JPH03210599A - 電子楽器 - Google Patents

電子楽器

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JPH03210599A
JPH03210599A JP2006655A JP665590A JPH03210599A JP H03210599 A JPH03210599 A JP H03210599A JP 2006655 A JP2006655 A JP 2006655A JP 665590 A JP665590 A JP 665590A JP H03210599 A JPH03210599 A JP H03210599A
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JP
Japan
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circuit
pressure
signal
speed
register
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JP2006655A
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Tetsuo Okamoto
岡本 徹夫
Satoshi Usa
聡史 宇佐
Itsuro Kubota
窪田 逸郎
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Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H1/00Details of electrophonic musical instruments
    • G10H1/02Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos
    • G10H1/04Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos by additional modulation
    • G10H1/053Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos by additional modulation during execution only
    • G10H1/055Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos by additional modulation during execution only by switches with variable impedance elements
    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H5/00Instruments in which the tones are generated by means of electronic generators
    • G10H5/007Real-time simulation of G10B, G10C, G10D-type instruments using recursive or non-linear techniques, e.g. waveguide networks, recursive algorithms
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    • G10H2250/315Sound category-dependent sound synthesis processes [Gensound] for musical use; Sound category-specific synthesis-controlling parameters or control means therefor
    • G10H2250/441Gensound string, i.e. generating the sound of a string instrument, controlling specific features of said sound
    • G10H2250/445Bowed string instrument sound generation, controlling specific features of said sound, e.g. use of fret or bow control parameters for violin effects synthesis
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    • G10H2250/00Aspects of algorithms or signal processing methods without intrinsic musical character, yet specifically adapted for or used in electrophonic musical processing
    • G10H2250/471General musical sound synthesis principles, i.e. sound category-independent synthesis methods
    • G10H2250/511Physical modelling or real-time simulation of the acoustomechanical behaviour of acoustic musical instruments using, e.g. waveguides or looped delay lines
    • G10H2250/521Closed loop models therefor, e.g. with filter and delay line

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電子楽器に関し、特に線上や面上の位置のよう
な実質的に連続的に変化する制御変数を発生することの
できる演奏操作子を有する電子楽器に関する。
[従来の技術] 電子楽器のうち大部分のものは鍵盤を主たる演奏操作子
として用いる。鍵盤は、多数の鍵を有し、各鍵を操作す
ることによって対応する音高め情報を発生させる。
近年、擦弦楽器等の楽音を発生させることのできる電子
楽器の開発が進められている。擦弦楽器においては、指
板上で弦を押さえる指位置を変化させることによって音
高が連続的に変化する。また、弓が弦を擦る弓速、弓が
弦を押さえる弓圧を連続的に変化でき、これらの連続変
化量に応じて楽音を表情豊かに変化させる。
電子楽器においても、楽音を表情豊かに変化させるため
には連続的に変化できる制御変数を用いることが有利で
ある。
従来、電子楽器用リアルタイム演奏操作子としては、鍵
盤、ギターコントローラ、ウィンドコントローラ等があ
った。しかしながら、これらの演奏操作子を用いた楽音
の表現力は、今一つ自然楽器に劣るものであった。
そこで、バイオリン等擦弦楽器のイメージに近いリアル
タイム演奏操作子を用い、擦弦楽器における弓速や電圧
に相当する速度や圧力を音源の制御パラメータとして入
力することが考えられている。
本出願人は圧力センサを備えた1次元以上の種々の操作
子を提案している。これらの操作子を操作し、サンプリ
ング時間毎にその位置や圧力を検出することによって速
度や圧力の上方を発生させることができる。
[発明が解決しようとする課題] 以上説明したような、実質的に連続的に変化できる制御
変数を発生することのできる操作子から送られてくる適
度や圧力等の情報には、様々なノイズが乗っている。た
とえば、検出手段そのもののバラツキ等によるもの、外
乱等によるもの等のノイズが存在する。このようなノイ
ズの乗った信号が音源に入力されると、音が不安定にな
ったり止まったりすることが生じる。
本発明の目的は、実質的に連続的に変化することのでき
る制御変数を発生する操作子を用い、発生する楽音を安
定かつ表情豊かに変化させることのできる電子楽器を提
供することである。
本発明の他の目的は、実質的に連続的に変化することの
できる制御変数を発生する演奏操作子を用い、かつ耐ノ
イズ性の高い電子楽器を提供することである。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、実質的に連続的に変化することのでき
る制御変数を発生する演奏操作子を用い、この演奏操作
子から発生する制御変数の時系列的サンプリング値を複
数個選び、平滑化を行うことによってノイズを低減させ
る。
制御変数は、たとえば座標や圧力である。
また、平滑化処理はたとえば連続して受け取った3個以
上のサンプル値に対して、最大のものと最少のものを除
外する操作を含む。
[作用] 連続的に変化する制御変数を発生することのできる演奏
操作子の出力にノイズが乗ると、本来は徐々に変化すべ
き制御変数が突発的に大きく変動することがある。この
まま楽音を発生させようとすると、楽音が不安定になっ
たり、止ったりする。
複数のサンプル値を取り、平滑化処理を行うことによっ
て、突発的なノイズが信号に乗った場合にも、その影響
を低減することができる。
たとえば、制御変数が座標や圧力のいずれかである場合
、これらの制御変数が電圧信号として取り扱われること
が多い、電圧信号発生、伝達の過程において、接触や外
乱等によって電圧がスパイク状に急激に変化することが
ある。このような信号がそのまま用いられると発生する
楽音が聞き難いものになってしまう、ノイズが乗った場
合平滑化を施すことにより、発生する楽音の耳障りな音
を防止することができる。
平滑化処理として3個以上のサンプル値を取り、最大の
ものと最少のものを除外する操作を行うことによって、
簡単な操作で突発的に変化する制御変数の乱れをある程
度まで防止することができる。
[実施例] 第1図に本発明の実施例による電子楽器の構成例を示す
、感圧スライド型演奏操作子1からは位1に関する出力
と圧力に関する出力とが発生し、それぞれアナログ−デ
ジタル変換回路(A/D )2.3に供給される。デジ
タル化された位置信号は、A/D2から位置−速度変換
回路4に供給され、速度情報に変換されて平滑化回路5
に入力し、平滑化された弓道情報として音源9に供給さ
れる。
また、デジタル化された圧力情報は、A/D3から平滑
化回路6に送られ、そこで平滑化され、電圧情報として
音s9に供給される。一方、キーボード8からは、押鍵
操作した鍵の音高に対応する音高情報が発生し、音源9
に供給される。音源9はこれらの弓道情報、電圧情報、
音高情報にしたがって、楽音形成信号を作成し、サウン
ドシステム10に供給して楽音を発生させる。
第2図は、弓道情報、電圧情報、音高情報等に基づいて
、楽音信号を形成する音源9の要部である楽音信号形成
回路の例を示す、弓道情報、電圧情報は、ゲート回路1
2.20を介して与えられ、これらのゲート12.20
はキーオン信号で開かれ(オン)、キーオフ信号で閉じ
られる(オフ)。
キーオン信号によってゲート12が開かれている時に、
弓道情報が入力すると、弓道情報は加算回路13に入力
し、加算回路15、除算回路17を解して非線形回路1
8に入力する。非線形回路18は、擦弦楽器の非線形な
弦の特性をシミュレートする回路であり、入力が小さな
領域では入力に比例する出力を生じ、入力がある値を越
えると、非線形に変化した低い出力を与える。このよう
な特性は、バイオリンの弦と弓との間の静摩擦係数、動
摩擦係数による運動を近似する。非線形回路18の出力
は乗1回路19を介して、加算回路25.26に出力さ
れる。
加算図#I25.26は閉ループを構成する線路内の対
称の位置に配置されている。この閉ループは擦弦楽器の
弦の運動を近似するものであり、−対の遅延回路28.
29、一対のローパスフィルタ31.32、一対の減衰
回路34.35、一対の乗算回路37.38を含む、遅
延口#128.29は信号が循環する開ループ内で遅延
を与え、発音する楽音の音高を決定する回路である。一
対の遅延回路28.29によって、弓が弦と接触する擦
弦位置から固定端である駒までの弦の部分と擦弦位置か
ら指が弦を指板に押圧する押弦位Iまでの弦部分とを近
似する。また、振動が弦を伝達する際に、振動は弦の特
性によって変化する。ローパスフィルタ31.32はこ
の弦の特製を近似するものである。また、振動が弦を伝
達する際に振動は減衰する。一対の減衰回路34.35
は減衰量を制御してこの弦を伝わる振動の減衰をシミュ
レートする。キーオフ信号が入力した時は、減衰量を著
しく大きくすることによって、弦の振動を停止させる。
また、弦の振動は固定端で反射し、その際位相を反転さ
せる0乗算器37.38は、入力に固定係数−1を乗算
する。すなわち、減衰なしの反射を表わすように位相を
反転させる。実際の自然楽器においては、反射の際減衰
も発生するが、その減衰は減衰回路34.35の減衰量
として考慮しておけばよい、また、遅延回路28.29
0−バスフイルタ31.32には音色信号が供給されて
、信号波形を調整する。このようにして、信号が閉ルー
プを循環すると、振動が弦を伝達し、反射し、再び元の
位1に戻る運動をシミュレートすることができる。
なお、図中乗算器37.38の出力はそれぞれ取り出さ
れて加算回路40に入力している。これは弦の両側から
進行した振動が擦弦位置に供給されることを表わす0両
方向から進行した入力が加算回路40で加算され、加算
回路13に供給されて弓道信号と加算される。すなわち
、弓が弦を擦って連続的な音が発生している際には、振
動している弦の持続音と新たに弦を弓が擦ることによっ
て発生する振動が加算されて楽音を発生させることを表
わす。
非線形回路18は、入力側に除算口#117、出力側に
乗算回路19を有する。除算回路17、乗算回路19は
それぞれ弓圧信号をゲート20を介して受けている。す
なわち、非線形図#118に対する入力は、弓圧信号に
よって除算されて小さなものとなり、乗算回路19にお
いて、弓圧信号を乗算されて大きなものに変化する。す
なわち、非線形回路18の特性を固定しておいた場合に
、弓圧信号を変化させると、非線形回路18の入力、出
力のスケールが変化することになる。弓圧信号が大きく
なると、特性の線形部分が拡大し、静摩擦係数部分が広
くなったことを表わす。
乗算回路19の出力はローパスフィルタ22と加算回路
23を経て加算回#115にフィードバックされている
。非線形回路18の特性は、静摩擦係数を表わす線形部
分とその外側の動摩擦係数を表わす小出力領域とを有し
、その間でステップ状の切換を行う、入力信号が増大し
て動摩擦係数によって支配される領域になった時に、そ
の出力は小さくなり、フィードバックループを介して入
力側に帰還される量も減少する。−旦動摩擦係数領域に
入った後、入力を減少させる場合は、小さな出力に対応
してフィードバック量も小さい、従って、切換はより小
さい入力値で起こる。このように切換の周辺では非線形
回路18の入力が増大している時と、減少している時で
フィードバックされる量が興なり、全体としてヒステリ
シスを持った特性を与える。
なお、ローパスフィルタ22は、発振等を防止するため
に設けられた回路である。
第2図に示した楽音信号形成回路においては、楽音信号
を形成するために、音高情報の他に弓速情報や電圧情報
を重要なパラメータとしている。
これらのパラメータは、第1図の構成においては、感圧
スライド型演奏操作子1から与えられる。これらのパラ
メータが突如変化してしまうと、発生する楽音信号に意
図しない変化が生じてしまう。
第3図は感圧演奏操作子の構成例を概略的に示す斜視図
である。
感圧演奏操作子1は可動のつまみ63を有し、つまみ6
3の下部はスライドボリュームの摺動端子に連続してい
る。スライドボリューム65からは、つまみ63の位1
に対応した抵抗値が検出される。また、つまみ63を含
むスライドボリューム65全体が圧力センサ67の上に
配置されており、つまみ63を上から押し付けることに
よって、圧力センサは押圧力に対応した圧力信号を発生
する。なお、圧力センサ67はケース69に内に納めら
れている。
位置信号、圧力信号は電圧信号の形で発生する。
たとえば、スライドボリューム両端に所定の電圧を接続
し、つまみ63の位1に応じた電圧を摺動端子から取り
出す、また、圧力センサ67からは印加する圧力に応じ
て変化する電圧信号を得る。
このような演奏操作子を用いる場合、演奏操作子の手許
操作子の位置によって、速度情報を作成する方法を以下
に説明する。
第4図は、つまみ63の位置によって直接速度情報を作
成するモードを示す。
第4図(A)に示すように、っまみ63の可動範囲内の
位置にそれぞれ速度を対応させた相対関係を設定してお
く、たとえば、第4図(A)に示すように、中央の位1
を速度vb=oの位!とし、右端の値を速度v b l
aXとし、左端の位置を速度−V b laXとし、中
間の位置をそれぞれその中間の速さに対応させる。
このような相対関係は変換テーブルによって実現される
。すなわち、第4図(B)に示すように、位置データは
一定の変換テーブル70に従って速度データ変換されて
出力される。この場合、位!が決まれば1つの速度が決
まり、っまみ63を停止させていた場合には、一定の速
度データが出力する。
第5図は、速度情報を発生する他のモードを示す0本モ
ードの場合は、第5図(A)に示すように、位置情報は
そのまま位置情報として扱い、単位時間内に位1がどれ
だけ移動しなかを測定し、移動距離を時間で除算するこ
とによって、速度情報を求める。実際の速度から速度デ
ータを作るための直感的に対応を取りやすい。
タイマによって一定周期でサンプリングを行っている場
合は、隣接するサンプリングの閏の時間差T2−TIは
一定であるので、その間の位1の移動X2−Xlがその
間の速度に対応する。すなわち、第5図(B)に示すよ
うに位置データを除算回路72に供給して(X2−Xl
)/ (T2TI )の値を示す信号を作り、その値を
変換テーブル74で速度データに変換する。
第4図の操作モードを採用した場合、演奏操作は初心者
にも容易なものになる。たとえば、利き手で音高指定を
行い、逆の手でスライドボリュームのつまみ63の操作
を行う、この際、弓道を−定に保ちたい場合は、つまみ
63をある場所に止めておけばよいので、その操作は極
めて容易である。音符が速く動いたり、音が飛ぶ等の難
しい演奏にも適していると言える。
第5図のモードの場合、つまみ63を動かす操作が弓速
に比例するので、操作方法が実際の擦弦楽器の演奏動作
によく似ており、人間の感覚に良くマツチしている。そ
のため、微妙な表現が必要な場合に、直観的に最適の操
作を行いやすい。
このように、第4図、第5図の速度情報の検出モードは
それぞれ長所を有している。従って、切替スイッチによ
ってこれらのモードを選択できるようにすることも有益
である。
第6図は速度情報の検出が第4図のモードおよび第5図
のモードによって選択的に行われるシステムを示す0位
置データは一方のルートAにおいては、変換テーブル7
0を介して入力選択手段76に供給される。また、他方
のルートBにおいては、移動位置を経過時間で割り算す
る除算回路72を介して、変換テーブル74を経由し、
入力選択手段76に入力される。入力選択手段76は選
択的にいずれかの入力を選択して出力する。すなわち、
入力選択手段を選択することにより、第4図に示すAモ
ードまたは第5図に示すBモードを選択する。
実際の電子楽器においては、信号処理のかなりな部分は
中央演算処理装f(CPU)において行われる。すなわ
ち、記憶回路にプログラムやデータをを記憶し、CPU
で演算することにより、様々な機能ブロックを実現する
ことができる。
第7図は電子楽器のハードウェア構成を示す。
スライドボリューム等の演奏操作子1は、圧力情報、速
度情報等を発生し、圧力検出回路42、速度検出回路4
3を介してそれぞれ圧力情報、速度情報をデータバス5
0に送出する。また、キーボード8は選択したキーを押
鍵することによって、キーデータをキースイッチ回路4
6を介してデータバス50に送出する。データバス50
にはさらに機能スイッチ回路48、音源60、ROM5
2、RAM54、CPU56、タイマ58等が接続され
でいる。また、音源60の出力はサウンドシステム61
に送られて楽音を発生するように構成されている。ここ
で、CPU56で処理する演算の10グラムは、ROM
52に記録されており、演算に使用する諸パラメータ等
を記録するレジスタ、ワーキングメモリ等はRAM54
に収納されている。
第1図で示した平滑化回路5および6は、第7図の回路
においては、RAM54およびROM52内の10グラ
ム、CPU56の濱箕によって実現される。ROM52
、RAM54、CPU56によって実現される平滑化回
路の例を以下に説明する。
第8図(A)、(B)、(C)は平滑化回路の一例を説
明するための図である。この平滑化回路は時系列的に検
出された3つのサンプル値を蓄積し、その3つの値の内
、中間の値を出力として採用する。第8図(A)は段層
増加する座標を入力する場合を例示する0時間の経過と
共に、座標X1 、xl 、x3が検出されたとする。
これらの値x1 、xl 、x3の間にはxl<xl<
x3の関係があるとする。この場合、3つの値xl 、
xl、x3の中間の値はxlであるので、出力としては
xlを出力する。
第8図(B)の場合は、座標Xの値がピークを書く場合
を示す0時系列に従って座標xl 、xl、x3が検出
され、その大きさは、xl <xl >x3であるとす
る。この場合は、時系列的に中間の点で検出されたxl
は、その値としては最も大きいので使用されず、xlと
xlの内より大きな座標x1が出力として供給される。
すなわち、xl<xl <x3の関係が成立するのでそ
の中間の値x1が出力となる。
第8図(C)は、このような動作を行う回路の構成を例
示する。弓道情報vbがメジアンフィルタ81に入力さ
れ、メジアンフィルタの出力である速さのメジアンが音
源回路9に出力される。メジアンフィルタ81によって
入力された複数個の弓道情報の内、平滑化を受けた弓速
情報が音源9に供給される。
第8図に示した平滑化回路は複数のサンプリング値を検
出し、その内申間の値を有するものを採用する回路であ
る。この場合、急速な変化を示したサンプリングポイン
トの値は全く無視されることもある。
第9図は、複数のサンプリングポイントの値を平均化し
て出力する平滑化回路の例を示す、たとえば、第9図(
A)に示すように、時間の経過に従って座標がxl 、
x2 、x3のように変化したとする。
平滑化回路は第9図(B)に示すように、平均処理回路
83を有し、弓速情報vbを入力し、平滑化を行った後
の出力を音源回路9に出力する。
たとえば、弓道として第9図(A)に示すような、xl
 、x2 、x3が入力した場合、移動平均処理回路8
3は(xI +x2 +x3 )/3の演算を行う。
このような平滑化処理は、入力信号をRAM 54のレ
ジスタに格納し、ROM52に収容されたプログラムに
従ってCPU56が所定の演算処理を行うことによって
実現することができる。
なお、ここでRAM54に鑵えられる各種レジスタを説
明する。
モードレジス  MD 速度情報をどのようにして検出するかのモードを選択す
るレジスタである。演奏操作子が検出した位1をそのま
ま速度に変換するモードと、一定時間経過の間に移動し
た移動距離を検出し、この移動距離を速度に変換するモ
ードとを選択する。
レジスタ Pn 演奏操作子で検出した圧力を収納するレジスタであり、
時系列に従って検出した圧力データをそれぞれレジスタ
P (1)、P (2)、P(3)に収納する。
レジスタ POS 演奏操作子が検出した位置を収納するレジスタである。
レジス (X 演奏操作子が検出した前回の位置を収納するレジスタで
ある。
レジス  DIF 現位置と前位置との差(移動距離)を収納するレジスタ
である。
レジス  ■n 速度を収納するレジスタであり、時系列的に検出された
遠度V (0)、V (1)、V (2)等を収納する
レジスタ Pn8 平滑化された後の圧力データを収納するレジスタである
レジス  VEL 平滑化を受けた後の速度データを収納するレジスタであ
る。
0     771               i
1サンプリングの回数を示す数mを収納するレジスタと
循環する数nを収納するレジスタである。準間数nは、
一定のモジュロに従って循環する。たとえば、モジュロ
3である場合は、mが1.2.3.4.5.6と増加す
ると、nは1.2.0、・・・と循環変化する。
−コード KCD 鍵盤上で押鍵とその音高を示す情報を収納するレジスタ
である。MSBで押鍵、離鍵の情報を、残りビットで音
高くピッチ)情報を表わす。
その他のレジスタについては省略する。
次に、第10図を参照してメインルーチンのフローチャ
ートを説明するメインルーチンがステ・yプS1でスタ
ートすると、次にステップS2で各レジスタの初期化を
行う、続いて、ステップS3でキーオンイベントあるか
否かを調べる。キーオンイベントがあれば次のステップ
S4に移行し、キーオンイベントルーチンを行う、JI
r−オンイベントがなければ、ステップS4を飛び越す
次に、ステップS5でキーオフイベントがあるか否かを
調べる。キーオフイベントがあれば、次のステップS6
でキーオフイベントルーチンを行う、キーオフイベント
がなければステ・yプS6を飛び越す。
次に、ステップS7でモードスイ・ツチイベントがある
か否かを調べる。ここでは速度検出に2つのモードがあ
る場合を想定している。モードスイッチイベントがあれ
ば、次のステップS8でレジスタMDの内容を反転させ
る。モードスイッチイベントがなければステップS8を
飛び越す。
次のステップS9ではその他の処理ルーチンを行う、そ
の後ステップS3に戻る。
以上説明したメインルーチン中に現れたキーオンイベン
トを第11図を参照して説明する。ステップSllでキ
ーオンイベントが開始すると、次のステップS12でキ
ーコードをレジスタKCDに格納する。
次にステップ313でレジスタKCDに収納されたキー
コードを音源の発音チャンネルに割り当てる。
次に、ステップ314において、音源の割り当てられた
チャンネルにレジスタKCDのキーコードとキーオン信
号を転送する。その後ステップS15でリターンする。
次に、第10図のメインルーチンで行われるキーオフイ
ベントを第12図を参照して説明する。
ステップ521でキーオフイベントがスタートすると、
次のステップS22でキーコードをレジスタKCDに格
納する。このキーオフイベントのあったキーを消音させ
るために、次のステップS23で音源のチャンネル中に
キーオフイベントのあったキーコードKCDの音がある
かないかを調べる。該当する音があれば、次のステップ
s24で音源の該当チャンネルにキーオフ信号を転送し
て発音を停止させる。該当するチャンネルがなければ、
既に消音処理が行われているので、ステップS24を飛
び越してリターンする(ステップ525)。
次に、第13図を参照してタイマインタラブドのフロー
チャートを説明する。
まず、タイマインタラブドがステップS31でスタート
すると、次のステップS32で検出した圧力をレジスタ
P(n)に、検出した位置の座標をレジスタposに格
納する。
次に、ステップ333でキーオンチャンネルがあるか否
かを調べる。キーオンされたチャンネルがあれば、次の
ステップS34で検出された圧力P (n)が〉0か否
かを調べる。P (n)>0であれば、演奏操作子が操
作されているので、次のステップ335に進み、モード
MDが1が否かを調べる。モードMDが1であれば、速
度情報検出モードとしてBのモードが選定されているの
で、次のステップS36に進み、数mが正か否かを調べ
る。数mおよび循環数nの初期値は共に0である4mが
0であれば、この事象が初めて検出されたものであるの
で、ステップS56で位置座標PO8を旧位!座標のレ
ジスタXに収納してリターンする(ステップ557)。
数mが正であれば、既にこの事象は検出されているので
、現位zposから旧位置Xを引き算しなpos−xを
差レジスタDIFに入力する(ステップ537)。
この移動距離DIFを用いて次のステップ838で変換
テーブルによって移動距離を速度に変換し、得られた結
果を速度レジスタV(n)に格納する。その後ステップ
S39で旧位置のデータを更新する。
モードMDがOの場合は、位置データを直接速度データ
に変換するモードであるので、別のテーブルに従って位
置データPO8を速度データに変換し、速度レジスタV
(n)に格納する(ステップ554)。
このようにして速度データを得た後、ステップS40に
進み、数mが1を越えているか否かを調べる。1を越え
ていれば、次のステップS41に進み、平滑化処理ルー
チンを行う、平滑化処理ルーチンを行った後、次のステ
ップ342で圧力レジスタPR3と速度レジスタVEL
の値を音源へ転送する。
次に、ステップ843で数mをステップアップする。ま
た、モジュロを3とする循環数nを更新する。
なお、ステラ7S40でまずmが0である場合は、直接
ステップS43へ飛ぶ、その後リターンする(ステップ
544)。
第13図のフローチャートのステップS41で行う平滑
化処理ルーチンを第14図を参照して説明する。
ステップS60で平滑化処理がスタートすると、次のス
テップS61で圧力レジスタP(0)〜P(2)の内の
中間の値を選択して圧力レジスタPR3に入力する。ま
た、次のステップ362で速度レジスタV(0)〜v(
2)の内の中間の値を選択し、速度レジスタVELに入
力する。これら3つのデータから中間値のデータを選ぶ
操作がメジアンフィルタを構成する。なお、ステップS
61とステップS62は交換してもよい、その後ステッ
プS63でリターンする。
すなわち、第14図に示す平滑化処理によって、連続す
る3つの値の内申間の値が選択される。この選択された
値が新たに圧力データPR5および速度VELとなる。
第1図に示す感圧スライド型演奏操作子等の位置や圧力
を検出する出力信号においては、信号が突発的に変化す
ることがある。これらは操作子そのものに原因がある場
合もあるし、外乱等に原因がある場合もある。但し、こ
れらの突発的な変化をそのまま楽音形成回路に入力する
と、発生する楽音は音楽的に極めて耳障りなものとなっ
てしまう。
以上説明した本発明の実施例によれば、平滑化処理がさ
れるので、位置や圧力等のパラメータに突発的な変化が
生じてもその変化は緩和され、発生する楽音に不快な影
響を与えることが低減される。
なお、連続する3点の値の内中間値を出力する平滑化回
路を例示したが平滑化処理回路としてはこれに限らない
、たとえば、連続する5点を入力し、最大値、最小値を
除外した後、中間の3点の平均値を最新値等出力するも
の等を採用してもよい、その他種々の平滑化回路を採用
することができるのは当業者に自明であろう。
スライド型演奏操作子を用いる場合を説明したが、タブ
レット状のW1!i作子や3次元操作子等を用いてもよ
い。
音源として物理音源を示したが、FM音源、波形メモリ
等色の音源を用いることもできる。単音発音でも発音で
もよい 平滑化するパラメータとして位置、速度、圧力を例示し
たが、その他の楽音制御パラメータを平滑化してもよい
以上実施例に沿って本発明を説明したが、本発明はこれ
らに制限されるものではない、たとえば、種々の変更、
改良、組み合わせ等が可能なことは当業者に自明であろ
う。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、演奏操作子から
入力する連続変化可能な制御変数に突発的な変化が生じ
た場合には、平滑化処理によって突発的変化を緩和する
。これによって、発生する楽音に耳障りな異音が混入す
ることを防止する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例による電子楽器の構成を示すブ
ロック図、 第2図は第1図の電子楽器に適用される楽音信号形成回
路の構成例を示すブロック図、第3図は第1図の電子楽
器に用いられる感圧演奏操作子の例を示す斜視図、 第4図(A)、(B)は速度情報の検出の1つのモード
を例示する図であり、第4図(A)は演奏操作子の位置
と速度の対応を示すダイアダラム、第4図(B)は位置
データを速度データに変換する回路を機能的に示す回路
図、 第5図は速度情報の検出の他のモードを示す図であり、
第5図(A)は演奏操作子の位置と検出座標の関係を示
すダイアダラム、第5図(B)は回路を機能的に示すブ
ロック図、 第6図は速度情報の検出モードを選択可能とした回路の
ブロック図、 第7図は電子楽器のハードウェア構成を示すブロック図
、 第8図(A)〜(C)は平滑化回路としてのメジアンフ
ィルタを説明する図であり、第8図(A)(B)はデー
タの変化の例を示すグラフ、第8図(C)はメジアンフ
ィルタのブロック図、第9図(A)、(B)は平滑化回
路としての平均処理回路を説明する図であり、第9図(
A)はデータの変化を示すグラフ、第9図(B)は平均
処理回路のブロック図、 第10図はメインルーチンのフローチャート、第11図
はキーオンイベント処理ルーチンのフローチャート、 第12はキーオフイベント処理ルーチンのフローチャー
ト 第13図はタイマインタラブドルーチンのフローチャー
ト、 第14図は平滑化処理ルーチンのフローチャートである
。 図において、 1    感圧スライド型演奏操作子 2.3  アナログ−デジタル変換回路4    位!
−速度変換回路 5、 平滑化回路 キ ーボード 音源 サウンドシステム

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、実質的に連続的に変化させることのできる制御
    変数を発生することのできる演奏操作子と、該演奏操作
    子に接続され、時系列的に制御変数のサンプル値を受け
    取り、受け取った複数のサンプル値に対して平滑化処理
    を行って、平滑化された信号を出力する手段と、 該平滑化された信号を受け取り、楽音制御パラメータと
    して利用して楽音信号を形成することのできる楽音信号
    形成回路と を有する電子楽器。
  2. (2)、前記制御変数が座標、圧力の少なくとも一方を
    含む請求項1記載の電子楽器。
  3. (3)、前記平滑化処理が、連続して受け取った3個以
    上のサンプル値に対して最大のものと最少のものを除外
    する操作を含む請求項1記載の電子楽器。
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