JPH03210493A - 放射性廃棄物の輸送フラスク内の放射線量率の測定装置 - Google Patents
放射性廃棄物の輸送フラスク内の放射線量率の測定装置Info
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- JPH03210493A JPH03210493A JP2303744A JP30374490A JPH03210493A JP H03210493 A JPH03210493 A JP H03210493A JP 2303744 A JP2303744 A JP 2303744A JP 30374490 A JP30374490 A JP 30374490A JP H03210493 A JPH03210493 A JP H03210493A
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- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
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- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F5/00—Transportable or portable shielded containers
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- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、放射性廃棄物を詰めたコンテナか中に置かれ
る輸送フラスク又はカスケラト内の放射線量率を測定で
きるようにする装置に関する。
る輸送フラスク又はカスケラト内の放射線量率を測定で
きるようにする装置に関する。
原子力発電所の使用済み核燃料の再処理から生成される
ような、α線、β線、γ線を放射する廃棄物は、一般的
に、その廃棄物を出す個所から離れた場所に貯蔵される
。貯蔵する前の輸送を行うために廃棄物はコンテナに入
れられ、それからその各コンテナが輸送フラスク内に導
入される。輸送フラスクは、廃棄物を収容する密閉エン
クロジヤにその密閉性を破らないようにして結合される
。
ような、α線、β線、γ線を放射する廃棄物は、一般的
に、その廃棄物を出す個所から離れた場所に貯蔵される
。貯蔵する前の輸送を行うために廃棄物はコンテナに入
れられ、それからその各コンテナが輸送フラスク内に導
入される。輸送フラスクは、廃棄物を収容する密閉エン
クロジヤにその密閉性を破らないようにして結合される
。
より特定していうと、各コンテナは、輸送フラスク内の
コンテナキャリヤの中に置かれる。
コンテナキャリヤの中に置かれる。
従来の輸送フラスクのあるもの、特にバディラック(P
adirac )型フラスクは通孔をもった底部を存す
る。フラスクか密閉エンクロジヤに係合した後、コンテ
ナキャリヤのフラスクの底部の方に向いた面の中心から
突出するネジに移送ポーカの端部を連結した後でそのポ
ーカか上記通孔を通して導入される。コンテナキャリヤ
内のコンテナはそのポーカによってエンクロジヤの内壁
に係合させることかできる。二重扉を開いた後、廃棄物
を収容する一般的にボール紙のビンがコンテナ内へ移送
される。それから二重扉か再び閉じられ、そしてコンテ
ナホルダー、コンテナ、及び廃棄物収容ビンが移送ポー
カによってフラスクの中へ入れられる。
adirac )型フラスクは通孔をもった底部を存す
る。フラスクか密閉エンクロジヤに係合した後、コンテ
ナキャリヤのフラスクの底部の方に向いた面の中心から
突出するネジに移送ポーカの端部を連結した後でそのポ
ーカか上記通孔を通して導入される。コンテナキャリヤ
内のコンテナはそのポーカによってエンクロジヤの内壁
に係合させることかできる。二重扉を開いた後、廃棄物
を収容する一般的にボール紙のビンがコンテナ内へ移送
される。それから二重扉か再び閉じられ、そしてコンテ
ナホルダー、コンテナ、及び廃棄物収容ビンが移送ポー
カによってフラスクの中へ入れられる。
放射性廃棄物を収容するコンテナを充分に安全な状態で
貯蔵できるようにするためには、フラスク内に入れられ
た廃棄物の放射能を知ることが望ましい。現在その測定
を行う装置はない。
貯蔵できるようにするためには、フラスク内に入れられ
た廃棄物の放射能を知ることが望ましい。現在その測定
を行う装置はない。
本発明は特に、前記のような特徴の輸送フラスクの内容
物に関してよりよく知り、この結果その貯蔵の安全性、
又放射能の制御をより高くできるようにするため、その
フラスク内の線量率を直接測定できるようにした装置に
関する。
物に関してよりよく知り、この結果その貯蔵の安全性、
又放射能の制御をより高くできるようにするため、その
フラスク内の線量率を直接測定できるようにした装置に
関する。
上記のような結果は本発明によれば、放射性廃棄物を詰
めたコンテナを受入できるコンテナキャリヤを収容する
輸送フラスクで、この輸送フラスクの底部に通孔を設け
、この通孔に移送ポーカを貫通して該コンテナキャリヤ
のネジに連結できる如くなっている該輸送フラスクの中
の放射線量率を測定する装置において、プローブホルダ
ーを備え、このプローブホルダーは、該通孔に貫通でき
る管、この管の一方の端部に取付られ該コンテナキャリ
ヤの該ネジに連結できる連結ナツト、該管内に形成され
閉じ位置と開き位置とを取ることができるように枢架さ
れた扉、及び、該管の他方の端部から操作でき該扉の該
閉じ位置と開き位置との間の変位を制御する操作装備を
有し、該測定装置は又、該扉か閉じ位置にあるとき該管
内へ引込めることができるように該扉に固定された線量
率測定プローブ、及び、該管内に通された電気導線によ
って該プローブに接続され該線量率を測定する外部測定
装備を備える測定装置によって達せられる。
めたコンテナを受入できるコンテナキャリヤを収容する
輸送フラスクで、この輸送フラスクの底部に通孔を設け
、この通孔に移送ポーカを貫通して該コンテナキャリヤ
のネジに連結できる如くなっている該輸送フラスクの中
の放射線量率を測定する装置において、プローブホルダ
ーを備え、このプローブホルダーは、該通孔に貫通でき
る管、この管の一方の端部に取付られ該コンテナキャリ
ヤの該ネジに連結できる連結ナツト、該管内に形成され
閉じ位置と開き位置とを取ることができるように枢架さ
れた扉、及び、該管の他方の端部から操作でき該扉の該
閉じ位置と開き位置との間の変位を制御する操作装備を
有し、該測定装置は又、該扉か閉じ位置にあるとき該管
内へ引込めることができるように該扉に固定された線量
率測定プローブ、及び、該管内に通された電気導線によ
って該プローブに接続され該線量率を測定する外部測定
装備を備える測定装置によって達せられる。
上記のような測定装置によって、輸送フラスクの構造に
何等の変更を加える必要なしに、放射性廃棄物を詰めた
コンテナを導入されたときの輸送フラスク内の線量率を
直接に測定できる。更に、コンテナからの測定プローブ
の距離が正確に知られるので、測定はいつも厳密に再現
される。又プローブホルダーを回転させることかでき、
従ってプローブを3600回わすことによりコンテナ内
のいかなるホットポインI・も検知できる。
何等の変更を加える必要なしに、放射性廃棄物を詰めた
コンテナを導入されたときの輸送フラスク内の線量率を
直接に測定できる。更に、コンテナからの測定プローブ
の距離が正確に知られるので、測定はいつも厳密に再現
される。又プローブホルダーを回転させることかでき、
従ってプローブを3600回わすことによりコンテナ内
のいかなるホットポインI・も検知できる。
測定の再現性を更に改良するため、操作装備は又好適に
、核層か開き位置にあるとき、例えばプローブか管軸心
に対して約900に指向されたとき、測定装備のディス
プレイシステムの電源回路を閉じる。
、核層か開き位置にあるとき、例えばプローブか管軸心
に対して約900に指向されたとき、測定装備のディス
プレイシステムの電源回路を閉じる。
本発明の好適な実施例において、操作装備は該管内を軸
方向に滑動するロッドを備え、このロッドの一方の端部
かリンクに枢着され、このリンクはその管上の枢動軸心
に関して核層の反対側に置かれてその扉に枢着される。
方向に滑動するロッドを備え、このロッドの一方の端部
かリンクに枢着され、このリンクはその管上の枢動軸心
に関して核層の反対側に置かれてその扉に枢着される。
ロッドの他端部は、ネジ−ナットシステムにより肢管の
連結ナツトの反対側の端部と協働する制御ハンドルに結
合され、それによって並進動させられる。
連結ナツトの反対側の端部と協働する制御ハンドルに結
合され、それによって並進動させられる。
ロッドのリンクの反対側の端部に好適にブツシュ又はソ
ケットか固定され、このソケットか核層の開き位置に対
応する前方位置へ達すると自動的に、肢管の連結ナツト
の反対側の端部に取付けられたディスプレイシステム電
源回路のスイッチを閉じる。
ケットか固定され、このソケットか核層の開き位置に対
応する前方位置へ達すると自動的に、肢管の連結ナツト
の反対側の端部に取付けられたディスプレイシステム電
源回路のスイッチを閉じる。
更に連結ナツトがプローブホルダー上に回転可能に装架
される場合、プローブホルダーに対するそのナツトの回
転の錠止を制御する装備か備えられる。
される場合、プローブホルダーに対するそのナツトの回
転の錠止を制御する装備か備えられる。
以下、添付図面と関連して本発明の好適ではあるが制約
的てない実施例を記述する。
的てない実施例を記述する。
第1図において番号10は密閉エンクロジヤの壁の一部
分を指示する。この壁lOは外側を生体防壁12て囲わ
れる。放射性廃棄物を収容する密閉エンクロジヤは、原
子炉から出る燃料の再処理個所に置かれよう。
分を指示する。この壁lOは外側を生体防壁12て囲わ
れる。放射性廃棄物を収容する密閉エンクロジヤは、原
子炉から出る燃料の再処理個所に置かれよう。
密閉エンクロジヤ内に収容された放射性廃棄物の放出を
行うため、そのエンクロジヤの壁10はフランジ14で
囲まれた少なくても1つのアクセス開口を有し1、二の
開口は通常扉16によって封鎖されている。生体防壁1
2も、扉16に面した開口を有し、この開口は通常、重
量扉と称される滑動扉18によって封鎖されている。
行うため、そのエンクロジヤの壁10はフランジ14で
囲まれた少なくても1つのアクセス開口を有し1、二の
開口は通常扉16によって封鎖されている。生体防壁1
2も、扉16に面した開口を有し、この開口は通常、重
量扉と称される滑動扉18によって封鎖されている。
第1図は又、支持テーブル22上に装架され、エンクロ
ジヤの生体防壁12の開口に係合したパディラック型の
輸送フラスク20を示す。その係合を行うため、輸送フ
ラスク20はこれの軸心がほぼ水平になるようにしてト
ロリー22上に載せられ、これによってそのフラスク2
0の通常滑動扉24により封鎖されている端部が、エン
クロジヤ生体防壁12の開口に対向した位置でその防壁
に堅く固定できるようにされている。
ジヤの生体防壁12の開口に係合したパディラック型の
輸送フラスク20を示す。その係合を行うため、輸送フ
ラスク20はこれの軸心がほぼ水平になるようにしてト
ロリー22上に載せられ、これによってそのフラスク2
0の通常滑動扉24により封鎖されている端部が、エン
クロジヤ生体防壁12の開口に対向した位置でその防壁
に堅く固定できるようにされている。
輸送フラスク20か生体防壁12に係合したら扉18と
24が開かれる。そこて、フラスク20の底部中心の通
孔26を使って、フラスク20内に置かれたコンテナキ
ャリヤ30の底部中心から突出するネジ28に移送ポー
カか連結される。このポーカによって、コンテナキャリ
ヤ30とこれに担持されるコンテナ29とか第1図に示
される位置へ移送され、この位置においてコンテナ29
か壁10の開口に堅く係合される。そこて、コンテナの
扉31と扉16とて構成される二重扉か開かれ、そして
、例えばボール紙のビンll内に収容された廃棄物9か
コンテナ29内へ移される。
24が開かれる。そこて、フラスク20の底部中心の通
孔26を使って、フラスク20内に置かれたコンテナキ
ャリヤ30の底部中心から突出するネジ28に移送ポー
カか連結される。このポーカによって、コンテナキャリ
ヤ30とこれに担持されるコンテナ29とか第1図に示
される位置へ移送され、この位置においてコンテナ29
か壁10の開口に堅く係合される。そこて、コンテナの
扉31と扉16とて構成される二重扉か開かれ、そして
、例えばボール紙のビンll内に収容された廃棄物9か
コンテナ29内へ移される。
こうしてビン11に詰まった放射性廃棄物を収容したコ
ンテナ29は、それから、移送ポーカでコンテナキャリ
ヤ30を操作することにより、輸送フラスク20内へ移
送される。そこで二重扉16゜31か再び閉じられる。
ンテナ29は、それから、移送ポーカでコンテナキャリ
ヤ30を操作することにより、輸送フラスク20内へ移
送される。そこで二重扉16゜31か再び閉じられる。
従来は、上記移送作業が終了すると、通孔26が封鎖さ
れ、扉18と24が閉じられ、そしてフラスク20か生
体防壁12から離され、それからそのフラスクの外側の
放射線量率が検査され、その後てフラスクを所定の貯蔵
場所へ輸送していた。
れ、扉18と24が閉じられ、そしてフラスク20か生
体防壁12から離され、それからそのフラスクの外側の
放射線量率が検査され、その後てフラスクを所定の貯蔵
場所へ輸送していた。
本発明によれば、コンテナ29の貯蔵中の制御と安全条
件を改良するため、放射性廃棄物の詰まったコンテナ2
9を収容したコンテナキャリヤ30が輸送フラスク20
の中へ動かされる直前に、そのフラスク20内の放射線
量率が測定される。
件を改良するため、放射性廃棄物の詰まったコンテナ2
9を収容したコンテナキャリヤ30が輸送フラスク20
の中へ動かされる直前に、そのフラスク20内の放射線
量率が測定される。
それを行うために、第1図において全体的に番号31て
指示される測定装置か使用される。この測定装置31は
主として、第2図により詳細に示すように、プローブホ
ルダー32、放射線量率測定プローブ34、及び外部の
測定器36を備える。
指示される測定装置か使用される。この測定装置31は
主として、第2図により詳細に示すように、プローブホ
ルダー32、放射線量率測定プローブ34、及び外部の
測定器36を備える。
プローブホルダー32は真直ぐな管38を備え、この管
の外径は移送ポーカのそれと等しくされ、従って輸送フ
ラスコ20の底部の通孔26に通すことかできる。管3
8のそのフラスコ20へ導入される前端部に回転する連
結ナツト40か備えられ、このナツトは、コンテナキャ
リヤ30の底部から突出するネジ28に連結できる。
の外径は移送ポーカのそれと等しくされ、従って輸送フ
ラスコ20の底部の通孔26に通すことかできる。管3
8のそのフラスコ20へ導入される前端部に回転する連
結ナツト40か備えられ、このナツトは、コンテナキャ
リヤ30の底部から突出するネジ28に連結できる。
管38の連結ナツト40に隣接する部分に開口かあり、
この開口は半円形断面の枢架された扉42によって封鎖
できる。即ち扉42は連結ナツト40の反対側の端部が
管38に枢着され、この枢着は、管38の軸心に関して
扉42の側にあってその軸心に直角に置かれるスピンド
ル44によって行われる。
この開口は半円形断面の枢架された扉42によって封鎖
できる。即ち扉42は連結ナツト40の反対側の端部が
管38に枢着され、この枢着は、管38の軸心に関して
扉42の側にあってその軸心に直角に置かれるスピンド
ル44によって行われる。
第3図に明瞭に示されるように、枢架扉42から部分4
6かスピンドル44を超えて後方斜めに管38の中の方
へ延出する。その部分46の先端部は、管38の軸心に
関してスピンドル44の反対側てこのスピンドルに平行
に置かれるスピンドル48によって円弧形リンク50の
一方の端部と枢着結合される。リンク50はこれの凹側
かスピンドル44の方へ向くように置かれる。リンク5
0の他方の端部は、管38の軸心に関してスピンドル4
8と同じ側て該軸心からほぼ同じ距離の所にそのスピン
ドル48と平行に置かれるスピンドル52によって、円
筒形ロッド54の前端部に枢着結合される。このロッド
54は、管38内に備えられる生体防護用鉛部材55の
中に、管38の軸心に平行で且つスピンドル52と直交
する軸心に沿って滑動できるように装架される。
6かスピンドル44を超えて後方斜めに管38の中の方
へ延出する。その部分46の先端部は、管38の軸心に
関してスピンドル44の反対側てこのスピンドルに平行
に置かれるスピンドル48によって円弧形リンク50の
一方の端部と枢着結合される。リンク50はこれの凹側
かスピンドル44の方へ向くように置かれる。リンク5
0の他方の端部は、管38の軸心に関してスピンドル4
8と同じ側て該軸心からほぼ同じ距離の所にそのスピン
ドル48と平行に置かれるスピンドル52によって、円
筒形ロッド54の前端部に枢着結合される。このロッド
54は、管38内に備えられる生体防護用鉛部材55の
中に、管38の軸心に平行で且つスピンドル52と直交
する軸心に沿って滑動できるように装架される。
第4図に明瞭に示されるように、ロッド54の他端部は
例えばキー57によってブツシュ又はソケット56内に
固定される。このブツシュ56は、管38の後端部に固
定される部材60内に形成されたボア58の中に滑合す
る。ブツシュ56は、例えは、部材60に固定され且つ
そのブツシュ56に設けた軸方向溝内に嵌込まれるキー
によって、部材60に対して回転しないようにされる。
例えばキー57によってブツシュ又はソケット56内に
固定される。このブツシュ56は、管38の後端部に固
定される部材60内に形成されたボア58の中に滑合す
る。ブツシュ56は、例えは、部材60に固定され且つ
そのブツシュ56に設けた軸方向溝内に嵌込まれるキー
によって、部材60に対して回転しないようにされる。
部材60は、管38の反対側の後端部にナツト64を有
し、そして操作ハンドル68と一体のネジ付ロッド66
かそのナツト64内に螺着する。
し、そして操作ハンドル68と一体のネジ付ロッド66
かそのナツト64内に螺着する。
ネジ付きロッド66のハンドル68の反対側から円筒形
部分70か延出し、ブツシュ56内の軸方向ボアの中に
嵌合する。止めネジ72かブツシュ56を半径方向に貫
通し、その先端部か円冑形部分70に設けられた溝74
に入り、これによって操作ハンドル68はブツシュ56
に結合され、このブツシュを、従ってロッド54を並進
動させることかできる。
部分70か延出し、ブツシュ56内の軸方向ボアの中に
嵌合する。止めネジ72かブツシュ56を半径方向に貫
通し、その先端部か円冑形部分70に設けられた溝74
に入り、これによって操作ハンドル68はブツシュ56
に結合され、このブツシュを、従ってロッド54を並進
動させることかできる。
上記のような構成により、ハンドル68をいずれかの方
向へ動かすことによって、扉42を、この扉か管38の
補完部分を成す閉じ位置と、その扉か管38の軸心に対
して例えば90°となるように指向される開き位置との
間に動かすことかできる。
向へ動かすことによって、扉42を、この扉か管38の
補完部分を成す閉じ位置と、その扉か管38の軸心に対
して例えば90°となるように指向される開き位置との
間に動かすことかできる。
第2図に示されるように、線量率測定プローブ34はネ
ジのような適当な固定手段によって扉42の内面に固定
される。測定プローブ34は、その全体的な寸法か、扉
42か閉じ位置になったとき管38の中に完全に引込め
られるたけ充分に小さい任意のプローブとされよう。制
約的てはないか1つの実例を挙げると、例えば、0.1
と3・10’rad/hの間の線量率を測定できるSH
F IF104 SAPHYMOシリコンプローブ
とすることかできる。
ジのような適当な固定手段によって扉42の内面に固定
される。測定プローブ34は、その全体的な寸法か、扉
42か閉じ位置になったとき管38の中に完全に引込め
られるたけ充分に小さい任意のプローブとされよう。制
約的てはないか1つの実例を挙げると、例えば、0.1
と3・10’rad/hの間の線量率を測定できるSH
F IF104 SAPHYMOシリコンプローブ
とすることかできる。
このプローブは、管38内の鉛部材55に設けられた通
孔に通され、それからプローブホルダー32と外部測定
器36との間に渡される電気コネクタ78によって、そ
の外部測定器36に接続される。外部測定器36はプロ
ーブ34と見合ったものか選ばれる。即ち、管38の中
に完全に引込めることができる寸法のプローブに見合う
任意の既存の又は将来の測定器とされる。シリコンプロ
ーブか使用される場合、IF104 SAPHYMOシステムか採用されよう。
孔に通され、それからプローブホルダー32と外部測定
器36との間に渡される電気コネクタ78によって、そ
の外部測定器36に接続される。外部測定器36はプロ
ーブ34と見合ったものか選ばれる。即ち、管38の中
に完全に引込めることができる寸法のプローブに見合う
任意の既存の又は将来の測定器とされる。シリコンプロ
ーブか使用される場合、IF104 SAPHYMOシステムか採用されよう。
好適に部材60は叉、外部測定装置36のディスプレイ
システムのための直流電源回路内に置かれるマイクロコ
ンタクト78のようなスイッチを支持する。第2図は、
マイクロコンタクト78を測定装置36に接続する回路
の導線80を示す。
システムのための直流電源回路内に置かれるマイクロコ
ンタクト78のようなスイッチを支持する。第2図は、
マイクロコンタクト78を測定装置36に接続する回路
の導線80を示す。
第4図に明瞭に示されるように、マイクロコンタクト7
8は、ボア58の前部の孔83から突出する操作部材8
2を備えている。ハンドル68の操作によってブツシュ
56かg42を開かせる方向に動かされると、そのブツ
シュの前面かマイクロコンタクト78の操作部材82を
押して、測定装置36のディスプレイシステムの直流電
源回路を自動的に作動状態にする。従ってマイクロコン
タクト78を部材60内に正しく位置決めすることによ
って、扉42の常に寸分違わない開き位置ての測定表示
を行うことができる。その開き位置は、例えば、管38
の軸心に対する扉42の指向か90°であるようなもの
とされよう。それはブツシュ56の長さによって様々に
調整できる。
8は、ボア58の前部の孔83から突出する操作部材8
2を備えている。ハンドル68の操作によってブツシュ
56かg42を開かせる方向に動かされると、そのブツ
シュの前面かマイクロコンタクト78の操作部材82を
押して、測定装置36のディスプレイシステムの直流電
源回路を自動的に作動状態にする。従ってマイクロコン
タクト78を部材60内に正しく位置決めすることによ
って、扉42の常に寸分違わない開き位置ての測定表示
を行うことができる。その開き位置は、例えば、管38
の軸心に対する扉42の指向か90°であるようなもの
とされよう。それはブツシュ56の長さによって様々に
調整できる。
上述のような線量率測定装置を使用する場合、コンテナ
キャリヤ30がフラスク20内に置かれ、そして放射性
廃棄物の詰まったコンテナ29を収容するとき、コンテ
ナキャリヤ30のネジ28に連結ナツト40を螺着する
ことによってプローブホルダー32の前端部かキャリヤ
30に連結される。この時点で扉42は閉じ位置になっ
ており、プローブ34は管38内に引込められている。
キャリヤ30がフラスク20内に置かれ、そして放射性
廃棄物の詰まったコンテナ29を収容するとき、コンテ
ナキャリヤ30のネジ28に連結ナツト40を螺着する
ことによってプローブホルダー32の前端部かキャリヤ
30に連結される。この時点で扉42は閉じ位置になっ
ており、プローブ34は管38内に引込められている。
管38かコンテナキャリヤ30に連結されたら、プロー
ブホルダー32が使用フラスクの型式に応じた距離だけ
輸送フラスク20内へ挿入される。その距離は、管38
の外側に付けたマークによって検査される。
ブホルダー32が使用フラスクの型式に応じた距離だけ
輸送フラスク20内へ挿入される。その距離は、管38
の外側に付けたマークによって検査される。
それから操作者かハンドル68を操作してプローブ34
を担持した扉42を開き位置にする。この位置に達する
と自動的にマイクロコンタクト78が外部測定器36の
ディスプレイシステムの直流電源回路を閉じ、そこで線
量率の表示か開始する。測定か行われる間、プローブホ
ルダーは管38の軸心周りを360°回わされ、これに
よってフラスク内を円形に掃検できる。このようにして
コンテナ内のいかなるホットポイントも検地できるので
ある。
を担持した扉42を開き位置にする。この位置に達する
と自動的にマイクロコンタクト78が外部測定器36の
ディスプレイシステムの直流電源回路を閉じ、そこで線
量率の表示か開始する。測定か行われる間、プローブホ
ルダーは管38の軸心周りを360°回わされ、これに
よってフラスク内を円形に掃検できる。このようにして
コンテナ内のいかなるホットポイントも検地できるので
ある。
測定が終了すると、ハンドル68を再び操作して扉42
が閉じ位置へ戻され、そしてプローブホルダー32が通
孔26の外側の方へ動かされる。
が閉じ位置へ戻され、そしてプローブホルダー32が通
孔26の外側の方へ動かされる。
この動きは、放射性廃棄物の詰まったコンテナ29を収
容したコンテナキャリヤ30をフラスク20の中の方へ
動かす。この後連結ナツト40か外され、プローブホル
ダー32がフラスク20から引出される。それから通孔
26及び扉18と24が閉じられ、そしてフラスクが密
閉エンクロジヤから離され廃棄物放出個所へ輸送される
。
容したコンテナキャリヤ30をフラスク20の中の方へ
動かす。この後連結ナツト40か外され、プローブホル
ダー32がフラスク20から引出される。それから通孔
26及び扉18と24が閉じられ、そしてフラスクが密
閉エンクロジヤから離され廃棄物放出個所へ輸送される
。
輸送フラスク20内で行われる測定が密閉エンクロジヤ
10から出るバックグラウンドノイズによる誤差を生じ
ないようにするため、上述のような操作を行う前にその
バックグラウンドノイズの測定操作をすることもでき、
この測定操作も、コンテナ29に放射性廃棄物を入れる
前に、測定装置31によって行われる。
10から出るバックグラウンドノイズによる誤差を生じ
ないようにするため、上述のような操作を行う前にその
バックグラウンドノイズの測定操作をすることもでき、
この測定操作も、コンテナ29に放射性廃棄物を入れる
前に、測定装置31によって行われる。
本発明の測定装置31では、輸送フラスク20内のプロ
ーブの位置決めを正確に制御でき、コンテナからのプロ
ーブの距離か完全に一定しているのて、フラスクの構造
に何等変更を加えることなくそのフラスク内の線量率の
測定を常に全く同じに再現できる。
ーブの位置決めを正確に制御でき、コンテナからのプロ
ーブの距離か完全に一定しているのて、フラスクの構造
に何等変更を加えることなくそのフラスク内の線量率の
測定を常に全く同じに再現できる。
第1図から第4図までを参照に以上に記述しできた実施
例では管38とナツト40とを一体に回転させることは
できない。これは場合によって不都合になる。というの
は、測定か終了してコンテナキャリヤ30を輸送フラス
ク20内へ動かすとき、そのキャリヤをフラスク内に置
かれた図示していないスタッドに対して回転方向に整合
させなければならないからである。測定に必要な操作か
行われている間、又コンテナキャリヤ30か整合スタッ
ドによって回転できなくされてからち、コンテナ29内
の不均等な荷重のためにキャリヤ30か回転することか
ある。
例では管38とナツト40とを一体に回転させることは
できない。これは場合によって不都合になる。というの
は、測定か終了してコンテナキャリヤ30を輸送フラス
ク20内へ動かすとき、そのキャリヤをフラスク内に置
かれた図示していないスタッドに対して回転方向に整合
させなければならないからである。測定に必要な操作か
行われている間、又コンテナキャリヤ30か整合スタッ
ドによって回転できなくされてからち、コンテナ29内
の不均等な荷重のためにキャリヤ30か回転することか
ある。
その欠点をなくすため、第5図に示す変化形実施例にお
いては、ナツト40と管38とを一体に回転できるよう
にする装備か備えられる。この装備は、測定か終了した
プローブホルダー32かフラスクから部分的に引呂され
るとき、外側から操作できる。
いては、ナツト40と管38とを一体に回転できるよう
にする装備か備えられる。この装備は、測定か終了した
プローブホルダー32かフラスクから部分的に引呂され
るとき、外側から操作できる。
図示の実施例においてその装備は、ナツト40を錠止す
る前方位置と、そのナツトの錠止を解放(解錠)する後
方位置との間を管38の軸心と平行に滑動できるように
、扉42の直径方向反対側て管38に支持された引張り
ノブ84を備える。
る前方位置と、そのナツトの錠止を解放(解錠)する後
方位置との間を管38の軸心と平行に滑動できるように
、扉42の直径方向反対側て管38に支持された引張り
ノブ84を備える。
この引張りノブ84はこれの両端部が、管38と一体に
された内部品88に固定したネジ86によって支持且つ
案内される。それらネジ86は、弓張りノブ84の両端
部分に形成された長手方向スロット90を貫通する。そ
れらネジはスロット90の幅より広い頭部を有し、これ
ら頭部は管38の外面から突呂せず、そして引張りノブ
84を所定位置に保持する。引張りノブ84かナツト4
0を解錠する後方位置にあるとき、その前端部は管38
の前端部と同一平面の位置になる。しかし引張りノブ8
4かナツト40を錠止する前方位置にされると、その前
端部はナツトに形成された長手方向凹部92内に嵌合す
る。これによって管38二対するナツト40の回転を阻
止する。
された内部品88に固定したネジ86によって支持且つ
案内される。それらネジ86は、弓張りノブ84の両端
部分に形成された長手方向スロット90を貫通する。そ
れらネジはスロット90の幅より広い頭部を有し、これ
ら頭部は管38の外面から突呂せず、そして引張りノブ
84を所定位置に保持する。引張りノブ84かナツト4
0を解錠する後方位置にあるとき、その前端部は管38
の前端部と同一平面の位置になる。しかし引張りノブ8
4かナツト40を錠止する前方位置にされると、その前
端部はナツトに形成された長手方向凹部92内に嵌合す
る。これによって管38二対するナツト40の回転を阻
止する。
この第5図の変化形によれば、ナツト40をプローブホ
ルダー32の他の部分から独立的に回転させてそのホル
ダーをネジ28に連結し、そしてプローブホルダー32
をコンテナキャリヤに対して回転させて先の実施例と同
様に測定を行うことか可能になる。その場合、引張りノ
ブ84は後方ナツト解錠位置に置かれる。
ルダー32の他の部分から独立的に回転させてそのホル
ダーをネジ28に連結し、そしてプローブホルダー32
をコンテナキャリヤに対して回転させて先の実施例と同
様に測定を行うことか可能になる。その場合、引張りノ
ブ84は後方ナツト解錠位置に置かれる。
引張りノブ84を前方ナツト錠止位置にしてプローブホ
ルダー32に対するナツト40の回転を錠止することに
より、測定終了後コンテナキャリヤ30を引込める際、
このキャリヤのフラスク内の回転方向の整合を確実に行
える。
ルダー32に対するナツト40の回転を錠止することに
より、測定終了後コンテナキャリヤ30を引込める際、
このキャリヤのフラスク内の回転方向の整合を確実に行
える。
いうまでもなく本発明はここに記述しできた実施例に制
約されるものでなく、その全ての変化形を包含するもの
である。例えばプローブ支持扉を開き位置と閉じ位置と
に動かす機構はここに説明したものと違うものとするこ
とかできる。又、測定デイスプレィの電源を自動的に入
れるマイクロコンタクトは場合によって省いてもよく、
そしてそれか備えられる場合は、その始動はブツシュ5
6の長さに応じてOoと90’の間の任意の位置で行わ
れてよい。
約されるものでなく、その全ての変化形を包含するもの
である。例えばプローブ支持扉を開き位置と閉じ位置と
に動かす機構はここに説明したものと違うものとするこ
とかできる。又、測定デイスプレィの電源を自動的に入
れるマイクロコンタクトは場合によって省いてもよく、
そしてそれか備えられる場合は、その始動はブツシュ5
6の長さに応じてOoと90’の間の任意の位置で行わ
れてよい。
第1図は、放射性廃棄物を詰めたビンをコンテナ内へ移
した後、本発明の測定装置を使って輸送フラスク内の放
射線量率を測定している所を概略的に示す断面図、 第2図は本発明の線量率測定装置の長手方向断面図、 第3図は線量測定プローブを装架した扉の枢動制御を示
す拡大断面図、 第4図は輸送フラスクの外側に置かれるプローブホルダ
ーの端部を拡大図示する長手方向断面図、第5図は、コ
ンテナキャリヤに固定される、本発明の変化形のプロー
ブホルダーの端部の拡大長手方向断面図である。 9・放射性廃棄物、10 ・密閉エンクロジヤ、2〇−
輸送フラスク、29・・コンテナ、30〜 コンテナキ
ャリヤ、3I・−線量率測定装置、32・プローブホル
ダー、34・・プローブ、36・・外部40・・連結ナ
ツト、42・・・扉、 ロッド、56 ・ブツシュ、 ・ハンドル、78・−マイクロコ 引張りノブ、86・・ネジ、88 スロット、92・・凹部。 測定器、38・・管、 50=・リンク、54 60一部材、68 ンタクト、84 ・内部品、90・
した後、本発明の測定装置を使って輸送フラスク内の放
射線量率を測定している所を概略的に示す断面図、 第2図は本発明の線量率測定装置の長手方向断面図、 第3図は線量測定プローブを装架した扉の枢動制御を示
す拡大断面図、 第4図は輸送フラスクの外側に置かれるプローブホルダ
ーの端部を拡大図示する長手方向断面図、第5図は、コ
ンテナキャリヤに固定される、本発明の変化形のプロー
ブホルダーの端部の拡大長手方向断面図である。 9・放射性廃棄物、10 ・密閉エンクロジヤ、2〇−
輸送フラスク、29・・コンテナ、30〜 コンテナキ
ャリヤ、3I・−線量率測定装置、32・プローブホル
ダー、34・・プローブ、36・・外部40・・連結ナ
ツト、42・・・扉、 ロッド、56 ・ブツシュ、 ・ハンドル、78・−マイクロコ 引張りノブ、86・・ネジ、88 スロット、92・・凹部。 測定器、38・・管、 50=・リンク、54 60一部材、68 ンタクト、84 ・内部品、90・
Claims (8)
- (1)放射性廃棄物を詰めたコンテナを受入できるコン
テナキャリヤを収容する輸送フラスクで、この輸送フラ
スクの底部に通孔を設け、この通孔に移送ポーカを貫通
して該コンテナキャリヤのネジに連結できる如くなって
いる該輸送フラスクの中の放射線量率を測定する装置に
おいて、プローブホルダーを備え、このプローブホルダ
ーは、該通孔に貫通できる管、この管の一方の端部に取
付けられ該コンテナキャリヤの該ネジに連結できる連結
ナット、該管内に形成され閉じ位置と開き位置とを取る
ことができるように枢架された扉、及び、該管の他方の
端部から操作でき該扉の該閉じ位置と開き位置との間の
変位を制御する操作装備を有し、該測定装置は又、該扉
が閉じ位置にあるとき該管内へ引込めることができるよ
うに該扉に固定された線量率測定プローブ、及び、該管
内に通された電気導線によって該プローブに接続され該
線量率を測定する外部測定装備を備える測定装置。 - (2)該操作装備が又、該扉が開き位置にあるとき該測
定装備のディスプレイシステムの電源回路を閉じる、請
求項1記載の測定装置。 - (3)該操作装備が該管内を軸方向に滑動するロッドを
備え、このロッドの一方の端部がリンクに枢着され、こ
のリンクは該管上の枢動軸心に関して該扉の反対側に置
かれて該扉に枢着される、請求項1記載の測定装置。 - (4)該操作装備が又、ネジ−ナットシステムによって
該管の該連結ナットの反対側の端部と協働し該ロッドの
該リンクの反対側の端部を並進動させるようにこれに結
合される制御ハンドルを備える、請求項3記載の測定装
置。 - (5)該ロッドの該リンクの反対側の端部にブッシュが
固定され、このブッシュが該扉の開き位置に対応する前
方位置へ達すると自動的に、該管の該連結ナットの反対
側の端部に取付けられた該ディスプレイシステム電源回
路のスイッチを閉じる、請求項4記載の測定装置。 - (6)該扉の開き位置が該プローブの該管の軸心に対す
る約90°の指向に対応する、請求項1記載の測定装置
。 - (7)該連結ナットが該プローブホルダー上に回転可能
に装架され、該プローブホルダーに対する該ナットの回
転の錠止を制御する装備か備えられる、請求項1記載の
測定装置。 - (8)該ナット回転錠止制御装備が、該管の軸心に平行
に該管上に滑動できるように装架される引張りノブ、及
びこの引張りノブの一方の端部を受入できる該ナットの
凹部を備える、請求項7記載の測定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8914702 | 1989-11-09 | ||
| FR8914702A FR2654219B1 (fr) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | Dispositif de mesure du debit de dose dans un chateau de transport contenant des dechets radioactifs. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210493A true JPH03210493A (ja) | 1991-09-13 |
| JP2952030B2 JP2952030B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=9387231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303744A Expired - Fee Related JP2952030B2 (ja) | 1989-11-09 | 1990-11-08 | 放射性廃棄物の輸送フラスク内の放射線量率の測定装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5059797A (ja) |
| EP (1) | EP0427628B1 (ja) |
| JP (1) | JP2952030B2 (ja) |
| KR (1) | KR910010202A (ja) |
| DE (1) | DE69016929T2 (ja) |
| FR (1) | FR2654219B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20110036613A (ko) * | 2008-07-10 | 2011-04-07 | 꼼미사리아 아 레네르지 아또미끄 에 오 에네르지 알떼르나띠브스 | 핵물질들의 물리량들을 측정하기 위한 장치 및 이와 같은 장치를 사용하는 방법 |
| JP2013534625A (ja) * | 2010-06-21 | 2013-09-05 | コミッサリア ア レネルジー アトミーク エ オ ゼネルジ ザルタナテイヴ | グローブボックス内の核物質の監視装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5274239A (en) * | 1992-07-23 | 1993-12-28 | Sunol Technologies, Inc. | Shielded dose calibration apparatus |
| US5410576A (en) * | 1994-01-10 | 1995-04-25 | Perrotti; Donald J. | Containers for disposing of low level radioactive waste and its detection |
| DE102004031386A1 (de) * | 2004-06-29 | 2006-02-02 | Infineon Technologies Ag | Prüfanordnung und Prüfverfahren zur Verifikation von Prüfprogrammen für Prüfvorrichtungen zum Test von Halbleiterbauelementen |
| KR100946316B1 (ko) | 2008-01-07 | 2010-03-08 | 한국원자력연구원 | 고방사성 시료 이송장치 |
| US20160096135A1 (en) * | 2014-10-03 | 2016-04-07 | Camfil Usa, Inc. | Door assembly with scanning mechanism, and containment system with same |
| CN105403905B (zh) * | 2015-12-16 | 2018-03-30 | 中国工程物理研究院核物理与化学研究所 | 一种用于在线γ剂量仪的检定支架 |
| CN108583654A (zh) * | 2018-04-24 | 2018-09-28 | 中国核动力研究设计院 | 一种辐照后样品水平转运容器及转运方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1515024A (fr) * | 1966-10-11 | 1968-03-01 | Commissariat Energie Atomique | Château de transport de produits radioactifs |
| US3560747A (en) * | 1966-12-20 | 1971-02-02 | Ags Sa | Radioactive material handling and storage apparatus |
| US3643096A (en) * | 1969-02-27 | 1972-02-15 | Gen Nuclear Inc | Radioactive source shield with safe position indicator |
| JPS60131498A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-13 | 関西電力株式会社 | 放射性物質収納容器 |
| US4620800A (en) * | 1984-03-08 | 1986-11-04 | Research Dynamics Incorporated | High level gamma radiation dosimeter |
| JPS62217181A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-24 | Nippon Nuclear Fuel Dev Co Ltd | γ線検出器のクラツド付着防止具 |
| US4822238A (en) * | 1986-06-19 | 1989-04-18 | Westinghouse Electric Corp. | Robotic arm |
| DE3626256A1 (de) * | 1986-08-02 | 1988-02-11 | Roehm Gmbh | Heteropolymolybdat-gemische und ihre verwendung als katalysatoren |
| FR2607309B1 (fr) * | 1986-11-26 | 1989-04-28 | Framatome Sa | Conduit de support et de positionnement de dispositifs de mesure dans le coeur d'un reacteur nucleaire |
-
1989
- 1989-11-09 FR FR8914702A patent/FR2654219B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-11-05 US US07/609,421 patent/US5059797A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-07 DE DE69016929T patent/DE69016929T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-07 EP EP90403165A patent/EP0427628B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-08 JP JP2303744A patent/JP2952030B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-09 KR KR1019900018222A patent/KR910010202A/ko not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20110036613A (ko) * | 2008-07-10 | 2011-04-07 | 꼼미사리아 아 레네르지 아또미끄 에 오 에네르지 알떼르나띠브스 | 핵물질들의 물리량들을 측정하기 위한 장치 및 이와 같은 장치를 사용하는 방법 |
| JP2011527426A (ja) * | 2008-07-10 | 2011-10-27 | コミサリア ア レネルジ アトミ−ク エ オエネルジー アルテルナティヴ | 核物質の物理量測定装置およびその装置を用いた方法 |
| US8759768B2 (en) | 2008-07-10 | 2014-06-24 | Commissariat A L'energie Atomique Et Aux Energies Alternatives | Device for measuring physical quantities of nuclear materials and method of employing such a device |
| JP2013534625A (ja) * | 2010-06-21 | 2013-09-05 | コミッサリア ア レネルジー アトミーク エ オ ゼネルジ ザルタナテイヴ | グローブボックス内の核物質の監視装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69016929T2 (de) | 1995-10-05 |
| FR2654219A1 (fr) | 1991-05-10 |
| US5059797A (en) | 1991-10-22 |
| DE69016929D1 (de) | 1995-03-23 |
| KR910010202A (ko) | 1991-06-29 |
| FR2654219B1 (fr) | 1992-02-14 |
| JP2952030B2 (ja) | 1999-09-20 |
| EP0427628B1 (fr) | 1995-02-15 |
| EP0427628A1 (fr) | 1991-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |