JPH0321108A - 水晶発振回路 - Google Patents

水晶発振回路

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Publication number
JPH0321108A
JPH0321108A JP15611189A JP15611189A JPH0321108A JP H0321108 A JPH0321108 A JP H0321108A JP 15611189 A JP15611189 A JP 15611189A JP 15611189 A JP15611189 A JP 15611189A JP H0321108 A JPH0321108 A JP H0321108A
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JP
Japan
Prior art keywords
inverter
crystal oscillator
circuit
temperature
oscillation
Prior art date
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Pending
Application number
JP15611189A
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English (en)
Inventor
Akira Kikuchi
顕 菊池
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0321108A publication Critical patent/JPH0321108A/ja
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  • Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概 要] ディジタル制御温度補償水晶発振器に使用するインハー
ク型水晶発振回路に関し、 温度の変化に対する、発振周波数の変化が滑らかなn次
曲線となるインバータ型水晶発振回路を提供することを
目的とし、 発振用の第1のインハー夕と、第1のインハタの入出力
端に並列に接続される第1の固定抵抗器と、一端は第l
のインバータの入力端に接続され、他端は発振周波数の
微調整を行う可変容量素子の一端に接続された水晶振動
子と、第1のインハークの入力端と大地間を接続する第
1の容量素子と、可変容量素子の他端と大地間を接続す
る第2の容量素子と、第1のインハー夕の出力端に接続
される出力用の第2のインバータと、第1のインバータ
の出力端と前記可変容量素子の他端との間を接続する第
2の固定抵抗器を備え構威する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル制御温度補償水晶発振器に使用す
るインバータ型水晶発振回路に関する。
例えば、移動無線機器等の周波数源に使用される発振器
は、特に高い精度を要求されているため、温度特性の補
償をディジタル的に行う、デイジタル制御温度補償水晶
発振器(以下DTCX○と称する)が、広く使用される
ようになってきつつある。
このような、DTCXOの温度補償を精度よく行うため
には、温度補償前の水晶発振回路の周波数一温度特性が
滑らかな、n次曲線であることが必要である。
〔従来の技術〕
第5図は従来例を説明する図、第6図は従来例の周波数
一温度特1生を説明する図を示す。
第5図に示す従来例は、発振用の第1のインバータ■1
と、 第1のインバータの人出力端に並列に接続される第lの
固定抵抗器RLと、 同しく、第1のインハー夕の人出力端に並列に接続され
る、水晶振動子1と可変容量素子Cvの直列回路と、 第1インバータI1の入力端と大地間を接続する第1の
容量素子CIと、 第1インバークI1の出力端と大地間を接続する第2の
容量素子C2と、 第1のインバータX1の出力端に接続される出力用の第
2のインバータI2とを具備している。
この回路においてインバークIIは反転増幅器として動
作し、第1の固定抵抗器R1は帰還用の抵抗として作用
しており、水晶振動子1、可変容量素子Cv、第1の容
量素子CIおよび第2の容量素子C2より発振周波数が
決定される。
笛6図は第5図の構成のインバータ型水晶発振3 4 回路の周波数一温度特性である。
水晶振動子の温度特性は木来、滑らかな曲線をもってい
るが、従来例のインバータ型水晶発振回路の温度特性は
第6図に示すように滑らかな曲線とはなっていない。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述の従来例は、水晶振動子lの励振レベルが高いこと
から、インバータ型水晶発振回路の周波数一温度特性が
第6図に示すように、凹凸が激しい。
DTCXOは、温度特性を補償するために、その水晶発
振回路の置かれている温度を測定し、温度に応じたディ
ジタル制御信号を与え制御することにより、高い同波数
安定度を保っているが、第6図に示すような周波数一温
度特性の場合には、温度補償データの作成を、細かい温
度ステップで行うことが必要である。
本発明は、温度の変化に対する、発振周波数の変化が滑
らかなn次+th線となるインバータ型水品発振回路を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の実施例を説明する図である。
第1図の実施例中のI1は発振用の第1のインバータで
あり、 RlはI1の入出力端に並列に接続される第1の固定抵
抗器であり、 1は一端を、第1のインバータ11の入力端に接続され
、他端は可変容量素子Cvの一端に接続された、発振周
波数をCvとともに決定する水晶振動子であり、 Clは第1インバークI1の入力端と大地間を接続する
第1の容量素子であり、 C2は可変容量素子Cvの他端と大地間を接続する第2
の尋容量素子であり、 I2は第1のインパータI1の出力端に接続される出力
用の第2のインバータであり、ROIは第1のインパー
クI1の出力端と可変容量素子Cvの他端との間を接続
する第2の固定5 6 1氏抗器てあり、 かかる手段を具備することにより本課題を解決するため
の手段とする。
(作 用] 上述の回路において、第1のインハークI1は発振用の
反転増幅器として動作しており、R1は帰還用の固定抵
抗器である。
この回路の発振周波数は、水晶振動子1、可変容量素子
Cv、第1の容量素子C1および第2の容量素子C2で
決定される。
このときの、水晶振動子1に接続されている可変容量素
子Cvと第1のインバータI1の間に、固定抵抗器RO
Iを挿入ずることにより、水晶振動了lの励振レヘルを
下げ、周波数一温度特性が滑らかなn次曲線を得ること
が可能となる。
〔実施例] 以下本発明の要旨を第1図〜第4図に示す実施例により
具体的に説明ずろ。
第1図は本発明の実施例を説明する図、第2図本発明そ
の他の実施例を説明する図、第3図は本発明の丈施例の
周波数−温度特性を説明する図、第4図はディシタル制
御温度補償水晶発振器を説明する図をそれぞれ示す。な
お、全図を通して同一符号は同一対象物を示す。
第1図に示す木発明の実施例は、発振用の第1のインバ
ータI1の出力端と可変容量素子Cvとの間に、固定抵
抗器ROIを挿入ずることにより、水晶振動子1の励振
レヘルを下げ、周波数一温度特性が滑らかなn次曲線を
もつインバータ型水晶発振回路を得ることが可能となる
第2図に示すその他の実施例においては、インバータ型
水晶発振回路の基木構威は第1図の実施例と同等である
が、水晶振動子1の励振レベルを下げるための固定祇抗
器RO2を水晶振動子1と可変容量素子Cvとの間に押
入したものである。
第3図は第1図、第2図のように構戒して、水晶振動?
−1の励振レヘルを下げたインバータ型水晶発振回路の
周波数−温度特性を説明する図であ7 8 り、滑らかなn次曲線をIHgることかできる。
第4図は、ディジタル制御温度補償水晶発振器を説明す
る図であり、温度セン・り四〇により温度を測定し、そ
の結果をA/D変換回路20でA/D変換し、制御回路
30へ入力する。
制御回路30では、受け取った温度情報から定まる補償
値を、補償テーブルより読め出し、D/A変換回路40
に出ノJし、D/A変換回路40では、受け取った補償
値をD/A変換してアナログの制御電圧として、水晶発
振回路50に人力することにより、温度補償を行ってい
る。
制御回路30の中には、各温度に対する補償値をテーブ
ルとしてもっており、このような補償テーブルは、発振
器個々に事前に周波数一温度特性のデータをとり作成す
る。
本発明のように、周波数−温度特性が滑らかなn次の曲
線をもつ、水晶発振回路を用いることにより、温度補償
テーブルの作或が容易となり、且つ補償精度を上げるこ
とが可能となる。
〔発明の効果〕
以上のような本発明によれば、水晶振動子の励振レヘル
を下げることにより、周波数−温度特性が滑らかなn次
曲線をもつ、インバータ型水晶発振回路を提供できると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を説明する図、第2図は本発明
のその他の実施例を説明する図、第3図は本発明の実施
例の周波数一温度特性を説明する図、 第4図はディジタル制御温度補償水晶発振器を説明する
図、 第5図は従来例を説明する図、 第6図は従来例の周波数一温度特1生を説明する図、を
それぞれ示す。 図において、 ■は水晶振動子、 I1、I2はインハー夕、 C1、C2は容量素子、 9 10 Cvは可変容量素子、 R1、ROI、RO2は固定抵抗器、 10は温度センサ、 20はA/D変換回路、 30は制御回路、 40はD/A変換回路、 50は水晶発振回路、 をそれぞれ示す。 −11 本発明のその他の実施例を説明する図 第2図 本発明の実施例を説明する図 第1図 TEHP [ ’C ’1 ディシタル制御塩度補償水晶発振器を説明する図第4図 従来例を説明する図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  ディジタル制御温度補償水晶発振器に使用するインバ
    ータ型水晶発振回路であって、 発振用の第1のインバータ(I1)と、 前記第1のインバータ(I1)の入出力端に並列に接続
    される第1の固定抵抗器(R1)と、一端は前記第1の
    インバータ(I1)の入力端に接続され、他端は発振周
    波数の微調整を行う可変容量素子(Cv)の一端に接続
    された水晶振動子(1)と、 前記第1のインバータ(I1)の入力端と大地間を接続
    する第1の容量素子(C1)と、 前記可変容量素子(Cv)の他端と大地間を接続する第
    2の容量素子(C2)と、 前記第1のインバータ(I1)の出力端に接続される出
    力用の第2のインバータ(I2)と、前記第1のインバ
    ータ(I1)の出力端と前記可変容量素子(Cv)の他
    端との間を接続する第2の固定抵抗器(R01)を備え
    たことを特徴とする水晶発振回路。
JP15611189A 1989-06-19 1989-06-19 水晶発振回路 Pending JPH0321108A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15611189A JPH0321108A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 水晶発振回路

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JP15611189A JPH0321108A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 水晶発振回路

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Publication Number Publication Date
JPH0321108A true JPH0321108A (ja) 1991-01-29

Family

ID=15620553

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15611189A Pending JPH0321108A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 水晶発振回路

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JP (1) JPH0321108A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5188488A (en) * 1990-05-11 1993-02-23 Mitsubishi Materials Corporation End mill

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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