JPH03210831A - 無線装置 - Google Patents
無線装置Info
- Publication number
- JPH03210831A JPH03210831A JP593490A JP593490A JPH03210831A JP H03210831 A JPH03210831 A JP H03210831A JP 593490 A JP593490 A JP 593490A JP 593490 A JP593490 A JP 593490A JP H03210831 A JPH03210831 A JP H03210831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- identification code
- transmitter
- receiver
- registration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005684 electric field Effects 0.000 abstract description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、防犯、#i災の監視システムにおいて、信号
の伝送に無線を用い、所謂ワイヤレスセキュリティシス
テムに用いられる無線装置に関するものである。
の伝送に無線を用い、所謂ワイヤレスセキュリティシス
テムに用いられる無線装置に関するものである。
[従来の技術]
第3図はワイヤレスセキュリティシステムの構成図を示
し、送信機Tから無線で送波された防犯、防災等の監視
信号を受信機Rで受信し、防犯。
し、送信機Tから無線で送波された防犯、防災等の監視
信号を受信機Rで受信し、防犯。
防災等の監視を行っている。
セキュリティシステムでは、センサー情報を送信する監
視すべき送信機Tを区別するために、送信機Tの識別符
号を予め受信機Rに登録するようにしている。
視すべき送信機Tを区別するために、送信機Tの識別符
号を予め受信機Rに登録するようにしている。
第4図は、受信機Rのブロック図を示し、大きく分けて
送信機Tからの信号を受信する受信部Raと、送信機T
の識別符号を登録すると共に、識別符号を判定する識別
表示部Rhとから構成されている。受信部Raは、送信
機Tからの信号を受けるアンテナ1と、アンテナ1の出
力を高周波増幅して所定の周波数に変換するフロントエ
ンド2と、フロントエンド2の出力を復調する復調器3
と、復調器3の出力を波形整形する波形整形部4とで構
成されている。また、識別表示部Rbは、各送信機Tの
状態を表示する表示部5と、送信機Tの識別符号を登録
する場合に操作する登舞スイッチロと、送信機T毎の識
別符号とセンサー情報を識別する演算処理部7と、送信
機Tの識別符号とセンサ一種類を示すデータを記録する
メモリ8とで構成されている。
送信機Tからの信号を受信する受信部Raと、送信機T
の識別符号を登録すると共に、識別符号を判定する識別
表示部Rhとから構成されている。受信部Raは、送信
機Tからの信号を受けるアンテナ1と、アンテナ1の出
力を高周波増幅して所定の周波数に変換するフロントエ
ンド2と、フロントエンド2の出力を復調する復調器3
と、復調器3の出力を波形整形する波形整形部4とで構
成されている。また、識別表示部Rbは、各送信機Tの
状態を表示する表示部5と、送信機Tの識別符号を登録
する場合に操作する登舞スイッチロと、送信機T毎の識
別符号とセンサー情報を識別する演算処理部7と、送信
機Tの識別符号とセンサ一種類を示すデータを記録する
メモリ8とで構成されている。
[発明が解決しようとする課題]
送信機Tの識別符号を受信機Rに登録する場合に、登録
スイッチ6を操作して、演算処理部7を登録モードに切
り替えて識別符号を登録するようにしている。ところが
、識別符号を登録する際に、送信機Tを受信機Rの近距
離で発報させる場合が多く、その場合、受信機Rに強電
界の信号が入力され、復調器3の飽和により、データ信
号として復元できず、登録されないか、あるいは誤登録
となるという閏題があった。
スイッチ6を操作して、演算処理部7を登録モードに切
り替えて識別符号を登録するようにしている。ところが
、識別符号を登録する際に、送信機Tを受信機Rの近距
離で発報させる場合が多く、その場合、受信機Rに強電
界の信号が入力され、復調器3の飽和により、データ信
号として復元できず、登録されないか、あるいは誤登録
となるという閏題があった。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、登
録時の近距離送信による強電界信号下でも、受信機側で
識別符号を良好に登録できるようにした無線装置を提供
することを目的としたものである。
録時の近距離送信による強電界信号下でも、受信機側で
識別符号を良好に登録できるようにした無線装置を提供
することを目的としたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、送信機の識別符号を登録する際に操作する登
録スイッチと、この登録スイッチの操作と同期して受信
機の入力信号を減衰させるアッテネータとを受信機に備
えたものである。
録スイッチと、この登録スイッチの操作と同期して受信
機の入力信号を減衰させるアッテネータとを受信機に備
えたものである。
[作 用]
上記構成により、登録スイッチの操作に同期させてアッ
テネータを動作させ、このアッテネータにより受信機の
入力信号を減衰させて、強電界下においても、識別符号
を良好に登録できるようにしている。
テネータを動作させ、このアッテネータにより受信機の
入力信号を減衰させて、強電界下においても、識別符号
を良好に登録できるようにしている。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明の受信機Rのブロック図を示し、登録スイッ
チ6と同期して動作するアッテネータ(ATT)9をフ
ロントエンド2の前に設け、登録時の近距離での送信に
より起こる強電界入力においても良好に送信機Tの識別
符号を登録できるようにしたものである。尚、受信機R
の全体の構成は従来例と同じなので説明は省略する。
図は本発明の受信機Rのブロック図を示し、登録スイッ
チ6と同期して動作するアッテネータ(ATT)9をフ
ロントエンド2の前に設け、登録時の近距離での送信に
より起こる強電界入力においても良好に送信機Tの識別
符号を登録できるようにしたものである。尚、受信機R
の全体の構成は従来例と同じなので説明は省略する。
次に、第1rM及び第2図により動作について説明する
。送信機Tの識別符号を登録する場合には、まず、登録
スイッチ6をオンすることにより、受信部Raのアッテ
ネータ9を動作させて信号入力を減衰させるべく信号を
送出する。同時に、演算処理部7は受信部Raに入力さ
れた信号を識別した上でメモリ8に送信機Tの識別符号
とセンサ一種類を示すデータを記録する。受信部Raの
アッテネータ9は、上記の信号を受けて入力を減衰させ
る。すなわち、登録スイッチ6と同期してアッテネータ
9を働かすことにより、登録時に近距離送信で起こりう
る強電界信号を減衰させ、復調可能な信号レベルにして
、良好な登録を実現することができるものである。
。送信機Tの識別符号を登録する場合には、まず、登録
スイッチ6をオンすることにより、受信部Raのアッテ
ネータ9を動作させて信号入力を減衰させるべく信号を
送出する。同時に、演算処理部7は受信部Raに入力さ
れた信号を識別した上でメモリ8に送信機Tの識別符号
とセンサ一種類を示すデータを記録する。受信部Raの
アッテネータ9は、上記の信号を受けて入力を減衰させ
る。すなわち、登録スイッチ6と同期してアッテネータ
9を働かすことにより、登録時に近距離送信で起こりう
る強電界信号を減衰させ、復調可能な信号レベルにして
、良好な登録を実現することができるものである。
登録後、登録スイッチ6を解除することにより、演算処
理部7からアッテネータ9解除の信号を送出し、受信部
Ra側の制御部でアッテネータ9を解除して、通常警戒
状態となり、高感度な受信状態に戻る。
理部7からアッテネータ9解除の信号を送出し、受信部
Ra側の制御部でアッテネータ9を解除して、通常警戒
状態となり、高感度な受信状態に戻る。
[発明の効果]
本発明は上述のように、送信機の識別符号を登録する際
に操作する登録スイッチと、この登録スイッチの操作と
同期して受信機の入力信号を減衰させるアッテネータと
を受信機に備えたものであるから、登録スイッチの操作
に同期させてアッテネータを動作させ、このアッテネー
タにより受信機の入力信号を減衰させることで、強電界
信号下においても、復調可能なレベルは減衰して、識別
符号を良好に登録することができる効果を奏するもので
ある。
に操作する登録スイッチと、この登録スイッチの操作と
同期して受信機の入力信号を減衰させるアッテネータと
を受信機に備えたものであるから、登録スイッチの操作
に同期させてアッテネータを動作させ、このアッテネー
タにより受信機の入力信号を減衰させることで、強電界
信号下においても、復調可能なレベルは減衰して、識別
符号を良好に登録することができる効果を奏するもので
ある。
第1図は本発明の実施例の受信機のブロック図、第2図
は同上のフロー図、第3図はシステム構成図、第4図は
従来例の受信機のブロック図である。 6は登録スイッチ、9はアッテネータ、Tは送信機、R
は受信機である。
は同上のフロー図、第3図はシステム構成図、第4図は
従来例の受信機のブロック図である。 6は登録スイッチ、9はアッテネータ、Tは送信機、R
は受信機である。
Claims (1)
- (1)予め決められた送信機の識別符号を、受信機に予
め登録しておき、受信機では送信機からの信号を識別し
予め登録した識別符号であれば送信機からの信号を受信
するようにした無線装置において、送信機の識別符号を
登録する際に操作する登録スイッチと、この登録スイッ
チの操作と同期して受信機の入力信号を減衰させるアッ
テネータとを受信機に備えたことを特徴とする無線装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP593490A JPH03210831A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 無線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP593490A JPH03210831A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 無線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210831A true JPH03210831A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11624730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP593490A Pending JPH03210831A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 無線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210831A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01218223A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-08-31 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線電話システムの識別情報登録方法 |
| JPH01314010A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-19 | Alpine Electron Inc | ラジオ受信機の自動選局方法 |
-
1990
- 1990-01-13 JP JP593490A patent/JPH03210831A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01218223A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-08-31 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線電話システムの識別情報登録方法 |
| JPH01314010A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-19 | Alpine Electron Inc | ラジオ受信機の自動選局方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06244768A (ja) | Tdma移動通信装置のrfパワーレベルモニタ装置 | |
| JPH0535935B2 (ja) | ||
| JPH03210831A (ja) | 無線装置 | |
| JPH03210832A (ja) | 無線装置 | |
| JPH0575514A (ja) | 無線中継器 | |
| JPH10334384A (ja) | 無線通信装置 | |
| JP2714709B2 (ja) | 定期送信監視機能を有したワイヤレスセキュリティーシステム | |
| JPH02121099A (ja) | 巡回システム | |
| JP2922579B2 (ja) | 無線装置 | |
| JPH0611771U (ja) | 打撃判定器 | |
| KR20000000403A (ko) | 무선 위험 경보시스템 | |
| JPH0420151A (ja) | 無線装置 | |
| JP3483247B2 (ja) | 無線監視システム | |
| JPH0420148A (ja) | 無線装置 | |
| JP2786112B2 (ja) | 列車接近警報システム | |
| JPH11154286A (ja) | ペット対策を施した防犯センサシステム | |
| JPH02162137A (ja) | 異常通報装置 | |
| JP2814555B2 (ja) | ワイヤレスモニタ装置 | |
| JP4362181B2 (ja) | 情報伝送システム | |
| JP3624206B2 (ja) | 無線送信機の識別コードの登録方法 | |
| JPH03166693A (ja) | セキュリティシステム | |
| KR200304369Y1 (ko) | 무선 호출 시스템 | |
| JPH0358792U (ja) | ||
| JPH01293022A (ja) | ページングシステムの自動試験方式 | |
| JPH03187598A (ja) | 送信方式 |