JPH03210520A - レーザ光学系装置 - Google Patents
レーザ光学系装置Info
- Publication number
- JPH03210520A JPH03210520A JP595590A JP595590A JPH03210520A JP H03210520 A JPH03210520 A JP H03210520A JP 595590 A JP595590 A JP 595590A JP 595590 A JP595590 A JP 595590A JP H03210520 A JPH03210520 A JP H03210520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser beam
- lens
- plate
- cross
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 5
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、表面検査等に用いるレーザ光学系装置に関す
るものである。
るものである。
[従来の技11r]
第8図は従来の構成図を示し、レーザ光源1からのレー
ザビームをロッドレンズ2に直接照射し、スクリーン3
上でのビーム断面を線状とすると、その断面は第9図の
斜線部分に示すように中央が太く、端部が細る形状とな
る。
ザビームをロッドレンズ2に直接照射し、スクリーン3
上でのビーム断面を線状とすると、その断面は第9図の
斜線部分に示すように中央が太く、端部が細る形状とな
る。
[課題を解決するための手段]
上記装置の用途として、計測に使用する場合、第10図
に示すように、スクリーン3つまり被計測物体が傾斜し
ている場合には、第11図に示すように、ビームの断面
の中央がより太くなって、全く用を成さなくなる。その
ため、ビームの断面の厚みを均一はする必要がある。
に示すように、スクリーン3つまり被計測物体が傾斜し
ている場合には、第11図に示すように、ビームの断面
の中央がより太くなって、全く用を成さなくなる。その
ため、ビームの断面の厚みを均一はする必要がある。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、ロ
ッドレンズから照射されるレーザビームの断面を均一に
することを目的としたレーザ光学系装置を提供するもの
である。
ッドレンズから照射されるレーザビームの断面を均一に
することを目的としたレーザ光学系装置を提供するもの
である。
[課題を解決するための手段]
本発明は、レーザ光源とロッドレンズとの間に、レーザ
ビームを挿通させてロッドレンズから照射されるレーザ
ビームの断面の厚みを均一にするための角孔を穿設した
プレートを配置したものである。
ビームを挿通させてロッドレンズから照射されるレーザ
ビームの断面の厚みを均一にするための角孔を穿設した
プレートを配置したものである。
[作 用]
上記構成により、プレートの角孔にレーザ光源からのレ
ーザビームを挿通させ、この挿通したレーザビームをロ
ッドレンズを介して照射することで、ロッドレンズから
照射されるレーザビームの断面を均一にしている。
ーザビームを挿通させ、この挿通したレーザビームをロ
ッドレンズを介して照射することで、ロッドレンズから
照射されるレーザビームの断面を均一にしている。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図及び第2図に示すように、レーザ光源1とロッドレン
ズ2との間に長方形の角孔5を穿設したプレート4を配
置するようにしたものである。第4図に示す斜線部分は
、ロッドレンズ2の側面に投影したプレート4の角孔5
の投影図である。そして、プレート4の角孔5とロッド
レンズ2との関係は第4図に示すように、ロッドレンズ
2の中心軸(イ)に対して、辺al、a3は平行、辺す
、、b2は直交するように配置している。ロッドレンズ
2の直径2rに対して、2r=b、=b。
図及び第2図に示すように、レーザ光源1とロッドレン
ズ2との間に長方形の角孔5を穿設したプレート4を配
置するようにしたものである。第4図に示す斜線部分は
、ロッドレンズ2の側面に投影したプレート4の角孔5
の投影図である。そして、プレート4の角孔5とロッド
レンズ2との関係は第4図に示すように、ロッドレンズ
2の中心軸(イ)に対して、辺al、a3は平行、辺す
、、b2は直交するように配置している。ロッドレンズ
2の直径2rに対して、2r=b、=b。
の時、レーザビームの広がり角θが最も大きくなる。こ
のように、レーザ光源1からのレーザビームをプレート
4の角孔5を挿通させることで、ロッドレンズ2の側面
に照射されるビーム影は角形となり、よって、ロッドレ
ンズ2から照射されてスクリーン3上に投影されるレー
ザビームの断面も第3図に示すように均一となる。
のように、レーザ光源1からのレーザビームをプレート
4の角孔5を挿通させることで、ロッドレンズ2の側面
に照射されるビーム影は角形となり、よって、ロッドレ
ンズ2から照射されてスクリーン3上に投影されるレー
ザビームの断面も第3図に示すように均一となる。
また、レーザビームの断面内の光強度差を小さくする場
合には、第5ry!Jに示すように、コリメータレンズ
6を用い、このコリメータレンズ6によりレーザ光源1
からのレーザビーム径を大きくすると、第6図に示すよ
うに、ビームの中央の平坦部分を利用できる。つまり、
この平坦部分がプレート4の角孔5を挿通し、レーザビ
ームの光強度差を小さくすることができる。第7図(a
)はスクリーン3のビームの断面を、同図(b)は第7
e(a)のB+Bz間の光強度を、同図(c)は第7図
(a)のAI Am間の光強度を夫々示している。第
7図から分かるように、スクリーン3上のビーム断面内
の光強度差が小さくなっている。従って、線状ビーム断
面内の光量差を小さくすることができるものである。
合には、第5ry!Jに示すように、コリメータレンズ
6を用い、このコリメータレンズ6によりレーザ光源1
からのレーザビーム径を大きくすると、第6図に示すよ
うに、ビームの中央の平坦部分を利用できる。つまり、
この平坦部分がプレート4の角孔5を挿通し、レーザビ
ームの光強度差を小さくすることができる。第7図(a
)はスクリーン3のビームの断面を、同図(b)は第7
e(a)のB+Bz間の光強度を、同図(c)は第7図
(a)のAI Am間の光強度を夫々示している。第
7図から分かるように、スクリーン3上のビーム断面内
の光強度差が小さくなっている。従って、線状ビーム断
面内の光量差を小さくすることができるものである。
[発明の効果]
本発明は上述のように、レーザ光源とロッドレンズとの
間に、レーザビームを挿通させてロッドレンズから照射
されるレーザビームの断面の厚みを均一にするための角
孔を穿設したプレートを配置したものであるから、プレ
ートの角孔にレーザ光源からのレーザビームを挿通させ
、この挿通したレーザビームをロッドレンズを介して照
射することで、ロッドレンズから照射される線状のレー
ザビームの断面を均一にすることができる効果を奏する
ものである。
間に、レーザビームを挿通させてロッドレンズから照射
されるレーザビームの断面の厚みを均一にするための角
孔を穿設したプレートを配置したものであるから、プレ
ートの角孔にレーザ光源からのレーザビームを挿通させ
、この挿通したレーザビームをロッドレンズを介して照
射することで、ロッドレンズから照射される線状のレー
ザビームの断面を均一にすることができる効果を奏する
ものである。
第1図は本発明の実施例の構成図、第2f!lは同上の
プレートの正面図、第3図は同上のスクリーン上のビー
ム断面を示す図、第4因は同上の説明図、第5図は同上
の他の実施例の構成図、第6図(a)(b)は同上の夫
々説明図、第7図(a)は同上のスクリーン上のビーム
断面を示す図、第7図(b)は第7図(a)のB、−8
2間の光強度を示す図、第7図(c)は第7図(a)の
A、−A2間の光強度を示す図、第8図は従来例の構成
図、第9図は同上のスクリーン上でのビームの断面を示
す図、第10図は同上のスクリーンを斜めにした場合の
構成図、第11図は同上のスクリーン上でのビームの断
面を示す図である。 1はレーザ光源、2はロッドレンズ、4はプレート、5
は角孔である。
プレートの正面図、第3図は同上のスクリーン上のビー
ム断面を示す図、第4因は同上の説明図、第5図は同上
の他の実施例の構成図、第6図(a)(b)は同上の夫
々説明図、第7図(a)は同上のスクリーン上のビーム
断面を示す図、第7図(b)は第7図(a)のB、−8
2間の光強度を示す図、第7図(c)は第7図(a)の
A、−A2間の光強度を示す図、第8図は従来例の構成
図、第9図は同上のスクリーン上でのビームの断面を示
す図、第10図は同上のスクリーンを斜めにした場合の
構成図、第11図は同上のスクリーン上でのビームの断
面を示す図である。 1はレーザ光源、2はロッドレンズ、4はプレート、5
は角孔である。
Claims (1)
- (1)レーザ光源と、レーザ光源からのレーザビームの
断面を線状とするロッドレンズとを備えたレーザ光学系
装置において、上記レーザ光源とロッドレンズとの間に
、レーザビームを挿通させてロッドレンズから照射され
るレーザビームの断面の厚みを均一にするための角孔を
穿設したプレートを配置したことを特徴とするレーザ光
学系装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP595590A JPH03210520A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | レーザ光学系装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP595590A JPH03210520A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | レーザ光学系装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210520A true JPH03210520A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11625318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP595590A Pending JPH03210520A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | レーザ光学系装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210520A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011039078A (ja) * | 2009-08-06 | 2011-02-24 | Toppan Printing Co Ltd | カラーフィルタの修正方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS571806A (en) * | 1980-05-31 | 1982-01-07 | Nippon Air Brake Co Ltd | Composite valve |
| JPS61198210A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-02 | Nec Corp | レ−ザ加工用光学装置 |
-
1990
- 1990-01-13 JP JP595590A patent/JPH03210520A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS571806A (en) * | 1980-05-31 | 1982-01-07 | Nippon Air Brake Co Ltd | Composite valve |
| JPS61198210A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-02 | Nec Corp | レ−ザ加工用光学装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011039078A (ja) * | 2009-08-06 | 2011-02-24 | Toppan Printing Co Ltd | カラーフィルタの修正方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4458302A (en) | Reflection type optical focusing apparatus | |
| DE69715359T2 (de) | Polarisationsumwandlungselement, polarisationsbeleuchtungsvorrichtung, anzeige mit einer solchen vorrichtung und projektionsanzeige | |
| DE69128810T2 (de) | Polarisationsumsetzungsapparat | |
| JPH01286478A (ja) | ビーム均一化光学系おゆび製造法 | |
| JP4241335B2 (ja) | 線状照明装置 | |
| JPS582641U (ja) | 分光光度計 | |
| JPS5945123B2 (ja) | 線状照明法 | |
| JPH03210520A (ja) | レーザ光学系装置 | |
| DE3831273A1 (de) | Lampe zum beleuchten einer objektflaeche | |
| JPH08179130A (ja) | 液晶表示用導光板 | |
| JP2939386B2 (ja) | 塗装面の平滑性測定装置 | |
| JPH04283608A (ja) | 表面形状測定用光学装置 | |
| JPS61149919A (ja) | スリツト光源 | |
| JPH10186673A (ja) | 露光装置 | |
| JPH0311422B2 (ja) | ||
| JPS62186219A (ja) | 半導体レ−ザ−装置 | |
| KR100437021B1 (ko) | 기울지 않은 광원을 가지는 노광장치 | |
| JPH0530722Y2 (ja) | ||
| JPS62151289A (ja) | 光ビ−ム加工装置 | |
| JPH0364406U (ja) | ||
| JP3782377B2 (ja) | 多重ランプ露光装置 | |
| JPS59216117A (ja) | 光源装置 | |
| JPS60240004A (ja) | 照明装置 | |
| JPH0743712Y2 (ja) | プロジェクションスクリーン | |
| JP2619977B2 (ja) | レーザ光学系装置 |