JPH03210776A - コネクタのプラグ - Google Patents
コネクタのプラグInfo
- Publication number
- JPH03210776A JPH03210776A JP516890A JP516890A JPH03210776A JP H03210776 A JPH03210776 A JP H03210776A JP 516890 A JP516890 A JP 516890A JP 516890 A JP516890 A JP 516890A JP H03210776 A JPH03210776 A JP H03210776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crimp
- sliding contact
- plug
- connector
- electric wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
この発明は、自動車用等のコネクタに係り、特に半田付
けを可能にしたコネクタのプラグに関するものである。
けを可能にしたコネクタのプラグに関するものである。
(従来の技術〕
第7図は従来のコネクタのプラグ圧着かしめ部の状態を
示す斜視図、第8図はその縦断面図である。第7図及び
第8図において、1は、撚線から成る、絶縁線の電線、
2は電線1の端部を圧着かしめするクリンプ部、3は絶
縁線の絶縁被覆、4はコネクタのプラグがコネクタボデ
ィ(図示せず)に挿入された時に電気的接点となるター
ミナル片としての摺動接触部、5は電Mlがクリンプ部
2で圧縮されている圧着部、6は電線lの露出部、7は
絶縁線の絶縁被覆3を固定するためのクリンプ部である
。摺動接触部4は一端側に、クリンプ部2は中間部に、
クリンプ部7は他端側に夫々位置しており、コネクタの
プラグ8は上記符号4゜2.7で示される部分から構成
されている。
示す斜視図、第8図はその縦断面図である。第7図及び
第8図において、1は、撚線から成る、絶縁線の電線、
2は電線1の端部を圧着かしめするクリンプ部、3は絶
縁線の絶縁被覆、4はコネクタのプラグがコネクタボデ
ィ(図示せず)に挿入された時に電気的接点となるター
ミナル片としての摺動接触部、5は電Mlがクリンプ部
2で圧縮されている圧着部、6は電線lの露出部、7は
絶縁線の絶縁被覆3を固定するためのクリンプ部である
。摺動接触部4は一端側に、クリンプ部2は中間部に、
クリンプ部7は他端側に夫々位置しており、コネクタの
プラグ8は上記符号4゜2.7で示される部分から構成
されている。
次にこのプラグ8のかしめ機能について説明する。プラ
グ8に絶縁線をかしめるには、絶縁線の端部で絶縁被覆
3を剥いで電線lを露出させる。
グ8に絶縁線をかしめるには、絶縁線の端部で絶縁被覆
3を剥いで電線lを露出させる。
この露出させた電IIをクリンプ部2で周囲からかしめ
て圧縮し、圧着部5を形成する。これにより、電線lと
摺動接触部4が電気的に接続される。
て圧縮し、圧着部5を形成する。これにより、電線lと
摺動接触部4が電気的に接続される。
また、絶縁線の絶縁液JI!3もクリンプ部7のかしめ
により摺動接触部4との相対的位置がずれないように固
定化される。
により摺動接触部4との相対的位置がずれないように固
定化される。
従来のコネクタのプラグは以上のように構成されている
ので、外部から高熱が加わった時に熱膨張によりクリン
プ部2のかしめがゆるんだり、電線1に沿って浸入する
水分や汚染物質が電線lとクリンプ部2との間に入って
電気的接触抵抗を増加させるなどの課題があった。
ので、外部から高熱が加わった時に熱膨張によりクリン
プ部2のかしめがゆるんだり、電線1に沿って浸入する
水分や汚染物質が電線lとクリンプ部2との間に入って
電気的接触抵抗を増加させるなどの課題があった。
また、これらの課題を解決するために電線lをプラグ8
に半田付けしようとして、クリンプ部2の近くの電wA
1部で半田付けを行うと、フラックスが摺動接触部4に
付着し、コネクタの接触不良の原因になる恐れがあった
。又、半田が摺動接触部4に流動して付着すると、プラ
グ8をコネクタボディ(図示せず)に挿込む事ができな
くなる。
に半田付けしようとして、クリンプ部2の近くの電wA
1部で半田付けを行うと、フラックスが摺動接触部4に
付着し、コネクタの接触不良の原因になる恐れがあった
。又、半田が摺動接触部4に流動して付着すると、プラ
グ8をコネクタボディ(図示せず)に挿込む事ができな
くなる。
又、クリンプ部7の近くの電線1の露出部6の位置で半
田付けすると、半田付は時の熱でクリンプ部7の内側の
絶縁被覆3が熔けるので、絶縁被覆3の固定ができなく
なる。
田付けすると、半田付は時の熱でクリンプ部7の内側の
絶縁被覆3が熔けるので、絶縁被覆3の固定ができなく
なる。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、電線と常に良好な接触を保つことのできるコネ
クタのプラグを得ることを目的とする。
もので、電線と常に良好な接触を保つことのできるコネ
クタのプラグを得ることを目的とする。
この発明のコネクタのプラグは摺動接触部とクリンプ部
を区切る突起を設けたものである。
を区切る突起を設けたものである。
この発明の他の発明のコネクタのプラグはクリンプ部内
で電線を露出させるようにしたものである。
で電線を露出させるようにしたものである。
この発明のコネクタのプラグは半田付は作業時にワック
スや半田が突起により流動化を阻止され摺動接触部に付
着しない。
スや半田が突起により流動化を阻止され摺動接触部に付
着しない。
この発明の他の発明によるコネクタのプラグは半田付は
作業時にワックスや半田がクリンプ部の内壁により流動
化を阻止され摺動接触部に付着しない。
作業時にワックスや半田がクリンプ部の内壁により流動
化を阻止され摺動接触部に付着しない。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるコネクタのプラグの
斜視図、第2図はその縦断面図である。第1図及び第2
図において、従来例と同一部分には第7図及び第8図と
同符号1〜7を付し、その説明を省略する。9は電線1
をかしめているクリンプ部2と摺動接触部4とを区切る
ように幅方向に設けられた突起、lOはクリンプ部2と
突起9の間に盛付ける半田である0通常の電線かしめ作
業後に、クリンプ部2と突起9との間では、電I11の
先端部が露出しているのでこの部分の電線lをプラグに
半田付けして半田10を盛付けて固定する。この半田付
けの作業時には、半田付は用のフラックスは突起9によ
り摺動接触部4側に流動付着せず、又、半田10も突起
9に遮ぎられて摺動接触部4側に流動付着しない。
斜視図、第2図はその縦断面図である。第1図及び第2
図において、従来例と同一部分には第7図及び第8図と
同符号1〜7を付し、その説明を省略する。9は電線1
をかしめているクリンプ部2と摺動接触部4とを区切る
ように幅方向に設けられた突起、lOはクリンプ部2と
突起9の間に盛付ける半田である0通常の電線かしめ作
業後に、クリンプ部2と突起9との間では、電I11の
先端部が露出しているのでこの部分の電線lをプラグに
半田付けして半田10を盛付けて固定する。この半田付
けの作業時には、半田付は用のフラックスは突起9によ
り摺動接触部4側に流動付着せず、又、半田10も突起
9に遮ぎられて摺動接触部4側に流動付着しない。
第3図はこの発明の他の一実施例によるコネクタのプラ
グの斜視図、第4図はその縦断面図である。第3図及び
第4図において、従来例と同一部分には第7図及び第8
図と同符号1〜7を付し、その説明を省略する。11は
クリンプ部2で電線lをかしめているその裏面に電線l
の圧着部5の一部を露出させている孔である。この孔1
1内で、フラックスを付けて半田付けすれば電線lを半
田によりプラグに固定できる。この半田付は作業時には
、フラックスは孔11の内壁によって周囲に流動するの
を噴上められるために摺動接触部4に付着しない、又、
半田も同様に摺動接触部4側に流動付着せず、摺動接触
部4の外形寸法は変化しない。
グの斜視図、第4図はその縦断面図である。第3図及び
第4図において、従来例と同一部分には第7図及び第8
図と同符号1〜7を付し、その説明を省略する。11は
クリンプ部2で電線lをかしめているその裏面に電線l
の圧着部5の一部を露出させている孔である。この孔1
1内で、フラックスを付けて半田付けすれば電線lを半
田によりプラグに固定できる。この半田付は作業時には
、フラックスは孔11の内壁によって周囲に流動するの
を噴上められるために摺動接触部4に付着しない、又、
半田も同様に摺動接触部4側に流動付着せず、摺動接触
部4の外形寸法は変化しない。
第5図はこの発明の更に他の一実施例によるコネクタの
プラグの斜視図、第6図はその縦断面図である。第5図
及び第6図において、従来例と同−又は相当部分には同
符号1〜7を付しその説明を省略する。2a、2bはク
リンプ部2を構成し、電線1を露出させるためにクリン
プ部2のかしめ側に設けられたスリット12により隔て
られたクリンプ部であり、電線lをかしめて圧着部5a
。
プラグの斜視図、第6図はその縦断面図である。第5図
及び第6図において、従来例と同−又は相当部分には同
符号1〜7を付しその説明を省略する。2a、2bはク
リンプ部2を構成し、電線1を露出させるためにクリン
プ部2のかしめ側に設けられたスリット12により隔て
られたクリンプ部であり、電線lをかしめて圧着部5a
。
5bを形成している。
通常の1tssかしめ作業後に電線1をプラグに固定す
るために半田付は作業をスリット12に行なう、この場
合、フラックスや半田はクリンプ部2aの側壁により流
動を阻止させられるために摺動接触部4に至らない。
るために半田付は作業をスリット12に行なう、この場
合、フラックスや半田はクリンプ部2aの側壁により流
動を阻止させられるために摺動接触部4に至らない。
以上のように、この発明によればコネクタのプラグの摺
動接触部とクリンプ部を区切る突起を設けるか又はクリ
ンプ部内で電線を露出させるように構成したので、半田
付けに際し、フラックスや半田が摺動接触部に流動付着
することがなく、半田付けを行なってもコネクタの接触
不良や挿し込み不可とならず、外部から高熱が加わって
も電気的接触抵抗が増大することがない効果がある。
動接触部とクリンプ部を区切る突起を設けるか又はクリ
ンプ部内で電線を露出させるように構成したので、半田
付けに際し、フラックスや半田が摺動接触部に流動付着
することがなく、半田付けを行なってもコネクタの接触
不良や挿し込み不可とならず、外部から高熱が加わって
も電気的接触抵抗が増大することがない効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるコネクタのプラグの
斜視図、第2図は第1図に示したプラグの縦断面図、第
3図はこの発明の第2実施例によるコネクタのプラグの
斜視図、第4図は第3図に示したプラグの縦断面図、第
5図はこの発明の更に他の一実施例によるコネクタのプ
ラグの斜視図、第6図は第5図に示したプラグの縦断面
図、第7図は従来のコネクタのプラグの斜視図、第8図
は第7図に示したプラグの縦断面図である。 図において、1・・・電線、2・・・クリンプ部、2a
。 2b・・・クリンプ部、4・・・摺動接触部、9・・・
突起、11・・・孔、12・・・スリット。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
斜視図、第2図は第1図に示したプラグの縦断面図、第
3図はこの発明の第2実施例によるコネクタのプラグの
斜視図、第4図は第3図に示したプラグの縦断面図、第
5図はこの発明の更に他の一実施例によるコネクタのプ
ラグの斜視図、第6図は第5図に示したプラグの縦断面
図、第7図は従来のコネクタのプラグの斜視図、第8図
は第7図に示したプラグの縦断面図である。 図において、1・・・電線、2・・・クリンプ部、2a
。 2b・・・クリンプ部、4・・・摺動接触部、9・・・
突起、11・・・孔、12・・・スリット。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)コネクタボディに挿入される摺動接触部と、電線
をかしめて前記摺動接触部と電気的に接続させるクリン
プ部を備えたコネクタのプラグにおいて、前記摺動接触
部と前記クリンプ部とを区切る半田付け用の突起を設け
たことを特徴とするコネクタのプラグ。 - (2)コネクタボディに挿入される摺動接触部と、電線
をかしめて前記摺動接触部と電気的に接続させるクリン
プ部を備えたコネクタのプラグにおいて、前記クリンプ
部内で半田付け用に前記電線を露出させたことを特徴と
するコネクタのプラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP516890A JPH03210776A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | コネクタのプラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP516890A JPH03210776A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | コネクタのプラグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210776A true JPH03210776A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11603708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP516890A Pending JPH03210776A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | コネクタのプラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210776A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7074075B2 (en) | 2003-11-04 | 2006-07-11 | Molex Incorporated | Reduced-size connector |
| JP2010033781A (ja) * | 2008-07-25 | 2010-02-12 | Kotobuki Kogyo Kk | 異径電線の接続具及び接続方法 |
| JP2011103220A (ja) * | 2009-11-11 | 2011-05-26 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 端子金具 |
| WO2013038825A1 (ja) * | 2011-09-12 | 2013-03-21 | 富士電線工業株式会社 | 電線接続構造 |
| WO2014021278A1 (ja) * | 2012-07-31 | 2014-02-06 | 矢崎総業株式会社 | 圧着端子付きアルミ電線 |
| US9570820B2 (en) | 2013-08-30 | 2017-02-14 | Sunway Communication (Beijing) Co., Ltd. | Coaxial connector and connecting terminal thereof |
| JP2024044830A (ja) * | 2022-09-21 | 2024-04-02 | 古河電気工業株式会社 | 接続金具付電線及び接続金具付電線の製造方法 |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP516890A patent/JPH03210776A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7074075B2 (en) | 2003-11-04 | 2006-07-11 | Molex Incorporated | Reduced-size connector |
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| EP2750251A4 (en) * | 2011-09-12 | 2015-03-18 | Fuji Electric Wire Ind Co Ltd | CONNECTION STRUCTURE FOR ELECTRIC WIRE |
| WO2014021278A1 (ja) * | 2012-07-31 | 2014-02-06 | 矢崎総業株式会社 | 圧着端子付きアルミ電線 |
| JP2014029794A (ja) * | 2012-07-31 | 2014-02-13 | Yazaki Corp | 圧着端子付きアルミ電線 |
| CN104541408A (zh) * | 2012-07-31 | 2015-04-22 | 矢崎总业株式会社 | 设置有压接端子的铝电缆 |
| US9293838B2 (en) | 2012-07-31 | 2016-03-22 | Yazaki Corporation | Aluminum cable provided with crimping terminal |
| US9570820B2 (en) | 2013-08-30 | 2017-02-14 | Sunway Communication (Beijing) Co., Ltd. | Coaxial connector and connecting terminal thereof |
| JP2024044830A (ja) * | 2022-09-21 | 2024-04-02 | 古河電気工業株式会社 | 接続金具付電線及び接続金具付電線の製造方法 |
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