JPH03210652A - 透過アクセス方法及び装置 - Google Patents
透過アクセス方法及び装置Info
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- JPH03210652A JPH03210652A JP27204490A JP27204490A JPH03210652A JP H03210652 A JPH03210652 A JP H03210652A JP 27204490 A JP27204490 A JP 27204490A JP 27204490 A JP27204490 A JP 27204490A JP H03210652 A JPH03210652 A JP H03210652A
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- subsystem
- processor
- host system
- cycle
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- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/382—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter
- G06F13/387—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter for adaptation of different data processing systems to different peripheral devices, e.g. protocol converters for incompatible systems, open system
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパーソナルコンピュータシステムの機能を拡張
するための機能拡張カードに関する。詳細には本発明は
マイクロプロセサと、ローカルメモリサブシステムと、
ホストシステムの専用装置からの入出力割込み能力を含
む入出力機能とを含む機能拡張カードに関する。
するための機能拡張カードに関する。詳細には本発明は
マイクロプロセサと、ローカルメモリサブシステムと、
ホストシステムの専用装置からの入出力割込み能力を含
む入出力機能とを含む機能拡張カードに関する。
例えば18Mパーソナルシステム/2(インターナショ
ナルビジネスマシンズコーポレーションの商標)コンピ
ュータのようなパーソナルコンビ二一夕に種々の機能的
な能力を有するアドオン(addon)機能拡張カード
を与えるための産業分野が発展している。そのような機
能拡張カードはしばしば付加的な入出力ボート、メモリ
能力等を与える。最近この産業分野は他のパーソナルコ
ンピュータの基本構成要件すなわち、プロセサ、メモリ
およびキーボードと表示装置を接続する手段に機能拡張
カードを導入している。
ナルビジネスマシンズコーポレーションの商標)コンピ
ュータのようなパーソナルコンビ二一夕に種々の機能的
な能力を有するアドオン(addon)機能拡張カード
を与えるための産業分野が発展している。そのような機
能拡張カードはしばしば付加的な入出力ボート、メモリ
能力等を与える。最近この産業分野は他のパーソナルコ
ンピュータの基本構成要件すなわち、プロセサ、メモリ
およびキーボードと表示装置を接続する手段に機能拡張
カードを導入している。
そのような製品ファミリの1つはアロイコンピュータプ
ロダクツインコーホレーテッド(AlloyCompu
ter Products、lnc、)から出されてお
り、これは、専用マイクロプロセサ、ランダムアクセス
メモリ(RAM) 、端末および通信ポートを含むカー
ドについてパーソナルコンピュータの2つの形式を与え
ており、これら要件はソフトウェアと共にサーバ(5e
rver)内に配置されそして低端末またはパーソナル
コンピュータに接続されてダム(du■b)端末を知能
端末に変えるようになっている。
ロダクツインコーホレーテッド(AlloyCompu
ter Products、lnc、)から出されてお
り、これは、専用マイクロプロセサ、ランダムアクセス
メモリ(RAM) 、端末および通信ポートを含むカー
ドについてパーソナルコンピュータの2つの形式を与え
ており、これら要件はソフトウェアと共にサーバ(5e
rver)内に配置されそして低端末またはパーソナル
コンピュータに接続されてダム(du■b)端末を知能
端末に変えるようになっている。
そのようなアドオン拡張システムでは付加的な機能拡張
カードがホストシステムプラナ(planar)印刷回
路板とシステム母線に接続される。この付加的機能拡張
カードはホストシステムに本来備わったものをアドオン
プロセサとメモリ能力等で代えることによりホストシス
テムに対する更新として作用しうるか、あるいはアドオ
ン機能は他の付加的なユーザに対する別個のシステムと
していく分独立して動作しうる。
カードがホストシステムプラナ(planar)印刷回
路板とシステム母線に接続される。この付加的機能拡張
カードはホストシステムに本来備わったものをアドオン
プロセサとメモリ能力等で代えることによりホストシス
テムに対する更新として作用しうるか、あるいはアドオ
ン機能は他の付加的なユーザに対する別個のシステムと
していく分独立して動作しうる。
はじめの場合にそして場合によっては第2の場合にも機
能拡張カードすなわちサブシステムプロセサにとっては
ホストシステム並びアダプタカードに関連した入出力装
置を扱うことが必要である。
能拡張カードすなわちサブシステムプロセサにとっては
ホストシステム並びアダプタカードに関連した入出力装
置を扱うことが必要である。
知能拡張カードのプロセサのようなサブシステムプロセ
サについて入出力装置を扱うにはそのような入出力装置
に関連したレジスタをアクセスすることが出来そして必
要によりそれら入出力装置によって発生される割込みに
アクセス可能でなければならない。
サについて入出力装置を扱うにはそのような入出力装置
に関連したレジスタをアクセスすることが出来そして必
要によりそれら入出力装置によって発生される割込みに
アクセス可能でなければならない。
本発明は18Mマイクロチャンネル(インターナショナ
ルビジネスマシンズコーポレーションの商標)母線のよ
うな18Mパーソナルシステム/2コンピユータに特に
適している。そのようなコンピュータシステムにおいて
は、設計パラメータはいくつかのホストシステム入出力
装置がホストシステムプロセサによりアクセスされうる
ことを示す。夫々成るレベルより下のアドレスを有する
これら入出力装置はシステム母線(マイクロチャンネル
)からの入出力サイクルが意図するレジスタをアクセス
しないという点で制限を有する。
ルビジネスマシンズコーポレーションの商標)母線のよ
うな18Mパーソナルシステム/2コンピユータに特に
適している。そのようなコンピュータシステムにおいて
は、設計パラメータはいくつかのホストシステム入出力
装置がホストシステムプロセサによりアクセスされうる
ことを示す。夫々成るレベルより下のアドレスを有する
これら入出力装置はシステム母線(マイクロチャンネル
)からの入出力サイクルが意図するレジスタをアクセス
しないという点で制限を有する。
制限されたアドレス、すなわちパーソナルシステム/2
マイクロチヤンネルでは16進法で108より低いアド
レスはホストシステムに関連するがマイクロチャンネル
には相互接続しない、例えばキーボードのような入出力
装置に割当てられる。かくして、マイクロチャンネルま
たはシステム母線を介して開始される入出力サイクルは
一般にエラー条件を生じさせる。
マイクロチヤンネルでは16進法で108より低いアド
レスはホストシステムに関連するがマイクロチャンネル
には相互接続しない、例えばキーボードのような入出力
装置に割当てられる。かくして、マイクロチャンネルま
たはシステム母線を介して開始される入出力サイクルは
一般にエラー条件を生じさせる。
本発明が利用しうる特定のシステムにおいてはホストプ
ロセサは1個の割込要求信号(INTR−REQ)によ
り入出カサ−ビス要件を知らされる。このINTR−R
EQ信号は15本までの複数の割込要求ライン(IRQ
ライン)からの割込コントローラにより発生される。ホ
ストおよびサブシステムの両方に関連した種々の入出力
装置がIRQラインを駆動する。
ロセサは1個の割込要求信号(INTR−REQ)によ
り入出カサ−ビス要件を知らされる。このINTR−R
EQ信号は15本までの複数の割込要求ライン(IRQ
ライン)からの割込コントローラにより発生される。ホ
ストおよびサブシステムの両方に関連した種々の入出力
装置がIRQラインを駆動する。
殆どのIRQラインはシステム母線に対して駆動される
がすべてがそうであるわけではなない。
がすべてがそうであるわけではなない。
システム母線に対して送受されない信号はホストシステ
ムプラナ上の入出力装置から直接にとり出されるのであ
り、すなわち接続されない母線である。
ムプラナ上の入出力装置から直接にとり出されるのであ
り、すなわち接続されない母線である。
これらの設計上の制約はrlBMパーソナルシステム/
2ハードウェアインターフェーステクニカルリファレン
ス」第1版(1988年5月)に詳述されている。
2ハードウェアインターフェーステクニカルリファレン
ス」第1版(1988年5月)に詳述されている。
一般にDOSまたはPS/2 (インターナショナルビ
ジネスマシンズコーポレーションの商標)オペレーティ
ングシステムを用いて18Mパーソナルシステム/2コ
ンピユータに対し書込まれるソフトウェアはしばしばこ
れら制約された装置へのアクセスを必要とする。本発明
の機能拡張カードはプロセサを含み、その上にそのよう
なコードが与えられるから、このコードはマイクロチャ
ンネル入出力装置を介してのそれら装置へのアクセスの
試みにより不適切に機能することになる。
ジネスマシンズコーポレーションの商標)オペレーティ
ングシステムを用いて18Mパーソナルシステム/2コ
ンピユータに対し書込まれるソフトウェアはしばしばこ
れら制約された装置へのアクセスを必要とする。本発明
の機能拡張カードはプロセサを含み、その上にそのよう
なコードが与えられるから、このコードはマイクロチャ
ンネル入出力装置を介してのそれら装置へのアクセスの
試みにより不適切に機能することになる。
本発明は機能拡張カード上のハードウェアおよびホスト
システムプロセサ内での実行のためのソフトウェアを含
む制約された装置に対しこれら入出力サイクルのサブシ
ステムサービスを可能とすることによりこの問題を解決
する。
システムプロセサ内での実行のためのソフトウェアを含
む制約された装置に対しこれら入出力サイクルのサブシ
ステムサービスを可能とすることによりこの問題を解決
する。
ハードウェアはこれら制約される装置へのアクセスをト
ラップしてサブシステムプロセサを待機状B(使用中)
にさせ、ホストシステムプロセサにそれを知らせるため
に設けられる。
ラップしてサブシステムプロセサを待機状B(使用中)
にさせ、ホストシステムプロセサにそれを知らせるため
に設けられる。
ソフトウェアは次にサブシステムプロセサが試みるアク
セスに特有の特性を決定する。この決定にもとづき、ホ
ストシステムプロセサが制約された入出力装置へのアク
セスを行う。必要であればホストシステムプロセサは入
出力サイクルの結果をサブシステムにもどす。
セスに特有の特性を決定する。この決定にもとづき、ホ
ストシステムプロセサが制約された入出力装置へのアク
セスを行う。必要であればホストシステムプロセサは入
出力サイクルの結果をサブシステムにもどす。
この時点でホストシステムプロセサはサブシステムプロ
セサに持続用意の出来ていること(使用中でないこと)
を知らせる。サブシステムハードウェアはこのときサブ
システムプロセス待機/状態を終了して全体のサイクル
を完了する。この方法は、すべての段階がハードウェア
とそれに協力するソフトウェアによって行われるためサ
ブシステムプロセサにおいて実行されるソフトウェアに
対しては完全に透過性である。
セサに持続用意の出来ていること(使用中でないこと)
を知らせる。サブシステムハードウェアはこのときサブ
システムプロセス待機/状態を終了して全体のサイクル
を完了する。この方法は、すべての段階がハードウェア
とそれに協力するソフトウェアによって行われるためサ
ブシステムプロセサにおいて実行されるソフトウェアに
対しては完全に透過性である。
第1図において、システム母線10には従来のパーソナ
ルコンピュータ構成すなわちホストシステムプロセサ2
0に相互接続しそれにより制御可能なビデオデイスプレ
ィ12、キーボード14、ハードファイル16およびフ
ロッピディスク18を含むホストシステム11が接続す
る。
ルコンピュータ構成すなわちホストシステムプロセサ2
0に相互接続しそれにより制御可能なビデオデイスプレ
ィ12、キーボード14、ハードファイル16およびフ
ロッピディスク18を含むホストシステム11が接続す
る。
本発明は機能拡張カード30に具体化されており、複数
のそのような機能拡張カードがシステム母線10に相互
接続しうる。図には3個の機能拡張カード30.30’
、30’のみを示している。
のそのような機能拡張カードがシステム母線10に相互
接続しうる。図には3個の機能拡張カード30.30’
、30’のみを示している。
夫々のカード30.30’ 、30’はサブシステムを
含み、このサブシステムはプロセサ、メモリおよび入出
力接続を含み、これら接続によりデイスプレィ32.3
2’ 、32’とキーボード34.34’ 、34’が
接続出来る。
含み、このサブシステムはプロセサ、メモリおよび入出
力接続を含み、これら接続によりデイスプレィ32.3
2’ 、32’とキーボード34.34’ 、34’が
接続出来る。
システム母線10は例えば18Mマイクロチャンネル母
線であり、それに回路カード40も接続しうる。このよ
うに、ホストシステム11に他のユーザワークステーシ
ョンを設けることに加えて、ホストシステムとサブシス
テムとの組合せがローカルエリアネットワークのような
回路のノードとなる。
線であり、それに回路カード40も接続しうる。このよ
うに、ホストシステム11に他のユーザワークステーシ
ョンを設けることに加えて、ホストシステムとサブシス
テムとの組合せがローカルエリアネットワークのような
回路のノードとなる。
第2図は第1図の機能拡張カード30.30’30′の
機能エレメントを更に詳細に示す。システム母線10は
割込コントローラ54に割込要求ライン(IRQ)を母
線50を介して与える。ホストシステムプロセサ20を
実行させるソフトウェアにより発生される信号はシステ
ム母線10と母線64からサブシステムレジスタ66に
入る。
機能エレメントを更に詳細に示す。システム母線10は
割込コントローラ54に割込要求ライン(IRQ)を母
線50を介して与える。ホストシステムプロセサ20を
実行させるソフトウェアにより発生される信号はシステ
ム母線10と母線64からサブシステムレジスタ66に
入る。
レジスタ60の内容は母線68を介して割込コントロー
ラ54に転送される。サブシステムプロセサ70はライ
ン72を介して割込コントローラ54から入力を受ける
。サブシステムプロセサ70の出力は母線76に生じ、
これは割込コントローラ54とサブシステムレジスタ6
0とサブシステムローカルメモリ80に接続する。
ラ54に転送される。サブシステムプロセサ70はライ
ン72を介して割込コントローラ54から入力を受ける
。サブシステムプロセサ70の出力は母線76に生じ、
これは割込コントローラ54とサブシステムレジスタ6
0とサブシステムローカルメモリ80に接続する。
母線76もサブシステムプロセサ70を安全および翻訳
ブロック84を介してシステム母線10に接続する。シ
ステム母線10は母線64を介して安全および翻訳ボッ
クス88に接続しこのボックスは母線90によりサブシ
ステムローカルメモリ80に接続する。
ブロック84を介してシステム母線10に接続する。シ
ステム母線10は母線64を介して安全および翻訳ボッ
クス88に接続しこのボックスは母線90によりサブシ
ステムローカルメモリ80に接続する。
母線76上のサブシステムプロセサ70の出力は、ロー
カルシステム母線96を介して選択可能入出力装置ゲス
ト(guest)カード100に入力を与えるローカル
サブシステム母線インターフェースコントローラ94に
与えられる。選択可能入出力装置100も母線104を
介してサブシステムレジスタブロック60から入力を受
け、そして図示のようにビデオデイスプレィ(32、第
1図)とキーボード(34、第1図)と他のマウスのよ
うな入出力装置を相互に接続するインターフェースを与
える。
カルシステム母線96を介して選択可能入出力装置ゲス
ト(guest)カード100に入力を与えるローカル
サブシステム母線インターフェースコントローラ94に
与えられる。選択可能入出力装置100も母線104を
介してサブシステムレジスタブロック60から入力を受
け、そして図示のようにビデオデイスプレィ(32、第
1図)とキーボード(34、第1図)と他のマウスのよ
うな入出力装置を相互に接続するインターフェースを与
える。
ローカル母線96は110で示すローカル母線インター
フェース(LBI)でゲストカード100に対し相互に
接続する。
フェース(LBI)でゲストカード100に対し相互に
接続する。
第2図のサブシステムレジスタブロック60の内容の、
入出力装置に固有の部分を概略的に示す第3図において
、サブシステムプロセサ70はローカルアドレス母線1
38に入出力サイクル用のアドレスを出力する。レジス
タブロック60内の制限されたアドレス範囲デコーダ1
44はサブシステムプロセサ70により行われる入出力
サイクルをモニタするために設けである。このモニタの
結果はライン145に示される。
入出力装置に固有の部分を概略的に示す第3図において
、サブシステムプロセサ70はローカルアドレス母線1
38に入出力サイクル用のアドレスを出力する。レジス
タブロック60内の制限されたアドレス範囲デコーダ1
44はサブシステムプロセサ70により行われる入出力
サイクルをモニタするために設けである。このモニタの
結果はライン145に示される。
制限されたアドレスデコーダ144は、ローカルアドレ
ス母線138上の値およびローカル制御母線146上の
関連する制御信号の関数として、サブシステムプロセサ
70が制限された範囲内で入出力サイクルを行おうとし
ているかどうかを決定するロジックを含む。デコーダ1
44内のロジックは母線138上のアドレスを検査する
。このアドレスが予定の値より上、すなわち制限範囲外
であれば、介入は生ぜず、この入出力サイクルは母線6
4とシステム母線10を介して完了まで行われて母線1
0に相互接続する装置をアクセスする。
ス母線138上の値およびローカル制御母線146上の
関連する制御信号の関数として、サブシステムプロセサ
70が制限された範囲内で入出力サイクルを行おうとし
ているかどうかを決定するロジックを含む。デコーダ1
44内のロジックは母線138上のアドレスを検査する
。このアドレスが予定の値より上、すなわち制限範囲外
であれば、介入は生ぜず、この入出力サイクルは母線6
4とシステム母線10を介して完了まで行われて母線1
0に相互接続する装置をアクセスする。
しかしながら、母線138上のアドレスが制限範囲内で
あれば、すなわち、16進法の108より小さければ、
デコーダ144はライン145を介して信号をトラップ
コントローラ147に出力する。トラップコントローラ
147はライン150を介してサブシステムプロセサ7
0をWAIT状態にする。トラップコントローラ147
がライン150を介してこのWAIT信号をサブシステ
ムプロセサ70に出力すると、これも、IRQライン1
52を介してシステム母線10に、サブシステムプロセ
サ70がホストシステムの私用入出力装置にアクセスを
試みていることをホストシステムプロセサ20(第1図
)に知らせる信号を置く。
あれば、すなわち、16進法の108より小さければ、
デコーダ144はライン145を介して信号をトラップ
コントローラ147に出力する。トラップコントローラ
147はライン150を介してサブシステムプロセサ7
0をWAIT状態にする。トラップコントローラ147
がライン150を介してこのWAIT信号をサブシステ
ムプロセサ70に出力すると、これも、IRQライン1
52を介してシステム母線10に、サブシステムプロセ
サ70がホストシステムの私用入出力装置にアクセスを
試みていることをホストシステムプロセサ20(第1図
)に知らせる信号を置く。
この時点で、ホストシステム11のプロセサ20(第1
図)による例えば第1図のキーボード14のようなその
私用装置に対する要求された入出力サイクルを行うため
の制御が仮定される。入出力サイクルは母線64を介し
てサブシステムレジスタRegA、RegBおよびRe
gCを通して生じる。
図)による例えば第1図のキーボード14のようなその
私用装置に対する要求された入出力サイクルを行うため
の制御が仮定される。入出力サイクルは母線64を介し
てサブシステムレジスタRegA、RegBおよびRe
gCを通して生じる。
要求入出力サイクルが完了すると、ホストシステムプロ
セサ20は、母線64を介してサブシステムレジスタブ
ロック60に向けられてレジスタRegDをEndWA
IT信号がライン160に出力されてトラップコントロ
ーラ147にライン150上のWA I T信号を不活
性にさせるようにセットする適当な信号をシステム母線
10に出す。
セサ20は、母線64を介してサブシステムレジスタブ
ロック60に向けられてレジスタRegDをEndWA
IT信号がライン160に出力されてトラップコントロ
ーラ147にライン150上のWA I T信号を不活
性にさせるようにセットする適当な信号をシステム母線
10に出す。
第4図は私用装置への入出力サイクルを完了するためサ
ブシステムプロセサ70により開始される制御を考える
ときホストシステムプロセサ20内での実行のソフトウ
ェアに続くロジックを説明するものである。これは第3
図に関連して説明するものである。
ブシステムプロセサ70により開始される制御を考える
ときホストシステムプロセサ20内での実行のソフトウ
ェアに続くロジックを説明するものである。これは第3
図に関連して説明するものである。
端末200でこのルーチンへの入力はハードウェア割込
みがライン152において検出されるときに得られる。
みがライン152において検出されるときに得られる。
ボックス202において、ホストプロセサ11はサブシ
ステムローカル制御母線146でセットされるレジスタ
RegCにセットされる割込状態を読取る。ボックス2
04において、ホストプロセサ11はRegCの内容か
ら、サブシステムプロセサ70が読取または書込みを試
みているかどうかを決定する。サブシステムプロセサ7
0が書込みを試みている場合には次のことが生じる。ア
クセスされるべき入出力装置のアドレスがRegBを読
むことによりブロック208で決定される。次にホスト
プロセサ11は書込まれるべきデータを決定するために
RegAを読む。RegAの内容により記述されるデー
タはステップ216で示すようにRegBにより示され
るアドレスにおいてこの入出力装置に書込まれ、そして
IRQソフトウェアがブロック220で呼び出される。
ステムローカル制御母線146でセットされるレジスタ
RegCにセットされる割込状態を読取る。ボックス2
04において、ホストプロセサ11はRegCの内容か
ら、サブシステムプロセサ70が読取または書込みを試
みているかどうかを決定する。サブシステムプロセサ7
0が書込みを試みている場合には次のことが生じる。ア
クセスされるべき入出力装置のアドレスがRegBを読
むことによりブロック208で決定される。次にホスト
プロセサ11は書込まれるべきデータを決定するために
RegAを読む。RegAの内容により記述されるデー
タはステップ216で示すようにRegBにより示され
るアドレスにおいてこの入出力装置に書込まれ、そして
IRQソフトウェアがブロック220で呼び出される。
次にRegDがブロック224において入出力サイクル
を終らせるためにアクセスされ、そしてこのルーチンは
ステップ228で終了する。
を終らせるためにアクセスされ、そしてこのルーチンは
ステップ228で終了する。
決定ブロック204においてサブシステムプロセサ70
が読取サイクルを試みていることが決定されると、ター
ゲットアドレスがRegBの内容から決定される。ホス
トプロセサ20は次にブロック228に示すように入出
力装置から読取を行う。入出力装置のアクセスの結果が
ブロック232で示すようにRegAに書込まれそして
IRQソフトウェアがブロック220で呼び出される。
が読取サイクルを試みていることが決定されると、ター
ゲットアドレスがRegBの内容から決定される。ホス
トプロセサ20は次にブロック228に示すように入出
力装置から読取を行う。入出力装置のアクセスの結果が
ブロック232で示すようにRegAに書込まれそして
IRQソフトウェアがブロック220で呼び出される。
ハードウェアとソフトウェアのこの協調的組合せは平成
年特許出願第 号(Ar1−89−102
)に示されている。
年特許出願第 号(Ar1−89−102
)に示されている。
次にホストプロセサ20はRegDをアクセスしてデコ
ーダ144内の制御ロジックにサブシステムブロセサ7
0におけるWAIT状態を終了させるように指示する。
ーダ144内の制御ロジックにサブシステムブロセサ7
0におけるWAIT状態を終了させるように指示する。
サブシステムプロセサ70がその読取サイクルを完了す
ると、RegAがその内容をサブシステムローカルデー
タ母線76に出す。
ると、RegAがその内容をサブシステムローカルデー
タ母線76に出す。
この時点で、サブシステムプロセサはその目的とする制
限されたレジスタへのアクセスを完了する。
限されたレジスタへのアクセスを完了する。
本発明がホスト/サブシステム系に限られるものではな
いことは当業者には明らかである。これは一般に任意の
処理システム対に適用出来る。
いことは当業者には明らかである。これは一般に任意の
処理システム対に適用出来る。
本発明の装置および方法は1つの拡張スロットのみを占
有し、本質的に独立した付加的なユーザワークステーシ
ョンの機能的属性を有する知能拡張カードの付加を可能
にすることによりパーソナルコンピュータ技術を発生さ
せるものである。更に機能的な拡張性は、スロットスペ
ースを別途必要とせずに知能拡張カードに対し他の入出
力装置の付加を可能にすることによりベーシックシステ
ムを改善するゲストカード100(第1図)に関連した
選択性により生じるものである。
有し、本質的に独立した付加的なユーザワークステーシ
ョンの機能的属性を有する知能拡張カードの付加を可能
にすることによりパーソナルコンピュータ技術を発生さ
せるものである。更に機能的な拡張性は、スロットスペ
ースを別途必要とせずに知能拡張カードに対し他の入出
力装置の付加を可能にすることによりベーシックシステ
ムを改善するゲストカード100(第1図)に関連した
選択性により生じるものである。
第5図はゲストカード100が電気的に装着された機能
拡張カード30(第1図)の物理的な構造を示す平面図
である。第6図は第5図の母線6−6における側面図で
ある。コネクタ110は機能拡張カード30上の要素と
ゲストカード110の背面との間にクリアランスを与え
るに少くとも充分な高さをもつが、両カード30,11
0を重ねたときの厚さとの和においてスロット幅(必要
なりリアランスを含む)を越える高さよりは低い高さ制
限内に選ばれる。これは本発明を特に有用にするパッケ
ージ技術である。従来では別の機能拡張カードがゲスト
カード100に与えられる機能のために必要となるから
本発明により与えられる改善された機能性は、付加的な
スロットを用いることによる費用のみで達成出来る。
拡張カード30(第1図)の物理的な構造を示す平面図
である。第6図は第5図の母線6−6における側面図で
ある。コネクタ110は機能拡張カード30上の要素と
ゲストカード110の背面との間にクリアランスを与え
るに少くとも充分な高さをもつが、両カード30,11
0を重ねたときの厚さとの和においてスロット幅(必要
なりリアランスを含む)を越える高さよりは低い高さ制
限内に選ばれる。これは本発明を特に有用にするパッケ
ージ技術である。従来では別の機能拡張カードがゲスト
カード100に与えられる機能のために必要となるから
本発明により与えられる改善された機能性は、付加的な
スロットを用いることによる費用のみで達成出来る。
第1図は本発明を含むシステムの全体図、第2図はアダ
プタカード30(第1図)の論理的ブロック図、 第3図は第2図の部分115の詳細図、第4図は第2.
3図のホストシステムプロセサにおいて行われるソフト
ウェアによるプロセスのフローチャート、 第5図および第6図はアダプタカードの平面および側面
図である。 11・・・ホストシステム、12・・・ビデオデイスプ
レィ、14・・・キーボード、16・・・ハードファイ
ル、18・・・フロッピディスク、20・・・ホストシ
ステムプロセサ、30.30’ 30’・・・機能拡
張カード、40・・・ネットワークカード、54・・・
割込コントローラ、60・・・サブシステムレジスタ、
70・・・サブシステムプロセサ、80・・・サブシス
テムローカルメモリ、100・・・ゲストカード。
プタカード30(第1図)の論理的ブロック図、 第3図は第2図の部分115の詳細図、第4図は第2.
3図のホストシステムプロセサにおいて行われるソフト
ウェアによるプロセスのフローチャート、 第5図および第6図はアダプタカードの平面および側面
図である。 11・・・ホストシステム、12・・・ビデオデイスプ
レィ、14・・・キーボード、16・・・ハードファイ
ル、18・・・フロッピディスク、20・・・ホストシ
ステムプロセサ、30.30’ 30’・・・機能拡
張カード、40・・・ネットワークカード、54・・・
割込コントローラ、60・・・サブシステムレジスタ、
70・・・サブシステムプロセサ、80・・・サブシス
テムローカルメモリ、100・・・ゲストカード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、システム母線により相互に接続された複数のプロセ
サを含み、その内の1個がホストシステムであって残り
の内の少くとも1個がサブシステムプロセサである、シ
ステムにおいて、下記段階を含む、サブシステムプロセ
サによる、通常はアクセス不能なホストシステム入出力
装置への透過アクセス方法; 上記サブシステムプロセサにより試みられる入出力サイ
クルをモニタする段階; アクセス不能な入出力装置への試みられたアクセスを検
出する段階; 上記ホストシステムがサブシステムの試みられた入出力
サイクルを実行する間に上記サブシステムプロセサを待
機状態とする段階; 上記入出力サイクルが上記ホストシステムにより完了し
たとき上記サブシステムプロセサの待機状態を停止する
段階。 2、前記モニタ段階は下記段階を含む、請求項1記載の
方法。 サブシステムプロセサのアドレスと制御母線の値を予定
の範囲の値と比較する段階; 比較結果が上記予定範囲内のときインジケータをセット
する段階。 3、前記待機状態とする段階は下記段階を含む、請求項
2記載の方法。 前記インジケータのセットに応じて待機信号を活性にセ
ットする段階; 前記ホストプロセサにサブシステムの処理の試みを知ら
せる段階。 4、前記サブシステムがアクセス不能の装置にホストシ
ステム入出力サイクルを開始させる段階を、前記停止す
る段階の前に含む、請求項3記載の方法。 5、前記停止する段階は、前記待機状態を終了させるた
めに、前記ホストプロセサから前記サブシステムに通信
を開始する段階を含む、請求項3記載の方法。 6、システム母線により相互に接続された複数のプロセ
サを含み、その内の1個がホストシステムであって残り
の内の少くとも1個がサブシステムプロセサである、シ
ステムにおいて、下記要件を含む透過アクセス装置; 通常はアクセス不能なホストシステム入出力装置へのサ
ブシステムプロセサによる透過アクセスを可能にするた
めの手段であって、下記要件を含む手段; 上記サブシステム内にあって、このサブシステムにより
すべての入出力サイクルの試みをモニタする手段; 上記サブシステム内にあって、通常はアクセス不能な装
置に対する検出された試みられたアクセスに応じて動作
可能となって上記サブシステムを待機状態への移行を開
始させる手段; 上記ホストシステム内にあって、上記サブシステムプロ
セサの試みられた入出力が読取入出力サイクルか書込入
出力サイクルかを決定しそれを実行する手段; 上記ホストシステム内にあって、上記読取または書込入
出力サイクルの完了に応じて上記入出力サイクルの結果
を上記サブシステムプロセサにもどしそしてその待機状
態を停止させる手段。 7、前記モニタ手段は下記要件を含む、請求項6記載の
装置; サブシステムアドレス母線の値を予定のアドレスと比較
するための比較手段; アクセス不能ホストシステム入出力装置への試みられた
アクセスが検出されたことを示すためのインジケータ手
段。 8、下記要件を更に含む、請求項7記載の装置; 前記インジケータ手段に応じて待機信号を活性にセット
するためのセッティング手段; 前記ホストプロセサに割込み要求を出す手段。 9、下記要件を更に含む、請求項6記載の装置; 前記入出力サイクルを行う際に前記ホストシステムによ
り用いられるアドレス決定手段。 10、下記要件を更に含む、請求項6記載の装置; 前記入出力サイクルを行う際に前記ホストシステムによ
り用いられるデータアクセス手段。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US43404989A | 1989-11-09 | 1989-11-09 | |
| US434049 | 1989-11-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210652A true JPH03210652A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=23722615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27204490A Pending JPH03210652A (ja) | 1989-11-09 | 1990-10-09 | 透過アクセス方法及び装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0427539A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03210652A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4695945A (en) * | 1985-02-28 | 1987-09-22 | International Business Machines Corporation | Processor I/O and interrupt filters allowing a co-processor to run software unknown to the main processor |
| GB8704316D0 (en) * | 1987-02-24 | 1987-04-01 | Int Computers Ltd | Data processing system |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP27204490A patent/JPH03210652A/ja active Pending
- 1990-11-07 EP EP19900312193 patent/EP0427539A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0427539A2 (en) | 1991-05-15 |
| EP0427539A3 (en) | 1992-06-24 |
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