JPH03210511A - 光ファイバ接続部材 - Google Patents
光ファイバ接続部材Info
- Publication number
- JPH03210511A JPH03210511A JP2007300A JP730090A JPH03210511A JP H03210511 A JPH03210511 A JP H03210511A JP 2007300 A JP2007300 A JP 2007300A JP 730090 A JP730090 A JP 730090A JP H03210511 A JPH03210511 A JP H03210511A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- connecting member
- fibers
- optical
- optical fibers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光通信において、光ファイバを位置決め固定し
、結合を実現する光ファイバ接続部材に関するものであ
る。
、結合を実現する光ファイバ接続部材に関するものであ
る。
(従来の技術及び解決しようとする課題)?\
°1第2図(イ)は従来の光ファイバ接続部材の一例の
説明図である。光ファイバ心線(ム)の端末部被覆層を
除去して露出した光ファイバ(B)は、ベース台(21
)上に固定されたガラス等でできたキャピラリ(22)
の両側から挿入され、上記キャピラリ(22)内で突合
せ固定される。
説明図である。光ファイバ心線(ム)の端末部被覆層を
除去して露出した光ファイバ(B)は、ベース台(21
)上に固定されたガラス等でできたキャピラリ(22)
の両側から挿入され、上記キャピラリ(22)内で突合
せ固定される。
このようなキャピラリを用いた光ファイバ接続部材にお
いては、光ファイバ(B)を挿入するためには光ファイ
バ外径(約1251■)に対し、2〜31程度のクリア
ランスを持ったキャピラリを使用する必要がある。従っ
て光ファイバはキャピラリ内でクリアランスの範囲で位
置の自由度を持ち、光ファイバ同士の突合せ時に最大2
〜3メ■の軸ずれが起こり得る。現在光通信において主
流である単一モード光ファイバはコア径が約9#■、又
今後多くの需要が見込まれる分散シフト型光ファイバで
はコア径が約7#■とさらに小さい。このため、接続部
での2〜3#■の軸ずれは接続損失で2dB程度(分散
シフト型光ファイバ)を生じてしまう。
いては、光ファイバ(B)を挿入するためには光ファイ
バ外径(約1251■)に対し、2〜31程度のクリア
ランスを持ったキャピラリを使用する必要がある。従っ
て光ファイバはキャピラリ内でクリアランスの範囲で位
置の自由度を持ち、光ファイバ同士の突合せ時に最大2
〜3メ■の軸ずれが起こり得る。現在光通信において主
流である単一モード光ファイバはコア径が約9#■、又
今後多くの需要が見込まれる分散シフト型光ファイバで
はコア径が約7#■とさらに小さい。このため、接続部
での2〜3#■の軸ずれは接続損失で2dB程度(分散
シフト型光ファイバ)を生じてしまう。
第2図(0)は従来の光ファイバ接続部材の他の例の説
明図である。上面に光ファイバ配列用のV溝(23m)
を形成した溝基板(23)の上記V溝(23m)に、光
ファイバ(B)を突合せて配置し、上方より板状の加圧
部材(24)で押圧して固定する。
明図である。上面に光ファイバ配列用のV溝(23m)
を形成した溝基板(23)の上記V溝(23m)に、光
ファイバ(B)を突合せて配置し、上方より板状の加圧
部材(24)で押圧して固定する。
このように、■溝を形成した光ファイバ接続部材は、光
ファイバをV溝により2点の接触で位置決めするため、
前述のような軸ずれの問題は生じない。しかし、このよ
うなV溝型の光ファイバ接続部材は上面が開放されてい
るため、光ファイバの取付時に光ファイバが動き易く、
特に多心光ファイバの接続時に全心線を正確に突合せる
のは、作業上非常に困難であった。
ファイバをV溝により2点の接触で位置決めするため、
前述のような軸ずれの問題は生じない。しかし、このよ
うなV溝型の光ファイバ接続部材は上面が開放されてい
るため、光ファイバの取付時に光ファイバが動き易く、
特に多心光ファイバの接続時に全心線を正確に突合せる
のは、作業上非常に困難であった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上述の問題点を解消した光ファイバ接続部材を
提供するもので、その特徴は、光ファイバの位置決めガ
イドとなる光ファイバ用穴にクリアランスを冑しており
、上記光ファイバ用穴の一部に切欠部があって露出して
おり、光ファイバ挿入後に光ファイバ加圧部材が上記切
欠部にて光ファイバを加圧することにより光ファイバの
位置決めを実現することにある。
提供するもので、その特徴は、光ファイバの位置決めガ
イドとなる光ファイバ用穴にクリアランスを冑しており
、上記光ファイバ用穴の一部に切欠部があって露出して
おり、光ファイバ挿入後に光ファイバ加圧部材が上記切
欠部にて光ファイバを加圧することにより光ファイバの
位置決めを実現することにある。
(作用)
上述した本発明の光ファイバ接続部材においてハ、光フ
ァイバの位置決めガイドとなる光ファイバ用穴にクリア
ランスを育することにより光ファイバの挿入作業が容易
となる。
ァイバの位置決めガイドとなる光ファイバ用穴にクリア
ランスを育することにより光ファイバの挿入作業が容易
となる。
又上記光ファイバ用穴の一部に切欠部を設けて露出させ
、との切欠部において加圧部材で光ファイバを加圧する
ことにより精密な位置決めが実現出来る。
、との切欠部において加圧部材で光ファイバを加圧する
ことにより精密な位置決めが実現出来る。
さらに、光ファイバ接続時の光ファイバ突合せ端面の間
隙を10jm以下にすることが接続損失を低減させるた
めに重要であるが、加圧部材にて光ファイバを加圧する
時に、光ファイバを結合方向へ押出す構造とすることに
より、端面間隙を小さくする効果がある。
隙を10jm以下にすることが接続損失を低減させるた
めに重要であるが、加圧部材にて光ファイバを加圧する
時に、光ファイバを結合方向へ押出す構造とすることに
より、端面間隙を小さくする効果がある。
(実施例)
11図は本発明の光ファイバ接続部材の具体例:ρ′
の説明図である。
直径125−■φの光ファイバ(B)が250ロピフチ
で配置される光ファイバ用穴が、溝基板(1)上に形成
されたV溝(11)と、その上に接合された上面基板(
2)によって構成されており、上記光ファイバ用穴はそ
の中に挿入される光ファイバ(B)に対してクリアラン
スを有している。そして、この穴の光ファイバ結合地点
において上面基板(2)は切欠部(3)を持ち、この部
分においてつ 溝基板(1)上−■溝(13)は露出している。
で配置される光ファイバ用穴が、溝基板(1)上に形成
されたV溝(11)と、その上に接合された上面基板(
2)によって構成されており、上記光ファイバ用穴はそ
の中に挿入される光ファイバ(B)に対してクリアラン
スを有している。そして、この穴の光ファイバ結合地点
において上面基板(2)は切欠部(3)を持ち、この部
分においてつ 溝基板(1)上−■溝(13)は露出している。
光ファイバ(B)の接続時には光ファイバ加圧部材(4
)の加圧部(4a)が、前記切欠部(3)において光フ
ァイバ(B)を加圧することにより、光ファイバ(B)
は溝(13)の底方向へ押圧され、精密な位置決めが実
現される。
)の加圧部(4a)が、前記切欠部(3)において光フ
ァイバ(B)を加圧することにより、光ファイバ(B)
は溝(13)の底方向へ押圧され、精密な位置決めが実
現される。
第3図は本発明の光ファイバ接続部材の他の具体例の説
明図である。
明図である。
本光ファイバ接続部材は2本のガイドビンにより結合す
るタイプのものである。溝基板(11)上に上面基板(
12)が接合されて光ファイバ用穴が形成されており、
上記穴に光ファイバ心線(ム)の光ファイバ(B)が挿
入されている。上記上面基板(12)は結合端面におい
て切欠部(13)を有しており、この部分において光フ
ァイバ(B)は露出している。2本の結合用ガイドピン
(15)は溝基板(11)に形成したガイドビン用V溝
上に位置し、上下方向可変部材(14)によって上記V
溝の下方向に押圧され、位置決め固定されている。
るタイプのものである。溝基板(11)上に上面基板(
12)が接合されて光ファイバ用穴が形成されており、
上記穴に光ファイバ心線(ム)の光ファイバ(B)が挿
入されている。上記上面基板(12)は結合端面におい
て切欠部(13)を有しており、この部分において光フ
ァイバ(B)は露出している。2本の結合用ガイドピン
(15)は溝基板(11)に形成したガイドビン用V溝
上に位置し、上下方向可変部材(14)によって上記V
溝の下方向に押圧され、位置決め固定されている。
このような接続部材は加圧部材下部ハウジング(18)
の内部(18m)に位置決めされ、上方から加圧部材上
部ハウジング(1B)を装着する。加圧部材上部ハウジ
ング(16)には斜め下方へ突出した加圧バネ(17)
を具えており、加圧バネ(l))の先端に設けた加圧部
(17m)が、前記上面基板(12)の切欠部(13)
により露出している光ファイバ(B)を加圧し、固定す
る。この際、第4図に示すように、光ファイバ(B)は
加圧バネ(17)の作用により結合端面倒に押し出すよ
うに固定される。なお、加圧部(17m)の光ファイバ
(B)と接触する部分を弾性材で構成することにより、
光ファイバ(B)に傷をつけることがなく、特に多心光
ファイバの一括接続の場合、全光ファイバを確実に加圧
することができる。
の内部(18m)に位置決めされ、上方から加圧部材上
部ハウジング(1B)を装着する。加圧部材上部ハウジ
ング(16)には斜め下方へ突出した加圧バネ(17)
を具えており、加圧バネ(l))の先端に設けた加圧部
(17m)が、前記上面基板(12)の切欠部(13)
により露出している光ファイバ(B)を加圧し、固定す
る。この際、第4図に示すように、光ファイバ(B)は
加圧バネ(17)の作用により結合端面倒に押し出すよ
うに固定される。なお、加圧部(17m)の光ファイバ
(B)と接触する部分を弾性材で構成することにより、
光ファイバ(B)に傷をつけることがなく、特に多心光
ファイバの一括接続の場合、全光ファイバを確実に加圧
することができる。
へ
+U述した光ファイバ接続部材を光コネクタ(19)と
結合し、単一モード光ファイバの接続を行ない、接続損
失の評価を行なったところ、従、4心テープファイバで
n = 10、計40心接続に対し、接続損失の平均は
0.34dB、最大は0.79dBと良好な特性である
ことを確認した。
結合し、単一モード光ファイバの接続を行ない、接続損
失の評価を行なったところ、従、4心テープファイバで
n = 10、計40心接続に対し、接続損失の平均は
0.34dB、最大は0.79dBと良好な特性である
ことを確認した。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の光ファイバ接続部材によ
れば、光ファイバの取付けが容易で、かつ高精度の位置
決めを行なうことが可能となる。
れば、光ファイバの取付けが容易で、かつ高精度の位置
決めを行なうことが可能となる。
又光ファイバの加圧部材により光ファイバを結合端面方
向に押し出す作用を持たせることにより、光ファイバの
端面間隙が小さくなり、接続損失の増加を防ぐことが出
来る。
向に押し出す作用を持たせることにより、光ファイバの
端面間隙が小さくなり、接続損失の増加を防ぐことが出
来る。
さらに、加圧部材の光ファイバとの接触部にゴム等の弾
性材を用いることにより、光ファイバを傷つけることが
なく、特に多心−括接続の場合に、多心の光ファイバ全
てを確実に加圧する効果がある。
性材を用いることにより、光ファイバを傷つけることが
なく、特に多心−括接続の場合に、多心の光ファイバ全
てを確実に加圧する効果がある。
このように、本発明の光ファイバ接続部材は、作業が容
易で、接続の高精度性にすぐれており、特に応急接続用
として利用するとき、極めて効果′)1図は本発明の光
ファイバ接続部材の一興体例の説明図である。
易で、接続の高精度性にすぐれており、特に応急接続用
として利用するとき、極めて効果′)1図は本発明の光
ファイバ接続部材の一興体例の説明図である。
第2図(イ)及び(0)はいずれも従来の光ファイバ接
続部材の説明図である。
続部材の説明図である。
第3図は本発明の光ファイバ接続部材の他の具体例の説
明図、第4図は本実施例における加圧部材の前方押し出
し作用の説明図である。
明図、第4図は本実施例における加圧部材の前方押し出
し作用の説明図である。
1・・・溝基板、2・・・上面基板、3・・・切欠部、
4・・・加圧部材、 11・・・溝基板、12・・・上面基板、13・・・切
欠部、14・・・上下方向可変部材、15・・・結合用
ガイドビン、1B・・・加圧部材上部ハウジング、17
・・・加圧バネ、18・・・加圧部材下部ハウジング、
19・・・光コネクタ。
4・・・加圧部材、 11・・・溝基板、12・・・上面基板、13・・・切
欠部、14・・・上下方向可変部材、15・・・結合用
ガイドビン、1B・・・加圧部材上部ハウジング、17
・・・加圧バネ、18・・・加圧部材下部ハウジング、
19・・・光コネクタ。
Claims (3)
- (1)光ファイバを位置決め固定し結合を実現する光フ
ァイバ接続部材において、光ファイバの位置決めガイド
となる光ファイバ用穴にクリアランスを有しており、上
記光ファイバ用穴の一部に切欠部があって露出しており
、光ファイバ挿入後に光ファイバ加圧部材が上記切欠部
にて光ファイバを加圧することにより光ファイバの位置
決めを実現することを特徴とする光ファイバ接続部材。 - (2)光ファイバ用穴が溝基板上のV形状の溝とその上
に接合された上面基板により形成された三角形状の穴で
あることを特徴とする請求項(1)記載の光ファイバ接
続部材。 - (3)加圧部材が光ファイバを加圧する時、光ファイバ
を結合方向に押出す作用を有することを特徴とする請求
項(1)記載の光ファイバ接続部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007300A JPH03210511A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 光ファイバ接続部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007300A JPH03210511A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 光ファイバ接続部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210511A true JPH03210511A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11662176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007300A Pending JPH03210511A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 光ファイバ接続部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210511A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61183610A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバコネクタ |
| JPH01209409A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-23 | Fujitsu Ltd | 光ファイバアレイの構成方法 |
| JPH01227107A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-11 | Fujitsu Ltd | 光ファイバアレイの構成方法 |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP2007300A patent/JPH03210511A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61183610A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバコネクタ |
| JPH01209409A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-23 | Fujitsu Ltd | 光ファイバアレイの構成方法 |
| JPH01227107A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-11 | Fujitsu Ltd | 光ファイバアレイの構成方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0425684Y2 (ja) | ||
| US4102561A (en) | Optical waveguide connector | |
| US4201444A (en) | Single optical fiber connector | |
| CN101346653B (zh) | 光纤连接器 | |
| US6582134B2 (en) | Optical fiber connector | |
| US20120201494A1 (en) | Optical switch | |
| JP2750966B2 (ja) | 光ファイバ多心コネクタ | |
| JPH06148447A (ja) | リボン光ファイバ用接続部品 | |
| JP3451217B2 (ja) | 光コネクタおよびこれに用いる光アダプタ | |
| JP2002533739A (ja) | ファイバオプチック終端部材 | |
| JPH11133269A (ja) | 光コネクタ及びその製造方法 | |
| JPH03210511A (ja) | 光ファイバ接続部材 | |
| CN118295075A (zh) | 一种光纤连接器及光纤连接器组件 | |
| JPH01180506A (ja) | 光コネクタ | |
| JPH01234806A (ja) | 光導波路装置 | |
| JPS58139103A (ja) | 光フアイバ用スイツチ | |
| JP2635699B2 (ja) | 光ファイバコネクタ | |
| KR100259267B1 (ko) | 광화이버 접속자 | |
| JPH0682652A (ja) | 光導波路と光ファイバの接続構造 | |
| JP3256923B2 (ja) | 光コネクタ | |
| JPH10274721A (ja) | 光ファイバ接続方法、光ファイバコネクタ及び光ファイバ研磨方法 | |
| JPH0423208Y2 (ja) | ||
| JP3400663B2 (ja) | 光ファイバ接続部材 | |
| JPH09203823A (ja) | 光コネクタ | |
| JP3778995B2 (ja) | 光ファイバ調心構造 |