcure 5pe
cialities、  Inc、)の架橋した粒子を
製造した。還流コンデンサーの頂部で窒素包囲のもとに
50〜53°Cに溶液を加熱する前に溶液の上方の空気
を窒素でパージした。
2時間後にに溶液がゲル化しt;。撹拌を停止して混合
物を50’Cで合計9時間加熱した。この時点でアセト
ン42.4Qを生成物に加えて壊れるまで激しく撹拌し
た。濾過により固体を集め50°Cで一昼夜真空オーブ
ン乾燥して白色固体4.95kgを得た。これをビンミ
ルで剋理し、続いてVorteeジェットミルで粉砕す
ると、体積平均粒子サイズ21umの粒子を得た。
米国特許第3.822.175号明細書に記載されてい
るようにして共重合体ラテックスを製造した。
共重合体は59重量%のブチルアクリレート、36重量
%のアクリロニトリルおよび5重量%のメタクリル酸か
らなっていた。架橋剤はフェノールホルムアルデヒド樹
脂(Ucar■BRL−1100,ユニオンカーバイド
)であり、5.0重量%の乾燥重量であった。
接着剤組成物を次の成分を混合して製造した。
(空気分級による粒径範囲3〜20um)重合体ラテッ
クス(固体分47.8%)    71.07Ucar
@BRL−1100(66重量%水性溶液)1.4A1
530゜ yaco1 Products) 脱イ オン 水 5.4 混合物を0.5インチ(1,27cm)のカーポランダ
ム柱242gを含有している帆5ビンl−(236ml
)のミルジャー中で16時間ボールミル処理した。分散
物を400メンシユ篩を通して篩分けした。厚さ1ミル
(0,0025cm)のカプト76HNポリイミドフイ
ルム(デュポン)上にこの分散物から7ミル(0,01
8cm)のドクターナイフを使用して直接ドクターナイ
フ塗装を行い、ドラフトオーブンで10℃で乾燥して2
.1ミル(0,0053cm)厚さの接漕剤層を形成し
た。カプトン[F]フィルムの接着剤塗布側を1オンス
/平方フイート(0,06g/cm”)のロールアニー
ルした銅の地理側に隣接させて重ね、360°F(18
2°C)で1時間200psi(35,7kg/cm”
)で積層させた。輻0,5インチ(1,27cm)の試
料の剥離強度は7−6pli(1,3N/mm)であっ
た。
試料は94 VTM−0耐炎性試験に合格した。
実施例 2 この実施例では球状の架橋粒子を有する臭素化ジアクリ
レートを使用した。
球状の架橋した臭素化ジアクリレート粒子を製造するた
めに、下記の混合物を5ilverson L12 高速撹拌機によ り6000rpmで撹拌した。
ベンゾイルパーオキサイド       2.5トルエ
ンに溶解したInterez@      90.5R
DX 51027(固体弁74.9%)蒸  留  水 425 反応混合物を直ちに88〜90’C!に加熱した。加熱
を51分後に停止した。試料を粗い焼結ガラスフィルタ
ーを通して濾過し、固体を脱イオン水15mfl中に再
分散させ、濾過した。この洗浄工程を繰り返した。分散
物は76.77重量%の固体弁であった。平均粒子サイ
ズは5%mであった。
下記の成分を混合して接着剤組成物を製造しIこ。
成       分           勇3j)架
橋した球状粒子(固体弁76.8%)    41.5
3実施例1の共重合体ラテックス   139.4(固
体弁47.2%) UcarOBRL−1100の55wt%水溶液   
 8.1脱イオン水 12.9 混合物をGif ford−Wood社製のLll/2
−6708EX高速ミキサーを使用して撹拌し、400
メツシユ篩を通して篩分けした。接着剤試料を4.6ミ
ル(0,012cm)のドクターナイフを使用して実施
例1に記載したようにしてカプトン@HN  ポリイミ
ドフィルム上に塗布した。実施例1に記載したようにし
て接着剤塗布カプトン[F]を銅に積層した。幅0.5
インチ(1,27cm)の銅クラツド積層使用の剥離強
度は7.3pli(1,3N/mm)であった。
硬化した接着剤は94 VTM−0試験に合格した。
実施例 3 この実施例は架橋した臭素化化合物のサブミクロンサイ
ズ粒子含有分散物として加える例を示す。
トルエン50g中のInterez@ RDX 510
2750gの溶液を10分間にわたって脱イオン水18
0 g中のナトリウムラウリルサルフェート0.5gの
溶液にワーリングブレングー中で中程度の速度で撹拌し
て加えて架橋しt;臭素化ジアクリレートの分散液を製
造した。添加終了後に、材料を水コンデンサーを有する
丸底フラスコに注ぎいれ、窒素でパージし、機械撹拌し
た。混合物を撹拌しながら50°Cに16時間加熱した
。分散液を室温に冷却すると、21.3重量%固体の分
散液195.5gを得た。
接着剤組成物を下記の成分を混合して製造しI;。
Ucar■ BRL−1100 3,9 (固体弁 35.8%、pH−9,0) 混合物を実施例2におけるようにして、高速撹拌機を使
用して10分間混合した。分散液を5.2ミル(0,0
13cm)のドクターナイフを使用して実施例1と同様
にしてカプトン[F]HN フィルム上に塗布し、12
5°Cで乾燥した。実施例1と同様にして銅クラツド積
層体を製造した。輻0.5インチ(1〜27cm)の銅
クラツド積層体試料の剥離強度は3.9pli(0,7
N/mm)であった。硬化した接着剤は94 VTM−
0試験に合格した。
実施例4〜に れらの実施例では、本発明の架橋した臭素化重合体から
製造された未硬化接着剤の改良された熱安定性を示す。
下記の成分を混合して接着剤組成物を製造しIこ 。
成 分 量(g) Chemicals Inc、、 Rahway、 N
J)America、  Inc、、 New Yor
k、 NY)これらの混合物を実施例1におけるように
ボールミル処理し、400メツシユ篩を通して篩分けし
、ウェブ速度2.1フイ一ト/分(64cm/分)のカ
プトン■NHフィルムの上方2ミル(0,0051am
)に位置するドクターナイフに注ぎ入れl;。
コートしたカプトン■をカプトンフィルムの背面に11
5°Cの空気を衝突させて第1の6フイート領域で乾燥
し、そしてコートした接着剤の上方に118℃の空気を
衝突させて第2の6フイート領域で乾燥した。65℃で
厚さlミル(0,0025cm)のマイラ■ポリエステ
ルカバーシートを積層した。接着剤塗布カプトン[F]
を実験1におけるように2オンス/併用フイート(0,
061g/ cが)のロールでアニールされた銅に積層
した。老化安定性を評価するための手段として試料を5
0℃で老化させた。剥離強度を幅0.5インチ(1,2
7cm)の試料を用いて測定した。。その結果を下記に
示す。
4     0.14 1 2 4 5     0.14 6     0.14 1 2 4 5.8      1.0 4.9      (L9 5.8      1.0 <1     <0.2 <i     <帆2 8.6    1.5 7.9    1.4 10.6    1.9 9.7    1.7 実施例 7 本実施例はSartomer Company製のテト
ラブロモビスフェノールAであるSartomer■6
40からの架橋した重合体の使用を示すものである。
Sartomer@ 640の架橋した臭素化重合体は
1009のジアクリレート、100gのアセトン、15
59のトルエンおよび19のベンゾイルパーオキサイド
の溶液を窒素下50℃で18時間撹拌することにより製
造した。固体の生成物を室温まで冷却し、300m12
のトルエンと一緒に混合し、ろ過しそして真空オーブン
で乾燥して104gの白色固体を得t;。これを乳鉢お
よび乳棒を用いて微粉砕しIこ 。
接着剤組成物を次の成分を混合して製造しIこ。
成 分 量(9) 架橋した重合体 13.4 水溶液) Nyacol@ A1530(固形分35.8%、  
 9.0p++=9.0) 脱イオン水 17.4 この組成物を実施例1のようにしてボールミル粉砕しそ
してろ過しt;。分散液を2ミル(0,0051cm)
のXapLon■HNフィルム上に5.2ミル(0,0
13c+i)のドクターナイフを用いて厚さlミル(0
,0025cm)に塗布し、そして1ミル(0,002
5cm)のXapton@ HNフィルム上に6.5ミ
ル(0,016Cra)のドクターナイフを用いて厚さ
2ミル(0,0051cm)に塗布した。すべての塗膜
を125°Cの強制ドラフトオーブン中で2分間乾燥し
た。
幅0.5インチ(1,27cm)の積層体の試料の剥離
強度は5.7pli(1,ON / mm)であり、そ
して硬化した接着剤は耐炎性試験に合格し、 その炎は炎源 を取り除くとすぐ消えた。
実施例 8〜11 これらの実施例は本発明の架橋した臭素化重合体を使用
して改良された耐ハンダ性の接着剤を示すものである。
接着剤組成物を次の成分を混合して製造しtこ。
量(g) 46.3重量%) 非架橋 Lyncur @ MB 11.1 非架橋Thermoguard■ 30 11.1 量(g) 重量%水性分散液) 脱イオン水      −10,013,013,0実
施例8において、架橋した臭素化重合体を高速分散機で
分散させた。重合体分散剤を4.5重量%(乾燥)の添
加量で用いた。使用した分散剤は水酸化アンモニウム水
溶液を添加してpH=9としたメチルメタクリレート/
ブチルアクリレート/アクリル酸(56/ 34/ 1
0)の共重合体からなる固形分が50重量%の溶液であ
る。接着剤組成物8〜11を実施例1のようにしてボー
ルミル粉砕し、ろ過しそして塗布した。1オンス/平方
フイート(0,0619/ cm”)のロールアニール
した銅を用いて実施例1のようにして積層体を製造した
。ハンダのうき試験の結果は以下のとおりである。
8       合  格 9 2秒 10     不合格 11     不合格 合  格   合 合  格   合 4  秒   合 合  格   合 実施例 12および13 これらの実施例は可塑剤を添加して改良された剥離強度
を示すものである。
接着剤組成物を以下のようにして製造した。
量(9) 実施例 47.3重量%) 45.2重量%) Corp、、New York。
NY) Ameribrom FR−1025分散液は3 、2
60gの脱イオン水にジメチルエタノールアミンを用い
て予め中和した実施例8の分散剤の固形分が50重量%
である溶液を加え、次いで3 、500gのAmeri
bromFR−1025,5,6gのジメチルエタノー
ルアミンおよび予め水酸化アンモニウムで中和したAc
rysol@ SAE 60(Rohm and Ha
ss社製)の固形分が28重量%である溶液を加えるこ
とにより製造した。混合物をDyno@−ミルKDLパ
イロット型(Chicago Boiler社製)を1
8.7分/ガロン(4,9分/i2)の速度で6回通し
て微粉砕した。ミルは1.2Qの1〜1.211111
1ケイ酸ジルコニウム媒体を含有した。
各成分を一緒に撹拌した。実施例13の分散液は25μ
mのバッグフィルターを通してろ過した。
各分散液を実施例1のようにしてKapton@ HN
フィルム上に5.2ミル(0〜013cm)のドクター
ナイフを用いて塗布し、モして110°Cで2分間乾燥
した。積層体を実施例1のようにして1オンス/平方フ
イート(0,0619/ cが)のロールアニールした
銅を用いて製造した。輻0.5インチ(1,27cm)
の試料の剥離強度測定の結果は以下のとおりである。
12         7.2’     1.313
         11.4     2.0実施例1
3の残りの分散液を30μmの深さのポリプロピレンフ
ィルターをポンプで通し、モして1ミル(0,0025
cm)の厚さのKapton@ 7 イルム上に250
°F(121’O)の乾燥温度において40フイ一ト/
分(12,2mm/分)で押出ダイ塗布した。この塗布
した材料の積層体はナイフ塗布しt;材料のものと同様
の性能であるが、0.5インチ(1,27cm)の試料
における剥離強度が僅かに低く5.8pliであった。
実施例 4 本実施例は本発明の接着剤組成物の製造における架橋し
た臭素化エポキシ樹脂の使用を示すものである。
架橋しt;臭素化エポキシ樹脂を製造するために、10
09のメチルエチルケトン中における209のTher
moguard■210、水中゛における2gのUca
r@ BRL−1100(固形分66重量%)および1
9のナトリウムメトキシドの混合物を還流下18時間撹
拌した。固体をろ過により集め、そしてメチルエチルケ
トンで2回洗浄した。固体を希塩酸中で撹拌し、ろ過に
より集め、洗浄液がpH’7となるまで水で洗浄し、そ
して真空オーブンで乾燥した。
接着剤を次の成分を混合して製造した。
架橋したThermoguard@ 210     
0.8接着剤分散液をボールミル粉砕し、そして実施例
1のようにして2ミル(0,0051cm)の厚さのK
apton@HNフィルム上に10ミル(0,025C
!l)のドクターナイフを用いて塗布した。塗膜を強制
ドラフトオーブン中121’cで5分間乾燥して厚さが
帆6ミル(0,015cm)の塗膜を得た。銅−クラッ
ド積層体を実施例1のようにして接着剤塗布したKap
ton@フィルムおよび1オンス/平方フイート(0,
0619/ c+a2)のロールアニールした銅を用い
て製造した。試料の銅側を溶融面の真下に置いて550
°FC287,8°C)で5秒間/\ンダにさらした。
暢0.5インチ(1,27c+++)の試料についての
剥離強度試験の結果は以下のとおりである。
ハンダにさらしてないもの   7.0  1.2ハン
ダにさらしたもの     7.5  1.3実施例 
15 本実施例は本発明の接着剤組成物の耐化学薬品性および
電気的特性を示すものである。
接着剤組成物を次の成分を混合して製造した。
水性分散液) 脱イオン水 5.4 実施例1のようにして接着剤組成物をボールミル粉砕し
た。分散液を100メツシユの篩を通してろ過した。固
形分が54.0重量%である83.59の試料に実施例
1の五酸化アンチモン分散液2.3gを加えた。実施例
4〜6のようにして分散液を塗布し、そして乾燥した。
銅−クラッド積層体を実施例1のようにして製造した。
電気的特性は以下のとおりである。
特性    結 果     試験方法耐電圧  38
00ポルト/ミルASTM−D−149抵抗率 体積 2.1XlO目Ω−cm   IPC−TM−6
50方法2.6゜17 表面 1.7X to”0 湿気および絶縁抵抗 2  X  10’  Ω      IPC−TM−
650方法2.6.3.2 方法B 耐化学薬品性試験の結果は以下のとおりである。
化学薬品 保持された剥離強度(%) 2−プロパツール 9 NHC4 NNaOH メチルエチルケトン トルエン 連続暴露 メチレンクロライ NNa0H 2N硫酸 ド 実施例 16 本実施例は本発明の接着剤組成物の製造における架橋し
た固体のペンタブロモベンゾアクリレートおよびテトラ
ブロモビスフェノールAジアクリレートの使用を示すも
のである。
909のペンタブロモベンゾアクリレート(Ameri
brom FR1025)、10gのInterez@
 RDX51027.200gのアセトンおよび150
gのメチルエチルケトンの混合物の溶液を1gのベンゾ
イルパーオキサイドを加えながら50℃で撹拌した。
窒素を溶液中に2分間バブリングさせ、そして溶液を7
5℃のウォーターバスで5時間加熱した。
30分間の撹拌後、白色の固体が沈澱した。反応混合物
を16時間50℃で加熱しt:、1029のアセトンを
加えて撹拌した後固体をろ過により集めた。
固体を50°Cで真空オーブン乾燥して53.79の白
色固体を得た。
接着剤組成物は次の成分を混合して製造した。
架橋した臭素化固体 9.0 脱イオン水 12.4 混合物を実施例1のようにしてボールミル粉砕し、16
時間の粉砕後に酸化アンチモンをミルジャーに加えた。
5分間の混合後、分散液を400メツシユの篩を通して
ろ過し、次いで(1)耐炎性試験のために1ミル(0,
0025c+Il)の厚さのKapLon@ HNフィ
ルム上に6.5ミル(0,0165cm)のドクターナ
イフを用いて塗布し、そして(2)剥離試験のために2
ミル(0,0051cm)の厚さのKapton@ H
N7 (シム上に5.2ミル(0,013cra)のド
クターナイフを用いて塗布した。塗膜を強制ドラフトオ
ーブン中110℃で2分間乾燥した。銅積層体を実施例
1のようにして0.0051cmの厚さのKapton
@ HNフィルム上の接層剤から製造した。
暢0.5インチ(1,27cm)の試料の剥離強度は5
.7pl i(1、ON / mra)であった。試料
は94VTM−0耐炎性試験に合格した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)(a)ラテックスの乾燥成分の乾燥重量に基づいて
    1〜10重量%の架橋剤:並びに(i)共重合体の重量
    に基づいて15〜50重量%のアクリロニトリル、メタ
    クリロニトリルまたはそれらの混合物、(ii)共重合
    体の重量に基づいて45〜84重量%のブチルアクリレ
    ート、エチルアクリレート、2−エチルヘキシルアクリ
    レート、ラウリルアクリレート、ラウリルメタクリレー
    ト、オクチルアクリレート、ヘプチルアクリレートまた
    はそれらの混合物、および(iii)共重合体の重量に
    基づいて1〜10重量%のメタクリル酸、アクリル酸、
    イタコン酸またはそれらの混合物からなる共重合体をラ
    テックスの乾燥成分の乾燥重量に基づいて90〜99重
    量%で含有するラテックスを接着剤乾燥固体の全重量に
    基づいて50〜90重量%; (b)実質的に非反応性の臭素化重合体を接着剤乾燥固
    体の全重量に基づいて10〜50重量%;そして (c)酸化アンチモンを接着剤乾燥固体の全重量に基づ
    いて0〜15重量%、 含有することを特徴とする接着剤組成物。 2)臭素化重合体が芳香族臭素を含有する請求項1の組
    成物。 3)芳香族臭素化重合体がポリ(ペンタブロモベンジル
    アクリレート)、ポリ−ジブロモフェニレンオキサイド
    、およびテトラブロモビスフェノールAエポキシド重合
    体から選ばれる請求項2の組成物。 4)芳香族臭素化重合体が架橋している請求項2の組成
    物。 5)芳香族の架橋した臭素化重合体がテトラブロモビス
    フェノールAジアクリレートおよびジメタクリレートの
    架橋したホモポリマー、フェノール樹脂で架橋したテト
    ラブロモビスフェノールAエポキシド重合体、およびテ トラブロモビスフェノールAジアクリレートで架橋した
    ポリ(ペンタポロモベンジエウアクリレート)からなる
    群から選ばれる請求項4の組成物。 6)Tg変性剤を更に含有する請求項5の組成物。 7)共重合体が約35重量%のアクリロニトリル、約6
    0重量%のブチルアクリレートおよび約5重量%のメタ
    クリル酸からなる請求項6の組成物。 8)架橋剤が乾燥重量で5%のフェノールホルムアルデ
    ヒド樹脂を含有する請求項7の組成物。 9)請求項1の接着剤組成物の層を有する積層体。 10)基体が離型層からなる請求項9の積層体。 11)離型層がポリエステルまたは離型剤でコートした
    紙からなる請求項10の積層体。 12)基体が金属、ポリエステル、ポリイミドフィルム
    、ポリアラミド紙、編織されたガラス繊維構造体、不織
    ガラス繊維構造体、ポリイミドを含浸したガラス繊維体
    、またはエポキシを含浸したガラス繊維体からなる請求
    項9の積層体。 13)基体がポリイミドフィルムである請求項12の積
    層体。 14)接着剤組成物の層のむきだした表面に更に金属箔
    が接着されている請求項13の積層体。 15)金属箔が銅箔である請求項14の積層体。
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