JPH03210496A - Fm受信機の時刻データ検出器 - Google Patents
Fm受信機の時刻データ検出器Info
- Publication number
- JPH03210496A JPH03210496A JP2004789A JP478990A JPH03210496A JP H03210496 A JPH03210496 A JP H03210496A JP 2004789 A JP2004789 A JP 2004789A JP 478990 A JP478990 A JP 478990A JP H03210496 A JPH03210496 A JP H03210496A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time data
- time
- received
- timer
- data
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- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は主信号成分以外の周波数成分に時刻データを
重畳したFM放送波を受信するFM受信機に設けられ、
受信した時刻データから正しい時刻データを検出する時
刻データ検出器に関する。
重畳したFM放送波を受信するFM受信機に設けられ、
受信した時刻データから正しい時刻データを検出する時
刻データ検出器に関する。
「従来の技術」
ヨーロッパにおいてはFM放送の正信号成分以外の周波
数成分(副搬送波)をデータで2相PSK変調して、デ
ータをFM放送することが行われ、このRD S (R
adio Dat、a System )により各種の
データが放送されている。このRDSは26ビソトより
なるブロックの4つにより1グループが構成されている
が、このRDSの第3.第4プロ。
数成分(副搬送波)をデータで2相PSK変調して、デ
ータをFM放送することが行われ、このRD S (R
adio Dat、a System )により各種の
データが放送されている。このRDSは26ビソトより
なるブロックの4つにより1グループが構成されている
が、このRDSの第3.第4プロ。
りにより、時刻データが1分ごとに放送されている。F
M受信機のRDS復調部でRDSデータを復調し、更に
RDSコードを検出し、これより時刻データを時刻デー
タデコード手段でデコードし、その時刻データをそのま
ま表示し、利用者はその表示された時刻に自分の時計や
自動車時計の時刻を修正し、あるいは受信した時刻デー
タで自動車時計の時刻をそのまま自動修正していた。
M受信機のRDS復調部でRDSデータを復調し、更に
RDSコードを検出し、これより時刻データを時刻デー
タデコード手段でデコードし、その時刻データをそのま
ま表示し、利用者はその表示された時刻に自分の時計や
自動車時計の時刻を修正し、あるいは受信した時刻デー
タで自動車時計の時刻をそのまま自動修正していた。
「発明が解決しようとする課題」
FM放送波は山岳地帯や市街地において多重伝播が生じ
、あるいは外来雑音により影響され、受信した時刻デー
タが誤まることがあるが、従来においては受信した時刻
データが誤っても、そのまま時刻表示し、また自動時刻
修正をしていた。このため誤った時刻が表示されたり、
誤った時刻修正が行われることがあった。
、あるいは外来雑音により影響され、受信した時刻デー
タが誤まることがあるが、従来においては受信した時刻
データが誤っても、そのまま時刻表示し、また自動時刻
修正をしていた。このため誤った時刻が表示されたり、
誤った時刻修正が行われることがあった。
「課題を解決するための手段j
請求項]の発明によれば1つの時刻データが受信される
と、タイマがスタートされ、そのタイマの計数値と上記
1つの時刻データとからその後に受信される時刻データ
が推定され、その推定時刻データと上記その後に受信さ
れる時刻データとが比較手段で比較され、その比較結果
が一致するごとにカウンタ手段が歩進され、そのカウン
タ手段の計数値が所定値以上となった時と対応する受信
時刻データが正しい時刻データとして出力される。
と、タイマがスタートされ、そのタイマの計数値と上記
1つの時刻データとからその後に受信される時刻データ
が推定され、その推定時刻データと上記その後に受信さ
れる時刻データとが比較手段で比較され、その比較結果
が一致するごとにカウンタ手段が歩進され、そのカウン
タ手段の計数値が所定値以上となった時と対応する受信
時刻データが正しい時刻データとして出力される。
請求項2の発明によれば1つの時刻データが受信される
と、タイマがスタートされ、かつその1つの時刻データ
は記憶され、その記憶時刻データとその後に受信された
時刻データとの時間差が求められ、その時間差とタイマ
の計数値とが比較手段で比較され、両者の一致が検出さ
れるごとにカウンタ手段が歩進され、そのカウンタ手段
の計数値が所定値以上となった時と対応する受信時刻デ
ータが正しい時刻データとして出力される。
と、タイマがスタートされ、かつその1つの時刻データ
は記憶され、その記憶時刻データとその後に受信された
時刻データとの時間差が求められ、その時間差とタイマ
の計数値とが比較手段で比較され、両者の一致が検出さ
れるごとにカウンタ手段が歩進され、そのカウンタ手段
の計数値が所定値以上となった時と対応する受信時刻デ
ータが正しい時刻データとして出力される。
「実施例」
第1図は請求項1の発明の実施例を示す。FM受信機1
1に受信されたFM放送波はFM復調され、その主信号
成分は増幅器12を通じてスピーカ13へ供給され、ま
たFM復訓出力中の副搬送波成分は帯域通過濾波器14
で取出され、その出力は位相復調器15で2相PSK復
調され、その復調出力はRDSコード復調部16で各ピ
ントがどのブロックの何ビット目かが判別されてマイク
ロコンピュータ17に供給される。マイクロコンピュー
タ17の枠内にはこの発明に関連する部分だけを機能ブ
ロックで示している。
1に受信されたFM放送波はFM復調され、その主信号
成分は増幅器12を通じてスピーカ13へ供給され、ま
たFM復訓出力中の副搬送波成分は帯域通過濾波器14
で取出され、その出力は位相復調器15で2相PSK復
調され、その復調出力はRDSコード復調部16で各ピ
ントがどのブロックの何ビット目かが判別されてマイク
ロコンピュータ17に供給される。マイクロコンピュー
タ17の枠内にはこの発明に関連する部分だけを機能ブ
ロックで示している。
RDS中の時刻データが受信されると、時刻データデコ
ード手段18で時刻データが時2分にデコードされると
共に、第2図に示す処理ルーチンが動作し、その時刻デ
ータの受信が一回目か否かがチエツクされ、つまりカウ
ンタ手段19の計数値がOか否かがチエツクされ(S、
)、1回目の場合はその受信した時刻データがレジスタ
21に格納されると共にカウンタ手段19が1にプリセ
ットされ(SZ)、更にタイマ22がスタートされる(
S3)。タイマ22が1分を計数するごとにレジスタ2
1の時刻データに1分が加算される(S4)。このステ
ップS4はメインルーチンで行われる。このようにして
その後に受信される時刻データの推定値がレジスタ21
に得られる。
ード手段18で時刻データが時2分にデコードされると
共に、第2図に示す処理ルーチンが動作し、その時刻デ
ータの受信が一回目か否かがチエツクされ、つまりカウ
ンタ手段19の計数値がOか否かがチエツクされ(S、
)、1回目の場合はその受信した時刻データがレジスタ
21に格納されると共にカウンタ手段19が1にプリセ
ットされ(SZ)、更にタイマ22がスタートされる(
S3)。タイマ22が1分を計数するごとにレジスタ2
1の時刻データに1分が加算される(S4)。このステ
ップS4はメインルーチンで行われる。このようにして
その後に受信される時刻データの推定値がレジスタ21
に得られる。
次に時刻データが受信されると、ステップSIでカウン
タ手段19がIとなっているから、1回目の受信でない
と判定され、この受信時刻データとレジスタ21中の推
定時刻データとが比較手段23で比較され、両者が一致
すると、カウンタ手段19が+1され(S6)、その計
数値から2回目の受信か、つまりカウンタ手段19の計
数値が2か否かが判断され(st )、2回目の受信の
場合はステップS4、つまりメインルーチンに移る。
タ手段19がIとなっているから、1回目の受信でない
と判定され、この受信時刻データとレジスタ21中の推
定時刻データとが比較手段23で比較され、両者が一致
すると、カウンタ手段19が+1され(S6)、その計
数値から2回目の受信か、つまりカウンタ手段19の計
数値が2か否かが判断され(st )、2回目の受信の
場合はステップS4、つまりメインルーチンに移る。
更にその後、時刻データが受信されると、ステップS、
で1回目でないと判断され、その受信時刻データとレジ
スタ21の推定時刻データとが比較され(S、)、両者
が一致した場合はカウンタ手段19が+1されて、3と
なり(S6)、この計数値から2回目の受信ではなく、
3回目の受信であると判定され(S、)、この例では1
回目の受信から、2回目の受信と、3回目の受信との連
続した2回の受信時刻データと推定時刻データとが共に
一致した場合は、その時の受信時刻データを正しいデー
タと判定して出力する(S、)、例えば時刻データデコ
ード手段18でデコードした時、分の各値をゲート手段
24を通じて表示器25に入力して時刻表示を行う。あ
るいはこの時の受信時刻データで自動車時計の時刻を自
動修正する。
で1回目でないと判断され、その受信時刻データとレジ
スタ21の推定時刻データとが比較され(S、)、両者
が一致した場合はカウンタ手段19が+1されて、3と
なり(S6)、この計数値から2回目の受信ではなく、
3回目の受信であると判定され(S、)、この例では1
回目の受信から、2回目の受信と、3回目の受信との連
続した2回の受信時刻データと推定時刻データとが共に
一致した場合は、その時の受信時刻データを正しいデー
タと判定して出力する(S、)、例えば時刻データデコ
ード手段18でデコードした時、分の各値をゲート手段
24を通じて表示器25に入力して時刻表示を行う。あ
るいはこの時の受信時刻データで自動車時計の時刻を自
動修正する。
カウンタ手段19をリセットしてこのルーチンを終了す
る(S、)。
る(S、)。
ステップS、で受信時刻データとレジスタ21の推定時
刻データとが不一致の場合はステップSオに移り、その
時、受信した時刻データをレジスタ21に格納し、カウ
ンタ手段19を1にプリセットする。従って、不一致が
発生すると、その時の受信時刻データが1回目の受信デ
ータとして処理されることになる。
刻データとが不一致の場合はステップSオに移り、その
時、受信した時刻データをレジスタ21に格納し、カウ
ンタ手段19を1にプリセットする。従って、不一致が
発生すると、その時の受信時刻データが1回目の受信デ
ータとして処理されることになる。
タイマ22が1分を計数するごとにレジスタ21のデー
タに1分を加算することなく、時刻データの受信ごとに
、レジスタ21の時刻データとタイマ22の計数値とを
加算して推定時刻データとし、これと受信時刻データと
をステップSsで比較してもよい。カウンタ手段19の
計数値が2又は4以上の値で正しい時刻データとして出
力するようにすることもできる。
タに1分を加算することなく、時刻データの受信ごとに
、レジスタ21の時刻データとタイマ22の計数値とを
加算して推定時刻データとし、これと受信時刻データと
をステップSsで比較してもよい。カウンタ手段19の
計数値が2又は4以上の値で正しい時刻データとして出
力するようにすることもできる。
更に最初に時刻データを受信すると、所定時間、例えば
10分間タイマをスタートさせ、推定時刻データと受信
時刻データとが一致するごとにカウンタを+1し、不一
致の時はレジスタ21の書きかえ、及びカウンタのプリ
セットを行わず、10分間経過した時にカウンタの計数
値が所定値、例えば3以上の場合はその時の推定時刻デ
ータを正しい時刻データとして出力する。あるいは10
分間以内にカウンタの計数値が所定値、例えば3になる
と、その時の受信時刻データを正しい時刻データとして
出力してもよい。
10分間タイマをスタートさせ、推定時刻データと受信
時刻データとが一致するごとにカウンタを+1し、不一
致の時はレジスタ21の書きかえ、及びカウンタのプリ
セットを行わず、10分間経過した時にカウンタの計数
値が所定値、例えば3以上の場合はその時の推定時刻デ
ータを正しい時刻データとして出力する。あるいは10
分間以内にカウンタの計数値が所定値、例えば3になる
と、その時の受信時刻データを正しい時刻データとして
出力してもよい。
第3図に請求項2の発明の実施例の処理流れ図を示す。
時刻データが受信されるとこの処理ルーチンに入り、ま
ず第1回目の受信データか否かが、例えばカウンタの計
数値が0か否かによりチエツクされ(S、)、1回目の
場合はその受信時刻データはレジスタに格納され、かつ
カウンタが1にプリセットされ(St)、更にタイマが
スタートされて(S3)メインルーチンに戻る。次に時
刻データが受信されると、カウンタの計数値が1であっ
て1回目の受信ではないから、ステップS4に移り、そ
の受信時刻データとレジスタの格納時刻データとの時間
差が演算され、その時間差とタイマの計数値とが一致し
ているか否かがチエツクされ(SS)、−敗している場
合はカウンタが+1され(S6)、その計数値が2とな
り、この値により受信データが2回目であることがチエ
ツクされてメインルーチンに戻る(S、)。更に次の時
刻データが受信されると、ステップSlでカウンタの計
数値が2であるから1回目の受信でないと判定され、こ
の受信時刻データとレジスタの格納時刻データとの時間
差が演算され(Si、その時間差がタイマの計数値と一
致するか否かがチエツクされ(Ss)、一致している場
合はカウンタが+1され(56)、その計数値が3とな
り、2回目の受信ではなく、3回目の受信であると判定
され(S、)、その時の受信時間データが正しい時刻デ
ータとして出力され(Ss)、かつカウンタがリセット
されて終了する(S、)。
ず第1回目の受信データか否かが、例えばカウンタの計
数値が0か否かによりチエツクされ(S、)、1回目の
場合はその受信時刻データはレジスタに格納され、かつ
カウンタが1にプリセットされ(St)、更にタイマが
スタートされて(S3)メインルーチンに戻る。次に時
刻データが受信されると、カウンタの計数値が1であっ
て1回目の受信ではないから、ステップS4に移り、そ
の受信時刻データとレジスタの格納時刻データとの時間
差が演算され、その時間差とタイマの計数値とが一致し
ているか否かがチエツクされ(SS)、−敗している場
合はカウンタが+1され(S6)、その計数値が2とな
り、この値により受信データが2回目であることがチエ
ツクされてメインルーチンに戻る(S、)。更に次の時
刻データが受信されると、ステップSlでカウンタの計
数値が2であるから1回目の受信でないと判定され、こ
の受信時刻データとレジスタの格納時刻データとの時間
差が演算され(Si、その時間差がタイマの計数値と一
致するか否かがチエツクされ(Ss)、一致している場
合はカウンタが+1され(56)、その計数値が3とな
り、2回目の受信ではなく、3回目の受信であると判定
され(S、)、その時の受信時間データが正しい時刻デ
ータとして出力され(Ss)、かつカウンタがリセット
されて終了する(S、)。
ステップS、で演算した時間差とタイマの計数値とが不
一致の場合はステップStに移り、その時の受信時刻デ
ータがレジスタに格納され、カウンタは+1にブリセン
1〜され、この受信時刻デー夕が1回目の受信として処
理される。カウンタの計数値が2又は4以上で正しい受
信時刻データとすることもできる。また1回目の時刻デ
ータの受信から所定時間、例えば10分間以内は、演算
した時間差とタイマの計数値とが一致するごとにカウン
タを歩進し、不一致でもレジスタの時刻データを更新す
ることなく、カウンタも1にプリセットすることなく、
カウンタの計数値が所定値、例えば3となった時の受信
時刻データを正しい時刻データとしてもよい。あるいは
所定時間経過した時にカウンタの計数値が所定値以上の
場合はレジスタの時刻データとその時のタイマの計数値
とを加算した時刻データを正しい時刻データとして出力
してもよい。
一致の場合はステップStに移り、その時の受信時刻デ
ータがレジスタに格納され、カウンタは+1にブリセン
1〜され、この受信時刻デー夕が1回目の受信として処
理される。カウンタの計数値が2又は4以上で正しい受
信時刻データとすることもできる。また1回目の時刻デ
ータの受信から所定時間、例えば10分間以内は、演算
した時間差とタイマの計数値とが一致するごとにカウン
タを歩進し、不一致でもレジスタの時刻データを更新す
ることなく、カウンタも1にプリセットすることなく、
カウンタの計数値が所定値、例えば3となった時の受信
時刻データを正しい時刻データとしてもよい。あるいは
所定時間経過した時にカウンタの計数値が所定値以上の
場合はレジスタの時刻データとその時のタイマの計数値
とを加算した時刻データを正しい時刻データとして出力
してもよい。
「発明の効果」
以上述べたようにこの発明によれば時刻データが受信さ
れると、タイマを利用してその後に受信される時刻デー
タを推定し、その推定時刻データと、後に受信される時
刻データとが1回又は複数回一致すると、正しい時刻デ
ータとし、あるいは時刻データが受信されるとタイマを
利用してその後に受信される時刻データまでの経過時間
を推定し、この推定経過時間と、受信時刻データ及び1
回目の時刻データとの時間差とが1回又は複数回一致す
ると正しい時刻データとするため、伝搬状況などにより
時刻データが誤って受信されても、その誤った時刻デー
タを正しい時刻データとして処理するおそれはない。
れると、タイマを利用してその後に受信される時刻デー
タを推定し、その推定時刻データと、後に受信される時
刻データとが1回又は複数回一致すると、正しい時刻デ
ータとし、あるいは時刻データが受信されるとタイマを
利用してその後に受信される時刻データまでの経過時間
を推定し、この推定経過時間と、受信時刻データ及び1
回目の時刻データとの時間差とが1回又は複数回一致す
ると正しい時刻データとするため、伝搬状況などにより
時刻データが誤って受信されても、その誤った時刻デー
タを正しい時刻データとして処理するおそれはない。
第1図は請求項1の発明の実施例を示すブロック回、第
2図はその動作例を示す流れ図、第3図は請求項2の発
明の実施例の動作例を示す流れ図である。
2図はその動作例を示す流れ図、第3図は請求項2の発
明の実施例の動作例を示す流れ図である。
Claims (2)
- (1)主信号成分以外の周波数成分に時刻データを重畳
したFM放送波を受信するFM受信機に設けられ、受信
した上記時刻データから正しい時刻データを検出する時
刻データ検出器において、上記受信した時刻データの1
つが得られるとスタートされるタイマと、 そのタイマの計数値と上記1つの時刻データからその後
に受信される時刻データを推定する時刻データ推定手段
と、 その時刻データ推定手段の推定時刻データと上記その後
に受信される時刻データとを比較する比較手段と、 その比較手段で両データの一致が検出されるごとに歩進
されるカウンタ手段と、 そのカウンタ手段の計数値が所定値以上となった時と対
応する受信時刻データを正しい時刻データとして判定出
力する手段と、 を具備することを特徴とするFM受信機の時刻データ検
出器。 - (2)主信号成分以外の周波数成分に時刻データを重畳
したFM放送波を受信するFM受信機に設けられ、受信
した上記時刻データから正しい時刻データを検出する時
刻データ検出器において、上記受信した時刻データの1
つが得られるとスタートするタイマと、 上記1つの時刻データを記憶する手段と、 その記憶した時刻データとその後に受信される時刻デー
タとの時間差を求める手段と、 その時間差と上記タイマの計数値とを比較する比較手段
と、 その比較手段で両者の一致が検出されるごとに歩進され
るカウンタ手段と、 そのカウンタ手段の計数値が所定値以上となった時と対
応する受信時刻データを正しい時刻データとして判定出
力する手段と、 を具備することを特徴とするFM受信機の時刻データ検
出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP478990A JP2908492B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | Fm受信機の時刻データ検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP478990A JP2908492B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | Fm受信機の時刻データ検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210496A true JPH03210496A (ja) | 1991-09-13 |
| JP2908492B2 JP2908492B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=11593555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP478990A Expired - Fee Related JP2908492B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | Fm受信機の時刻データ検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2908492B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0483183U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-20 | ||
| JPH09319460A (ja) * | 1996-05-29 | 1997-12-12 | Nec Yonezawa Ltd | 電波時計を利用したパソコン |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP478990A patent/JP2908492B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0483183U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-20 | ||
| JPH09319460A (ja) * | 1996-05-29 | 1997-12-12 | Nec Yonezawa Ltd | 電波時計を利用したパソコン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2908492B2 (ja) | 1999-06-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |