JPH09319460A - 電波時計を利用したパソコン - Google Patents
電波時計を利用したパソコンInfo
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- JPH09319460A JPH09319460A JP13483396A JP13483396A JPH09319460A JP H09319460 A JPH09319460 A JP H09319460A JP 13483396 A JP13483396 A JP 13483396A JP 13483396 A JP13483396 A JP 13483396A JP H09319460 A JPH09319460 A JP H09319460A
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- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 claims description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006854 communication Effects 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】時計の精度を維持させる機能と共に、文字情報
をディスプレイにも表示出来るマルチメディア機能を有
するパソコンを提供する。 【解決手段】FM多重放送受信回路10により放送局か
らの多重放送を受信し、その多重放送内の時刻情報を時
刻検出回路20で時刻検出を行い、時計コントロール回
路40へ入力する。また、本体内の基本クロック発生回
路30からの時刻情報を時計コントロール回路40へ同
じ様入力し、時刻比較し、基本クロック発生回路30側
の時刻がずれていれば、基本クロック発生回路30へ修
正信号を入れ時計時刻を修正させる。
をディスプレイにも表示出来るマルチメディア機能を有
するパソコンを提供する。 【解決手段】FM多重放送受信回路10により放送局か
らの多重放送を受信し、その多重放送内の時刻情報を時
刻検出回路20で時刻検出を行い、時計コントロール回
路40へ入力する。また、本体内の基本クロック発生回
路30からの時刻情報を時計コントロール回路40へ同
じ様入力し、時刻比較し、基本クロック発生回路30側
の時刻がずれていれば、基本クロック発生回路30へ修
正信号を入れ時計時刻を修正させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ュータ(以下パソコンと称す)に関し、特に、パソコン
に於ける時計機能の精度及び継続動作に関する。
ュータ(以下パソコンと称す)に関し、特に、パソコン
に於ける時計機能の精度及び継続動作に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の公知例としては、特開昭57−1
30133号公報が知られている。
30133号公報が知られている。
【0003】この従来の公知例の電子計算機システムに
おける計時方式は、デジタル時間情報をプロセス入出力
装置を介してオンライン制御用演算制御装置のシステム
タイムに設定するようにした電子計算機システムにおい
て、放送局から放射されるラジオ周波数を受信して時報
信号を検出する時報検出回路と、所定の周波数発振器か
ら出力される計時クロックを計数してディジタル時間情
報を生成する計時装置とを見え、前述の時報検出回路か
ら出力される時報信号により計数装置のディジタル時間
情報を修正すると共に、この修正されたディジタル時間
情報を演算制御のシステムタイマに設定するようにした
ことを特徴としている(特開昭57−130133号公
報179ページ)。
おける計時方式は、デジタル時間情報をプロセス入出力
装置を介してオンライン制御用演算制御装置のシステム
タイムに設定するようにした電子計算機システムにおい
て、放送局から放射されるラジオ周波数を受信して時報
信号を検出する時報検出回路と、所定の周波数発振器か
ら出力される計時クロックを計数してディジタル時間情
報を生成する計時装置とを見え、前述の時報検出回路か
ら出力される時報信号により計数装置のディジタル時間
情報を修正すると共に、この修正されたディジタル時間
情報を演算制御のシステムタイマに設定するようにした
ことを特徴としている(特開昭57−130133号公
報179ページ)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】第1の問題点は、パソ
コンに内蔵された基本クロック発生回路による発振子の
一定周期管理のため、時計時間の誤差が発生したままの
状態がつづくことである。
コンに内蔵された基本クロック発生回路による発振子の
一定周期管理のため、時計時間の誤差が発生したままの
状態がつづくことである。
【0005】その理由は、内蔵された基本クロックは、
ある程度誤差が生じるために、オペレーターが時間情報
を更新させなければならなかったからである。
ある程度誤差が生じるために、オペレーターが時間情報
を更新させなければならなかったからである。
【0006】第2の問題点は、万一時計駆動用の電源が
切れた場合、時計時刻は、大幅に誤差を生じることであ
る。
切れた場合、時計時刻は、大幅に誤差を生じることであ
る。
【0007】その理由は、時計用のバックアップ電源
は、バッテリーだけに依存するからである。
は、バッテリーだけに依存するからである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、パソコ
ンの時計精度を維持させる機能と共に、文字情報をディ
プレイに表示させ、必要に応じて、記憶装置に記録され
た情報をパソコン状で操作し、内蔵されているFAXモ
デム機能により、有線/無線回線を利用して、相互通信
出来る機能を有するマルチメディアパソコンを提供する
ことにある。
ンの時計精度を維持させる機能と共に、文字情報をディ
プレイに表示させ、必要に応じて、記憶装置に記録され
た情報をパソコン状で操作し、内蔵されているFAXモ
デム機能により、有線/無線回線を利用して、相互通信
出来る機能を有するマルチメディアパソコンを提供する
ことにある。
【0009】そのため、 (1) 本発明の電波時計を利用したパソコンは、時計機能
の継続及び精度の維持を保証する電波時計受信回路を有
することを特徴としている。 (2) 本発明の電波時計を利用したパソコンは、時計駆動
用の電源に太陽電池と2次電池を併用し、時計回路を常
時駆動維持出来る機能を有することを特徴としている。 (3) 本発明の電波時計を利用したパソコンは、上記(1)
の電波時計受信回路が、現在サービスされているFM放
送の多重放送を利用し、パソコンに内蔵された時計の時
間補正を行い、かつディスプレイには文字情報を表示出
来る機能を有することを特徴としている。 (4) 本発明の電波時計を利用したパソコンは、上記(3)
の電波時計受信回路で受信した文字情報を項目別に内蔵
された記憶装置に記録する機能を有することを特徴とし
ている。 (5) 本発明の電波時計を利用したパソコンは、上記(4)
の記憶装置に記憶された文字情報に対して、オペレータ
ーがその情報に対する回答および情報の発信を内蔵され
たファックスまたはモデムにより有線または無線回線に
接続することにより双方向通信が出来る機能を有するこ
とを特徴としている。 (6) 本発明の電波時計を利用したパソコンは、内蔵の時
計時刻に対し、上記(1)の電波時計受信回路より時刻補
正された場合、いつ補正がかかったかを履歴できる様に
内蔵の記憶装置に記録する機能を有することを特徴とし
ている。
の継続及び精度の維持を保証する電波時計受信回路を有
することを特徴としている。 (2) 本発明の電波時計を利用したパソコンは、時計駆動
用の電源に太陽電池と2次電池を併用し、時計回路を常
時駆動維持出来る機能を有することを特徴としている。 (3) 本発明の電波時計を利用したパソコンは、上記(1)
の電波時計受信回路が、現在サービスされているFM放
送の多重放送を利用し、パソコンに内蔵された時計の時
間補正を行い、かつディスプレイには文字情報を表示出
来る機能を有することを特徴としている。 (4) 本発明の電波時計を利用したパソコンは、上記(3)
の電波時計受信回路で受信した文字情報を項目別に内蔵
された記憶装置に記録する機能を有することを特徴とし
ている。 (5) 本発明の電波時計を利用したパソコンは、上記(4)
の記憶装置に記憶された文字情報に対して、オペレータ
ーがその情報に対する回答および情報の発信を内蔵され
たファックスまたはモデムにより有線または無線回線に
接続することにより双方向通信が出来る機能を有するこ
とを特徴としている。 (6) 本発明の電波時計を利用したパソコンは、内蔵の時
計時刻に対し、上記(1)の電波時計受信回路より時刻補
正された場合、いつ補正がかかったかを履歴できる様に
内蔵の記憶装置に記録する機能を有することを特徴とし
ている。
【0010】本発明により、放送局からのFM多重放送
による時刻情報によりパソコン本体の時計精度が上が
り、また、文字情報をディスプレイ表示させることによ
りパソコンのマルチメディア化が出来る。また、受信し
た情報を記録加工し、その加工した情報を通信回線を利
用して送信出来る様になる。
による時刻情報によりパソコン本体の時計精度が上が
り、また、文字情報をディスプレイ表示させることによ
りパソコンのマルチメディア化が出来る。また、受信し
た情報を記録加工し、その加工した情報を通信回線を利
用して送信出来る様になる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0012】図1は本発明の電波時計を利用したパソコ
ンの第1の実施の形態を示すブロック図である。
ンの第1の実施の形態を示すブロック図である。
【0013】この実施の形態のパソコンは、FM多数放
送受信回路10と、時刻検出回路20と、基本クロック
発生回路30と、時計コントロール回路40と、パソコ
ン本体50と、太陽電池31と、電源コントロール回路
32とから構成される。
送受信回路10と、時刻検出回路20と、基本クロック
発生回路30と、時計コントロール回路40と、パソコ
ン本体50と、太陽電池31と、電源コントロール回路
32とから構成される。
【0014】次に、その動作について説明する。
【0015】FM多重放送受信回路10により放送局か
らの多重放送を受信し、その多重放送内の時刻情報を時
刻検出回路20で時刻検出を行い、時計コントロール回
路40へ入力する。また、基本クロック発生回路部30
からの時刻情報を時計コントロール回路40へ同じ様に
入力して時刻比較し、基本クロック発生回路部30側の
時刻がずれていれば、基本クロック発生回路部30へ修
正信号を入れ、基本クロック発生回路部30内の時計時
刻が自動的に修正され、パソコンの時計情報としてパソ
コン本体50に渡される。
らの多重放送を受信し、その多重放送内の時刻情報を時
刻検出回路20で時刻検出を行い、時計コントロール回
路40へ入力する。また、基本クロック発生回路部30
からの時刻情報を時計コントロール回路40へ同じ様に
入力して時刻比較し、基本クロック発生回路部30側の
時刻がずれていれば、基本クロック発生回路部30へ修
正信号を入れ、基本クロック発生回路部30内の時計時
刻が自動的に修正され、パソコンの時計情報としてパソ
コン本体50に渡される。
【0016】ここで、基本クロック発生回路30と時計
コントロール回路40を常時駆動維持出来る様、太陽電
池31による発電エネルギーを電源コントロール回路3
2により電源を供給する。
コントロール回路40を常時駆動維持出来る様、太陽電
池31による発電エネルギーを電源コントロール回路3
2により電源を供給する。
【0017】次に、本発明の第2の実施形態について図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0018】図2は本発明の電波時計を利用したパソコ
ンの第2の実施の形態を示すブロック図である。
ンの第2の実施の形態を示すブロック図である。
【0019】FM多重放送によりFM多重放送受信回路
10で受信した文字情報をディスプレイ51に表示する
と共に、パソコンのキーボードの操作により情報の記録
を記憶装置52に累積し、累積データの加工をオペレー
タが行い、内蔵されたFAX・モデム53により有線ま
たは無線通信回線60へ接続することにより、パソコン
側より返信出来る様になる。
10で受信した文字情報をディスプレイ51に表示する
と共に、パソコンのキーボードの操作により情報の記録
を記憶装置52に累積し、累積データの加工をオペレー
タが行い、内蔵されたFAX・モデム53により有線ま
たは無線通信回線60へ接続することにより、パソコン
側より返信出来る様になる。
【0020】次に、本発明の実施の形態の動作について
図3を参照して詳細に説明する。
図3を参照して詳細に説明する。
【0021】図3は本発明の第1および第2の実施の形
態の動作を説明するためのフロチャートである。
態の動作を説明するためのフロチャートである。
【0022】FM多重受信回路10から受信された多数
情報は、時刻検出回路20により時計コントロール回路
40に時刻情報として入力される(ステップ101)。
時計コントロール回路40は、基本クロック発生回路3
0からの時計情報とを比較し、もし、時刻の差が発生し
ていれば(ステップ102,YES)、基本クロック発
生回路30の時刻の補正を実行する(ステップ103)
と共に、パソコン本体50へ補正した時刻情報を渡し
(ステップ204)、パソコン本体50により記憶装置
52に補正時刻を記録する(ステップ105)。
情報は、時刻検出回路20により時計コントロール回路
40に時刻情報として入力される(ステップ101)。
時計コントロール回路40は、基本クロック発生回路3
0からの時計情報とを比較し、もし、時刻の差が発生し
ていれば(ステップ102,YES)、基本クロック発
生回路30の時刻の補正を実行する(ステップ103)
と共に、パソコン本体50へ補正した時刻情報を渡し
(ステップ204)、パソコン本体50により記憶装置
52に補正時刻を記録する(ステップ105)。
【0023】本発明の第1および第2の形態は、FM多
重放送からの時刻情報により、基本クロック発生回路3
0を自動的に補正を実行するため、オペレーターは、時
刻補正を設定する必要がなくなる。さらに、うるう秒な
どの時刻に関する修正内容があれば、即FM多重放送に
より補正がかけられる。
重放送からの時刻情報により、基本クロック発生回路3
0を自動的に補正を実行するため、オペレーターは、時
刻補正を設定する必要がなくなる。さらに、うるう秒な
どの時刻に関する修正内容があれば、即FM多重放送に
より補正がかけられる。
【0024】次に、本発明の第3の実施の形態について
図4を参照して詳細に説明する。
図4を参照して詳細に説明する。
【0025】図4は本発明の電波時計を利用したパソコ
ンの第3の実施の形態を示すブロック図である。
ンの第3の実施の形態を示すブロック図である。
【0026】FM多重放送受信回路10より時刻信号を
受信した時に、時刻検出回路20と時計コントロール回
路40により基本クロック発生回路30の基本クロック
が補正され、パソコン本体50に内蔵された時計に自動
補正がかかる為、FM放送局からのリクエスト番組等が
あった場合、その放送番組内に、リクエスト曲に対する
リクエストを発信する受付開始、終了時間に同期させ、
パソコン本体50のキーボードをオペレーターが操作す
ることにより、FAX・モデムにより、電話回線61等
の有線または無線通信回線により、リクエストを発信す
ることが出来る。
受信した時に、時刻検出回路20と時計コントロール回
路40により基本クロック発生回路30の基本クロック
が補正され、パソコン本体50に内蔵された時計に自動
補正がかかる為、FM放送局からのリクエスト番組等が
あった場合、その放送番組内に、リクエスト曲に対する
リクエストを発信する受付開始、終了時間に同期させ、
パソコン本体50のキーボードをオペレーターが操作す
ることにより、FAX・モデムにより、電話回線61等
の有線または無線通信回線により、リクエストを発信す
ることが出来る。
【0027】次に、本発明の第4の実施の形態について
説明する。
説明する。
【0028】パソコンに対して、たとえば、放送局から
のアプリケーションプログラムを通信回線、又は、フロ
ッピーディスク等で入手し、インストールしておき、F
M多重放送で検出した時刻情報により、パソコンの時計
が同期することにより、オペレーターが不在の時でも、
パソコンにリクエスト項目をセットすることにより、自
動的に回線が接続され、オペレーターのメッセージ等が
放送局へ送信される。オペレーターは、パソコンからは
なれていても他にFMラジオがあれば、その内容、聞く
ことが出来る。
のアプリケーションプログラムを通信回線、又は、フロ
ッピーディスク等で入手し、インストールしておき、F
M多重放送で検出した時刻情報により、パソコンの時計
が同期することにより、オペレーターが不在の時でも、
パソコンにリクエスト項目をセットすることにより、自
動的に回線が接続され、オペレーターのメッセージ等が
放送局へ送信される。オペレーターは、パソコンからは
なれていても他にFMラジオがあれば、その内容、聞く
ことが出来る。
【0029】
【発明の効果】第1の効果は、パソコンの時計が正確に
なる。
なる。
【0030】その理由は、FM多重放送を受信し、時刻
情報を得ることができるためである。
情報を得ることができるためである。
【0031】第2の効果は、文字情報が受信出来るた
め、これによりパソコンのマルチメディア化が出来る様
になる。
め、これによりパソコンのマルチメディア化が出来る様
になる。
【0032】その理由は、文字情報も同時に表示、記録
加工が出来る機能を有するからである。
加工が出来る機能を有するからである。
【図1】本発明の電波時計を利用したパソコンの第1の
実施の形態を示すブロック図である。
実施の形態を示すブロック図である。
【図2】本発明の電波時計を利用したパソコンの第2の
実施の形態を示すブロック図である。
実施の形態を示すブロック図である。
【図3】本発明の第1および第2の実施の形態の動作を
説明するためのフロチャートである。
説明するためのフロチャートである。
【図4】本発明の電波時計を利用したパソコンの第3の
実施の形態を示すブロック図である。
実施の形態を示すブロック図である。
10 FM多重放送受信回路 20 時刻検出回路 30 基本クロック発生回路部 31 太陽電池 32 電源コントロール回路 40 時計コントロール回路 50 コンピュータ回路 51 ディスプレイ 52 記憶装置 53 FAX・モデム 60 有線または無線通信回線 61 電話回線
Claims (6)
- 【請求項1】 時計機能の継続及び精度の維持を保証す
る電波時計受信回路を有することを特徴とする電波時計
を利用したパソコン。 - 【請求項2】 時計駆動用の電源に太陽電池と2次電池
を併用し、時計回路を常時駆動維持出来る機能を有する
ことを特徴とする電波時計を利用したパソコン。 - 【請求項3】 前記電波時計受信回路が、現在サービス
されているFM放送の多重放送を利用し、パソコンに内
蔵された時計の時間補正を行い、かつディスプレイには
文字情報を表示出来る機能を有することを特徴とする請
求項1記載の電波時計を利用したパソコン。 - 【請求項4】 前記電波時計受信回路で受信した文字情
報を項目別に内蔵された記憶装置に記録する機能を有す
ることを特徴とする請求項3記載の電波時計を利用した
パソコン。 - 【請求項5】 前記記憶装置に記憶された文字情報に対
して、オペレーターがその情報に対する回答および情報
の発信を内蔵されたファックスまたはモデムにより有線
または無線回線に接続することにより双方向通信が出来
る機能を有することを特徴とする請求項4記載の電波時
計を利用したパソコン。 - 【請求項6】 内蔵の時計時刻に対し、前記電波時計受
信回路より時刻補正された場合、いつ補正がかかったか
を履歴できる様に内蔵の記憶装置に記録する機能を有す
ることを特徴とする請求項1記載の電波時計を利用した
パソコン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13483396A JPH09319460A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 電波時計を利用したパソコン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13483396A JPH09319460A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 電波時計を利用したパソコン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09319460A true JPH09319460A (ja) | 1997-12-12 |
Family
ID=15137535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13483396A Pending JPH09319460A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 電波時計を利用したパソコン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09319460A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57130133A (en) * | 1981-02-04 | 1982-08-12 | Toshiba Corp | Time counting system for computer system |
| JPH03210496A (ja) * | 1990-01-12 | 1991-09-13 | Tokyo Cosmos Electric Co Ltd | Fm受信機の時刻データ検出器 |
| JPH04364492A (ja) * | 1991-06-11 | 1992-12-16 | Japan Radio Co Ltd | Gps受信機 |
| JPH05274057A (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-22 | Kofu Nippon Denki Kk | 計時装置 |
| JPH06180617A (ja) * | 1992-12-11 | 1994-06-28 | Izuru Haruhara | コンピュータの時刻修正装置 |
| JPH0879206A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-22 | Fujitsu Ten Ltd | Fm多重放送受信装置 |
| JPH0895664A (ja) * | 1994-09-22 | 1996-04-12 | Toshiba Corp | 情報処理システム及びリモート保守方法 |
-
1996
- 1996-05-29 JP JP13483396A patent/JPH09319460A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57130133A (en) * | 1981-02-04 | 1982-08-12 | Toshiba Corp | Time counting system for computer system |
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| JPH0895664A (ja) * | 1994-09-22 | 1996-04-12 | Toshiba Corp | 情報処理システム及びリモート保守方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980811 |