JPH03211012A - セラミックシートの表面異物除去装置 - Google Patents

セラミックシートの表面異物除去装置

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Publication number
JPH03211012A
JPH03211012A JP594690A JP594690A JPH03211012A JP H03211012 A JPH03211012 A JP H03211012A JP 594690 A JP594690 A JP 594690A JP 594690 A JP594690 A JP 594690A JP H03211012 A JPH03211012 A JP H03211012A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ceramic sheet
air
conveyor
foreign matter
sheet
Prior art date
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Pending
Application number
JP594690A
Other languages
English (en)
Inventor
Kikuo Tanaka
田中 希久生
Shigeki Yasuhara
安原 茂樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPH03211012A publication Critical patent/JPH03211012A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野] 本発明は、セラミックシート基板から打ち抜がれたセラ
ミックシートの表裏面に付着した異物を除去する装置に
関し、詳しくはセラミックシートに傷等を付けることな
く異物の除去を行うとともにかかる作業を連続的に行お
うとする技術に係るものである。
[従来の技術1 従来、セラミックシート基板のグリーンシートからクラ
ンクプレス等を用いて所定の形状に打ち抜ト、このよう
に打ち抜かれたセラミックシートを焼成して製品化する
のであるが、かがるセラミックシートには打ち抜き時に
生じるシートがす、粉及び搬送中におけるごみ等が付着
し、このような異物を第4図に示すようなローラブラシ
手段6にて除去するものであった。
[発明が解決しようとする課題] ところが、ローラブラシ手段6においては、上下一対の
ローラブラシa、aだけでは表面の異物を良好に除去す
ることができず、このため第4図に示すように、多段階
にわたってローラブラシa、bを配設しなければならず
、このようにローラブラシa、bにてセラミンクシート
1を多段階にわたって擦るので、セラミックシート1を
傷付けるという虞れがあった。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、セラミックシートに傷を付け
ることなく異物の除去を行いながら、その手段をエアー
ブロー手段としながらセラミックシートの表裏面の異物
の除去が行え、かつかかる作業を連続的に行うことがで
きるセラミックシートの表面異物除去装置を提供するこ
とにある。
[l#題を解決するための手段1 本発明のセラミックシートの表面異物除去装置は、セラ
ミックシート基板Mから打ち抜かれたセラミックシート
1の表面に付着した異物除去装置であって、セラミック
シート1を搬送するコンベヤ2と、コンベヤ2にて搬送
されるセラミックシート1の表面側からエアーを吹き付
ける第1エアーブロー装置3と、第1エアーブロー装置
3にて表面の異物が除去されたセラミックシート1を表
裏反転させる反転装置4と、反転装置4よりも搬送下流
側に配されていて、反転装置4にて反転されたセラミッ
クシート1の裏表面の−L方からエアーを吹外付ける第
2エアーブロー装置5とを備えて成ることを特徴とする
ものである。
[作用1 このように、セラミックシート1を搬送するコンベヤ2
と、コンベヤ2にて搬送されるセラミックシート1の表
面側からエアーを吹き付ける第1エアーブロー装置3と
、第1エアーブロー装置3にて表面の異物が除去された
セラミックシート1を表裏反転させる反転装置4と、反
転装置4よりも搬送下流側に配されていて、反転装置4
にて反転されたセラミックシート1の裏表面の上方から
エアーを吹き付ける第2エアーブロー装置5とを備えて
いることによって、第1エアーブロー装置3、反転装置
4及び第2エアーブロー装置5にてセラミックシート1
の表裏面に付着している異物をセラミックシート1に傷
を付けることなく除去し、かかる作業をコンベヤ2にて
セラミンクシーa− ト1を搬送しながら連続して行えるようにしたものであ
る。
[実施例] 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
セラミックシート基板Mは、例えばアルミナのようなセ
ラミック材料に焼結助材が適当量配合され、バイングー
が混合され、混線工程において混練され、シート成形工
程で押出成形機にてシート状に押出成形され、このよう
に押出成形されたグリーンシートを乾燥工程において乾
燥機にてそのまま乾燥させ、乾燥されたグリーンシート
は、打ち抜き工程で一定の外形サイズSに打ち抜き用の
切り目が入れられ、そして抜き落とし用のノツカー7で
ネットコンベヤ2a上に落とされ、本発明の異物除去装
置Aへと導かれ、打ち抜き時に生じてセラミックシート
1の表裏面に付着しているかすや粉及びネットコンベヤ
2aがらの付着ごみ等を除去するのである。
異物除去装置Aは、セラミックシート1を搬送するエン
ドレス状のネットコンベヤ2aと、ネ・ントコンベヤ2
aにて搬送されるセラミックシート1の表面側からエア
ーを吹き付ける第1エアーブロー装置3と、ネットコン
ベヤ2aの終端部に配設されていて、!@1エアーブロ
ー装置3にて表面の異物が除去されたセラミックシート
1を表裏反転させる反転装置4と、この反転装置4より
も搬送下流側に延びている下段のネットコンベヤ2bと
、このネットコンベヤ21〕の上方で、反転装置4より
も搬送下流側に配されていて、反転装置4にて反転され
たセラミックシート1の裏表面の上方からエアーを吹き
付ける第2エアーブロー装置5とを備えいる。そして反
転装置4は、プラスチックピンの複数本を斜めに並設し
てレーキ状に形成された受具10と、上段のネットコン
ベヤ2aから滑落するセラミックシート1の下端を受け
るウレタンゴムのような弾性受けつと、セラミックシー
ト1を受具10と弾性受け9とで斜めに受け、かかる状
態でセラミックシート1の裏面側からエアーをパルス的
に吹き出し、セラミンクシート1の表裏を反転させて下
段のネントコンベヤ2b上に載設することができるエア
ーブロー装置11とから構It1されている。このよう
な反転装置4の構成は種々設計変更可能である。又、コ
ンベヤ2としてネットコンベヤ2[L、2+1としたが
、他の構成のものでもよいものである。そして、第1エ
アーブロー装置3及び第2エアーブロー装置5はネ・ン
トコンベヤ2 a、 2 bの略全中に形成され、その
吹き出し1コ12からエアーをネットコンベヤ2a、2
1〕の略全巾にスリット状に吹き出することができるよ
うにしである。図中14は受はテーブル14である。
このように、セラミックシート1を搬送するコンベヤ2
と、コンベヤ2にて搬送されるセラミックシート1の表
面側からエアーを吹き付ける第1エアーブロー装置3と
、第1エアーブロー装置3にて表面の異物が除去された
セラミックシート1を表裏反転させる反転装置4と、反
転装置4よりも搬送下流側に配されていて、反転装置4
にて反転されたセラミックシート1の裏表面の上方から
エアーを吹きイ」ける第2エアーブロー装置5とを7− 備えていることで、第1エアーブロー装置3、反転装置
4及び第2エアーブロー装置5にてセラミックシート1
の表裏面に付着している異物をセラミックシート1に傷
を付けることなく除去し、かかる作業をコンベヤ2にて
セラミックシート1を搬送しながら連続して行えるもの
である。
[発明の効果] 以上要するに本発明は、セラミックシートを搬送するコ
ンベヤと、コンベヤにて搬送されるセラミックシートの
表面側からエアーを吹き付ける第1エアーブロー装置と
、第1エアーブロー装置にて表面の異物が除去されたセ
ラミックシートを表裏反転させる反転装置と、反転装置
よりも搬送下流側に配されていて、反転装置にて反転さ
れたセラミックシートの裏表面の上方からエアーを吹外
付ける第2エアーブロー装置とを備えているから、第1
エアーブロー装置、反転装置及び第2エアーブロー装置
にてセラミックシートの表裏面に付着している異物をセ
ラミックシートに傷を付けることなく除去することがで
き、かかる作業をコンペ8− ヤにてセラミックシートを搬送しながら連続して行える
という利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図は同上の側
面図、第3図は同上の第1及び第2エアーブロー装置の
部分斜視図、第4図は従来例の概略側面図であり、1は
セラミックシート、2はコンベヤ、3は第1エアーブロ
ー装置、4は反転装置、5は第2エアーブロー装置であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)セラミックシート基板から打ち抜かれたセラミッ
    クシートの表面に付着した異物除去装置であって、セラ
    ミックシートを搬送するコンベヤと、コンベヤにて搬送
    されるセラミックシートの表面側からエアーを吹き付け
    る第1エアーブロー装置と、第1エアーブロー装置にて
    表面の異物が除去されたセラミックシートを表裏反転さ
    せる反転装置と、反転装置よりも搬送下流側に配されて
    いて、反転装置にて反転されたセラミックシートの裏表
    面の上方からエアーを吹き付ける第2エアーブロー装置
    とを備えて成ることを特徴とするセラミックシートの表
    面異物除去装置。
JP594690A 1990-01-13 1990-01-13 セラミックシートの表面異物除去装置 Pending JPH03211012A (ja)

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JP594690A JPH03211012A (ja) 1990-01-13 1990-01-13 セラミックシートの表面異物除去装置

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JP594690A JPH03211012A (ja) 1990-01-13 1990-01-13 セラミックシートの表面異物除去装置

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JPH03211012A true JPH03211012A (ja) 1991-09-13

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JP (1) JPH03211012A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100417476B1 (ko) * 2001-02-15 2004-02-05 이인환 인터로킹 블록의 제조공정
KR100748949B1 (ko) * 2007-04-09 2007-08-13 정용식 보도블럭자동연마장치용 회전 전환기.

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100417476B1 (ko) * 2001-02-15 2004-02-05 이인환 인터로킹 블록의 제조공정
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