JPH0321131A - 構内延長方式 - Google Patents

構内延長方式

Info

Publication number
JPH0321131A
JPH0321131A JP15470989A JP15470989A JPH0321131A JP H0321131 A JPH0321131 A JP H0321131A JP 15470989 A JP15470989 A JP 15470989A JP 15470989 A JP15470989 A JP 15470989A JP H0321131 A JPH0321131 A JP H0321131A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
host computer
signal
data transmission
modem
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15470989A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Asao
浅尾 明広
Yasuo Momo
百々 靖雄
Tetsuya Hara
哲哉 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
Priority to JP15470989A priority Critical patent/JPH0321131A/ja
Publication of JPH0321131A publication Critical patent/JPH0321131A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は時分割多重化装置および高速テシタル回線を
利用してホス1〜コンピュータとデータ端末装置とを結
ぶデータ伝送システムにおいて、ボス1へコンピュータ
と時分割多重化装置との間の距離を延長する構内延長方
式に関する。
[従来の技術] 従来、時分割多重化装置およひ高速デシタル回線を利用
してホス1へコンピュータとデータ端末装置(以下端末
装置という)とを結ぶデータ伝送システムにおいて、ホ
ス1ヘコンピュータと時分割多重化装置との間の距離を
構内で延長ずる場合、ホスIヘコンピュータと時分割多
重化装置との間に延長機器,すなわち、モデム装置およ
ひ光モデム装置などを対向配置し、このモデム装置間の
距離を延長している。このとき、モデム装置間でなされ
るデータ伝送は所定のインターフェース条件下(CCI
TT勧告ノV24−,V35なと)でなされるようなっ
ている。
このような場合、時分割多重化装置とホストコンピュー
タとがモデム装置を介してデータ伝送を行う場合、モデ
ム装置およびホストコンピュータは時分割多重化装置が
接続されている高速デジタル回線のクロックをマスタク
ロックとし、このマスタクロックに従属して系統同期で
動作することが必須条件となる。
このため、対向配置されたモデム装置間では常時キャリ
ア信号をオン状態にし、モデム装置からホストコンピュ
ータに対して出力されるキャリア検出信号をオン状態に
しておく必要がある。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上述した従来の構内延長方式では、ホストコン
ピュータの伝送制御方式としてポーリングセレクティン
グ方式を採用できない欠点があった。
すなわち、ポーリングセレクテイング方式においては、
ホストコンピュータは端末装置に対してデータ送信要求
の有無を問い合わせ、端末装置からデータ送信要求かあ
れば端末側からデータを受信する。したがって、ホス}
〜コンピュータは端末装置からのデータ送信要求を監視
しなければならない。通常、端末装置側に配置されたモ
デム装置は、端末装置からデータ送信要求信号を検出す
ると、ホストコンピュータ側に配置されたモデム装置に
キャリア信号を送信する。このキャリア信号を受信した
ホストコンピュータ側のモデム装置はキャリア検出信号
をホストコンピュータに出力する。したがって、ホスト
コンピコ.一夕は、このキャリア検出信号を端末装置か
らのデータ送信要求信号として認識すればよいことにな
る。
しかし、前述したように従来の構内延長方式では、端末
側およびホストコンピュータ側のモデム装置がキャリア
信号を常時送信しているので、ホストコンピュータ側の
モデム装置からホストコンピュータに出力されるキャリ
ア検出信号は常時オン状態となっている。したがって、
キャリア検出信号を端末装置からのデータ送信要求信号
として認識することはできないため、従来はポーリング
セレクティング方式を採用することはできなかつた。
[課題を解決するための手段1 この発明の構内延長方式は、時分割多重化装置に接続さ
れたモデム装置に、データ端末装置から送信されたデー
タ送信要求信号を受信した場合にデータ端末装置から送
出されたデータに強制的に極性変換点を与えてそのデー
タを送信する手段を設け、ホストコンピュータに接続さ
れたモデム装置に、受信したデータに極性変換点があっ
た場合にホストコンピュータにデータ送信要求信号を出
力する手段を設けている。
[作用] 時分割多重化装置に接続されたモデム装置は、データ端
末装置からデータ送信要求信号を受信すると、データ送
信要求信号の後に受信したデータに対してスクランブル
をかけるなどの方法によって強制的に極性変換点を与え
て送信する。一方、ホストコンピュータに接続されたモ
デム装置は、極性変換点を有するデータを受信すると、
ホストコンピュータに対してデータ送信要求信号を出力
する。このことにより、ホストコンピュータは、モデム
装置から出力される常時オン状態のキャリア検出信号と
は無関係にデータ送信要求信号を認識することができる
[実施例コ 次にこの発明について図面を参照して説明する。
第↑図はこの発明の構内延長方式の一実施例におけるデ
ータ伝送システムのブロック図である。
上はホス1〜コンピュータ、2はホストコンピュータ側
のモデム装置、3は構内ケーブル、4は端末側のモデム
装置、5はホストコンピュータ側の時分割多重化装置、
6は高速デジタル回線、7は端末側の時分割多重化装置
、8は端末装置である。モデム装置2.4は、後述する
疑似キャリア発生検出回路2a,4aを有している。
時分割多重化装置5,7間を結ぶ高速デジタル回線6の
クロックをマスタクロックとして、モデム装置2,4お
よびホストコンピュータ1が従属5 6 して動作するようになっているので、モデム装置4から
モデム装置2には常時キャリア信号が送出されるように
設定されている。したがって、モデム装置2からホスト
コンピュータ1に対して出力されるキャリア検出信号は
常時オン状態となっている。
次に、この状態において端末装置8からホストコンピュ
ータ1に対してデータ送出要求信号RSを送出ずる場合
の動作概略を説明する。
データ端末装置8から送出されたデータ送出要求信号R
Sは、端末側時分割多重化装置7、高速テジタル回線6
、およびホストコンピュータ側時分割多重化装置5を経
由して端末側モデム装置4に至る。そして、この端末側
モデム装置4の疑似キャリア発生検出回路4aにおいて
疑似キャリア情報に変換され、この疑似キャリア情報は
ホストコンピュータ測モデム装置2の疑似キャリア発生
検出回路2aに送信される。この疑似キャリア発生検出
回路2aは、受信した疑似キャリア情報をデータ送信要
求信号に再変換してホストコンビュータ1−に出力ずる
。この結果、ボスl−コンピュータ1−はデータ送信要
求信号RSを受信することかできる。
次に、上述した疑似キャリア発生検出回路2a,4aに
ついて詳細に説明する。
第2図はモデム装置2,4の詐細を示ずフロック図であ
る。モデム装W4は、疑似キャリア発生検出回路4aと
端末側から入力したデータを変調する送信器4bを有し
ており、疑似キャリア発生検出回路4aは送信器/].
bから入力したデータをスクランブルして出力するスク
ランフラ4cを有している。
一方、モデム装M2は、疑似キャリア発生検出回路2a
とデータを復調ずる受信器2bとを有している。この疑
似キャリア発生検出回i¥fi2aは、スクランブラ4
cでスクランブルされたデータを元に戻すデスクランフ
ラ2cと、スクランブラ4Cから送出されたデータに極
性変換点か有るが無いかを識別して識別信号を出力する
識別回路2dとを有している。
次に、動作について説明する。前述したように、端末装
置8がら送信器4bにはデータが送出される前にデータ
送信要求信号RSが送出される。すなわち、このデータ
送信要求信号RSは送信器4bからスクランブラ4cに
出力されるデータが有意であるときにオンとなり、有意
でないときにオフとなる。
スクランブラ4bはデータ送信要求信号RSがオンのと
き、送信器4bがら入力ずるデー夕をスクランブルする
ことによってこのデータに対して強制的に極性変換点を
与えて出力する。また、スクランブラ4cはデータ送信
要求信号RSがオフのとき、出力を所定レベル,例えは
、「o」または「1」のスデータス状態に保持する。す
なわち、このスクランブラ4cにおいて、データ送信要
求信号RSのオン7オフは、スクランブラ4cから出力
されるデータの極性変換点の有無に変換されることにな
る。言い換えれは、データ送信要求信号R.Sはデータ
の極性変換点の有無で示される情報に変換されるのであ
る。
一方、テスクランブラ2cはスクランフラ4cから入力
したデータをテスクランフルして受舘器2bに出力する
。後述する識別回路2dはスクランブラ4cから送出さ
れたデータに極性変換点が有ると識別信号をオンにして
受信器2bに出力し、極性変換点か無いと識別信号をオ
フにして受信器2bに出力する。したがって、モデム装
置4からモデム装W2に送出された極性変換点のイ「無
は、識別回路2dで識別信号のオン,オフ7すなわち、
データ送信要求信号RSのオン,オフに再変換された後
、受信器2bを介してホス1〜コンピュータ]に送出さ
れる。
次に、識別回路2dについて説明する。
第3図は識別回路2dのブロック図である。2↓はnビ
ットのカウンタであり、入力端子Aからデータに同期し
たデータクロックC L Kを入力してカウン1〜動作
を行うようになっている。このデータクロックCLKは
図示しないクロック抽出手段によってデータ信号から抽
出されるようになっている。このカウンタ21は、クリ
ア端子C9 10 Lに入力するデータか「1」のとき、クリアされて出力
端子Bから「0」を出力するようになっている。一方、
クリア端子CLに入力するデータが「O」のとき、カウ
ントを開始してnビット分カウントすると、出力端子B
に「1」を出力するようになっている。なお、上記nは
航述したスクランブラ4cおよびデスクランブラ2Cの
構戊に従って定められる。22はトリガ型のフリツプフ
ロップであり、セット端子Sに入力する信号がオンにな
ると出力端子Qか「1」にセットされ、リセット端子R
に入力する信号がオンになると出力端子Qは「O」にリ
セットされるようになっている。
次に、動作について説明する。識別回路2dの入力端子
■に入力するデータが「1」になるとフリップフロップ
22はセットされて出力端子QはrlJとなり、極性変
換点が存在することが示される。一方、人力端子■に入
力するデータがnビット続けて「0」になると、カウン
タ21の出力端子Bからフリップフロツプ22に「1」
が出力されてフリップフ[7ップ22ζ』リセットされ
て出力端子Qは「0」となり、極性変換点が存在しない
ことが示される。すなわち、識別回路2dの入力端子■
に入力するデータに極性変換点が存在する期間、識別回
路2dの出力端子Jiよ「1−1となる。入力信号に極
性変換点がなくなってからnビッ1〜の後、識別回路2
dの出力端子Jは「0」となる。この結果、データ送信
要求信号RSが再変換されて受信器2bに出力されるこ
とになる。
なお、上述した第1図のシステム楕戊においてはホスト
コンピュータ1と端末装置8とがポイントツーボイン1
へ接続されているが、第4図に示すように端末装置8,
9が分岐専用線10によってマルチボイン1へ接続され
た構成の場合においても第上図の実施例の場合と同様の
動作を行うことができることはいうまでもない。
また、データに強制的に極性変換点を与える方法として
スクランブラを使用したが、この方法に限られるもので
はなく、他の方法によって極性変換点を与えてもよいこ
とはもちろんである。
[発明の効果] 以−E説明したようにこの発明の構内延長方式によれば
、時分割多重化装置に接続されたモデム装置は、データ
端末装置からデータ送信要求信号を受信すると、データ
送信要求信号の後に受信したデータに対してスクランブ
ルをかけるなどの方法によって強制的に極性変換点をU
j,えて送信する。
一方、ホストコンピュータに接続されたモデム装置は、
極性変換点を有するデータを受信すると、ホストコンピ
ュータに対してデータ送信要求信号を出力する。このこ
とにより、ホストコンピュータは、モデム装置から出力
される常時オン状態のキャリア検出信号とは無関係にデ
ータ送信要求信号を認識することができる。したがって
、ホストコンピュータから端末装置に対してデータの送
信の有無の問い合わせた場合、端末装置はデータ送信要
求信号をホス1〜コンピュータに送信できるので、ホス
トコンピュータの伝送制御方式としてポーリングセレク
ティング方式を採用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例におけるボイン1〜ツーポ
イント接続によるデータ伝送システムのブロック図、第
2図は同データ伝送システムの疑似キャリア発生検出回
路のブロック図、第3図は同疑似キャリア発生検出回路
の識別回路のブロック図、第4図は他の実施例におGフ
るマルチボイン1・接続によるデータ伝送システムのブ
ロック図である。 2,4・・・モデム装置、2a,4a・・・疑似キャリ
ア発生検出回路、2C・・・デスクランブラ、2d・・
・識別回路、4C・・・スクランブラ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  ホストコンピュータとデータ端末装置との間に時分割
    多重化装置を対向配置し、この時分割多重化装置間を高
    速デジタル回線で接続するとともに、ホストコンピュー
    タと時分割多重化装置との間にモデム装置を対向配置し
    てホストコンピュータと時分割多重化装置との距離を延
    長するようにした構内延長方式において、 時分割多重化装置に接続されたモデム装置に、データ端
    末装置から送信されたデータ送信要求信号を受信した場
    合にデータ端末装置から送出されたデータに強制的に極
    性変換点を与えてそのデータを送信する手段を設け、 ホストコンピュータに接続されたモデム装置に、受信し
    たデータに極性変換点があった場合にホストコンピュー
    タにデータ送信要求信号を出力する手段を設けたことを
    特徴とする構内延長方式。
JP15470989A 1989-06-19 1989-06-19 構内延長方式 Pending JPH0321131A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15470989A JPH0321131A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 構内延長方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15470989A JPH0321131A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 構内延長方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0321131A true JPH0321131A (ja) 1991-01-29

Family

ID=15590245

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15470989A Pending JPH0321131A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 構内延長方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0321131A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0856220A (ja) * 1994-08-12 1996-02-27 Nec Shizuoka Ltd 時分割多重装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0856220A (ja) * 1994-08-12 1996-02-27 Nec Shizuoka Ltd 時分割多重装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0522764A2 (en) Multiplexing scheme for modem control signals
JPH0321131A (ja) 構内延長方式
US3778767A (en) Dynamic debug aid for computer data communication networks
CA1279729C (en) Method and apparatus for transferring data between two data processing equipments each driven by an independent clock
JPH07264263A (ja) シリアル通信インターフェース装置
KR100225043B1 (ko) 인터럽트를 이용한 다중 직렬통신방법 및 직렬통신장치
JPS5927647A (ja) デ−タ送信装置
JP2973722B2 (ja) 遠隔監視方式
KR0170583B1 (ko) 호스트컴퓨터와 단말기의 데이터 통신방법 및 그장치
JP3341326B2 (ja) フレーム同期方法及び伝送装置
JP2601453Y2 (ja) シリアル通信システム
JPH0526851Y2 (ja)
JP2640909B2 (ja) デジタル情報伝送路の異常検出方式
JPS58141055A (ja) ハンドシエイク方式による信号伝送装置
US5003582A (en) Method of adjusting the end of transmission in a modem
JP2924209B2 (ja) データ転送装置及びデータ転送方法
JPH0338928A (ja) 光インタフェイスケーブルのh/w接続チェック方式
JPH0614641B2 (ja) 鍵情報配送処理方式
JPH0621999A (ja) シリアル通信装置
JPH1188442A (ja) データ通信装置
JPS63269647A (ja) 疑似キヤリア信号伝送アダプタ
JP2848360B2 (ja) 通信制御装置
JPH04278749A (ja) データ通信方式
JPS6282838A (ja) 同期方式
JPS6074852A (ja) 通信制御装置