JPH0321106Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321106Y2 JPH0321106Y2 JP12105884U JP12105884U JPH0321106Y2 JP H0321106 Y2 JPH0321106 Y2 JP H0321106Y2 JP 12105884 U JP12105884 U JP 12105884U JP 12105884 U JP12105884 U JP 12105884U JP H0321106 Y2 JPH0321106 Y2 JP H0321106Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- color
- peak hold
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 19
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、テレビジヨン用カラーカメラにお
けるオートホワイトバランスあるいはオートペデ
スタル制御に関する。
けるオートホワイトバランスあるいはオートペデ
スタル制御に関する。
[従来技術とその問題点]
テレビジヨンシステムにおけるオートホワイト
バランスとは、白い被写体をカラーテレビカメラ
で写した状態でのR,G,Bのビデオ信号レベル
を自動的に等しくなるように制御するものであ
り、オートペデスタルとは遮光時におけるR,
G,Bの3チヤンネルのペデスタルレベルを自動
的に等しくするように制御するものである。
バランスとは、白い被写体をカラーテレビカメラ
で写した状態でのR,G,Bのビデオ信号レベル
を自動的に等しくなるように制御するものであ
り、オートペデスタルとは遮光時におけるR,
G,Bの3チヤンネルのペデスタルレベルを自動
的に等しくするように制御するものである。
今、3管式カラーテレビカメラの場合を例にと
つてみると、第2図に示す制御系が知られてい
る。また、R,G,Bの3チヤンネルのレベルを
等しくする方法としてはG信号を基準とし、R及
びB信号のレベルをG信号レベルに等しくするよ
うに制御するものとする。このシステム動作は、
信号処理回路10を通つたR,G,Bのビデオ信
号が、検出回路11に入力され、検出回路11に
おいてG信号のレベルとRまたはB信号のレベル
とが比較され、その比較信号が2値データとして
マイクロコンピユータ(以下マイコンという。)
12に入力される。マイコン12はその比較結果
に基づき、R,Bオートホワイト制御信号もしく
はR,Bオートペデスタル制御信号を構成するデ
ジタル出力を変化させる。この制御されたデジタ
ル出力はデイジタルアナログコンバータ(D/A
コンバータ)13によりアナログ信号に変換され
た後、サンプルホールド回路14及びバツフア1
5を介し信号処理回路10にフイードバツクされ
る。このようにして、R及びB信号のレベルはG
信号レベルに等しくなるように制御される。
つてみると、第2図に示す制御系が知られてい
る。また、R,G,Bの3チヤンネルのレベルを
等しくする方法としてはG信号を基準とし、R及
びB信号のレベルをG信号レベルに等しくするよ
うに制御するものとする。このシステム動作は、
信号処理回路10を通つたR,G,Bのビデオ信
号が、検出回路11に入力され、検出回路11に
おいてG信号のレベルとRまたはB信号のレベル
とが比較され、その比較信号が2値データとして
マイクロコンピユータ(以下マイコンという。)
12に入力される。マイコン12はその比較結果
に基づき、R,Bオートホワイト制御信号もしく
はR,Bオートペデスタル制御信号を構成するデ
ジタル出力を変化させる。この制御されたデジタ
ル出力はデイジタルアナログコンバータ(D/A
コンバータ)13によりアナログ信号に変換され
た後、サンプルホールド回路14及びバツフア1
5を介し信号処理回路10にフイードバツクされ
る。このようにして、R及びB信号のレベルはG
信号レベルに等しくなるように制御される。
第3図は上述の検出回路11の従来例を示す図
である。アナログスイツチ20はR信号又はB信
号を選択するスイツチである。クランプ回路2
1,21′と増幅器22,22′とエリア制御回路
23,23′及びピークホールド回路24,2
4′からなる2組の検出系からの2つの出力信号
はコンパレータ5により比較検出される。
である。アナログスイツチ20はR信号又はB信
号を選択するスイツチである。クランプ回路2
1,21′と増幅器22,22′とエリア制御回路
23,23′及びピークホールド回路24,2
4′からなる2組の検出系からの2つの出力信号
はコンパレータ5により比較検出される。
一方の増幅器22にはゲインを調整するための
オフセツト調整ボリユーム26が設けられてい
る。
オフセツト調整ボリユーム26が設けられてい
る。
このように、従来のホワイトバランス検出回路
は2組の検出系の出力をコンパレータ25で比較
するため、二つの検出系の間に誤差があつた合、
その誤差はそのまま検出誤差となつて表われると
いう欠点がある。従つて、この方法では二つの検
出系の間の誤差を補正する何らかの手段(たとえ
ばボリユームによるオフセツト調整)が必要とな
り、調整及び部品点数が増加するという問題があ
る。
は2組の検出系の出力をコンパレータ25で比較
するため、二つの検出系の間に誤差があつた合、
その誤差はそのまま検出誤差となつて表われると
いう欠点がある。従つて、この方法では二つの検
出系の間の誤差を補正する何らかの手段(たとえ
ばボリユームによるオフセツト調整)が必要とな
り、調整及び部品点数が増加するという問題があ
る。
[考案の目的]
本考案は、上述の問題点に鑑みてなされたもの
であり、オートホワイトバランスあるいはオート
ペデスタルを行うシステムにおいて、その検出回
路の大部分を1系統化することにより、検出誤差
を少なくしたホワイトバランス用制御装置を提供
することを目的とする。
であり、オートホワイトバランスあるいはオート
ペデスタルを行うシステムにおいて、その検出回
路の大部分を1系統化することにより、検出誤差
を少なくしたホワイトバランス用制御装置を提供
することを目的とする。
[考案の構成]
この考案のカラーテレビカメラの制御装置は、
カラーテレビカメラから得られるビデオ信号お各
色信号を処理回路でクランプと増幅処理した後、
ピークホールド回路で色信号のピーク値をホール
ドし、各色信号のピークホールド値をコンパレー
タで相互に比較して、ホワイトバランス制御比較
信号或いはオートペデスタル制御比較信号を得る
ようにした制御装置において、各色信号に対して
共通に使用される1系統の処理回路と、各色信号
を択一的に上記処理回路に印加するように切り換
えられるスイツチ手段とを設けたことを特徴とす
る。
カラーテレビカメラから得られるビデオ信号お各
色信号を処理回路でクランプと増幅処理した後、
ピークホールド回路で色信号のピーク値をホール
ドし、各色信号のピークホールド値をコンパレー
タで相互に比較して、ホワイトバランス制御比較
信号或いはオートペデスタル制御比較信号を得る
ようにした制御装置において、各色信号に対して
共通に使用される1系統の処理回路と、各色信号
を択一的に上記処理回路に印加するように切り換
えられるスイツチ手段とを設けたことを特徴とす
る。
[実施例]
以下この考案を一実施例について図面とともに
説明する。
説明する。
第1図において、3はテレビカメラ(図示せ
ず)から得られる色信号Rと色信号Bとのいずれ
かを選択するアナログスイツチであり、マイコン
12からの制御信号aによつてR側かB側かのい
ずれか一方に切り換えられる。4はテレビカメラ
から得られる色信号RかBのいずれか一方と色信
号Gとのいずれかを選択するアナログスイツチで
あり、マイコン12からの信号bによりX1また
はX2側へ切り換えられる。
ず)から得られる色信号Rと色信号Bとのいずれ
かを選択するアナログスイツチであり、マイコン
12からの制御信号aによつてR側かB側かのい
ずれか一方に切り換えられる。4はテレビカメラ
から得られる色信号RかBのいずれか一方と色信
号Gとのいずれかを選択するアナログスイツチで
あり、マイコン12からの信号bによりX1また
はX2側へ切り換えられる。
10は各色信号に対して共通に1系統だけ設け
られた処理回路であり、切換スイツチ4の出力信
号である色信号を所定値にクランプするクランプ
回路6と、クランプ回路6の出力信号を増幅する
増幅器7と、増幅された色信号のうち、1フイー
ルドの画像中の中央部分を取り出すエリア制御回
路8とにより構成される。
られた処理回路であり、切換スイツチ4の出力信
号である色信号を所定値にクランプするクランプ
回路6と、クランプ回路6の出力信号を増幅する
増幅器7と、増幅された色信号のうち、1フイー
ルドの画像中の中央部分を取り出すエリア制御回
路8とにより構成される。
エリア制御回路8の出力には切換スイツチ9が
設けられ、この切換スイツチ9は信号bによつて
制御され、切換スイツチ4がX1側に切り換えら
れたときはY1側、X2側に切り換えられたとき
はY2側に切り換られる。
設けられ、この切換スイツチ9は信号bによつて
制御され、切換スイツチ4がX1側に切り換えら
れたときはY1側、X2側に切り換えられたとき
はY2側に切り換られる。
切換スイツチ9の出力端子Y1はR信号又はB
信号用のピークホールド回路1に接続され、端子
Y2はG信号用ピークのピークホールド回路2に
接続されている。
信号用のピークホールド回路1に接続され、端子
Y2はG信号用ピークのピークホールド回路2に
接続されている。
5はコンパレータであり、両ピークホールド回
路1と2の出力を比較して2つの色信号のピーク
レベルの比較結果を2値データとしてマイコン1
2に与える。
路1と2の出力を比較して2つの色信号のピーク
レベルの比較結果を2値データとしてマイコン1
2に与える。
次に、上記の回路の動作を説明する。
第1図において信号はピークホールド回路2
のリセツト信号である。また信号dはピークホー
ルド回路1をビデオ信号各フイールド周期でリセ
ツトする信号であり、たとえばビデオ信号中の垂
直同期信号等が利用される。ここではR信号をG
信号に合わせる場合を例にとつて説明を行なう
が、B信号をG信号に合わせる場合も、入力信号
を信号aによりB信号を選択することにより同様
の動作で達成される。
のリセツト信号である。また信号dはピークホー
ルド回路1をビデオ信号各フイールド周期でリセ
ツトする信号であり、たとえばビデオ信号中の垂
直同期信号等が利用される。ここではR信号をG
信号に合わせる場合を例にとつて説明を行なう
が、B信号をG信号に合わせる場合も、入力信号
を信号aによりB信号を選択することにより同様
の動作で達成される。
まず、信号aによりアナログスイツチ3は入力
信号Rを選択する。また、信号bによりアナログ
スイツチ4はX2側に、アナログスイツチ9はY
2側に切り換えられ、G信号とピークホールド回
路2を選択する。そして、リセツト信号により
ピークホールド回路2を一度リセツトした後、1
フイールドにつき、G信号のエリア内のピーク値
をホールド回路2にホールドする。ここでエリア
信号は1フイールドの画面の中央部分を円または
四角で抜き出す信号である。次にフイールドが代
るとb信号によりアナログスイツチ4と9をそれ
ぞれX1,Y1側に切り換えて、R信号とピーク
ホールド回路1を選択し、次のフイールドにつ
き、R信号のエリア内のピーク値をピークホール
ド回路1にホールドする。ここで、ピークホール
ド回路1,2のホールドレベルをコンパレータ5
により比較し、G信号とR信号の差を検出し、そ
の結果をオートホワイトバランス制御の判断デー
タとしてマイコン12に入力する。マイコン12
はこの判断データに基づき、Rチヤンネルの制御
信号を増加または減少させて信号系にフイードバ
ツクする。以上の処理をR信号のレベルがG信号
レベルと等しくなるまで繰り返すことにより、R
チヤンネルにおけるオートホワイトバランスまた
はオートペデスタルが達成される。
信号Rを選択する。また、信号bによりアナログ
スイツチ4はX2側に、アナログスイツチ9はY
2側に切り換えられ、G信号とピークホールド回
路2を選択する。そして、リセツト信号により
ピークホールド回路2を一度リセツトした後、1
フイールドにつき、G信号のエリア内のピーク値
をホールド回路2にホールドする。ここでエリア
信号は1フイールドの画面の中央部分を円または
四角で抜き出す信号である。次にフイールドが代
るとb信号によりアナログスイツチ4と9をそれ
ぞれX1,Y1側に切り換えて、R信号とピーク
ホールド回路1を選択し、次のフイールドにつ
き、R信号のエリア内のピーク値をピークホール
ド回路1にホールドする。ここで、ピークホール
ド回路1,2のホールドレベルをコンパレータ5
により比較し、G信号とR信号の差を検出し、そ
の結果をオートホワイトバランス制御の判断デー
タとしてマイコン12に入力する。マイコン12
はこの判断データに基づき、Rチヤンネルの制御
信号を増加または減少させて信号系にフイードバ
ツクする。以上の処理をR信号のレベルがG信号
レベルと等しくなるまで繰り返すことにより、R
チヤンネルにおけるオートホワイトバランスまた
はオートペデスタルが達成される。
この回路ではレベル検出系を同一の回路を用い
て行つているため、検出誤差は最終段のピークホ
ールド回路1,2とコンパレータ5の検出誤差だ
けおさえられるため、オートホワイトバランスの
制御精度を向上することが可能となる。また、増
幅器7の部分の誤差を考えなくてもよいため、増
幅器のゲインをオフセツト調整なしで大きくとる
ことが可能となる。そして、当然回路構成もアナ
ログスイツチ3,4の追加を考慮しても簡略化す
ることが可能となる。さらに、制御信号をb,
b′に分離することにより、単チヤンネルにおいて
異なる条件におけるレベルを合わせる処理、たと
えばオートブラツクパルスキヤンセル等の検出回
路にも使用することが可能である。
て行つているため、検出誤差は最終段のピークホ
ールド回路1,2とコンパレータ5の検出誤差だ
けおさえられるため、オートホワイトバランスの
制御精度を向上することが可能となる。また、増
幅器7の部分の誤差を考えなくてもよいため、増
幅器のゲインをオフセツト調整なしで大きくとる
ことが可能となる。そして、当然回路構成もアナ
ログスイツチ3,4の追加を考慮しても簡略化す
ることが可能となる。さらに、制御信号をb,
b′に分離することにより、単チヤンネルにおいて
異なる条件におけるレベルを合わせる処理、たと
えばオートブラツクパルスキヤンセル等の検出回
路にも使用することが可能である。
[考案の効果]
この考案は、上述のように、検出系を同一の回
路を用いて行つているため検出誤差を少なくする
ことができ、オートホワイトバランス及びオート
ペデスタルを行う制御系の精度を上げることがで
きる。また、ボリユーム等による検出回路のオフ
セツト調整が不要になり、かつ、回路構成も簡単
になる。
路を用いて行つているため検出誤差を少なくする
ことができ、オートホワイトバランス及びオート
ペデスタルを行う制御系の精度を上げることがで
きる。また、ボリユーム等による検出回路のオフ
セツト調整が不要になり、かつ、回路構成も簡単
になる。
第1図は、この考案の1実施例を示す検出回路
のブロツク図、第2図は、テレビジヨンシステム
のホワイトバランスの制御系を示すブロツク図、
第3図は従来の検出回路の一例を示すブロツク図
である。 1,2……ピークホールド回路、3,4,9…
…アナログスイツチ、5……コンパレータ、6…
…クランプ回路、7……増幅器、9……エリア制
御回路、10……処理回路。
のブロツク図、第2図は、テレビジヨンシステム
のホワイトバランスの制御系を示すブロツク図、
第3図は従来の検出回路の一例を示すブロツク図
である。 1,2……ピークホールド回路、3,4,9…
…アナログスイツチ、5……コンパレータ、6…
…クランプ回路、7……増幅器、9……エリア制
御回路、10……処理回路。
Claims (1)
- カラーテレビカメラから得られるビデオ信号の
各色信号を処理回路でクランプと増幅処理した
後、ピークホールド回路で色信号のピーク値をホ
ールドし、各色信号のピークホールド値をコンパ
レータで相互に比較して、ホワイトバランス制御
比較信号或いはオートペデスタル制御比較信号を
得るようにした制御装置において、各色信号に対
して共通に使用される1系統の処理回路と、各色
信号を択一的に上記処理回路に印加するように切
り換えられるスイツチ手段とを設けたことを特徴
とするカラーテレビカメラの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12105884U JPS6135486U (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | カラ−テレビカメラの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12105884U JPS6135486U (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | カラ−テレビカメラの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135486U JPS6135486U (ja) | 1986-03-04 |
| JPH0321106Y2 true JPH0321106Y2 (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=30679853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12105884U Granted JPS6135486U (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | カラ−テレビカメラの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6135486U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005348141A (ja) * | 2004-06-03 | 2005-12-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カメラ装置 |
-
1984
- 1984-08-06 JP JP12105884U patent/JPS6135486U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6135486U (ja) | 1986-03-04 |
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