JPH03211123A - シート給送装置 - Google Patents
シート給送装置Info
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- JPH03211123A JPH03211123A JP696490A JP696490A JPH03211123A JP H03211123 A JPH03211123 A JP H03211123A JP 696490 A JP696490 A JP 696490A JP 696490 A JP696490 A JP 696490A JP H03211123 A JPH03211123 A JP H03211123A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- feeding
- sheets
- actuating
- feeding device
- Prior art date
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写機又はレーザービームプリンタ等の画像
形成装置に用いられるシート給送装置に係わり、詳しく
は封筒等の特殊紙を給送する給送装置に関する。
形成装置に用いられるシート給送装置に係わり、詳しく
は封筒等の特殊紙を給送する給送装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、シート積載手段(以下、給紙トレイという)上に
積載されたシートを、その最下側から順次1枚づつ給送
するシート給送装置においては、印字の生産性を上げる
ために、シートを給送中に上からシートを継ぎ足せる方
式が本願出願人により案出されている。このシート給送
装置にあっては、給紙トレイにおけるシートの挿入方向
側に行くに従ってシートとの隙間が狭くなるようにした
ウェイトの自重により、シートな給送ローラに押圧付勢
しており、シートの補給時には、既に積載されたシート
とウェイトと間に新しいシートを挿入することにより、
ウェイトが新しいシートにより随時押し上げられて、給
紙トレイは常時給送可能となっている。
積載されたシートを、その最下側から順次1枚づつ給送
するシート給送装置においては、印字の生産性を上げる
ために、シートを給送中に上からシートを継ぎ足せる方
式が本願出願人により案出されている。このシート給送
装置にあっては、給紙トレイにおけるシートの挿入方向
側に行くに従ってシートとの隙間が狭くなるようにした
ウェイトの自重により、シートな給送ローラに押圧付勢
しており、シートの補給時には、既に積載されたシート
とウェイトと間に新しいシートを挿入することにより、
ウェイトが新しいシートにより随時押し上げられて、給
紙トレイは常時給送可能となっている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述したシート給送装置においては、シ
ートが残っている状態で、その上に新しいシートを継ぎ
足す場合には、前のシート上を新しいシートか摺動する
のでシートは挿入可能であるが、シートか全くない状態
で新しいシートを給紙トレイ上に補給する場合には、給
送ローラと最下位のシートとの摩擦抵抗が高くて、補給
が妨げられるばかりてなくシート先端が損傷してめくれ
等の不具合を起こし、これによりシートの給紙及び分離
等に支障をきたしてジャムの発生原因となっていた。
ートが残っている状態で、その上に新しいシートを継ぎ
足す場合には、前のシート上を新しいシートか摺動する
のでシートは挿入可能であるが、シートか全くない状態
で新しいシートを給紙トレイ上に補給する場合には、給
送ローラと最下位のシートとの摩擦抵抗が高くて、補給
が妨げられるばかりてなくシート先端が損傷してめくれ
等の不具合を起こし、これによりシートの給紙及び分離
等に支障をきたしてジャムの発生原因となっていた。
そこで、本発明は、シート積載手段上にシートか積載さ
れていないときでも、シート積載手段に対するシートの
積載を容易に行ない得ることを図ったシート給送装置を
提供することを目的とするものである。
れていないときでも、シート積載手段に対するシートの
積載を容易に行ない得ることを図ったシート給送装置を
提供することを目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図〜第3図を参照して示すと、複数のシー1〜(
S)を積載するシート積載手段(3)と、該シート積載
手段(3)に積載されたシート(S)を下側から給送す
る給送回転体(5)と、前記シート積載手段(3)に積
載されたシート(S)の有無を検知するシート有無検知
手段(36)と、を備えるシート給送装W(1)におい
て、前記シー1〜(S)最下面を前記給送回転体(5)
から離隔させる作動値WAと、前記給送回転体(5)と
シー+18)最下面との当接面よりも下方の退避位置B
との2つの位置A、B間を移動可能の作動手段(10)
を有し、前記シート有無検知手段(36)から紙なし信
号が発せられた場合に前記作動手段(10)を作動位置
Aに、紙なし信号が発せられた場合に前記作動手段(X
O)を退避位置Bにそれぞれ移動させることを特徴とす
る。
ば第1図〜第3図を参照して示すと、複数のシー1〜(
S)を積載するシート積載手段(3)と、該シート積載
手段(3)に積載されたシート(S)を下側から給送す
る給送回転体(5)と、前記シート積載手段(3)に積
載されたシート(S)の有無を検知するシート有無検知
手段(36)と、を備えるシート給送装W(1)におい
て、前記シー1〜(S)最下面を前記給送回転体(5)
から離隔させる作動値WAと、前記給送回転体(5)と
シー+18)最下面との当接面よりも下方の退避位置B
との2つの位置A、B間を移動可能の作動手段(10)
を有し、前記シート有無検知手段(36)から紙なし信
号が発せられた場合に前記作動手段(10)を作動位置
Aに、紙なし信号が発せられた場合に前記作動手段(X
O)を退避位置Bにそれぞれ移動させることを特徴とす
る。
(ホ)作用
以上構成に基づき、シート積載手段(3)lにおけるシ
ート積載状態において、シート有無検知手段(36)か
らシート無し信号が発せられた場合は、作動手段(10
)が作動位置Aに位置して、シート積載手段(3)に挿
入されるシート(S)を給送手段(5)から離隔する状
態とすることによりシート積載手段(3)に対してシー
ト(S)が円滑に挿入される。また、シート有り信号が
発せられた場合は、作動手段(10)が退避位置Bに退
避して給送可能状態となり、給送中においても補給すべ
きシート(S)は、シート積載手段(3)にあるシート
(S)の最上位に積載可能となっている。
ート積載状態において、シート有無検知手段(36)か
らシート無し信号が発せられた場合は、作動手段(10
)が作動位置Aに位置して、シート積載手段(3)に挿
入されるシート(S)を給送手段(5)から離隔する状
態とすることによりシート積載手段(3)に対してシー
ト(S)が円滑に挿入される。また、シート有り信号が
発せられた場合は、作動手段(10)が退避位置Bに退
避して給送可能状態となり、給送中においても補給すべ
きシート(S)は、シート積載手段(3)にあるシート
(S)の最上位に積載可能となっている。
なお、上述カッコ内の符号は図面を参照するためのもの
であって、本発明の構成を何等限定するものではない。
であって、本発明の構成を何等限定するものではない。
(へ)実施例
以下、本発明の第1の実施例を第1図〜第4図に基づい
て説明する。
て説明する。
同図において、シート給送装W1は複数のシートSを積
載する給紙トレイ(シート積載手段)3を有しており、
この給紙トレイ3にはシートSの幅方向を規制してシー
トSの幅を整合する1対の規制板31a、31bがそれ
ぞれ配設されている。上記給紙トレイ3の裏面側にはピ
ニオン32が回転自在に装着されていて、その周面の対
向する位置には1対のラック33.35か噛合している
。上記ラック33.35は給紙1−レイ3の幅方向にス
ライド自在に支持されていて、給紙トレイ3に穿設され
た図示しない穴を貫通する連結部材により上記規制板3
1a、31bとそれぞれ結合されている。これにより、
上記規制板31a、31bは互いに連動して移動し得る
ようになっている。
載する給紙トレイ(シート積載手段)3を有しており、
この給紙トレイ3にはシートSの幅方向を規制してシー
トSの幅を整合する1対の規制板31a、31bがそれ
ぞれ配設されている。上記給紙トレイ3の裏面側にはピ
ニオン32が回転自在に装着されていて、その周面の対
向する位置には1対のラック33.35か噛合している
。上記ラック33.35は給紙1−レイ3の幅方向にス
ライド自在に支持されていて、給紙トレイ3に穿設され
た図示しない穴を貫通する連結部材により上記規制板3
1a、31bとそれぞれ結合されている。これにより、
上記規制板31a、31bは互いに連動して移動し得る
ようになっている。
上記給紙トレイ3の裏面側には、上のシートSを検知す
るシート有無センサ36(シート有無検知手段)か配設
されており、このシート有無センサ36は、シートSの
有無により回動するセンサレバー36aとこのセンサレ
バー36aにより0N10 F Fされるフォトインタ
ラフ“り36bとからなっている。
るシート有無センサ36(シート有無検知手段)か配設
されており、このシート有無センサ36は、シートSの
有無により回動するセンサレバー36aとこのセンサレ
バー36aにより0N10 F Fされるフォトインタ
ラフ“り36bとからなっている。
上記シート有無センサ36の下流側には、複数本の給送
ベルト(給送回転体)5か配設されておリ、この給送ベ
ルト5は、駆動軸39に固着された駆動ローラ40及び
軸41に設けられた従動ローラ42にそれぞれ巻回され
ていて、図において反時計方向に回動自在になっている
。上記両軸39.41は左右1対の支持板43に回転自
在に支持されており、この支持板43は駆動軸39を中
心として回動自在となっている。さらに上記支持板43
ば、給紙トレイ3に基部を固定された不図示の板ばねの
弾力により上方に付勢されて支持され、さらにシート給
送装置1の底板に設けられたス1〜ツバ46により下方
への移動は規制されている。
ベルト(給送回転体)5か配設されておリ、この給送ベ
ルト5は、駆動軸39に固着された駆動ローラ40及び
軸41に設けられた従動ローラ42にそれぞれ巻回され
ていて、図において反時計方向に回動自在になっている
。上記両軸39.41は左右1対の支持板43に回転自
在に支持されており、この支持板43は駆動軸39を中
心として回動自在となっている。さらに上記支持板43
ば、給紙トレイ3に基部を固定された不図示の板ばねの
弾力により上方に付勢されて支持され、さらにシート給
送装置1の底板に設けられたス1〜ツバ46により下方
への移動は規制されている。
上記の給送ベルト5、両ローラ40,42等からベルト
ユニッ1へ47が構成されており、このようなベルトユ
ニット47は、シートSの搬送方向に対して直角方向、
すなわちシート給送装置1の幅方向に対して複数箇所に
配設されている。
ユニッ1へ47が構成されており、このようなベルトユ
ニット47は、シートSの搬送方向に対して直角方向、
すなわちシート給送装置1の幅方向に対して複数箇所に
配設されている。
給紙トレイ3の上方にはウェイト(押圧部材)6が配設
されていて、その前端に(図において左端)固着された
ピン5oは、左右1対の側板51にそれぞれ形成された
円弧状の穴51aを貫通して側板51外に延出している
。このビン50は両側板51に基部を枢着された1対の
図示しないアームの自由端にそれぞれ固着されており、
これにより上記ウェイト6は穴51aに沿って上下動す
るように構成されている。
されていて、その前端に(図において左端)固着された
ピン5oは、左右1対の側板51にそれぞれ形成された
円弧状の穴51aを貫通して側板51外に延出している
。このビン50は両側板51に基部を枢着された1対の
図示しないアームの自由端にそれぞれ固着されており、
これにより上記ウェイト6は穴51aに沿って上下動す
るように構成されている。
ウェイト6の下流側近傍には、給紙トレイ3上のシート
Sの先端を規制する先端規制部材52が配設されている
。この先端規制部材52の下端と上記給送ベルト5とは
所定距離たけ離隔しており、この離隔部分からシートS
を給送しうるようになっている。
Sの先端を規制する先端規制部材52が配設されている
。この先端規制部材52の下端と上記給送ベルト5とは
所定距離たけ離隔しており、この離隔部分からシートS
を給送しうるようになっている。
側板51の下流側には、シートSの給送方向とは逆方向
に回転する分離ローラ7か配設されており、この分離ロ
ーラ7か固着された軸9に取りつけられている図示しな
いばねの弾力により、分離ローラ7は上記給送ベルト5
に圧接されている。
に回転する分離ローラ7か配設されており、この分離ロ
ーラ7か固着された軸9に取りつけられている図示しな
いばねの弾力により、分離ローラ7は上記給送ベルト5
に圧接されている。
分離ローラ7の下流側には、?−トSを案内するガイド
部材55.56及び駆動ローラ57aに圧接しているピ
ンチロー57bからなる搬送ローラ対57が順次配設さ
れている。
部材55.56及び駆動ローラ57aに圧接しているピ
ンチロー57bからなる搬送ローラ対57が順次配設さ
れている。
シート給送装置1は前部に複数の連結棒59を有してい
て、この連結棒59をレーザービームプリンタ等からな
る画像形成装置2に連結又は取り外すことにより、シー
ト給送装置1は画像形成装置2に着脱自在になっている
。シート給送装置1か画像形成装置2に装着されている
状態では、上記搬送ローラ対57は画像形成装置2に形
成されている手差し給紙口2aに対向した状態にある。
て、この連結棒59をレーザービームプリンタ等からな
る画像形成装置2に連結又は取り外すことにより、シー
ト給送装置1は画像形成装置2に着脱自在になっている
。シート給送装置1か画像形成装置2に装着されている
状態では、上記搬送ローラ対57は画像形成装置2に形
成されている手差し給紙口2aに対向した状態にある。
また、給紙トレイ3の裏面側には、作動部材(作動手段
)10の中間部が軸60により枢着されていて、その一
端(図において下端)はリンク61を介してソレノイド
11に連結されている。
)10の中間部が軸60により枢着されていて、その一
端(図において下端)はリンク61を介してソレノイド
11に連結されている。
この作動部材10は、両端を作動部材10とフック62
とにそれぞれ係止された引っ張りばね63の弾力により
図において時計方向に付勢されていて、作動部材10の
下端をストッパ65に係止することにより回動を規制さ
れている。
とにそれぞれ係止された引っ張りばね63の弾力により
図において時計方向に付勢されていて、作動部材10の
下端をストッパ65に係止することにより回動を規制さ
れている。
作動部材10の他端である作動端(図において上端)1
0aは、ソレノイド11がOFFであって作動部材10
の下端かストッパ65に当接している時には、フリー状
態のベルトユニット47の給送ベルト5よりも上方に突
出した状態(作動位置A)にある。この状態では、ウェ
イ1へ6は作動部材10の作動端10aにより持ち上げ
られていて給送ベルト5から離隔した状態にある。
0aは、ソレノイド11がOFFであって作動部材10
の下端かストッパ65に当接している時には、フリー状
態のベルトユニット47の給送ベルト5よりも上方に突
出した状態(作動位置A)にある。この状態では、ウェ
イ1へ6は作動部材10の作動端10aにより持ち上げ
られていて給送ベルト5から離隔した状態にある。
上記構成において、まず、シート無し状態からの、給紙
トレイ3に対するシートS挿入(補給)の作用を、第1
図及び第2図により説明する。
トレイ3に対するシートS挿入(補給)の作用を、第1
図及び第2図により説明する。
給紙トレイ3に挿入されるシートSの先端Saは、作動
部材10の上部に形成されている傾斜部10bに沿って
」1方に移動し、ウェイト6を持ち上げながら奥へと進
む。さらにシートSを第2図に示すように押し込むと、
先端Saによりセンサレバー36aが倒伏することによ
りフォトインタラプタ36bからシート有りの信号が発
生する。
部材10の上部に形成されている傾斜部10bに沿って
」1方に移動し、ウェイト6を持ち上げながら奥へと進
む。さらにシートSを第2図に示すように押し込むと、
先端Saによりセンサレバー36aが倒伏することによ
りフォトインタラプタ36bからシート有りの信号が発
生する。
次に、シート有り信号を受けたCPU (図示略)から
は上記ソレノイド11に作動信号か出力されて、作動部
材10が第3図に示すように図において反時計方向に回
動して退避位iBに移動 0 し、これによりシートSの先端Saはベルトユニット4
7の給送ベルト5に当接されると共に、その上面はウェ
イト6により押圧・付勢される。
は上記ソレノイド11に作動信号か出力されて、作動部
材10が第3図に示すように図において反時計方向に回
動して退避位iBに移動 0 し、これによりシートSの先端Saはベルトユニット4
7の給送ベルト5に当接されると共に、その上面はウェ
イト6により押圧・付勢される。
この状態で画像形成装置(プリンタ本体)2からシート
給送装置1に給紙信号が送信されると、図示しない駆動
モータが回転され、この駆動モータの駆動力は駆動ロー
ラ40を介して給送ベルト5、分離ローラ7、駆動ロー
ラ57aにそれぞれ伝達され、駆動ローラ57aの回転
によりピンチローラ57bも従動回転する。
給送装置1に給紙信号が送信されると、図示しない駆動
モータが回転され、この駆動モータの駆動力は駆動ロー
ラ40を介して給送ベルト5、分離ローラ7、駆動ロー
ラ57aにそれぞれ伝達され、駆動ローラ57aの回転
によりピンチローラ57bも従動回転する。
シートSの先端がウェイト6により給送ベルト5に押圧
付勢されて、シートSと給送ベルト5間の摩擦が増大さ
れているので、給送ベルト5の搬送力は高められている
。この状態て給送ベルト5が図において反時計方向に回
動することにより、積載されたシートSは下側から送り
出されて行き、分離ローラ7により1枚づつ分離されて
最下位のシートSのみ搬送ローラ対57へ給送される。
付勢されて、シートSと給送ベルト5間の摩擦が増大さ
れているので、給送ベルト5の搬送力は高められている
。この状態て給送ベルト5が図において反時計方向に回
動することにより、積載されたシートSは下側から送り
出されて行き、分離ローラ7により1枚づつ分離されて
最下位のシートSのみ搬送ローラ対57へ給送される。
搬送ローラ対57により給送されるシートSは、画像形
成装置2の手差し給紙口2aから画像1 形成装置2内に搬送され、さらに手差し給紙口2aの下
流側に配設された給紙ローラ(図示路)により画像形成
装置2の画像形成部に給紙される。
成装置2の手差し給紙口2aから画像1 形成装置2内に搬送され、さらに手差し給紙口2aの下
流側に配設された給紙ローラ(図示路)により画像形成
装置2の画像形成部に給紙される。
やがて、給紙トレイ3上のシートSが全て給送されると
、センサレバー36aか時計方向に回動復帰し、これに
よりフォトインクラブタ36bからシート無し信号か発
せられ、この信号を受けたCPUからソレノイド11に
ソレノイドOFF命令が出されて作動部材10は第1図
に示す状態に戻る。
、センサレバー36aか時計方向に回動復帰し、これに
よりフォトインクラブタ36bからシート無し信号か発
せられ、この信号を受けたCPUからソレノイド11に
ソレノイドOFF命令が出されて作動部材10は第1図
に示す状態に戻る。
第5図は、シート給送装置1の制御のブロック図を示し
ている。同図において、CPUの制御部102は、マイ
クロプロセッサ、制御プログラムを格納したROM、デ
ータ等をRAM、及びゲート素子等により構成されてい
る。
ている。同図において、CPUの制御部102は、マイ
クロプロセッサ、制御プログラムを格納したROM、デ
ータ等をRAM、及びゲート素子等により構成されてい
る。
制御部102の出力ボートには、給送ベルト5及び搬送
ローラ対57を駆動するモータ105がモータドライバ
103を介して、また作動部材10を駆動するソレノイ
ド11がドライバ106を介してそれぞれ接続されてい
る。また、制御部12 02の入力ボートには、シート給送装置1内のシート有
無を検知するシート有無センサ36が入力回路107を
介して接続されている。さらに、シート給送装置1と画
像形成装置(プリンタ)2本体とは、電源ラインと信号
ラインにより電気的に接続されていて、プリンタ本体か
ら電源の供給を受けて信号の授受を行なっている。
ローラ対57を駆動するモータ105がモータドライバ
103を介して、また作動部材10を駆動するソレノイ
ド11がドライバ106を介してそれぞれ接続されてい
る。また、制御部12 02の入力ボートには、シート給送装置1内のシート有
無を検知するシート有無センサ36が入力回路107を
介して接続されている。さらに、シート給送装置1と画
像形成装置(プリンタ)2本体とは、電源ラインと信号
ラインにより電気的に接続されていて、プリンタ本体か
ら電源の供給を受けて信号の授受を行なっている。
本実施例のシート給送装置1の動作を、第6図及び第7
図のフローチャートに沿って説明する。
図のフローチャートに沿って説明する。
まず、シート給送装置1内にシートSが挿入され(St
epl ) 、かつ給紙信号が出ている( 5tep3
)場合、シートSの検知後、所定のタイミング上1待機
の後に(Step不図示)ソレノイド11をONL/、
シートSを給送する。
epl ) 、かつ給紙信号が出ている( 5tep3
)場合、シートSの検知後、所定のタイミング上1待機
の後に(Step不図示)ソレノイド11をONL/、
シートSを給送する。
次に、シートSが全て給送されると、シート有無センサ
36によりシート無し信号か出され(Stepl)、タ
イミングt3の後にモータ105をOF F L/ (
Step6 ) 、タイミングt4の後にソレノイド1
1を0FFL/ (Step7) 、作動部材10を給
送ベルト5より上方位置に移動し、シートS挿 3 人を受は入れ可能状態となる。
36によりシート無し信号か出され(Stepl)、タ
イミングt3の後にモータ105をOF F L/ (
Step6 ) 、タイミングt4の後にソレノイド1
1を0FFL/ (Step7) 、作動部材10を給
送ベルト5より上方位置に移動し、シートS挿 3 人を受は入れ可能状態となる。
第8図〜第10図は本発明の第2の実施例をそれぞれ示
している。
している。
同図おいて、シート給送装置201は、シートSを積載
する給紙トレイ(シート積載手段)202給紙トレイ2
02を有しており、この給紙トレイ202にはシートS
の有無を検知するシート有無センサ(シート有無検知手
段)203が配設されている。このシート有無センサ2
03は、シートSに当接して回動するセンサレバー20
5と、これによりON・OFFされるフォトインタラフ
。
する給紙トレイ(シート積載手段)202給紙トレイ2
02を有しており、この給紙トレイ202にはシートS
の有無を検知するシート有無センサ(シート有無検知手
段)203が配設されている。このシート有無センサ2
03は、シートSに当接して回動するセンサレバー20
5と、これによりON・OFFされるフォトインタラフ
。
り206とから構成されている。
上記シート有無センサ203の両側には、シート有無セ
ンサ203に積載されたされシートSを下側から給送す
る複数本の給送ベルト(給送手段)207が配設されて
いて、駆動プーリ209及び従動プーリ210に張架さ
れて回転自在となっている。給送ベルト207の上方に
は、ウェイト(押圧部材)211が配設されており、と
の押圧部材211はこれに固着されたピン214を、4 1対の側板212に形成された円弧状の穴213てガイ
ドさせることにより昇降(揺動)可能になっている。
ンサ203に積載されたされシートSを下側から給送す
る複数本の給送ベルト(給送手段)207が配設されて
いて、駆動プーリ209及び従動プーリ210に張架さ
れて回転自在となっている。給送ベルト207の上方に
は、ウェイト(押圧部材)211が配設されており、と
の押圧部材211はこれに固着されたピン214を、4 1対の側板212に形成された円弧状の穴213てガイ
ドさせることにより昇降(揺動)可能になっている。
上記押圧部材211の近傍には、給紙トレイ202に積
載されているシートSの先端を規制する先端規制部材2
15が配設されている。先端規制部材215の下端と給
送ベルト207とは所定距離だけ離隔していて、この離
隔部分からシートSを給送しうるようになっている。先
端規制部材215の下流側には、ゴム等の高摩擦部材か
らなる分離パッド216か固設されており、この分離パ
ッド216は上記給送ベルト207から所定距離たけ離
隔していると共に、シート給送方向に対して所定角度傾
斜している。
載されているシートSの先端を規制する先端規制部材2
15が配設されている。先端規制部材215の下端と給
送ベルト207とは所定距離だけ離隔していて、この離
隔部分からシートSを給送しうるようになっている。先
端規制部材215の下流側には、ゴム等の高摩擦部材か
らなる分離パッド216か固設されており、この分離パ
ッド216は上記給送ベルト207から所定距離たけ離
隔していると共に、シート給送方向に対して所定角度傾
斜している。
複数本の給送ベルト207の内側又は外側近傍には、作
動部材(作動手段)15か軸217により回転自在に配
設されていて、その上端である作動端15aは給送ベル
ト207から上方に延出している。作動部材15の下端
15bはフォトインタラプタ219近傍に対向している
。上記作動部5 材15は両端を作動部材15とシート給送装置201の
本体にそれぞれ係止された引っ張りばね22oの弾力に
より反時計方向に付勢されていて、その下縁は偏心カム
221の周面に圧接しており、この偏心カム221は回
転自在に設けられた軸222に固着されている。
動部材(作動手段)15か軸217により回転自在に配
設されていて、その上端である作動端15aは給送ベル
ト207から上方に延出している。作動部材15の下端
15bはフォトインタラプタ219近傍に対向している
。上記作動部5 材15は両端を作動部材15とシート給送装置201の
本体にそれぞれ係止された引っ張りばね22oの弾力に
より反時計方向に付勢されていて、その下縁は偏心カム
221の周面に圧接しており、この偏心カム221は回
転自在に設けられた軸222に固着されている。
上記作動部材15の作動端15aは、偏心カム221の
大径部に圧接しているときには、第8図に示すように給
送ベルト207から上方に延出した状態にあり、また偏
心カム221の小径部に圧接したときには、作動端15
aは給送ベルト207よりも下方に没した状態にある。
大径部に圧接しているときには、第8図に示すように給
送ベルト207から上方に延出した状態にあり、また偏
心カム221の小径部に圧接したときには、作動端15
aは給送ベルト207よりも下方に没した状態にある。
第10図において、給送ベルト207を駆動する駆動プ
ーリ209が固着された駆動軸223には、ワンウェイ
クラッチ225を介してギヤ226が固設されており、
このギヤ226の回転は矢印227の方向に回転すると
きのみの回転力を駆動軸223に伝達するようになって
いる。ギヤ226は、アイドルギヤ229を介してモー
タ230の駆動ギヤ231に噛合している。
ーリ209が固着された駆動軸223には、ワンウェイ
クラッチ225を介してギヤ226が固設されており、
このギヤ226の回転は矢印227の方向に回転すると
きのみの回転力を駆動軸223に伝達するようになって
いる。ギヤ226は、アイドルギヤ229を介してモー
タ230の駆動ギヤ231に噛合している。
6
また、前記偏心カム221が取りつけられている軸22
2には、ワンウェイクラッチ232を介してギヤ233
が配設されており、このギヤ23.3の回転力は矢印2
35の回転力のみを軸222に伝達するようになってい
る。このギヤ233は、アイドルギヤ236を介してモ
ータ230の駆動ギヤ231に噛合している。前記作動
部材15は、最下位置(作動端15aが下降した位置)
をホームポジションとし、この位置では作動部材15の
下端15bはフォトインタラプタ219の光路を遮断し
た状態にある。
2には、ワンウェイクラッチ232を介してギヤ233
が配設されており、このギヤ23.3の回転力は矢印2
35の回転力のみを軸222に伝達するようになってい
る。このギヤ233は、アイドルギヤ236を介してモ
ータ230の駆動ギヤ231に噛合している。前記作動
部材15は、最下位置(作動端15aが下降した位置)
をホームポジションとし、この位置では作動部材15の
下端15bはフォトインタラプタ219の光路を遮断し
た状態にある。
上述した構成において、給紙トレイ202上においては
シート無しであることかシート有無センサ203により
検知されると、モータ(本実施例ではパルスモータ)が
時計方向(破線矢印方向)に一定角度回転され、これに
より大径部が上位に位置するように偏心カム221が回
転する。この回転により、作動部材15は、第8図に示
すように作動端15aが給送ベルト207よりも延出し
た状態の作動部WAに位置し、これにより、押圧 7 部材211を給送ベルト207から離隔した状態にする
。
シート無しであることかシート有無センサ203により
検知されると、モータ(本実施例ではパルスモータ)が
時計方向(破線矢印方向)に一定角度回転され、これに
より大径部が上位に位置するように偏心カム221が回
転する。この回転により、作動部材15は、第8図に示
すように作動端15aが給送ベルト207よりも延出し
た状態の作動部WAに位置し、これにより、押圧 7 部材211を給送ベルト207から離隔した状態にする
。
次に、押圧部材211と作動部材15との間にシートS
を挿入して、これを先端規制部材215の位置まて押込
めると、センサレバー205がシートSにより押し倒さ
れてシート有無センサ203がシート有りを検知する。
を挿入して、これを先端規制部材215の位置まて押込
めると、センサレバー205がシートSにより押し倒さ
れてシート有無センサ203がシート有りを検知する。
シート有りの検知によりモータ230は、さらに破線矢
印方向に回転して偏心カム221をホームポジションま
で回転させる。この回転に従動して、作動部材15の作
動端15aは給送ベルト207よりも下方に没した状態
の退避位置B(第9図参照)に移動する。
印方向に回転して偏心カム221をホームポジションま
で回転させる。この回転に従動して、作動部材15の作
動端15aは給送ベルト207よりも下方に没した状態
の退避位置B(第9図参照)に移動する。
ここて始めて、シートSの最下面はシート有無センサ2
03に当接し、押圧部材211により上面な押圧・付勢
されることにより給送可能状態となる。なお、モータ2
30の上記破線矢印方向への回転時には、ワンウェイク
ラッチ225の作用により給送ベルト207には駆動は
伝達されない。
03に当接し、押圧部材211により上面な押圧・付勢
されることにより給送可能状態となる。なお、モータ2
30の上記破線矢印方向への回転時には、ワンウェイク
ラッチ225の作用により給送ベルト207には駆動は
伝達されない。
次に、給紙信号が側板212に与えられて、モ 8
−タ230が実線矢印方向に回動すると、給送ベルト2
07が第9図において反時計方向に回動して、積載され
たシートSの最下位のシートSを給送する。なお、モー
タ230の実線矢印方向の回転中には、ワンウェイクラ
ッチ232の作用により偏心カム221には駆動は伝達
されず、偏心カム221はそのままの位置に保持されて
いる。やがて、給紙トレイ202上のシートSがなくな
ると、シート有無センサ203によりシート無しか検知
して、作動部材15が作動位置Aに位置することにより
シート挿入可能状態となる。
07が第9図において反時計方向に回動して、積載され
たシートSの最下位のシートSを給送する。なお、モー
タ230の実線矢印方向の回転中には、ワンウェイクラ
ッチ232の作用により偏心カム221には駆動は伝達
されず、偏心カム221はそのままの位置に保持されて
いる。やがて、給紙トレイ202上のシートSがなくな
ると、シート有無センサ203によりシート無しか検知
して、作動部材15が作動位置Aに位置することにより
シート挿入可能状態となる。
給送ベルト207により給送されたシートSは、分離バ
ッド216により1枚づつ分離されて給送され、さらに
シート給送装置201から送出されるシートSは、次の
搬送ローラ、例えば第1図に示す画像形成装置(プリン
タ本体)2内の搬送ローラ237に引き渡される。
ッド216により1枚づつ分離されて給送され、さらに
シート給送装置201から送出されるシートSは、次の
搬送ローラ、例えば第1図に示す画像形成装置(プリン
タ本体)2内の搬送ローラ237に引き渡される。
本実施例では、第1の実施例のように作動部材1oを作
動させるためのソレノイド11を設けることなく、パル
スモータ230の回転方向の制御9 により作動部材15の再位置A、Bへの移動を可能にし
ている。
動させるためのソレノイド11を設けることなく、パル
スモータ230の回転方向の制御9 により作動部材15の再位置A、Bへの移動を可能にし
ている。
第11図は、本実施例における制御部のブロック図を示
している。
している。
同図において、制御部302は、マイククロプロセッサ
、制御プログラムを格納したROM、データ等を記憶す
るRAM、及びゲート素子等で構成されている。制御部
302の出力ボートには、給送ベルト207を駆動する
モータ(パルスモータ)230がドライバ303を介し
て接続さいる。また、制御部302の入力ボートには、
シート有無センサ203及びフォトインタラプタ(ホー
ムポジションセンサ)219が、入力回路305.30
6を介してそれぞれ接続されている。又画像形成装置(
プリンタ本体)2から電源の供給と信号の授受を行なっ
ている。
、制御プログラムを格納したROM、データ等を記憶す
るRAM、及びゲート素子等で構成されている。制御部
302の出力ボートには、給送ベルト207を駆動する
モータ(パルスモータ)230がドライバ303を介し
て接続さいる。また、制御部302の入力ボートには、
シート有無センサ203及びフォトインタラプタ(ホー
ムポジションセンサ)219が、入力回路305.30
6を介してそれぞれ接続されている。又画像形成装置(
プリンタ本体)2から電源の供給と信号の授受を行なっ
ている。
本実施例の動作を、第12図のフローチャート及び第1
3図のタイミンクチャートにより説明する。
3図のタイミンクチャートにより説明する。
まず、プリンタ本体2から給紙信号か出ている 0
状態で(Stepl O) 、シート給送装置201内
にシートSが挿入されると(Step8 ) 、シー1
〜S検知してからタイミングt5の後に、モータ230
はCW力方向、ホームポジションセンサ219かONに
なるまて回転・駆動する(Step9)。
にシートSが挿入されると(Step8 ) 、シー1
〜S検知してからタイミングt5の後に、モータ230
はCW力方向、ホームポジションセンサ219かONに
なるまて回転・駆動する(Step9)。
次に、モータ230はCCW方向に一定時間T、(一定
パルス)回転の後、所定のタイミングチャートし、再び
一定時間T1駆動してT。休止を繰り返して、シートS
の連続給送を行なう(StepH)。やがて、給紙トレ
イ202上のシートSがなくなって、シート有無センサ
203がOFFとなると(Step8 ) 、モータ2
30をCW力方向一定時間T2(一定パルス)回転して
停止する(Stepl 3 、 14 )。
パルス)回転の後、所定のタイミングチャートし、再び
一定時間T1駆動してT。休止を繰り返して、シートS
の連続給送を行なう(StepH)。やがて、給紙トレ
イ202上のシートSがなくなって、シート有無センサ
203がOFFとなると(Step8 ) 、モータ2
30をCW力方向一定時間T2(一定パルス)回転して
停止する(Stepl 3 、 14 )。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、シート積載手段の
シート当接面より上方の作動位置Aと、下方の退避値1
iBとの2つの位置に移動可能の作動手段を設け、シー
ト有無センサからのシート有り信号で作動手段を退避値
IBに移動させて1 給送可能にすると共に、給紙中てもシートの補給を可能
にし、かつ、シート有無センサからのシート無し信号て
作動手段を作動位置Aに移動させることにより、シート
積載手段に挿入されるシー1へは給送手段に当接するこ
となく容易に積載することがてきて、シート補給時の操
作性が極めて良好になるばかりでなく、シート挿入時に
おける最下面シートの先端めくれや折れによる給紙不良
及び重送等のトラブルを防止することが可能となる。
シート当接面より上方の作動位置Aと、下方の退避値1
iBとの2つの位置に移動可能の作動手段を設け、シー
ト有無センサからのシート有り信号で作動手段を退避値
IBに移動させて1 給送可能にすると共に、給紙中てもシートの補給を可能
にし、かつ、シート有無センサからのシート無し信号て
作動手段を作動位置Aに移動させることにより、シート
積載手段に挿入されるシー1へは給送手段に当接するこ
となく容易に積載することがてきて、シート補給時の操
作性が極めて良好になるばかりでなく、シート挿入時に
おける最下面シートの先端めくれや折れによる給紙不良
及び重送等のトラブルを防止することが可能となる。
第1図は本発明の第1の実施例を示すシート挿入中のシ
ー1〜給送装置の縦断側面図、第2図は同しくシート給
送後のシート給送装置の縦断側面図、第3図は同じく給
送可能状態となったシート給送装置の縦断側面図、第4
図は同じく平面図、第5図は同じく制御部のブロック図
、第6図は同じくフローチャート、第7図は同じくタイ
ミングチャート、第8図は本発明の第2の実施例を示す
シート給送装置の縦断側面図、第9図は同じく作用図、
第10図は同じく駆動系を示す側面図、第2 11図は同じくブロック図、第12図は同じくフローチ
ャート、第13図は同じくタイミングチャートである。 S・・・シート A・・・作動位置 、 B・・・
退避位置 、 1,201・・・シート給送装置3.
202.2・・・プリンタ本体(画像形成装置)
3,202・・・給紙トレイ(シート積載手段)
5,207・・・給送ベルト(給送回転体)
6,211・・・ウェイト(押圧部材)
36,203・・・シート有無検知センサ(シート有無
検知手段) 10.15・・・作動部材(作動手
段) 11・・・ソレノイド 、 105,2
30・・・モータ(パルスモータ) 219・・
・フォトインタラプタ(ホームポジションセンサ)
ー1〜給送装置の縦断側面図、第2図は同しくシート給
送後のシート給送装置の縦断側面図、第3図は同じく給
送可能状態となったシート給送装置の縦断側面図、第4
図は同じく平面図、第5図は同じく制御部のブロック図
、第6図は同じくフローチャート、第7図は同じくタイ
ミングチャート、第8図は本発明の第2の実施例を示す
シート給送装置の縦断側面図、第9図は同じく作用図、
第10図は同じく駆動系を示す側面図、第2 11図は同じくブロック図、第12図は同じくフローチ
ャート、第13図は同じくタイミングチャートである。 S・・・シート A・・・作動位置 、 B・・・
退避位置 、 1,201・・・シート給送装置3.
202.2・・・プリンタ本体(画像形成装置)
3,202・・・給紙トレイ(シート積載手段)
5,207・・・給送ベルト(給送回転体)
6,211・・・ウェイト(押圧部材)
36,203・・・シート有無検知センサ(シート有無
検知手段) 10.15・・・作動部材(作動手
段) 11・・・ソレノイド 、 105,2
30・・・モータ(パルスモータ) 219・・
・フォトインタラプタ(ホームポジションセンサ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のシートを積載するシート積載手段と、該シー
ト積載手段に積載されたシートを下側から給送する給送
回転体と、前記シート積載手段に積載されたシートの有
無を検知するシート有無検知手段と、を備えるシート給
送装置において、 前記シート最下面を前記給送回転体から離 隔させる作動位置Aと、前記給送回転体とシート最下面
との当接面よりも下方の退避位置Bとの2つの位置A、
B間を移動可能の作動手段を有し、前記シート有無検知
手段から紙なし信号が発せられた場合に前記作動手段を
作動位置Aに、紙なし信号が発せられた場合に前記作動
手段を退避位置Bにそれぞれ移動させることを特徴とす
るシート給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP696490A JPH03211123A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | シート給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP696490A JPH03211123A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | シート給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211123A true JPH03211123A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11652892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP696490A Pending JPH03211123A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | シート給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211123A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004080863A1 (ja) * | 2003-03-12 | 2004-09-23 | Pfu Limited | 給紙装置及び方法 |
| US7621522B2 (en) * | 2007-02-27 | 2009-11-24 | Pfu Limited | Sheet feeding device |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP696490A patent/JPH03211123A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004080863A1 (ja) * | 2003-03-12 | 2004-09-23 | Pfu Limited | 給紙装置及び方法 |
| US7357386B2 (en) | 2003-03-12 | 2008-04-15 | Pfu Limited | Device and method for feeding paper |
| US7621522B2 (en) * | 2007-02-27 | 2009-11-24 | Pfu Limited | Sheet feeding device |
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