JPH0634509B2 - ホワイトバランス補正回路 - Google Patents
ホワイトバランス補正回路Info
- Publication number
- JPH0634509B2 JPH0634509B2 JP60272728A JP27272885A JPH0634509B2 JP H0634509 B2 JPH0634509 B2 JP H0634509B2 JP 60272728 A JP60272728 A JP 60272728A JP 27272885 A JP27272885 A JP 27272885A JP H0634509 B2 JPH0634509 B2 JP H0634509B2
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- screen
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- white balance
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、家庭用,監視用,産業用等に使用するカラー
カメラ用のホワイトバランス補正回路に関する。
カメラ用のホワイトバランス補正回路に関する。
従来の技術 一般にビデオカメラ装置は自動でホワイトバランスを補
正する機能を備えており、撮像管,撮像素子、あるいは
色センサーからの色信号をもとに、各色の信号が等しく
なるように制御している。
正する機能を備えており、撮像管,撮像素子、あるいは
色センサーからの色信号をもとに、各色の信号が等しく
なるように制御している。
第5図は、従来のビデオカメラ装置におけるホワイトバ
ランス補正回路の構成を示している。
ランス補正回路の構成を示している。
撮像素子51の出力信号は、信号処理回路52において
RGBの色信号が分離され、RBゲインコントロール回
路52に入力される。
RGBの色信号が分離され、RBゲインコントロール回
路52に入力される。
RBゲインコントロール回路53の出力は、一部は映像
信号中の色信号として信号処理回路59に入力され、別
の一部はホワイトバランス補正用の色信号として、各垂
直期間(以下1V期間と略す)毎にピークホールドを行
うピークホールド回路54に入力される。このピークホ
ールド回路54には1V期間毎の積分回路等が使用され
ることもある。
信号中の色信号として信号処理回路59に入力され、別
の一部はホワイトバランス補正用の色信号として、各垂
直期間(以下1V期間と略す)毎にピークホールドを行
うピークホールド回路54に入力される。このピークホ
ールド回路54には1V期間毎の積分回路等が使用され
ることもある。
1V期間のピークホールド回路54の出力は、1V期間
毎に変化する各色の直流信号として、コンパレータ55
に入力される。このコンパレータ55は、緑色の信号
(以下Gと略す)より、赤色の信号(以下Rと略す)、
および青色の信号(以下Bと略す)が大きければ出力を
出し、小さければ出さないというデジタル的な動作をす
る。
毎に変化する各色の直流信号として、コンパレータ55
に入力される。このコンパレータ55は、緑色の信号
(以下Gと略す)より、赤色の信号(以下Rと略す)、
および青色の信号(以下Bと略す)が大きければ出力を
出し、小さければ出さないというデジタル的な動作をす
る。
コンパレータ55の出力はマイクロコンピュータ56に
入力され、出力値計算手段57によって、RおよびBの
大きさをコントロールする信号(以下RBコントロール
信号と略す)の値が計算されて、出力制御手段58によ
ってRBコントロール信号が出力される。これによっ
て、RBゲインコントロール回路53が、R=G=Bと
なるように制御される。
入力され、出力値計算手段57によって、RおよびBの
大きさをコントロールする信号(以下RBコントロール
信号と略す)の値が計算されて、出力制御手段58によ
ってRBコントロール信号が出力される。これによっ
て、RBゲインコントロール回路53が、R=G=Bと
なるように制御される。
このように、上記従来のホワイトバランス補正回路で
は、色信号の情報(以下色情報と理す)は常に白色であ
ると仮定し、R=G=Bとすることでホワイトバランス
が補正できるという理論上に成り立っている。
は、色信号の情報(以下色情報と理す)は常に白色であ
ると仮定し、R=G=Bとすることでホワイトバランス
が補正できるという理論上に成り立っている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、従来のホワイトバランス補正回路では色
信号の測光範囲が常に一定であるため、色情報が白色で
ない場合、例えば画面内に強い光源が入っているような
場合は、正確なホワイトバランス補正が行なえないとい
う問題点があった。
信号の測光範囲が常に一定であるため、色情報が白色で
ない場合、例えば画面内に強い光源が入っているような
場合は、正確なホワイトバランス補正が行なえないとい
う問題点があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
色情報が白色でない場合でも、その影響を最小限にする
ことができる優れたホワイトバランス補正回路の提供を
目的とするものである。
色情報が白色でない場合でも、その影響を最小限にする
ことができる優れたホワイトバランス補正回路の提供を
目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、画面分割を行う画
面分割手段と、この画面分割ごとにピークホールドする
手段と、このピークホールドされたデータに基づき、色
調整が可能かどうかの判断と調整増幅量を決定する色信
号判定手段を備えたものである。
面分割手段と、この画面分割ごとにピークホールドする
手段と、このピークホールドされたデータに基づき、色
調整が可能かどうかの判断と調整増幅量を決定する色信
号判定手段を備えたものである。
作用 したがって本発明によれば、画面をいくつかに分割した
うちの一つ、または複数の色情報が白色に近ければ、各
画面の色情報を平均することにより、白色でないとい
う、ホワイトバランス補正の障害となる色情報の影響を
小さくすることができる。
うちの一つ、または複数の色情報が白色に近ければ、各
画面の色情報を平均することにより、白色でないとい
う、ホワイトバランス補正の障害となる色情報の影響を
小さくすることができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例の構処を示すものである。
第1図において、撮像素子1から取り出された信号は、
信号処理回路2においてRGBの色信号が分離され、R
Bゲインコントロール回路3に入力される。
信号処理回路2においてRGBの色信号が分離され、R
Bゲインコントロール回路3に入力される。
RBゲインコントロール回路3の出力は、一部は映像信
号中の色信号として信号処理回路14に入力され、別の
一部はホワイトバランス補正用の色信号として、画面分
割回路4に入力される。画面分割回路4は色信号をスイ
ッチングするもので、アナログスイッチ等を使用して、
画面内の一部分の色信号を取り出す。第2図が色信号の
取り出される部分を表わした例で、この例では21〜2
4の縦4分割となっている。1V毎に21〜24のいず
れか一つの順々、またはランダムに取り出される。
号中の色信号として信号処理回路14に入力され、別の
一部はホワイトバランス補正用の色信号として、画面分
割回路4に入力される。画面分割回路4は色信号をスイ
ッチングするもので、アナログスイッチ等を使用して、
画面内の一部分の色信号を取り出す。第2図が色信号の
取り出される部分を表わした例で、この例では21〜2
4の縦4分割となっている。1V毎に21〜24のいず
れか一つの順々、またはランダムに取り出される。
分割された信号は1V期間ピークホールド回路5に入力
されるが、実質的には21〜24のいずれかの1/4V期
間の色信号がピークホールドされる。
されるが、実質的には21〜24のいずれかの1/4V期
間の色信号がピークホールドされる。
1V期間ピークホールド回路5の出力は、1V期間毎に
変化する各色の直流信号としてA/D変換器6に入力さ
れ、デジタル信号に変換されてマイクロコンピュータ7
に入力される。マイクロコンピュータ7の動作例は第4
図に示す。
変化する各色の直流信号としてA/D変換器6に入力さ
れ、デジタル信号に変換されてマイクロコンピュータ7
に入力される。マイクロコンピュータ7の動作例は第4
図に示す。
マイクロコンピュータ7から出力されたRBコントロー
ル信号はD/A変換器12によってアナロル信号に変換
され、従来と同様にRBゲインコントロール回路3に入
力されて、色信号を制御する。
ル信号はD/A変換器12によってアナロル信号に変換
され、従来と同様にRBゲインコントロール回路3に入
力されて、色信号を制御する。
次に、画面を分割する動作について、第1図,第2図,
第3図にもとづいて説明する。
第3図にもとづいて説明する。
第2図のような縦4分割の場合、画面分割回路4を動作
させるための信号として、第3図の31〜34のような
信号が必要であり、これを発生させるのが分割信号発生
器13である。この分割信号発生器13は、マイクロコ
ンピュータ7内の画面分割制御手段11から出力される
画面分割制御信号によって、31〜34のいずれかの信
号を出力する。画面分割制御手段11は、4分割であれ
ば4種類の画面分割制御信号を分割信号発生器13へ送
ればよいので、この信号は例えば35のような、2ビッ
トの信号となる。この例の場合、2ビットの信号35が
0・0であれば、31の信号が分割信号発生器13から
出力され、21の部分が選択される。同様に0・1なら
22、1・0なら23、1・1なら24の部分が選択さ
れる。画面分割制御手段11は同時に、現在21〜24
のどの画面が選択されているかという情報を色信号計算
手段8へ送る。
させるための信号として、第3図の31〜34のような
信号が必要であり、これを発生させるのが分割信号発生
器13である。この分割信号発生器13は、マイクロコ
ンピュータ7内の画面分割制御手段11から出力される
画面分割制御信号によって、31〜34のいずれかの信
号を出力する。画面分割制御手段11は、4分割であれ
ば4種類の画面分割制御信号を分割信号発生器13へ送
ればよいので、この信号は例えば35のような、2ビッ
トの信号となる。この例の場合、2ビットの信号35が
0・0であれば、31の信号が分割信号発生器13から
出力され、21の部分が選択される。同様に0・1なら
22、1・0なら23、1・1なら24の部分が選択さ
れる。画面分割制御手段11は同時に、現在21〜24
のどの画面が選択されているかという情報を色信号計算
手段8へ送る。
次に、マイクロコンピュータ7の動作について、主に第
4図にもとづいて説明する。
4図にもとづいて説明する。
本装置の起動時ステップS1は、ステップS2であらか
じめ定められた大きさのRBコントロール信号が出力さ
れ、以後変更されるまで同じ大きさの信号が出力され続
ける。ステップS3では画面分割制御手段11及び分割
信号発生器13によって画面分割回路4が動作し、画面
の分割を切換えながら、各画面の色信号を1V期間ピー
クホールド回路5及びA/D変換器6をへて色信号計算
手段8へ入力し、ステップS4では色信号計算手段8に
て各画面の色情報がどの程度白色に近いかを計算する。
じめ定められた大きさのRBコントロール信号が出力さ
れ、以後変更されるまで同じ大きさの信号が出力され続
ける。ステップS3では画面分割制御手段11及び分割
信号発生器13によって画面分割回路4が動作し、画面
の分割を切換えながら、各画面の色信号を1V期間ピー
クホールド回路5及びA/D変換器6をへて色信号計算
手段8へ入力し、ステップS4では色信号計算手段8に
て各画面の色情報がどの程度白色に近いかを計算する。
ステップS5では、ステップS4での計算結果にもとづ
き、各画面の色情報が、ホワイトバランス補正に使用で
きるかどうか、すなわちRGゲインコントロール3が補
正できる増幅量の範囲内に有るかどうかの有効か無効か
を判定する。
き、各画面の色情報が、ホワイトバランス補正に使用で
きるかどうか、すなわちRGゲインコントロール3が補
正できる増幅量の範囲内に有るかどうかの有効か無効か
を判定する。
ステップS6では、分割した全画面が無効であるかどう
かを調べ、全画面が無効であれば41へ分枝し、RBコ
ントロール出力は変化させないまま再びステップS3の
色信号入力へ戻る。一画面でも有効な画面がある場合は
42へ分枝して、ステップS7へ進む。このステップS
4,S5,S6が第1図の色信号計算手段8に相当す
る。
かを調べ、全画面が無効であれば41へ分枝し、RBコ
ントロール出力は変化させないまま再びステップS3の
色信号入力へ戻る。一画面でも有効な画面がある場合は
42へ分枝して、ステップS7へ進む。このステップS
4,S5,S6が第1図の色信号計算手段8に相当す
る。
ステップS7では、出力値計算手段9で有効な画面の色
信号のみを平均し、ステップS8では、平均した色信号
にもとづいてRBゲインコントロール出力の値をそれぞ
れ増加または減少させ、R=G=Bとなるように制御す
る。このステップS7,S8が第1図の出力値計算手段
9に相当する。
信号のみを平均し、ステップS8では、平均した色信号
にもとづいてRBゲインコントロール出力の値をそれぞ
れ増加または減少させ、R=G=Bとなるように制御す
る。このステップS7,S8が第1図の出力値計算手段
9に相当する。
ステップS9では、実際にRBコントロール信号の出力
を変化させD/A変換器12をへてRBゲインコントロ
ール回路3を制御する。このステップS9が第1図の出
力制御手段10に相当する。
を変化させD/A変換器12をへてRBゲインコントロ
ール回路3を制御する。このステップS9が第1図の出
力制御手段10に相当する。
ステップS9を終えると、ステップS3の色信号入力へ
戻り、ステップS3からS9をくり返して、ホワイトバ
ランスを制御し続ける。
戻り、ステップS3からS9をくり返して、ホワイトバ
ランスを制御し続ける。
このように、上記実施例によれば、画面内の一部にホワ
イトバランス補正の障害となるような被写体が入って
も、これを避けて他の部分の色情報によって正確なホワ
イトバランス補正を行なうことができる。
イトバランス補正の障害となるような被写体が入って
も、これを避けて他の部分の色情報によって正確なホワ
イトバランス補正を行なうことができる。
なお、上記実施例では色情報の判断手段を組み合わせて
いるが、単に全画面を平均するだけでもある程度の効果
が得られるので、色情報の判断手段は必ずしも必要とい
うわけではない。また、画面の分割方法も、水平方向の
分割を組み合わせてもよいし、等分に分割しなければな
らないという事もない。さらに、色情報の判断手段が組
み合わされる場合は、「有効な色信号」として平均値を
とらなくてもよい。たとえば中央に近い部分の色信号を
使うとか、最も信号量の大きい部分の色信号を使うよう
にしても良い。
いるが、単に全画面を平均するだけでもある程度の効果
が得られるので、色情報の判断手段は必ずしも必要とい
うわけではない。また、画面の分割方法も、水平方向の
分割を組み合わせてもよいし、等分に分割しなければな
らないという事もない。さらに、色情報の判断手段が組
み合わされる場合は、「有効な色信号」として平均値を
とらなくてもよい。たとえば中央に近い部分の色信号を
使うとか、最も信号量の大きい部分の色信号を使うよう
にしても良い。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように、画面を分割し
て複数の色信号によってホワイトバランス補正を行なう
ものであり、ホワイトバランス補正の障害となるような
被写体の影響を軽減し、より正確なホワイトバランス補
正が行なえるという利点を有する。
て複数の色信号によってホワイトバランス補正を行なう
ものであり、ホワイトバランス補正の障害となるような
被写体の影響を軽減し、より正確なホワイトバランス補
正が行なえるという利点を有する。
また、色情報の判断手段を併設することにより、ホワイ
トバランス時の補正できる範囲を事前に判断できること
により、さらに正確なホワイトバランス補正が行なえる
という効果を有する。
トバランス時の補正できる範囲を事前に判断できること
により、さらに正確なホワイトバランス補正が行なえる
という効果を有する。
第1図は本発明の一実施例におけるホワイトバランス補
正回路のブロック図、第2図は同実施例の画面分割の一
例を示す説明図、第3図は同実施例の画面分割信号の一
例を示す信号波形図、第4図は同実施例の要部の動作を
示すフローチャート図、第5図は従来のホワイトバラン
ス補正回路のブロック図である。 1…撮像素子、2…信号処理回路、3…RBゲインコン
トロール回路、4…画面分割回路、5…1V期間ピーク
ホールド回路、6…A/D変換器、7…マイクロコンピ
ュータ、8…色信号計算手段、9…出力値計算手段、1
0…出力値制御手段、11…画面分割制御手段、12D
/A変換器、13…画面分割信号発生器。
正回路のブロック図、第2図は同実施例の画面分割の一
例を示す説明図、第3図は同実施例の画面分割信号の一
例を示す信号波形図、第4図は同実施例の要部の動作を
示すフローチャート図、第5図は従来のホワイトバラン
ス補正回路のブロック図である。 1…撮像素子、2…信号処理回路、3…RBゲインコン
トロール回路、4…画面分割回路、5…1V期間ピーク
ホールド回路、6…A/D変換器、7…マイクロコンピ
ュータ、8…色信号計算手段、9…出力値計算手段、1
0…出力値制御手段、11…画面分割制御手段、12D
/A変換器、13…画面分割信号発生器。
Claims (1)
- 【請求項1】画像分割を行うための画面分割制御手段
と、全画面の映像信号を前記画面分割ごとにピーク検出
するピークホールド手段と、前記ピーク検出した各分割
画面のデータから色信号の調整増幅量を算出し、調整可
能範囲の可否判断をする色信号判定手段と、前記調整増
幅量によって前記色信号を制御するゲインコントロール
手段とを備えるホワイトバランス補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60272728A JPH0634509B2 (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | ホワイトバランス補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60272728A JPH0634509B2 (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | ホワイトバランス補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62132490A JPS62132490A (ja) | 1987-06-15 |
| JPH0634509B2 true JPH0634509B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=17517950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60272728A Expired - Fee Related JPH0634509B2 (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | ホワイトバランス補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634509B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH074018B2 (ja) * | 1986-05-13 | 1995-01-18 | シャープ株式会社 | オ−トホワイトバランス調整回路 |
| US5442408A (en) * | 1989-11-17 | 1995-08-15 | Sanyo Electric Co., Ltd. | White balance adjusting apparatus for automatically adjusting white balance in response to luminance information signal and color information signal obtained from image sensing device |
| US5282022A (en) * | 1989-11-17 | 1994-01-25 | Sanyo Electric Co., Ltd. | White balance adjusting apparatus for automatically adjusting white balance in response to luminance information signal and color information signal obtained from image sensing device |
| US5223921A (en) * | 1990-04-27 | 1993-06-29 | Sanyo Electric Co., Ltd. | White balance adjusting apparatus for automatically adjusting white balance on the basis of a color information signal obtained from an image-sensing device |
| KR100488969B1 (ko) * | 2002-07-16 | 2005-05-11 | 현대모비스 주식회사 | 디지털 아날로그변환기에 의하여 제어되는 박막트랜지스터 액정표시장치 |
-
1985
- 1985-12-04 JP JP60272728A patent/JPH0634509B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62132490A (ja) | 1987-06-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |