JPH03210880A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPH03210880A JPH03210880A JP2004458A JP445890A JPH03210880A JP H03210880 A JPH03210880 A JP H03210880A JP 2004458 A JP2004458 A JP 2004458A JP 445890 A JP445890 A JP 445890A JP H03210880 A JPH03210880 A JP H03210880A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像信号を符号化して送受信するファクシミリ
装置に関するものである。
装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、ファクシミリ装置により送受信される画像データ
は、M H(Modified Huffman)、M
R(Modified READ)または全てのライ
ンを2次元符号化するM M R(Modified
MR)符号化方式等により符号化されて送受信されてい
る。これらのうち、MH符号化方式及びMR符号化方式
はG3グループにおける符号化方式として標準化され、
MMR符号化方式はG4グループにおける符号化方式と
して標準化されている。
は、M H(Modified Huffman)、M
R(Modified READ)または全てのライ
ンを2次元符号化するM M R(Modified
MR)符号化方式等により符号化されて送受信されてい
る。これらのうち、MH符号化方式及びMR符号化方式
はG3グループにおける符号化方式として標準化され、
MMR符号化方式はG4グループにおける符号化方式と
して標準化されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、これらMH,MR符号等の符号化方式は
、基本的にはランレングスによる符号化であるため、デ
イザ方式などによる擬似中間調画像のように、白黒の変
化点が頻繁に発生する画像データに対しては圧縮の効果
はほとんどな(、逆に元の画像データの最大6倍程度の
データ量にまで増加してしまうという問題がある。
、基本的にはランレングスによる符号化であるため、デ
イザ方式などによる擬似中間調画像のように、白黒の変
化点が頻繁に発生する画像データに対しては圧縮の効果
はほとんどな(、逆に元の画像データの最大6倍程度の
データ量にまで増加してしまうという問題がある。
従って、このような画像データを、前述したMHやMR
などで符号化して送信すると、符号化されたデータ量が
増大するため非常に長時間を要し、また符号化された画
像データを格納するために、大容量の画像メモリを必要
とするという問題がある。
などで符号化して送信すると、符号化されたデータ量が
増大するため非常に長時間を要し、また符号化された画
像データを格納するために、大容量の画像メモリを必要
とするという問題がある。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、1ライン
の符号化ビット数が多くなった時には、1次元または2
次元符号化方式に従った符号化を中断し、それ以後は画
像の変化点の発生量に依存しない符号化方式を用いるこ
とにより、変化点の多い画像データの符号化データ量を
減少するようにしたファクシミリ装置を提供することを
目的とする。
の符号化ビット数が多くなった時には、1次元または2
次元符号化方式に従った符号化を中断し、それ以後は画
像の変化点の発生量に依存しない符号化方式を用いるこ
とにより、変化点の多い画像データの符号化データ量を
減少するようにしたファクシミリ装置を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明のファクシミリ装置は
以下の様な構成からなる。即ち、画像データを圧縮して
送受信するファクシミリ装置であって、画像データを1
次元符号化あるいは2次元符号化により符号化する符号
化手段と、前記符号化手段により符号化された1ライン
のコード量が所定量以上になったかどうかを判定する判
定手段と、前記判定手段により、符号化されたコード量
が前記所定量以上になったと判定されると前記符号化手
段による符号化を中断し、前記画像データを前記符号化
手段とは異なる符号化方式により符号化するように制御
する制御手段とを有する。
以下の様な構成からなる。即ち、画像データを圧縮して
送受信するファクシミリ装置であって、画像データを1
次元符号化あるいは2次元符号化により符号化する符号
化手段と、前記符号化手段により符号化された1ライン
のコード量が所定量以上になったかどうかを判定する判
定手段と、前記判定手段により、符号化されたコード量
が前記所定量以上になったと判定されると前記符号化手
段による符号化を中断し、前記画像データを前記符号化
手段とは異なる符号化方式により符号化するように制御
する制御手段とを有する。
[作用]
以上の構成において、画像データを1次元符号化あるい
は2次元符号化により符号化する符号化手段により符号
化された1ラインのコード電が所定量以上になったかど
うかを判定する。その符号化されたコード量が所定量以
上になったと判定されると、符号化手段による符号化を
中断し、その画像データをその符号化手段とは異なる符
号化方式により符号化するように動作する。
は2次元符号化により符号化する符号化手段により符号
化された1ラインのコード電が所定量以上になったかど
うかを判定する。その符号化されたコード量が所定量以
上になったと判定されると、符号化手段による符号化を
中断し、その画像データをその符号化手段とは異なる符
号化方式により符号化するように動作する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
[ファクシミリ装置の説明(第1図、第2図)]第2図
は実施例のファクシミリ装置の概略構成を示すブロック
図である。
は実施例のファクシミリ装置の概略構成を示すブロック
図である。
図において、100は原稿な光電的に読取ってデジタル
画像信号として制御部101に出力する読取部で、原稿
搬送用モータやCCDイメージセンサなどを備えている
。110は画像データの各ラインのイメージデータな格
納するラインメモリで、原稿の送信あるいはコピーのと
きは読取部100よりの1ライン分のイメージデータが
格納され、画像データの受信のときは復号された受信画
像データの1ラインデータが格納される。そして、格納
されたデータが記録部102に出力されることによって
画像形成が行われる。
画像信号として制御部101に出力する読取部で、原稿
搬送用モータやCCDイメージセンサなどを備えている
。110は画像データの各ラインのイメージデータな格
納するラインメモリで、原稿の送信あるいはコピーのと
きは読取部100よりの1ライン分のイメージデータが
格納され、画像データの受信のときは復号された受信画
像データの1ラインデータが格納される。そして、格納
されたデータが記録部102に出力されることによって
画像形成が行われる。
111は送信する画像情報をMH符号化などにより符号
化するとともに、受信した符号化画像データを復号して
イメージデータに変換する符号化/復号化部である。ま
た、112は送信する或は受信された符号化画像データ
を格納するバッファメモリである。これら制御部101
の各部は、例えばマイクロプロセッサなどのCPU11
3により制御されている。
化するとともに、受信した符号化画像データを復号して
イメージデータに変換する符号化/復号化部である。ま
た、112は送信する或は受信された符号化画像データ
を格納するバッファメモリである。これら制御部101
の各部は、例えばマイクロプロセッサなどのCPU11
3により制御されている。
102はサーマルラインヘッドを備え、感熱記録法によ
り感熱記録紙に画像を記録する記録部である。103は
送信開始などの各種機能指示キーや電話番号の入カキ−
などを含む操作部である。
り感熱記録紙に画像を記録する記録部である。103は
送信開始などの各種機能指示キーや電話番号の入カキ−
などを含む操作部である。
104は通常、操作部103に隣接して設けられており
、各種機能や装置の状態などを表示するための表示部で
ある。105は装置全体に電力を供給するための電源部
である。また、106はモデム(変復調器)、107は
読出し音検出による自動着信動作及び回線制御動作を行
う網制御部(NCU)、108は電話器である。
、各種機能や装置の状態などを表示するための表示部で
ある。105は装置全体に電力を供給するための電源部
である。また、106はモデム(変復調器)、107は
読出し音検出による自動着信動作及び回線制御動作を行
う網制御部(NCU)、108は電話器である。
第1図は本実施例のファクシミリ装置の符号化/復号化
部111のうち符号化回路の概略構成を示すブロック図
である。
部111のうち符号化回路の概略構成を示すブロック図
である。
図において、11はライン長カウンタで、符号化ライン
データ23の1ライン分の画像データ数を計数し、1ラ
インの終端を検出している。12は符号化部、で、符号
化ラインデータのシリアル画像データを入力し、MHま
たはMR符号化処理を行ない、その符号化結果である符
号化コード16と、そのコード長17を出力する。また
、コード長カウンタ13より1ラインの符号化コードの
総和が所定量を越えたことを通知されると、現在処理中
の1つの符号化を終了したのち、独自モード開始コード
(STI或は5T2)を出力した後、それ以後当該ライ
ンの終了まで符号化処理を休止するように動作する。
データ23の1ライン分の画像データ数を計数し、1ラ
インの終端を検出している。12は符号化部、で、符号
化ラインデータのシリアル画像データを入力し、MHま
たはMR符号化処理を行ない、その符号化結果である符
号化コード16と、そのコード長17を出力する。また
、コード長カウンタ13より1ラインの符号化コードの
総和が所定量を越えたことを通知されると、現在処理中
の1つの符号化を終了したのち、独自モード開始コード
(STI或は5T2)を出力した後、それ以後当該ライ
ンの終了まで符号化処理を休止するように動作する。
13はコード長カウンタで、符号化部12より出力され
る符号化コード長を1ラインごとに計数する。14はシ
リアル・パラレル変換部で、符号化対象の符号化ライン
データ23を7ビツトのパラレル信号に変換し、第8ビ
ツトを“1”にした8ビツトデータ(独自符号化コード
)出力する。
る符号化コード長を1ラインごとに計数する。14はシ
リアル・パラレル変換部で、符号化対象の符号化ライン
データ23を7ビツトのパラレル信号に変換し、第8ビ
ツトを“1”にした8ビツトデータ(独自符号化コード
)出力する。
15はバイトパック部で、符号化部12またはシリアル
・パラレル変換部14が出力する符号化コードパターン
16.20とコード長17.21のそれぞれを入力し、
連続する1バイトのデータに変換して符号データとして
出力する。18は符号化コードパターン16とコード長
17とが有効であることを示すストローブ信号、19は
独自符号コードパターン20とコード長21とが有効で
あることを示すストローブ信号である。
・パラレル変換部14が出力する符号化コードパターン
16.20とコード長17.21のそれぞれを入力し、
連続する1バイトのデータに変換して符号データとして
出力する。18は符号化コードパターン16とコード長
17とが有効であることを示すストローブ信号、19は
独自符号コードパターン20とコード長21とが有効で
あることを示すストローブ信号である。
22はMR符号化時に参照される参照ラインデータ(β
。)、23は符号化される符号化対象の符号化ラインデ
ータ(βl)、CKは上記参照符号化ラインデータ23
のデータクロックである。24は1ラインの符号化コー
ドが所定長以上になったことを示す過剰信号で、1ライ
ンの符号化データ量が所定値を越えた時に“1”となる
信号である。25は符号化停止信号で、MH,MR符号
化を休止し、シリアル・パラレル変換部14より出力さ
れる独自符号化データを有効にするための信号である。
。)、23は符号化される符号化対象の符号化ラインデ
ータ(βl)、CKは上記参照符号化ラインデータ23
のデータクロックである。24は1ラインの符号化コー
ドが所定長以上になったことを示す過剰信号で、1ライ
ンの符号化データ量が所定値を越えた時に“1”となる
信号である。25は符号化停止信号で、MH,MR符号
化を休止し、シリアル・パラレル変換部14より出力さ
れる独自符号化データを有効にするための信号である。
26は1ラインの終端信号で、1ライン長カウンタ11
より出力され、符号化される符号化ラインデータの1ラ
インの終端を示す信号である。また、28はバイト単位
にバックされて出力される符号化データである。
より出力され、符号化される符号化ラインデータの1ラ
インの終端を示す信号である。また、28はバイト単位
にバックされて出力される符号化データである。
以下、順を追ってMRの2次元符号化を例にして、この
実施例の符号化回路における符号化動作を説明する。
実施例の符号化回路における符号化動作を説明する。
1ラインの開始時は、符号化部12によりMR2次元符
号化が実行され、1つの符号化ごとにその符号化コード
16とそのコード長17が出力されてバイトバック部1
5に入力される。このとき、コード長データ17はコー
ド長カウンタ13により積算される。
号化が実行され、1つの符号化ごとにその符号化コード
16とそのコード長17が出力されてバイトバック部1
5に入力される。このとき、コード長データ17はコー
ド長カウンタ13により積算される。
以上の動作を繰返し実行するうちに、コード長カウンタ
13の値が所定値を越えると、それを過剰信号24によ
り符号化部12に伝える。符号化部12は垂直モード、
パスモードの各符号化ごと、また水平モードにおいては
、第2のランレングス符号化の終了ごとに過剰信号24
の状態をセンスしている。そして、符号化された1ライ
ンの符号長が所定値を越えたことを認識すると、それ以
後はMR符号でないことを表わすの独自モード開始コー
ド(第3図のSTI、5T2)を符号化コード16とコ
ード長17に出力する。
13の値が所定値を越えると、それを過剰信号24によ
り符号化部12に伝える。符号化部12は垂直モード、
パスモードの各符号化ごと、また水平モードにおいては
、第2のランレングス符号化の終了ごとに過剰信号24
の状態をセンスしている。そして、符号化された1ライ
ンの符号長が所定値を越えたことを認識すると、それ以
後はMR符号でないことを表わすの独自モード開始コー
ド(第3図のSTI、5T2)を符号化コード16とコ
ード長17に出力する。
その後、シリアル・パラレル変換部14に対し、符号化
停止信号25により、これ以後の符号化を行なうよう指
示する。また、これと同時にバイトバック部15は以後
の符号化されたデータの入力を符号化コード16とコー
ド長17から、独自符号化コード(RM)20とそのコ
ード長21に切り換える。
停止信号25により、これ以後の符号化を行なうよう指
示する。また、これと同時にバイトバック部15は以後
の符号化されたデータの入力を符号化コード16とコー
ド長17から、独自符号化コード(RM)20とそのコ
ード長21に切り換える。
符号化停止信号25によりシリアル・パラレル変換部1
4への符号化が指示されていると、シリアル・パラレル
変換部14は符号化ラインの画像データ(β1)23を
7ビツト分だけパラレル信号に変換し、これを第Oビッ
トから第6ビツトとする。そして、第7ビツト目を“1
”とした8ビツトの独自符号データ(RM)を20に出
力し、バイトバック部15に出力する。以後、1ライン
長カウンタ11より、1ライン終端信号26が出力され
るまで同様の動作を繰返す。
4への符号化が指示されていると、シリアル・パラレル
変換部14は符号化ラインの画像データ(β1)23を
7ビツト分だけパラレル信号に変換し、これを第Oビッ
トから第6ビツトとする。そして、第7ビツト目を“1
”とした8ビツトの独自符号データ(RM)を20に出
力し、バイトバック部15に出力する。以後、1ライン
長カウンタ11より、1ライン終端信号26が出力され
るまで同様の動作を繰返す。
こうして、1ラインの終了が1ライン長カウンタ11よ
りの終端信号26により伝えられると、シリアル・パラ
レル変換部14は7ビツト分のデータを入力し終えて、
最終画素を含んだコードを出力したのち、信号27によ
り符号化部12に対して1ラインが終了したことを通知
する。
りの終端信号26により伝えられると、シリアル・パラ
レル変換部14は7ビツト分のデータを入力し終えて、
最終画素を含んだコードを出力したのち、信号27によ
り符号化部12に対して1ラインが終了したことを通知
する。
この結果、符号化部12は符号化停止信号25を無効と
すると共に、ライン終端信号EOL符号を符号化コード
16と、そのコード長17に出力する。そして、再び1
ライン長カウンタ11及びコード長カウンタ13をリセ
ットして、次の1ラインの符号化を開始する。
すると共に、ライン終端信号EOL符号を符号化コード
16と、そのコード長17に出力する。そして、再び1
ライン長カウンタ11及びコード長カウンタ13をリセ
ットして、次の1ラインの符号化を開始する。
[符号化コードの説明 (第2図、第3図)]第3図に
MH,MR符号化から第1図に示した独自符号化モード
へ移行することを示す独自モード開始符号(STI、5
T2)と、独自符号化コード(RM)の各コードのフォ
ーマットの一例を示す。
MH,MR符号化から第1図に示した独自符号化モード
へ移行することを示す独自モード開始符号(STI、5
T2)と、独自符号化コード(RM)の各コードのフォ
ーマットの一例を示す。
Sr1は符号化ラインがMR符号の2次元符号化モード
である場合に用いる独自モード開始符号である。STI
は符号化ラインがMR符号の1次元符号化モードである
か、MH符号化である場合に用いる独自モード開始符号
である。また、RMは上記独自モード開始符号(STI
、5T2)に続いて、前述したシリアル・パラレル変換
部14で符号化される符号のフォーマットであり、画像
データの7ビツトごとに“1”が挿入されている第3図
は本実施例による符号化データの一例を示す図である。
である場合に用いる独自モード開始符号である。STI
は符号化ラインがMR符号の1次元符号化モードである
か、MH符号化である場合に用いる独自モード開始符号
である。また、RMは上記独自モード開始符号(STI
、5T2)に続いて、前述したシリアル・パラレル変換
部14で符号化される符号のフォーマットであり、画像
データの7ビツトごとに“1”が挿入されている第3図
は本実施例による符号化データの一例を示す図である。
第NラインはMHI次元符号により符号化され、これら
の符号量が所定量を越えた後、独自モード開始符号(S
TI)が挿入されている。そして、これ以後は独自モー
ド符号(RM)が続いている。
の符号量が所定量を越えた後、独自モード開始符号(S
TI)が挿入されている。そして、これ以後は独自モー
ド符号(RM)が続いている。
第(N+1)ラインはMR符号によるデータ量が所定量
に達する前に1ラインが終了しているため、このライン
はMR符号のみで構成されている。
に達する前に1ラインが終了しているため、このライン
はMR符号のみで構成されている。
第(N+2)ラインはMR2次元符号であるため、符号
化データの長さが所定長以上になった時点で(Sr1)
符号が用いられ、第Nラインと同様に、これ以降は独自
モード符号(RM)により符号化されている。
化データの長さが所定長以上になった時点で(Sr1)
符号が用いられ、第Nラインと同様に、これ以降は独自
モード符号(RM)により符号化されている。
[動作説明 (第1図〜第6図)]
第5図は実施例の符号化部12における1ラインの符号
化処理を示すフローチャートである。
化処理を示すフローチャートである。
まずステップS1で1次元符号化か、2次元符号化のい
ずれにより符号化を行うかを判定し、1次元符号化のと
きはステップS2に進み、符号化ラインデータ23を1
次元符号化してバイトバック部15に出力する。一方、
2次元符号化のときはステップS3に進み、符号化ライ
ンデータ23を2次元符号化してバイトパック部15に
出力する。
ずれにより符号化を行うかを判定し、1次元符号化のと
きはステップS2に進み、符号化ラインデータ23を1
次元符号化してバイトバック部15に出力する。一方、
2次元符号化のときはステップS3に進み、符号化ライ
ンデータ23を2次元符号化してバイトパック部15に
出力する。
次にステップS4或はステップS7でコード長カウンタ
13よりの過剰信号24が入力されたかを調べ、過剰信
号24が入力されないときはステップS5あるいはステ
ップS9に進み、lライン長カウンタ11よりライン終
端信゛号26が入力されたかを調べる。1ラインの終端
信号26が入力されないときはステップS2あるいはス
テップS3に戻り、前述した符号化処理を続行する。
13よりの過剰信号24が入力されたかを調べ、過剰信
号24が入力されないときはステップS5あるいはステ
ップS9に進み、lライン長カウンタ11よりライン終
端信゛号26が入力されたかを調べる。1ラインの終端
信号26が入力されないときはステップS2あるいはス
テップS3に戻り、前述した符号化処理を続行する。
一方、コード長カウンタ13よりの過剰信号24が入力
される前に終端信号26が入力されるとステップS13
に進み、ラインの終端を示すEOL符号を出力して、1
ラインの符号化処理を終了する。
される前に終端信号26が入力されるとステップS13
に進み、ラインの終端を示すEOL符号を出力して、1
ラインの符号化処理を終了する。
また、ステップS4あるいはステップS7で過剰信号2
4が入力されると、ステップS6とステップS8のそれ
ぞれで独自符号モード開始コードSTIあるいはSr1
を出力してステップSIOに進む。次にステップS10
に進み、符号化停止信号25をシリアル・パラレル変換
部14に出力する。この後、ステップSllでシリアル
・パラレル変換部14より信号27が入力されて、1ラ
インの符号化が終了したかをみる。信号27が入力され
て1ラインの符号化が終了するとステップS12に進ん
で、符号化停止信号25をオフにする。そしてステップ
S13でライン終端信号EOL符号を出力して処理を終
了する。
4が入力されると、ステップS6とステップS8のそれ
ぞれで独自符号モード開始コードSTIあるいはSr1
を出力してステップSIOに進む。次にステップS10
に進み、符号化停止信号25をシリアル・パラレル変換
部14に出力する。この後、ステップSllでシリアル
・パラレル変換部14より信号27が入力されて、1ラ
インの符号化が終了したかをみる。信号27が入力され
て1ラインの符号化が終了するとステップS12に進ん
で、符号化停止信号25をオフにする。そしてステップ
S13でライン終端信号EOL符号を出力して処理を終
了する。
第6図はシリアル・パラレル変換部14における符号化
処理を示すフローチャートである。
処理を示すフローチャートである。
この処理はまずステップS21で符号化部12よりの符
号化停止信号25を入力することにより開始される。こ
れによりステップS22に進み、符号化ラインデータ2
3を独自符号化モード(RM)により符号化して、バイ
トパック部15に出力する。次にステップS23に進み
、lライン長カウンタ11より1ラインの終端信号26
が入力されるかを調べ、終端信号26が入力されなけれ
ばステップS22に戻り、符号化処理を続行する。
号化停止信号25を入力することにより開始される。こ
れによりステップS22に進み、符号化ラインデータ2
3を独自符号化モード(RM)により符号化して、バイ
トパック部15に出力する。次にステップS23に進み
、lライン長カウンタ11より1ラインの終端信号26
が入力されるかを調べ、終端信号26が入力されなけれ
ばステップS22に戻り、符号化処理を続行する。
ステップS23で終端信号26が入力されるとステップ
S24に進み、最終画素を含んだコードをバイトバック
部15に出力し、ステップS25で信号27により1ラ
インの符号化が終了したことを符号化部12に通知する
。これにより、前述した第5図のステップS12〜S1
3が実行される。
S24に進み、最終画素を含んだコードをバイトバック
部15に出力し、ステップS25で信号27により1ラ
インの符号化が終了したことを符号化部12に通知する
。これにより、前述した第5図のステップS12〜S1
3が実行される。
なお、前述した実施例では、MHやMR符号と独自符号
モード(RM)との区別をつけるためにSTIやS72
などの符号を挿入するようにしたが、本発明はこれに限
定されるものではない。即ち、この実施例のように符号
化された符号を受信して復号するときに、符号化時に用
いられた独自符号モードへの移行するための条件となる
コード長カウンタ13の値が復号処理側でも同じ値に設
定することにより達成できる。これにより、復号処理時
に1ラインの符号化データ長を計数して独自符号コード
の開始位置を認識できるため、この実施例のように独自
符号モード開始符号(ST1.5T2)をあえて挿入し
なくてもよい。
モード(RM)との区別をつけるためにSTIやS72
などの符号を挿入するようにしたが、本発明はこれに限
定されるものではない。即ち、この実施例のように符号
化された符号を受信して復号するときに、符号化時に用
いられた独自符号モードへの移行するための条件となる
コード長カウンタ13の値が復号処理側でも同じ値に設
定することにより達成できる。これにより、復号処理時
に1ラインの符号化データ長を計数して独自符号コード
の開始位置を認識できるため、この実施例のように独自
符号モード開始符号(ST1.5T2)をあえて挿入し
なくてもよい。
なお、この実施例では、復号回路の構成は特に示してい
ないが、1次元符号化あるいは2次元M符号化により符
号化された符号コードを復号する公知の復号化回路と、
コード長カウンタ13と同じ構成のカウンタ、さらには
シリアル・パラレル変換部14の逆変換を行う変換回路
を備え、カウンタにより所定数を計数するまでは公知の
復号化回路により画像データを復号し、カウンタが所定
数を計数した後は、変換回路により画像データを変換す
ることにより実現できる。
ないが、1次元符号化あるいは2次元M符号化により符
号化された符号コードを復号する公知の復号化回路と、
コード長カウンタ13と同じ構成のカウンタ、さらには
シリアル・パラレル変換部14の逆変換を行う変換回路
を備え、カウンタにより所定数を計数するまでは公知の
復号化回路により画像データを復号し、カウンタが所定
数を計数した後は、変換回路により画像データを変換す
ることにより実現できる。
また、この実施例では独自符号化コードを、シリアルか
らパラレルへのデータ変換で示したが本発明はこれに限
定されるものでなく、1次元符号化あるいは2次元符号
化では圧縮効率を高められない場合、より高い圧縮効率
を実現できる符号化方式であれば、どのような符号化方
式を採用してもよいことはもちろんである。
らパラレルへのデータ変換で示したが本発明はこれに限
定されるものでなく、1次元符号化あるいは2次元符号
化では圧縮効率を高められない場合、より高い圧縮効率
を実現できる符号化方式であれば、どのような符号化方
式を採用してもよいことはもちろんである。
また、前述した実施例の独自モード符号化方式では、1
ラインの終了時、終端画素を含む7ビツトの画像データ
により符号化するので、最大6ビツトの無効な画像を含
むことになる。従って、復号処理時には、通常のMl(
またはMR符号のみで符号化されたラインについては、
復号結果の原画データ長は、所定の長さに等しいもの以
外はエラー画像と判定するが、前記独自符号モードが用
いられたラインについては、このエラー判定条件を所定
値から+6.−〇の範囲まで許容する必要がある。
ラインの終了時、終端画素を含む7ビツトの画像データ
により符号化するので、最大6ビツトの無効な画像を含
むことになる。従って、復号処理時には、通常のMl(
またはMR符号のみで符号化されたラインについては、
復号結果の原画データ長は、所定の長さに等しいもの以
外はエラー画像と判定するが、前記独自符号モードが用
いられたラインについては、このエラー判定条件を所定
値から+6.−〇の範囲まで許容する必要がある。
以上説明したように本実施例によれば、MHまたはMR
の符号化では、非常に圧縮率の悪(なる画像ラインを、
それ以外の符号化モードにより符号化することにより、
より画像データの圧縮率を高めることができる。これに
より、例えばコード長カウンタ13の値が原画像データ
lライン分になったときに独自符号化モードに切換えら
れるとし、いまMR符号化により符号化されたコード長
が原画像データの6倍に増えるとすると、1ラインの先
頭より1/6まではMR符号化され、残りの5/6は独
自符号化モードにより符号化されることになる。
の符号化では、非常に圧縮率の悪(なる画像ラインを、
それ以外の符号化モードにより符号化することにより、
より画像データの圧縮率を高めることができる。これに
より、例えばコード長カウンタ13の値が原画像データ
lライン分になったときに独自符号化モードに切換えら
れるとし、いまMR符号化により符号化されたコード長
が原画像データの6倍に増えるとすると、1ラインの先
頭より1/6まではMR符号化され、残りの5/6は独
自符号化モードにより符号化されることになる。
そして、この実施例の場合には、7画素を8ビット符号
で表わすことになるので、 となり、最悪でも2倍程度の増加におさえることが可能
となる。
で表わすことになるので、 となり、最悪でも2倍程度の増加におさえることが可能
となる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、1ラインの符号化
ビット数が多(なった時には、1次元或は2次元符号化
方式に従った符号化を中断し、それ以後は、画像の変化
点の発生量に依存しない符号化方式を用いることにより
、変化点の多い画像データの符号化データ量を減少でき
る効果がある。
ビット数が多(なった時には、1次元或は2次元符号化
方式に従った符号化を中断し、それ以後は、画像の変化
点の発生量に依存しない符号化方式を用いることにより
、変化点の多い画像データの符号化データ量を減少でき
る効果がある。
第1図は本実施例のファクシミリ装置の符号化/復号化
部の構成を示すブロック図、 第2図は実施例のファクシミリ装置の概略構成を示すブ
ロック図、 第3図は独自符号モードの開始コード及び独自符号の一
例を示す図、 第4図は本実施例における画像データを符号化したデー
タ列の一例を示す図、 第5図は実施例のファクシミリ装置の符号化部の符号化
処理を示すフローチャート、そして第6図はシリアル・
パラレル変換部における符号化処理を示すフローチャー
トである。 図中、11・・・1ライン長カウンタ、12・・・符号
化部、13・・・コード長カウンタ、14・・・シリア
ルパラレル変換部、15・・・バイトパック部、16・
・・符号化コード、17・・・符号化コード長、18,
19・・・ストローブ信号、20・・・独自符号化コー
ド、21・・・独自符号化コード長、24・・・過剰信
号、25・・・符号化停止信号、26・・・lライン終
端信号、lOO・・・読取部、101・・・制御部、1
02・・・記録部、103・・・操作部、104・・・
表示部、111・・・符号化/復号化部である。 第6図
部の構成を示すブロック図、 第2図は実施例のファクシミリ装置の概略構成を示すブ
ロック図、 第3図は独自符号モードの開始コード及び独自符号の一
例を示す図、 第4図は本実施例における画像データを符号化したデー
タ列の一例を示す図、 第5図は実施例のファクシミリ装置の符号化部の符号化
処理を示すフローチャート、そして第6図はシリアル・
パラレル変換部における符号化処理を示すフローチャー
トである。 図中、11・・・1ライン長カウンタ、12・・・符号
化部、13・・・コード長カウンタ、14・・・シリア
ルパラレル変換部、15・・・バイトパック部、16・
・・符号化コード、17・・・符号化コード長、18,
19・・・ストローブ信号、20・・・独自符号化コー
ド、21・・・独自符号化コード長、24・・・過剰信
号、25・・・符号化停止信号、26・・・lライン終
端信号、lOO・・・読取部、101・・・制御部、1
02・・・記録部、103・・・操作部、104・・・
表示部、111・・・符号化/復号化部である。 第6図
Claims (2)
- (1)画像データを圧縮して送受信するファクシミリ装
置であつて、 画像データを1次元符号化あるいは2次元符号化により
符号化する符号化手段と、 前記符号化手段により符号化された1ラインのコード量
が所定量以上になつたかどうかを判定する判定手段と、 前記判定手段により、符号化されたコード量が前記所定
量以上になつたと判定されると前記符号化手段による符
号化を中断し、前記画像データを前記符号化手段とは異
なる符号化方式により符号化するように制御する制御手
段と、 を有することを特徴とするファクシミリ装置。 - (2)前記制御手段は前記コード量が前記所定量以上に
なつた時点より、当該ラインの終了までを前記符号化手
段とは異なる符号化方式により符号化するようにしたこ
とを特徴とする請求項第1項に記載のファクシミリ装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004458A JP2695501B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | フアクシミリ装置 |
| US08/063,371 US5291303A (en) | 1990-01-16 | 1993-05-19 | Facsimile apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004458A JP2695501B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | フアクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210880A true JPH03210880A (ja) | 1991-09-13 |
| JP2695501B2 JP2695501B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=11584705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004458A Expired - Fee Related JP2695501B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2695501B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282883A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像符号化装置 |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP2004458A patent/JP2695501B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282883A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像符号化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2695501B2 (ja) | 1997-12-24 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |