JPH03211146A - 紙葉類搬送装置 - Google Patents
紙葉類搬送装置Info
- Publication number
- JPH03211146A JPH03211146A JP766690A JP766690A JPH03211146A JP H03211146 A JPH03211146 A JP H03211146A JP 766690 A JP766690 A JP 766690A JP 766690 A JP766690 A JP 766690A JP H03211146 A JPH03211146 A JP H03211146A
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は紙葉類搬送装置に関し、特に紙葉類の滞留検出
方法に関する。
方法に関する。
従来技術
従来、紙葉類搬送装置においては、搬送中の紙葉類を検
知するために搬送路上に2個のフォトセンサが設けられ
ており、前のフォトセンサで紙葉類を検知した回数と、
後のフォトセンサで紙葉類を検知した回数との差がある
一定値以上となったときに紙葉類の滞留を検出するよう
になっていた。
知するために搬送路上に2個のフォトセンサが設けられ
ており、前のフォトセンサで紙葉類を検知した回数と、
後のフォトセンサで紙葉類を検知した回数との差がある
一定値以上となったときに紙葉類の滞留を検出するよう
になっていた。
このような、従来の紙葉類搬送装置では、前のフォトセ
ンサで紙葉類を検知した回数と、後のフォトセンサで紙
葉類を検知した回数との差がある一定値以上となったと
きに紙葉類の滞留を検出するようになっているので、そ
の一定値以下の枚数の紙葉類を搬送する場合、紙葉類の
滞留が発生してもそれを検出することができないという
欠点がある。
ンサで紙葉類を検知した回数と、後のフォトセンサで紙
葉類を検知した回数との差がある一定値以上となったと
きに紙葉類の滞留を検出するようになっているので、そ
の一定値以下の枚数の紙葉類を搬送する場合、紙葉類の
滞留が発生してもそれを検出することができないという
欠点がある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、搬送される紙葉類の枚数に制限を受ける
ことなく、搬送中の紙葉類の滞留を検出することができ
る紙葉類搬送装置の提供を目的とする。
されたもので、搬送される紙葉類の枚数に制限を受ける
ことなく、搬送中の紙葉類の滞留を検出することができ
る紙葉類搬送装置の提供を目的とする。
発明の構成
本発明による紙葉類搬送装置は、搬送される紙葉類の通
過を検知する第1および第2の検知手段と、前記紙葉類
が前記第1の検知手段を通過してから、前記紙葉類の搬
送速度に応じて予め設定された所定時間内で前記第2の
検知手段を通過したか否かを判別する判別手段とを有す
ることを特徴とする。
過を検知する第1および第2の検知手段と、前記紙葉類
が前記第1の検知手段を通過してから、前記紙葉類の搬
送速度に応じて予め設定された所定時間内で前記第2の
検知手段を通過したか否かを判別する判別手段とを有す
ることを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
図において、搬送面4上には2個のフォトセンサ1.2
が設けられており、これらフォトセンサ1゜2は夫々搬
送面4上を搬送されてくる紙葉類(図示せず)の有無を
検知している。
が設けられており、これらフォトセンサ1゜2は夫々搬
送面4上を搬送されてくる紙葉類(図示せず)の有無を
検知している。
搬送速度同期信号発生器3は搬送面4の移動に伴って回
転し、搬送面4の移動速度に同期して搬送速度同期信号
を引数器5に出力する。
転し、搬送面4の移動速度に同期して搬送速度同期信号
を引数器5に出力する。
計数器5は搬送速度同期信号発生器3からの搬送速度同
期信号を計数し、その計数値を加算器6および比較器8
に送出する。
期信号を計数し、その計数値を加算器6および比較器8
に送出する。
加算器6はフォトセンサ]において紙葉類が検知された
ときに、該紙葉類がフォトセンサ1で検知されてからフ
ォトセンサ2で検知されるまでの間に増加する計数器5
の値(以下予想計数値とする)を計数器5からの計数値
に加算し、その加算値を格納器7に送出する。
ときに、該紙葉類がフォトセンサ1で検知されてからフ
ォトセンサ2で検知されるまでの間に増加する計数器5
の値(以下予想計数値とする)を計数器5からの計数値
に加算し、その加算値を格納器7に送出する。
格納器7は加算器6から送られてきた加算値を順次格納
し、その加算値を比較器8からの読出し信号(図示せず
)に応じて順次比較器8に送出する。
し、その加算値を比較器8からの読出し信号(図示せず
)に応じて順次比較器8に送出する。
比較器8は計数器5からの計数値と格納器7からの加算
値とを常時比較しており、フォトセンサ2で紙葉類が検
知される毎に格納器7に読出し信号を出力し、格納器7
に格納された加算値を順次読出して計数器5からの計数
値と比較する。
値とを常時比較しており、フォトセンサ2で紙葉類が検
知される毎に格納器7に読出し信号を出力し、格納器7
に格納された加算値を順次読出して計数器5からの計数
値と比較する。
第2図〜第4図は本発明の一実施例の動作を示す図であ
る。これら第1図〜第4図を用いて本発明の一実施例の
動作について説明する。ここて、紙葉類9a、9bがフ
ォトセンサ1で検知されてからフォトセンサ2で検知さ
れるまでの間に増加する計数器5の予想計数値を′0゛
とする。
る。これら第1図〜第4図を用いて本発明の一実施例の
動作について説明する。ここて、紙葉類9a、9bがフ
ォトセンサ1で検知されてからフォトセンサ2で検知さ
れるまでの間に増加する計数器5の予想計数値を′0゛
とする。
フォトセンサ]で紙葉類9aが検知されると、加算器6
で計数器5の計数値゛al と予想計数値゛0′との加
算が行われ、その加算値1 a+ o 1が格納器7に
送出されて格納される。
で計数器5の計数値゛al と予想計数値゛0′との加
算が行われ、その加算値1 a+ o 1が格納器7に
送出されて格納される。
格納器7に加算値“a+0′が格納されると、比較器8
では計数器5の計数値と格納器7の加算値との比較を開
始する。この場合には計数値゛aと加算値’a+o’
との比較が行われる(第2図参照)。
では計数器5の計数値と格納器7の加算値との比較を開
始する。この場合には計数値゛aと加算値’a+o’
との比較が行われる(第2図参照)。
次に、フォトセンサーで2枚目の紙葉類9bが検知され
ると、加算器6で計数器5の計数値゛b゛と予想計数値
゛0′ との加算が行われ、その加算値’b+o’ が
格納器7に送出されて格納される。
ると、加算器6で計数器5の計数値゛b゛と予想計数値
゛0′ との加算が行われ、その加算値’b+o’ が
格納器7に送出されて格納される。
このとき、比較器8では計数器5の計数値゛b。
と格納器7の加算値’a+0’ との比較が行われ、そ
れらの比較によりb>a+oを検出すると、比較器8は
フォトセンサー、2間で紙葉類9aの滞留が発生したと
判断し、その滞留の発生を上位装置(図示せず)に通知
する(第3図参照)。
れらの比較によりb>a+oを検出すると、比較器8は
フォトセンサー、2間で紙葉類9aの滞留が発生したと
判断し、その滞留の発生を上位装置(図示せず)に通知
する(第3図参照)。
一方、それらの比較によりb<a+oを検出すると、比
較器8はフォトセンサー、2間で紙葉類9aの滞留が発
生していないと判断し、そのまま引数器5の計数値と格
納器7の加算値との比較を続行する。
較器8はフォトセンサー、2間で紙葉類9aの滞留が発
生していないと判断し、そのまま引数器5の計数値と格
納器7の加算値との比較を続行する。
また、紙葉類9aがフォー・センサー、2間で滞留する
ことなく、フォトセンサ2で検知されると、比較器8は
フォトセンサ2からの検知信号により格納器7に読出し
信号を出力し、加算値’a+Q’の次に格納器7に格納
された加算値’b十o’ を読出し、そのと祭の計数器
5の計数値“C“と加算値′b+0° とを比較する(
第4図参照)。
ことなく、フォトセンサ2で検知されると、比較器8は
フォトセンサ2からの検知信号により格納器7に読出し
信号を出力し、加算値’a+Q’の次に格納器7に格納
された加算値’b十o’ を読出し、そのと祭の計数器
5の計数値“C“と加算値′b+0° とを比較する(
第4図参照)。
以後、フォトセンサ2で紙葉類9bが検知されるまで、
比較器8では計数器5からの計数値と格納器7からの加
算値“b千0′ とが比較されることになる。
比較器8では計数器5からの計数値と格納器7からの加
算値“b千0′ とが比較されることになる。
このように、搬送面4上を搬送される紙葉類9a、9b
がフォー・センサーで検知されてから、これら紙葉類9
a、9bの搬送速度に応じて予め設定された所定時間、
すなわち予想旧数値“0゛内でフォトセンサ2で検知さ
れるか否かを比較器8により判別するようにすることに
よって、搬送される紙葉類の枚数に制限を受けることな
く、搬送中の紙葉類9a、9bの滞留を検出することが
できる。
がフォー・センサーで検知されてから、これら紙葉類9
a、9bの搬送速度に応じて予め設定された所定時間、
すなわち予想旧数値“0゛内でフォトセンサ2で検知さ
れるか否かを比較器8により判別するようにすることに
よって、搬送される紙葉類の枚数に制限を受けることな
く、搬送中の紙葉類9a、9bの滞留を検出することが
できる。
発明の効果
以」二説明したように本発明によれば、搬送される紙葉
類が第1の検知手段を通過してから、搬送速度に応じて
予め設定された所定時間内で第2の検知手段を通過した
か否かを判別するようにすることによって、搬送される
紙葉類の枚数に制限を受けることなく、搬送中の紙葉類
の滞留を検出することができるという効果がある。
類が第1の検知手段を通過してから、搬送速度に応じて
予め設定された所定時間内で第2の検知手段を通過した
か否かを判別するようにすることによって、搬送される
紙葉類の枚数に制限を受けることなく、搬送中の紙葉類
の滞留を検出することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図〜第4
図は本発明の一実施例の動作を示す図である。 主要部分の符号の説明 1.2・・・・フォトセンサ 3・・搬送速度同期信号光/4E器 5・・・・・計数器 6・・・・・・加算器 7 ・・ 格納器 8・・・・・比較器 b ・・ ・・・紙葉類
図は本発明の一実施例の動作を示す図である。 主要部分の符号の説明 1.2・・・・フォトセンサ 3・・搬送速度同期信号光/4E器 5・・・・・計数器 6・・・・・・加算器 7 ・・ 格納器 8・・・・・比較器 b ・・ ・・・紙葉類
Claims (1)
- (1)搬送される紙葉類の通過を検知する第1および第
2の検知手段と、前記紙葉類が前記第1の検知手段を通
過してから、前記紙葉類の搬送速度に応じて予め設定さ
れた所定時間内で前記第2の検知手段を通過したか否か
を判別する判別手段とを有することを特徴とする紙葉類
搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP766690A JPH03211146A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 紙葉類搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP766690A JPH03211146A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 紙葉類搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211146A true JPH03211146A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11672131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP766690A Pending JPH03211146A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 紙葉類搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211146A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59230913A (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 被搬送物体のジヤム検出装置 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP766690A patent/JPH03211146A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59230913A (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 被搬送物体のジヤム検出装置 |
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