JPH03211155A - ウエブ案内機構 - Google Patents

ウエブ案内機構

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Publication number
JPH03211155A
JPH03211155A JP21590A JP21590A JPH03211155A JP H03211155 A JPH03211155 A JP H03211155A JP 21590 A JP21590 A JP 21590A JP 21590 A JP21590 A JP 21590A JP H03211155 A JPH03211155 A JP H03211155A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
web
rollers
actuator
sensor
edge
Prior art date
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Pending
Application number
JP21590A
Other languages
English (en)
Inventor
Gerhard Willem Pierreson Henri
ヘンリ ゲーハード ウイレム ピエールソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
D and C Ltd
Original Assignee
D and C Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by D and C Ltd filed Critical D and C Ltd
Priority to JP21590A priority Critical patent/JPH03211155A/ja
Publication of JPH03211155A publication Critical patent/JPH03211155A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ウェブ案内機構に関し、特に、連続したベル
トフィルターのフィルター布材料のウェブを案内するた
めの機構に関する。
[従来の技術] 公知の連続フィルター機器では、通常、フィルタ一部材
は多孔有材料で作られた無端ベルトであり、ベルトフィ
ルターとして端部プーリーの周囲に配置されるか、又は
、回転真空(吸引)ベルトフィルターとして吸引ドラム
の周囲に部分的に配置される。これらのフィルター材料
のベルトは、その案内又は進路決定を行って機器の中央
を走行させ、もつれやそれ以外の機械の誤動作を防止し
なければならない。そのような進路決定は、布材料自体
が使用中に損傷されないようにするためにも必須である
。
そのような進路決定を行う一般的な公知の方法では、2
組のニップ(挟み)ローラーを使用し、これらをベルト
の移動範囲に対して約10″の角度で配置するようにな
っている。ニップローラ同士は通常は開放又は係合して
おり、布センサが布の両側に設けられて、その通常の進
路に対する布の縁の運動を検知できるようになっている
。
通常は開放しているローラーの場合、センサーは、それ
に向かって布の縁が移動することにより作動し、それに
より、材料の反対側の側部でニップロラーが閉鎖して、
作動したセンサーに対してウェブが引戻されて通常の進
路決定が行われるようになっている。ニップローラーが
通常は閉鎖されているようなシステムでは、1個以上の
センサーが作動することによりローラーが開放され、そ
れにより、布ウェブが前述の場合とは逆の方法で移動さ
せられる。これらのシステムの大部分では、センサーと
ニップローラーが1つの共通ユニットに取付けてある。
繊維産業では、ローリングやその他の製造作業中に同様
の案内制御が必要となるが、上述のウェブ案内(進路決
定)機構は、その大部分が、繊維産業の技術から発展し
てきたものである。そのようなシステムが最も有効に作
用するのは、布ウェブが一度だけ案内され、従って、ニ
ップローラーにより布の縁に及ぼされる損傷の程度が結
果的に全く問題にならない場合である。
連続ベルトフィルターではフィルター布が交換までに何
ケ月にもわたって走行し、従って、ニップローラーやそ
の他の案内機構を何回も(恐らく数100回又は数10
00回)通過することになる。
従って、これらの機構によりフィルター布に及ぼされる
あらゆる過度の歪みにより、面構造が著しく弱められて
、損傷や不確実なろ過特性に至ることになる。
更に大部分の公知のフィルター布は、布の幅がわずかに
狭くなる程度にまで使用中に伸びる傾向にある。このた
めに、頻繁にセンサーの再進路決定を行ってそれに対処
しなければならない。そのような再進路決定を行わない
場合、布が過度に移動する結果となり、それにより、布
を正確な進路に引戻すために機構の一部分に過度の力が
必要となる。ウェブのずれが大きすぎると、進路決定機
構は布を中央位置まで引戻すことができなくなる場合が
ある。更に、センサーとニップローラーが1つのユニッ
トとして設けてある場合、センサーの再進路決定の場合
にニップローラーの再進路決定も必要となり、そのため
に、挟み角度(通常は前述の如く10°)が進路決定作
業中に変る可能性がある。更にフィルター布特有の特性
に附随する別の問題として、しわや折り目が形成されや
すいということがある。これを防止するためには、特に
反転ローラーの下側を通過する前に布にわずかな張力を
常に与えると効果的である。
従って本発明の目的は、ウェブ案内機構であって、ウェ
ブの位置とその所望進路からのずれとを検知して、ウェ
ブ材料を損傷することなくそのずれを修正し、又、フィ
ルター布の特性に特に適したウェブ案内機構を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明によるウェブ案内機
構は、ウェブの一方に縁の所望の進路上又はそれに隣接
させて、上記所望の進路上でのウェブの縁の存在又は不
在を検知するための単一のセンサーを設け、ウェブ進路
の両側に2個の進路決定ユニットを配置し、各進路決定
ユニットに、1対のローラーを設けて該ローラー間にウ
ェブの各縁部が通過する挟み空間を形成し、各進路決定
ユニットにアクチュエアータを設け、該アクチュエータ
が、一方のローラーの他方に対する位置を調節して、そ
れにより、ローラー間の挟み空間の開閉を行うように作
用するようにし、上記単一のセンサーを各進路決定ユニ
ットに接続し、それにより、ウェブの存在又は不在の検
知の有無に応じて一方又は他方のアクチュエータのいず
れかが選択的に上記単一のセンサーにより作動させられ
て、対応する対のローラーの挟み空間を閉鎖し、それに
より、ウェブの対応する縁部が挾持されてウェブがその
側部側へずらされるようにしたことを特徴としている。
実施例では、各アクチュエータが、各1対のロラーの一
方に作用する膨張式要素を備えている。
更に本発明によるウェブ案内機構は、ウェブの一方又は
両方の縁の存在又は不在を検知するようにセンサー手段
を配置し、ウェブの両側に2個の進路決定ユニット配置
し、各進路決定ユニットに1対のローラーを設けて該ロ
ーラー間にウェブの各縁部が通過する挟み空間を形成し
、各進路決定ユニットにアクチュエアータを設け、該ア
クチユエータが、一方のローラーの他方に対する位置を
調節して、それにより、ローラー間の挟み空間の開閉を
行うように作用するようにし、上記センサー手段を各進
路決定ユニットに接続し、それにより、ウェブの存在又
は不在の検知の有無に応じて一方又は他方のアクチュエ
ータのいずれかが選択的に上記単一のセンサーにより作
動させられて、対応する対のローラーの挟み空間を閉鎖
し、それにより、ウェブの対応する縁部が挾持されてウ
ェブがその側部側へずらされるようにし、各アクチュエ
ータが膨張式要素を備えていることを特徴としている。
センサー手段をスイッチング手段を介して進路決定ユニ
ットに接続すると効果的である。
又、センサー手段を進路決定ユニ・yトから離れた位置
に取付けることが好ましく、又、ウェブを概ね垂直とな
る所望進路の部分上又はそれに隣接させて取付けると効
果的である。
膨張式要素を圧縮気体源に接続すると効果的である。
本発明を図示の実施例により説明する。
[実施例] 第1図には、本発明の一実施例による1個の進路決定ユ
ニットと、それに併設されるアクチュエータとが示され
ている。1個の進路決定ユニット10は上部ローラー1
2と下部ローラー14とを備え、両ローラー12.14
は互いに平行となるように軸受で支持されている。下部
ローラー14はブラケット16に軸受を介して支持され
ており、上部ローラー12に対して移動可能となってい
る。
ブラケット16自体は支持フレームに旋回自在に連結さ
れており、該フレームは上部ローラー12も支持してい
る。ブラケット16は2個の端部板20で形成されてお
り、両板20の間に軸又はバー24が上部及び下部ロー
ラー12.14の各回転軸と概ね平行となるように設け
てある。バ24には接触板26が取付けてあり、板26
は、膨張式ベローズで形成される膨張式アクチュエータ
28に着座している。上記ベローズは、腐食や0 汚染に対して抵抗性のあるゴムやPTFE、ナイロン又
はその他の材料で作ることが好ましい。ベローズは風船
の形態でもよく、又、側部を蛇腹状にしてその上部表面
を伸長させるようにすることが好ましい。更に、ベロー
ズ28は直径及び体積が大きく、例えば、直径が150
mmで高さが8゜龍であることが好ましい。下部ローラ
ー14を正確に上昇させるために、ベローズ28はロー
ラ14の中心に配置させる必要がある。又ベローズはロ
ーラーの全長に対してできるかぎり広い範囲にわたって
設置し、ローラー14の運動が上部ロラーの回転軸に対
して概ね直角となるようにしなければならない。
そのような構造では、進路決定ユニット10を形成する
ローラー12.14は非常に低い圧力を使用して互いに
相手側へ移動させることができ、又、作動速度は正確に
制御できる。−船釣な織物機械の進路決定ユニットの動
作は非常に速く、布材料に損傷を及ぼすが、そのような
動作に対して上記動作は明らかに異なっている。上述の
ベロ1 ズは膨張媒体として空気を使用することが最も適してい
るが、その他のガスや液体も使用できる。
ベルーズ28の動作方法は第2図に示す通りである。第
2図には、本発明によるウェブ案内機構が略図で示しで
ある。第2図には2個の進路決定ユニット10.40が
示してあり、各ユニット10.40は上部ローラー12
.42と下部ローラー14.44とを備えている。各1
対のローラーは第1図に示されたように支持されている
。各進路決定ユニット10.40にはベローズで形成さ
れるアクチュエータ28.48が併設されており、それ
らのベローズは圧縮空気源50に制御バルブ52を介し
て取付けてある。
制御バルブ52の動作は作動バルブ54により制御され
、該バルブ54はトリップスイッチ56を介して布セン
サー58に接続している。布センサー58は、そこを通
過する材料のウェブの一方の縁を検出するように取付け
てある。連続ベルトフィルター機械では、布センサー5
8は、フィルター布が概ね垂直となる点に取付けること
が好ま2 しく、その理由は、垂直走行部では布センサー58に対
する縁の安定性が高いためでる。そのように安定性が高
い理由は、布の運動方向を逆にする両反転ローラー間の
距離が比較的小さく、従って、この点においてセンサー
の検知対象となる縁が比較的安定しているためである。
センサー58によりトリップスイッチ56を作動させる
と、作動バルブ54が作動して制御バルブ52を切換え
、それにより、空気源50からの空気が一方又は他方の
ベローズ28.48へ送られる。センサー58に対する
布の運動方向により、いずれのベルーズ28.48を膨
張させて対応する各1対のローラー10.40の閉鎖及
びその間を通過するフィルター布の挟み動作を行うのか
が決定される。制御バルブ52と作動バルブ54の両者
には、各バルブ52.54をその元の位置へ戻すための
ばね戻し機構53.55が設けてある。
布センサーが作動するのは、それに対して走行する布縁
が存在する場合及び存在しない場合のいずれでもよく、
従って、トリップスイッチ56の3 運動と作動バルブ54の制御は、動作中にフィルター布
の振れがほとんど生じないように設定される。フィルタ
ー布が使用中に伸びた場合でも、−方の縁はいぜんとし
て布センサー58の検知範囲を走行し、そのために布が
所望の進路の中心かられずかにずれて移動することにな
るが、その場合でも、布のいずれかの縁が駆動ローラー
及びそれに併設される鋭利な部品の側へ振れて布が損傷
されるようなことは、いずれの時点でもまったくない。
本発明の更に別の効果として、ベローズ28.48の一
方又は他方の圧力を比較的緩かに解放し、又、他方のベ
ローズ28.48の圧力を比較的緩かに増加させ得ると
いうことがある。このようにすると、一方のローラ一対
(10,40)の閉鎖から他方のローラ一対の閉鎖への
変化を徐々に行うことができ、しかも、布の全幅にわた
って緩かな引張り状態を維持して、ろ過装置の作動特性
にとって有害であるしわや折目を防止することができる
。
4 又、図示の実施例では空気圧式(加圧空気式)制御装置
を使用しているが、同一の原理により、電気信号や光信
号又は油圧機器を使用してベローズ28.48の実際の
膨張動作を制御することができる。
むろん、上述の実施例は本発明を説明するためのもので
あり、本発明はそれに限定されるものではなく、種々の
変形構造を採用することができる。
例えば、更に別の布センサーを設け、布の位置を特定の
所望進路内に、より厳密に限定することもできる。作動
バルブ及び制御バルブは、制御装置の作動方法及びベロ
ーズ28.48の膨張方法に応じて、任意の形式のもの
を使用できる。いくつかのローラ一対を布の所望の進路
位置に沿う複数の適当な箇所に配置することもでき、そ
れらは個々に制御することもでき、又、単一のセンサー
で制御することもできる。センサーは垂直走行部に併設
する必要はなく、それよりも都合がよい場合には、水平
走行部に対して取付けることもできる。
本発明は連続ベルトろ過装置に特に適用できるが、5 その独創的な効果は織物機械に利用して、損傷されやす
い布の正確な進路決定を行うこともでき、又、ローリン
グ処理中に正確な進路決定が要求される場所に利用する
こともできる。制御バルブ及び作動バルブは、一般に市
販されているような標準的な空気圧バルブであることが
好ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の側部を示す断面図、第2図は
本発明による進路決定ユニット及び制御手段の略図であ
る。 10・・・進路決定ユニット、12.14・・・ローラ
、16・・・ブラケット、28・・・ベローズ、40・
・・進路決定ユニット、42.44・・・ローラー、5
0・・・加圧空気源、52・・・制御バルブ、54・・
・作動バルブ、58・・・センサー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ウェブの一方に縁の所望の進路上又はそれに隣接さ
    せて、上記所望の進路上でのウェブの縁の存在又は不在
    を検知するための単一のセンサーを設け、ウェブ進路の
    両側に2個の進路決定ユニットを配置し、各進路決定ユ
    ニットに、1対のローラーを設けて該ローラー間にウェ
    ブの各縁部が通過する挟み空間を形成し、各進路決定ユ
    ニットにアクチュエアータを設け、該アクチュエータが
    、一方のローラーの他方に対する位置を調節して、それ
    により、ローラー間の挟み空間の開閉を行うように作用
    するようにし、上記単一のセンサーを各進路決定ユニッ
    トに接続し、それにより、ウェブの存在又は不在の検知
    の有無に応じて一方又は他方のアクチュエータのいずれ
    かが選択的に上記単一のセンサーにより作動させられて
    、対応する対のローラーの挟み空間を閉鎖し、それによ
    り、ウェブの対応する縁部が挾持されてウェブがその側
    部側へずらされるようにしたことを特徴とするウェブ案
    内機構。 2、各アクチュエータが、各1対のローラーの一方に作
    用する膨張式要素を備えている請求項1記載の案内機構
    。 3、センサーが進路決定ユニットから離れた位置に取付
    けてある請求項1記載の案内機構。 4、ウェブが概ね垂直となる所望進路の部分上又はそれ
    に隣接させてセンサー手段が取付けてある請求項3記載
    の案内機構。 5、ウェブの一方又は両方の縁の存在又は不在を検知す
    るようにセンサー手段を配置し、ウェブの両側に2個の
    進路決定ユニット配置し、各進路決定ユニットに1対の
    ローラーを設けて該ローラー間にウェブの各縁部が通過
    する挟み空間を形成し、各進路決定ユニットにアクチュ
    エアータを設け、該アクチュエータが、一方のローラー
    の他方に対する位置を調節して、それにより、ローラー
    間の挟み空間の開閉を行うように作用するようにし、上
    記センサー手段を各進路決定ユニットに接続し、それに
    より、ウェブの存在又は不在の検知の有無に応じて一方
    又は他方のアクチュエータのいずれかが選択的に上記単
    一のセンサーにより作動させられて、対応する対のロー
    ラーの挟み空間を閉鎖し、それにより、ウェブの対応す
    る縁部が挾持されてウェブがその側部側へずらされるよ
    うにし、各アクチュエータが膨張式要素を備えているこ
    とを特徴とするウェブ案内機構。 6、センサー手段がスイッチング手段を介して進路決定
    ユニットに接続している請求項5記載の案内機構。 7、膨張式要素が圧縮気体源に接続している請求項5記
    載の案内機構。 8、センサー手段が進路決定ユニットから離れた位置に
    取付けてある請求項5記載の案内機構。
JP21590A 1990-01-04 1990-01-04 ウエブ案内機構 Pending JPH03211155A (ja)

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JP21590A Pending JPH03211155A (ja) 1990-01-04 1990-01-04 ウエブ案内機構

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009275330A (ja) * 2008-05-19 2009-11-26 Purex:Kk 布類展張搬送方法及び布類展張搬送機

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JPS63276546A (ja) * 1987-05-08 1988-11-14 Toppan Printing Co Ltd ウェブ位置制御装置

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