JPH03210424A - 流量計測器 - Google Patents
流量計測器Info
- Publication number
- JPH03210424A JPH03210424A JP449290A JP449290A JPH03210424A JP H03210424 A JPH03210424 A JP H03210424A JP 449290 A JP449290 A JP 449290A JP 449290 A JP449290 A JP 449290A JP H03210424 A JPH03210424 A JP H03210424A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- main body
- fluid
- rod
- pipe
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、水濡水などの配管内を流れる流体の流量を計
測する流量計測器に関する。
測する流量計測器に関する。
この種の流量計測器として、従来、配管内を流れる流量
を羽根車を介して計測するものがあった・第4図は特開
昭63−100327号公報に示される従来の流量計測
器を示す要部図で、流体1の流量を羽根車2の回転とし
てとらえ、羽根車2に設けた磁性体3の通過によるイン
ダクタンスの変化からこの羽根車2の回転数を検出し、
対応する流量を計測するようにしである。
を羽根車を介して計測するものがあった・第4図は特開
昭63−100327号公報に示される従来の流量計測
器を示す要部図で、流体1の流量を羽根車2の回転とし
てとらえ、羽根車2に設けた磁性体3の通過によるイン
ダクタンスの変化からこの羽根車2の回転数を検出し、
対応する流量を計測するようにしである。
なお1羽根車を利用する従来技術として他に、実開昭6
3−62722号公報、実開昭63−174022号公
報、実開昭63−63721号公報に記載される技術な
ど多数のものが提案されている。
3−62722号公報、実開昭63−174022号公
報、実開昭63−63721号公報に記載される技術な
ど多数のものが提案されている。
上述のように羽根車を利用して流体の流量を計測する従
来技術にあっては、いずれも羽根車を回転自在に保持す
る軸受機構を要し、このため構造が複雑になり、製作費
が高くなりやすかった。また、羽根車に与えられる流体
の力(フローフォース)の分布如何では、かならずしも
羽根車が流量に応じた回転とはならず、このため十分な
流量計測精度が得られない懸念もあった。
来技術にあっては、いずれも羽根車を回転自在に保持す
る軸受機構を要し、このため構造が複雑になり、製作費
が高くなりやすかった。また、羽根車に与えられる流体
の力(フローフォース)の分布如何では、かならずしも
羽根車が流量に応じた回転とはならず、このため十分な
流量計測精度が得られない懸念もあった。
本発明は上述した従来技術における実情に鑑みてなされ
たもので、その目的は、羽根車を設けることなく配管内
を流れる流体の流量を計測することのできる流量計測器
を提供することにある。
たもので、その目的は、羽根車を設けることなく配管内
を流れる流体の流量を計測することのできる流量計測器
を提供することにある。
この目的を達成するために、本発明は、流体が導かれる
配管に装着され、配管内の流体の流量を計測する流量計
測器において、配管に着脱自在な本体と、上下方向に伸
長し、かつ、下端が本体に固定され、上端が移動可能に
設けられ、本体内を流れる流体の流量に応じたたわみ変
形を生じる検出体と、この検出体の上端付近が収納され
、かつ本体に一体的に設けられ、目盛が形成された透明
体とを備えた構成にしである。
配管に装着され、配管内の流体の流量を計測する流量計
測器において、配管に着脱自在な本体と、上下方向に伸
長し、かつ、下端が本体に固定され、上端が移動可能に
設けられ、本体内を流れる流体の流量に応じたたわみ変
形を生じる検出体と、この検出体の上端付近が収納され
、かつ本体に一体的に設けられ、目盛が形成された透明
体とを備えた構成にしである。
本発明は上記のように構成してあり、本体内に流体の流
れがない場合には検出体は十分に伸長し、透明体によっ
てこの検出体の上端が最上位置にあることを確認できる
。そして、このような状態で本体内に流体の流れが生じ
るとその流量に応じて検出体がたわみ、このとき検出体
の下端が固定されていることから上端の位置が下がるこ
とを透明体によって確認できる。このことを考慮して、
あらかじめ本体内に流体の流れのない場合の検出体の上
端の位置に対応する目盛を基準位置として設定するとと
もに1本体内を流れる流体の流量と検出体の上端の位置
との関係を求めておき、その関係に応じた目盛を透明体
に形成しておく。したがって、検出体の上端に一致する
目盛を見ることにより、何ら羽根車を要することなく流
量を計測することができる。
れがない場合には検出体は十分に伸長し、透明体によっ
てこの検出体の上端が最上位置にあることを確認できる
。そして、このような状態で本体内に流体の流れが生じ
るとその流量に応じて検出体がたわみ、このとき検出体
の下端が固定されていることから上端の位置が下がるこ
とを透明体によって確認できる。このことを考慮して、
あらかじめ本体内に流体の流れのない場合の検出体の上
端の位置に対応する目盛を基準位置として設定するとと
もに1本体内を流れる流体の流量と検出体の上端の位置
との関係を求めておき、その関係に応じた目盛を透明体
に形成しておく。したがって、検出体の上端に一致する
目盛を見ることにより、何ら羽根車を要することなく流
量を計測することができる。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は本発明の流量計測器の一実施例を示す側断面図
、第2図は斜視図である。
、第2図は斜視図である。
第1図、第2図において、4は計測対象の流体が導かれ
る配管、6は流量計測器である。この流量計測器6は、
配管4に着脱自在、例えば螺合可能な本体7と、下端が
本体7に形成したねじ穴に螺合する係合部材8に固定さ
れ、上端が移動可能に設けられ、本体7内を流れる矢印
9で示す流体の流量に応じたわみ変形を生じる検出体、
例えif合成樹脂よりなる可撓性のある棒状体10と、
この棒状体10の上端付近が収納され、力1つ本体7に
一体に設けられ、表面に目盛11力1形成された透明体
12とを備えている。透明体121よ、本体7に形成さ
れたねじ穴に螺合して1)る。また、棒状体10の上端
近傍には、棒状体10力1流体力1ら受ける力を支持す
る支持棒13が配電され、この支持棒13は透明体12
に固定されて1)る。
る配管、6は流量計測器である。この流量計測器6は、
配管4に着脱自在、例えば螺合可能な本体7と、下端が
本体7に形成したねじ穴に螺合する係合部材8に固定さ
れ、上端が移動可能に設けられ、本体7内を流れる矢印
9で示す流体の流量に応じたわみ変形を生じる検出体、
例えif合成樹脂よりなる可撓性のある棒状体10と、
この棒状体10の上端付近が収納され、力1つ本体7に
一体に設けられ、表面に目盛11力1形成された透明体
12とを備えている。透明体121よ、本体7に形成さ
れたねじ穴に螺合して1)る。また、棒状体10の上端
近傍には、棒状体10力1流体力1ら受ける力を支持す
る支持棒13が配電され、この支持棒13は透明体12
に固定されて1)る。
なお、流量計測器6は、目盛の11を形成するにあたり
、本体7内に流体がな−)ときの棒状体10の上端の位
置を基準位置、すなわち基準目盛に設定しである。また
、本体7内を流れる流体の流量を少しずつ増加させたと
きに流体のカレこよって棒状体10が第1図の2点鎖線
で示すよう番こたわみ、これに伴って棒状体10の上端
の位置力1下がるが、対応する流量のときの棒状体10
の上端の位置に相当する透明体12の表面の位置に、そ
の対応する流量を明示する目盛をそれぞれ形成しである
。
、本体7内に流体がな−)ときの棒状体10の上端の位
置を基準位置、すなわち基準目盛に設定しである。また
、本体7内を流れる流体の流量を少しずつ増加させたと
きに流体のカレこよって棒状体10が第1図の2点鎖線
で示すよう番こたわみ、これに伴って棒状体10の上端
の位置力1下がるが、対応する流量のときの棒状体10
の上端の位置に相当する透明体12の表面の位置に、そ
の対応する流量を明示する目盛をそれぞれ形成しである
。
このように構成した実施例では、配管4と図示しない他
の配管との間に流量計1166の本体7の両端部をそれ
ぞれ螺合させる。この状態で本体7内に流体が流れない
ときは、棒状体10に何ら流体力は与えられず、したが
って棒状体10は上下方向に伸長した状態にあり、その
上端が透明体12の基準目盛に一致する。そして1本体
7内に流体が流れるとその流量に応じて第1図の2点鎖
線で示すように棒状体10はたわみ、その上端が下がる
。したがって、その下がったときの棒状体10の上端に
一致する目盛を読み取ればよく、その目盛が本体7内を
流れる流体の流量を表わしている。
の配管との間に流量計1166の本体7の両端部をそれ
ぞれ螺合させる。この状態で本体7内に流体が流れない
ときは、棒状体10に何ら流体力は与えられず、したが
って棒状体10は上下方向に伸長した状態にあり、その
上端が透明体12の基準目盛に一致する。そして1本体
7内に流体が流れるとその流量に応じて第1図の2点鎖
線で示すように棒状体10はたわみ、その上端が下がる
。したがって、その下がったときの棒状体10の上端に
一致する目盛を読み取ればよく、その目盛が本体7内を
流れる流体の流量を表わしている。
このように、本実施例にあっては、何ら羽根車を要する
ことなく流体の流量を計測することができ、したがって
、軸受機構等を設けることがなく構造が簡単であり、製
作費が安くて済む、また、羽根車におけるように流体力
の分布によっては十分な作動をしないという懸念を生じ
ることがなく。
ことなく流体の流量を計測することができ、したがって
、軸受機構等を設けることがなく構造が簡単であり、製
作費が安くて済む、また、羽根車におけるように流体力
の分布によっては十分な作動をしないという懸念を生じ
ることがなく。
すなわち、この実施例にあっては流体力に応じて棒状体
10のたわみ変形を生じ、したがって優れた計測精度が
得られる。
10のたわみ変形を生じ、したがって優れた計測精度が
得られる。
また、第3図は本発明の流量計81!器の他の実施例を
示す側断面図である。
示す側断面図である。
第3図において検出体として糸状体14を設けてあり、
この糸状体14の下端に設けたおもり15は係合部材8
に形成した凹部16内に収納させてあり、糸状体14の
上端に設けたストッパ17は糸状体14の挿通孔を有す
る移動板18上に載置してあり、移動板18の下方に、
この移動板18が上方に位置するように付勢するばね1
9を設けである。
この糸状体14の下端に設けたおもり15は係合部材8
に形成した凹部16内に収納させてあり、糸状体14の
上端に設けたストッパ17は糸状体14の挿通孔を有す
る移動板18上に載置してあり、移動板18の下方に、
この移動板18が上方に位置するように付勢するばね1
9を設けである。
このように構成した他の実施例にあっても、本体7内を
流れる流体の流量、すなわち流体力に応じて糸状体14
が同第3図の2点鎖線で示すようにたわみ、これに伴っ
て移動板18がばね19の付勢力に抗して下降する。し
たがって、移動板18の位置に相当する透明体12の目
盛を読み取れば該当する流量となる。なお、本体7内に
流体の流れがないときはばね19の力によって移動板1
9は最上位置に復帰し、ストッパ17を介して糸状体1
4は引上げられ、図に示すように上下方向に伸長した状
態に復帰する。
流れる流体の流量、すなわち流体力に応じて糸状体14
が同第3図の2点鎖線で示すようにたわみ、これに伴っ
て移動板18がばね19の付勢力に抗して下降する。し
たがって、移動板18の位置に相当する透明体12の目
盛を読み取れば該当する流量となる。なお、本体7内に
流体の流れがないときはばね19の力によって移動板1
9は最上位置に復帰し、ストッパ17を介して糸状体1
4は引上げられ、図に示すように上下方向に伸長した状
態に復帰する。
このように構成した他の実施例も、何ら羽根車を要する
ことがなく、前述した第1図および第2図の実施例と同
等の効果を奏する。
ことがなく、前述した第1図および第2図の実施例と同
等の効果を奏する。
なお、上記実施例では、検出体として棒状体10、ある
いは糸状体14を設けたが、本発明はこれに限らず、薄
板の帯状体等を設けるようにしてもよい。
いは糸状体14を設けたが、本発明はこれに限らず、薄
板の帯状体等を設けるようにしてもよい。
本発明の流量計測器は以上のように構成しであるので、
何ら羽根車を要さずに流量を計測することができ、した
がって、従来のような軸受機構を要さず、従来に比べて
構造が簡単であり、製作費を安くすることができる。ま
た、流体と検出体間に力の伝達ロスが少ないので優れた
計測精度が得られる。
何ら羽根車を要さずに流量を計測することができ、した
がって、従来のような軸受機構を要さず、従来に比べて
構造が簡単であり、製作費を安くすることができる。ま
た、流体と検出体間に力の伝達ロスが少ないので優れた
計測精度が得られる。
第1図は本発明の流量計測器の一実施例を示す側断面図
、第2図は第1図に示す実施例の斜視図、第3図は本発
明の他の実施例を示す側断面図、第4図は従来の流量計
測器の一例を示す要部図である。 4・・・・・・配管、6・・・・・・流量計測器、7・
・・・・・本体、8・・・・・・係合部材、10・・・
・・・棒状体(検出体)、11・・・・・・目盛、12
・・・・・・透明体、13・・・・・・支持棒、14・
・・・・・糸状体(検出体)、15・・・・・・おもり
、16・・・凹部、17・・・ス1−ツバ、18・・・
・・・移動板、19・・・・・・ばね。 第 図 2
、第2図は第1図に示す実施例の斜視図、第3図は本発
明の他の実施例を示す側断面図、第4図は従来の流量計
測器の一例を示す要部図である。 4・・・・・・配管、6・・・・・・流量計測器、7・
・・・・・本体、8・・・・・・係合部材、10・・・
・・・棒状体(検出体)、11・・・・・・目盛、12
・・・・・・透明体、13・・・・・・支持棒、14・
・・・・・糸状体(検出体)、15・・・・・・おもり
、16・・・凹部、17・・・ス1−ツバ、18・・・
・・・移動板、19・・・・・・ばね。 第 図 2
Claims (1)
- (1)流体が導かれる配管に装着され、配管内の流体の
流量を計測する流量計測器において、配管に着脱自在な
本体と、上下方向に伸長し、かつ、下端が本体に固定さ
れ、上端が移動可能に設けられ、本体内を流れる流体の
流量に応じたたわみ変形を生じる検出体と、この検出体
の上端付近が収納され、かつ本体に一体的に設けられ、
目盛が形成された透明体とを備えたことを特徴とする流
量計測器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP449290A JPH03210424A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 流量計測器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP449290A JPH03210424A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 流量計測器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210424A true JPH03210424A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11585584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP449290A Pending JPH03210424A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 流量計測器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210424A (ja) |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP449290A patent/JPH03210424A/ja active Pending
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